JPS6274518A - 管内部の加工用装置 - Google Patents
管内部の加工用装置Info
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- JPS6274518A JPS6274518A JP61227919A JP22791986A JPS6274518A JP S6274518 A JPS6274518 A JP S6274518A JP 61227919 A JP61227919 A JP 61227919A JP 22791986 A JP22791986 A JP 22791986A JP S6274518 A JPS6274518 A JP S6274518A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
- B23C3/122—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners of pipes or cylinders
- B23C3/124—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners of pipes or cylinders internally
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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-
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- Y10T82/128—Pivoted to tool-carrier
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管状体の内部加工用装置に関するものである。
この装置は、特に2本の長い管状体間の溶接部の内側ビ
ードの加工のために使われるものである。
ードの加工のために使われるものである。
いくつかの用途、例えば熱交換器などに対しては、極め
て長い管状体を使用することがしばしば必要となり、こ
のように長い管状体は通常いくつかの短い管を突合せ溶
接することにより形成されていた。例えば、螺管の場合
、管は数百バールの圧力および数百塵Cの温度に曝され
る。
て長い管状体を使用することがしばしば必要となり、こ
のように長い管状体は通常いくつかの短い管を突合せ溶
接することにより形成されていた。例えば、螺管の場合
、管は数百バールの圧力および数百塵Cの温度に曝され
る。
現在の溶接法(TIG、電子ビームなど)では、2本の
溶接すべき管が接合される接合部分における管内部の溶
接ビードの形成を防止することは困難である。
溶接すべき管が接合される接合部分における管内部の溶
接ビードの形成を防止することは困難である。
しかしながら、上記の作業条件の観点から、上記のよう
な内部ビードの形成は該接合部分での応力の集中を招き
、このことは管の満足な疲労特性を得る上で有害である
。その上、プローブによる溶接部の検査中に、該内部ビ
ードはこのプローブの挿入を妨害し、あるいは摩擦によ
る該プローブの摩耗を招き、あるいはまた該プローブ用
配線ケーブルの連続的な前進を妨害してプローブにノイ
ズシグナルを生ずる恐れがある。このような理由から、
2本の管同士の溶接部の内部ビードを加工することは極
めて有効である。
な内部ビードの形成は該接合部分での応力の集中を招き
、このことは管の満足な疲労特性を得る上で有害である
。その上、プローブによる溶接部の検査中に、該内部ビ
ードはこのプローブの挿入を妨害し、あるいは摩擦によ
る該プローブの摩耗を招き、あるいはまた該プローブ用
配線ケーブルの連続的な前進を妨害してプローブにノイ
ズシグナルを生ずる恐れがある。このような理由から、
2本の管同士の溶接部の内部ビードを加工することは極
めて有効である。
これまでに、以下のような公知の2種の方策がこのよう
なビードを加工する目的で従来から利用されている。
なビードを加工する目的で従来から利用されている。
第1の方法は、加工中は回転している延長部材の末端に
、ある工具を取り付けることからなっている。この方法
は、極めて長い管を扱う場合には利用できないという主
な欠点を有しており、上記延長部材は加工中の有効捩り
モーメントに耐え得ないものである。捩りの与えられる
延長部材は、その結果捩り振動を生じることになるが、
これは正確な加工にとっては不利である。
、ある工具を取り付けることからなっている。この方法
は、極めて長い管を扱う場合には利用できないという主
な欠点を有しており、上記延長部材は加工中の有効捩り
モーメントに耐え得ないものである。捩りの与えられる
延長部材は、その結果捩り振動を生じることになるが、
これは正確な加工にとっては不利である。
第2の方法は強制的にスクレーパを管内に1回通し、も
しくはこれらを管内で往復動させることからなり、この
スクレーパの通過によってビードの加工が保証される。
しくはこれらを管内で往復動させることからなり、この
スクレーパの通過によってビードの加工が保証される。
本発明の目的は上記諸欠点を取除くことにあり、管特に
長尺管の内部加工用装置に関し、この加工はある工具に
よって実施され、その回転、前進並びに軸方向の位置決
めは磁気的手段によって保証される。
長尺管の内部加工用装置に関し、この加工はある工具に
よって実施され、その回転、前進並びに軸方向の位置決
めは磁気的手段によって保証される。
本発明のもう一つの目的は一連の管内部の高品位加工(
形状、表面状態等)を可能とする装置を提供することに
ある。
形状、表面状態等)を可能とする装置を提供することに
ある。
即ち、本発明は管の内部加工用装置に関し、該装置は可
動アセンブリを含み、これは管内に設置することができ
、被加工管内において該可動アセンブリの心合せを保証
できる少なくとも2つの軸受けをもち、かつ該可動アセ
ンブリの縦軸に沿って自由に回転する2つのローターを
備えた第1の部分と、該第1部分と半径方向に摺動する
ように連結され、かつ縦軸に沿って自由に回転するよう
に搭載された加工具を有していて管内部を加工すること
のできる第2部分とを有している。上記ローターの一方
は加工具を伝動シャフトを介して駆動し、他方のロータ
ーは上記第2部分と管の回りに配置された固定アセンブ
リを回転させる。また上記装置は第1および第2磁気手
段を含んでおり、これらの各々は夫々ローターの中央横
断面近傍に実質的に設けられており、かつ各々は上記2
つのローターを回転し得る回転磁場を確立する。更に、
第3の磁気手段をも含み、これは切削工具の中央横断面
近傍に実質的に設置されており、かつ第1の部分に対し
て第2の部分を半径方向に移動させ得る回転磁場を設定
し、一方で第2の部分と同位相で回転する。
動アセンブリを含み、これは管内に設置することができ
、被加工管内において該可動アセンブリの心合せを保証
できる少なくとも2つの軸受けをもち、かつ該可動アセ
ンブリの縦軸に沿って自由に回転する2つのローターを
備えた第1の部分と、該第1部分と半径方向に摺動する
ように連結され、かつ縦軸に沿って自由に回転するよう
に搭載された加工具を有していて管内部を加工すること
のできる第2部分とを有している。上記ローターの一方
は加工具を伝動シャフトを介して駆動し、他方のロータ
ーは上記第2部分と管の回りに配置された固定アセンブ
リを回転させる。また上記装置は第1および第2磁気手
段を含んでおり、これらの各々は夫々ローターの中央横
断面近傍に実質的に設けられており、かつ各々は上記2
つのローターを回転し得る回転磁場を確立する。更に、
第3の磁気手段をも含み、これは切削工具の中央横断面
近傍に実質的に設置されており、かつ第1の部分に対し
て第2の部分を半径方向に移動させ得る回転磁場を設定
し、一方で第2の部分と同位相で回転する。
上記3種の磁気手段の少なくとも1つが被加工管の回り
で回転する永久磁石を有し、あるいは該管の回りに配置
された多極電磁固定子を含むことが有利である。
で回転する永久磁石を有し、あるいは該管の回りに配置
された多極電磁固定子を含むことが有利である。
2つの磁石は上記第2の部分の自由末端の近傍に位置し
、2つの磁気検出器が以下のように被加工管の回りに配
置されている。即ち、検出器の一方は磁石の一つを検知
することによって管内の可動アセンブリの長手(縦)方
向の位置を決定し、かつ他方の検出器がもう一つの磁石
を検知して第2の部分の角方向の位置を検出する。
、2つの磁気検出器が以下のように被加工管の回りに配
置されている。即ち、検出器の一方は磁石の一つを検知
することによって管内の可動アセンブリの長手(縦)方
向の位置を決定し、かつ他方の検出器がもう一つの磁石
を検知して第2の部分の角方向の位置を検出する。
2つの円筒状迫台を切削具のいずれか一方の側に配置さ
せ、かつ該工具の径に等しいかもしくはそれ以下とする
ことが有利である。
せ、かつ該工具の径に等しいかもしくはそれ以下とする
ことが有利である。
以下、本発明を非限定的実施例および添付図面を参照し
てより一層詳細に記載する。
てより一層詳細に記載する。
本発明の装置を簡略化した形で第1図に示す。
この装置の機能は2本の突合せ溶接された管4゜6間の
溶接ビード2を加工することにある。
溶接ビード2を加工することにある。
この装置はまず管4,6内に挿入される可動アセンブリ
8を含んでいる。この可動アセンブリ8は順次、第1図
では左から右に、第1軸受10、第10−ター12、第
2軸受14.第20−ター16、中間部18および工具
ホルダ20を有している。
8を含んでいる。この可動アセンブリ8は順次、第1図
では左から右に、第1軸受10、第10−ター12、第
2軸受14.第20−ター16、中間部18および工具
ホルダ20を有している。
第1および第2軸受10.14は管4内での可動アセン
ブリ用の心出し支持体として機能する。このために、こ
れらは円筒状であり、弾性ライニングを有するか、その
外表面に弾性体が充填されていることが好ましく、それ
によって管4を引掻くことなくその中で摺動でき、かつ
一方で心出し作用が保証される。
ブリ用の心出し支持体として機能する。このために、こ
れらは円筒状であり、弾性ライニングを有するか、その
外表面に弾性体が充填されていることが好ましく、それ
によって管4を引掻くことなくその中で摺動でき、かつ
一方で心出し作用が保証される。
第1のローター12は2つの軸受け10.14によって
支持され、自由回転するが、軸受けによって縦方向に固
定される。同様に第2のローター16は第2の軸受け1
4によって自由に回転するように支持されている。しか
しローター16は軸受け14によって縦方向に固定され
ている。これら2つのローター12.16は円筒状であ
り、軸受けよりもわずかに小さな外径をもっていて、管
4内で自由に回転し得る。孔22が第2の軸受け14お
よび第2のローター16に、可動アセンブリの縦軸に沿
って設けられている。
支持され、自由回転するが、軸受けによって縦方向に固
定される。同様に第2のローター16は第2の軸受け1
4によって自由に回転するように支持されている。しか
しローター16は軸受け14によって縦方向に固定され
ている。これら2つのローター12.16は円筒状であ
り、軸受けよりもわずかに小さな外径をもっていて、管
4内で自由に回転し得る。孔22が第2の軸受け14お
よび第2のローター16に、可動アセンブリの縦軸に沿
って設けられている。
中間部18は第2のローター16に固定されていて、ロ
ーター16によって回転されるようになっている。
ーター16によって回転されるようになっている。
第3図をみると、この中間部18は円筒状で、中空であ
り、かつその末端において2つの開口24.26を備え
ている。左側の開口24は円筒状で、第2のローター1
6の孔22に対し同心状であり、右側の開口26は動径
方向に配向した横長の孔形状を有している。
り、かつその末端において2つの開口24.26を備え
ている。左側の開口24は円筒状で、第2のローター1
6の孔22に対し同心状であり、右側の開口26は動径
方向に配向した横長の孔形状を有している。
工具ホルダ20は中間部18、例えばほぞ穴およびほぞ
継ぎ28(第2図および第3図に一点鎖線で示されてい
る)によって支持されている。かくして、工具ホルダ2
0は中間部18によって回転するが、中間部に対する半
径方向の移動は自由である。工具ホルダ20は実質的に
円筒状であるが、その径は十分に小さくなっていて、そ
の半径方向の移動および管4内での回転が可能となる。
継ぎ28(第2図および第3図に一点鎖線で示されてい
る)によって支持されている。かくして、工具ホルダ2
0は中間部18によって回転するが、中間部に対する半
径方向の移動は自由である。工具ホルダ20は実質的に
円筒状であるが、その径は十分に小さくなっていて、そ
の半径方向の移動および管4内での回転が可能となる。
部材20の中央部に空間が設けられていて、工具例えば
カッター30がその内部に収容されるようになっている
(第2図)。このカッター30は、ホルダ20内に配置
された軸受けによって、ローター12゜16の軸と平行
な軸の回りに縦方向に回転し得るように固定されていて
、カッターの刃がホルダ20の外面を越えて通過して、
ビード2を内部加工し得るようになっている。
カッター30がその内部に収容されるようになっている
(第2図)。このカッター30は、ホルダ20内に配置
された軸受けによって、ローター12゜16の軸と平行
な軸の回りに縦方向に回転し得るように固定されていて
、カッターの刃がホルダ20の外面を越えて通過して、
ビード2を内部加工し得るようになっている。
カッター30は伝動シャフト32を介して第10−ター
12によって回転する。第10−ター12に固定されて
いるシャフト32は第2軸受14および第20−ター1
6の孔22を通っている。次いで、シャフト32は開口
24を介して中間部18に至り、更にカルダン自在継手
34によって可動アセンブリの縦軸からずれている。シ
ャフト32は横長の孔26を通り、次いで工具ホルダ2
0内の孔26によって回転され、最終的にカッター30
に固定されている。
12によって回転する。第10−ター12に固定されて
いるシャフト32は第2軸受14および第20−ター1
6の孔22を通っている。次いで、シャフト32は開口
24を介して中間部18に至り、更にカルダン自在継手
34によって可動アセンブリの縦軸からずれている。シ
ャフト32は横長の孔26を通り、次いで工具ホルダ2
0内の孔26によって回転され、最終的にカッター30
に固定されている。
かくして、カッター30は中間部18に対する工具ホル
ダ20の半径方向の位置とは無関係に、第10−ター1
2によって一定速度で回転され、この回転はカルダン自
在継手34および横長の孔26によって生じ、これらは
シャフト32の幾分かの偏心または移動を可能とする。
ダ20の半径方向の位置とは無関係に、第10−ター1
2によって一定速度で回転され、この回転はカルダン自
在継手34および横長の孔26によって生じ、これらは
シャフト32の幾分かの偏心または移動を可能とする。
工具ホルダ20上に配列されたリブまたはフィン36は
実質的にカッター30と対向しており、第2図において
右側に切削チップを放出できる。
実質的にカッター30と対向しており、第2図において
右側に切削チップを放出できる。
磁石38は工具ホルダ20の自由末端の端面上に設けら
れている。もう一つの磁石40は工具ホルダ20の自由
末端近傍の外表面上に固定されている。
れている。もう一つの磁石40は工具ホルダ20の自由
末端近傍の外表面上に固定されている。
再度添付第1図を参照すると、固定されたアセンブリが
管4,6の回りに配置されている。このアセンブリは第
1の磁気手段42および第2の磁気手段44を有してお
り、これらの各々は、夫々第1および第20−ター12
.16に対して中央横断面付近に実質的に配置されてい
る。第3の磁気手段46は実質的にカッター30の中央
横断面の回りに配置されている。
管4,6の回りに配置されている。このアセンブリは第
1の磁気手段42および第2の磁気手段44を有してお
り、これらの各々は、夫々第1および第20−ター12
.16に対して中央横断面付近に実質的に配置されてい
る。第3の磁気手段46は実質的にカッター30の中央
横断面の回りに配置されている。
第1および第2磁気手段42.44の各々は夫々回転磁
場を設定でき、これによって2つのローター12、16
の各々の回転が可能となる。これら手段は、例えば管の
回りに配置された多極電磁固定子であり、補助手段によ
って管の回りを回転する少なくとも1つの永久磁石を有
している。
場を設定でき、これによって2つのローター12、16
の各々の回転が可能となる。これら手段は、例えば管の
回りに配置された多極電磁固定子であり、補助手段によ
って管の回りを回転する少なくとも1つの永久磁石を有
している。
第3の磁気手段46は多極固定子であり得るが、補助的
手段によって回転する永久磁石であることが適している
。この磁石は工具ホルダ20を引き付け、結果としであ
る力でビード2をカッター30に押し付けることを可能
とする。
手段によって回転する永久磁石であることが適している
。この磁石は工具ホルダ20を引き付け、結果としであ
る力でビード2をカッター30に押し付けることを可能
とする。
このカッターがビードを加工しすぎないことを保証する
ために、2つの円筒状迫台48.50がカッター30の
いずれかの側に同心状に配置されており(第1図および
第2図)かつビードの一部を残しておきたい場合にはカ
ッター30の径よりも大きなあるいはそれと同等もしく
は小さな径を有し、迫台48,50とカッター30の径
の差は管内での所定の加工深さに対応している。
ために、2つの円筒状迫台48.50がカッター30の
いずれかの側に同心状に配置されており(第1図および
第2図)かつビードの一部を残しておきたい場合にはカ
ッター30の径よりも大きなあるいはそれと同等もしく
は小さな径を有し、迫台48,50とカッター30の径
の差は管内での所定の加工深さに対応している。
2つの磁気検出器52.54は管6の回りに、検出器の
一方52が管内の可動アセンブリの縦方向の位置を磁石
38を検知することにより決定し、かつもう一つの検出
器54が磁石40を検知することにより工具ホルダ20
の角度方向の位置を決定するように配置されている。
一方52が管内の可動アセンブリの縦方向の位置を磁石
38を検知することにより決定し、かつもう一つの検出
器54が磁石40を検知することにより工具ホルダ20
の角度方向の位置を決定するように配置されている。
このような本発明による装置を含む加工設備は添付第4
図に示されている。2つの溶接された管4.6は、相互
に所定距離をおいて隔置されフレーム60によって支持
されている2つのガイド56゜58によって位置決めさ
れている。ガイド56.58の夫々は2つの対向するロ
ーラーを有し、その溝は管の形状に適合し、これらは管
にある力で当接される。図示されていない上記ローラー
用の駆動手段は管4および6を所定の位置に進めること
を可能とする。固定されたアセンブリはこれら2つのガ
イド56.58間に配置され、管4,6内にある可動ア
センブリの駆動が可能となる。
図に示されている。2つの溶接された管4.6は、相互
に所定距離をおいて隔置されフレーム60によって支持
されている2つのガイド56゜58によって位置決めさ
れている。ガイド56.58の夫々は2つの対向するロ
ーラーを有し、その溝は管の形状に適合し、これらは管
にある力で当接される。図示されていない上記ローラー
用の駆動手段は管4および6を所定の位置に進めること
を可能とする。固定されたアセンブリはこれら2つのガ
イド56.58間に配置され、管4,6内にある可動ア
センブリの駆動が可能となる。
第1の磁気手段42(この場合は永久磁石である)は、
フレーム60上の縦軸に沿って回転自在に支持された円
筒部分62内にある。モータ64は円筒部分62を回転
させ、結果としてギヤ系統を介して磁石42を回転させ
る。
フレーム60上の縦軸に沿って回転自在に支持された円
筒部分62内にある。モータ64は円筒部分62を回転
させ、結果としてギヤ系統を介して磁石42を回転させ
る。
第2および第3の磁気装置44.46(この場合永久磁
石である)は、フレーム60上の縦軸に沿って自由回転
するように搭載された円筒状支持体66内にある。モー
タ68は支持体66を回転させ、結果としてギヤ系統を
介して磁石44.46を回転させる。
石である)は、フレーム60上の縦軸に沿って自由回転
するように搭載された円筒状支持体66内にある。モー
タ68は支持体66を回転させ、結果としてギヤ系統を
介して磁石44.46を回転させる。
フレーム60、円筒部分62および支持体66は、磁石
42.44および46が夫々ローター12.16および
工具ホルダ20を駆動し得る位置に縦方向に配置される
ように配列されている。磁石38と検出器52は協動し
てこの位置を決定しもしくは明示する。
42.44および46が夫々ローター12.16および
工具ホルダ20を駆動し得る位置に縦方向に配置される
ように配列されている。磁石38と検出器52は協動し
てこの位置を決定しもしくは明示する。
以下、この加工設備の運転につき記載する。溶接された
管4,6は、まず2つのガイド56.58によって、溶
接ビード2が所定の加工位置にくるまで移動される。次
に、可動アセンブリを、検出器52が磁石38を検知す
るまで管4,6内に導入する。
管4,6は、まず2つのガイド56.58によって、溶
接ビード2が所定の加工位置にくるまで移動される。次
に、可動アセンブリを、検出器52が磁石38を検知す
るまで管4,6内に導入する。
次に、モータ64を駆動させて磁石42を回転させる。
磁石42の回転によりローター12が磁気的に駆動され
る。かくして、カッター30が回転する。次に、モータ
68を駆動させて磁石44を回転する。この磁石44の
回転によりローター16が磁気的に回転され、かつ工具
ホルダ20が回転される。同時に、ホルダ20は磁石4
6によって磁気的に引き付けられる。この磁石46は磁
石44および結果としてホルダ20と各位相で回転する
。ビード2に対しである力で当接されているカッター3
0はビード2を加工し、その進行度は2つの迫台48.
50が管4の内側に接するまで工具ホルダ20を回転さ
せることにより決定される。このとき、もはやカッター
は動作し得ない。この切削操作中、切削チップはフィン
36によって右側に排出される。磁石40と検知器54
は協働して工具ホルダ20の角方向の位置を標識する。
る。かくして、カッター30が回転する。次に、モータ
68を駆動させて磁石44を回転する。この磁石44の
回転によりローター16が磁気的に回転され、かつ工具
ホルダ20が回転される。同時に、ホルダ20は磁石4
6によって磁気的に引き付けられる。この磁石46は磁
石44および結果としてホルダ20と各位相で回転する
。ビード2に対しである力で当接されているカッター3
0はビード2を加工し、その進行度は2つの迫台48.
50が管4の内側に接するまで工具ホルダ20を回転さ
せることにより決定される。このとき、もはやカッター
は動作し得ない。この切削操作中、切削チップはフィン
36によって右側に排出される。磁石40と検知器54
は協働して工具ホルダ20の角方向の位置を標識する。
かくして、実施された加工回転数を計数でき、かつビー
ドの加工が完了した場合にはモータ64,68を停止さ
せることができる。
ドの加工が完了した場合にはモータ64,68を停止さ
せることができる。
次いで、可動アセンブリを取り外し、更に管4゜6を前
進させて同様な操作を他の接合部もしくは他の管につい
て再開する。
進させて同様な操作を他の接合部もしくは他の管につい
て再開する。
上記記載は例示的目的でのみ与えたものであり、本発明
の基本的原理を変えることなく、種々の構成上の変更を
行うことができることは明らかである。
の基本的原理を変えることなく、種々の構成上の変更を
行うことができることは明らかである。
即ち、例えば第2の工具を直列に付加することができ、
ここで該工具はカッター、研磨盤などであり得る。上記
の可動アセンブリの溝にチップ除去用の圧縮空気または
切削液体を供給することもできる。上記の管の心出し手
段は種々の型のものであり得、例えばローラー軸受け、
滑り軸受けなどであってもよい。はぞ穴およびほぞ継ぎ
28は省くことができる。従って、中間部分18はホル
ダ20の動径方向の移動を可能とし、しかもホルダの回
転を保証する可撓性部分を有することとなる。
ここで該工具はカッター、研磨盤などであり得る。上記
の可動アセンブリの溝にチップ除去用の圧縮空気または
切削液体を供給することもできる。上記の管の心出し手
段は種々の型のものであり得、例えばローラー軸受け、
滑り軸受けなどであってもよい。はぞ穴およびほぞ継ぎ
28は省くことができる。従って、中間部分18はホル
ダ20の動径方向の移動を可能とし、しかもホルダの回
転を保証する可撓性部分を有することとなる。
添付第1図は本発明の装置の模式的な縦断面図であり、
添付第2図は可動アセンブリの第2部分を示す斜視図で
あり、添付第3図は可動アセンブリの中間部分を示す斜
視図であり、および添付第4図は本発明の装置およびこ
れを駆動するのに使用する手段を模式的に示す縦断面図
である。 2・・・ビード 4,6・・・管8・・・可
動アセンブリ 10.14・・・軸受け12、16・
・・ローター 18・・・中間部20・・・工具ホル
ダ 22・・・孔2/I、 26・・・開口
28・・・はぞ穴とほぞ継ぎ30・・・カッター
32・・・伝動シャフト34・・・カルダン自在
継手36・・・リブまたはフィン38、40・・・磁石
42,44.46・・・磁気手段48、50・
・・迫台 52.54・・・磁気検出器56、5
8・・・ガイド 60・・・フレーム62・・・円
筒部分 64.68・・・モータ66・・・支持
体
添付第2図は可動アセンブリの第2部分を示す斜視図で
あり、添付第3図は可動アセンブリの中間部分を示す斜
視図であり、および添付第4図は本発明の装置およびこ
れを駆動するのに使用する手段を模式的に示す縦断面図
である。 2・・・ビード 4,6・・・管8・・・可
動アセンブリ 10.14・・・軸受け12、16・
・・ローター 18・・・中間部20・・・工具ホル
ダ 22・・・孔2/I、 26・・・開口
28・・・はぞ穴とほぞ継ぎ30・・・カッター
32・・・伝動シャフト34・・・カルダン自在
継手36・・・リブまたはフィン38、40・・・磁石
42,44.46・・・磁気手段48、50・
・・迫台 52.54・・・磁気検出器56、5
8・・・ガイド 60・・・フレーム62・・・円
筒部分 64.68・・・モータ66・・・支持
体
Claims (5)
- (1)管内部の加工用装置であって、 該管内に配置され、かつ該管内において可動アセンブリ
の心合せを保証し得る少なくとも2つの軸受けを有し、
しかも該可動アセンブリの縦軸に沿って自由に回転する
2つのローターを備えた第1の部分と、半径方向に摺動
するように該第1部分と連結され、しかも縦軸に沿って
自由に回転するように搭載された加工具を有していて上
記管の内部を加工することのできる第2の部分とを有す
る上記可動アセンブリと、ここで上記ローターの一方は
伝動シャフトを介して上記加工具を駆動し、該ローター
の他方は上記第2の部分および上記管の回りに配置され
た固定アセンブリを回転させる、夫々、上記各ローター
の中央横断面近傍に実質的に設置され、かつ各々が上記
2つのローターを回転させ得る回転磁場を設定する第1
および第2磁気手段、および 上記切削工具の中央横断面近傍に実質的に設置されてお
り、しかも上記第1の部分に対して上記第2の部分を半
径方向に移動させ得る回転磁場を設定し、かつ上記第2
の部分と各位相で回転する第3の磁気手段、 を具備することを特徴とする上記管内部の加工用装置。 - (2)上記3つの磁気手段のうちの少なくとも1つが上
記管の回りを回転する永久磁石であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)上記3つの磁気手段のうちの少なくとも1つが、
上記管の回りに配置された多極電磁固定子を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)2つの磁石が上記第2の部分またはホルダの自由
末端近傍に配置されており、かつ2つの磁気検知器が、
その一方が上記磁石の一つを検知することによって上記
管内における可動アセンブリの縦軸方向の位置を決定し
、該検知器の他方がもう一つの磁石を検知して上記第2
の部分の角度方向の位置を決定するように、上記管の回
りに設置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 - (5)2つの円筒状迫台が上記切削工具のいずれかの側
に設けられており、その径が該工具の径と同等もしくは
それ以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514351 | 1985-09-27 | ||
| FR8514351A FR2587924B1 (fr) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | Dispositif pour l'usinage interieur d'un tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274518A true JPS6274518A (ja) | 1987-04-06 |
| JP2521727B2 JP2521727B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=9323318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227919A Expired - Lifetime JP2521727B2 (ja) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | 管内部の加工用装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715751A (ja) |
| EP (1) | EP0219404B1 (ja) |
| JP (1) | JP2521727B2 (ja) |
| DE (1) | DE3662847D1 (ja) |
| FR (1) | FR2587924B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445512A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-20 | Nippon Steel Corp | Pipe inner surface bead cutter |
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| US4954023A (en) * | 1989-09-27 | 1990-09-04 | Scott Tech International, Inc. | Internal cutting head for drifting pipe |
| AT397777B (de) * | 1990-04-12 | 1994-06-27 | Etr Tiefbautechnik Gmbh | Verfahren zur materialabtragung in rohren im bereich der einmündung von abzweigrohren in ein hauptrohr sowie abtragvorrichtung zur durchführung dieses verfahrens |
| DE4122117C1 (en) * | 1991-07-04 | 1992-11-12 | Ludwig 7835 Teningen De Haberstroh | Milling tool for removing welding beads inside tubes |
| ES2068057B1 (es) * | 1991-10-17 | 1998-05-01 | Const Aeronauticas Sa | Dispositivo de redoblonado. |
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| ATE255476T1 (de) * | 1999-12-29 | 2003-12-15 | Concast Standard Ag | Verfahren und vorrichtung zum bearbeiten von hohlraumwänden von stranggiesskokillen |
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| JP5440756B2 (ja) * | 2008-03-10 | 2014-03-12 | 株式会社Ihi | 長尺シャフト内面加工装置とその方法 |
| KR101711170B1 (ko) * | 2009-06-23 | 2017-02-28 | 오토믹 에너지 오브 캐나다 리미티드 | 원주방향 샘플링 도구 |
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| CN108380900A (zh) * | 2018-04-13 | 2018-08-10 | 南京师范大学 | 一种三维打印管体的内壁切削装置及其切削方法 |
| CN112475825B (zh) * | 2020-11-20 | 2022-10-28 | 重庆江增船舶重工有限公司 | 一种增压器滑动轴承阶梯环槽的加工方法 |
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| US2441158A (en) * | 1944-11-03 | 1948-05-11 | Krasnow Leonard | Machine tool |
| DE924984C (de) * | 1952-04-19 | 1955-03-10 | Kronprinz Ag | Vorrichtung zum Entfernen des Innengrates an der Laengsnaht elektrisch geschweissterRohre |
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| AT311764B (de) * | 1972-06-13 | 1973-12-10 | Krems Huette Gmbh | Vorrichtung zum Abtrennen des Innenschweißgrates von längsgeschweißten Rohren |
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| SU837747A2 (ru) * | 1979-10-05 | 1981-06-15 | Специальное Конструкторское Бюро Ал-Мазно-Расточных И Радиально-Сверлиль-Ных Ctahkob | Устройство дл доворота шпиндел |
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-
1985
- 1985-09-27 FR FR8514351A patent/FR2587924B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-09-19 US US06/909,466 patent/US4715751A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-24 EP EP86402097A patent/EP0219404B1/fr not_active Expired
- 1986-09-24 DE DE8686402097T patent/DE3662847D1/de not_active Expired
- 1986-09-26 JP JP61227919A patent/JP2521727B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2521727B2 (ja) | 1996-08-07 |
| US4715751A (en) | 1987-12-29 |
| EP0219404A1 (fr) | 1987-04-22 |
| FR2587924B1 (fr) | 1987-11-20 |
| EP0219404B1 (fr) | 1989-04-19 |
| DE3662847D1 (en) | 1989-05-24 |
| FR2587924A1 (fr) | 1987-04-03 |
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