JPS6274831A - 金属粒子を分類する装置 - Google Patents
金属粒子を分類する装置Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/36—Sorting apparatus characterised by the means used for distribution
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/34—Sorting according to other particular properties
- B07C5/344—Sorting according to other particular properties according to electric or electromagnetic properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C2501/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material to be sorted
- B07C2501/0036—Sorting out metallic particles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S209/00—Classifying, separating, and assorting solids
- Y10S209/906—Pneumatic or liquid stream feeding item
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研削原料または粒状物質のような運ばれる物質
の流れから金属粒子を分類する装置に関するものである
。
の流れから金属粒子を分類する装置に関するものである
。
そのような装置はヨーロッパ特許公報第0.143,2
31号から知られている。そのヨーロッパ特許公報に開
示されている装置においては、金属検出器と分類手段の
間の少くとも1つの運びラインの少くとも1つの片寄り
すなわちエルボにより遅れ手段が形成される。従来の装
置の利点は、組立長さが短くされ、そのために装置が小
型になるために、装置全体を手ごろな国体内に納めるこ
とができることである。そのような装置は吸引供給装置
すなわち圧力供給装置に容易に組込むことができる。送
り管の曲りが比較的鋭いから、運ばれる物質が装置内に
たまることがある。更に装置は鉛直にすえつけられるか
ら、水平送りの場合には、送り管の入来部と送り出し部
の間の位置の狂いが比較的大きいことを我慢せねばなら
ない、その位置の狂いは何個かの管エルボを用いること
によってのみ補償できる。したがって、送り管が置かれ
ると、送り管の内部に物質がたまることを避けるために
は、上記の事実にとくに注意を払うべきである。
31号から知られている。そのヨーロッパ特許公報に開
示されている装置においては、金属検出器と分類手段の
間の少くとも1つの運びラインの少くとも1つの片寄り
すなわちエルボにより遅れ手段が形成される。従来の装
置の利点は、組立長さが短くされ、そのために装置が小
型になるために、装置全体を手ごろな国体内に納めるこ
とができることである。そのような装置は吸引供給装置
すなわち圧力供給装置に容易に組込むことができる。送
り管の曲りが比較的鋭いから、運ばれる物質が装置内に
たまることがある。更に装置は鉛直にすえつけられるか
ら、水平送りの場合には、送り管の入来部と送り出し部
の間の位置の狂いが比較的大きいことを我慢せねばなら
ない、その位置の狂いは何個かの管エルボを用いること
によってのみ補償できる。したがって、送り管が置かれ
ると、送り管の内部に物質がたまることを避けるために
は、上記の事実にとくに注意を払うべきである。
本発明の目的は、上記の種類の装置を遅れ手段に関して
改良し、とくに、運ばれる物質が装置内にたまることを
避けることである、〔問題点を解決するための1手段] この問題は本発明により解決される。
改良し、とくに、運ばれる物質が装置内にたまることを
避けることである、〔問題点を解決するための1手段] この問題は本発明により解決される。
本発明の装置においては、摩擦損失が比較的少いように
して運ばれる物質が回転室の内部で回転させられる。そ
の回転は非常に大きい乱流を生ずるよう罠して、すなわ
ち、向きを制御されるようにして、たとえばらせん状に
して行わせることができろ1、その結果として運ばれる
物質を案内することなく進ませることができ、それによ
り運ばれる物質が回転室内に滞留する時間が管を直線状
に配置した場合の運ばれる物質の滞留時間より長くなる
。これにより、運ばれる物質が装置内にたまることが礒
けられる。
して運ばれる物質が回転室の内部で回転させられる。そ
の回転は非常に大きい乱流を生ずるよう罠して、すなわ
ち、向きを制御されるようにして、たとえばらせん状に
して行わせることができろ1、その結果として運ばれる
物質を案内することなく進ませることができ、それによ
り運ばれる物質が回転室内に滞留する時間が管を直線状
に配置した場合の運ばれる物質の滞留時間より長くなる
。これにより、運ばれる物質が装置内にたまることが礒
けられる。
特許請求の範囲第2項は本発明のとくに好ましい発展に
関するものである。回転室は円筒形の上部部分と、じょ
うご形の下部部分とで構成でき、運ばれる物質の流れは
円筒形の上部部分の中に接線方向から入れられる。物質
の流れに作用する遠心力と重力のためにねじれ流れが発
生される。そのねじれ流れにより運ばれる物質の送り路
が延長されるから、回転室のすぐ近くに金属検出器を設
けることができる。
関するものである。回転室は円筒形の上部部分と、じょ
うご形の下部部分とで構成でき、運ばれる物質の流れは
円筒形の上部部分の中に接線方向から入れられる。物質
の流れに作用する遠心力と重力のためにねじれ流れが発
生される。そのねじれ流れにより運ばれる物質の送り路
が延長されるから、回転室のすぐ近くに金属検出器を設
けることができる。
特許請求範囲第3項に従って、じxうごは運ばれる物質
の収集器として機能し、コンベヤ管を通じて連続して送
ることができるようにする。
の収集器として機能し、コンベヤ管を通じて連続して送
ることができるようにする。
一方、特許請求の範囲第4項に従って、金属粒子により
汚染されている検出された運ばれる物質は自由落下によ
り除去できる。分離動作を加速し、たとえば吸引による
送りの場合に空気が送り管の中に入って送り動作を妨害
することを阻止するための吸引手段を、放出容器を介し
て排出管に連結することが容易に可能である。更に、送
り管の側路として排出管と放出容器を構成することも可
能である。
汚染されている検出された運ばれる物質は自由落下によ
り除去できる。分離動作を加速し、たとえば吸引による
送りの場合に空気が送り管の中に入って送り動作を妨害
することを阻止するための吸引手段を、放出容器を介し
て排出管に連結することが容易に可能である。更に、送
り管の側路として排出管と放出容器を構成することも可
能である。
特許請求の範囲第5項に従りて、排出管とコンベヤ管が
すぐ近くで出会うから、分類手段に対する好ましい装着
条件が指定される。
すぐ近くで出会うから、分類手段に対する好ましい装着
条件が指定される。
特許請求の範囲第6項に記載の角度スライドは物質の流
れに対して横方向に装置され、それにより運ばれる物質
または金属粒子が分類装置に沈澱することを阻止するか
ら、角度スライドによりこの装置の機能上の安全性が改
善される。
れに対して横方向に装置され、それにより運ばれる物質
または金属粒子が分類装置に沈澱することを阻止するか
ら、角度スライドによりこの装置の機能上の安全性が改
善される。
両方の連結部材のおのおのが1つのスライドにより制御
されるが、両方の連結部材は1つの共通駆動装置により
作動させられる。
されるが、両方の連結部材は1つの共通駆動装置により
作動させられる。
特許請求の範囲第8項および第9項記載の構成により分
離動作が改善されろう更に、送り管の検査または掃除の
ために、排出管の比較的大きい開口部を同時に使用でき
る。
離動作が改善されろう更に、送り管の検査または掃除の
ために、排出管の比較的大きい開口部を同時に使用でき
る。
特許請求の範囲第2項の記載とは異り、特許請求の範囲
第11項に記載されている回転室の構造は、送り管の入
口要素と出口要素を狂い無しに、一平面内で組立てるこ
とができる、予期に反して、金属粒子が分類装置により
分類されるのではなくて送り管の中に入ることができる
ものとすると、特許請求の範囲第12項の記載に従って
、第2の金属検出器が空気取入れ弁を開いて、送り管の
出口部分における送り動作を止めさせる。そのような場
合には、前記金属粒子をたとえばスクレーパーまたはほ
うきで排出管から除去できる。
第11項に記載されている回転室の構造は、送り管の入
口要素と出口要素を狂い無しに、一平面内で組立てるこ
とができる、予期に反して、金属粒子が分類装置により
分類されるのではなくて送り管の中に入ることができる
ものとすると、特許請求の範囲第12項の記載に従って
、第2の金属検出器が空気取入れ弁を開いて、送り管の
出口部分における送り動作を止めさせる。そのような場
合には、前記金属粒子をたとえばスクレーパーまたはほ
うきで排出管から除去できる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図示の装置は穀粉、砂糖、ペレットまたはグラ” z
t/ −) (granulate )のような運+f
れる粉末状、粒状あるいは塊状の物質中に含まれている
切屑、ねじ等のような金属の不純物を分類するために用
いられろう この装置は回転室7より成る。この回転室7は上部円筒
形部分8と、じょうご形の下部部分9とを含む。上部円
筒形部分8はカバー10により閉じられ、じょうご形の
下部部分9は、コンベヤ管11と排出管12で構成され
た角度部材に結合される。コンベヤ管11は水平方向に
分岐され、排出管12は鉛1亘方向に延長する1角度9
0度を含むコンベヤ管11と排出管12はじょうご形部
分9のすぐ近くから出る。開口部の横断面により形成さ
れた角度においては、分類手段は角度スライド13.1
4として設けられる。
t/ −) (granulate )のような運+f
れる粉末状、粒状あるいは塊状の物質中に含まれている
切屑、ねじ等のような金属の不純物を分類するために用
いられろう この装置は回転室7より成る。この回転室7は上部円筒
形部分8と、じょうご形の下部部分9とを含む。上部円
筒形部分8はカバー10により閉じられ、じょうご形の
下部部分9は、コンベヤ管11と排出管12で構成され
た角度部材に結合される。コンベヤ管11は水平方向に
分岐され、排出管12は鉛1亘方向に延長する1角度9
0度を含むコンベヤ管11と排出管12はじょうご形部
分9のすぐ近くから出る。開口部の横断面により形成さ
れた角度においては、分類手段は角度スライド13.1
4として設けられる。
角度スライド13.14の1本の脚15がコンベヤ管1
1の開放を制御し、他の脚16が排出管12の開放を制
御する。第3図に示すように、角度スライドの2本の脚
15.16が滑り方向に互いにずらされ、その結果とし
て、脚16が排出管12を閉じた時にはコンベヤ管11
が開かれ、コンベヤ管11が脚15により閉じられると
排出管12が開かれる。第4図の角度スライドの場合に
は、脚15と16は互いに整列させられているが、それ
らの脚は穴17.18が設けられる。それらの穴17.
18は互いにずらされていてコンベヤ管11と排出管1
2を交互に開く。
1の開放を制御し、他の脚16が排出管12の開放を制
御する。第3図に示すように、角度スライドの2本の脚
15.16が滑り方向に互いにずらされ、その結果とし
て、脚16が排出管12を閉じた時にはコンベヤ管11
が開かれ、コンベヤ管11が脚15により閉じられると
排出管12が開かれる。第4図の角度スライドの場合に
は、脚15と16は互いに整列させられているが、それ
らの脚は穴17.18が設けられる。それらの穴17.
18は互いにずらされていてコンベヤ管11と排出管1
2を交互に開く。
角度スライド13または14は蝶番19により作動機構
20に連結される。その作動機構20は油圧シリンダ、
空気圧シリンダ、または電磁石(ソレノイド)で構成で
きる、その作動機構のサーボ部材が角度スライドに連結
される。作動機構20は制御器21により作動させられ
る。
20に連結される。その作動機構20は油圧シリンダ、
空気圧シリンダ、または電磁石(ソレノイド)で構成で
きる、その作動機構のサーボ部材が角度スライドに連結
される。作動機構20は制御器21により作動させられ
る。
その制御器は油圧弁、空気圧弁または磁気子イッチ構成
できる。制御器21の電気的入力端子が金属検出器23
の評価器22に接続される。
できる。制御器21の電気的入力端子が金属検出器23
の評価器22に接続される。
金属検出器23は誘導作用で動作する検出器であって、
その金属検出器に設けられている穴が交流電磁界の中に
置かれる。非金属性の導入ソケット24の横断面も交流
電磁界内に含まれるように、その穴により金属検出器2
3はそのソケット24の上に置かれる。
その金属検出器に設けられている穴が交流電磁界の中に
置かれる。非金属性の導入ソケット24の横断面も交流
電磁界内に含まれるように、その穴により金属検出器2
3はそのソケット24の上に置かれる。
コンベヤ管11は送り管25に連結され、その送り管は
分離器36を介して吸引手段37、たとえば吸引プロワ
へ連結される。分離器36は、空気は通すが、分離器3
6から収集容器39の中に落ちる運ばれる物質は通さな
いろ過器38を含む。
分離器36を介して吸引手段37、たとえば吸引プロワ
へ連結される。分離器36は、空気は通すが、分離器3
6から収集容器39の中に落ちる運ばれる物質は通さな
いろ過器38を含む。
運ばれる物質中に金属粒子が存在すると、金属検出器が
信号を評価器へ与える、その評価器においては、金属検
出器の出力信号は、作動機構20を動作させる制御器2
1を作動させるスイッチ信号に変換される。その結果、
角度スライド13.14の脚16が排出管12を閉じ、
穴17がコンベヤ管11を開く最初の位置から角度スラ
イド13.14が、脚15がコンベヤ管11を閉じ、排
出管12が開かれる第2の端部位置へ移動させられる・
つこのようにして運ばれる物質の流れはある時間阻止さ
れ、その時間中に、回転室7内の金属粒子を含んでいる
運ばれる物質が排出管12を通って放出される1、回転
室7内の運ばれる物質をそれぞれ案内することにより、
遅延効果が達成される。その遅延効果は送り速度の低下
すなわち反応時間の延長に対応する、実際には、まっす
ぐな送り経路の場合の金属検出器230位Tよりも、分
類手段(角度スライド)に近い位置に金属検出器23を
置くことができる。図から明らかなように、金属検出器
23は回転室7のすぐ近くに位置させられる。その回転
室はソケット24および金属検出器23とともに1つの
構造装置を構成できろ。導入ソケット24は回転室70
円筒形部分8の上縁部の所に配置され、ソケット24と
コンベヤ管11の中間に自由なねじれ流すなわち乱流を
発生させることができる。
信号を評価器へ与える、その評価器においては、金属検
出器の出力信号は、作動機構20を動作させる制御器2
1を作動させるスイッチ信号に変換される。その結果、
角度スライド13.14の脚16が排出管12を閉じ、
穴17がコンベヤ管11を開く最初の位置から角度スラ
イド13.14が、脚15がコンベヤ管11を閉じ、排
出管12が開かれる第2の端部位置へ移動させられる・
つこのようにして運ばれる物質の流れはある時間阻止さ
れ、その時間中に、回転室7内の金属粒子を含んでいる
運ばれる物質が排出管12を通って放出される1、回転
室7内の運ばれる物質をそれぞれ案内することにより、
遅延効果が達成される。その遅延効果は送り速度の低下
すなわち反応時間の延長に対応する、実際には、まっす
ぐな送り経路の場合の金属検出器230位Tよりも、分
類手段(角度スライド)に近い位置に金属検出器23を
置くことができる。図から明らかなように、金属検出器
23は回転室7のすぐ近くに位置させられる。その回転
室はソケット24および金属検出器23とともに1つの
構造装置を構成できろ。導入ソケット24は回転室70
円筒形部分8の上縁部の所に配置され、ソケット24と
コンベヤ管11の中間に自由なねじれ流すなわち乱流を
発生させることができる。
コンベヤ管11は送り管25に連結される。
この送り管25の上に金属検出器2・3に対応する別の
金属検出器26が設けられる。この金属検出器26は、
その金属検出器26から隔てられて送り管25に設けら
れている第2の空気弁29を、評価器27と制御器28
を介して作動させる。予測に反して金属粒子がコンベヤ
管11を通って送り管25の中に入ったとすると、その
金属粒子を検出した金属検出器26が信号を発生し、そ
の信号が評価器27を介して制御器28へ与えられて第
2の空気弁29を開く。送り管11と第2の空気弁29
0間の部分においては送りが中断される。この場合には
、たとえば排出管12を通じてその部分の管を空にする
ことができる。更に、図示はしていないが、送り管25
に保守用のフラップを設けることができる。前記特別な
保守義務にかんがみて、排出管12の横断面は送り管1
1の横断面より大きく、たとえば第2図に示されている
ような長方形の横断面とすることができる。角度スライ
ド14に設けられている対応する穴18も長方形とする
ことができろ。
金属検出器26が設けられる。この金属検出器26は、
その金属検出器26から隔てられて送り管25に設けら
れている第2の空気弁29を、評価器27と制御器28
を介して作動させる。予測に反して金属粒子がコンベヤ
管11を通って送り管25の中に入ったとすると、その
金属粒子を検出した金属検出器26が信号を発生し、そ
の信号が評価器27を介して制御器28へ与えられて第
2の空気弁29を開く。送り管11と第2の空気弁29
0間の部分においては送りが中断される。この場合には
、たとえば排出管12を通じてその部分の管を空にする
ことができる。更に、図示はしていないが、送り管25
に保守用のフラップを設けることができる。前記特別な
保守義務にかんがみて、排出管12の横断面は送り管1
1の横断面より大きく、たとえば第2図に示されている
ような長方形の横断面とすることができる。角度スライ
ド14に設けられている対応する穴18も長方形とする
ことができろ。
第1図および第2図に示されている実施例においては、
導入ソケット24を回転室7に対して接線方向に配置し
たことにより、ねじれ流が発生される。運ばれる物質中
にらせん形の乱流が生じ、回転室7の内側に多少とも原
料のない心がある。
導入ソケット24を回転室7に対して接線方向に配置し
たことにより、ねじれ流が発生される。運ばれる物質中
にらせん形の乱流が生じ、回転室7の内側に多少とも原
料のない心がある。
第5図に示す本発明の実施例においては、ノ(ッフルす
なわち案内面33.34が設けられる。
なわち案内面33.34が設けられる。
運ばれる物質がそれらの案内面に沿って回転させられる
。この実施例においては、導入ソケット24は回転室7
に対して半径方向に延長させることができる。
。この実施例においては、導入ソケット24は回転室7
に対して半径方向に延長させることができる。
第6図に示す実施例においては、バッフル板として機能
するカバー10に対して、運ばれる物質が導入ソケット
24を通じて鉛直方向上向きに放り出され、強力な乱流
を生ずる。適当な案内面(円錐)35により、回転室7
の内部で広い面積にわたる運ばれる物質の分布が達成さ
れろう 一般に、コンベヤ管の角度スライド13.14により閉
じられるか、分離動作が行われている間は運ばれる物質
の流れが中断される。いいかえると、回転室7が空の時
は送り管の中にある運ばれる物質は回転室の前方に留ま
る。分離動作が終ると、送りを再開する前に、送り管の
回転室の前方の部分を新に真空にしなければならない。
するカバー10に対して、運ばれる物質が導入ソケット
24を通じて鉛直方向上向きに放り出され、強力な乱流
を生ずる。適当な案内面(円錐)35により、回転室7
の内部で広い面積にわたる運ばれる物質の分布が達成さ
れろう 一般に、コンベヤ管の角度スライド13.14により閉
じられるか、分離動作が行われている間は運ばれる物質
の流れが中断される。いいかえると、回転室7が空の時
は送り管の中にある運ばれる物質は回転室の前方に留ま
る。分離動作が終ると、送りを再開する前に、送り管の
回転室の前方の部分を新に真空にしなければならない。
そうすると管が詰ることがある。送り動作を常に維持す
るために、吸引管36を排出管12に連結し、対応する
吸引手段によって装置の前の方の送り管の内部の真空を
保つことにより分離動作中に回転室7の内部まで送りを
継続させることができる。第1図および第5図に示すよ
うに、吸引管36を送り管25に直結できる。物質が排
出管12から送り管25へ戻ることを阻止するために、
吸引管360入口にスクリーン37が取付けられる。
るために、吸引管36を排出管12に連結し、対応する
吸引手段によって装置の前の方の送り管の内部の真空を
保つことにより分離動作中に回転室7の内部まで送りを
継続させることができる。第1図および第5図に示すよ
うに、吸引管36を送り管25に直結できる。物質が排
出管12から送り管25へ戻ることを阻止するために、
吸引管360入口にスクリーン37が取付けられる。
第7図は、実線で描かれている第1の位置と、破線で描
かれている第2の位置の間を軸41を中心として回るフ
ラップ40を分類手段が含む実施例を示す。じよ5ご形
部分9がY形管分岐42により連結される。そのY形管
分岐420入口から排出管12がまっすぐに延び、コン
ベヤ管11がたとえば約30度の角度で斜めに分岐され
る。排出管12とコンベヤ管11の連結領域においては
輔41が支持される。その軸41にはフラップ40が止
めねじ44により接線方向に固定される。入口領域43
からコンベヤ管11まで粒状物質が運ばれろ第1の位置
においては、フラップはコンベヤ管11の壁または軸線
に平行に延びて排出管12を閉じる。フラップ40が排
出管12より前を斜めに延長するように、フラップ40
の先端部45が入口領域43または排出管12のまっす
ぐな連続壁に隣接する。フラップ40の先端部45とは
反対側の端部が軸41に固定されるっ 皓41の一端がレバーアーム46に一体に連結される。
かれている第2の位置の間を軸41を中心として回るフ
ラップ40を分類手段が含む実施例を示す。じよ5ご形
部分9がY形管分岐42により連結される。そのY形管
分岐420入口から排出管12がまっすぐに延び、コン
ベヤ管11がたとえば約30度の角度で斜めに分岐され
る。排出管12とコンベヤ管11の連結領域においては
輔41が支持される。その軸41にはフラップ40が止
めねじ44により接線方向に固定される。入口領域43
からコンベヤ管11まで粒状物質が運ばれろ第1の位置
においては、フラップはコンベヤ管11の壁または軸線
に平行に延びて排出管12を閉じる。フラップ40が排
出管12より前を斜めに延長するように、フラップ40
の先端部45が入口領域43または排出管12のまっす
ぐな連続壁に隣接する。フラップ40の先端部45とは
反対側の端部が軸41に固定されるっ 皓41の一端がレバーアーム46に一体に連結される。
そのレバーアームの一端が、ピストン−シリンダ装置の
構成で設けられている作動機lM2Oのピストン棒47
に止められる。ピストン棒47がシリンダ内に引きこめ
られると、レバー46が111141を中心として第7
図に示すように時計回りに回転させられ、それにより軸
41が回転させられて、フラップ40が破線で示されて
いる第2の位置を占めるうその第2の位置においてはコ
ンベヤ管11が閉じられ、排出管12が開かれる。また
、フラップ40の先端部45の領域が、コンベヤ管11
の壁に固定されているシール49に接触する。フラップ
40が第2の位置にある時は、フラップ40は排出管1
2の壁または軸線に捺はぼ平行に延長する。
構成で設けられている作動機lM2Oのピストン棒47
に止められる。ピストン棒47がシリンダ内に引きこめ
られると、レバー46が111141を中心として第7
図に示すように時計回りに回転させられ、それにより軸
41が回転させられて、フラップ40が破線で示されて
いる第2の位置を占めるうその第2の位置においてはコ
ンベヤ管11が閉じられ、排出管12が開かれる。また
、フラップ40の先端部45の領域が、コンベヤ管11
の壁に固定されているシール49に接触する。フラップ
40が第2の位置にある時は、フラップ40は排出管1
2の壁または軸線に捺はぼ平行に延長する。
入口領域43の向き合う壁に設けられているデフレクタ
50.51が、フラップ40が第1の位置と第2の位置
にある時のフラップ40の先端部45よりも入口領域4
3の軸線へ向って突き出て、その先端部45に粒状物質
が積もることを阻止する。
50.51が、フラップ40が第1の位置と第2の位置
にある時のフラップ40の先端部45よりも入口領域4
3の軸線へ向って突き出て、その先端部45に粒状物質
が積もることを阻止する。
分岐42の全ての管の横断面は長方形であり、したがっ
てフラップ40の横断面も長方形である。フ′ラップ4
0の長さは、横断面が等しいコンベヤ管11および排出
管120幅より長い。
てフラップ40の横断面も長方形である。フ′ラップ4
0の長さは、横断面が等しいコンベヤ管11および排出
管120幅より長い。
横断面が長方形の管の代りに他の形の横断面を有する管
を用いることも可能である、円形の管を用いる時は、フ
ラップ40の形は長円形である。
を用いることも可能である、円形の管を用いる時は、フ
ラップ40の形は長円形である。
第1図はサイクロン形構造の回転室を含む本発明の装置
の第1の実施例を示し、第2図はカバーを開いて示す回
転室の平面図、第3図は角度スライドの斜視図、第4図
は別の角度スライドの斜視図、第5図は運ばれる物質を
回転室内に水平に入れる本発明の装置の第2の実施例を
示し、第6図は運ばれる物質を回転室内へ鉛直方向に入
れる本発明の装置の第3の実施例を示し、第7図はフラ
ップを設けた分類手段の断面図であるっ 7・−・回転室、9・・・じょうご形部分、11・・・
コンベヤ管、12・・・排出管、13.14・・・角度
スライド、15.16・・・角度スライドの脚、17゜
18・・・通路、20・・・作動機構、21・・・制御
器、22・・・評価器、23.26・・・金属検出器、
24゜25・・・送り管、29・・・大口弁、33.
34.35・・・バッフル、36・・・吸引管、37・
・・吸引手段、40・・・フラップ、41・・・自11
.50.51・・・デフレクタ。 出願人代理人 木 村 高 久 :゛、、、、 ノ、p
:、・ ) FIG、4
の第1の実施例を示し、第2図はカバーを開いて示す回
転室の平面図、第3図は角度スライドの斜視図、第4図
は別の角度スライドの斜視図、第5図は運ばれる物質を
回転室内に水平に入れる本発明の装置の第2の実施例を
示し、第6図は運ばれる物質を回転室内へ鉛直方向に入
れる本発明の装置の第3の実施例を示し、第7図はフラ
ップを設けた分類手段の断面図であるっ 7・−・回転室、9・・・じょうご形部分、11・・・
コンベヤ管、12・・・排出管、13.14・・・角度
スライド、15.16・・・角度スライドの脚、17゜
18・・・通路、20・・・作動機構、21・・・制御
器、22・・・評価器、23.26・・・金属検出器、
24゜25・・・送り管、29・・・大口弁、33.
34.35・・・バッフル、36・・・吸引管、37・
・・吸引手段、40・・・フラップ、41・・・自11
.50.51・・・デフレクタ。 出願人代理人 木 村 高 久 :゛、、、、 ノ、p
:、・ ) FIG、4
Claims (14)
- (1)送り管(24、25)に設けられ、運ばれる物質
の流れを金属粒子について非接触で走査する金属検出器
(23)と、 運ばれる物質の流れの向きで金属検出器の下流側に配置
され、一方の端部位置においてコンベヤ管(11)を開
き、他方の端部位置において装置の排出管(12)を開
くために、それら2つの端部位置の間で反転できる分類
手段と、 金属検出器により金属粒子が検出された時に、運ばれる
物質の流れが排出管を通るように一時的に向けられ、金
属粒子が除去された後で運ばれる物質の流れがコンベヤ
管(11)に再び向けられるように、金属検出器(23
)により作動させられて、金属検出器の信号に応答して
分類手段を制御する作動装置(20)と、 を備え、運ばれる物質の流れの中の金属検出器(23)
と分類手段の中間に遅れ手段が設けられる、研削原料ま
たは粒状物質のような運ばれる物質の流れから金属粒子
を分類する装置において、 遅れ手段は、内部に運ばれる物質の送り時間を延長させ
るために、ねじれ流すなわち乱流を発生させる回転室(
7)より成ることを特徴とする運ばれる物質の流れから
金属粒子を分類する装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置であって、回転
室(7)はサイクロン型構造であることを特徴とする装
置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置で
あって、運ばれる物質のねじれ流すなわち乱流は回転室
(7)のじょうご形部分(9)の中に捕えられて、回転
室(7)の長手軸に対して横方向に、その長手軸に対し
てなるべく90度の角度を成して、設けられているコン
ベヤ管(11)の中に案内されることを特徴とする装置
。 - (4)特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装
置であって、回転室(7)の長手軸へ向かうじょうご形
部分(9)の端部に排出管(12)が連結されることを
特徴とする装置。 - (5)特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の装
置であって、排出管(12)とコンベヤ管(11)がじ
ょうご形部分(9)から相対的に直角の角度で延長する
ことを特徴とする装置。 - (6)特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の装
置であって、分類手段(13、14)は角度スライド(
13、14)であり、この角度スライドは2本の脚(1
5、16)を有し、それらの脚はある角度を成し、排出
管(12)またはコンベヤ管(11)のいずれかを閉じ
るようにされ、一方の脚(15)は排出管(12)の開
口部に割当てられ、他方の脚(16)はコンベヤ管(1
1)の開口部に割当てられることを特徴とする装置。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の装置であって、各脚
(15、16)は、角度スライド(14)の動く向きに
互いにずらされた通路(17、18)を含むことを特徴
とする装置。 - (8)特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の装
置であって、分類手段(13、14)はフラップ(40
)を含み、そのフラップは軸(41)を中心として回っ
て、第1の位置においては排出管(12)を閉じ、かつ
コンベヤ管(11)を開き、第2の位置においては排出
管(12)を開き、かつコンベヤ管(11)を閉じ、コ
ンベヤ管(11)は分類手段の入口領域(43)から斜
めに延長し、排出管(12)は入口領域(43)にまっ
すぐに連結され、フラップ(40)は第1の位置におい
てはコンベヤ管(11)にほぼ平行に延び、第2の位置
においては排出管にほぼ平行に延びることを特徴とする
装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の装置であって、フラ
ップ(40)の最後の縁部(45)が第1の位置および
第2の位置に位置させられる点の前に入口領域(43)
が設けられ、最後の縁部をこえて突出るデフレクタ(5
0、51)は入口領域(43)の壁の上に配置されるこ
とを特徴とする装置。 - (10)特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の
装置であって、排出管(12)はコンベヤ管(11)の
横断面より大きいことを特徴とする装置。 - (11)特許請求の範囲第1〜10項のいずれかに記載
の装置であって、ねじれ流すなわち乱流は回転室(7)
の内部に設けられているバッフルすなわち案内要素(3
3、34、35)により発生されることを特徴とする装
置。 - (12)特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載
の装置であって、送りの向きで回転室の下流側において
運ばれる物質の流れが、送りライン内に設けられている
第2の金属検出器(26)により金属粒子に対して走査
されて、排出管(12)を通じて除去されていない金属
粒子を検出した時に、送りライン(25)の内部に、運
ぶ向きで第2の金属検出器(26)の下流側に設けられ
ている空気取入れ弁(29)を作動させることを特徴と
する装置。 - (13)特許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載
の装置であって、吸引手段(37)が吸引管(36)を
介して排出管(12)に連結されることを特徴とする装
置。 - (14)特許請求の範囲第13項記載の装置であって、
吸引手段(37)に連結されている送り管(25)の一
部に吸引管(36)が連結されることを特徴とする装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853533390 DE3533390A1 (de) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Vorrichtung zum aussortieren von metallteilchen |
| DE3533390.1 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274831A true JPS6274831A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0764426B2 JPH0764426B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=6281358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221755A Expired - Fee Related JPH0764426B2 (ja) | 1985-09-19 | 1986-09-19 | 金属粒子を分類する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763792A (ja) |
| EP (1) | EP0218882B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0764426B2 (ja) |
| AR (1) | AR241239A1 (ja) |
| DE (2) | DE3533390A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH671714A5 (ja) * | 1986-10-31 | 1989-09-29 | Varicolor Ag | |
| DE3825109A1 (de) * | 1988-07-23 | 1990-02-01 | Truetzschler & Co | Vorrichtung zum abscheiden metallischer verunreinigungen aus einer fasertransportleitung in der spinnereivorbereitung |
| DE4129882C2 (de) * | 1990-09-17 | 2002-02-07 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Abscheiden metallischer Verunreinigungen aus einer Fasertransportstrecke in der Spinnereivorbereitung |
| DE4131188C2 (de) * | 1991-09-19 | 2002-08-14 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Förderleitung zum pneumatischen Fördern von Textilfasern, insbes. in der Spinnereivorbereitung |
| US5263651A (en) * | 1992-04-01 | 1993-11-23 | Beloit Technologies, Inc. | Safety device for chip conditioning device |
| DE19820914B4 (de) * | 1998-05-09 | 2010-01-07 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Vorrichtung zum Leiten von in Luft schwebend geförderten textilen Faserflocken, z. B. Baumwolle, Chemiefasern, bei Spinnereivorbereitungsmaschinen |
| US6113482A (en) * | 1999-06-10 | 2000-09-05 | Marlen Research Corporation | Metal-detectable elastomeric material for piston seals and the like |
| US6659284B2 (en) * | 2002-03-04 | 2003-12-09 | Mccray H. Glenn | Mcminer material transfer process |
| DE102007015733B4 (de) * | 2006-04-03 | 2014-10-23 | Mesutronic Gerätebau GmbH | Rohrweiche für Fallgut |
| DE102017118169A1 (de) * | 2017-08-09 | 2019-02-14 | Minebea Intec Aachen GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur Ausscheidung von Verunreinigungen aus einem Schüttgut |
| CN108380520B (zh) * | 2018-05-15 | 2019-09-27 | 湖南农业大学 | 一种基于重金属含量自动分析摄影仪的粮食分拣装置及方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE145374C (ja) * | ||||
| US1074743A (en) * | 1912-09-10 | 1913-10-07 | Sherman C Roberts | Device for retarding the discharge from suction-fans and the like. |
| FR574585A (fr) * | 1923-01-31 | 1924-07-16 | Poste Pneumatiche Ing P Bertol | Séparateur automatique à relais |
| US3283899A (en) * | 1963-02-27 | 1966-11-08 | Mayer & Co Inc O | Automatic food quality control means |
| US3326609A (en) * | 1965-08-27 | 1967-06-20 | Curlator Corp | Fiber distributing system |
| DE2032993C3 (de) * | 1968-11-20 | 1985-08-22 | Pulsotronic Merten Gmbh & Co Kg, 5270 Gummersbach | Durch einen Metalldetektor betätigte Sortierweiche |
| CH619991A5 (ja) * | 1977-06-09 | 1980-10-31 | Rieter Ag Maschf | |
| US4249660A (en) * | 1979-05-10 | 1981-02-10 | Aquasonics, Inc. | Potato sorting apparatus |
| US4480753A (en) * | 1979-07-12 | 1984-11-06 | Metal Detectors, Inc. | Metal detector apparatus and method |
| DE2944192C2 (de) * | 1979-11-02 | 1982-09-09 | Harro Dipl.-Ing. 8191 Königsdorf Müller | Vorrichtung zur Ausscheidung von Metallteilchen |
| DE3323162A1 (de) * | 1983-06-28 | 1985-01-03 | Motan Gmbh, 7972 Isny | Foerdereinrichtung |
| EP0143231A3 (de) * | 1983-11-26 | 1988-02-03 | Pulsotronic Merten GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Aussortieren von Metallteilchen |
-
1985
- 1985-09-19 DE DE19853533390 patent/DE3533390A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-08-28 US US06/901,561 patent/US4763792A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-02 EP EP86112134A patent/EP0218882B1/de not_active Expired
- 1986-09-02 DE DE8686112134T patent/DE3667148D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-12 AR AR86305223A patent/AR241239A1/es active
- 1986-09-19 JP JP61221755A patent/JPH0764426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764426B2 (ja) | 1995-07-12 |
| DE3667148D1 (de) | 1990-01-04 |
| EP0218882B1 (de) | 1989-11-29 |
| AR241239A1 (es) | 1992-02-28 |
| EP0218882A2 (de) | 1987-04-22 |
| DE3533390A1 (de) | 1987-03-19 |
| EP0218882A3 (en) | 1988-02-03 |
| US4763792A (en) | 1988-08-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |