JPS62749A - 換気扇装置 - Google Patents
換気扇装置Info
- Publication number
- JPS62749A JPS62749A JP60140941A JP14094185A JPS62749A JP S62749 A JPS62749 A JP S62749A JP 60140941 A JP60140941 A JP 60140941A JP 14094185 A JP14094185 A JP 14094185A JP S62749 A JPS62749 A JP S62749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- filter
- hood
- auxiliary suction
- ventilation fan
- Prior art date
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- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は調理時に発生する油煙、蒸気、排気ガス等を
屋外へ排出する換気扇装置に関するものである。
屋外へ排出する換気扇装置に関するものである。
第3図及び第4図は従来の換気扇装置を示す図で、第3
図は縦断側面図、第4図は正面図である。
図は縦断側面図、第4図は正面図である。
図中、(1)は調理具(図示しない)の上方に設置され
たフード、(2)はフード(1)を補強する枠で、右枠
(2a) 、布枠(2b)及び壁面枠(2C)からなっ
ている、(3)はフード(1)の前面を構成する前面板
、(4)はフード+1)の下部に開口する吸込口、(5
)は前面板(3)に開口する補助吸込口、(6)はフー
ド(1)に装着された換気扇、 (71,(81は前面
板(3)に固定されフード(1)の内側に突設された案
内板、(9)は案内板(7L (8+間に設けられたば
ね、 Qlはフード(1)の壁面側(第3図の右側)に
突設された油受は板、住υはフード(1)内に傾斜配置
され上端が案内板(7)、 f81で案内されると共に
はね(9)によって押圧され下端が油受は板Hで支持さ
れ排気中に含まれる油Q3を捕集するフィルタである。
たフード、(2)はフード(1)を補強する枠で、右枠
(2a) 、布枠(2b)及び壁面枠(2C)からなっ
ている、(3)はフード(1)の前面を構成する前面板
、(4)はフード+1)の下部に開口する吸込口、(5
)は前面板(3)に開口する補助吸込口、(6)はフー
ド(1)に装着された換気扇、 (71,(81は前面
板(3)に固定されフード(1)の内側に突設された案
内板、(9)は案内板(7L (8+間に設けられたば
ね、 Qlはフード(1)の壁面側(第3図の右側)に
突設された油受は板、住υはフード(1)内に傾斜配置
され上端が案内板(7)、 f81で案内されると共に
はね(9)によって押圧され下端が油受は板Hで支持さ
れ排気中に含まれる油Q3を捕集するフィルタである。
従来の換気装置は上記のように構成され、換気扇(6)
が運転されると、調理時に発生される油煙等は、吸込口
(4)から吸℃・込まれ、フィルタαυで油α2が捕集
された後屋外へ排出される。また、油煙等の一部は補助
吸込口(5)から直接吸引される。なお。
が運転されると、調理時に発生される油煙等は、吸込口
(4)から吸℃・込まれ、フィルタαυで油α2が捕集
された後屋外へ排出される。また、油煙等の一部は補助
吸込口(5)から直接吸引される。なお。
フィルタ住9に付着した油α2の量が多くなると、フィ
ルタa1)に沿って下方へ流れて油受は板αOにたまる
。フィルタαυを清掃する場合は、フィルタαυを引き
ばね(9)の力に抗し【矢印A方向へ移動させれば、フ
ィルタαυの下端は油受は板Qlから外れるので、これ
を取り外すことができる。
ルタa1)に沿って下方へ流れて油受は板αOにたまる
。フィルタαυを清掃する場合は、フィルタαυを引き
ばね(9)の力に抗し【矢印A方向へ移動させれば、フ
ィルタαυの下端は油受は板Qlから外れるので、これ
を取り外すことができる。
上記のような従来の換気装置では、換気扇(6)の性能
向上に伴って低騒音に構成されるようになったため、補
助吸込口(5)から室内へ放出される騒音が気になる。
向上に伴って低騒音に構成されるようになったため、補
助吸込口(5)から室内へ放出される騒音が気になる。
この発明は上記問題点を解決するため罠なされたもので
、換気扇の騒音を外部へ放出せず、室内を静粛に保つこ
とができる換気扇装置を提供することを目的とする。
、換気扇の騒音を外部へ放出せず、室内を静粛に保つこ
とができる換気扇装置を提供することを目的とする。
この発明に係る換気扇装置は、補助吸込口の内側に遮へ
い板を設けたものである。
い板を設けたものである。
この発明においては、換気扇の騒音は遮へい板により遮
られるのでや補助吸込口から外部へ出る騒音は少ない。
られるのでや補助吸込口から外部へ出る騒音は少ない。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す図で、第
1図は縦断側面図、第2図は要部斜視図であり、 (1
),(21,(2a) 〜(2c)、 (31〜a2は
上記従来装置と同様のものである。
1図は縦断側面図、第2図は要部斜視図であり、 (1
),(21,(2a) 〜(2c)、 (31〜a2は
上記従来装置と同様のものである。
図中、 (10a)は油受は板α0に設けられ上方へ
突出してフィルタallの下端を支持する突起、 (
10b)は突起(1Oa)とフード(1)の壁面側の間
の油受は板αlに複数個穿設されたスリット穴、(13
はスリット穴(10b)の下方に位置する壁面枠(2c
)の溝部に形成された油だまり、 +14は補助吸込口
(5)の内側に設けられ補助吸込口(5)と対向する遮
へい板で、遮へい板0は横断面り字状の長手部材で形成
されL字の一縁が補助吸込口(5)の下側に固着されて
いる。
突出してフィルタallの下端を支持する突起、 (
10b)は突起(1Oa)とフード(1)の壁面側の間
の油受は板αlに複数個穿設されたスリット穴、(13
はスリット穴(10b)の下方に位置する壁面枠(2c
)の溝部に形成された油だまり、 +14は補助吸込口
(5)の内側に設けられ補助吸込口(5)と対向する遮
へい板で、遮へい板0は横断面り字状の長手部材で形成
されL字の一縁が補助吸込口(5)の下側に固着されて
いる。
上記のように構成奄れた換気装置においては。
フィルタfillの下端は油受は板αυの突起(10a
)に支持されているので0両者の接触面は小さ℃・oし
たがって、フィルタαυに沿って流下して来た油α2は
一応油受は板αIKたまる。ここにたまった油σ2はス
リット穴(1ob)から下方へ滴下し、油だまり(13
内に貯留する。したがって、フィルタIの下端に付着す
る油α2の量は少ないので、フィルタαBを取り外した
とき油α2が滴下することはなく、調理具や床を汚すこ
とはない。
)に支持されているので0両者の接触面は小さ℃・oし
たがって、フィルタαυに沿って流下して来た油α2は
一応油受は板αIKたまる。ここにたまった油σ2はス
リット穴(1ob)から下方へ滴下し、油だまり(13
内に貯留する。したがって、フィルタIの下端に付着す
る油α2の量は少ないので、フィルタαBを取り外した
とき油α2が滴下することはなく、調理具や床を汚すこ
とはない。
補助吸込口(5)の内側には、これに対向して遮へい板
(141が設けられているので、換気扇(6)からの騒
音は遮られて外部へ出る量は少なく、室内は静粛に保た
れる。また、補助吸込口(5)からの補助吸込風量には
変化はない。すなわち、換気扇(6)が低騒音になれば
なる程、補助吸込口(5)から放出される騒音が気にな
るが、遮へい板Iにより、吸込風量を変えることなく騒
音を遮断することができ、全閉に近い騒音作用を得るこ
とが可能である。なお。
(141が設けられているので、換気扇(6)からの騒
音は遮られて外部へ出る量は少なく、室内は静粛に保た
れる。また、補助吸込口(5)からの補助吸込風量には
変化はない。すなわち、換気扇(6)が低騒音になれば
なる程、補助吸込口(5)から放出される騒音が気にな
るが、遮へい板Iにより、吸込風量を変えることなく騒
音を遮断することができ、全閉に近い騒音作用を得るこ
とが可能である。なお。
フィルタαυは排気扇(6)の騒音が吸込口(4)から
放出されるのを遮る遮へい板の機能も果たしている。
放出されるのを遮る遮へい板の機能も果たしている。
以上説明したとおりこの発明では、換気装置のフード内
にフィルタを配置し、このフィルタの上方のフードに設
けられた補助吸込口の内側に、この補助吸込口と対向す
る遮へい板を設けたので。
にフィルタを配置し、このフィルタの上方のフードに設
けられた補助吸込口の内側に、この補助吸込口と対向す
る遮へい板を設けたので。
補助吸込口からの吸込風量を低下させることなく。
換気扇の騒音を外部へ放出せず、室内を静粛に保つこと
ができる効果がある。
ができる効果がある。
第1図はこの発明による換気扇装置の一実施例を示す縦
断側面図、第2図は第1図の要部斜視図。 第3図は従来の換気装置を示す縦断側面図、第4図は第
3図の正面図である。 図中、(1)はフード、(4)は吸込口、(5)は補助
吸込口、(6)は換気扇、 +Illはフィルタ、 +
141は遮\い板である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
断側面図、第2図は第1図の要部斜視図。 第3図は従来の換気装置を示す縦断側面図、第4図は第
3図の正面図である。 図中、(1)はフード、(4)は吸込口、(5)は補助
吸込口、(6)は換気扇、 +Illはフィルタ、 +
141は遮\い板である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (2)
- (1)調理具の上方に設けられたフードの中にこのフー
ドを横切るフィルタを配置し、このフィルタの下方の上
記フードに吸込口を設け、上記フィルタの上方の上記フ
ードに補助吸込口を設け、調理時の上昇気流を排気扇に
よって上記吸込口及び上記補助吸込口から吸引して屋外
に排出するものにおいて、上記補助吸込口の内側にこの
補助吸込口と対向する遮へい板を設けたことを特徴とす
る換気装置。 - (2)遮へい板を横断面L字状に形成され上記L字の一
縁が補助吸込口の下側に固着された長手部材で形成した
特許請求の範囲第1項記載の換気扇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140941A JPS62749A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 換気扇装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140941A JPS62749A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 換気扇装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62749A true JPS62749A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15280375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140941A Pending JPS62749A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 換気扇装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805795A (en) * | 1986-12-27 | 1989-02-21 | Toyo Seikan Kaisha Ltd. | Butt-welded cans and process for manufacturing the same |
| US4850047A (en) * | 1986-08-29 | 1989-07-18 | Fujitsu Limited | Optical bus communication system utilizing frame format signals |
| JPH01196440A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60140941A patent/JPS62749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850047A (en) * | 1986-08-29 | 1989-07-18 | Fujitsu Limited | Optical bus communication system utilizing frame format signals |
| US4805795A (en) * | 1986-12-27 | 1989-02-21 | Toyo Seikan Kaisha Ltd. | Butt-welded cans and process for manufacturing the same |
| JPH01196440A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
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