JPS6275221A - トルクセンサ - Google Patents
トルクセンサInfo
- Publication number
- JPS6275221A JPS6275221A JP61223939A JP22393986A JPS6275221A JP S6275221 A JPS6275221 A JP S6275221A JP 61223939 A JP61223939 A JP 61223939A JP 22393986 A JP22393986 A JP 22393986A JP S6275221 A JPS6275221 A JP S6275221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- housing
- gear
- internal gear
- torque sensor
- Prior art date
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/22—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers
- G01L5/221—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers to steering wheels, e.g. for power assisted steering
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1464—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving screws and nuts, screw-gears or cams
- G01L3/1471—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving screws and nuts, screw-gears or cams using planet wheels or conical gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
によって自動車の操向装置に加えられるトルクを測定す
るのに用いられるトルクセンサに関するものである。
るのに用いられるトルクセンサに関するものである。
自動車用の電気式動力操向装置においては、自動車の操
向量を測定する装置の1つは、操向制御軸に加えられる
トルクを測定するようになってい連結されており、運転
者によって加えられる操向量に比例してビニオンがラッ
クそして車輪を動かすのである。
向量を測定する装置の1つは、操向制御軸に加えられる
トルクを測定するようになってい連結されており、運転
者によって加えられる操向量に比例してビニオンがラッ
クそして車輪を動かすのである。
運転者によって加えられる操向量を測定するために操向
制御軸と整合して装着されたトルクセンサを用いること
が慣習となっている。操向制御軸は回動するので、トル
クセンサによって発せられた電気信号を伝達するために
巻きケーブルを設けることか必要である。操向制御軸は
一方の最端位置から他方の最端位置まで全体として数回
転、例えば4回転するので、巻きケーブルは巻上げ及び
巻戻しを絶えず繰返えされて、ケーブルには太きい応力
が働くこととなる。
制御軸と整合して装着されたトルクセンサを用いること
が慣習となっている。操向制御軸は回動するので、トル
クセンサによって発せられた電気信号を伝達するために
巻きケーブルを設けることか必要である。操向制御軸は
一方の最端位置から他方の最端位置まで全体として数回
転、例えば4回転するので、巻きケーブルは巻上げ及び
巻戻しを絶えず繰返えされて、ケーブルには太きい応力
が働くこととなる。
本発明は上記不具合を解消することを目的とするもので
あり、車両の運転者によって操向装置に加えられるトル
クを測定する本発明呑拶トルクセンサは、プラネットキ
ャリヤに装着されてサンギに ヤ及び内歯軍令噛合する一対のプラネットギヤを有する
遊星歯車装置を備えている。操向制御軸又出力軸又はピ
ニオン軸がサンギヤに連結されている。内歯車ハウジン
グが内歯車を支持し、内歯車を静止状態に保つように作
動する。撓み手段が内歯車ハウジングから半径方向に延
びて内歯車ハウジングを静止状態に保つ。一対のひずみ
計が撓み手段に装着され、入力軸の回転によるトルクに
応じて上記撓み手段に加えられる曲げ応力を感知する。
あり、車両の運転者によって操向装置に加えられるトル
クを測定する本発明呑拶トルクセンサは、プラネットキ
ャリヤに装着されてサンギに ヤ及び内歯軍令噛合する一対のプラネットギヤを有する
遊星歯車装置を備えている。操向制御軸又出力軸又はピ
ニオン軸がサンギヤに連結されている。内歯車ハウジン
グが内歯車を支持し、内歯車を静止状態に保つように作
動する。撓み手段が内歯車ハウジングから半径方向に延
びて内歯車ハウジングを静止状態に保つ。一対のひずみ
計が撓み手段に装着され、入力軸の回転によるトルクに
応じて上記撓み手段に加えられる曲げ応力を感知する。
本発明によるトルクセンサの利点は巻きケーブルを不要
にできることである。本発明のトルクセンサの他の利点
は、ケーブルのための電気接続部をなすスリップリング
を入力軸に設ける必要がなく、従って、信号対雑音比信
号を向上させることができる。
にできることである。本発明のトルクセンサの他の利点
は、ケーブルのための電気接続部をなすスリップリング
を入力軸に設ける必要がなく、従って、信号対雑音比信
号を向上させることができる。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
第1図は自動車の操向装置に用いられるようなトルクセ
ンサの断面図である。このトルクセンサ10は電気式動
力操向装置に用いられて、車両の運転者によるステアリ
ングホイールの回動量を操向制御軸を介して測定するも
のである。
ンサの断面図である。このトルクセンサ10は電気式動
力操向装置に用いられて、車両の運転者によるステアリ
ングホイールの回動量を操向制御軸を介して測定するも
のである。
第1図において、自動車の操向装置には運転者によって
入力軸12を介してトルクが加えられる。
入力軸12を介してトルクが加えられる。
入力軸12は遊星歯車装置16のプラネットキャリヤ又
はトルク伝達手段14で終わり、遊星歯車装置は一対の
プラネットギヤ18.20、サンギヤ22、内歯車又は
リングギヤ24及び内歯車ハウジング26を有する。入
力軸12は一対のベアリングとして図示されたベアリン
グ装置28によってトルクセンサ10のセンサハウジン
グ40内に収容されている。
はトルク伝達手段14で終わり、遊星歯車装置は一対の
プラネットギヤ18.20、サンギヤ22、内歯車又は
リングギヤ24及び内歯車ハウジング26を有する。入
力軸12は一対のベアリングとして図示されたベアリン
グ装置28によってトルクセンサ10のセンサハウジン
グ40内に収容されている。
出力軸又はピニオン軸30がサンギヤ22に連結され、
操向軸36上のラック34と噛合するピニオン32を支
持している。出力軸30は一対のベアリングとして図示
されたベアリング装置38によってセンサハウジング4
0内に設置されて、ラック34及びプラネットギヤ18
.20との整合を保つ。
操向軸36上のラック34と噛合するピニオン32を支
持している。出力軸30は一対のベアリングとして図示
されたベアリング装置38によってセンサハウジング4
0内に設置されて、ラック34及びプラネットギヤ18
.20との整合を保つ。
好適な実施例では、センサハウジング40は、入力軸1
2のためのベアリング装置28を支持したベアリング支
持体42によって一端部を封鎖されている。
2のためのベアリング装置28を支持したベアリング支
持体42によって一端部を封鎖されている。
センサハウジング40内には、回路基板に装着された信
号調節装置43が配置されている。基板には、増幅・測
定装置48へ電力を供給し且つ同装置からの信号を導く
複数の電線46が取付けられている。
号調節装置43が配置されている。基板には、増幅・測
定装置48へ電力を供給し且つ同装置からの信号を導く
複数の電線46が取付けられている。
センサハウジング40はラック34を収容するハウジン
グの一部をなしている。
グの一部をなしている。
第2図において、センサハウジング40は、内歯車ハウ
ジング26から半径方向に延びた一対の撓み手段又は可
撓性ブレード52を収容する一対の対向するスロット5
0を具えている。可撓性ブレード52は内歯車ハウジン
グ26を静止状態に蛾保つように機能する。各可撓性ブ
レード52には、入力軸12のトルクに応じプラネット
ギヤ18.20を介して伝達されて可撓性ブレードに加
えられる曲げ応力を感知するひずみ計54が装着されて
いる。
ジング26から半径方向に延びた一対の撓み手段又は可
撓性ブレード52を収容する一対の対向するスロット5
0を具えている。可撓性ブレード52は内歯車ハウジン
グ26を静止状態に蛾保つように機能する。各可撓性ブ
レード52には、入力軸12のトルクに応じプラネット
ギヤ18.20を介して伝達されて可撓性ブレードに加
えられる曲げ応力を感知するひずみ計54が装着されて
いる。
又、センサハウジング40は、内歯車ハウジング26か
ら半径方向に延出した一対の突出部58を収容する一対
の開口56を有する。この実施例では、対の突出部58
と開口56とが協働することにより、過て内歯車ハウジ
ング26を所定の限界値を越えて回転しないようにする
、トルクセンサlOのためのフェールセーフ限界を定め
ている。
ら半径方向に延出した一対の突出部58を収容する一対
の開口56を有する。この実施例では、対の突出部58
と開口56とが協働することにより、過て内歯車ハウジ
ング26を所定の限界値を越えて回転しないようにする
、トルクセンサlOのためのフェールセーフ限界を定め
ている。
可撓性ブレード52はスロット50内に嵌合保持されて
おり、入力軸12が′回転される及び入力軸12を介し
てプラネットギヤ18.20に伝達された力又はトルク
は可撓性ブレード52を介してセンサハウジング40に
伝達される。可撓性ブレード52が一端部を保持されて
いるので、トルクにより内歯車ハウジング26が回転せ
しめられて可撓性ブレード52を曲げることとなる。こ
の曲げによりひずみ計54がその長さを変化せしめられ
る。増幅・測定装置48は、可撓性ブレード52のばね
定数及び遊星歯車装置16のギヤ比に応じて、入力軸1
2によって出力軸30に与えられるトルト屁例する電気
信号を発生する測定装置を備えている。
おり、入力軸12が′回転される及び入力軸12を介し
てプラネットギヤ18.20に伝達された力又はトルク
は可撓性ブレード52を介してセンサハウジング40に
伝達される。可撓性ブレード52が一端部を保持されて
いるので、トルクにより内歯車ハウジング26が回転せ
しめられて可撓性ブレード52を曲げることとなる。こ
の曲げによりひずみ計54がその長さを変化せしめられ
る。増幅・測定装置48は、可撓性ブレード52のばね
定数及び遊星歯車装置16のギヤ比に応じて、入力軸1
2によって出力軸30に与えられるトルト屁例する電気
信号を発生する測定装置を備えている。
作動において、入力軸I2が回転される及びプラネット
キャリヤ14から延出した一対の軸60.61に回転可
能に嵌装されたプラネットギヤ1M、 20はす出力軸
30及びピニオン32が回転せしめられてラック34を
動かす。遊星歯車装置においては、動力を伝達するため
にギヤの1つが回転を拘束されていなければならない。
キャリヤ14から延出した一対の軸60.61に回転可
能に嵌装されたプラネットギヤ1M、 20はす出力軸
30及びピニオン32が回転せしめられてラック34を
動かす。遊星歯車装置においては、動力を伝達するため
にギヤの1つが回転を拘束されていなければならない。
このため、本トルクセンサ10では、内歯車24に固着
された内歯車ハウジング26が回転を拘束された要素で
ある。プラネットギヤ18、20が内歯車24を回転さ
せるにつれて、内歯車ハウジング26から半径方向に延
びた可撓性ブレード52が曲げられることとなる。
された内歯車ハウジング26が回転を拘束された要素で
ある。プラネットギヤ18、20が内歯車24を回転さ
せるにつれて、内歯車ハウジング26から半径方向に延
びた可撓性ブレード52が曲げられることとなる。
内歯車ハウジング26はトルクセンサ10の過負荷を防
止するだめのフェールセーフ手段を提供している。この
フェールセーフ手段はセンサハウジンG グ40の対の間口−内に位置された対の突出部58から
なる。トルクセンサlOが過負荷を受けた場合、突出部
58が開口の側面に当接して、入力軸12が可撓性ブレ
ード52に過大応力を加えることを防止する。その後、
ギヤはこの通常の過大応力位置において運動を伝える。
止するだめのフェールセーフ手段を提供している。この
フェールセーフ手段はセンサハウジンG グ40の対の間口−内に位置された対の突出部58から
なる。トルクセンサlOが過負荷を受けた場合、突出部
58が開口の側面に当接して、入力軸12が可撓性ブレ
ード52に過大応力を加えることを防止する。その後、
ギヤはこの通常の過大応力位置において運動を伝える。
入力軸12はベアリング装置28を貫いてセンサハウジ
ング40内に挿入されていて、大きいトルクが入力され
た状態のもとでも入力軸12を正確に位置二と させる牛ができる。図示の実施例では2つのプラネット
ギヤ18.20がプラネットキャリヤ14に装着され、
サンギヤ22の周りに等間隔に配置されている。この構
成により、プラネットギヤ18.20は半径方向の力を
相殺して、入力軸12及び出力軸30上の負荷を減少さ
せることができる。
ング40内に挿入されていて、大きいトルクが入力され
た状態のもとでも入力軸12を正確に位置二と させる牛ができる。図示の実施例では2つのプラネット
ギヤ18.20がプラネットキャリヤ14に装着され、
サンギヤ22の周りに等間隔に配置されている。この構
成により、プラネットギヤ18.20は半径方向の力を
相殺して、入力軸12及び出力軸30上の負荷を減少さ
せることができる。
センサハウジング40はトルクセンサ10を不純物から
保護するように密閉ユニットをなしている。
保護するように密閉ユニットをなしている。
信号調節装置43がセンサハウジング40内に配置され
ていることにより、ひずみ計54からの弱い信号を外部
信号ノイズから保護するためにシールド手26に固着さ
れていることにより、巻きケーブルが不要となり、その
断線の心配がなくなる。又、入力軸12上のスリップリ
ングも不要となる。
ていることにより、ひずみ計54からの弱い信号を外部
信号ノイズから保護するためにシールド手26に固着さ
れていることにより、巻きケーブルが不要となり、その
断線の心配がなくなる。又、入力軸12上のスリップリ
ングも不要となる。
このように、トルクセンサ10を電気式動力操向装置に
用いられるものとして図示し説明した。トルクセンサ1
0は遊星歯車装置16を利用し、内歯車ハウジング26
そして内歯車24を静止状態に保つ可撓性ブレード52
に取付けられたひずみ計54を用いて、入力トルクを電
気信号としてセンサに伝えている。
用いられるものとして図示し説明した。トルクセンサ1
0は遊星歯車装置16を利用し、内歯車ハウジング26
そして内歯車24を静止状態に保つ可撓性ブレード52
に取付けられたひずみ計54を用いて、入力トルクを電
気信号としてセンサに伝えている。
第1図は自動車の操向装置に適用された本発明によるト
ルクセンサの縦断面図、第2図は第1図の2−2−線に
沿う横断面図である。
ルクセンサの縦断面図、第2図は第1図の2−2−線に
沿う横断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力軸(12)と、出力軸(30)と、上記入力軸
(12)及び上記出力軸(30)を夫々支持するベアリ
ング装置(28、38)と、上記入力軸(12)に連結
された一対のプラネットギヤ(18、20)と、上記出
力軸(30)に連結され上記対のプラネットギヤ(18
、20)に噛合するサンギヤ(22)と、上記サンギヤ
(22)と同心的で上記対のプラネットギヤ(18、2
0)に噛合するリングギヤ(24)と、直径方向に対向
し半径方向に延びた可撓性ブレード(52)を有すると
共に、上記リングギヤ(24)から離れるように半径方
向に延び上記可撓性ブレード(52)から角方向に隔置
された突出部(58)を有するリングギヤ支持手段(2
6)と、上記プラネットギヤ、サンギヤ及びリングギヤ
支持手段を包囲すると共に上記ベアリング装置を支持し
、且つ、上記可撓性ブレード(52)を収容する一対の
対向するスロット(50)及び上記突出部(58)を収
容する開口(56)を有するハウジング(40)と、上
記可撓性ブレード(52)の各々に装着され、上記入力
軸(12)から上記出力軸(30)に加えられるトルク
に比例して長さを変えるように作動するひずみ計(54
)とを包含して成るトルクセンサ。 2 上記ひずみ計の長さの変化に応答しこれに比例する
電気信号を発する増幅装置(48)を設けた、特許請求
の範囲第1項記載のトルクセンサ。 3 上記増幅装置(48)が、上記可撓性ブレード(5
2)のばね定数と上記プラネットギヤ(18、20)、
サンギヤ(22)及びリングギヤ(24)のギヤ比とに
応じて上記入力軸(12)により上記出力軸(30)に
加えられるトルクに比例する電気信号を発する測定装置
を含んでいる、特許請求の範囲第2項記載のトルクセン
サ。 4 車両の運転者によつて車両の操向装置に加えられる
トルクを測定するものにおいて、運転者からのトルクを
受ける入力軸(12)と、車両の操向装置に作動的に連
結されたピニオン(32)を含む出力軸(30)と、上
記入力軸(12)と同心的で上記出力軸(30)に作動
的に連結されたサンギヤ(22)と、上記入力軸(12
)に連結されると共に上記サンギヤ(22)に作動的に
連結され且つ各々が互いに180°離れて位置された少
なくとも一対のプラネットギヤ(18、20)と、上記
プラネットギヤに作動的に連結され上記入力軸(12)
の回転に応動するトルク伝達手段(14)と、上記プラ
ネットギヤに噛合する内歯車(24)と、上記内歯車を
支持する内歯車ハウジング(26)と、上記内歯車ハウ
ジング(26)に取付けられて同ハウジングを静止状態
に保つように作動する撓み手段(52)と、上記撓み手
段(52)の屈曲に応じた信号を発する感知手段(54
)と、上記感知手段に応答し上記プラネットギヤ(18
、20)によつて上記内歯車ハウジング(26)に加え
られるトルクに相当する信号を発するように作動する増
幅装置(48)とを包含して成るトルクセンサ。 5 車両の運転者によつて車両の操向装置に加えられる
トルクを測定するものにおいて、プラネットキャリヤ(
14)に装着されたプラネットギヤ(18、20)、サ
ンギヤ(22)及び内歯車(24)を有する遊星歯車装
置(16)と、上記プラネットキャリヤ(14)に連結
された入力軸(12)と、上記サンギヤ(22)に連結
された出力軸(30)と、内歯車ハウジング(26)と
、上記内歯車ハウジング(26)から半径方向に延びて
同ハウジングを静止状態に保つ撓み手段(52)と、上
記撓み手段(52)に装着され上記入力軸の回転に応じ
て上記撓み手段に加えられる曲げ応力に応答するひずみ
計(54)とを包含してなるトルクセンサ。 6 上記ひずみ計(54)に接続されひずみ計からの信
号を受けて上記入力軸(12)により上記出力軸(30
)に加えられるトルクに比例する電気信号を発するよう
に作動する増幅装置(48)を設けた、特許請求の範囲
第5項記載のトルクセンサ。 7 上記遊星歯車装置が等間隔に配置された2つのプラ
ネットギヤ(18、20)を含んでいる、特許請求の範
囲第5項記載のトルクセンサ。 8 上記入力軸(12)を上記サンギヤ(22)と整合
させるベアリング装置(28)を設けた、特許請求の範
囲第7項記載のトルクセンサ。 9 上記内歯車ハウジング(26)のトルク応答を制限
するフェールセーフ手段(58)を設けた、特許請求の
範囲第5項記載のトルクセンサ。 10 上記内歯車ハウジング(26)のための上記フェ
ールセーフ手段が、内歯車ハウジングから半径方向に延
びて上記入力軸(12)の回転に対する上記内歯車ハウ
ジング(26)の回転応答を制限する少なくとも1つの
突出部(58)からなる、特許請求の範囲第9項記載の
トルクセンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78047285A | 1985-09-26 | 1985-09-26 | |
| US780472 | 1985-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275221A true JPS6275221A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=25119671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223939A Pending JPS6275221A (ja) | 1985-09-26 | 1986-09-24 | トルクセンサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0216040A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6275221A (ja) |
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| JP2017116524A (ja) * | 2015-12-23 | 2017-06-29 | 健騰精密機電股▲ふん▼有限公司 | 軸方向回転式トルク検出器 |
| JP2018091832A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-14 | 健騰精密機電股▲ふん▼有限公司 | 軸方向回転式トルク検出器 |
| JP2019503481A (ja) * | 2016-02-02 | 2019-02-07 | ムーグ インコーポレイテッド | ギアボックストルク計測システム |
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| CN102620875A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-08-01 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种扭矩测量仪 |
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- 1986-07-07 EP EP86109251A patent/EP0216040A3/en not_active Withdrawn
- 1986-09-24 JP JP61223939A patent/JPS6275221A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017116524A (ja) * | 2015-12-23 | 2017-06-29 | 健騰精密機電股▲ふん▼有限公司 | 軸方向回転式トルク検出器 |
| JP2019503481A (ja) * | 2016-02-02 | 2019-02-07 | ムーグ インコーポレイテッド | ギアボックストルク計測システム |
| US10473554B2 (en) | 2016-02-02 | 2019-11-12 | Moog Inc. | Gearbox torque measurement system |
| JP2018091832A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-14 | 健騰精密機電股▲ふん▼有限公司 | 軸方向回転式トルク検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0216040A3 (en) | 1989-04-26 |
| EP0216040A2 (en) | 1987-04-01 |
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