JPS6275012A - エンジンの排気微粒子捕集浄化装置 - Google Patents
エンジンの排気微粒子捕集浄化装置Info
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- JPS6275012A JPS6275012A JP60215558A JP21555885A JPS6275012A JP S6275012 A JPS6275012 A JP S6275012A JP 60215558 A JP60215558 A JP 60215558A JP 21555885 A JP21555885 A JP 21555885A JP S6275012 A JPS6275012 A JP S6275012A
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- heater
- ceramic element
- conductive ceramic
- element heater
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- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディーゼルエンジン等の排ガス中に含まれる
微粒子をフィルタにより捕集し、かつこの捕集した微粒
子を燃焼させるようにした、いわゆるディーゼルパーテ
ィキューレート処理に使用されるエンジンの排気微粒子
捕集浄化装置に関する。
微粒子をフィルタにより捕集し、かつこの捕集した微粒
子を燃焼させるようにした、いわゆるディーゼルパーテ
ィキューレート処理に使用されるエンジンの排気微粒子
捕集浄化装置に関する。
例えば、ディーゼルエンジンなどの内燃機関の排ガス中
には、カーボンや炭化水素を主体とした微粒子か含まれ
ており、この排ガスを浄化するため、排ガス系(仝セラ
ミックス製のハニカム構造体あるいは、セラミック発泡
構造体よりなる耐熱性フィルタを設置して上記微粒子を
捕集する手段か採用されている。しかし、このようなフ
ィルタは捕集した微粒子により目詰まりを生じ、排気流
れの抵抗を増大させ、エンジン出力の低下を招くように
なる。
には、カーボンや炭化水素を主体とした微粒子か含まれ
ており、この排ガスを浄化するため、排ガス系(仝セラ
ミックス製のハニカム構造体あるいは、セラミック発泡
構造体よりなる耐熱性フィルタを設置して上記微粒子を
捕集する手段か採用されている。しかし、このようなフ
ィルタは捕集した微粒子により目詰まりを生じ、排気流
れの抵抗を増大させ、エンジン出力の低下を招くように
なる。
このようなフィルタの目詰まりを防止するため、フィル
タのに流側に電気ヒータを備えた加熱装置を配置し、こ
の電熱により微粒子を燃焼させる手段か採用されている
。
タのに流側に電気ヒータを備えた加熱装置を配置し、こ
の電熱により微粒子を燃焼させる手段か採用されている
。
上記電気ヒータはフィルタを再生浄化するので再生加熱
用ヒータと称されており、この種の再生加熱用ヒータと
しては排ガスの非常な高温にさらされるため、耐熱性、
耐酸化性に優れた導電性セラミック素子ヒータが採用さ
れている。
用ヒータと称されており、この種の再生加熱用ヒータと
しては排ガスの非常な高温にさらされるため、耐熱性、
耐酸化性に優れた導電性セラミック素子ヒータが採用さ
れている。
上記導電性セラミック素子ヒータは、ヒーターケースに
取付けられている。すなわち、ヒーターケースは、」−
記フィルタに連通ずる排気通路を備えた金属製のリング
形をなしているとともに、導電性セラミック素子ヒータ
は、例えば略■字形に形成されており、このような導電
性セラミ・ツク素子ヒータは上記ヒータケースに、上記
略■字形をなす両脚部か固定された状態で、周方向に沿
って複数個取付けられている。
取付けられている。すなわち、ヒーターケースは、」−
記フィルタに連通ずる排気通路を備えた金属製のリング
形をなしているとともに、導電性セラミック素子ヒータ
は、例えば略■字形に形成されており、このような導電
性セラミ・ツク素子ヒータは上記ヒータケースに、上記
略■字形をなす両脚部か固定された状態で、周方向に沿
って複数個取付けられている。
そして、上記導電性セラミック素子ヒータに通電して発
熱させ、これによりフィルタに捕集された微粒子を燃焼
させるものである。
熱させ、これによりフィルタに捕集された微粒子を燃焼
させるものである。
このような導電性セラミック素子ヒータをヒータケース
に取り付ける場合、導電性セラミック素子ヒータは脆性
か大きいので、これの両端を強直に固定すると、発熱時
の熱膨張により応力が発生して破損し易くなってしまう
。また、このような導電性セラミック素子ヒータを一端
のみで支持した場合は、耐振強度が不足する不具合があ
った。
に取り付ける場合、導電性セラミック素子ヒータは脆性
か大きいので、これの両端を強直に固定すると、発熱時
の熱膨張により応力が発生して破損し易くなってしまう
。また、このような導電性セラミック素子ヒータを一端
のみで支持した場合は、耐振強度が不足する不具合があ
った。
本発明は、導電性セラミック素子ヒータの発熱時の熱膨
張をy[容し、かつ耐振強度を保ち、導電性セラミック
素子ヒータの破損を防止した信頼性の高いエンジンの排
気微粒子捕集浄化装置を提供しようとするものである。
張をy[容し、かつ耐振強度を保ち、導電性セラミック
素子ヒータの破損を防止した信頼性の高いエンジンの排
気微粒子捕集浄化装置を提供しようとするものである。
本発明は、導電性セラミック素子ヒータの一端を上記ヒ
ータケースに通電可能に固定してこの一端をアース電極
とし、他端は絶縁体によって熱膨張する方向に摺動可能
に支持し、この他端にリード線を接続したこと、を特徴
とする。
ータケースに通電可能に固定してこの一端をアース電極
とし、他端は絶縁体によって熱膨張する方向に摺動可能
に支持し、この他端にリード線を接続したこと、を特徴
とする。
このような構成によると、導電性セラミック素子ヒータ
は、他端が摺動可能に支持されているので熱膨張が可能
となり、応力の発生を防止するとともに、この他端は摺
動可能であるにも拘らず機械的な支持かなされているの
で耐振強度が大きくなる。
は、他端が摺動可能に支持されているので熱膨張が可能
となり、応力の発生を防止するとともに、この他端は摺
動可能であるにも拘らず機械的な支持かなされているの
で耐振強度が大きくなる。
以下本発明の詳細を、図面に示す実施例にもとづき説明
する。
する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので
、第5図に粒子捕集浄化装置の全体の構成を示しである
ので、まずこれから説明する。
、第5図に粒子捕集浄化装置の全体の構成を示しである
ので、まずこれから説明する。
微粒子捕集浄化装置は、フィルタケース1と、フィルタ
2、フィルタ2の排ガス−上流側に接して設けられた加
熱装置3および排ガス導入管4を主な構成要素とする。
2、フィルタ2の排ガス−上流側に接して設けられた加
熱装置3および排ガス導入管4を主な構成要素とする。
フィルタケースlは、円筒状の鋳物製で、一端にフラン
ジ5を備えるとともに、他端に排ガス排出管6を一体に
有する。この排ガス排出管6の端 5一 部にはフランジ7を形成しである。
ジ5を備えるとともに、他端に排ガス排出管6を一体に
有する。この排ガス排出管6の端 5一 部にはフランジ7を形成しである。
フィルタ2は、フィルタケース1内に断熱クッション材
8および断熱シール材9.10を介して充填されている
。このフィルタ2は、たとえばコージェライト質の多孔
質発泡セラミックスからなる。
8および断熱シール材9.10を介して充填されている
。このフィルタ2は、たとえばコージェライト質の多孔
質発泡セラミックスからなる。
排ガス導入管4は一端に排ガス流入口11を備え、両端
にそれぞれフランジ12.13を備えている。
にそれぞれフランジ12.13を備えている。
加熱装置3は、上記フィルタケースlのフランジ5と、
上記排ガス導入管4のフランジ12の間にシール材14
. 15を介して挟持されている。
上記排ガス導入管4のフランジ12の間にシール材14
. 15を介して挟持されている。
なお、フィルタケースlの排ガス排出管6に設けられた
フランジ7および排ガス導入管4のフランジ13は、そ
れぞれ図示しないエンジンの排気管に接続され、排ガス
が矢印A方向に流れるようになっている。
フランジ7および排ガス導入管4のフランジ13は、そ
れぞれ図示しないエンジンの排気管に接続され、排ガス
が矢印A方向に流れるようになっている。
上記加熱装置3の構造は第1図ないし第4図に示され、
以下これについて説明する。
以下これについて説明する。
加熱装置3は、ヒータケース20と、少なくとも1個、
たとえば6個の導電性セラミック素子ヒータ21・・・
と、上記ヒータケース20との間で導電性上ラミック素
子ヒータ21・・を保持するホルタ−リング31と、ス
クリューキャップ22およびこのスクリューキャップ2
2とヒータケース20の間に介挿された絶縁リング23
とで構成されている。
たとえば6個の導電性セラミック素子ヒータ21・・・
と、上記ヒータケース20との間で導電性上ラミック素
子ヒータ21・・を保持するホルタ−リング31と、ス
クリューキャップ22およびこのスクリューキャップ2
2とヒータケース20の間に介挿された絶縁リング23
とで構成されている。
各導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、フィルタ
2の上流側端面を略扇形に均等に分割した部分に配置さ
れ、これら導電性セラミック素子ヒータ21は、それぞ
れ平面路V字形状を成している。このV字型の両端部に
は電極24a 、 24bか各々ろう付けにより接合さ
れている。この場合、本実施例においては、第2図およ
び第3図に示すように、各電極24a 、 24bは、
図示の上方に向かって突出されている。
2の上流側端面を略扇形に均等に分割した部分に配置さ
れ、これら導電性セラミック素子ヒータ21は、それぞ
れ平面路V字形状を成している。このV字型の両端部に
は電極24a 、 24bか各々ろう付けにより接合さ
れている。この場合、本実施例においては、第2図およ
び第3図に示すように、各電極24a 、 24bは、
図示の上方に向かって突出されている。
そして導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、−上
記電極24a 、 24bに連なるV字状の部分が発熱
部となっており、■字形部分に囲まれた箇所は排ガスか
通過できるようになっている。
記電極24a 、 24bに連なるV字状の部分が発熱
部となっており、■字形部分に囲まれた箇所は排ガスか
通過できるようになっている。
なお、上記導電性セラミック素子ヒータ21・・・は以
下のようにして作ることができる。すなわち、例えば、
TiN粉末30重量%と5i3N470重量%とを、ポ
リビニルブチラールとジブチルフタレートとエタノール
よりなる有機物バインダに分散させてスラリーを作り、
このスラリーをドクターブレード法により板状に成形し
、これを打抜法により所定形状に加工した後、窒素ガス
などの不活性ガス雰囲気中で1750℃程度の温度で約
2時間加熱焼成することにより得られる。
下のようにして作ることができる。すなわち、例えば、
TiN粉末30重量%と5i3N470重量%とを、ポ
リビニルブチラールとジブチルフタレートとエタノール
よりなる有機物バインダに分散させてスラリーを作り、
このスラリーをドクターブレード法により板状に成形し
、これを打抜法により所定形状に加工した後、窒素ガス
などの不活性ガス雰囲気中で1750℃程度の温度で約
2時間加熱焼成することにより得られる。
このような構造の上記導電性セラミック素子ヒータ21
・・・は、両端部が」二連したヒータケース20に支持
され、その発熱部が排気通路の中心部に向かって配置さ
れる。したがって各導電性セラミック素子ヒータ21・
・・は排気通路の周方向に間隔を存して配置される。こ
の場合、隣接する発熱部相互間に隙間が形成され、これ
ら隙間と、−上記V字形部分に囲まれた部分とにより、
排ガスの通過を許す通路が確保される。
・・・は、両端部が」二連したヒータケース20に支持
され、その発熱部が排気通路の中心部に向かって配置さ
れる。したがって各導電性セラミック素子ヒータ21・
・・は排気通路の周方向に間隔を存して配置される。こ
の場合、隣接する発熱部相互間に隙間が形成され、これ
ら隙間と、−上記V字形部分に囲まれた部分とにより、
排ガスの通過を許す通路が確保される。
しかして、導電性セラミック素子ヒータ21・・・をヒ
ータケース20に取付ける構造について説明する。
ータケース20に取付ける構造について説明する。
ヒータケース20は例えば鋳鉄よりなるリング形をなし
ており、その周囲の1箇所に端子取付は部25が形成さ
れているとともに、第2図および第3図に示す図示の上
下方向の中間部には中心方向に向かって伸びるリング形
の張り出し部26を有しており、かつ」二部内周面に全
周に亙って雌ねじ部27が設けられている。
ており、その周囲の1箇所に端子取付は部25が形成さ
れているとともに、第2図および第3図に示す図示の上
下方向の中間部には中心方向に向かって伸びるリング形
の張り出し部26を有しており、かつ」二部内周面に全
周に亙って雌ねじ部27が設けられている。
上記張り出し部26の図示下面には、スピネル、アルミ
ナ等のセラミック溶射による絶縁被膜28が形成されて
いるとともに、この張り出し部26には、周方向に離間
して、前記電極24a 、 24bが挿通される挿通孔
29a・・、29b・・・が設けられている。
ナ等のセラミック溶射による絶縁被膜28が形成されて
いるとともに、この張り出し部26には、周方向に離間
して、前記電極24a 、 24bが挿通される挿通孔
29a・・、29b・・・が設けられている。
一方の挿通孔29a・・・は、これに挿入される電極2
4aか径方向および周方向に移動可能なように、電極2
4aの太さよりも充分に大きな径を有しており、他方の
挿通孔29b・・・は、これに挿入される電極24bが
嵌挿される大きさを有している。そして、−上記一方の
電極24aは挿通孔29aを遊挿されており、その−I
一端にニッケル製のリード線30が溶接さ□ れてお
り、プラス電極となっているとともに、他方の電極24
[)は挿通孔29bを嵌挿され、張り出し□ 部26
に溶接されてアース電極をなしている。
4aか径方向および周方向に移動可能なように、電極2
4aの太さよりも充分に大きな径を有しており、他方の
挿通孔29b・・・は、これに挿入される電極24bが
嵌挿される大きさを有している。そして、−上記一方の
電極24aは挿通孔29aを遊挿されており、その−I
一端にニッケル製のリード線30が溶接さ□ れてお
り、プラス電極となっているとともに、他方の電極24
[)は挿通孔29bを嵌挿され、張り出し□ 部26
に溶接されてアース電極をなしている。
このため、一方の電極24aは張り出し部26に対し移
動可能であるが、他方の電極241)は張り出し部26
に対し固定されている。換言すれば、導電性セラミック
素子ヒータ21・・・の一端は、ヒータケース20に対
し移動可能であるが、他端はヒータケース20に対し強
固に固定されている。
動可能であるが、他方の電極241)は張り出し部26
に対し固定されている。換言すれば、導電性セラミック
素子ヒータ21・・・の一端は、ヒータケース20に対
し移動可能であるが、他端はヒータケース20に対し強
固に固定されている。
」−2導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、上記
ヒータケース20の張り出し部26と、この張り出し部
26の下部に位置してこのヒータケース2oに固定され
たホルダーリング31との間に挟持されている。
ヒータケース20の張り出し部26と、この張り出し部
26の下部に位置してこのヒータケース2oに固定され
たホルダーリング31との間に挟持されている。
ホルダーリング31は金属製であり、ヒータケース20
に対して図示しないボルトにより取付けられている。ホ
ルダーリング31の上面にはスピネル、アルミナ等のセ
ラミック溶射による絶縁被膜32が形成されているとと
もに、前記各電極24a 、 24bと対向すへく周方
向に離間して、凹部33・・・が設けられている。
に対して図示しないボルトにより取付けられている。ホ
ルダーリング31の上面にはスピネル、アルミナ等のセ
ラミック溶射による絶縁被膜32が形成されているとと
もに、前記各電極24a 、 24bと対向すへく周方
向に離間して、凹部33・・・が設けられている。
これら各凹部33・・・には、クッション材34および
このクッション材34を覆う絶縁セラミック製の絶縁キ
ャップ35が収容される。
このクッション材34を覆う絶縁セラミック製の絶縁キ
ャップ35が収容される。
= 10−
−上記導電性セラミック素子ヒータ21・・・の下面は
上記絶縁キャップ35に当接しており、したかってこれ
ら導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、実質的に
張り出し部26と−fx記絶縁キャップ35の間に挟持
されていて、絶縁キャップ35がクッション材34によ
り押圧されているため、導電性セラミック素子ヒータ2
1・・・は摺動可能に支持されている。たたし、アース
電極24bが張り出し部26に溶接されているため、導
電性セラミック素子ヒータ21・・・の他端は摺動不能
となり、一端のみ摺動可能である。
上記絶縁キャップ35に当接しており、したかってこれ
ら導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、実質的に
張り出し部26と−fx記絶縁キャップ35の間に挟持
されていて、絶縁キャップ35がクッション材34によ
り押圧されているため、導電性セラミック素子ヒータ2
1・・・は摺動可能に支持されている。たたし、アース
電極24bが張り出し部26に溶接されているため、導
電性セラミック素子ヒータ21・・・の他端は摺動不能
となり、一端のみ摺動可能である。
ヒータケース20の雌ねじ部27には、リング形をなし
た金属製のスクリューキャップ22がねじ込まれる。
た金属製のスクリューキャップ22がねじ込まれる。
スクリューキャップ22は外周面に雄ねじ部36を有し
、内側面には、図示下向きに突出する保持壁37を備え
ている。このスクリューキャップ22の下面には、スピ
ネル、アルミナ等のセラミック溶射による絶縁被膜38
を形成しである。
、内側面には、図示下向きに突出する保持壁37を備え
ている。このスクリューキャップ22の下面には、スピ
ネル、アルミナ等のセラミック溶射による絶縁被膜38
を形成しである。
なお、45は、スクリューキャップ22をヒータケース
20にねじ込む場合、または取り外す場合に、図示しな
い治具か差し込まれるための孔である。
20にねじ込む場合、または取り外す場合に、図示しな
い治具か差し込まれるための孔である。
このようなスクリューキャップ22は、その雄ねじ部3
6を上記ヒータケース20の雌ねじ部27に螺着した場
合、このスクリューキャップ22と上記張り出し部26
の間で、前述した絶縁リング23を挟持する。
6を上記ヒータケース20の雌ねじ部27に螺着した場
合、このスクリューキャップ22と上記張り出し部26
の間で、前述した絶縁リング23を挟持する。
絶縁リング23は、窒化ケイ素またはアルミナ等の絶縁
性セラミックからなり、本実施例においては周方向に2
分割されており、その周方向両端部を互いに衝合させる
ことにより全周に亙ってリンク形をなすようになってい
る。
性セラミックからなり、本実施例においては周方向に2
分割されており、その周方向両端部を互いに衝合させる
ことにより全周に亙ってリンク形をなすようになってい
る。
絶縁リング23には、前述したヒータケース20の張り
出し部26に形成した一方の電極24aを遊挿させた挿
通孔29aに連通して、電極挿入孔39・・・か形成さ
れている。これら電極挿入孔39・・・は、これに挿入
される上記電極24aが径方向および周方向に移動可能
となるような大きさを有している。
出し部26に形成した一方の電極24aを遊挿させた挿
通孔29aに連通して、電極挿入孔39・・・か形成さ
れている。これら電極挿入孔39・・・は、これに挿入
される上記電極24aが径方向および周方向に移動可能
となるような大きさを有している。
そして絶縁リング23の」−面には、これら電極挿入孔
39・・・に連なるリード線引き回し用ガイド溝40・
・か形成されている。リード線引き回し用ガイド満40
・・・の他端は、前述したヒータケース20の端子取付
は部25と対向するように導かれている。
39・・・に連なるリード線引き回し用ガイド溝40・
・か形成されている。リード線引き回し用ガイド満40
・・・の他端は、前述したヒータケース20の端子取付
は部25と対向するように導かれている。
これらリード線引き回し用ガイド溝40・・・には、上
記導電性セラミック素子ヒータ21・・・の一方の電極
24aに接続されたリード線30が挿通され、これらリ
ード線30・・・は、上記端子取付は部25に取付けた
端子41・・・に接続されている。なお、42はコネク
タである。
記導電性セラミック素子ヒータ21・・・の一方の電極
24aに接続されたリード線30が挿通され、これらリ
ード線30・・・は、上記端子取付は部25に取付けた
端子41・・・に接続されている。なお、42はコネク
タである。
上記のような構造の加熱装置3を、フィルタ2の」1流
側に設置することにより微粒子捕集浄化装置が完成され
る。
側に設置することにより微粒子捕集浄化装置が完成され
る。
このような構成による本実施例の微粒子捕集浄化装置は
、内燃機関の排ガス系に結合され、排ガス導入管4の排
ガス流入口11より排ガスを導入し、この排ガス中の微
粒子をフィルタ2の表面に捕集する。フィルタ2の表面
に捕集された微粒子により、フィルタ2の気孔が狭くな
ると、つまりフィルタ2が目詰まりすると、コネクタ4
2を通じてリード線30・・・に電流を流す。
、内燃機関の排ガス系に結合され、排ガス導入管4の排
ガス流入口11より排ガスを導入し、この排ガス中の微
粒子をフィルタ2の表面に捕集する。フィルタ2の表面
に捕集された微粒子により、フィルタ2の気孔が狭くな
ると、つまりフィルタ2が目詰まりすると、コネクタ4
2を通じてリード線30・・・に電流を流す。
この場合、各リード線30・・・には間欠的にかつ順
13一 番に電流を流す。これにより各導電性セラミック素子ヒ
ータ21・・・が間欠的にしかも順次発熱する。
13一 番に電流を流す。これにより各導電性セラミック素子ヒ
ータ21・・・が間欠的にしかも順次発熱する。
このような導電性セラミック素子ヒータ21・・・の発
熱により、上記フィルタ2の上流端面か加熱され、この
部分に捕集されている微粒子が燃焼を開始し、その部分
が発火点となって下流側のフィルタ2表面に付着されて
いる微粒子も燃焼されて除去される。
熱により、上記フィルタ2の上流端面か加熱され、この
部分に捕集されている微粒子が燃焼を開始し、その部分
が発火点となって下流側のフィルタ2表面に付着されて
いる微粒子も燃焼されて除去される。
よって、フィルタ2が再生されることになる。
−上記のような実施例の構成によると、導電性セラミッ
ク素子ヒータ21・・・は、ヒータケース20の張り出
し部26とホルダーリング31との間で挟持される。こ
の場合、導電性セラミック素子ヒータ21・・・の両端
に接合した電極24a 、 24bのうち、その一方の
電極24aは挿通孔29aに移動自在に遊挿されており
、他方の電極24bは挿通孔29bを嵌挿され、張り出
し部26に溶接されてアース電極をなしているから、導
電性セラミック素子ヒータ21・・・の一端は、ヒータ
ケース20に対し移動可能であるが、他端はヒータケー
ス20に対し強固に固定されている。
ク素子ヒータ21・・・は、ヒータケース20の張り出
し部26とホルダーリング31との間で挟持される。こ
の場合、導電性セラミック素子ヒータ21・・・の両端
に接合した電極24a 、 24bのうち、その一方の
電極24aは挿通孔29aに移動自在に遊挿されており
、他方の電極24bは挿通孔29bを嵌挿され、張り出
し部26に溶接されてアース電極をなしているから、導
電性セラミック素子ヒータ21・・・の一端は、ヒータ
ケース20に対し移動可能であるが、他端はヒータケー
ス20に対し強固に固定されている。
しかも、導電性セラミック索fヒータ21・・・は、張
り出し部26とホルダーリング31に取イ;jけた一1
ユ記絶縁キャップ35の間で摺動可能に支持されている
ものであるから、導電性セラミック素子ヒータ21・・
・の一端は摺動i+J能であり、かつ他端は強固に固定
されることになる。
り出し部26とホルダーリング31に取イ;jけた一1
ユ記絶縁キャップ35の間で摺動可能に支持されている
ものであるから、導電性セラミック素子ヒータ21・・
・の一端は摺動i+J能であり、かつ他端は強固に固定
されることになる。
この結果、導電性セラミック素子ヒータ21・・・が自
己発熱および排ガスの熱を受けて熱膨張および収縮した
場合、一端か径方向や周方向に摺動することにより熱膨
張および収縮を許容することになるから、導電性セラミ
ック素子ヒータ21・・・に応力を発生させず、破損を
防止する。
己発熱および排ガスの熱を受けて熱膨張および収縮した
場合、一端か径方向や周方向に摺動することにより熱膨
張および収縮を許容することになるから、導電性セラミ
ック素子ヒータ21・・・に応力を発生させず、破損を
防止する。
しかも導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、一端
が摺動可能であるといえども、張り出し部26とホルダ
ーリング31に取付けた−上記絶縁キャップ35の間で
摺動可能に支持されているため機械的支持が成されてお
り、よって両端支持の状態となるので振動や衝撃か伝え
られても安定して支持される。
が摺動可能であるといえども、張り出し部26とホルダ
ーリング31に取付けた−上記絶縁キャップ35の間で
摺動可能に支持されているため機械的支持が成されてお
り、よって両端支持の状態となるので振動や衝撃か伝え
られても安定して支持される。
なお、リード線30を、太いilt線のものを使用せす
、小さな索線のものを複数本より合せたより線とすれは
、剛性が低くなるから導電性セラミック素子ヒータ21
・・・の一端の摺動が一層容易になる。
、小さな索線のものを複数本より合せたより線とすれは
、剛性が低くなるから導電性セラミック素子ヒータ21
・・・の一端の摺動が一層容易になる。
また、ホルダーリング31に取付けた上記絶縁キャップ
35およびクッション材34によって導電性セラミック
素子ヒータ21・・・の下面を押圧する構造であると、
アース電極24bが挿通孔29bから突出する高さを高
精度に規制することができ、アース電極24bとヒータ
ケース20の確実な溶接を可能にする。
35およびクッション材34によって導電性セラミック
素子ヒータ21・・・の下面を押圧する構造であると、
アース電極24bが挿通孔29bから突出する高さを高
精度に規制することができ、アース電極24bとヒータ
ケース20の確実な溶接を可能にする。
第6図は、本発明の第2の実施例を示すプラス電極部分
の断面図を示す。」−記第1の実施例では、絶縁キャッ
プ35およびクッション材34を使用したが、本実施例
ではホルダーリング31の周囲に、導電性セラミック素
子ヒータ21・・・の厚さtよりわずかに大きな高さを
もつスペーサ部50を形成することにより、上記導電性
セラミック素子ヒータ21・・・のプラス電極24a部
分に過度な挟持圧力が加わらないようにしている。
の断面図を示す。」−記第1の実施例では、絶縁キャッ
プ35およびクッション材34を使用したが、本実施例
ではホルダーリング31の周囲に、導電性セラミック素
子ヒータ21・・・の厚さtよりわずかに大きな高さを
もつスペーサ部50を形成することにより、上記導電性
セラミック素子ヒータ21・・・のプラス電極24a部
分に過度な挟持圧力が加わらないようにしている。
このようにすれば、第1の実施例における絶縁キャップ
35およびクッション材34を省略しても、導電性セラ
ミック素子ヒータ21・・・のプラス電極24a側端部
を摺動可能に支持することができる。
35およびクッション材34を省略しても、導電性セラ
ミック素子ヒータ21・・・のプラス電極24a側端部
を摺動可能に支持することができる。
なお、スペーサ部50はヒータケース2o側に形成した
り、別の部品で構成してもよい。
り、別の部品で構成してもよい。
第7図ないし第11図は本発明の第3の実施例を示す。
この第3実施例では、張り出し部26をヒータケース2
0の下端部に、中心方向に向けて突設してあり、この張
り出し部26と絶縁リング23の間で導電性セラミック
素子ヒータ21・・・を挟持している。
0の下端部に、中心方向に向けて突設してあり、この張
り出し部26と絶縁リング23の間で導電性セラミック
素子ヒータ21・・・を挟持している。
また、導電性セラミック素子ヒータ21・・・は、第8
図に示すように、その両端がそれぞれ”広く形成されて
おり、これら両端に取着したプラス電極24aおよびア
ース電極24bに対し、平面方向から見て、それぞれ重
なり合わない位置に絶縁キャップ35およびクッション
材34が設けられている。
図に示すように、その両端がそれぞれ”広く形成されて
おり、これら両端に取着したプラス電極24aおよびア
ース電極24bに対し、平面方向から見て、それぞれ重
なり合わない位置に絶縁キャップ35およびクッション
材34が設けられている。
プラス電極24aは、第9図に示すように、フランジ6
0と固定子61とで導電性セラミック素子ヒータ21・
・・の一端を挟み付けるようにしてろう付けにより取付
けられており、アース電極24bは第1゜図に示すよう
に、フランジ形スペーサ62と固定子63とで導電性セ
ラミック素子ヒータ21・・・の他端を挟み付けるよう
にしてろう付けされているとともに、このアース電極2
4bはナツト64を用いて張り出し部26に固定されて
いる。
0と固定子61とで導電性セラミック素子ヒータ21・
・・の一端を挟み付けるようにしてろう付けにより取付
けられており、アース電極24bは第1゜図に示すよう
に、フランジ形スペーサ62と固定子63とで導電性セ
ラミック素子ヒータ21・・・の他端を挟み付けるよう
にしてろう付けされているとともに、このアース電極2
4bはナツト64を用いて張り出し部26に固定されて
いる。
このように、電極24a 、 24bの取付は構造や、
導電性セラミック素子ヒータ21・・・の挟持構造は、
先に説明した第1の実施例の構造に限らず、種々の変形
が可能である。
導電性セラミック素子ヒータ21・・・の挟持構造は、
先に説明した第1の実施例の構造に限らず、種々の変形
が可能である。
さらに、導電性セラミック素子ヒータ21の形状は、平
面路■字形のものに限らず、第12図に示すようなハニ
カム構造の直線形(棒状、線状)のものであってもよい
。
面路■字形のものに限らず、第12図に示すようなハニ
カム構造の直線形(棒状、線状)のものであってもよい
。
なお、上記各実施例では、絶縁リング23を周方向に2
分割したものについて説明したが、絶縁リング23は3
分割以上にしてもよく、または一体に形成してもよい。
分割したものについて説明したが、絶縁リング23は3
分割以上にしてもよく、または一体に形成してもよい。
さらに、絶縁リング23は軸方向に1枚だけ使用したが
、軸方向に2枚使用し、これら2枚の絶縁リング間に導
電性セラミック素子ヒータ21・・・を挟持するように
してもよく、この場合はセラミック溶射による絶縁膜を
省略することができる。
、軸方向に2枚使用し、これら2枚の絶縁リング間に導
電性セラミック素子ヒータ21・・・を挟持するように
してもよく、この場合はセラミック溶射による絶縁膜を
省略することができる。
以上説明したように本発明によれば、導電性セラミック
素子ヒータの一端を上記ヒータケースに通電可能に固定
してこの一端をアース電極とし、他端は絶縁体によって
熱膨張する方向に摺動可能に支持し、この他端にリード
線を接続したから、導電性セラミック素子ヒータは、熱
膨張、収縮が可能となり、応力の発生を防止するととも
に、この他端は摺動可能であるにも拘らず機械的な支持
がなされているので耐振強度か大きくなる。したがって
導電性セラミック素子ヒータの破損が防止され信頼性が
向−lxする。
素子ヒータの一端を上記ヒータケースに通電可能に固定
してこの一端をアース電極とし、他端は絶縁体によって
熱膨張する方向に摺動可能に支持し、この他端にリード
線を接続したから、導電性セラミック素子ヒータは、熱
膨張、収縮が可能となり、応力の発生を防止するととも
に、この他端は摺動可能であるにも拘らず機械的な支持
がなされているので耐振強度か大きくなる。したがって
導電性セラミック素子ヒータの破損が防止され信頼性が
向−lxする。
図面は本発明の実施例を示し、第1図ないし第5図は第
1の実施例に係り、第1図は加熱装置の平面図、第2図
および第3図はそれぞれ第1図中■−■線および■−■
線の断面図、第4図はスクリューキャップを外した状態
の加熱装置の平面図、第5図は微粒子捕集浄化装置の全
体の断面図、第6図は本発明の第2の実施例を示し、プ
ラス電極部分の断面図、第7図ないし第11図は本発明
の第3の実施例を示し、第7図は加熱装置の平面図、第
8図は導電性セラミック素子ヒーターの取付は部分の平
面図、第9図ないし第11図はそれぞれ第8図中IX−
IX線、X−X線およびX I−X I線の断面図、第
12図は導電性セラミック素子ヒータの他の例を示すた
めの加熱装置の平面図である。 1・・・フィルタケース、2・・・フィルタ、3・・・
加熱装置、20・・・ヒータケース、21・・・導電性
セラミック素子ヒータ、22・・・スクリューキャップ
、23・・・セラミック製絶縁リング、24a・・・プ
ラス電極、24b・・・アース電極、26・・・張り出
し部、2g、 32.38・・・セラミック溶射絶縁膜
、29a 、 29b・・・電極挿通孔、・・・クッシ
ョン材、35・・・絶縁キャップ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 第6図 っ情l 第9図 第10図 第12図 第11図
1の実施例に係り、第1図は加熱装置の平面図、第2図
および第3図はそれぞれ第1図中■−■線および■−■
線の断面図、第4図はスクリューキャップを外した状態
の加熱装置の平面図、第5図は微粒子捕集浄化装置の全
体の断面図、第6図は本発明の第2の実施例を示し、プ
ラス電極部分の断面図、第7図ないし第11図は本発明
の第3の実施例を示し、第7図は加熱装置の平面図、第
8図は導電性セラミック素子ヒーターの取付は部分の平
面図、第9図ないし第11図はそれぞれ第8図中IX−
IX線、X−X線およびX I−X I線の断面図、第
12図は導電性セラミック素子ヒータの他の例を示すた
めの加熱装置の平面図である。 1・・・フィルタケース、2・・・フィルタ、3・・・
加熱装置、20・・・ヒータケース、21・・・導電性
セラミック素子ヒータ、22・・・スクリューキャップ
、23・・・セラミック製絶縁リング、24a・・・プ
ラス電極、24b・・・アース電極、26・・・張り出
し部、2g、 32.38・・・セラミック溶射絶縁膜
、29a 、 29b・・・電極挿通孔、・・・クッシ
ョン材、35・・・絶縁キャップ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 第6図 っ情l 第9図 第10図 第12図 第11図
Claims (2)
- (1)エンジンの排気系に、排ガス中に含まれる微粒子
を捕集するフィルタを設置し、このフィルタの上流側に
、少なくとも1個の導電性セラミック素子ヒータを支持
したヒータケースを取付け、上記フィルタで捕集した微
粒子を上記導電性セラミック素子ヒータにより燃焼させ
て上記フィルタを再生加熱する排気微粒子捕集浄化装置
において、上記導電性セラミック素子ヒータは、その一
端を上記ヒータケースに通電可能に固定してこの一端を
アース電極とし、他端は絶縁体によって熱膨張する方向
に摺動可能に支持し、この他端にリード線を接続したこ
とを特徴とするエンジンの排気微粒子捕集浄化装置。 - (2)上記導電性セラミック素子ヒータの少なくとも一
面を押える絶縁体をクッション体によって押圧したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエンジンの排
気微粒子捕集浄化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21555885A JPH0656098B2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | エンジンの排気微粒子捕集浄化装置 |
| US06/912,061 US4723973A (en) | 1985-09-28 | 1986-09-26 | Purifying apparatus of a particulate trap-type for collecting particulates in exhaust gas from an engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21555885A JPH0656098B2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | エンジンの排気微粒子捕集浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275012A true JPS6275012A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0656098B2 JPH0656098B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16674416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21555885A Expired - Lifetime JPH0656098B2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | エンジンの排気微粒子捕集浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656098B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011236787A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Acr Co Ltd | 排気ガス浄化装置 |
| CN116498418A (zh) * | 2023-03-22 | 2023-07-28 | 盐城工学院 | 一种轻型柴油车dpf再生装置 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21555885A patent/JPH0656098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011236787A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Acr Co Ltd | 排気ガス浄化装置 |
| CN116498418A (zh) * | 2023-03-22 | 2023-07-28 | 盐城工学院 | 一种轻型柴油车dpf再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656098B2 (ja) | 1994-07-27 |
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