JPS6275207A - 軸高さ測定装置 - Google Patents
軸高さ測定装置Info
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- JPS6275207A JPS6275207A JP21573585A JP21573585A JPS6275207A JP S6275207 A JPS6275207 A JP S6275207A JP 21573585 A JP21573585 A JP 21573585A JP 21573585 A JP21573585 A JP 21573585A JP S6275207 A JPS6275207 A JP S6275207A
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- Japan
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- measurement
- jig
- measuring
- gauge
- shaft
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多種類の軸の軸受間高さ寸法等を測定するのに
通した軸高さ測°定装置に関する。
通した軸高さ測°定装置に関する。
複数の軸を有する減速機等の組立てに際しては、ハウジ
ングに軸支される各1組の軸の2個の軸受間の高さ寸法
を測定し、これを基にして軸毎に選択したスペーサを軸
受の端面とハウジングの間に介装して組み立て、各軸受
に最適なプリロードを与えるようにしている。軸受の径
及び軸受間高さ寸法は各軸毎に異なるので測定すべき軸
は複数種類となるが、従来のこの種の測定装置は各軸の
測定の都度2個の軸受の測定面に当接する治具を手動に
より交換するようになっていた。
ングに軸支される各1組の軸の2個の軸受間の高さ寸法
を測定し、これを基にして軸毎に選択したスペーサを軸
受の端面とハウジングの間に介装して組み立て、各軸受
に最適なプリロードを与えるようにしている。軸受の径
及び軸受間高さ寸法は各軸毎に異なるので測定すべき軸
は複数種類となるが、従来のこの種の測定装置は各軸の
測定の都度2個の軸受の測定面に当接する治具を手動に
より交換するようになっていた。
しかしながら、かかる測定装置においては1組を構成す
る各軸毎に2個の治具を手動により交換して測定してい
るので測定作業能率が悪いという問題があった。本発明
はターンテーブルを用いることにより少なくとも一方の
治具の交換回数を減少して上記問題を解決したものであ
る。
る各軸毎に2個の治具を手動により交換して測定してい
るので測定作業能率が悪いという問題があった。本発明
はターンテーブルを用いることにより少なくとも一方の
治具の交換回数を減少して上記問題を解決したものであ
る。
このために、本発明による軸高さ測定装置は、図示の実
施例に例示する如く、軸物ワークWの下側測定面W1に
当接してこれを支持する支持面28aを有する複数種類
の検測治具28と、軸物ワークWの上側測定面W2に当
接されるゲージ面37aを有する複数種類の検測ゲージ
37と、少なくとも1種類の前記検測治具28を着脱自
在に載置支持する複数の治具取付台25と、鉛直軸線0
回りに回動可能にベッド10上に支持され円周方向に沿
って等分された複数位置に前記各治具取付台25を支持
すると共に割出装置21により回転駆動されて各治具取
付台25を前記ベッド10上の着脱ステーションFS及
び測定ステーションMSに割り出すターンテーブル20
と、前記測定ステーションMSに割り出された治具取付
台25の上方において前記ベッド10に固定された支持
部材12により鉛直方向移動可能に支持されると共に複
数種類の前記検測ゲージ37を着脱自在に垂下支持する
測定ヘッド30と、この測定ヘッドと前記支持部材12
の相対的移動量を測定する検出へラド34を備えてなる
ものである。
施例に例示する如く、軸物ワークWの下側測定面W1に
当接してこれを支持する支持面28aを有する複数種類
の検測治具28と、軸物ワークWの上側測定面W2に当
接されるゲージ面37aを有する複数種類の検測ゲージ
37と、少なくとも1種類の前記検測治具28を着脱自
在に載置支持する複数の治具取付台25と、鉛直軸線0
回りに回動可能にベッド10上に支持され円周方向に沿
って等分された複数位置に前記各治具取付台25を支持
すると共に割出装置21により回転駆動されて各治具取
付台25を前記ベッド10上の着脱ステーションFS及
び測定ステーションMSに割り出すターンテーブル20
と、前記測定ステーションMSに割り出された治具取付
台25の上方において前記ベッド10に固定された支持
部材12により鉛直方向移動可能に支持されると共に複
数種類の前記検測ゲージ37を着脱自在に垂下支持する
測定ヘッド30と、この測定ヘッドと前記支持部材12
の相対的移動量を測定する検出へラド34を備えてなる
ものである。
所定の減速機等を構成する1組の軸物ワークWに対応す
る各検測治具28は各治具取付台25上に載置支持され
、1組の各軸物ワークWは下側測定面W1を当接面28
aに当接して各検測治具28上に支持される。各検測治
具28上に支持された各軸物ワークWはターンテーブル
20の回動により順次測定ステーションMSに割り出さ
れ、その都度割り出された軸物ワークWに対応する検測
ゲージ37が測定ヘッド30に順次装着され、測定ヘッ
ド30が降下してゲージ面37aを上側測定面W2に当
接して検出ベッド34により1組の各軸物ワークWの測
測定面Wl、W2間の軸高さを順次測定する。次に測定
する1組の軸物ワークWの仕様が同一の場合は、各治具
取付台25上の各検測治具2Bはそのままで次の1組の
軸物ワークWを支持して軸高さを測定する。減速機等の
仕様の違いにより測定する1組の軸物ワークWの仕様が
変れば各検測治具28を交換して軸高さを測定する。
る各検測治具28は各治具取付台25上に載置支持され
、1組の各軸物ワークWは下側測定面W1を当接面28
aに当接して各検測治具28上に支持される。各検測治
具28上に支持された各軸物ワークWはターンテーブル
20の回動により順次測定ステーションMSに割り出さ
れ、その都度割り出された軸物ワークWに対応する検測
ゲージ37が測定ヘッド30に順次装着され、測定ヘッ
ド30が降下してゲージ面37aを上側測定面W2に当
接して検出ベッド34により1組の各軸物ワークWの測
測定面Wl、W2間の軸高さを順次測定する。次に測定
する1組の軸物ワークWの仕様が同一の場合は、各治具
取付台25上の各検測治具2Bはそのままで次の1組の
軸物ワークWを支持して軸高さを測定する。減速機等の
仕様の違いにより測定する1組の軸物ワークWの仕様が
変れば各検測治具28を交換して軸高さを測定する。
上述の如く、本発明によれば複数よりなる1組の軸物ワ
ークの仕様が変らなければ検測治具を交換することなく
軸高さを測定することができるので測定作業能率を向上
させることができる。また、測定すべき1組の軸物ワー
クの仕様の変更に対しては、各検測治具の交換により容
易に対応することができる。
ークの仕様が変らなければ検測治具を交換することなく
軸高さを測定することができるので測定作業能率を向上
させることができる。また、測定すべき1組の軸物ワー
クの仕様の変更に対しては、各検測治具の交換により容
易に対応することができる。
以下に、添付図面により実施例の説明をする。
第1図〜第4図に示す如く、ベッドlo上には支持台1
5によりターンテーブル20が鉛直軸線0回りに回動可
能かつ多少上下動可能に支持され、またベンド10の上
方には検測ヘッド30を鉛直方向移動可能に支持する上
部支持板12が4本の支柱11を介して固定されている
。ベッドIO上にはターンテーブル20の周囲に位置し
て着脱ステーシヨンFS及び測定ステーションMSが設
けられている。後述する検測治具28及び軸物ワークW
の着脱を行う着脱ステーションFS側に位置するベッド
10の一側には多種の検測治具28を収納する治具収納
箱13が設置され、また測定ステーションMSの左右に
は検測操作盤16が設けられている。ベッド10上には
、測定ステーションMSの位置に測定基準台14が固定
されている。
5によりターンテーブル20が鉛直軸線0回りに回動可
能かつ多少上下動可能に支持され、またベンド10の上
方には検測ヘッド30を鉛直方向移動可能に支持する上
部支持板12が4本の支柱11を介して固定されている
。ベッドIO上にはターンテーブル20の周囲に位置し
て着脱ステーシヨンFS及び測定ステーションMSが設
けられている。後述する検測治具28及び軸物ワークW
の着脱を行う着脱ステーションFS側に位置するベッド
10の一側には多種の検測治具28を収納する治具収納
箱13が設置され、また測定ステーションMSの左右に
は検測操作盤16が設けられている。ベッド10上には
、測定ステーションMSの位置に測定基準台14が固定
されている。
第3図に示す如く、ターンテーブル20には、鉛直軸線
0を中心として6等分された位置に6個の支持ステーシ
ョンSt、32.S3.S4.S5、S6が設けられ、
各支持ステーションにはそれぞれ筒状の治具取付台25
が設けられている。
0を中心として6等分された位置に6個の支持ステーシ
ョンSt、32.S3.S4.S5、S6が設けられ、
各支持ステーションにはそれぞれ筒状の治具取付台25
が設けられている。
各治具取付台25は、第1図に示す如(、ターンテーブ
ル20に固定された支持筒22により鉛直方向のみ摺動
可能に支持されている。ターンテーブル20は割出シリ
ンダ21aを備えたテーブル割出装置21により一方向
(第3図において反時計画転方向)に回転駆動されて、
各治具取付台25を、順次測定ステーションMSに割り
出すようになっている。この回動に先だちターンテーブ
ル20は治具取付台25と共に多少上昇し、これにより
治具取付台25下面の円周上3ケ所に突出して設けられ
た支持面(以下単に3点支持面という)25cは割出回
動中は測定基準台14の上面14aより離れており、割
出し完了後にターンテーブル20が下降して3点支持面
25cが測定基準台14の上面14aに当接するように
なっている。
ル20に固定された支持筒22により鉛直方向のみ摺動
可能に支持されている。ターンテーブル20は割出シリ
ンダ21aを備えたテーブル割出装置21により一方向
(第3図において反時計画転方向)に回転駆動されて、
各治具取付台25を、順次測定ステーションMSに割り
出すようになっている。この回動に先だちターンテーブ
ル20は治具取付台25と共に多少上昇し、これにより
治具取付台25下面の円周上3ケ所に突出して設けられ
た支持面(以下単に3点支持面という)25cは割出回
動中は測定基準台14の上面14aより離れており、割
出し完了後にターンテーブル20が下降して3点支持面
25cが測定基準台14の上面14aに当接するように
なっている。
第1図に示す如く、この割出し回動により、治具取付台
25の下部に固定されたフック部材26のT溝26aに
は、測定基準台14に設けられた引下げシリンダ27が
ロッドの頭部27aが係合し、ターンテーブル20の下
降後に引下げシリンダ27が作動して3点支持面25c
は測定基準台14の上面14aに押圧されるようになっ
ている。これにより測定ステーションMSに割り出され
た治具取付台25はベッド10に対し正確に鉛直方向位
置決めがなされる。
25の下部に固定されたフック部材26のT溝26aに
は、測定基準台14に設けられた引下げシリンダ27が
ロッドの頭部27aが係合し、ターンテーブル20の下
降後に引下げシリンダ27が作動して3点支持面25c
は測定基準台14の上面14aに押圧されるようになっ
ている。これにより測定ステーションMSに割り出され
た治具取付台25はベッド10に対し正確に鉛直方向位
置決めがなされる。
第1図に示す如く、治具取付台25の上部に設けられた
浅い円筒状の凹部25aには、複数種類の検測治具28
が着脱自在に載置支持されるようになっている。検測治
具2日の外周は凹部25aの内周に嵌合する径を有し、
その下側には凹部25aの支持面25bに当接して支持
される3点支持面28bが形成されている。また、各検
測治具28の上側には、第9図に示すような複数種類の
軸組立体(軸物ワーク)Wの下側軸受Waの外周に嵌合
する内径を有し、その下面(下側測定面)Wlに当接し
てこれを支持する3点支持面28aを有する凹部が形成
されている。
浅い円筒状の凹部25aには、複数種類の検測治具28
が着脱自在に載置支持されるようになっている。検測治
具2日の外周は凹部25aの内周に嵌合する径を有し、
その下側には凹部25aの支持面25bに当接して支持
される3点支持面28bが形成されている。また、各検
測治具28の上側には、第9図に示すような複数種類の
軸組立体(軸物ワーク)Wの下側軸受Waの外周に嵌合
する内径を有し、その下面(下側測定面)Wlに当接し
てこれを支持する3点支持面28aを有する凹部が形成
されている。
第1図及び第2図に示す如く、上部支持板12に固定さ
れた2本の案内筒32はそれぞれパイロットパー31を
鉛直方向摺動可能に支持し、パイロットパー31下端に
固定された測定へラド30を、測定ステーションMSに
割り出された治具取付台25の上方において、これと同
軸に鉛直方向移動可能としている。測定ヘッド30は、
これと同軸に上部支持板12に設けられた昇降シリンダ
33のピストンロッド33aの下端に連結されて昇降駆
動されるようになっている。測定ヘッド30の下部に一
体的に設けられた支持部30aには、後述する複数種類
の検測ゲージ37を鉛直方向移動可能に保持したキャリ
ヤ38を装着する水平方向の支持溝30dが形成されて
いる。支持溝30dの下側は、第6図に示す如く、キャ
リヤ38を支持する両側の支持面30eを除き、大部分
が開放されている。第1図及び第6図に示す如(、支持
溝30dの上面中央には当接リング30bが固 定され
、その下面の3点当接面30cは検測ゲージ37の上面
37bと当接可能となっている。第1図及び第2図に示
す如く、上部支持板12には鉛直方向にスケール35が
垂下固定されると共に測定ヘッド30にはスケール35
と協働して両者12.30の相対的移動量を測定する検
出ヘッド34がブラケット36を介して固定されている
。
れた2本の案内筒32はそれぞれパイロットパー31を
鉛直方向摺動可能に支持し、パイロットパー31下端に
固定された測定へラド30を、測定ステーションMSに
割り出された治具取付台25の上方において、これと同
軸に鉛直方向移動可能としている。測定ヘッド30は、
これと同軸に上部支持板12に設けられた昇降シリンダ
33のピストンロッド33aの下端に連結されて昇降駆
動されるようになっている。測定ヘッド30の下部に一
体的に設けられた支持部30aには、後述する複数種類
の検測ゲージ37を鉛直方向移動可能に保持したキャリ
ヤ38を装着する水平方向の支持溝30dが形成されて
いる。支持溝30dの下側は、第6図に示す如く、キャ
リヤ38を支持する両側の支持面30eを除き、大部分
が開放されている。第1図及び第6図に示す如(、支持
溝30dの上面中央には当接リング30bが固 定され
、その下面の3点当接面30cは検測ゲージ37の上面
37bと当接可能となっている。第1図及び第2図に示
す如く、上部支持板12には鉛直方向にスケール35が
垂下固定されると共に測定ヘッド30にはスケール35
と協働して両者12.30の相対的移動量を測定する検
出ヘッド34がブラケット36を介して固定されている
。
第2図〜第5図に示す如(、上部支持板12の下側には
複数種類の検測ゲージ37とキャリヤ38のうち所定の
ものを自動的に測定へラド30に着脱する検測ゲージ交
換装置40が設けられている。検測ゲージ交換装置40
の主要部は、複数種類の検測ゲージ37をキャリヤ38
と共に保持し、制御装置の指令により長手方向に移動し
て所定のものを後述の所定位置Pに割り出すマガジン4
1と、所定位置Pに割り出された検測ゲージ37とキャ
リヤ38を測定ヘッド30に着脱するゲージ交換用シリ
ンダ47である。第5図に示す如く、上部支持板12の
下面には2本のレール42がブラケッt−42aを介し
て測定ヘッド30の支持溝30dと直角方向に固定され
、このレール42により案内溝部材41aを介してマガ
ジン41が長手方向に案内支持されている。マガジン4
1の下面にはそれぞれ測定ヘッド30の支持溝30dと
平行で同一内面形状の保持溝43aが形成された複数の
保持部材43が長手方向に沿って設けられている。各保
持部材43は各キャリヤ38を、両側下側に支持面43
bを有する保持溝43aに沿って抜き差し可能に、かつ
ディテント機構(図示せず)等によりひとりでに抜は出
ることがないように保持している。
複数種類の検測ゲージ37とキャリヤ38のうち所定の
ものを自動的に測定へラド30に着脱する検測ゲージ交
換装置40が設けられている。検測ゲージ交換装置40
の主要部は、複数種類の検測ゲージ37をキャリヤ38
と共に保持し、制御装置の指令により長手方向に移動し
て所定のものを後述の所定位置Pに割り出すマガジン4
1と、所定位置Pに割り出された検測ゲージ37とキャ
リヤ38を測定ヘッド30に着脱するゲージ交換用シリ
ンダ47である。第5図に示す如く、上部支持板12の
下面には2本のレール42がブラケッt−42aを介し
て測定ヘッド30の支持溝30dと直角方向に固定され
、このレール42により案内溝部材41aを介してマガ
ジン41が長手方向に案内支持されている。マガジン4
1の下面にはそれぞれ測定ヘッド30の支持溝30dと
平行で同一内面形状の保持溝43aが形成された複数の
保持部材43が長手方向に沿って設けられている。各保
持部材43は各キャリヤ38を、両側下側に支持面43
bを有する保持溝43aに沿って抜き差し可能に、かつ
ディテント機構(図示せず)等によりひとりでに抜は出
ることがないように保持している。
各キャリヤ38には、第1図及び第6図に示す如く、上
部から下部に連続して大径孔38aと小径孔38bが形
成され、此等の孔38a、38b内に遊嵌された検測ゲ
ージ37は、その上部外周のフランジ37cが両孔38
a、38bの境界の段部に係止して、上方に移動可能に
支持されている。各キャリヤ38のゲージ交換用シリン
ダ47側には、T溝39aを有するフック部39が固定
され、フック部39の中央上側には、第1図に示す如く
、切り欠き39bが設けられている。第6図及び第7図
に示す如く、検測ゲージ37の下側内面には、第9図に
示すような複数種類の軸組立体Wの上側軸受wbの外周
に嵌合する内径を有し、その上側測定面W2に当接可能
な3点ゲージ面37aを有する3個の段部が形成され、
各段部の下側に連続して上側軸受wbを案内するテーパ
面が形成されている。この段部の段数と内径は、測定さ
れる複数の軸組立体Wの上側軸受wbの外径に応じて、
各検測ゲージ37毎に異なったものとする。
部から下部に連続して大径孔38aと小径孔38bが形
成され、此等の孔38a、38b内に遊嵌された検測ゲ
ージ37は、その上部外周のフランジ37cが両孔38
a、38bの境界の段部に係止して、上方に移動可能に
支持されている。各キャリヤ38のゲージ交換用シリン
ダ47側には、T溝39aを有するフック部39が固定
され、フック部39の中央上側には、第1図に示す如く
、切り欠き39bが設けられている。第6図及び第7図
に示す如く、検測ゲージ37の下側内面には、第9図に
示すような複数種類の軸組立体Wの上側軸受wbの外周
に嵌合する内径を有し、その上側測定面W2に当接可能
な3点ゲージ面37aを有する3個の段部が形成され、
各段部の下側に連続して上側軸受wbを案内するテーパ
面が形成されている。この段部の段数と内径は、測定さ
れる複数の軸組立体Wの上側軸受wbの外径に応じて、
各検測ゲージ37毎に異なったものとする。
第3図及び第5図に示す如(、マガジン41を支持する
ブラケット42aに設けられたマガジン割出シリンダ4
4は、そのピストンロフト44aの%Jiがマガジン4
1のラグ45に固定され、制御装置(図示せず)の指令
により作動してマガジン41を長手方向に駆動し、所定
の検測ゲージ37を保持した保持部材43を、測定ヘッ
ド30の支持部30aに対応する所定位置Pに割り出す
ものである。第5図に示す如く、所定位置Pに割り出さ
れた保持部材43と最上昇端に位置する測定ヘッド30
の支持部30aの間には、両者30a。
ブラケット42aに設けられたマガジン割出シリンダ4
4は、そのピストンロフト44aの%Jiがマガジン4
1のラグ45に固定され、制御装置(図示せず)の指令
により作動してマガジン41を長手方向に駆動し、所定
の検測ゲージ37を保持した保持部材43を、測定ヘッ
ド30の支持部30aに対応する所定位置Pに割り出す
ものである。第5図に示す如く、所定位置Pに割り出さ
れた保持部材43と最上昇端に位置する測定ヘッド30
の支持部30aの間には、両者30a。
43の溝30d、43aと連続し、かつ両側下側に同様
の支持面53bを有する案内溝53aが形成されたゲー
ジ案内レール53がブラケット54を介して上部支持板
12に固定されている。マガジン41が割り出された状
態において、上部支持板12に設けられた位置決めシリ
ンダ51により作動するノックピン51aの先端がブロ
ック52(D溝52aに係合し、マガジン41は正確に
位置決めされる。
の支持面53bを有する案内溝53aが形成されたゲー
ジ案内レール53がブラケット54を介して上部支持板
12に固定されている。マガジン41が割り出された状
態において、上部支持板12に設けられた位置決めシリ
ンダ51により作動するノックピン51aの先端がブロ
ック52(D溝52aに係合し、マガジン41は正確に
位置決めされる。
第3図〜第5図に示す如く、上部支持板12の下側には
所定位置Pに対応してゲージ変換シリンダ47がブラケ
ット36を介して支持されている。
所定位置Pに対応してゲージ変換シリンダ47がブラケ
ット36を介して支持されている。
ゲージ変換シリンダ47のピストンロッド47aが縮ん
だ状態においては、その先端の係合子47bは、第5図
の2点鎖線に示す如(、長手方向に割り出されるマガジ
ン41の各保持部材43に保持された各キャリヤ38の
フック部材39のT溝39aに順次係合する。所定の検
測ゲージ37が所定位置Pに割り出され、そのキャリヤ
38のフック部材39のT溝39aに係合子47bが係
合した状態においてゲージ変換シリンダ47のピストン
ロッド47aを伸長させれば、検測ゲージ37を支持し
たキャリヤ38は保持部材43の保持溝43aから押し
出され、ゲージ案内レール53の案内溝53aを通って
測定ヘッド30の支持溝30d内に挿入される。ピスト
ンロッド47aの下方には、これと平行にブラケット4
6に固定された案内筒49により案内されたパイロット
バー48が設けられ、パイロットパー48の先端は連結
部材50によりピストンロッド47aの先端部と連結さ
れている。連結部材50に設けられた係合ピン50aは
、第5図に示す如く、ピストンロッド47aの最伸長状
態においてゲージ案内部材53の係合孔53cに係合し
て、同状態においてピストンロッド47aの先端部が撓
むのを防止している。
だ状態においては、その先端の係合子47bは、第5図
の2点鎖線に示す如(、長手方向に割り出されるマガジ
ン41の各保持部材43に保持された各キャリヤ38の
フック部材39のT溝39aに順次係合する。所定の検
測ゲージ37が所定位置Pに割り出され、そのキャリヤ
38のフック部材39のT溝39aに係合子47bが係
合した状態においてゲージ変換シリンダ47のピストン
ロッド47aを伸長させれば、検測ゲージ37を支持し
たキャリヤ38は保持部材43の保持溝43aから押し
出され、ゲージ案内レール53の案内溝53aを通って
測定ヘッド30の支持溝30d内に挿入される。ピスト
ンロッド47aの下方には、これと平行にブラケット4
6に固定された案内筒49により案内されたパイロット
バー48が設けられ、パイロットパー48の先端は連結
部材50によりピストンロッド47aの先端部と連結さ
れている。連結部材50に設けられた係合ピン50aは
、第5図に示す如く、ピストンロッド47aの最伸長状
態においてゲージ案内部材53の係合孔53cに係合し
て、同状態においてピストンロッド47aの先端部が撓
むのを防止している。
キャリヤ38が検測ゲージ37と共に測定ヘッド30に
装着された第5図の状態において、昇降シリンダ33の
ピストンロッド33aを伸長させれば係合子47bは切
り欠き39bによりT溝39aより外れるが、キャリヤ
38はディテント機構(図示せず)等により位置決めさ
れているので支持溝30d内において移動することはな
い。キャリヤ38及び検測ゲージ37は昇降シリンダ3
3に駆動されて測定ヘッド30と共に下降し、第1図に
示す如く、検測治具28の3点支持面28a上に下側測
定面W1が支持された軸組立体Wの上側測定面W2に検
測ゲージ37の3点ゲージ面37aが当接し、次いで検
測ゲージ37の上面37bが測定ヘッド30の3点当接
面30cに当接し、昇降シリンダ33により各軸受Wa
、Wbに所定の予圧を与える。この状態において作業者
が軸組立体Wを手で回してなじませてから測定指令を与
え、検出ヘッド34により測定基準台14の上面14a
と測定ヘッド30の3点当接面30cの距MEを測定し
、次式により軸組立体Wの下側及び上側測定面Wl、W
2の間の軸高さAを求める。
装着された第5図の状態において、昇降シリンダ33の
ピストンロッド33aを伸長させれば係合子47bは切
り欠き39bによりT溝39aより外れるが、キャリヤ
38はディテント機構(図示せず)等により位置決めさ
れているので支持溝30d内において移動することはな
い。キャリヤ38及び検測ゲージ37は昇降シリンダ3
3に駆動されて測定ヘッド30と共に下降し、第1図に
示す如く、検測治具28の3点支持面28a上に下側測
定面W1が支持された軸組立体Wの上側測定面W2に検
測ゲージ37の3点ゲージ面37aが当接し、次いで検
測ゲージ37の上面37bが測定ヘッド30の3点当接
面30cに当接し、昇降シリンダ33により各軸受Wa
、Wbに所定の予圧を与える。この状態において作業者
が軸組立体Wを手で回してなじませてから測定指令を与
え、検出ヘッド34により測定基準台14の上面14a
と測定ヘッド30の3点当接面30cの距MEを測定し
、次式により軸組立体Wの下側及び上側測定面Wl、W
2の間の軸高さAを求める。
A=E−(F+G+H)
但し、F:検測ゲージ37の所定の3点ゲージ面37a
と上面37bとの距離 G:検測治具28の上下の3点支持面23a、28b間
の距離 H:治具取付台25の上下の支持面25bと3点支持面
25cとの距離 1 (IIの軸組立体Wの軸高さAの測定が終了すれば
、昇降シリンダ33により測定ヘッド30を最上昇端に
戻してキャリア38のT溝り9a内にピストンロッド4
7aの先端の係合子47bを係合する。次いで、ピスト
ンロッド47aを縮めてキャリヤ38を検測ゲージ37
と共にマガジン41の保持部材43内に戻し、位置決め
シリンダ51によりノックピン51aを抜いてからマガ
ジン割出シリンダ44を作動させて、次に使用する検測
ゲージ37を保持したキャリヤ38の保持部材43を所
定位置Pに割り出す。以上と平行してテーブル割出装置
21を作動させてターンテーブル20を回動し、次の軸
組立体Wを測定ステーションMSに割り出し、前述と同
様にして次の軸組立体Wの軸高さを測定する。
と上面37bとの距離 G:検測治具28の上下の3点支持面23a、28b間
の距離 H:治具取付台25の上下の支持面25bと3点支持面
25cとの距離 1 (IIの軸組立体Wの軸高さAの測定が終了すれば
、昇降シリンダ33により測定ヘッド30を最上昇端に
戻してキャリア38のT溝り9a内にピストンロッド4
7aの先端の係合子47bを係合する。次いで、ピスト
ンロッド47aを縮めてキャリヤ38を検測ゲージ37
と共にマガジン41の保持部材43内に戻し、位置決め
シリンダ51によりノックピン51aを抜いてからマガ
ジン割出シリンダ44を作動させて、次に使用する検測
ゲージ37を保持したキャリヤ38の保持部材43を所
定位置Pに割り出す。以上と平行してテーブル割出装置
21を作動させてターンテーブル20を回動し、次の軸
組立体Wを測定ステーションMSに割り出し、前述と同
様にして次の軸組立体Wの軸高さを測定する。
次に、6本の軸を有する減速機を組み立てる場合の作動
の例を、第8図に示すフローチャートにより説明する。
の例を、第8図に示すフローチャートにより説明する。
先ずステップ80において検測操作盤16に変速機の形
式を入力すれば、次のステップ81においてその変速機
の軸数、測定すべき各軸組立体の種類、検測治具及び検
測ゲージの種類等が記憶装置から制御装置に読み込まれ
る。ステップ82において、ターンテーブル20の第1
ステーシヨンS1の治具取付台25を着脱ステーション
FSに割り出した後、ステップ83において第1ステー
シヨンS1の治具取付台25上の検測治具28及び測定
済の軸組立体Wを、治具収納箱13から取り出した所定
の検測治具28及び測定すべき軸組立体Wと交換する。
式を入力すれば、次のステップ81においてその変速機
の軸数、測定すべき各軸組立体の種類、検測治具及び検
測ゲージの種類等が記憶装置から制御装置に読み込まれ
る。ステップ82において、ターンテーブル20の第1
ステーシヨンS1の治具取付台25を着脱ステーション
FSに割り出した後、ステップ83において第1ステー
シヨンS1の治具取付台25上の検測治具28及び測定
済の軸組立体Wを、治具収納箱13から取り出した所定
の検測治具28及び測定すべき軸組立体Wと交換する。
この場合において、治具収納箱13の所定位置に収納さ
れた取り出すべき検測治具28は制御装置により点灯す
るランプ等により指示される。なお、変速機の形式が変
らない場合は検測治具28の交換は不要である。以上に
より第1ステーシヨンS1の治具取付台25上の検測治
具28と軸組立体Wを交換した後、ステップ84よりス
テップ82に戻り、第2〜第6ステーシヨン82〜S6
について以上の動作を繰り返す。第6ステーシヨンS6
の検測治具28と軸組立体Wの交換が終了すればステッ
プ84よりステップ85に進む。この状態においては、
第3図に示す如く、測定ステーションMSにはターンテ
ーブル20の第2ステーシヨンS2の治具取付台25が
割り出されている。
れた取り出すべき検測治具28は制御装置により点灯す
るランプ等により指示される。なお、変速機の形式が変
らない場合は検測治具28の交換は不要である。以上に
より第1ステーシヨンS1の治具取付台25上の検測治
具28と軸組立体Wを交換した後、ステップ84よりス
テップ82に戻り、第2〜第6ステーシヨン82〜S6
について以上の動作を繰り返す。第6ステーシヨンS6
の検測治具28と軸組立体Wの交換が終了すればステッ
プ84よりステップ85に進む。この状態においては、
第3図に示す如く、測定ステーションMSにはターンテ
ーブル20の第2ステーシヨンS2の治具取付台25が
割り出されている。
ステップ85においてターンテーブル20の第2ステー
シヨンS2の治具取付台25を測定ステーションMSに
割り出した(前述の如くこの割り出しはすでになされて
いるので特別な操作は不要である)後、ステップ86に
おいて測定ヘッド30に装着された検測ゲージ37を、
制御装置の指令を受けて作動する検測ゲージ交換装置4
0により、所定のものと交換する。次のステップ87に
おいて、前述の如く昇降シリンダ35により測定ヘッド
30を降下させて両軸受Wa、Wbの再測定面Wl、W
2間の軸高さ寸法Aを測定した後、別途測定装置により
測定された第10図に示す減速機のハウジング側の寸法
をステップ88において読み込んで、次式によりスペー
サ厚さtを演算する。
シヨンS2の治具取付台25を測定ステーションMSに
割り出した(前述の如くこの割り出しはすでになされて
いるので特別な操作は不要である)後、ステップ86に
おいて測定ヘッド30に装着された検測ゲージ37を、
制御装置の指令を受けて作動する検測ゲージ交換装置4
0により、所定のものと交換する。次のステップ87に
おいて、前述の如く昇降シリンダ35により測定ヘッド
30を降下させて両軸受Wa、Wbの再測定面Wl、W
2間の軸高さ寸法Aを測定した後、別途測定装置により
測定された第10図に示す減速機のハウジング側の寸法
をステップ88において読み込んで、次式によりスペー
サ厚さtを演算する。
t= (B十〇+D)−(A+α)
但し、B:ハウジングXの高さ
C,D:カバーY、 Zの軸受穴深さ:軸受Wa、W
bにプリロードを与え るための定数 以上により第2ステーシヨンS2に支持された軸組立体
Wのスペーサ厚さtを演算した後、ステップ89よりス
テップ85に戻り、第3〜第6及び第1ステーション3
3〜36.Slについて以上の動作を繰り返す。第1ス
テーシヨンS1に支持された軸組立体Wのスペーサ厚さ
tの演算が終了すれば、次のステップ90に移り、各軸
組立体Wに必要な所定の厚さのスペーサを選択し、ステ
ップ91においてこのスペーサを軸受とカバーの間に介
装して減速機の組立作業を行う。1個の減速機の組立て
が完了すれば、次の減速機の形式を検測操作盤16に入
力し、前述と同様のステップにより次の減速機の組立て
を行う。
bにプリロードを与え るための定数 以上により第2ステーシヨンS2に支持された軸組立体
Wのスペーサ厚さtを演算した後、ステップ89よりス
テップ85に戻り、第3〜第6及び第1ステーション3
3〜36.Slについて以上の動作を繰り返す。第1ス
テーシヨンS1に支持された軸組立体Wのスペーサ厚さ
tの演算が終了すれば、次のステップ90に移り、各軸
組立体Wに必要な所定の厚さのスペーサを選択し、ステ
ップ91においてこのスペーサを軸受とカバーの間に介
装して減速機の組立作業を行う。1個の減速機の組立て
が完了すれば、次の減速機の形式を検測操作盤16に入
力し、前述と同様のステップにより次の減速機の組立て
を行う。
以上は6軸を有する減速機の組立ての場合について説明
したが、5軸以下の場合は軸数に応じてターンテーブル
20上に空ステーションを設ければよい。なお、ターン
テーブル20上の支持ステーション(Sl−S6)の数
は、本装置により組立前測定を行う各減速機の軸数のう
ち最大のものと一致させておくものとする。
したが、5軸以下の場合は軸数に応じてターンテーブル
20上に空ステーションを設ければよい。なお、ターン
テーブル20上の支持ステーション(Sl−S6)の数
は、本装置により組立前測定を行う各減速機の軸数のう
ち最大のものと一致させておくものとする。
上述の如く、本実施例においては、測定ヘッド30に装
着される検測ゲージ37の交換を検測ゲージ交換装置4
0により自動的に行っているので測定作業能率は一層向
上する。また、着脱ステーションFSにおける検測治具
28及び軸組立体Wの交換をロボットにより自動的に行
うことも可能である。
着される検測ゲージ37の交換を検測ゲージ交換装置4
0により自動的に行っているので測定作業能率は一層向
上する。また、着脱ステーションFSにおける検測治具
28及び軸組立体Wの交換をロボットにより自動的に行
うことも可能である。
なお、本発明による軸高さ測定装置は、本実施例の如く
軸組立体の軸受の間の軸高さに限らず、通常の軸物ワー
クの全長あるいは中間の段部間の軸高さの測定に使用す
ることも可能である。
軸組立体の軸受の間の軸高さに限らず、通常の軸物ワー
クの全長あるいは中間の段部間の軸高さの測定に使用す
ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による軸高さ測定装置の一実施例を示し、
第1図は主要部の断面図で第2図のI−■線断面図に相
当し、第2図は全体正面図、第3図は全体平面図、第4
図は治具収納箱を除いた全体右側面図、第5図は第3図
のV−V線に沿った拡大断面図、第6図は第5図のvi
−vr断面図、第7図は検測ゲージの下面図、第8図は
本発明を減速機の組立てに使用した場合のフローチャー
ト、第9図は測定される軸組立体の一例を示す図、第1
0図は減速機のハウジングを示す図である。 符号の説明 10・・・ベッド、12・・・支持部材(上部支持板)
、20・・・ターンテーブル、21・・・割出装置(テ
ーブル割出装置)、25・・・治具取付台、28・・・
検測治具、28a・・・支持面(3点支持面)、30・
・・測定ヘッド、34・・・検出ヘッド、37・・・検
測ゲージ、37a・・・ゲージ面(3点ゲージ面)、F
S・・・着脱ステーション、MS・・・測定ステーショ
ン、0・・・鉛直軸線、W・・・軸物ワーク(軸組立体
)、Wl・・・下側測定面、W2・・・上側測定面。 出願人 豊田工機株式会社(外1名)代理人 弁理
士 長谷照−(外1名)第9 図 第10図
第1図は主要部の断面図で第2図のI−■線断面図に相
当し、第2図は全体正面図、第3図は全体平面図、第4
図は治具収納箱を除いた全体右側面図、第5図は第3図
のV−V線に沿った拡大断面図、第6図は第5図のvi
−vr断面図、第7図は検測ゲージの下面図、第8図は
本発明を減速機の組立てに使用した場合のフローチャー
ト、第9図は測定される軸組立体の一例を示す図、第1
0図は減速機のハウジングを示す図である。 符号の説明 10・・・ベッド、12・・・支持部材(上部支持板)
、20・・・ターンテーブル、21・・・割出装置(テ
ーブル割出装置)、25・・・治具取付台、28・・・
検測治具、28a・・・支持面(3点支持面)、30・
・・測定ヘッド、34・・・検出ヘッド、37・・・検
測ゲージ、37a・・・ゲージ面(3点ゲージ面)、F
S・・・着脱ステーション、MS・・・測定ステーショ
ン、0・・・鉛直軸線、W・・・軸物ワーク(軸組立体
)、Wl・・・下側測定面、W2・・・上側測定面。 出願人 豊田工機株式会社(外1名)代理人 弁理
士 長谷照−(外1名)第9 図 第10図
Claims (1)
- 軸物ワークの下側測定面に当接してこれを支持する支持
面を有する複数種類の検測治具と、軸物ワークの上側測
定面に当接されるゲージ面を有する複数種類の検測ゲー
ジと、少なくとも1種類の前記検測治具を着脱自在に載
置支持する複数の治具取付台と、鉛直軸線回りに回動可
能にベッド上に支持され円周方向に沿つて等分された複
数位置に前記各治具取付台を支持すると共に割出装置に
より回転駆動されて各治具取付台を前記ベッド上の着脱
ステーション及び測定ステーションに割り出すターンテ
ーブルと、前記測定ステーションに割り出された治具取
付台の上方において前記ベッドに固定された支持部材に
より鉛直方向移動可能に支持されると共に複数種類の前
記検測ゲージを着脱自在に垂下支持する測定ヘッドと、
この測定ヘッドと前記支持部材の相対的移動量を測定す
る検出ヘッドを備えてなる軸高さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573585A JPS6275207A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 軸高さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573585A JPS6275207A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 軸高さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275207A true JPS6275207A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0466289B2 JPH0466289B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=16677325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21573585A Granted JPS6275207A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 軸高さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868485A (zh) * | 2014-04-02 | 2014-06-18 | 无锡创捷汽车部件有限公司 | 一种用于柱塞钢珠自动测量铆压机的上测量机构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098351A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS5522134A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-16 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Length measurement and selection of conical work |
| JPS606818A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 内外側測定機 |
| JPS6079209A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Komatsu Ltd | 寸法自動計測システム |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21573585A patent/JPS6275207A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098351A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS5522134A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-16 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Length measurement and selection of conical work |
| JPS606818A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 内外側測定機 |
| JPS6079209A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Komatsu Ltd | 寸法自動計測システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868485A (zh) * | 2014-04-02 | 2014-06-18 | 无锡创捷汽车部件有限公司 | 一种用于柱塞钢珠自动测量铆压机的上测量机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466289B2 (ja) | 1992-10-22 |
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