JPS6274801A - 塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置 - Google Patents
塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置Info
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- JPS6274801A JPS6274801A JP21323185A JP21323185A JPS6274801A JP S6274801 A JPS6274801 A JP S6274801A JP 21323185 A JP21323185 A JP 21323185A JP 21323185 A JP21323185 A JP 21323185A JP S6274801 A JPS6274801 A JP S6274801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビルなどに設置された塵芥処理設備のコンテナ
自動入替装着に関する。
自動入替装着に関する。
(従来の技術)
一般に、塵芥処理設備は空コンテナの搬入及び保管から
コンパクタでの塵芥詰め込み、さらには詰め込み後の実
コンテナの搬出に至るまでの一連の作動を行なうもので
、ビルなどの地下に設置されているう (本発明が解決しようとする問題点) しかるに、このような空コンテナの搬入作業あるいは実
コンテナの搬出作業は、塵芥処理設備を保守管理する作
業者が各載置台の内容、すなわち各載置台−hにコンテ
ナが載置されているか否か。
コンパクタでの塵芥詰め込み、さらには詰め込み後の実
コンテナの搬出に至るまでの一連の作動を行なうもので
、ビルなどの地下に設置されているう (本発明が解決しようとする問題点) しかるに、このような空コンテナの搬入作業あるいは実
コンテナの搬出作業は、塵芥処理設備を保守管理する作
業者が各載置台の内容、すなわち各載置台−hにコンテ
ナが載置されているか否か。
その載置されているコンテナが空コンテナか実コンテナ
かを把握して対象のコンテナを指定された位置に移送す
るものであった。
かを把握して対象のコンテナを指定された位置に移送す
るものであった。
したがって、小規模の塵芥処理設備では特に問題はない
が、大規模な設備ではその制御部が離隔された位置に設
けられていることと相俟って、設備内容全体を把握する
ことは不可能に近く、誤操作の恐れもある。
が、大規模な設備ではその制御部が離隔された位置に設
けられていることと相俟って、設備内容全体を把握する
ことは不可能に近く、誤操作の恐れもある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、コンテナの
搬入作業及び搬出作業を自動的に行なって省力化を図る
とともに運転効率を向上させ、さらに誤操作の発生を防
止することのできる、塵芥処理設備のコンテナ自動入替
装置を提供するものであるつ (問題点を解決するための手段) 大発明の第1発明は、コンパクタと、該コンパクタにコ
ンテナを接続する接続載置台と、荷役車両との間でコン
テナを搬入、搬出する搬出入載置台と、それら載置台と
は別個に配置されコンテナを保管する保管載置台と、前
記搬出入載置台と接続載置台との間を直接的にあるいは
保管載置台を介して間接的にコンテナを移動させるコン
テナ移動装置とからなる塵芥処理設備であって、各載置
台上のコンテナの有無を検出する検出手段を備え、該検
出手段からの検出信号に基づいて搬入載置台に搬入され
たコンテナをコンテナ移動装置を介して空保管載置台も
しくは空保管載置台に自動的に移送せしめるものである
。
搬入作業及び搬出作業を自動的に行なって省力化を図る
とともに運転効率を向上させ、さらに誤操作の発生を防
止することのできる、塵芥処理設備のコンテナ自動入替
装置を提供するものであるつ (問題点を解決するための手段) 大発明の第1発明は、コンパクタと、該コンパクタにコ
ンテナを接続する接続載置台と、荷役車両との間でコン
テナを搬入、搬出する搬出入載置台と、それら載置台と
は別個に配置されコンテナを保管する保管載置台と、前
記搬出入載置台と接続載置台との間を直接的にあるいは
保管載置台を介して間接的にコンテナを移動させるコン
テナ移動装置とからなる塵芥処理設備であって、各載置
台上のコンテナの有無を検出する検出手段を備え、該検
出手段からの検出信号に基づいて搬入載置台に搬入され
たコンテナをコンテナ移動装置を介して空保管載置台も
しくは空保管載置台に自動的に移送せしめるものである
。
また本発明の第2発明は、前記塵芥処理設備であって、
前記各載置台上に載置されたコンテナの空実を判別する
判別手段を備え、該判別手段からの判別信号に基づいて
接続載置台上もしくは保管載置台上に載置された実コン
テナをコンテナ移動装置先金1.て梼出!!!置今に自
動的に移送せ17めるへのである。
前記各載置台上に載置されたコンテナの空実を判別する
判別手段を備え、該判別手段からの判別信号に基づいて
接続載置台上もしくは保管載置台上に載置された実コン
テナをコンテナ移動装置先金1.て梼出!!!置今に自
動的に移送せ17めるへのである。
(作 用)
(第1発明)ia入載置台に搬入された空コンテナは、
まず搬入載置台からコンテナ移動装置上に移し替えられ
た後、コンテナが載置されていない空の載置台を検出手
段からの検出信号に基づいて無作為にあるいは予め載置
台に付された順位に従って検索する。 空の載置台が検
索されると、その検索された載置台の前までコンテナ移
動装置を移動させ、その後コンテナ移動装置上のコンテ
ナをその載置台に移送する。
まず搬入載置台からコンテナ移動装置上に移し替えられ
た後、コンテナが載置されていない空の載置台を検出手
段からの検出信号に基づいて無作為にあるいは予め載置
台に付された順位に従って検索する。 空の載置台が検
索されると、その検索された載置台の前までコンテナ移
動装置を移動させ、その後コンテナ移動装置上のコンテ
ナをその載置台に移送する。
(第2発明) 各載置台上に載置された実コンテナは判
別手段からの判別信号により把握され、その中の1個の
実コンテナを無作為にあるいは予め載置台に付された順
位に従って検索する。 実コンテナが検索されると、そ
の実コンテナを載置する載置台までコンテナ移動装置が
移動し、その載置台より実コンテナをコンテナ移動装置
に移し替える。 その後、コンテナ移動装置は搬出e、
置台前まで移動し、実コンテナをコンテナ移動装置より
搬出載置台に移し替える。
別手段からの判別信号により把握され、その中の1個の
実コンテナを無作為にあるいは予め載置台に付された順
位に従って検索する。 実コンテナが検索されると、そ
の実コンテナを載置する載置台までコンテナ移動装置が
移動し、その載置台より実コンテナをコンテナ移動装置
に移し替える。 その後、コンテナ移動装置は搬出e、
置台前まで移動し、実コンテナをコンテナ移動装置より
搬出載置台に移し替える。
(実施例)
以下、大発明の実施例について図面を参四して説明する
。
。
第1図は、大発明に係る塵芥処理膜4B1の全体構造を
示す概略図であり、コンテナ搬出入部1aは荷役車両6
から卸された空コンテナの搬入及び塵芥が詰め込まれた
実コンテナの搬出を行なうところで、地上1階フロア2
に形成された開口部3を介して地下2階フロア4に設け
たコンテナ移動部1b、塵芥押込部IC及び塵芥供給部
1dに接続されている。
示す概略図であり、コンテナ搬出入部1aは荷役車両6
から卸された空コンテナの搬入及び塵芥が詰め込まれた
実コンテナの搬出を行なうところで、地上1階フロア2
に形成された開口部3を介して地下2階フロア4に設け
たコンテナ移動部1b、塵芥押込部IC及び塵芥供給部
1dに接続されている。
移動今市5は荷役車両6から卸された空コンテナが載置
されるもので、空コンテナが載置されるまでは開口部3
を閉鎖している。
されるもので、空コンテナが載置されるまでは開口部3
を閉鎖している。
コンテナ8は上部に係止部8aが形成され、この係1ヒ
部8aにクレーン9の下端に設けた固縛フック10が係
[ヒされるようになされている。
部8aにクレーン9の下端に設けた固縛フック10が係
[ヒされるようになされている。
前記開口部3は、地下2階フロア4に設けた第lの搬出
入載置台7aの一ト方まで連通されており、空コンテナ
及び実コンテナを地下2階フロア2と地下2階フロア4
間で移動可能である。
入載置台7aの一ト方まで連通されており、空コンテナ
及び実コンテナを地下2階フロア2と地下2階フロア4
間で移動可能である。
地下2階フロア4には、レール11が敷設され。
該レール11上を搬送台車12が走行されるようになさ
れ、この搬送台車12は空コンテナを前記第1の搬出入
載置台7aに連接された第2の搬出入a若台7b、保管
載置台13a〜13g及び接続載置14まで移動させる
とともに、保管載置台13a〜13g及び接続載置台1
4上の実コンテナを前記第2の搬出入載置台7bまで移
動させる。
れ、この搬送台車12は空コンテナを前記第1の搬出入
載置台7aに連接された第2の搬出入a若台7b、保管
載置台13a〜13g及び接続載置14まで移動させる
とともに、保管載置台13a〜13g及び接続載置台1
4上の実コンテナを前記第2の搬出入載置台7bまで移
動させる。
接続載置台14はコンテナ8とコンパクタ15とを接続
させるもので、このコンパクタ15は反転投入装置(図
示省略)により投入された塵芥あるいは各階に設けたゴ
ミ投入口(図示省略)から投入された塵芥をラム板15
aの前後移動によって空コンテナ内に圧縮し詰め込む。
させるもので、このコンパクタ15は反転投入装置(図
示省略)により投入された塵芥あるいは各階に設けたゴ
ミ投入口(図示省略)から投入された塵芥をラム板15
aの前後移動によって空コンテナ内に圧縮し詰め込む。
搬送台車12には、互いに伸縮方向を逆向きに構成した
一対の伸縮ブーム12a、12b及び一対の位置決め装
置12e(第3図参照)が配設されでお番1 さらに前
記伸縮ブーム12a、12bの先端部には昇降自在なツ
ー、り装置12c、12dがそれぞれ装設されている。
一対の伸縮ブーム12a、12b及び一対の位置決め装
置12e(第3図参照)が配設されでお番1 さらに前
記伸縮ブーム12a、12bの先端部には昇降自在なツ
ー、り装置12c、12dがそれぞれ装設されている。
また、前記第1の搬出入41置台7aには、第2の搬出
入ネ!、置台7b側へ伸縮可能な伸縮ブーム7Cが設け
られ、この伸縮ブーム7cの先端部には昇降自在なツー
、り装置7dが装設されている6前記導出入載置台7a
、保管載置台13a〜13g及び接続載置台14の少な
くとも一端部にローラストッパ16が回動自在に設けら
れている。
入ネ!、置台7b側へ伸縮可能な伸縮ブーム7Cが設け
られ、この伸縮ブーム7cの先端部には昇降自在なツー
、り装置7dが装設されている6前記導出入載置台7a
、保管載置台13a〜13g及び接続載置台14の少な
くとも一端部にローラストッパ16が回動自在に設けら
れている。
第3図において、フック装置7dは上昇してコンテナ8
の主f?8 d 、 8 d間に溶着された前方のクロ
スメンバ8e、8e間に嵌合しており、前記ローラスト
ッパ16の開放後、伸縮ブーム7cを伸長すれば、コン
テナ8は第2の搬出入載置台7bHに移送される。
の主f?8 d 、 8 d間に溶着された前方のクロ
スメンバ8e、8e間に嵌合しており、前記ローラスト
ッパ16の開放後、伸縮ブーム7cを伸長すれば、コン
テナ8は第2の搬出入載置台7bHに移送される。
さらに、前記フック装置7dを下降させてコンテナ8と
の嵌合を外すとともに、伸縮ブーム12bを伸長させ、
ツー2り装置12dをと昇すればコンテナ8の主桁8d
、8d間に溶着された後方のクロスメンバ8f、Bf間
に前記ツー戸り装置12dが嵌合される。 その後、伸
縮ブームL2bを縮小すればWi送台*12ヒへコンテ
ナ8を移し替えることがでまる。
の嵌合を外すとともに、伸縮ブーム12bを伸長させ、
ツー2り装置12dをと昇すればコンテナ8の主桁8d
、8d間に溶着された後方のクロスメンバ8f、Bf間
に前記ツー戸り装置12dが嵌合される。 その後、伸
縮ブームL2bを縮小すればWi送台*12ヒへコンテ
ナ8を移し替えることがでまる。
同様に、伸縮ブーム12a、12b、フック装置12c
、12dを作動させることにより、接続載置台14、保
管@置台13a〜13fと搬送台車12との間でコンテ
ナ8の移し替えを行なうことができる。
、12dを作動させることにより、接続載置台14、保
管@置台13a〜13fと搬送台車12との間でコンテ
ナ8の移し替えを行なうことができる。
次に、第4図を参照して塵芥押込部1cのコンテナ8と
コンパクタ15の接続動作について説明する。
コンパクタ15の接続動作について説明する。
全体操作盤17 aにおいて、コンテナ接続スイー、チ
がONされると、空コンテナが接続されておらず、しか
もコンテナ8の接続が可能であれば、引寄フック15b
を下降させ、コンテナ引寄部材15cを伸ばし、次いで
引寄フック15bを上昇させてコンテナ引寄部材15c
を綿め、接続載置台14上に載置された空コンテナをコ
ンパクタ15の前に接続させる。
がONされると、空コンテナが接続されておらず、しか
もコンテナ8の接続が可能であれば、引寄フック15b
を下降させ、コンテナ引寄部材15cを伸ばし、次いで
引寄フック15bを上昇させてコンテナ引寄部材15c
を綿め、接続載置台14上に載置された空コンテナをコ
ンパクタ15の前に接続させる。
そして、コンテナUgUi装置15dによってこの空コ
ンテナを固縛するとともに、閂坊作動装置15eを作動
させてコンテナ8より閂i8cを抜取り。
ンテナを固縛するとともに、閂坊作動装置15eを作動
させてコンテナ8より閂i8cを抜取り。
コンテナ8の蓋体8bとラム板15aとを蓋体固縛装置
ξ15fにて連結する。
ξ15fにて連結する。
なお、このときすでに空コンテナが接続されているとき
には、すでに閂棒8cが抜取られた状態から開始される
。
には、すでに閂棒8cが抜取られた状態から開始される
。
この後、ゴミ切り用のゲート15gを上昇させ、ラム板
L5aを蓋体8bとともに後退させる。
L5aを蓋体8bとともに後退させる。
コンパクタ15内にゴミが検知されると、上述した蓋体
8bと一体のラド:’、< 15 aが前進し、塵芥を
コンテナ8内に詰め;ムむ。
8bと一体のラド:’、< 15 aが前進し、塵芥を
コンテナ8内に詰め;ムむ。
コンテナ8が満杯になると、例えば設定圧力あるいは設
定押込回数に達すると、ラム板15aは一旦前端位置1
5afまで前進した後、中間位置15amに一時後退し
、次いで前記ゲート15gが下降してゴミの切出しを行
う。
定押込回数に達すると、ラム板15aは一旦前端位置1
5afまで前進した後、中間位置15amに一時後退し
、次いで前記ゲート15gが下降してゴミの切出しを行
う。
ゴミの切出しが終わると、ラム板L5aff再び前進し
、ラム板15aとコンテナ8の前端とか接する位置まで
前進し、量線作動装置15eが作動して量線8Cが挿入
され、コンテナ固vq?i M 15dも解除ぎれるつ そして、コンテナ8とコンパクタ15とが上述の接続手
順と逆の手順で#陵されると、後述する搬送台車関連制
御部17cに対し、コンテナ8の移動許可信号を発する
。
、ラム板15aとコンテナ8の前端とか接する位置まで
前進し、量線作動装置15eが作動して量線8Cが挿入
され、コンテナ固vq?i M 15dも解除ぎれるつ そして、コンテナ8とコンパクタ15とが上述の接続手
順と逆の手順で#陵されると、後述する搬送台車関連制
御部17cに対し、コンテナ8の移動許可信号を発する
。
なお、第1図に示す塵芥処理設備はコンテナ8の搬出入
作動が全自動で動作されるようになされており、制御室
17にはこの全体作動の操作指令をなす全体操作盤17
a及び動力量@@L7bが設けられ、さらに全体システ
ムを構成する各作動部を手動にても作動させることがで
きるように、地上1階フロア2には搬出入操作盤18、
地下2階フロア4には搬出入載置台7a、7b用の手元
操作盤19、搬送台車12用の手元操作盤20゜コンパ
クタ15用の手元操作盤21、塵芥供給装置を構成する
コンベア用の手元操作盤22がそれぞれ設けられている
。
作動が全自動で動作されるようになされており、制御室
17にはこの全体作動の操作指令をなす全体操作盤17
a及び動力量@@L7bが設けられ、さらに全体システ
ムを構成する各作動部を手動にても作動させることがで
きるように、地上1階フロア2には搬出入操作盤18、
地下2階フロア4には搬出入載置台7a、7b用の手元
操作盤19、搬送台車12用の手元操作盤20゜コンパ
クタ15用の手元操作盤21、塵芥供給装置を構成する
コンベア用の手元操作盤22がそれぞれ設けられている
。
次に、ト記構成からなる塵芥処理設備の制御関連を描線
するハードウェア構成について説明する。
するハードウェア構成について説明する。
本例のハードウェア構成は、各作動部ごと番こ其木ボー
ドを組合わせたシステムからなり、積出入操作!18は
CPUボード18aと作動表示ランプを備えた複数の
入出力ボード18bによって構成されている。
ドを組合わせたシステムからなり、積出入操作!18は
CPUボード18aと作動表示ランプを備えた複数の
入出力ボード18bによって構成されている。
全体操作盤17aには、表示ボード35を介してCRT
ディスプレイ36a、プリンタ36b及びキーボード2
3が接続されている。
ディスプレイ36a、プリンタ36b及びキーボード2
3が接続されている。
前記動力制御盤17bは、搬送台車関連制御部17cと
コンパクタ関連制御部17dとコンベア・スクリュー情
報部17eとからなり、それぞれインターフェースボー
ド37、CPUボード38、複数の入出力ボード39に
よって構成されるもので、これらの基本ボードの具体的
回路構成を第2図に示す。
コンパクタ関連制御部17dとコンベア・スクリュー情
報部17eとからなり、それぞれインターフェースボー
ド37、CPUボード38、複数の入出力ボード39に
よって構成されるもので、これらの基本ボードの具体的
回路構成を第2図に示す。
第2図は、基本ボードを機能的な構成ブロックに分解し
た図で、各ボード間のインターフェースライン及び入出
カラインを具体的に示している。
た図で、各ボード間のインターフェースライン及び入出
カラインを具体的に示している。
搬出入操作盤18を構成する入力ボードには操作スイ・
、千からの信号と各種検出用スイッチからの4K %が
入力されている。
、千からの信号と各種検出用スイッチからの4K %が
入力されている。
この検出用スイッチとしては、例えば固縛フック10開
閉検出用リミットスイッチ、クレーン9上限位置検出用
リミットスイッチ、移動台*5トコンテナ載置検出用光
電スイッチ、移動台車5位置検出用リミ・2トスイツチ
、クレーン9本体に設けられたコンテナ検出用リミット
スイッチ、増出入a晋台7at一方に設けたコンテナ接
近検知用光電スイー、チ乃び搬出入載置台7a上コンテ
ナ載置検出用光電スイツチ等である。
閉検出用リミットスイッチ、クレーン9上限位置検出用
リミットスイッチ、移動台*5トコンテナ載置検出用光
電スイッチ、移動台車5位置検出用リミ・2トスイツチ
、クレーン9本体に設けられたコンテナ検出用リミット
スイッチ、増出入a晋台7at一方に設けたコンテナ接
近検知用光電スイー、チ乃び搬出入載置台7a上コンテ
ナ載置検出用光電スイツチ等である。
搬出入操作盤18を構成する出力ボードからは搬送台車
関連制御部17cの入力ボードに制御信号が出力される
他、各種アクチュエータを作動する制御信号が出力され
る。 このアクチュエータとしては、クレーン9昇降用
電動モータ、移動台車5駆動シリンダ用電磁弁、固縛フ
ック10開閉シリンダ用電磁弁、各種表示用パイロット
ランプ等である。
関連制御部17cの入力ボードに制御信号が出力される
他、各種アクチュエータを作動する制御信号が出力され
る。 このアクチュエータとしては、クレーン9昇降用
電動モータ、移動台車5駆動シリンダ用電磁弁、固縛フ
ック10開閉シリンダ用電磁弁、各種表示用パイロット
ランプ等である。
また、前記搬送台車関連制御部17cの入力ボードには
、模作スイー、チからの信号と各種検出用スイッチから
のイハ号が入力されている。
、模作スイー、チからの信号と各種検出用スイッチから
のイハ号が入力されている。
これらの各種検出用スイッチについて第3図により説明
すると、伸縮ブーム7c (12a、12b)の伸縮位
置はリミットスイッチLSIにより。
すると、伸縮ブーム7c (12a、12b)の伸縮位
置はリミットスイッチLSIにより。
フック装置7d(12c 、12d)の昇降位置はリミ
ットスイッチLS2により、ローラストッパ16の開閉
位置はリミットスイッチLS3により、それぞれ検出さ
れる(リミットスイッチLS3は各@、載置台3a〜1
3g、14のローラストッパ16にも設けられている)
。
ットスイッチLS2により、ローラストッパ16の開閉
位置はリミットスイッチLS3により、それぞれ検出さ
れる(リミットスイッチLS3は各@、載置台3a〜1
3g、14のローラストッパ16にも設けられている)
。
さらに、第2の搬出入載置台7b、搬送台車12゜保管
載置台13a〜13g及び接続載置台14にコンテナ8
が載置されたことを検出するため、リミットスイッチL
S4が配置されている。
載置台13a〜13g及び接続載置台14にコンテナ8
が載置されたことを検出するため、リミットスイッチL
S4が配置されている。
また、搬送台車12に設けられた一対の位置決め装置1
2eにもその伸縮位置を検出するリミットスイッチLS
5が設けられている。
2eにもその伸縮位置を検出するリミットスイッチLS
5が設けられている。
一方、第2の搬出入載置台7b、接続載置台14及び各
保管It誼台13a〜13g側面には、搬送台車12の
接近を検出するため、接貯位着検出用すミーノトスイー
、チLS6及び停止ト位着坤出…リミットスイー、チL
S7が配置され、楼送台TiE12側面に設けられたド
グにて切換えられるようになっている。
保管It誼台13a〜13g側面には、搬送台車12の
接近を検出するため、接貯位着検出用すミーノトスイー
、チLS6及び停止ト位着坤出…リミットスイー、チL
S7が配置され、楼送台TiE12側面に設けられたド
グにて切換えられるようになっている。
また、第1の搬出ス載置台7a上にコンテナ8が載置さ
れたことは光電スイッチPHにて検出される。
れたことは光電スイッチPHにて検出される。
前記櫛送台亜閣連制御部17cを構成する出力ボードか
らは、各種アクチュエータを作動する制御イ許呆が出力
される。 このアクチュエータとしては、イ巾縮ブーム
7c (12a、12b)イ申縮シリング用電磁弁、フ
ック装置7d (12c、12d)昇降シリンダ用電磁
弁、ローラスト−/パ16開閉シリング用電磁弁1位置
決め装置12e伸縮シリンダ川電磁弁及び搬送台車12
走行用電動モータ等である。
らは、各種アクチュエータを作動する制御イ許呆が出力
される。 このアクチュエータとしては、イ巾縮ブーム
7c (12a、12b)イ申縮シリング用電磁弁、フ
ック装置7d (12c、12d)昇降シリンダ用電磁
弁、ローラスト−/パ16開閉シリング用電磁弁1位置
決め装置12e伸縮シリンダ川電磁弁及び搬送台車12
走行用電動モータ等である。
前記搬送台車関連制御部L7cを構成するインターフェ
ースボードによって、全体操作盤17aの表示ボード3
5及びコンパクタ関連制御部17dとコンベアースクリ
ュー情+[?R17eとのインターフェースホードに接
続されている6コンパクタ関連制御部17dの入力ボー
ドには操作スイー、チからの信号の他に各種検出用スイ
ー。
ースボードによって、全体操作盤17aの表示ボード3
5及びコンパクタ関連制御部17dとコンベアースクリ
ュー情+[?R17eとのインターフェースホードに接
続されている6コンパクタ関連制御部17dの入力ボー
ドには操作スイー、チからの信号の他に各種検出用スイ
ー。
チからの信号が入力されている。
この検出用スイッチとしては、例えばコンパクタ15と
コンテナ8との接続・離脱状態検出用リミットスイ・I
チ、コンテナ引寄部材15c伸稀位置検出用リミットス
イッチ、コンテナ固縛装置15d作動位置検出用リミッ
トスイッチ、ラム板15a進退位置検出用リミー、トス
イッチ、ゲート15g昇降位置検出用リミットスイッチ
、塵芥詰め込み圧力検出用圧力スイッチ、塵芥詰め込み
回数検出用カウンタ、ゴミ検出用レベルセンサ、閂棒作
動装置15e作動位置検出用リミットスイッチ、蓋体固
#g装置15f作動位置検出用リミットスイッチ及び引
寄ツー7り15b作動検出用タイマ等である。
コンテナ8との接続・離脱状態検出用リミットスイ・I
チ、コンテナ引寄部材15c伸稀位置検出用リミットス
イッチ、コンテナ固縛装置15d作動位置検出用リミッ
トスイッチ、ラム板15a進退位置検出用リミー、トス
イッチ、ゲート15g昇降位置検出用リミットスイッチ
、塵芥詰め込み圧力検出用圧力スイッチ、塵芥詰め込み
回数検出用カウンタ、ゴミ検出用レベルセンサ、閂棒作
動装置15e作動位置検出用リミットスイッチ、蓋体固
#g装置15f作動位置検出用リミットスイッチ及び引
寄ツー7り15b作動検出用タイマ等である。
そして、このコンパクタ関連制御部L7dからも各種7
クチユエータを作動する制御信号が出力される、 この
アクチ、二一タとしては、コンテナ引寄部材15c伸縮
シリンダ用TI?磁弁、コンテナ固縛装置15d作動シ
リンダ用電磁弁、ラム坂15a准逼シリンダ用′Y!、
磁弁、ゲート15L’昇降シリンダ用電磁弁、引寄フッ
ク15b作φhシリンダ用電磁弁及び量線作動装置し5
e作動シリンダ用電磁弁等である。
クチユエータを作動する制御信号が出力される、 この
アクチ、二一タとしては、コンテナ引寄部材15c伸縮
シリンダ用TI?磁弁、コンテナ固縛装置15d作動シ
リンダ用電磁弁、ラム坂15a准逼シリンダ用′Y!、
磁弁、ゲート15L’昇降シリンダ用電磁弁、引寄フッ
ク15b作φhシリンダ用電磁弁及び量線作動装置し5
e作動シリンダ用電磁弁等である。
前記コンベア争スクリュー情報部17eを構成する入力
ボードには操作スイッチからの信号の他に反転投入装置
作動位置検出用リミットス゛イッチダストスクリュー正
逆検出センサ、ホッパー内ゴミレベルセンサ、コンベア
正転検出センサからの各種信醤等が入力されている。
ボードには操作スイッチからの信号の他に反転投入装置
作動位置検出用リミットス゛イッチダストスクリュー正
逆検出センサ、ホッパー内ゴミレベルセンサ、コンベア
正転検出センサからの各種信醤等が入力されている。
次に、コンテナ8の移替動作についてtpJ5図に示す
流れ図に基いて説明する。
流れ図に基いて説明する。
第5図において、ステップ1でコンテナ入替作動開始信
号を確認すると、ステップ2でコンパクタI’A 連制
御M17dに対し、コンパクタ15の前に位置するコン
テナ8の入替作動を禁1ヒする。
号を確認すると、ステップ2でコンパクタI’A 連制
御M17dに対し、コンパクタ15の前に位置するコン
テナ8の入替作動を禁1ヒする。
ステップ3からステップ7は搬送台車12上のコンテナ
8を保管a#!を台13a〜13gに移動させるステッ
プで、ステップ3で、搬送台車12Hにコンテナ8が確
認されないと、これらのステーノブ4からステ・ノブ6
をスキップしてステップ7に移る。
8を保管a#!を台13a〜13gに移動させるステッ
プで、ステップ3で、搬送台車12Hにコンテナ8が確
認されないと、これらのステーノブ4からステ・ノブ6
をスキップしてステップ7に移る。
一方、ステシブ3で搬送台車12上にコンテナ8が確認
されると、ステップ4で空の保管載置台を検索し、ステ
ップ5で検索した空保管載置台の前まで搬送台車12を
移動して、ステップ6で搬送台車12上のコンテナ8を
空保管載置台トヘ移送する。
されると、ステップ4で空の保管載置台を検索し、ステ
ップ5で検索した空保管載置台の前まで搬送台車12を
移動して、ステップ6で搬送台車12上のコンテナ8を
空保管載置台トヘ移送する。
ステップ7で搬送台車12は、第2の搬出入載置台7b
の前まで移動し、ステップ8で第1の搬出入載置台7a
にコンテナ8が検知されると、ステップ9で位置決め装
m l 2 eを伸ばし、ステップ10.11でフック
装置12c、12dを下降する。
の前まで移動し、ステップ8で第1の搬出入載置台7a
にコンテナ8が検知されると、ステップ9で位置決め装
m l 2 eを伸ばし、ステップ10.11でフック
装置12c、12dを下降する。
ステップ12で伸縮ブーム12bを伸ばし、ステップ1
3で空コンテナの移動皓備が完了しているかどうかを判
断し、準備が完了していることを確:、ジすると ステ
ップ14でツー、りu H7dをト昇させ ステーノブ
15でローラスト−ツバ16を聞き、ステ・、プ16で
は第1の搬出入載置台7aに設けた伸縮ブーム7Cを伸
ばし、コンテナを第2の搬出入IIi!置台7bへ移送
させる。
3で空コンテナの移動皓備が完了しているかどうかを判
断し、準備が完了していることを確:、ジすると ステ
ップ14でツー、りu H7dをト昇させ ステーノブ
15でローラスト−ツバ16を聞き、ステ・、プ16で
は第1の搬出入載置台7aに設けた伸縮ブーム7Cを伸
ばし、コンテナを第2の搬出入IIi!置台7bへ移送
させる。
さらに、ステー、プ17で搬送台車12上のツー。
り装置12dをト昇させるとともに、ステップ18でツ
ー、り装置7dを下降させ、さらにステップ19で伸縮
ブーム7C及び12bを縮めると第2の搬出入載置台7
b上の空コンテナは搬送台*12上に移し替えられ、こ
の後、ステップ20で第1の搬出入tL置台7a上のロ
ーラストッパ16を閉じ、ステップ21で前記位置決め
装置12eを縮める。
ー、り装置7dを下降させ、さらにステップ19で伸縮
ブーム7C及び12bを縮めると第2の搬出入載置台7
b上の空コンテナは搬送台*12上に移し替えられ、こ
の後、ステップ20で第1の搬出入tL置台7a上のロ
ーラストッパ16を閉じ、ステップ21で前記位置決め
装置12eを縮める。
ステーノブ22からステップ24は、この空コンテナを
保管載置台13a〜13g若しくは接続載置台14に移
動させるステップで、ステップ22で空載置台を検索し
、ステップ23で検索した空′a、置台の前まで搬送台
車12を移動し、ステップ24で搬送台車12上の空コ
ンテナを空装置台上に移送する。
保管載置台13a〜13g若しくは接続載置台14に移
動させるステップで、ステップ22で空載置台を検索し
、ステップ23で検索した空′a、置台の前まで搬送台
車12を移動し、ステップ24で搬送台車12上の空コ
ンテナを空装置台上に移送する。
ステ・ツブ25からステップ38までは、実コンテナを
切出する動作を示し、上述した各ステップと逆の手順に
よって第1の搬出入載置台7aへ移動される。 ステ
ップ39は実コンテナの移動が完了するとコンテナ搬出
開始信号を発生する。
切出する動作を示し、上述した各ステップと逆の手順に
よって第1の搬出入載置台7aへ移動される。 ステ
ップ39は実コンテナの移動が完了するとコンテナ搬出
開始信号を発生する。
このコンテナ搬出開始信号が発生されると、第1の搬出
入載置台7a上に載置されたコンテナ8上に前記クレー
ン9が下降し、このクレーン9は当該実コンテナを固縛
した状態でクレーン上限位置までh!!し、荷役車両6
に搬出する。
入載置台7a上に載置されたコンテナ8上に前記クレー
ン9が下降し、このクレーン9は当該実コンテナを固縛
した状態でクレーン上限位置までh!!し、荷役車両6
に搬出する。
次に、空実コンテナ及び空実載置台の判別をコンテナ8
の搬出入動作に関連させて第6図により説明する。
の搬出入動作に関連させて第6図により説明する。
まず、ステップ1で第1の搬出入載置台7aにコンテナ
8が搬入されたか否かを確認し、搬入された場合にはス
テップ2で第1の搬出入載置台7aにコンテナが載置さ
れており、それが空コンテナであるとしてSlの搬出入
載置台7aに対応するメモリーの内容を更新する。
8が搬入されたか否かを確認し、搬入された場合にはス
テップ2で第1の搬出入載置台7aにコンテナが載置さ
れており、それが空コンテナであるとしてSlの搬出入
載置台7aに対応するメモリーの内容を更新する。
攻いで、ステー、プ3で第1の搬出入載置台7aから第
2の切出入載置台7bにコンテナを移動させ、ステップ
4で第2の搬出入載置台7bトにコンテナがあるか否か
を判別し、ある場合にはステップ5で第1の搬出入載置
台7a上には空コンテナがなく、第2の搬出入を置台7
bトには空コンテナがあるとして対応するメモリーの記
憶内容を更新する。
2の切出入載置台7bにコンテナを移動させ、ステップ
4で第2の搬出入載置台7bトにコンテナがあるか否か
を判別し、ある場合にはステップ5で第1の搬出入載置
台7a上には空コンテナがなく、第2の搬出入を置台7
bトには空コンテナがあるとして対応するメモリーの記
憶内容を更新する。
次に、ステップ6で第2の搬出入載置台7b前まで移動
している搬送台車12上に1jlt置台7bからコンテ
ナ8を移送させる。
している搬送台車12上に1jlt置台7bからコンテ
ナ8を移送させる。
搬送台車12ヒにコンテナ8が引取られたことをステー
ノブ7で確認すれば、ステップ8で第2の搬出入載置台
7bにはコンテナがなく、搬送台車12上には空コンテ
ナがあるとして対応するメモリーの記憶内容を更新する
。
ノブ7で確認すれば、ステップ8で第2の搬出入載置台
7bにはコンテナがなく、搬送台車12上には空コンテ
ナがあるとして対応するメモリーの記憶内容を更新する
。
ステップ9において、接続載置台14上にコンテナがあ
るか否かを判別し、ない場合には搬送台車12を接続載
置台14上位置まで移動させた後(ステップ10)、搬
送台車12から接続ti台14ヘコンテナ8を移動させ
る(ステップ11)。
るか否かを判別し、ない場合には搬送台車12を接続載
置台14上位置まで移動させた後(ステップ10)、搬
送台車12から接続ti台14ヘコンテナ8を移動させ
る(ステップ11)。
そして、ステップ12にて接続載置台14にコンテナ8
の移送が確認されると、ステップ13でメモリー内容を
更新する。
の移送が確認されると、ステップ13でメモリー内容を
更新する。
具体的には、搬送台車12にはコンテナがなく、接続@
H台14には空コンテナがあるとして対応するメモリー
を更新する一方、ステップ9でありと判別された場合に
は、検索された空保管jt置台の任意の一個(例えば保
管載置台13aと以下イ反定する)の前まで搬送台車1
2を移動させ(ステップ14)、搬送台車12から保管
載置台13aにコンテナを移動させ(ステップ15)、
保管載置台13aにコンテナの載置が確認されると(ス
テー、ブ16)、ステップ17でメモリー内容を更新す
る。
H台14には空コンテナがあるとして対応するメモリー
を更新する一方、ステップ9でありと判別された場合に
は、検索された空保管jt置台の任意の一個(例えば保
管載置台13aと以下イ反定する)の前まで搬送台車1
2を移動させ(ステップ14)、搬送台車12から保管
載置台13aにコンテナを移動させ(ステップ15)、
保管載置台13aにコンテナの載置が確認されると(ス
テー、ブ16)、ステップ17でメモリー内容を更新す
る。
すなわち、保管載置台13a上に空コンテナが載置され
、搬送台車12上にはコンテナがないとして対応するメ
モリーの記憶内容を更新する。
、搬送台車12上にはコンテナがないとして対応するメ
モリーの記憶内容を更新する。
一方、接ff1t置台14上のコンテナにはコンパクタ
15より塵芥が詰め込まれる。
15より塵芥が詰め込まれる。
そして、ステー、プ18ではコンテナが満了となったか
否か、具体的には前述したように設定回数あるいは設定
押1人圧力に達したか否かが判別され。
否か、具体的には前述したように設定回数あるいは設定
押1人圧力に達したか否かが判別され。
満了に達するとステップ19で接続載置台14位置まで
搬送台車12を移動させ、ステップ20で接總載置合1
4から搬送台車12ヘコンテナを移動させる。
搬送台車12を移動させ、ステップ20で接總載置合1
4から搬送台車12ヘコンテナを移動させる。
ステーノブ21で搬送台34E12上にコンテナがある
ことを確認すると、ステップ22において、搬送台車1
21−、にはコンテナが搭載されかつそのコンテナが実
コンテナである他、接[!置台14)−、にはコンテナ
がない、とメモリー内容を更新する。
ことを確認すると、ステップ22において、搬送台車1
21−、にはコンテナが搭載されかつそのコンテナが実
コンテナである他、接[!置台14)−、にはコンテナ
がない、とメモリー内容を更新する。
次いで、検索された空保管載置台の任意の一個(例えば
保管載置台13gと以下仮定する)の前まで搬送台車1
2を移動させ(ステップ23)。
保管載置台13gと以下仮定する)の前まで搬送台車1
2を移動させ(ステップ23)。
搬送台束12がら空保管載置台13gに実コンテナを移
動させる(ステップ24)。
動させる(ステップ24)。
ステー、プ25で空保管載置台13g上にコンテナ8が
移動されたことが判別されると、ステップ26では保管
載置台13g上に実コンテナが載置塔、II?され 搬
送台車12にはコンテナがない、とメモリー内容を更新
する。
移動されたことが判別されると、ステップ26では保管
載置台13g上に実コンテナが載置塔、II?され 搬
送台車12にはコンテナがない、とメモリー内容を更新
する。
以上のように、搬入時置台7aより搬入されたコンテナ
8を空コンテナと設定し、搬送台車12トのコンテナ8
を空載置台七へ移動されるごとにコンテナ情#(空コン
テナ)を追従して更新し、一方、接続載置台14上でコ
ンパクタ15にて塵芥が詰め込まれたコンテナ8を実コ
ンテナと設定し、このコンテナ情i(実コンテナ)を搬
送台車12の移動に追従して刻々更新するものである。
8を空コンテナと設定し、搬送台車12トのコンテナ8
を空載置台七へ移動されるごとにコンテナ情#(空コン
テナ)を追従して更新し、一方、接続載置台14上でコ
ンパクタ15にて塵芥が詰め込まれたコンテナ8を実コ
ンテナと設定し、このコンテナ情i(実コンテナ)を搬
送台車12の移動に追従して刻々更新するものである。
このようにして刻々更新された各載置台に対応するメモ
リーの内容を読み込み、コンテナの有無及び載置台上の
コンテナの空実が検出判別されると、どの空載置台に空
コンテナを移動させるか、あるいはどの実コンテナを移
動させるかは、無作為にあるいは各載皿台に予め付した
順位に従って検索されることで行なわれるものである。
リーの内容を読み込み、コンテナの有無及び載置台上の
コンテナの空実が検出判別されると、どの空載置台に空
コンテナを移動させるか、あるいはどの実コンテナを移
動させるかは、無作為にあるいは各載皿台に予め付した
順位に従って検索されることで行なわれるものである。
なお、木実流側では各載置台上のコンテナの有無を検出
する検出手段は電気接点(リミットスイッチ)で構成さ
れ、コンテナの空実を判別する判別手段はソフトウェア
にて処理されているが、検出手段及び判別手段を荷重計
(ロードセル)に変更することも可能である。 すなわ
ち、荷重計に作用する荷重が所定以上に達したことを検
出して載置台上にコンテナが有ることを検出し、また荷
重計に作用子る荷重がコンテナ風袋重量以上に達したこ
とを検出して載置台のコンテナが実コンテナと判別して
もよい、 さらに荷重計と光電スイッチとを釦合わせわ
せることも可能である。
する検出手段は電気接点(リミットスイッチ)で構成さ
れ、コンテナの空実を判別する判別手段はソフトウェア
にて処理されているが、検出手段及び判別手段を荷重計
(ロードセル)に変更することも可能である。 すなわ
ち、荷重計に作用する荷重が所定以上に達したことを検
出して載置台上にコンテナが有ることを検出し、また荷
重計に作用子る荷重がコンテナ風袋重量以上に達したこ
とを検出して載置台のコンテナが実コンテナと判別して
もよい、 さらに荷重計と光電スイッチとを釦合わせわ
せることも可能である。
さらに、太字流側ではコンテナの搬入、検出を地上1階
に設置された移動台車5にて行なっているが、クレーン
9を用いることなく、荷役重両がコンテナ移動部tbに
てコンテナの搬出入を行なうこともでき、その際搬入用
と搬出用とに載置台を各別に設置してもよい。
に設置された移動台車5にて行なっているが、クレーン
9を用いることなく、荷役重両がコンテナ移動部tbに
てコンテナの搬出入を行なうこともでき、その際搬入用
と搬出用とに載置台を各別に設置してもよい。
また、実施例においては、コンテナ8の移動を搬送台車
12と、この搬送台束12上に設けた伸縮ブーム12a
、12b及びフック装置12c。
12と、この搬送台束12上に設けた伸縮ブーム12a
、12b及びフック装置12c。
12dによって移動させているが、これに限定せず例え
ばスラットコンベアと該スラットコンベアによるコンテ
ナ8の移動方向と直交する方向にコンテナを移し替える
コンテナ移替装置によって構成してもよい。
ばスラットコンベアと該スラットコンベアによるコンテ
ナ8の移動方向と直交する方向にコンテナを移し替える
コンテナ移替装置によって構成してもよい。
(発明の効jiL)
以上述べたように本発明によれば、搬入載置台に搬入さ
れた空コンテナを空載置台を検索して自動的に移し替え
、また各載置台上の実コンテナを検索して自動的に搬出
載置台に移し替えるようにしたので、誤操作が解消され
ると同時に作業動車を向上させ、省力化することが可能
となる。
れた空コンテナを空載置台を検索して自動的に移し替え
、また各載置台上の実コンテナを検索して自動的に搬出
載置台に移し替えるようにしたので、誤操作が解消され
ると同時に作業動車を向上させ、省力化することが可能
となる。
第1図は本発明に係わる塵芥処理設備の全体構造を示す
棚、略図、第2図はハードウェア構成を概略的に示すと
ともにその入出力状態を説明するブロック図、第3図は
搬出入載置台と搬送台車に設けた伸縮ブームを示す斜視
図、第4図はコンパクタの構造を例示する斜視図、第5
図は搬送台車の動作を説明する流れ図、第6図は空実コ
ンテナの判別を説明する流れ図である。 1a・・・・コンテナ搬出入部、ib・・・・コンテナ
移動部、Lc・・・・塵芥押込部、1d・・・・四本供
給部、7a・・・・第1の搬出人数載置台、7b・・・
・第2の搬出入載置台、12・・・・搬送台型、13a
〜13g・・・・保管載置台、14・・・・接続iai
台、15・・・・コンパ〃り
棚、略図、第2図はハードウェア構成を概略的に示すと
ともにその入出力状態を説明するブロック図、第3図は
搬出入載置台と搬送台車に設けた伸縮ブームを示す斜視
図、第4図はコンパクタの構造を例示する斜視図、第5
図は搬送台車の動作を説明する流れ図、第6図は空実コ
ンテナの判別を説明する流れ図である。 1a・・・・コンテナ搬出入部、ib・・・・コンテナ
移動部、Lc・・・・塵芥押込部、1d・・・・四本供
給部、7a・・・・第1の搬出人数載置台、7b・・・
・第2の搬出入載置台、12・・・・搬送台型、13a
〜13g・・・・保管載置台、14・・・・接続iai
台、15・・・・コンパ〃り
Claims (2)
- (1)コンパクタと、該コンパクタにコンテナを接続す
る接続載置台と、荷役車両との間でコンテナを搬入、搬
出する搬出入載置台と、それら載置台とは別個に配置さ
れコンテナを保管する保管載置台と、前記搬出入載置台
と接続載置台との間を直接的にあるいは保管載置台を介
して間接的にコンテナを移動させるコンテナ移動装置と
からなる塵芥処理設備において、前記各載置台上のコン
テナの有無を検出する検出手段を備え、この検出手段か
らの検出信号に基づいて搬入載置台に搬入されたコンテ
ナをコンテナ移動装置を介して空接続載置台もしくは空
保管載置台に自動的に移送することを特徴とする、塵芥
処理設備のコンテナ自動入替装置 - (2)コンパクタと、該コンパクタにコンテナを接続す
る接続載置台と、荷役車両との間でコンテナを搬入、搬
出する搬出入載置台と、それら載置台とは別個に配置さ
れコンテナを保管する保管載置台と、前記搬出入載置台
と接続載置台との間を直接的にあるいは保管載置台を介
して間接的にコンテナを移動させるコンテナ移動装置と
からなる塵芥処理設備において、前記各載置台上に載置
されたコンテナの空実を判別する判別手段を備え、この
判別手段からの判別信号に基づいて接続載置台上もしく
は保管載置台上に載置された実コンテナをコンテナ移動
装置を介して搬出載置台に自動的に移送することを特徴
とする、塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21323185A JPS6274801A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21323185A JPS6274801A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274801A true JPS6274801A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH042481B2 JPH042481B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16635701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21323185A Granted JPS6274801A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 塵芥処理設備のコンテナ自動入替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274801A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822201A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-09 | 新明和工業株式会社 | 塵芥処理装置のコンテナ自動入替制御装置 |
| JPS58220004A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | 新明和工業株式会社 | コンパクタ・コンテナのコンテナ搬送装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21323185A patent/JPS6274801A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822201A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-09 | 新明和工業株式会社 | 塵芥処理装置のコンテナ自動入替制御装置 |
| JPS58220004A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | 新明和工業株式会社 | コンパクタ・コンテナのコンテナ搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042481B2 (ja) | 1992-01-17 |
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