JPS6274992A - 石炭のガス化法 - Google Patents

石炭のガス化法

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JPS6274992A JP21473985A JP21473985A JPS6274992A JP S6274992 A JPS6274992 A JP S6274992A JP 21473985 A JP21473985 A JP 21473985A JP 21473985 A JP21473985 A JP 21473985A JP S6274992 A JPS6274992 A JP S6274992A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、石炭ガス化炉を組合せたプラントの石炭ガス
化プロセスに係り、特に石炭ガス化と発電とを組合せた
複合プロセスにおける排ガス中のCO2ガスを、石炭ガ
ス化炉へ再循環して石炭ガス化に有効に利用する石炭の
ガス化法に関する。
〔発明の背景〕
従来技術における石炭のガス化プロセスの代表的な一例
として、石炭のガス化と発電とを組合せた複合プロセス
を挙げ、図面に基づいて説明する。
第4図は従来の石炭ガス化複合発電プロセスの概要を示
す系統図である。図に示すごとく、石炭ガス化炉2に原
料の石炭を供給する場合に、石炭供給ホッパ1内の石炭
を加圧し、気流輸送によって石炭ガス化炉2へ石炭を導
入するが、この場合、石炭の着火、爆発を防止するため
に、石炭の加圧、搬送用媒体としてN2ガスなどの不活
性ガスを使用する。しかるに、N2ガスは石炭ガス化炉
2内ではガス化反応に何ら寄与せず、しかも常温で供給
するため、石炭のガス化温度まで加熱するに必要な熱量
を余分に消費し、石炭のガス化反応にとっては不利な条
件となっている。すなわち1石炭1kgを供給するに必
要なN2ガス量は1、常圧で0.02〜0.1m’必要
であり、N2ガスの重量では約0.02〜O,1kg必
要となり、石炭ガス化炉2内の圧力が30気圧であると
すると、おおよそ0.6〜3kgのN2ガスが必要とな
る。一方、石炭ガス化炉2からの生成ガスは、石炭1k
g当り約2Nl!13のガスが発生し、石炭のガス化圧
力が30気圧の場合にはN2ガス含有量は最少でも20
%以上になり、このN2の石炭のガス化温度までの昇温
に要する熱量は、石炭ガス化炉2内での発熱量の約15
%を占めるに至る。そして、石炭ガス化炉2が高圧にな
ると、さらにこの割合は大きくなる傾向にある。このN
2ガスの昇温に必要な熱量は、原料の石炭を02ガスに
よって燃焼させて補うことになるが、これは、石炭のガ
ス化効率の低下と、02ガスのユーティリティの増加と
なる。また、一方生成ガス中へのN2ガスの混合量の増
大に伴い、生成ガスの発熱量の低下を招き、ガスタービ
ン5などのガス使用元への輸送配管の増大、燃焼時にお
ける燃焼不良による燃焼効率の低下ならびにNOxの発
生量が増加するという問題が生じる。また、上記の石炭
の輸送用媒体としてのN2ガスはユーティリティとして
運転コストの増加の原因になっている。現在、多くの場
合は酸素プラント25の副生成物であるN2ガスが使用
されているが、当然N2ガスにも生産コストの振り分け
がなされ、かつN2ガスを石炭の気流輸送を行なう所定
の圧力まで昇圧するに要する設備ならびに動力費を必要
とするなどの問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来技術の問題点を解消し、従来、原
料である石炭をガス化炉へ気流輸送するための搬送用媒
体として使用されているN2ガスの代りに、プラントか
ら発生する排ガス中のCO2ガスを分離回収してCO2
ガスを生成させるか、または排ガス中の02ガスをCO
2ガスに転換させてCO2に富むガスを生成させて、こ
れを石炭ガス化炉へ再循環して、石炭の搬送用媒体なら
びにガス化剤として用いることによって、石炭のガス化
効率が良く、発熱量の高い良質の生成ガスを製造し、か
つユーティリティが少なくランニングコストの安価な石
炭のガス化法を提供することにある。
〔発明の概要〕
要するに本発明は、石炭ガス化炉を組合せたプラントに
おける石炭ガス化プロセスにおいて、上記プラントから
排出される排ガス中に含まれるCO2ガスを分離回収し
てCO2ガスを生成させるか、または上記排ガス中に含
まれる0□ガスをCO2ガスに転換した後、排ガス中に
含まれるCO2ガスを分離回収してCO□ガスを生成さ
せるか、もしくは上記上記排ガス中に含まれる02ガス
をCO2ガスに転換してCO2に富むガスを生成させ、
上記分離回収したCO2ガスもしくはCO□に富むガス
を、石炭ガス化炉へ再循環して1石炭を気流輸送するた
めの搬送用媒体ならびに石炭のガス化剤として用いるこ
とを基本とする石炭ガス化プロセスであって、石炭のガ
ス化効率が亮く、かつ発熱量の高い良質の生成ガスを製
造することができ、その上ユーティリティの低減をはか
ることのできる効果的な石炭ガス化法である。
〔発明の実施例〕
以下に本発明の一実施例を挙げ、図面を参照しながらさ
らに具体的に説明する。図において、同一符号を付した
ものは同一部品(装置)または同一性能を有する部分で
ある。
(実施例 1) 第1図は、本発明の一例である石炭ガス化と発電とを組
合せた複合プロセスにおける石炭のガス化法を示す系統
図である。図に示すごとく、石炭は石炭供給ホッパ1に
供給される。そして、コンプレッサ18によって所定の
圧力にまで昇圧されたリサイクルの回収CO2ガスは、
石炭供給ホッパ1内へ圧力送入され、原料石炭はCO2
ガスによる気流輸送によって石炭ガス化炉2内へ供給さ
れる。石炭ガス化炉2内では、酸素(02)供給ライン
20より吹込まれたC2により石炭の一部を燃焼させ、
石炭をガス化する反応温度にまで昇温させる。一般に、
石炭のガス化温度は反応装置によって異なるが800〜
1800℃の範囲である。この温度範囲において石炭ガ
ス化炉2内では次に示すガス化反応が生じている。
乾留、熱分解 石炭        石炭チャー(C)十炭化水素(C
nHm)+820熱分解 CnHIII−一→H2,CH,、C:、tH+l+H
2+ 1/20□→H20 CH,+202→CO□+2N20 石炭チャー(C)+H,O−→H2+GO石炭チャー(
C)+GO□−→2CO そして、石炭と共に供給されたCO2ガスは、上記の石
炭チャー(C)との反応により、石炭チャーをガス化し
てCOガスに転換させる。
C+CO,←2CO また、このCO2ガスは、石炭チャーと直接反応するた
めに、ガス化され難い石炭チャー中の0分のガス化を助
長し、石炭のガス化効率を向上させる働きがある。この
ため、CO2ガスを用いた場合においては、石炭のガス
化により生じる生成ガスは1石炭の気流輸送による同伴
気体によって希釈され生成ガスのカロリが低下すること
はない。
石炭ガス化炉2を出た生成ガスは、熱交換器3による熱
回収後、ガス精製装置4を通り、脱しん、脱硫後、ガス
タービン5に導かれ、空気によって燃焼し発電する。ガ
スタービン5の排ガスは、廃熱回収ボイラ6によって熱
回収された後、スタック7より排気される。この廃熱回
収後の排ガスを排ガスバイパス11によって触媒燃焼装
置12へ導き、さらにガスタービン5の入口部より生成
ガスを、生成ガスライン19によって触媒燃焼装置12
へ導入して、排ガス中の02をCO2とト■20に変換
させる。ガスタービン5の出口の排ガス組成は。
00212%、H2O6%、0210%、8272%程
度であり、8分は脱硫後のガスであるために含まれてい
ない。触媒燃焼用の生成ガスは、N2、C01CO2を
主成分とする組成のガスであり、触媒燃焼後の排ガス組
成は、大略、CO225%、H2O15%、N260%
となる。このガスは、熱回収装置1i13で冷却された
後、CO2吸収塔14へ4入され、モノエタノールアミ
ン(MEA)またはノチルジエタノールアミン(M D
 E A)などのアミン系の吸収液によってガス中のC
O2が吸収され。
CO2放出塔15からCO2ガスが放出される。この放
出されたCO□ガスはコンプレッサ18で昇圧し。
C○2ライン17を通って、石炭供給ホッパ1および石
炭ガス化炉2へ再W1環され1石炭の搬送媒体用ガス、
石炭のガス化剤あるいはバージ−ガスとして使用される
。CO2ガスの石炭ガス化反応面での効果は上述したと
おりであるが、安全性の面においても、C02ガスと可
燃性ガスとの混合による爆発範囲は、N2ガスに比べて
狭いことはよく知られており極めて有利である。
本実施例の方法において、石炭ガス化炉2によって生成
される生成ガス中には、N2ガスを石炭の搬送用媒体と
して用いた時のようにN2が20〜30%も含有される
ことはなく、石炭中に本来含まれているN分のみによる
N2ガスが含まれるのみであって、生成ガス中には1〜
3%程度しか含まれず、したがってガスタービン5での
高温燃焼を行なってもNOxの発生を大幅に低減させる
ことができる。
第3図に、石炭の搬送用媒体として、CO2ガスとN2
ガスを用いた場合の生成ガス発熱量(kcal/ Nm
3)、カーボン利用率(%)aおよび冷ガス効率(%)
bの関係を示す。図に示すごとく。
02 /石炭の比率が大きくなるにしたがい、すなわち
1石炭のガス化温度が高くなるにしたがってCO2の反
応は促進され、カーボン利用率(%)および冷ガス効率
(%)共に、N2ガスの場合よりも向上しており、また
、生成ガスの発熱量(kcal/ Nm3)は、0□/
石炭のいずれの比率においても、CO2ガス使用の方が
高カロリを示している。
なお、触媒燃焼装置12で燃焼させたガスの顕熱は、熱
回収装置13によってスチームとして回収され、ガスタ
ービン5の廃熱回収ボイラ6のスチームと共に、スチー
ムタービン8へ導かれ電気に変換される。
(実施例 2) 本発明の他の実施例を第2図に示す。図に示す石炭ガス
化と発電とを組合せた複合プロセスは、上述の実施例1
の第1図に示した複合プロセスにおいて、ガスタービン
5の排ガスを、廃熱回収ボイラ6によって廃熱を回収し
た後、排ガスバイパス11で分岐し、コンプレッサ18
によって昇圧後、触媒燃焼装置12において、生成ガス
を用いて排ガス中の02をCO□に転換してCO2に富
むガスを生成させ、石炭の搬送用媒体ならびにガス化剤
として用いる方法で、第1図に示す複合プロセスのCO
2吸収塔14およびCO2放出塔15によって構成され
るCO2吸収装置を取り除いたものである。
そして、触媒燃焼装置12を出た排ガスは、熱交換器2
3およびガス凝縮器24によって冷却し水分を除去する
と、00230%、N270%の組成の排ガスとなる。
この組成の排ガスを再び熱交換器23に通し昇温しで、
石炭供給ホッパ1ならびに石炭ガス化炉2へ供給する。
本実施例の方法では、排ガス中にN2が70%程度含ま
れるため、上述の実施例1における方法に比べて、石炭
のガス化効率、生成ガスのカロリ、NOx発生などの面
で不利となるが、CO□吸収装置を不要としたものであ
り、その分だけ設備費ならびにランニングコストが安価
となる。なお、CO,に富む再循環排ガスは昇温しで石
炭の搬送用媒体ならびにガス化剤として用いるので、供
給ガスの顕熱分のロスを少なくすることができる。さら
に、本実施例の複合プロセスでは、排ガス中の02をC
O2に転換する燃焼装置として触媒燃焼装置を用いてい
るため高圧での操作が可能であり、昇圧に用いるコンプ
レッサ容量を縮小、または取り除くことができる。なお
、従来のN2ガスを使用する方法に比べ、CO2に富む
排ガス中には、N2の含有量が少ないので、石炭のガス
化効率が向上し、生成ガスの発熱量が高くなることは言
うまでもない。
本実施例においては、空気による石炭のガス化よりも、
酸素によるガス化の方が有効である。すなわち、空気に
よる石炭のガス化の場合は、すでに空気中のN2により
生成ガスは希釈されているために、生成ガスの発熱量が
ガスタービンにおける燃焼可能範囲の最低値である80
0kcal/ Nm3以下となる恐れが多くあり、その
ために燃焼用空気の予熱などを行なう必要が生じてくる
ので、余分のN2は極力抑制する必要がある。したがっ
て。
o2ガスを石炭のガス化に使用すれば、余分のN2含有
量を低くすることができると共に、CO2を含む再循環
ガスの保有する顕熱により、ガス化効率の向上をはかる
ことができ、かつ生成ガスの力口りの低下を防止するこ
とができる。なお、空気酸化による石炭のガス化の場合
には、酸素プラントの設置を必要としないので、その分
だけ設備費は安価になるが、パージガスとして不活性ガ
ス(N2)を別途用意する必要が生じ、ユーティリティ
が増加することになる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したごとく、本発明の石炭ガス化炉を組
合せたプラントにおける石炭ガス化プロセスは、次に示
す優れた効果を有する。
(1)プラントの排ガス中のCO2ガスを分離回収し、
あるいは燃焼処理を施すことによってCO2に富む比較
的高温のガスを、石炭ガス化炉゛ へ石炭を供給する搬
送用媒体として使用するので、石炭ガス化炉内ではCO
2ガスが石炭のガス化剤として高率的に反応し、そのた
め石炭のガス化効率を著しく高くすることができ、冷ガ
ス効率ならびにカーボン利用率を大幅に向上させること
ができる。
(2)石炭の搬送用媒体として不活性ガス(N2)を使
用する場合のごとく、石炭のガス化反応によって生成す
る生成ガスがN7によって大きく希釈されることがない
ので、生成ガスのカロリ低下が少なく、本来の石炭ガス
化発熱量である高カロリに保ち得る。
(3)石炭のガス化による生成ガス中のN2含有量を低
下させることができるので、例えばガスタービンなどで
の燃焼時におけるN08の発生量を抑制することができ
る。このことは、ガスタービンの設計温度を高くするこ
とができ、発電効率の向上につながる。
(4)石炭ガス化炉よりの生成ガスならびに複合プロセ
スにおける排ガスを利用することによって、必要とする
石炭の搬送用媒体ならびにガス化剤をまかなうことがで
きるので、ユーティリティである不活性ガス(N2)の
使用を低減させることができる。したがって、02プラ
ントを用いる場合には、その副生ガスである余剰のN2
を系外へ導き、製品として販売することができるメリッ
トがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1として引用した石炭ガス化と
発電とを組合せた複合プロセスにおける石炭のガス化法
を示す系統図、第2図は本発明の実施例2として引用し
た石炭ガス化と発電とを組合せた複合プロセスにおける
石炭のガス化法を示す系統図、第3図は本発明によるC
02ガス使用の場合と、従来技術であるN2ガス使用の
場合の、生成ガス発熱量およびガス化効率の比較を示す
グラフ、第4図は従来技術の代表的な一例である石炭の
ガス化と発電とを組合せた複合プロセスにおける石炭の
ガス化法を示す系統図である。 1・・・石炭供給ホッパ  2・・・石炭ガス化炉3・
・・熱交換器     4・・・ガス精製装置S・・・
ガスタービン   6・・・廃熱回収ボイラ7・・・ス
タック     8・・・スチームタービン9・・・G
T9電機    10・・・ST発電機11・・・排ガ
スバイパス  12・・・触媒燃焼装置13・・・熱回
収装置    14・・・CO2吸収塔15・・・CO
□放出塔   16・・・排ガス還元ライン17・・・
CO2ライン    18・・・コンプレッサ19・・
・生成ガスライン  20・・・酸素供給ライン21・
・・スラグ取出しホッパ 22・・・スラグ排出ライン 23・・・熱交換器24
・・・ガス凝縮器    25・・・酸素プラント代理
人弁理士  中 村 純之助 1F2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、石炭ガス化炉を組合せたプラントにおける石炭ガス
    化プロセスにおいて、上記プラントから排出される排ガ
    ス中に含まれるCO_2ガスを分離回収してCO_2ガ
    スを生成させるか、または上記排ガス中に含まれるO_
    2ガスをCO_2ガスに転換した後、排ガス中に含まれ
    るCO_2ガスを分離回収してCO_2ガスを生成させ
    るか、もしくは上記排ガス中に含まれるO_2ガスをC
    O_2ガスに転換してCO_2に富むガスを生成させる
    手段を設け、さらに上記分離回収したCO_2ガスもし
    くはCO_2に富むガスを、上記石炭ガス化炉へ再循環
    して、原料石炭を気流輸送するための搬送用媒体ならび
    に石炭のガス化剤として使用する手段を設けて、石炭の
    ガス化を行なうことを特徴とする石炭のガス化法。 2、石炭ガス化プロセスが、石炭ガス化と発電とを組合
    せた石炭ガス化複合発電プロセスであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の石炭のガス化法。 3、プラントから排出される排ガス中に含まれるCO_
    2ガスの分離回収手段は、アミン系のCO_2吸収液を
    用いるプロセスによることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項に記載の石炭のガス化法。 4、プラントから排出される排ガス中に含まれるO_2
    ガスのCO_2ガスへの転換手段は、触媒燃焼プロセス
    によることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    3項のいずれか1項に記載の石炭のガス化法。 5、プラントから排出される排ガス中に含まれるO_2
    ガスのCO_2ガスへの転換手段は、石炭ガス化炉によ
    り生成された生成ガスの一部を上記排ガス中に混合し、
    触媒燃焼プロセスによることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載の石炭のガ
    ス化法。 6、プラントから排出される排ガスが、ガスタービン出
    口の排ガスであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第5項のいずれか1項に記載の石炭のガス化法
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