JPS6274732A - 座席システム - Google Patents
座席システムInfo
- Publication number
- JPS6274732A JPS6274732A JP21485785A JP21485785A JPS6274732A JP S6274732 A JPS6274732 A JP S6274732A JP 21485785 A JP21485785 A JP 21485785A JP 21485785 A JP21485785 A JP 21485785A JP S6274732 A JPS6274732 A JP S6274732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure receiving
- seat
- void
- rear seat
- receiving table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 9
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前後に並んだ座席の構造と機能に関するもので
、その目的とするところは、生者の疲労の少ない快適な
座席を得ると共に、生者の安全度を向上するにある。
、その目的とするところは、生者の疲労の少ない快適な
座席を得ると共に、生者の安全度を向上するにある。
合は、生者は限られた狭い空間内でほとんど同じ姿勢の
まま坐ることを余儀なくされるため、長時門生ると甚だ
しく疲労する。とりわけ一般の自動車の場合は、後座席
の生者は足を十分に伸ばすことができず、また前座席の
運転手に隣接する側にせでいる。さらに衝突や急停車に
備えて有効に身構えるに適した構造になっていない。
まま坐ることを余儀なくされるため、長時門生ると甚だ
しく疲労する。とりわけ一般の自動車の場合は、後座席
の生者は足を十分に伸ばすことができず、また前座席の
運転手に隣接する側にせでいる。さらに衝突や急停車に
備えて有効に身構えるに適した構造になっていない。
これらの点を勘案して本発明(J、後座席小者の足載せ
部や前座席来者のひしかけ台などを、構造上の無理を伴
うことなく、かつ両生者に不便や不快感を与えないよう
に設けて、座席の快適度を高めると共に、後生者が足を
突っ張って身の安全を図りうる構造とすることを主旨と
するもので、次に自動車に本発明を適用した場合を例と
して、本発明の実施の態様を説明する。
部や前座席来者のひしかけ台などを、構造上の無理を伴
うことなく、かつ両生者に不便や不快感を与えないよう
に設けて、座席の快適度を高めると共に、後生者が足を
突っ張って身の安全を図りうる構造とすることを主旨と
するもので、次に自動車に本発明を適用した場合を例と
して、本発明の実施の態様を説明する。
さて、車室幅180cm程度の乗用車を例にとって述べ
ると、前座席の背もたれ部の厚さは通常約15〜20c
m、幅は通常約50cmあるが、座面からの高さ約20
c+n以下の部分及び肩下で幅の両端的1/4の部分は
背もたれの機能からいえば遊休スペースであるから、こ
れを有効に利用することを考える。
ると、前座席の背もたれ部の厚さは通常約15〜20c
m、幅は通常約50cmあるが、座面からの高さ約20
c+n以下の部分及び肩下で幅の両端的1/4の部分は
背もたれの機能からいえば遊休スペースであるから、こ
れを有効に利用することを考える。
その場合、前座席来者の腰部と後座席小者の足部との直
接接触を妨げる隔壁を設けることが必要である。なお後
座席は前座席より少し位置が高い。
接接触を妨げる隔壁を設けることが必要である。なお後
座席は前座席より少し位置が高い。
第1図〜第8図に示す実施例において、第1図〜第4図
は全体図で、番号順に側面図、平面図、前正面図、後正
面図を示し、第5図〜第8図は主要ユニットの斜視図で
ある。
は全体図で、番号順に側面図、平面図、前正面図、後正
面図を示し、第5図〜第8図は主要ユニットの斜視図で
ある。
まず第5図に示すように、市座席の背もたれ部11の下
部に空所1を設ける。ここに八BCDEFGHで囲まれ
る平面は空所lの天井で、リクライニングの際に収納物
と干渉を起こさないように、やや後玉がりになっている
。BCDE−KLMN面9の後方延長ラフあるが、後座
席小者が足を載せるには前後方向の幅が足りないので、
第6図に示すように水平軸8のまわりに旋回可能な両面
受圧台3を設け、受圧面31を座面9の延長面上に来る
ように設定し、その裏面32は上半部を空所固定された
ブラケット92によって、座、Ts9Iの後方で座面の
やや下の位置に支えているものとす部処 。
部に空所1を設ける。ここに八BCDEFGHで囲まれ
る平面は空所lの天井で、リクライニングの際に収納物
と干渉を起こさないように、やや後玉がりになっている
。BCDE−KLMN面9の後方延長ラフあるが、後座
席小者が足を載せるには前後方向の幅が足りないので、
第6図に示すように水平軸8のまわりに旋回可能な両面
受圧台3を設け、受圧面31を座面9の延長面上に来る
ように設定し、その裏面32は上半部を空所固定された
ブラケット92によって、座、Ts9Iの後方で座面の
やや下の位置に支えているものとす部処 。
る。なお両面受圧台3に突起33を、水平軸8に△
ストッパー81.82を固定し、両面受圧台3の隔壁2
の一部として弧状の垂直壁22を備え、空踏ん張り台4
力゛設けである公た空洞体7″上部るのがよい。段差部
93はストッパーの役をする。
の一部として弧状の垂直壁22を備え、空踏ん張り台4
力゛設けである公た空洞体7″上部るのがよい。段差部
93はストッパーの役をする。
踏ん張り受圧台4を使用する際、かかとに荷重がかから
ないようにするため、下脚部のふくらはぎ下から足首に
かけての部分を搭載するため、第8図に示すような後座
席生者用下脚部載せ面51を備えた両面受圧台5を設け
る。ただし両面受圧つけたストッパー83.84と両面
受圧台5にとりつけた突起53とによって旋回角度位置
が規制され、下脚部載せ面51の角度位置は、踏ん張り
受圧台4に載せた後座席小者の足の位置に対応して定め
られ、傾斜靴足載せ面52は上半部を空所5の総てを備
えることは必要ではなく、−もしくも要せず、片側だけ
に設けることもある。たとえけないのがよい。また両面
受圧台3だけを設けるけた溝に収納する構造が推奨され
る)を設けるの劇場などの座席にも適用でき、任意の前
後の座席を対象としてシステムを構成し、とくに前後の
座席間の距離を増大することなく、かつ前座席の来者に
不快感を与えることなく、むしろ居住性を改善しつつ、
後座席の来者の居住性と安全性を著しく向上する。
ないようにするため、下脚部のふくらはぎ下から足首に
かけての部分を搭載するため、第8図に示すような後座
席生者用下脚部載せ面51を備えた両面受圧台5を設け
る。ただし両面受圧つけたストッパー83.84と両面
受圧台5にとりつけた突起53とによって旋回角度位置
が規制され、下脚部載せ面51の角度位置は、踏ん張り
受圧台4に載せた後座席小者の足の位置に対応して定め
られ、傾斜靴足載せ面52は上半部を空所5の総てを備
えることは必要ではなく、−もしくも要せず、片側だけ
に設けることもある。たとえけないのがよい。また両面
受圧台3だけを設けるけた溝に収納する構造が推奨され
る)を設けるの劇場などの座席にも適用でき、任意の前
後の座席を対象としてシステムを構成し、とくに前後の
座席間の距離を増大することなく、かつ前座席の来者に
不快感を与えることなく、むしろ居住性を改善しつつ、
後座席の来者の居住性と安全性を著しく向上する。
第1図〜第8図は本発明を乗用自動車の座席に本発明を
適用した例を示し、座面ば水平面に対し後下がりに傾斜
−しているものとし、座面の方向のは前座席の主要ユニ
ットを示す斜視図を示し、第5図は背もたれ部、第6図
は背もたれ部背後中央部の両面受圧台、第7図は来者の
側方に置く受圧ある。ただし1〜92は+1if座席に
設けられているものである3゜ 12: リクライニングの軸 13: リクライニングの軸受 2: 前座席来者の腰部と後座席半音の足部との直接接
触を妨げる隔壁 2!: 隔壁2の一部で背もたれ部11に設けたもの 22: 隔壁2の一部で空洞体7に設けたちの3: 背
もたれ部11の背後中央部に設けた両面受圧台 31: 座部91の後方延長面に接続して設定される足
載せ補足面 32: 31の裏面で傾斜靴足載せ面33: 両面受
圧台3の旋回角度範囲を規制する突起 4: 空洞体7の入り口近傍に設ける踏ん張り受圧台 5: 背もたれ部11の背面側方部に設ける両面受圧台 51: 下脚部載せ面 52: 51の裏面で傾斜靴足載せ面53・ 両面受
圧台5の旋回角度範囲を規制する突起 ねじ 7 空洞体 8: 両面受圧台3と5とを支える固定水平軸81.8
2: 両面受圧台3の旋回範囲規制用ストッパー ストッパー 85: 空洞体7の底面の段差部 9: 座面 9に 座部 92: 固定水平軸8支持用ブラケツト9′: 後座
席座面 91 : 後座席座部 93: 座部91と底面IOとの間の段差部99 :
後座席坐者の足部
適用した例を示し、座面ば水平面に対し後下がりに傾斜
−しているものとし、座面の方向のは前座席の主要ユニ
ットを示す斜視図を示し、第5図は背もたれ部、第6図
は背もたれ部背後中央部の両面受圧台、第7図は来者の
側方に置く受圧ある。ただし1〜92は+1if座席に
設けられているものである3゜ 12: リクライニングの軸 13: リクライニングの軸受 2: 前座席来者の腰部と後座席半音の足部との直接接
触を妨げる隔壁 2!: 隔壁2の一部で背もたれ部11に設けたもの 22: 隔壁2の一部で空洞体7に設けたちの3: 背
もたれ部11の背後中央部に設けた両面受圧台 31: 座部91の後方延長面に接続して設定される足
載せ補足面 32: 31の裏面で傾斜靴足載せ面33: 両面受
圧台3の旋回角度範囲を規制する突起 4: 空洞体7の入り口近傍に設ける踏ん張り受圧台 5: 背もたれ部11の背面側方部に設ける両面受圧台 51: 下脚部載せ面 52: 51の裏面で傾斜靴足載せ面53・ 両面受
圧台5の旋回角度範囲を規制する突起 ねじ 7 空洞体 8: 両面受圧台3と5とを支える固定水平軸81.8
2: 両面受圧台3の旋回範囲規制用ストッパー ストッパー 85: 空洞体7の底面の段差部 9: 座面 9に 座部 92: 固定水平軸8支持用ブラケツト9′: 後座
席座面 91 : 後座席座部 93: 座部91と底面IOとの間の段差部99 :
後座席坐者の足部
Claims (1)
- 前後の座席から成る座席システムにおいて、前座席の背
もたれ部の下部と座部の後方延長面に対し定まった関係
位置を有する底面との間に、後座席坐者の足部を挿入可
能な空所(1)を設け、前座席坐者の腰部と後座席坐者
の足部とが近接する位置に隔壁(2)を設けるものとし
、後座席坐者の下脚部以下の部分を搭載すべき装備品と
して、空所(1)の中央部後方において固定水平軸のま
わりに旋回可能で、一面は空所(1)の底面に接続する
足載せ補足面とし、他面は上部を空所(1)に入り込ま
せて傾斜靴足載せ面として用いる両面受圧台(3)と、
隔壁(2)を側壁の一部として有し、前座席坐者の各側
方で空所(1)にはめ込まれた空洞体の下部ラッパ形拡
大口の近傍に設けた後座席坐者用踏んばり受圧台(4)
と、上記空洞体上に設けた前座席坐者用可動ひじかけ受
圧台(6)と、前座席各側後方において固定水平軸のま
わりに旋回可能で、一面は後座席坐者の下脚部載せ面と
し、他面は上部を空所(1)に入り込ませて傾斜靴足載
せ面として用いる両面受圧台(5)との、以上四種類の
受圧台(3)、(4)、(6)、(5)のうち、少なく
とも一種類の受圧台を備えて成る座席システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485785A JPS6274732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 座席システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485785A JPS6274732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 座席システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274732A true JPS6274732A (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=16662698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21485785A Pending JPS6274732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 座席システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279839U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21485785A patent/JPS6274732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279839U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 |
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