JPS6275149A - 開閉式連鎖環 - Google Patents

開閉式連鎖環

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JPS6275149A
JPS6275149A JP61227951A JP22795186A JPS6275149A JP S6275149 A JPS6275149 A JP S6275149A JP 61227951 A JP61227951 A JP 61227951A JP 22795186 A JP22795186 A JP 22795186A JP S6275149 A JPS6275149 A JP S6275149A
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locking member
chain ring
filling member
filling
ring
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JP61227951A
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イエレ アダマ
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NEMAHA BV
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NEMAHA BV
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G15/00Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
    • F16G15/04Quickly-detachable chain couplings; Shackles chain links with rapid junction means are classified according to the corresponding kind of chain

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の関連する技術分野〉 この発明は欠環状本体を有する開閉式J!lj0環に関
する。この本体の・欠除部には充填部材を挿入すること
ができ、その充填部材かそれに対して回転自在な係止部
材に接続される。その係+h部材はその環が閉じたとき
に包囲する空間内にあっで、相互距離が本体の欠除部よ
り小さい2つの対向平坦面を有し、その平坦面の方向の
その係止部材の長さがその環の閉じた位置で充填部材に
より閉鎖される欠除部より大きく、1記充填部材と係止
部材がその充填部材の外方から陥入する空隙内に設けた
膨大頭部を持つ係留部材により互いに接続され、その係
留部材か係止部材に接続されると共に、ハネによりその
充填部材と係止部材が互いに圧着される方向に圧迫され
ている。
〈従来技術〉 この様な開閉式連続環はオランダ国特許第148689
号から公知である。この公知の連鎖環は長年の間実際に
極めて優れた効果を発揮して来たが、製造技術の面から
若干の欠点があった。即ち、係止部材が2つの部分即ち
断面が円弧状の係止ボスとこれに溶接された係留ピンと
から成っており、充填部材と係留ピンの接続を解除でき
ないため、係留ピンか充填部材内に挿入されたときしか
2つの部分を溶接することがてきなかった。
この公知の連鎖環の性情特性も最適でなく、その環の包
囲する空間内へ突出した係留ピンの端部や非円筒形ボス
の角張った形状のため、ある状況ては開閉式連鎖環内に
支承される鎖の次の環か引掛って固定されてしまうこと
があり、また係留ピンと充@部材の結合を解除できない
ため、充填部材内のバネ室か汚れているとき係留ピンを
圧入てきず、従ってその開閉式連鎖環を除去することか
できないこともある。
〈発明の概要〉 この発明の目的はし述の欠点のない上記形式の開閉式連
鎖環を提供することである。この発明による連鎖環の特
徴は、係IF部材がその環の包囲する空間内にある部分
が円筒形で、その連鎖環の本体の連続側に設けた凹孔に
嵌入して支承される小径の軸部で成端する単一部品から
成ることである。
この発明による連鎖環の係止部材は簡単安価な旋盤やフ
ライス盤加工により−・体に形成し得るが、最大の荷重
モーメントが生じ得るところに最大の抵抗モーメントな
ケえることにより理想的な構造か得られる。環の内側に
ある係止部材の部分が円筒形を成しているため、その開
閉式連鎖環内の部品、例えば他の連続環、索条その他の
結合部材の固着や損傷を生ずることかなく、またこの連
鎖環による係止部材の捩じれや圧迫も生じない。
推奨実施例において係止部材の係留部材はその係止部材
のネジ付き端部にねじ込み得る膨大頭部を持つ円筒形ナ
ツトより成る。
この特徴は製造時に係止部材と充填部材を特別な溶接を
要せず簡単に組立て得るという利点を生み、使用時にお
いて充填部材の空隙が汚れてもナツトを緩めたり、噴射
水tI!、等によってその空隙を清掃したり、係止部材
をその充填部材内にある端部を叩いて外したりすること
かできるという利点を生む。
係止部材の充填部材に面する面にはその面から突出する
細い突稜が形成され、連鎖環を閉じたときこれが充填部
材の端面に設けた凹溝に係合すると共に、その両端部か
その環の欠除部に接するカラー部に上記回溝の延長とし
て設けられた凹陥部に係合するようになっている。
次にこの発明による連$1環の一実施例を添付図面につ
いて詳細に説明する。
〈推奨実施例の詳細な説明〉 第2図の連鎖環は上記オランダ国特許第148689号
のものとほぼ同じで、対向する欠環端部5.6間に欠除
部2を持つC字型本体lを含み、その本体の欠除部2の
反対側には凹孔19か設けられている。この連鎖環の欠
除部2の両側の自由端には細い部分3.4があってこれ
よりやや太いカラー部5.6に連なっている。そのカラ
ー部5.6には係止溝7.8かある。
充填部材9も本体lと同様にオランダ国特許第1486
89号の充填部材とほぼ同じである。この充填部材は欠
除部2に嵌合するようになった矩形部分と、本体1の対
応する細い部分3,4に係合する叉状部20.21をL
下端に有し、その矩形部分に連なる膨大頭部lOを含む
。充填部材9の叉状部20.21と円筒形の中央部との
間には本体lのカラー部5.6の自由端を受入れる凹陥
部22.23がありその充填部材9は本体lの欠環内の
引張力の充分な伝達を保証する形状を有する。
充填部材9の矩形部分には開口12があり、これか更に
直径の大きい空隙13に通じている。この空隙13は充
填部材9の膨大頭部IOの外面に達している。
充填部材9の矩形部分には、連鎖環本体lの連続側に面
する端部に、その本体1のカラー部5.6に設けられた
係合用凹陥部7.8の延長として第1図の上下方向に凹
溝が形成されている。充填部材9の前面はカラー部5,
6の連鎖環lの内側を向く面を結ぶ線より僅かに引込ん
でいる。
1つものの係止部材11は連鎖環本体lの連続側に設け
られた凹孔!9に挿入支承された軸部18を含み(第1
図を左から右へ見る)、その軸部18は遷移円錐部を介
してその軸方向長さが連結環内側の空間の幅の大部分を
占める直径の大きい円筒形部分30に連なっている。そ
の円筒形部分30は、係止部材を取付けたとき本体lの
内壁から僅かに離れた前面34て終る円8I部3Iに連
なっている。その円錐部31には対向する2つの側面2
5があり、その相互距離は円筒形部分30の直径に等し
く、欠除?B2より小さくなっている。係止部材Itの
前面には円筒形軸部32かあり、その先端部33にはネ
ジが切っである。この円筒形軸部32は充填部材9の開
孔12に嵌着することができる。係止部材11の前面3
4に;ま第1図で上下方向に細い突稜24が形成され、
係止部材11を組立てたときこれが連鎖環本体lのE側
のカラー部5の係合用凹陥部7と、充填部材9の矩形部
分の凹溝26と1本体lのF側のカラー部6の係合用凹
陥部8とによって形成されたFから下への凹溝に係合す
るようになっている。
充填部材9と係合部材IIを拘束するために、係止部材
11のネジ部分33に膨大頭部14を持つ円筒形ナツト
16がねし込まれで、充填部材9の空隙13内にバネ1
7を閉じ込めている。このバネ17は係止部材I+を係
合用凹陥部7,8の底に向けて引付けると共に、充填部
材9の叉状端部20.21を環水体lの対応凹溝3,4
、に押し込む。ナツト14は内部6角キ一孔25を持つ
第1図の閉じた位置から係止部材を取外すのは次の様に
する。ナツト14の6角キ一孔15にキーを挿入し、そ
のキーでナツトをバネ17の圧力に抗して押すと、細い
突稜24か係合用凹溝7.26,8から外れるから、こ
こで係止部材I+を90″回転する。すると係止部材+
1の紙面に平行な面25か紙面に東直になり、この位置
て係IF部材11は環水体lの欠除部2を通って充@部
材と共に外方に離脱することがてきる。細い突稜24か
係合用凹溝7.26.8から外れるように係IF部材1
1の円筒形部分30を充分左方に移動し得る必要かある
ことは言うまてもないか、凹孔19も軸部18を上記距
離に沿って左方に移動し得るものてなければならない。
係止部材11を90°回転すると、細い突稜24の前面
か充填部材9の前面28と衝合するようになり、ナツト
14にかかる圧力を除去することかできる。
高湿度で塵埃の多い環境で使用すると、バネ17を収容
した充填部材の空隙13が汚染または腐食されで、ナツ
ト14を押しても係止部材11か内方に移動しなくなる
ことがある。この様な場合でも、オランダ特許第148
689号による構造とは異り、ナツト14.16を緩め
て空隙13から取出した後この空隙を噴射により清掃す
るが1円筒形軸部の端部を叩いて係止部材を内方に移動
させることかできる。このように、この発明による連鎖
環は汚れた環境でも係+L部材11とそれに接続された
充填部材の取外し中に問題を生ずることなく使用するこ
とがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は充填部材とそれに取付けられた係止部材とを有
するこの発明の連鎖環を示す断面図、第2図は充填部材
を取外した連鎖環を示す側面図である。 l・・・・連鎖環、2・・・・欠除部、5,6・・・・
カラー部、7.8・・・・凹溝、9・・・・充填部材、
11・・・・4L +l−M if  I A −−−
−斗11. k  IIJ、、、、Jwbt4 10.
−、−c#隙、24・・・・細い突稜、26・・・・凹
溝、33・・・・ネジ部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)欠環状本体と、この本体に係合する充填部材と、
    この充填部材に結合され、その充填部材に対して回転し
    得る係止部材とを含む開閉式連鎖環であって、上記係止
    部材が上記連鎖環を閉じたときその環によって包囲され
    る空間内にあって、相互距離が上記本体の欠除部より小
    さい2つの対向平坦面を有すると共に、その係止部材の
    上記平坦面に平行な方向の長さが上記連鎖環の閉じた位
    置において上記充填部材により閉鎖される欠除部より大
    きく、上記充填部材と上記係止部材が、上記充填部材の
    外方から陥入する空隙内に設けられた膨大頭部を持つ係
    留部材により互いに結合され、上記係留部材が上記係止
    部材に接続されると共に、バネにより上記充填部材と上
    記係止部材を互いに圧着する方向に圧迫されており、上
    記係止部材が、上記連鎖環の包囲する空間内にある部分
    が円筒形で、それより小径の軸部により成端する単一部
    材から成り、上記軸部が上記本体の連続側に設けられた
    凹孔内に支承されるようになっていることを特徴とする
    開閉式連鎖環。
  2. (2)上記係止部材の係留部材がその係止部材のネジ付
    き端部にねじ込み得る膨大頭部を持つ円筒形ナットを含
    むことを特徴とする特許請求の範囲(1)記載の連鎖環
  3. (3)上記係止部材の上記充填部材に面する面にこの面
    から突出する細い突稜が形成され、連鎖環が閉じたとき
    これが上記充填部材の端面に設けた凹溝に係合すると共
    に、その細い突稜の両端部が上記連鎖環の欠除部に隣接
    するカラー部に上記凹溝の延長として設けられた凹陥部
    に係合するようになっていることを特徴とする特許請求
    の範囲(1)または(2)記載の連鎖環。
JP61227951A 1985-09-26 1986-09-25 開閉式連鎖環 Expired - Lifetime JP2528641B2 (ja)

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NL8502630A NL192005C (nl) 1985-09-26 1985-09-26 Afsluitbare kettingschalm.
NL8502630 1985-09-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6275149A true JPS6275149A (ja) 1987-04-07
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ES (1) ES2001140A6 (ja)
FR (1) FR2587778B1 (ja)
GB (1) GB2180910B (ja)
IT (1) IT1205547B (ja)
NL (1) NL192005C (ja)

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GB8623171D0 (en) 1986-10-29
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