JPS6274774A - 脚車輪形移動ロボツトの制御方法 - Google Patents
脚車輪形移動ロボツトの制御方法Info
- Publication number
- JPS6274774A JPS6274774A JP60215393A JP21539385A JPS6274774A JP S6274774 A JPS6274774 A JP S6274774A JP 60215393 A JP60215393 A JP 60215393A JP 21539385 A JP21539385 A JP 21539385A JP S6274774 A JPS6274774 A JP S6274774A
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- JP
- Japan
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- wheels
- wheel
- legs
- leg
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- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
し、各脚に拘束力が生ずることなく移動することができ
るよう企図したものである。
るよう企図したものである。
[従来の技術]
原子炉格納容器内点検ロボット、難所点検用小形ロボッ
ト、極限作業ロボットとして、第4図に示すような脚車
輪形移動ロボットが開発されている。この脚車輪形移動
ロボットを説明すると、移動ロボット本体1には、一対
の駆動輪2(図では一方のみ示す)と、一対の前脚3と
、一対の後脚4(図では一方のみ示す)とが備えられて
おり、前脚3の先端には車輪5が、また後脚4の先端に
は車輪6が取り付けられている6また前脚3は、上腿3
a、下腿3b並びに股間m3c、[関節3dを有す2関
節型の脚であり、各間1!i3c、3dには駆動機構と
角度検出器が備えられている。同様に後脚4は、上腿4
a、下腿4b並びに股関節4C9,膝関節4dを有す2
関節型であり、各関節4c、 4dには駆動機構と角度
検出器が備えられている0脚先の各車輪5゜6には、ブ
レーキと駆動機構と角度検出器がついもできるが、ブレ
ーキが解放され且つ駆動力がない場合は外力により回転
して従動輪となる。
ト、極限作業ロボットとして、第4図に示すような脚車
輪形移動ロボットが開発されている。この脚車輪形移動
ロボットを説明すると、移動ロボット本体1には、一対
の駆動輪2(図では一方のみ示す)と、一対の前脚3と
、一対の後脚4(図では一方のみ示す)とが備えられて
おり、前脚3の先端には車輪5が、また後脚4の先端に
は車輪6が取り付けられている6また前脚3は、上腿3
a、下腿3b並びに股間m3c、[関節3dを有す2関
節型の脚であり、各間1!i3c、3dには駆動機構と
角度検出器が備えられている。同様に後脚4は、上腿4
a、下腿4b並びに股関節4C9,膝関節4dを有す2
関節型であり、各関節4c、 4dには駆動機構と角度
検出器が備えられている0脚先の各車輪5゜6には、ブ
レーキと駆動機構と角度検出器がついもできるが、ブレ
ーキが解放され且つ駆動力がない場合は外力により回転
して従動輪となる。
車輪5の回転機構の側を第5図に示す、同図に示すよう
にモータ7の回転力は、減速機7及び歯車列9を介して
車輪5に伝わり、車輪5が回輪する。車輪5の回転角な
いし回転数はロータリーエンコーダICで検出される。
にモータ7の回転力は、減速機7及び歯車列9を介して
車輪5に伝わり、車輪5が回輪する。車輪5の回転角な
いし回転数はロータリーエンコーダICで検出される。
また車輪5はブレーキ11により拘束される。車輪6の
回転機構も同様な構成となっている。
回転機構も同様な構成となっている。
かかる構成の脚車輪形移動ロボットは、平面上では車輪
5.6を回転駆動して走行し、障害物があるときは脚3
.4と車輪5,8を併用して障害物を乗り越える。
5.6を回転駆動して走行し、障害物があるときは脚3
.4と車輪5,8を併用して障害物を乗り越える。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで脚車輪形移動ロボットにおいて、車輪5.6を
地面に接した状態で移動ロボット本体1を浮かして、こ
の移動ロボット本体lを垂直方向や水平方向に移動させ
ると、従来の制御方法では、脚間に拘束力が生じ、スム
ーズなS動ができないという問題があった。ここで従来
の制御方法の問題を場合に分けて説明する。
地面に接した状態で移動ロボット本体1を浮かして、こ
の移動ロボット本体lを垂直方向や水平方向に移動させ
ると、従来の制御方法では、脚間に拘束力が生じ、スム
ーズなS動ができないという問題があった。ここで従来
の制御方法の問題を場合に分けて説明する。
第6図は従来の方法による4脚を持つ脚車輪形移動ロボ
ットの鉛直移動動作の例である。第6図(a)から第6
図(b)の状態まで移動ロボット本体1が垂直方向に上
昇移動するにつれて、脚3.4と車輪5.6のなす角は
θf1からθf2.θ1、からθ、2に変化する0脚先
の車輪(補助輪)5,6の半径をRf、Rrとすると、
第6図(a)から第6図(b)までの移動に伴って、車
輪5は文f、車輪6は行移動する。 If 、 u、は
下記の式で表わされる。
ットの鉛直移動動作の例である。第6図(a)から第6
図(b)の状態まで移動ロボット本体1が垂直方向に上
昇移動するにつれて、脚3.4と車輪5.6のなす角は
θf1からθf2.θ1、からθ、2に変化する0脚先
の車輪(補助輪)5,6の半径をRf、Rrとすると、
第6図(a)から第6図(b)までの移動に伴って、車
輪5は文f、車輪6は行移動する。 If 、 u、は
下記の式で表わされる。
幻=Rf(θf1−θf2)
魁=R,(θ、1−θ、2)
一般には
Δ文;文f−魁≠0
であるので1位置制御を行えば6文だけ車輪5,6の車
軸間距離を縮める方向に移動する力が働く。
軸間距離を縮める方向に移動する力が働く。
地面 100と車輪5,6との摩擦が小さければ車輪5
゜6はすベリ、大きい場合は脚3.4の関節に拘束力と
して働いて、移動効率を著しく低下させ、さらにこれら
を破損する場合もある。
゜6はすベリ、大きい場合は脚3.4の関節に拘束力と
して働いて、移動効率を著しく低下させ、さらにこれら
を破損する場合もある。
第7図は同様の方法での水平移動動作の例である。この
例でtす車輪間距敲助と関節間距離幻が等しくない場合
はif≠斜であり、6文はOとならず、第6図の例と同
様の現象が生ずる。また、文1=幻で6文が0であって
も、前後の車輪は同方向に1f=l、だけ回転して移動
するため、ロボット本体も移動する。
例でtす車輪間距敲助と関節間距離幻が等しくない場合
はif≠斜であり、6文はOとならず、第6図の例と同
様の現象が生ずる。また、文1=幻で6文が0であって
も、前後の車輪は同方向に1f=l、だけ回転して移動
するため、ロボット本体も移動する。
本発明は、上記従来技術に鑑み、脚間に拘束力が生ずる
ことなく移動ロボット本体を移動させることのできる脚
車軸形移動ロボットの制御方法を提供することを目的と
する。
ことなく移動ロボット本体を移動させることのできる脚
車軸形移動ロボットの制御方法を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成する本発明は、本体の移動で生ずる車
輪の回転角を 脚の関節角度より計算し、それを補正す
るように脚先の車輪を積極的に回転させて拘束を防ぐこ
とを特徴とする。
輪の回転角を 脚の関節角度より計算し、それを補正す
るように脚先の車輪を積極的に回転させて拘束を防ぐこ
とを特徴とする。
[実施例]
第1図に本発明による拘束を防止する移動方法の一例と
して1脚3の位置制御の例を示す、なお脚4にも同様な
制御を行う、9IJ先の車輪5の中心位置を、移動ロボ
ット本体1の股関節3Cを原点とし、水平、垂直方向に
x、y軸をとった座標(ロボット座標系)で表わす、す
るとA位置での膝関@3d、股間節3Cの角度φ1.θ
lは次の式で計算される。ここで文1mは上1b13a
l下11i3bの関節間の長さである。(第2図参照) この時に床面100と下腿3bのなす角δ1は、次のよ
うになる。
して1脚3の位置制御の例を示す、なお脚4にも同様な
制御を行う、9IJ先の車輪5の中心位置を、移動ロボ
ット本体1の股関節3Cを原点とし、水平、垂直方向に
x、y軸をとった座標(ロボット座標系)で表わす、す
るとA位置での膝関@3d、股間節3Cの角度φ1.θ
lは次の式で計算される。ここで文1mは上1b13a
l下11i3bの関節間の長さである。(第2図参照) この時に床面100と下腿3bのなす角δ1は、次のよ
うになる。
δ18φ1−01
同様にして、B位置での02.φ2.δ2が求められる
。車輪5が回転しても拘束を生じないのは、床面100
と脚のなす角度δがすべての脚で全く同様に変化する場
合に限られる。さらに、この条件が成り立っている場合
でも、δの変化に伴い脚の接地位置が変化し、全体がわ
ずかに移動し、てしまら−−に巻回L71−スナ社でl
÷ご台久ナベでル肪市+ることができる。
。車輪5が回転しても拘束を生じないのは、床面100
と脚のなす角度δがすべての脚で全く同様に変化する場
合に限られる。さらに、この条件が成り立っている場合
でも、δの変化に伴い脚の接地位置が変化し、全体がわ
ずかに移動し、てしまら−−に巻回L71−スナ社でl
÷ご台久ナベでル肪市+ることができる。
第1図でAからBに移動する場合について述べる。前に
述べた式によりθ1.φ1.δlが求まり、その位置で
の車輪5の脚3に対する回転角γ1をOとする。Bへの
移動途中での各色θi、φ;、δiも同様に求められる
。ここで車輪5のころがりを補正するには、γiを一例
の位置から次式の値だけ回転させればよい。
述べた式によりθ1.φ1.δlが求まり、その位置で
の車輪5の脚3に対する回転角γ1をOとする。Bへの
移動途中での各色θi、φ;、δiも同様に求められる
。ここで車輪5のころがりを補正するには、γiを一例
の位置から次式の値だけ回転させればよい。
γ1=δ1−61=(θi−φ1)−(θ1−φl)移
動中すべての脚について連続的に上式に従って車輪5を
回転させれば、脚先は車輪5の中心にヒンジがあってそ
れを中心に移動するのと同様の動きになり、拘束も生ぜ
ず車輪5のころがりで生ずる回転による移動も防止でき
る。
動中すべての脚について連続的に上式に従って車輪5を
回転させれば、脚先は車輪5の中心にヒンジがあってそ
れを中心に移動するのと同様の動きになり、拘束も生ぜ
ず車輪5のころがりで生ずる回転による移動も防止でき
る。
第3図にこれら制御系のブロック線図を示す。
[発明の効果]
脚車輪形移動ロボットにおいて、脚による移動に伴い脚
と地面のなす角が変化するために生ずる脚間の拘束とそ
れに伴う移動を本発明により防止できる。これにより移
動効率と移動精度向上が期待できる。
と地面のなす角が変化するために生ずる脚間の拘束とそ
れに伴う移動を本発明により防止できる。これにより移
動効率と移動精度向上が期待できる。
第1図は本発明の制御方法を説明するための説明図、第
2図は関節角算出の説明図、第3図は制御ブロックを示
すブロック図、第4図は脚車輪形移動ロポー、トを示す
斜視図、第5図は車輪機構の一例を示す構成図、第6図
(a)(b)は垂直移動動作を示す説明図、第7rgJ
(a)(b)は水平移動動作を示す説明図である。 図 面 中 ■は移動ロボット本体、 3.4は脚、。 3c、 4cは股関節、 3d、 4dは膝関節、 5.6は車輪、 100は地面である。 第1 図 第2図 す 第4図 第5図 第6図 (a) (b) ! 5e:1 第7図 (a) (bノ
2図は関節角算出の説明図、第3図は制御ブロックを示
すブロック図、第4図は脚車輪形移動ロポー、トを示す
斜視図、第5図は車輪機構の一例を示す構成図、第6図
(a)(b)は垂直移動動作を示す説明図、第7rgJ
(a)(b)は水平移動動作を示す説明図である。 図 面 中 ■は移動ロボット本体、 3.4は脚、。 3c、 4cは股関節、 3d、 4dは膝関節、 5.6は車輪、 100は地面である。 第1 図 第2図 す 第4図 第5図 第6図 (a) (b) ! 5e:1 第7図 (a) (bノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動機構及び角度検出器を備えた複数の関節を有すると
ともに、駆動機構及び角度検出器を備えた車輪を脚先に
有する脚が、三本以上移動ロボット本体に設けられてい
る脚車輪形移動ロボットの制御方法であって、 脚先の車輪を走行面に接触させた状態で関節を回動させ
ることにより移動ロボット本体を走行面から浮かせて移
動させる際に、移動ロボット本体の移動により生ずる車
輪の回転角を関節の回転角より演算し、車輪のころがり
による拘束をなくす方向に、演算して求めた回転角だけ
車輪を回転させることを特徴とする脚車輪形ロボットの
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215393A JPS6274774A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 脚車輪形移動ロボツトの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215393A JPS6274774A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 脚車輪形移動ロボツトの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274774A true JPS6274774A (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=16671570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215393A Pending JPS6274774A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 脚車輪形移動ロボツトの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274774A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102033545A (zh) * | 2010-09-30 | 2011-04-27 | 北京理工大学 | 一种轮腿式机器人的驱动牵引特性控制方法 |
| WO2018154424A1 (en) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | Induna Robotics (Pty) Ltd | Robotic limb arrangement and associated robot |
| US10421326B2 (en) * | 2017-11-30 | 2019-09-24 | Facebook, Inc. | Driven platform with tilting suspension |
| US10678242B2 (en) | 2017-11-30 | 2020-06-09 | Facebook, Inc. | Differential drive robotic platform and assembly |
| US10710404B2 (en) | 2017-11-30 | 2020-07-14 | Facebook, Inc. | Driven caster wheel and assembly |
| CN115480482A (zh) * | 2021-05-31 | 2022-12-16 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 轮腿式机器人的运动规划方法、装置、设备及存储介质 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP60215393A patent/JPS6274774A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102033545A (zh) * | 2010-09-30 | 2011-04-27 | 北京理工大学 | 一种轮腿式机器人的驱动牵引特性控制方法 |
| WO2018154424A1 (en) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | Induna Robotics (Pty) Ltd | Robotic limb arrangement and associated robot |
| US10421326B2 (en) * | 2017-11-30 | 2019-09-24 | Facebook, Inc. | Driven platform with tilting suspension |
| US10678242B2 (en) | 2017-11-30 | 2020-06-09 | Facebook, Inc. | Differential drive robotic platform and assembly |
| US10710404B2 (en) | 2017-11-30 | 2020-07-14 | Facebook, Inc. | Driven caster wheel and assembly |
| US10890913B1 (en) | 2017-11-30 | 2021-01-12 | Facebook, Inc. | Differential drive robotic platform and assembly |
| CN115480482A (zh) * | 2021-05-31 | 2022-12-16 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 轮腿式机器人的运动规划方法、装置、设备及存储介质 |
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