JPS627455A - 電気集塵装置用受電極 - Google Patents
電気集塵装置用受電極Info
- Publication number
- JPS627455A JPS627455A JP14586785A JP14586785A JPS627455A JP S627455 A JPS627455 A JP S627455A JP 14586785 A JP14586785 A JP 14586785A JP 14586785 A JP14586785 A JP 14586785A JP S627455 A JPS627455 A JP S627455A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電気集塵装置に使用されるダスト集塵用の受電
極に関するものであり、特に棒の下端に衝撃伝達錘を設
けてなる受電極を数個水平フレームに並列して構成した
受電極に関するものである。
極に関するものであり、特に棒の下端に衝撃伝達錘を設
けてなる受電極を数個水平フレームに並列して構成した
受電極に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、電気集塵装置としては第2図に示す如き線状放電
極lと板状受電極(集塵極)2とより構成されたコット
レルタイプが外国で当初に開発され、かつごれ等の装置
に使用される放電極1及び受電極2は夫々第3図或いは
第4図に示す如き多種多様のものがその都度開発され使
用されて来ていた。又日本国内に於いては、第5図に示
す如き左右側縁に受電極2と平行な放電針3を突設した
板状の放電極1を使用し、かつ受電極2に衝撃を与える
ことが出来るハンマー機構を具備したナフコタイプの電
気集塵装置や、第6図に示ず如き放電極1と受電極2と
を夫η丸パイプで構成したハーラータイブの電気集塵装
置等が開発されて使用されて来ていた。又第7図及び第
8図に示す如き、前述のハーラータイプのものを部分的
に改良したり、或いはコットレルタイプのものと組み合
わせてアレンジして構成した装置等も使用されて来てい
た。更に最近になって第9図に示す如き放電極1を鋸刃
で構成し、かつ受電極2を二重の金網で構成したものも
開発されている。
極lと板状受電極(集塵極)2とより構成されたコット
レルタイプが外国で当初に開発され、かつごれ等の装置
に使用される放電極1及び受電極2は夫々第3図或いは
第4図に示す如き多種多様のものがその都度開発され使
用されて来ていた。又日本国内に於いては、第5図に示
す如き左右側縁に受電極2と平行な放電針3を突設した
板状の放電極1を使用し、かつ受電極2に衝撃を与える
ことが出来るハンマー機構を具備したナフコタイプの電
気集塵装置や、第6図に示ず如き放電極1と受電極2と
を夫η丸パイプで構成したハーラータイブの電気集塵装
置等が開発されて使用されて来ていた。又第7図及び第
8図に示す如き、前述のハーラータイプのものを部分的
に改良したり、或いはコットレルタイプのものと組み合
わせてアレンジして構成した装置等も使用されて来てい
た。更に最近になって第9図に示す如き放電極1を鋸刃
で構成し、かつ受電極2を二重の金網で構成したものも
開発されている。
一方特公昭59−19743号公報、同59−4867
0号公報1同59−50383号公報に示す如き電極を
移動する方式のもの、再飛散防止装置を設けたもの等も
開発されている。
0号公報1同59−50383号公報に示す如き電極を
移動する方式のもの、再飛散防止装置を設けたもの等も
開発されている。
〈発明が解決しようとした問題点〉
然るに上述の如き装置に使用される受電極は単に板状の
もの或いはパイプを並列したのものより構成されている
為に、仮にハンマーで時々強く叩いても受電極全体を効
率良く振動させること力咄来す、従って受電極に付着し
たダスト等を剥離して確実に落下せしめること力咄来ず
、ダストが受電極に厚く付着してスパークが発生するこ
とにより消費電力が大きくなったり、逆電離現象が発生
する等の欠点があった。
もの或いはパイプを並列したのものより構成されている
為に、仮にハンマーで時々強く叩いても受電極全体を効
率良く振動させること力咄来す、従って受電極に付着し
たダスト等を剥離して確実に落下せしめること力咄来ず
、ダストが受電極に厚く付着してスパークが発生するこ
とにより消費電力が大きくなったり、逆電離現象が発生
する等の欠点があった。
本発明に係る受電極は従来のこれ等の欠点を根本的に改
善した全く新規な技術に関するものである。
善した全く新規な技術に関するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明に係る受電極は第1図に示す如く、パイプ鋼、角
鋼、丸鋼、ワイヤー等よりなる棒5の下端に街翳伝達錘
6を設けて構成し、この受電極4を多数個順に所定の間
隔を保って水平フレーム7に並列して取り付けて構成し
たものである。
鋼、丸鋼、ワイヤー等よりなる棒5の下端に街翳伝達錘
6を設けて構成し、この受電極4を多数個順に所定の間
隔を保って水平フレーム7に並列して取り付けて構成し
たものである。
く作用〉
本発明うこ係る受電極は1−述の如く、棒5の下端に衝
撃伝達錘6を取り付けて構成すると共にこれを水・Vフ
レームに並列して固定して全体を構成したので、ハンマ
ー等によって外側の受電極4に?Ji?を与えると、第
1図に示す如く、これが錘6に伝達され、外側の錘6a
から順に6b、6c・・・・・・・・・へと力が伝達さ
れ、更にその反動で今度は・・・・・・・・・6c、6
b、6aと力が戻って振子のように伝達される。
撃伝達錘6を取り付けて構成すると共にこれを水・Vフ
レームに並列して固定して全体を構成したので、ハンマ
ー等によって外側の受電極4に?Ji?を与えると、第
1図に示す如く、これが錘6に伝達され、外側の錘6a
から順に6b、6c・・・・・・・・・へと力が伝達さ
れ、更にその反動で今度は・・・・・・・・・6c、6
b、6aと力が戻って振子のように伝達される。
従って受電極4は上述の運動を繰り返すことによって音
叉の如き微振動を続け、この微振動によって受電極4に
(=J着したダスト等を確実に剥離して下方に落下せし
めることが出来る。
叉の如き微振動を続け、この微振動によって受電極4に
(=J着したダスト等を確実に剥離して下方に落下せし
めることが出来る。
〈実施例〉
図により本発明に係る受電極の一実施例を具体的に説明
すると、第1図(A)、 (B)に於いて、4は本発明
に係る受電極であって、丸パイプ、角パイプ等のパイプ
鋼、丸鋼等よりなる捧5の下端に球状の衝撃伝達錘6を
設けて構成されており、かつ水平フレーム7に所定の間
隔を保って多数個が並列して取り付けられている。
すると、第1図(A)、 (B)に於いて、4は本発明
に係る受電極であって、丸パイプ、角パイプ等のパイプ
鋼、丸鋼等よりなる捧5の下端に球状の衝撃伝達錘6を
設けて構成されており、かつ水平フレーム7に所定の間
隔を保って多数個が並列して取り付けられている。
この棒5は実際に図に示す状態より長く、従って錘6に
外圧を加えた場合等には全体が撓うように構成されてい
る。又榛5をフレーム7に取り付けるに当たっては固定
しても或いは回動自在に枢着しても良い。
外圧を加えた場合等には全体が撓うように構成されてい
る。又榛5をフレーム7に取り付けるに当たっては固定
しても或いは回動自在に枢着しても良い。
図中8は放電極であり、9はこの放電極の側面に突設さ
れた放電針である。又10は前記錘6に衝撃を与えるこ
とが出来るハンマー機構である。
れた放電針である。又10は前記錘6に衝撃を与えるこ
とが出来るハンマー機構である。
第10図は本発明に係る受電極4に放電挽8より放電さ
れている状態を示す説明図である。
れている状態を示す説明図である。
次ぎに第11図及び第12図は本発明に係る受電極を具
体的に取り付けて構成した装置の詳細図であって11は
本体ケーシング、12は天井板、13はダスト取り出し
用のホッパー、】4は受電枠、15は放電枠、16はハ
ンマー、17はハンマーハンドル、18はシャフト、1
9は放電極ポルト、20は支持碍子、21はブロアー、
22はダンパー、23はスタック、24はモーターであ
る。
体的に取り付けて構成した装置の詳細図であって11は
本体ケーシング、12は天井板、13はダスト取り出し
用のホッパー、】4は受電枠、15は放電枠、16はハ
ンマー、17はハンマーハンドル、18はシャフト、1
9は放電極ポルト、20は支持碍子、21はブロアー、
22はダンパー、23はスタック、24はモーターであ
る。
上記実施例に於いては受電瓶4を一木棒5によって構成
したが、この受電極4は第13図乃至第15図に示す如
(、逆U字状に構成された二又棒25によって構成する
ことも可能である。
したが、この受電極4は第13図乃至第15図に示す如
(、逆U字状に構成された二又棒25によって構成する
ことも可能である。
この二又捧25を使用した場合は音叉の原理をより有効
に利用することが出来、受電極4に常時微振動を得るご
とが出来る。又この二又捧25の場合には棒の間に洗浄
又は加湿用の液体をスプレィすることも可能である。
に利用することが出来、受電極4に常時微振動を得るご
とが出来る。又この二又捧25の場合には棒の間に洗浄
又は加湿用の液体をスプレィすることも可能である。
〈発明の効果〉
本発明に係る受電極は上述の如き構造と作用とを有する
ので、ハンマー機構によって受電極に衝撃を与えること
によって衝f8伝達錘の作用を利用して受電極全体に常
に微振動を与えることが出来、これによって受電極に付
着したダスト等を確実に剥離して下方に落下せしめるこ
とが出来、これによってダストが受電極に厚く付着して
スパークを発生ずることにより起こる消費電力の消耗を
防止し、また逆電h1現象が発生ずる等の欠点を改善す
ることが出来る等の特徴を有するものである。
ので、ハンマー機構によって受電極に衝撃を与えること
によって衝f8伝達錘の作用を利用して受電極全体に常
に微振動を与えることが出来、これによって受電極に付
着したダスト等を確実に剥離して下方に落下せしめるこ
とが出来、これによってダストが受電極に厚く付着して
スパークを発生ずることにより起こる消費電力の消耗を
防止し、また逆電h1現象が発生ずる等の欠点を改善す
ることが出来る等の特徴を有するものである。
第1図は本発明の受電極の簡略説明図、−第2図乃至第
9図は従来例を示す説明図、第10図は第1図の装置の
放電状態を示す説明図、第11図及び第12図は本願装
置の詳細図、第13図乃至第15図は本願装置の他の実
施例の説明図である。 ■、8は放電極、2,4は受電極、3,9は放電針、5
.25は棒、6は錘、7はフレーム、10はハンマー機
構、14は受電枠、15は放電枠、16はハンマー、2
1はブ1コアー、23はスタックである。
9図は従来例を示す説明図、第10図は第1図の装置の
放電状態を示す説明図、第11図及び第12図は本願装
置の詳細図、第13図乃至第15図は本願装置の他の実
施例の説明図である。 ■、8は放電極、2,4は受電極、3,9は放電針、5
.25は棒、6は錘、7はフレーム、10はハンマー機
構、14は受電枠、15は放電枠、16はハンマー、2
1はブ1コアー、23はスタックである。
Claims (2)
- (1)パイプ鋼、角鋼、丸鋼等よりなる棒の下端に衝撃
伝達錘を設けてなる多数の受電極を水平フレームに順に
並列して構成したことを特徴とした電気集塵装置用受電
極。 - (2)逆U字状の棒の両下端に衝撃伝達錘を取り付けて
受電極を構成したことを特徴とした特許請求の範囲第1
項記載の電気集塵装置用受電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586785A JPS627455A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 電気集塵装置用受電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586785A JPS627455A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 電気集塵装置用受電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627455A true JPS627455A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0475786B2 JPH0475786B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15394888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14586785A Granted JPS627455A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 電気集塵装置用受電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627455A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502603U (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS52121870A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Keiichi Hara | Electric dust collector |
| JPS5732746A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Dust collecting electrode of electrostatic precipitator |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14586785A patent/JPS627455A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502603U (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS52121870A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Keiichi Hara | Electric dust collector |
| JPS5732746A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Dust collecting electrode of electrostatic precipitator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475786B2 (ja) | 1992-12-01 |
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