JPS6275253A - 酸素濃度検出装置 - Google Patents
酸素濃度検出装置Info
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- JPS6275253A JPS6275253A JP60214493A JP21449385A JPS6275253A JP S6275253 A JPS6275253 A JP S6275253A JP 60214493 A JP60214493 A JP 60214493A JP 21449385 A JP21449385 A JP 21449385A JP S6275253 A JPS6275253 A JP S6275253A
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- Japan
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LIL匹丑■ユ1
本発明は内燃エンジンのfJl気ガス濃度センサーに関
するらのである。
するらのである。
」χ且l
酸本′gi度に応じた出力を発生ずる酸素温度センリー
の原即図を第2図に示し説明する。
の原即図を第2図に示し説明する。
両面に電極を設りた2枚の板状の酸素イAン伝導性囚体
電W?質焼結体をある間隔(スリブ]〜3)をおいて平
行に位置さI、一方をMA汲み出し用ポンプ素子1とし
、他方を酸A111度比測定用電池素子2ど市る。
電W?質焼結体をある間隔(スリブ]〜3)をおいて平
行に位置さI、一方をMA汲み出し用ポンプ素子1とし
、他方を酸A111度比測定用電池素子2ど市る。
ポンプ素子1の両電極に自流電源4から自流(ポンプ電
流)を【り変戚抗5を介して供給すると(外側の電極を
士、内側の電極を−)、−電極0M系ガスがイオン化さ
れ、該MAイオンが外側の十電(i側に移動し、同→−
電極で11工び酸系ガスとじて放出される。
流)を【り変戚抗5を介して供給すると(外側の電極を
士、内側の電極を−)、−電極0M系ガスがイオン化さ
れ、該MAイオンが外側の十電(i側に移動し、同→−
電極で11工び酸系ガスとじて放出される。
したがってポンプ素子1はスリン1〜3内の酸素を外部
雰囲気中に汲み出すポンプの動きをしている。
雰囲気中に汲み出すポンプの動きをしている。
このポンプ素子1によりスリット3内の酸素ガスが減少
し、雰囲気中の酸素ガス分圧とスリット内の酸素ガス分
圧とに差が生じ、Il1県!IJI比測定用電池木子2
の両電極間に起電力が発生ずる。
し、雰囲気中の酸素ガス分圧とスリット内の酸素ガス分
圧とに差が生じ、Il1県!IJI比測定用電池木子2
の両電極間に起電力が発生ずる。
この起電力がある一定値に保たれるように(スなわも雰
囲気中とスリット内のPIi素分圧比が一定に保たれる
ように)、ポンプ電流を供給すると、このポンプ電流は
雰囲気中の酸素分圧に比例する。
囲気中とスリット内のPIi素分圧比が一定に保たれる
ように)、ポンプ電流を供給すると、このポンプ電流は
雰囲気中の酸素分圧に比例する。
よってこのポンプ電流を81測することで雰囲気中の酸
素分圧が判明し、排気ガス中においては空燃比を測定す
ることができる。
素分圧が判明し、排気ガス中においては空燃比を測定す
ることができる。
空燃比A/Fとポンプ電流IPとの関係をグラフで表ず
と第3図のようである。
と第3図のようである。
理論空燃比14.7より空燃比が大ぎくなるにしたがい
比例してポンプ電流1rは増加している。
比例してポンプ電流1rは増加している。
一般に内燃エンジンの燃費改善及び排気ガス浄化のため
、理論空燃比よりも高い空燃比(例えば18程度)で運
転されるJ:うにしてJjす、そのためにポンプ電流1
rの検出がなされ、空燃比制御に供されている。
、理論空燃比よりも高い空燃比(例えば18程度)で運
転されるJ:うにしてJjす、そのためにポンプ電流1
rの検出がなされ、空燃比制御に供されている。
しかる(第3図に示す空燃比A/1:対ポンプ電流1r
の特性はポンプ素子1の活性状態によって責なり、この
活性状態は温度にJ:ってlll1lF11で示J如く
変化するので結局第2図の特性曲線は温度に依存するこ
とになる。
の特性はポンプ素子1の活性状態によって責なり、この
活性状態は温度にJ:ってlll1lF11で示J如く
変化するので結局第2図の特性曲線は温度に依存するこ
とになる。
したがって温度を一定以上として素子をある活性状態に
保つ必要がある。
保つ必要がある。
そこで前記センナ−に加熱素子を付設した例(特開昭5
8−1!131!15円公+11)がある。
8−1!131!15円公+11)がある。
これは第4図に示ツJ:うな長方形のアルミナ、スピネ
ルなどの絶縁竹無+a質板状休10からなり、内部に矩
形の孔11がIIらぬかれでいる。
ルなどの絶縁竹無+a質板状休10からなり、内部に矩
形の孔11がIIらぬかれでいる。
この孔11の周囲の板状体10の表面には発熱抵抗体1
2が波形に敷設され電流を通じることにより板状体10
全体を発熱さUる。
2が波形に敷設され電流を通じることにより板状体10
全体を発熱さUる。
この板状体10を11a記ポンプ木子1に電極が孔11
に合うようにして添設し、ある適当な電流を供給し加熱
して、素子を活竹状fフとする。
に合うようにして添設し、ある適当な電流を供給し加熱
して、素子を活竹状fフとする。
ここに発熱抵抗体12には耐熱金属としてP【。
△U等のベーストが使用され、プリント印刷により板状
体10上に敷設される。
体10上に敷設される。
(1しm−と1−る。 −
以上のように発熱抵抗体12に甲に電流を供給している
だ【」であると、外乱により素子温度が変化し、安定し
たポンプ電流が得られず、正確な空燃比が求められない
問題がある。
だ【」であると、外乱により素子温度が変化し、安定し
たポンプ電流が得られず、正確な空燃比が求められない
問題がある。
例えば中速が素子温度に影響する(第5図参照)。
一般にクルーズ走tj115にはエンジン内でほぼ゛完
全燃焼がなされ、燃焼ガスの温度にJ:り中速に応じた
素子温度を示1が、クルーズから減速する場合に【ま未
燃焼ガスの排気系内の燃焼等ににり木r渇瓜が上をアシ
、第5図に破線で示すようにクルーズ走行時(実線)よ
りも高い木子渇度特竹となっている。
全燃焼がなされ、燃焼ガスの温度にJ:り中速に応じた
素子温度を示1が、クルーズから減速する場合に【ま未
燃焼ガスの排気系内の燃焼等ににり木r渇瓜が上をアシ
、第5図に破線で示すようにクルーズ走行時(実線)よ
りも高い木子渇度特竹となっている。
その他刊気ガス?A Ml、加熱素子容[nおよびその
供給電圧等によって素子温度は変化する。
供給電圧等によって素子温度は変化する。
一方この素子温度は素子の寿命にも影響づる。
いま索″f温痕(’C)に対する素子の耐久時間(Il
r)の変化を示すと第6図のようであり、素子温度が8
00℃程度まではその耐久1ki間に差が売られないが
、900℃を越えると茗しく耐久115間が短かくなり
寿命が低下する。
r)の変化を示すと第6図のようであり、素子温度が8
00℃程度まではその耐久1ki間に差が売られないが
、900℃を越えると茗しく耐久115間が短かくなり
寿命が低下する。
また素子′f;A麻が低すぎると、素子の活性化が不十
分となり、出力が安定しない。
分となり、出力が安定しない。
すなわら供給電1−E V Sを40mV一定にして素
子一度(℃)に対するポンプ電流1r (m△)の変
化を示1ノと、第7図のJ、うであり、600℃以十ぐ
あると、ポンプ電流IPの温度変化が大さい。
子一度(℃)に対するポンプ電流1r (m△)の変
化を示1ノと、第7図のJ、うであり、600℃以十ぐ
あると、ポンプ電流IPの温度変化が大さい。
以上のように素子温度を変化さける要因は一種々あると
とムに、素子温度が適当な温度に安定して保たれないと
、ズiQが低下したり、出力が不安定となる。
とムに、素子温度が適当な温度に安定して保たれないと
、ズiQが低下したり、出力が不安定となる。
木化案はかかる貞に鑑みなされたムのでその目的とする
処は、酸^ポンプ素子の抵抗値を求め、これを一定にす
るように制御りることで、素子温度を適当な(「1に保
つことができる酸メζ濶度検出装置を供する点にある。
処は、酸^ポンプ素子の抵抗値を求め、これを一定にす
るように制御りることで、素子温度を適当な(「1に保
つことができる酸メζ濶度検出装置を供する点にある。
Ij、を °−るための よ゛、び−[本発明の構成
を第1図に示し説明する。
を第1図に示し説明する。
内燃エンジンの排気ガス通路に突設されて被測定気体中
に配設される一対のPli素イオン伝導竹固体ffi解
質材を有し、その各表裏1mに電極が各々形成されかつ
前記固体電解質材が所定の間隙部を介して対向づるよう
に平行に配lされ、前記固体電解資材の一方が酸素ポン
プ素子Bとして、他方が酸?4濃度比測定用電池累子C
として各々作用するM木濃度検出手段へと、前記酸素ポ
ンプ素子Bの電極間に電流を供給するポンプ電流供給手
段I)と、供給される電流値に応じで発熱し前記固体電
解資材を加熱する加熱素子Eと、同加熱素子Eに電流を
供給する加熱電流供給手段FとからなるPaA濃度セン
勺−において、Gは抵抗検出手段であり、1)0記酸素
ポンプ素子Bを流れる電流と同酸素ポンプ素子Bの電極
間に印加される電圧とから同Fl!l′Ikポンプ素子
Bの抵抗値を求めるものである。
に配設される一対のPli素イオン伝導竹固体ffi解
質材を有し、その各表裏1mに電極が各々形成されかつ
前記固体電解質材が所定の間隙部を介して対向づるよう
に平行に配lされ、前記固体電解資材の一方が酸素ポン
プ素子Bとして、他方が酸?4濃度比測定用電池累子C
として各々作用するM木濃度検出手段へと、前記酸素ポ
ンプ素子Bの電極間に電流を供給するポンプ電流供給手
段I)と、供給される電流値に応じで発熱し前記固体電
解資材を加熱する加熱素子Eと、同加熱素子Eに電流を
供給する加熱電流供給手段FとからなるPaA濃度セン
勺−において、Gは抵抗検出手段であり、1)0記酸素
ポンプ素子Bを流れる電流と同酸素ポンプ素子Bの電極
間に印加される電圧とから同Fl!l′Ikポンプ素子
Bの抵抗値を求めるものである。
1」は同抵抗値に基づいて前記加熱素子Eを制御Jる制
御手段であり、+”+Fi記酎系酸系プ累子Bの抵抗値
が一定になるように制御する乙のである。
御手段であり、+”+Fi記酎系酸系プ累子Bの抵抗値
が一定になるように制御する乙のである。
M索ポンプ木子I3の抵抗値は同素fの湿度にほぼ反比
例するので、臥抗検出丁段Gによって酸素ポンプ素子B
に流れる電流1 a3よび印加される電圧VとからV/
Iの演のを行って求められた抵抗値を一定に保つように
することで、素子温度を一定に保つことができる。
例するので、臥抗検出丁段Gによって酸素ポンプ素子B
に流れる電流1 a3よび印加される電圧VとからV/
Iの演のを行って求められた抵抗値を一定に保つように
することで、素子温度を一定に保つことができる。
制御手段1−1は、抵抗検出手段Gにより求められた抵
抗値を一定に保つよう加熱電流供給手段Fに指示して加
熱素子Eに供給される電流を制御することができる。
抗値を一定に保つよう加熱電流供給手段Fに指示して加
熱素子Eに供給される電流を制御することができる。
このようにして加熱素子Fの発熱量を加減して、素子温
度を適当な値に維持することで固体電解資材の活性状態
を安定化させ、出力を安定させるとともに正確なものと
し、また長寿命化を図ることができる。
度を適当な値に維持することで固体電解資材の活性状態
を安定化させ、出力を安定させるとともに正確なものと
し、また長寿命化を図ることができる。
笈JILM
以−ト第8図以降に示した本発明に係る一実施例につい
て説明リ−る。
て説明リ−る。
第8図は本実施例に係る酸素潤度センサーの概略説明図
である。
である。
第2図において前記したと同様にポンプ素子1と酸素濃
度比測定用電池素子2がある幅をもつスリット3を介し
て対面している。
度比測定用電池素子2がある幅をもつスリット3を介し
て対面している。
ポンプ素子1の電極にはポンプ電流供給回路20が接続
されており、酸素濃度比測定用電池素子2にはセンサー
電圧検出回路21が接続されていて、スリット3内の酸
素分圧と雰囲気中の酸素分圧の比をセンナ−電圧検出回
路21で検出し、この検出値を一定に保つようポンプ電
流供給回路20によってポンプ市流を流すことによって
このポンプ電流をもってM素淵度を検出する。
されており、酸素濃度比測定用電池素子2にはセンサー
電圧検出回路21が接続されていて、スリット3内の酸
素分圧と雰囲気中の酸素分圧の比をセンナ−電圧検出回
路21で検出し、この検出値を一定に保つようポンプ電
流供給回路20によってポンプ市流を流すことによって
このポンプ電流をもってM素淵度を検出する。
ポンプ素子1の外面には加熱り子22が添設されている
。
。
加熱素子22も前記同様長方形の絶縁t/I無機71板
状休10からなり、ポンプ素子1の電極に対応する部分
は矩形の孔11が穿たれている。
状休10からなり、ポンプ素子1の電極に対応する部分
は矩形の孔11が穿たれている。
ぞしてその孔11の周囲をP(線24がプリント印刷さ
れて、その端部電極に加熱電流供給回路23が接続され
ている。
れて、その端部電極に加熱電流供給回路23が接続され
ている。
そしエボンブ電流供給回路20からポンプ素子1に流れ
る電流と印加される電圧をコンピュータ25が入力し、
イの演算結束に基づいて制御回路26に指示を与え、a
、II ta11回路26はその指示にしたがって加熱
電流供給回路23を制御して加熱素子22のpt線24
に流れる電流を加減する。
る電流と印加される電圧をコンピュータ25が入力し、
イの演算結束に基づいて制御回路26に指示を与え、a
、II ta11回路26はその指示にしたがって加熱
電流供給回路23を制御して加熱素子22のpt線24
に流れる電流を加減する。
以上の回路の概略説明図を第9図に示す。
ポンプ素子1の両電極には可変I(抗5を介して/i流
雷S4が接続されている。
雷S4が接続されている。
そして該雷神間には電圧シ127が設置〕られ、またこ
の加熱電流供給回路には1・u流6128が設()られ
で13 V)、両針311127.28(7)+il
3191/l V 、 I +、t ] コンピュー
タ2に入力される。
の加熱電流供給回路には1・u流6128が設()られ
で13 V)、両針311127.28(7)+il
3191/l V 、 I +、t ] コンピュー
タ2に入力される。
コンピュータ25はV/lの演鈴をt−r −3−(1
氏抗1直R80出し、同抵抗+fJ Rに1.tづいて
制御伝;Jをi〜ランジスタ290ゲー1一端子に出力
りる。
氏抗1直R80出し、同抵抗+fJ Rに1.tづいて
制御伝;Jをi〜ランジスタ290ゲー1一端子に出力
りる。
トランジスタ291よ、加熱水f−22のl)を線24
d3よび電源30と直列に1g続きれ又いてスイッチン
グ制御をtsう。
d3よび電源30と直列に1g続きれ又いてスイッチン
グ制御をtsう。
コンピュータ25から出力される制御信号は第10図に
示す如くデl−ティパルス信号でデユーティ比を変える
ことでトランジスタ29のON、 OFF IIA間を
加減し、Pt線24に流れる平均電流値を変え、発熱i
fiをコントロールする。
示す如くデl−ティパルス信号でデユーティ比を変える
ことでトランジスタ29のON、 OFF IIA間を
加減し、Pt線24に流れる平均電流値を変え、発熱i
fiをコントロールする。
本実施例においては、水子温度として650℃から70
0℃の聞の温度が最適であり、この温度に対応した抵抗
値Rratがコンピュータ25内に設定されており、〕
コンピュータ2は、測定電圧値V、電流値Iから口出さ
れた抵抗値Rを設定抵抗値RrOrと比較してその差に
応じて設定抵抗値R2゜「になるようにデユーティ比を
決定する。
0℃の聞の温度が最適であり、この温度に対応した抵抗
値Rratがコンピュータ25内に設定されており、〕
コンピュータ2は、測定電圧値V、電流値Iから口出さ
れた抵抗値Rを設定抵抗値RrOrと比較してその差に
応じて設定抵抗値R2゜「になるようにデユーティ比を
決定する。
1/、にわら低温時にはコンピュータ25が演口した結
果の抵抗値Rは設定抵抗値Rratより大きく、その差
に応じてデユーディ比を大きくし、1〜ランジスタ29
のON時間を長く覆る。
果の抵抗値Rは設定抵抗値Rratより大きく、その差
に応じてデユーディ比を大きくし、1〜ランジスタ29
のON時間を長く覆る。
するとPl!324を流れる平均電流は多くなり加熱素
子22の発熱量は増し、酸素ポンプ素子1の素子温度を
上界さVる。
子22の発熱量は増し、酸素ポンプ素子1の素子温度を
上界さVる。
所定温度より水子温度が高いときはコンピュータ25か
らの制御信号の−j゛ニーティ比を小さくし、トランジ
スタ2つのON時間を短くして加熱素子22の発熱量を
減少させる。
らの制御信号の−j゛ニーティ比を小さくし、トランジ
スタ2つのON時間を短くして加熱素子22の発熱量を
減少させる。
εのようにして素子湿度を所定温度に(よぼ一定に保つ
ことができる。
ことができる。
水子温度が、650℃から100℃の間の所定温度で安
定状態にあれば、木r自体の寿命も長く保つことができ
(第6図参照)、また素子を安定した活性状態とするこ
とで出力(ポンプ電流1r)のバラツキをなくシ(第7
図参照)、空燃比制御20の精度を高くH持することが
できる。
定状態にあれば、木r自体の寿命も長く保つことができ
(第6図参照)、また素子を安定した活性状態とするこ
とで出力(ポンプ電流1r)のバラツキをなくシ(第7
図参照)、空燃比制御20の精度を高くH持することが
できる。
l用五み」
本発明はlI!2木ポンプ素子に流れる電流a3J−び
印加される電圧から抵抗+tfiを口出し、同抵抗値が
所定の抵抗値になるように制御することで素子温度を所
定湿度に保ら外乱による湿度変化を回避して、素子を常
に安定した活性状態として正確な出力値を得ることがで
きる。
印加される電圧から抵抗+tfiを口出し、同抵抗値が
所定の抵抗値になるように制御することで素子温度を所
定湿度に保ら外乱による湿度変化を回避して、素子を常
に安定した活性状態として正確な出力値を得ることがで
きる。
したがって正確な出力(nをbとに1!llI度の高い
空燃比制御が可能である。
空燃比制御が可能である。
また素子の温度を適当な値に保つことにJ:す、素子の
長寿命化を図ることができる。
長寿命化を図ることができる。
さらに本発明は酸素ポンプ素子自体を温度ヒン篭ナーと
して用いるので特別に温度検出用のけンリーを別個に設
ける必要がない。
して用いるので特別に温度検出用のけンリーを別個に設
ける必要がない。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は酸素濃度セ
ンサーの原狸図、第3図は空燃比Δ/Fとポンプ電流1
rとの関係を示ず図、第4図は加熱素子の斜視図、第5
図は中速と素子温度の関係を示1図、第6図は水子温度
と耐久時開の関係を示す図、第7図は水子温度とポンプ
電流の関係を示1図、第8図は本発明に係る実施例の酸
素濃1αセンサーの説明図、第9図は本実施例に係る回
路の概略説明図、第10図は]ンビュータから出力され
るυ1111信号を示す図である。 1・・・ポンプ素子、2・・・lli!2素漣度比測定
用雷池素了、3・・・スリット・、4・・・直流電源、
5・・・可変抵抗、10・・・絶縁性無t11質板状体
、11・・・孔、12・・・発熱抵抗体、 20・・・ポンプ電流供給回路、21・・・加熱電流検
出回路、22・・・加熱素子、23・・・加熱電流供給
回路、24・・・PE線、25・・・]]ンビコータ2
G・・・制御回路、27・・・電几計、28・・・電流
計、29・・・トランジスタ、30・・・電源。
ンサーの原狸図、第3図は空燃比Δ/Fとポンプ電流1
rとの関係を示ず図、第4図は加熱素子の斜視図、第5
図は中速と素子温度の関係を示1図、第6図は水子温度
と耐久時開の関係を示す図、第7図は水子温度とポンプ
電流の関係を示1図、第8図は本発明に係る実施例の酸
素濃1αセンサーの説明図、第9図は本実施例に係る回
路の概略説明図、第10図は]ンビュータから出力され
るυ1111信号を示す図である。 1・・・ポンプ素子、2・・・lli!2素漣度比測定
用雷池素了、3・・・スリット・、4・・・直流電源、
5・・・可変抵抗、10・・・絶縁性無t11質板状体
、11・・・孔、12・・・発熱抵抗体、 20・・・ポンプ電流供給回路、21・・・加熱電流検
出回路、22・・・加熱素子、23・・・加熱電流供給
回路、24・・・PE線、25・・・]]ンビコータ2
G・・・制御回路、27・・・電几計、28・・・電流
計、29・・・トランジスタ、30・・・電源。
Claims (1)
- 内燃エンジンの排気ガス通路に突設されて被測定気体中
に配設される一対の酸素イオン伝導性固体電解質材を有
し、その各表裏面に電極が各々形成されかつ前記固体電
解質材が所定の間隙部を介して対向するように平行に配
置され、前記固体電解質材の一方が酸素ポンプ素子とし
て、他方が酸素濃度比測定用電池素子として各々作用す
る酸素濃度検出手段と、前記酸素ポンプ素子の電極間に
電流を供給するポンプ電流供給手段と、供給される電流
値に応じて発熱し前記固体電解質材を加熱する加熱素子
と、同加熱素子に電流を供給する加熱電流供給手段とか
らなる酸素濃度センサーにおいて、前記酸素ポンプ素子
を流れる電流と同酸素ポンプ素子の電極間に印加される
電圧とから同酸素ポンプ素子の抵抗値を求める抵抗検出
手段と、同抵抗値に基づいて前記加熱素子を制御する制
御手段とを備え、同制御手段は前記酸素ポンプ素子の抵
抗値が一定になるように制御することを特徴とする酸素
濃度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214493A JPH0799365B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 酸素濃度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214493A JPH0799365B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 酸素濃度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275253A true JPS6275253A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0799365B2 JPH0799365B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16656620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214493A Expired - Lifetime JPH0799365B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 酸素濃度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799365B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096257A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Tsubakimoto Chain Co | 歯付ベルト用プーリ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3839171B2 (ja) | 1998-09-22 | 2006-11-01 | 本田技研工業株式会社 | ヒータ通電制御装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192852A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Limiting current type oxygen concentration detector controlled in temperature |
| JPS58153155A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 酸素センサ |
| JPS5967455A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | Hitachi Ltd | 空燃比センサ |
| JPS60165541A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の空燃比センサ |
| JPS60165542A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の空燃比センサ |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214493A patent/JPH0799365B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS60165541A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の空燃比センサ |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096257A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Tsubakimoto Chain Co | 歯付ベルト用プーリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799365B2 (ja) | 1995-10-25 |
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