JPS6275488A - カ−ソル移動制御方式 - Google Patents
カ−ソル移動制御方式Info
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- JPS6275488A JPS6275488A JP60216005A JP21600585A JPS6275488A JP S6275488 A JPS6275488 A JP S6275488A JP 60216005 A JP60216005 A JP 60216005A JP 21600585 A JP21600585 A JP 21600585A JP S6275488 A JPS6275488 A JP S6275488A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ワード・プロセッサ等の情報処理機器に用い
て好適なカーソル位置制御方式に関する。
て好適なカーソル位置制御方式に関する。
[従来技術とその問題点コ
従来、ワード・プロセッサ等にあっては、半角文字、全
角文字及び倍角文字等を表示及び印字することができる
。このようなワード・プロセ・ンサに於いて、訂正等の
文書の修正を行なう場合には、一般に入力装置、例えば
キー・ボード上のカーソル・キーを用いて、表示装置、
例えばCRT上に表示されているカーソルを修正箇所に
動かした後、修正操作を行なうようになっている。この
カーソル移動には、以下のような方式があった。即ち、
(1)第9図(a)及び(b)に示すように、文字の大
きさに対応してカーソルが移動し、各文字の左端がカー
ソル位置となるカーソル移動方式。
角文字及び倍角文字等を表示及び印字することができる
。このようなワード・プロセ・ンサに於いて、訂正等の
文書の修正を行なう場合には、一般に入力装置、例えば
キー・ボード上のカーソル・キーを用いて、表示装置、
例えばCRT上に表示されているカーソルを修正箇所に
動かした後、修正操作を行なうようになっている。この
カーソル移動には、以下のような方式があった。即ち、
(1)第9図(a)及び(b)に示すように、文字の大
きさに対応してカーソルが移動し、各文字の左端がカー
ソル位置となるカーソル移動方式。
(2)第10図(a)及び(b)に示すように、半角文
字に対応する大きさのカーソルが移動するカーソル移動
方式。
字に対応する大きさのカーソルが移動するカーソル移動
方式。
(3)第11図(a)及び(b)に示すように、全角文
字に対応する大きさのカーソルが移動するカーソル移動
方式。
字に対応する大きさのカーソルが移動するカーソル移動
方式。
しかしなから、上記(1)のようなカーソル移動方式で
は、カーソル位置が文字の左端にセットされるので、上
下にカーソル移動したい場合に、オぺレークの意思とは
異なった位置にカーソルが移動してしまうという欠点を
有していた。即ち、第9図(b)に示すように、オペレ
ータは、1行4列目の半角文字rDJの位置から4行4
列目の半角文字rHJの位置にカーソルを移動させよう
として、下方向カーソル・キー、即ちr↓」キーを3回
押下したとしても、カーソルは図示のように4行1列目
の半角文字rEJの位置に移動してしまう。
は、カーソル位置が文字の左端にセットされるので、上
下にカーソル移動したい場合に、オぺレークの意思とは
異なった位置にカーソルが移動してしまうという欠点を
有していた。即ち、第9図(b)に示すように、オペレ
ータは、1行4列目の半角文字rDJの位置から4行4
列目の半角文字rHJの位置にカーソルを移動させよう
として、下方向カーソル・キー、即ちr↓」キーを3回
押下したとしても、カーソルは図示のように4行1列目
の半角文字rEJの位置に移動してしまう。
また、上記(2)のカーソル移動方式では、全て半角文
字単位で移動するため、左右にカーソル移動させる場合
には、カーソル・キーの操作数が多くなるという欠点を
有していた。
字単位で移動するため、左右にカーソル移動させる場合
には、カーソル・キーの操作数が多くなるという欠点を
有していた。
さらに、上記(3)のカーソル移動方式は、全角文字単
位で移動するので、倍角文字では2倍の操作が必要とな
るという欠点を有していた。また、半角文字1文字だけ
の修正はできないという欠点も有していた。
位で移動するので、倍角文字では2倍の操作が必要とな
るという欠点を有していた。また、半角文字1文字だけ
の修正はできないという欠点も有していた。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、左右の移動
は文字の大きさに対応し且つ上下の移動は文字の大きさ
に影響されないようにカーソル移動を制御し、以て操作
性を向上させることが可能なカーソル移動制御方式を提
供することを目的とする。
は文字の大きさに対応し且つ上下の移動は文字の大きさ
に影響されないようにカーソル移動を制御し、以て操作
性を向上させることが可能なカーソル移動制御方式を提
供することを目的とする。
[発明の要点]
本発明は上記のような目的を達成するために、現時点に
於いてカーソルが半角文字、全角文字又は倍角文字の何
れの位置にあるかを判断し、カーソル移動要求が成され
た時に、その要求が上下方向の場合には文字の大きさに
影響されずにカーソルを移動させ、左右方向の場合には
その方向にある文字の左端に上記判断結果に基づいてカ
ーソル。
於いてカーソルが半角文字、全角文字又は倍角文字の何
れの位置にあるかを判断し、カーソル移動要求が成され
た時に、その要求が上下方向の場合には文字の大きさに
影響されずにカーソルを移動させ、左右方向の場合には
その方向にある文字の左端に上記判断結果に基づいてカ
ーソル。
を移動させるようにしたことを特徴とする。
[発明の実施例コ
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、10はキー・ボード、
12はCRTである。14は入力制御装置、16はCR
T制御装置であり、18はこれらを制御する中央制御装
置である。20及び22はカーソル位置を格納するため
の行及び列レジスタである。24は右加算カウンタ(R
CNT)、26は左加算カウンタ(LCNT)であり、
28はワーク・レジスタである。30はスクリーン・バ
ッファであり、32は上記スクリーン・バッファ30上
のカーソル位置のアドレスが格納されるスクリーン・バ
ッファ・ポインタ(SBP)である。
12はCRTである。14は入力制御装置、16はCR
T制御装置であり、18はこれらを制御する中央制御装
置である。20及び22はカーソル位置を格納するため
の行及び列レジスタである。24は右加算カウンタ(R
CNT)、26は左加算カウンタ(LCNT)であり、
28はワーク・レジスタである。30はスクリーン・バ
ッファであり、32は上記スクリーン・バッファ30上
のカーソル位置のアドレスが格納されるスクリーン・バ
ッファ・ポインタ(SBP)である。
上記スクリーン・バッファ30は、第2図に示すように
、半角1文字を2バイトで表わし、1つの升目にそれを
格納する。従って、25行80列のCRTでは、400
0 (−25X80X2)バイトで構成されている。即
ち、半角文字は第3図(a)に示すように、2バイトで
表わされ、その1バイト目にフラグが立てられ、2バイ
ト目にコードが入れられる。よって、全角文字は4バイ
ト、倍角文字は8バイトで表わされ、それぞれ第3図(
b)、(c)に示すように、フラグが立てられ、コード
が入れられている。即ち、各文字の先頭バイトの先頭ビ
ットがNOT半角フラグとして用いられ、全角及び倍角
文字の2バイト目の先頭ビットが倍角フラグとして用い
られている。他のバイトの先頭ビットは、後述するよう
にRCNT24及びLCN726の値をセットする際に
用いるために、図示のように決めらる。
、半角1文字を2バイトで表わし、1つの升目にそれを
格納する。従って、25行80列のCRTでは、400
0 (−25X80X2)バイトで構成されている。即
ち、半角文字は第3図(a)に示すように、2バイトで
表わされ、その1バイト目にフラグが立てられ、2バイ
ト目にコードが入れられる。よって、全角文字は4バイ
ト、倍角文字は8バイトで表わされ、それぞれ第3図(
b)、(c)に示すように、フラグが立てられ、コード
が入れられている。即ち、各文字の先頭バイトの先頭ビ
ットがNOT半角フラグとして用いられ、全角及び倍角
文字の2バイト目の先頭ビットが倍角フラグとして用い
られている。他のバイトの先頭ビットは、後述するよう
にRCNT24及びLCN726の値をセットする際に
用いるために、図示のように決めらる。
このような構成のもに於いて、第4図(a)に示すよう
な状態(即ち、行レジスタ20の値は「1」、列レジス
タ22の値は「4」)で、下方向カーソル・キー、即ち
「↓」キーが押下されると、上記行レジスタ20の値は
「+1コされ、同図(b)に示すような状態となる(即
ち、行レジろ夕20の値は「2」、列レジスタ22の値
は「4」)。即ち、「↓」キーの動作は、カーソル位置
がどこであろうとも、行レジスタ20の値の加算(+1
)のみが行なわれる。従って、従来の(1)の方式に関
して述べたような欠点は改善される。
な状態(即ち、行レジスタ20の値は「1」、列レジス
タ22の値は「4」)で、下方向カーソル・キー、即ち
「↓」キーが押下されると、上記行レジスタ20の値は
「+1コされ、同図(b)に示すような状態となる(即
ち、行レジろ夕20の値は「2」、列レジスタ22の値
は「4」)。即ち、「↓」キーの動作は、カーソル位置
がどこであろうとも、行レジスタ20の値の加算(+1
)のみが行なわれる。従って、従来の(1)の方式に関
して述べたような欠点は改善される。
同様に、上方向カーソル・キー、即ち「↑」キーの動作
は、カーソル位置がどこであろうとも、行レジスタ20
の値の減算(−1)のみが行なわれる。
は、カーソル位置がどこであろうとも、行レジスタ20
の値の減算(−1)のみが行なわれる。
次に、右方向カーソル・キー、即ち「→」キーか押下さ
れた場合を説明する。即ち、上記「↓」キー、「↑」キ
ーで行レジスタ20の加減算しか行なわないということ
は、全角文字に対してアドレスが2つ(左端位置、右端
位置)、倍角文字に対してはアドレスか4つ(左端位置
、2番目位置。
れた場合を説明する。即ち、上記「↓」キー、「↑」キ
ーで行レジスタ20の加減算しか行なわないということ
は、全角文字に対してアドレスが2つ(左端位置、右端
位置)、倍角文字に対してはアドレスか4つ(左端位置
、2番目位置。
3番目位置、右端位置)存在し得ることになる。
従って、「−」キー押下によって、列レジスタ22の値
に加算する値は、一定ではない。この一定でない列レジ
スタ22の値への加算値を容易に計算できるように、R
CNT24が設けられている。即ち、RCNT、24の
値は、現在のカーソル位置からいくつ移動させれば、次
の文字の先頭位置になるかを表わすもので、従って、カ
ーソルが全角文字の左端位置にある時には、RCNT2
4の値は「2」である。カーソルが全角文字の右端位置
にある時には、RCNT24の値は「1」である。カー
ソルが倍角文字の左端位置にある時には、RCNT24
の値は「4」である。カーソルが倍角文字の2番目位置
にある時には、RCNT24の値は「3」である。カー
ソルが倍角文字の3番目位置にある時には、RCNT2
4の値は「2」である。カーソルが倍角文字の右端位置
にある時には、RCNT24の値は「1」である。
に加算する値は、一定ではない。この一定でない列レジ
スタ22の値への加算値を容易に計算できるように、R
CNT24が設けられている。即ち、RCNT、24の
値は、現在のカーソル位置からいくつ移動させれば、次
の文字の先頭位置になるかを表わすもので、従って、カ
ーソルが全角文字の左端位置にある時には、RCNT2
4の値は「2」である。カーソルが全角文字の右端位置
にある時には、RCNT24の値は「1」である。カー
ソルが倍角文字の左端位置にある時には、RCNT24
の値は「4」である。カーソルが倍角文字の2番目位置
にある時には、RCNT24の値は「3」である。カー
ソルが倍角文字の3番目位置にある時には、RCNT2
4の値は「2」である。カーソルが倍角文字の右端位置
にある時には、RCNT24の値は「1」である。
そして、カーソルか半角文字の位置にある峙には、RC
NT24の値は「1」である。
NT24の値は「1」である。
同様に、左方向カーソル・キー、即ち「−」キーの場合
にも、列レジスタ22の値に減算する値が一定にならな
い。従って、LCNT26か設けられている。即ち、L
CN726の値は、現在のカーソル位置からいくつ移動
させれば、その文字の先頭位置になるかを表わすもので
、従って、カーソルが全角文字の左端位置にある時には
、LCNT26の値は「0」である。カーソルが全角文
字の右端位置にある時には、LCNT26の値は「1」
である。カーソルが倍角文字の左端位置にある時には、
LCNT26の値は「0」である。カーソルが倍角文字
の2番目位置にある時には、LCN726の値は「1」
である。カーソルが倍角文字の3番目位置にある時には
、LCNT26の値は「2」である。カーソルが倍角文
字の右端位置にある時には、LCNT26の値は「3」
である。そして、カーソルが半角文字の位置にある時に
は、LCNT26の値は「0」である。
にも、列レジスタ22の値に減算する値が一定にならな
い。従って、LCNT26か設けられている。即ち、L
CN726の値は、現在のカーソル位置からいくつ移動
させれば、その文字の先頭位置になるかを表わすもので
、従って、カーソルが全角文字の左端位置にある時には
、LCNT26の値は「0」である。カーソルが全角文
字の右端位置にある時には、LCNT26の値は「1」
である。カーソルが倍角文字の左端位置にある時には、
LCNT26の値は「0」である。カーソルが倍角文字
の2番目位置にある時には、LCN726の値は「1」
である。カーソルが倍角文字の3番目位置にある時には
、LCNT26の値は「2」である。カーソルが倍角文
字の右端位置にある時には、LCNT26の値は「3」
である。そして、カーソルが半角文字の位置にある時に
は、LCNT26の値は「0」である。
従って、「−」キーが押下されると、まず列レジスタ2
2の値からLCNT26の値を減算する。
2の値からLCNT26の値を減算する。
すると必ず、その文字の左端にカーソルが位置すること
になる。そこでさらに、列レジスタ22の値を「−1」
すると、前の文字の右端にカーソルが位置する。これに
よって、列レジスタ22の値及びLCNT26の値が更
新されるので、再度、LCNT26の値を列レジスタ2
2の値から減算すれば、前の文字の左端にカーソルは位
置することになる。
になる。そこでさらに、列レジスタ22の値を「−1」
すると、前の文字の右端にカーソルが位置する。これに
よって、列レジスタ22の値及びLCNT26の値が更
新されるので、再度、LCNT26の値を列レジスタ2
2の値から減算すれば、前の文字の左端にカーソルは位
置することになる。
例えば、第5図(a)に示すように、全角文字。
倍角文字か並んでおり、カーソルが倍角文字の3番目位
置にあるとする。この状態は、行レジスタ20の値は「
1」2列レジスタ22の値は「5」。
置にあるとする。この状態は、行レジスタ20の値は「
1」2列レジスタ22の値は「5」。
RCNT24の値はr2j、LCNT26の値は「2」
である。この状態に於いて、「−」キーが押下されると
、まず、列レジスタ22の値からLCNT26の値を減
算する。すると、第5図(b)に示すように、カーソル
は倍角文字の左端位置に移る。さらに列レジスタ22の
値から「1」を減算すれば、第5図(c)に示すように
、前の全角文字の右端にカーソルが位置する。この状態
では、行レジスタ20の値は「1」1列レジスタ22の
値はr2J、RCNT24の値は「1」。
である。この状態に於いて、「−」キーが押下されると
、まず、列レジスタ22の値からLCNT26の値を減
算する。すると、第5図(b)に示すように、カーソル
は倍角文字の左端位置に移る。さらに列レジスタ22の
値から「1」を減算すれば、第5図(c)に示すように
、前の全角文字の右端にカーソルが位置する。この状態
では、行レジスタ20の値は「1」1列レジスタ22の
値はr2J、RCNT24の値は「1」。
LCNT26の値は「1」である。ここで、列レンスタ
22の値からLCNT26の値を減算すれば、第5図(
d)に示すように、前の全角文字の左端にカーソルが移
動する。
22の値からLCNT26の値を減算すれば、第5図(
d)に示すように、前の全角文字の左端にカーソルが移
動する。
なお、「削除」キーや「挿入」キーが押下された場合に
於いては、それらの処理を行なうためには各文字の先頭
をポイントしなければできないので、必ず列レジスタ2
2の値からLCNT26の値を減算して文字の左端位置
で処理を行なう。この場合、文字のサイズは、LCNT
26の値とRCNT24の値を加算することで求められ
る。
於いては、それらの処理を行なうためには各文字の先頭
をポイントしなければできないので、必ず列レジスタ2
2の値からLCNT26の値を減算して文字の左端位置
で処理を行なう。この場合、文字のサイズは、LCNT
26の値とRCNT24の値を加算することで求められ
る。
以下、第6図のフロー・チャートを用いて、より詳細に
説明する。
説明する。
「↑」キーが押下された(ステップ5T601)ならば
、行レジスタ20の値をr−IJL(ステップ5T60
2)た後、後述するステップ5T614に飛ぶ。
、行レジスタ20の値をr−IJL(ステップ5T60
2)た後、後述するステップ5T614に飛ぶ。
「↓」キーが押下された(ステップ5T603)ならば
、行レジスタ20の値をr+IJL(ステップST60
4)だ後、ステップ5T614に飛ぶ。
、行レジスタ20の値をr+IJL(ステップST60
4)だ後、ステップ5T614に飛ぶ。
「→」キーが押下された(ステップST605)ならば
、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める(ス
テップ5T606)。そして、次の文字の先頭にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値とRCNT24の
値を加算して、その結果を列レジスタ22に入れ(ステ
ップ5T607)た後、ステップST614に飛ぶ。
、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める(ス
テップ5T606)。そして、次の文字の先頭にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値とRCNT24の
値を加算して、その結果を列レジスタ22に入れ(ステ
ップ5T607)た後、ステップST614に飛ぶ。
「−」キーが押下された(ステップ5T608)ならば
、まずRCNT24及びLCNT2Bの値を求める(ス
テップ5T609)。そして、その文字の先頭にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT26
の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れる(
ステップ5T610)。次に、前の文字の右端にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値から「1」を減算
して、その結果を列レジスタ22に入れる(ステップS
T611)。ここで、再び、RCNT24及びLCNT
26の値を求める(ステップ5T612)。さらに、前
の文字の先頭にカーソルを移すために、列レジスタ22
の値からLCNT26の値を減算して、その結果を列レ
ジスタ22に入れる(ステップST613)。そして、
行及び列レジスタ20及び22の値により示される位置
にカーソルを表示する(ステップST614)。
、まずRCNT24及びLCNT2Bの値を求める(ス
テップ5T609)。そして、その文字の先頭にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT26
の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れる(
ステップ5T610)。次に、前の文字の右端にカーソ
ルを移すために、列レジスタ22の値から「1」を減算
して、その結果を列レジスタ22に入れる(ステップS
T611)。ここで、再び、RCNT24及びLCNT
26の値を求める(ステップ5T612)。さらに、前
の文字の先頭にカーソルを移すために、列レジスタ22
の値からLCNT26の値を減算して、その結果を列レ
ジスタ22に入れる(ステップST613)。そして、
行及び列レジスタ20及び22の値により示される位置
にカーソルを表示する(ステップST614)。
「削除」キーが、押下された(ステップ5T615)な
らば、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める
(ステップST616)。そして、その文字の先頭にカ
ーソルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT
26の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れ
る(ステップST617)。そして、行及び列レジスタ
20及び22の値により示される位置に対応する文字を
削除する(ステップST618)。この場合、文字のサ
イズは、RCNT24の値とLCNT26の値を加算す
ることにより求まる。
らば、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める
(ステップST616)。そして、その文字の先頭にカ
ーソルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT
26の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れ
る(ステップST617)。そして、行及び列レジスタ
20及び22の値により示される位置に対応する文字を
削除する(ステップST618)。この場合、文字のサ
イズは、RCNT24の値とLCNT26の値を加算す
ることにより求まる。
「挿入」キーが、押下された(ステップ5T619)な
らば、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める
(ステップ5T620)。そして、その文字の先頭にカ
ーソルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT
26の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れ
る(ステップ5T621)。そして、行及び列レジスタ
20及び22の値の位置に対応する位置に挿入する(ス
テップ5T622)。
らば、まずRCNT24及びLCNT26の値を求める
(ステップ5T620)。そして、その文字の先頭にカ
ーソルを移すために、列レジスタ22の値からLCNT
26の値を減算して、その結果を列レジスタ22に入れ
る(ステップ5T621)。そして、行及び列レジスタ
20及び22の値の位置に対応する位置に挿入する(ス
テップ5T622)。
上記RCNT24及びLCNT26の値は、第7図のフ
ロー・チャートに示すようにして求められる。即ち、ス
クリーン・バッファ30上のカーソル位置のアドレスが
求められ、それが5BP32にセットされる(ステップ
ST701)。そして、5BP32の値で指定されたア
ドレスのNOT半角フラグが「1」であるかどうかを判
断する(ステップ5T702)。上記NOT半角フラグ
が「1」の場合には、カーソルが全角文字の左端位置、
倍角文字の左端位置あるいは倍角文字の3番目位置にあ
ることが考えられる。従って、もし上記NOT半角フラ
グが「1」であれば、次に、上記5BP32の値で指定
されたアドレスにr+IJしたアドレスにある倍角フラ
グが「1」であるかどうかを確める(ステップST70
3)。
ロー・チャートに示すようにして求められる。即ち、ス
クリーン・バッファ30上のカーソル位置のアドレスが
求められ、それが5BP32にセットされる(ステップ
ST701)。そして、5BP32の値で指定されたア
ドレスのNOT半角フラグが「1」であるかどうかを判
断する(ステップ5T702)。上記NOT半角フラグ
が「1」の場合には、カーソルが全角文字の左端位置、
倍角文字の左端位置あるいは倍角文字の3番目位置にあ
ることが考えられる。従って、もし上記NOT半角フラ
グが「1」であれば、次に、上記5BP32の値で指定
されたアドレスにr+IJしたアドレスにある倍角フラ
グが「1」であるかどうかを確める(ステップST70
3)。
この倍角フラグが「1」であれば、カーソルは倍角文字
の左端位置にあるということになるので、RCNT24
の値を「4」にセットし、LCNT26の値を「0」に
セットする(ステップ5T704)。
の左端位置にあるということになるので、RCNT24
の値を「4」にセットし、LCNT26の値を「0」に
セットする(ステップ5T704)。
倍角フラグが「1」でなければ、上記5BP32の値で
指定されたアドレスにr−4JしたアドレスにあるNO
T半角フラグが「1」であるかどうかを確める(ステッ
プ5T705)。NOT半角フラグが「1」でないなら
ば、カーソルは全角文字の左端位置にあるということに
なるので、RCNT24の値を「2」にセットし、LC
NT26の値を「0」にセットする(ステップ5T70
6)。
指定されたアドレスにr−4JしたアドレスにあるNO
T半角フラグが「1」であるかどうかを確める(ステッ
プ5T705)。NOT半角フラグが「1」でないなら
ば、カーソルは全角文字の左端位置にあるということに
なるので、RCNT24の値を「2」にセットし、LC
NT26の値を「0」にセットする(ステップ5T70
6)。
NOT半角フラグが「1」であるならば、さらに上記5
BP32の値で指定されたアドレスにr−3Jしたアド
レスにある倍角フラグが「1」であるかどうかを確める
(ステップST707)。
BP32の値で指定されたアドレスにr−3Jしたアド
レスにある倍角フラグが「1」であるかどうかを確める
(ステップST707)。
倍角フラグか「1」でないならば、カーソルは全角文字
の左端位置にあるということになるので、上記ステップ
5T706へ行く。
の左端位置にあるということになるので、上記ステップ
5T706へ行く。
倍角フラグが「1」であるならば、カーソルは倍角文字
の3番目位置にあることになるので、RCNT24の値
を「2」にセットし、LCNT26の値を「2」にセッ
トする(ステップ5T708)。
の3番目位置にあることになるので、RCNT24の値
を「2」にセットし、LCNT26の値を「2」にセッ
トする(ステップ5T708)。
もし、上記ステップ5T702で、NOT半角フラグが
「1」でない場合には、カーソルが半角文字の位置、全
角文字の右端位置、倍角文字の2番目位置あるいは倍角
文字の右端位置にあることが考えられる。従って、もし
上記NOT半角フラグが「1」でないならば、次に、上
記5BP32の値で指定されたアドレスにr−6jした
アドレスにあるNOT半角フラグが「1」であるかどう
かを確める(ステップ5T709)。NOT半角フラグ
が「1」であるならば、さらに上記5BP32の値で指
定されたアドレスにr−5Jしたアドレスにある倍角フ
ラグが「1」であるかどうかを確める(ステップST7
10)。倍角フラグか「1」であれば、カーソルは倍角
文字の右端位置にあることになるので、RCNT24の
値を「1」にセットし、LCN726の値を「3」にセ
ットする(ステップST711)。
「1」でない場合には、カーソルが半角文字の位置、全
角文字の右端位置、倍角文字の2番目位置あるいは倍角
文字の右端位置にあることが考えられる。従って、もし
上記NOT半角フラグが「1」でないならば、次に、上
記5BP32の値で指定されたアドレスにr−6jした
アドレスにあるNOT半角フラグが「1」であるかどう
かを確める(ステップ5T709)。NOT半角フラグ
が「1」であるならば、さらに上記5BP32の値で指
定されたアドレスにr−5Jしたアドレスにある倍角フ
ラグが「1」であるかどうかを確める(ステップST7
10)。倍角フラグか「1」であれば、カーソルは倍角
文字の右端位置にあることになるので、RCNT24の
値を「1」にセットし、LCN726の値を「3」にセ
ットする(ステップST711)。
もし、上記ステップ5T707でNOT半角フラグが「
1」でないと判断された場合や、上記ステップST71
0で倍角フラグが「1」でないと判断された場合には、
上記5BP32の値で指定されたアドレスにr−2Jし
たアドレスにあるNOT半角フラグが「1」であるかど
うかを確める(ステップ5T712)。NOT半角フラ
グが「1」であれば、カーソルは半角文字の位置にある
ことになるので、RCNT24の値を「1」にセットし
、LCNT2Bの値をrOJにセットする(ステップ5
T713)。
1」でないと判断された場合や、上記ステップST71
0で倍角フラグが「1」でないと判断された場合には、
上記5BP32の値で指定されたアドレスにr−2Jし
たアドレスにあるNOT半角フラグが「1」であるかど
うかを確める(ステップ5T712)。NOT半角フラ
グが「1」であれば、カーソルは半角文字の位置にある
ことになるので、RCNT24の値を「1」にセットし
、LCNT2Bの値をrOJにセットする(ステップ5
T713)。
NOT半角フラグが「1」でないならば、さらに上記5
BP32の値で指定されたアドレスにr−IJしたアド
レスにあるイ音角フラグが「1」であるかどうかを確め
る(ステップST714)。
BP32の値で指定されたアドレスにr−IJしたアド
レスにあるイ音角フラグが「1」であるかどうかを確め
る(ステップST714)。
倍角フラグが「1」であれば、カーソルは倍角文字の2
番目位置にあることになるので、RCNT24の値を「
2」にセットし、LCN726の値を「1」にセットす
る(ステップ5T715)。
番目位置にあることになるので、RCNT24の値を「
2」にセットし、LCN726の値を「1」にセットす
る(ステップ5T715)。
倍角フラグが「1」でないならば、カーソルは全角文字
の右端位置にあるということになるので、RCNT24
の値を「1」にセットし、LCNT26の値を「1」に
セットする(ステップ5T716)。
の右端位置にあるということになるので、RCNT24
の値を「1」にセットし、LCNT26の値を「1」に
セットする(ステップ5T716)。
」−記ステップ5T701に於ける5BP32のセット
は、第8図のフロー・チャートに示されるように行なわ
れる。即ち、行レジスタ20の値をr−IJL、その結
果をワーク・レジスタ28に格納する(ステップ5T8
01)。次に、ワーク・レジスタ28の値に「80」を
乗算し、その結果をワーク・レジスタ28に格納する(
ステップST802)。そして、ワーク・レジスタ28
の値に列レジスタ22の値を加算し、その結果をワーク
・レジスタ28に格納する(ステップ5T803)。さ
らに、ワーク・レジスタ28の値に「2」を乗算し、そ
の結果をワーク・レジスタ28に格納する(ステップS
T804)。また、スクリーン・バッファ30の先頭ア
ドレスを、5BP32にセットする(ステップST80
5)。
は、第8図のフロー・チャートに示されるように行なわ
れる。即ち、行レジスタ20の値をr−IJL、その結
果をワーク・レジスタ28に格納する(ステップ5T8
01)。次に、ワーク・レジスタ28の値に「80」を
乗算し、その結果をワーク・レジスタ28に格納する(
ステップST802)。そして、ワーク・レジスタ28
の値に列レジスタ22の値を加算し、その結果をワーク
・レジスタ28に格納する(ステップ5T803)。さ
らに、ワーク・レジスタ28の値に「2」を乗算し、そ
の結果をワーク・レジスタ28に格納する(ステップS
T804)。また、スクリーン・バッファ30の先頭ア
ドレスを、5BP32にセットする(ステップST80
5)。
そして、5BP32の値とワーク・レジスタ28の値を
加算し、その結果を5BP32に格納する(ステップS
T806)。
加算し、その結果を5BP32に格納する(ステップS
T806)。
従って、このようなものに於いては、文書単位の編集処
理ができ、オペレータは文字の大きさを意識しなくても
良く、キー操作と画面上のカーソル移動か一致している
ので、カーソル位置の確認が容易であり、操作ミスも少
なく、キー操作数が軽減できるので、処理効率が良い。
理ができ、オペレータは文字の大きさを意識しなくても
良く、キー操作と画面上のカーソル移動か一致している
ので、カーソル位置の確認が容易であり、操作ミスも少
なく、キー操作数が軽減できるので、処理効率が良い。
なお、上記実施例では、カーソルそのものの大きさは一
定の大きさとしているが、これは文字のサイズに合わせ
て表示、即ち大きさをを変えるようにしても良い。
定の大きさとしているが、これは文字のサイズに合わせ
て表示、即ち大きさをを変えるようにしても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、左右の移動は文字
の大きさに対応し且つ上下の移動は文字の大きさに影響
されないようにカーソル移動を制御し、以て操作性を向
上させることが可能なカーソル移動制御方式を提供する
ことができる。
の大きさに対応し且つ上下の移動は文字の大きさに影響
されないようにカーソル移動を制御し、以て操作性を向
上させることが可能なカーソル移動制御方式を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るカーソル移動制御方式
の構成を示す図、第2図は第1図に示したスクリーン・
バッファの構造を示す図、第3図(a)乃至(C)はそ
れぞれ上記スクリーン・バッファに格納される文字デー
タの構造を示すもので、(a)は半角文字、(b)は全
角文字、(c)は倍角文字のデータ構造を示す図、第4
図(a)及び(b)はそれぞれ下方向カーソル操作によ
るカーソル移動を説明するためのもので、(a)は操作
前、(b)は操作後を示す図、第5図(a)乃至(d)
は左方向カーソル操作によるカーソル移動を説明するた
めにカーソルの動きを順次に示す図、第6図はキー人力
操作による動作のフロー・チャート、第7図はRCNT
及びLCNTのセット動作のフロー・チャート、第8図
はSBPのセット動作のフロー・チャート、第9図(a
)。 (b)、第10図(a)、(b)+第11図(a)及び
(b)はそれぞれ従来のカーソル移動を示す図である。 10・・・キー・ボード、12・・・CRT、14・・
・入力制御装置、16・・・CRT制御装置、18・・
・中央制御装置、20・・・行レジスタ、22・・・列
レジスタ、24・・・右加算カウンタ(RCNT) 、
26・・・左加算カウンタ(LCNT) 、28・・・
ワーク・レジスタ、30・・・スクリーン・バッファ、
32・・・スクリーン・バッファ・ポインタ(S B
P’)。 出願人 カシオ計算機株式会社 −N円 −+++++++ %F LnN N e−N(’) ぐ 第5図 第8図 日9日日日日日 第10図 巳 巴 日 (a) 第11図 (b) (b) (b)
の構成を示す図、第2図は第1図に示したスクリーン・
バッファの構造を示す図、第3図(a)乃至(C)はそ
れぞれ上記スクリーン・バッファに格納される文字デー
タの構造を示すもので、(a)は半角文字、(b)は全
角文字、(c)は倍角文字のデータ構造を示す図、第4
図(a)及び(b)はそれぞれ下方向カーソル操作によ
るカーソル移動を説明するためのもので、(a)は操作
前、(b)は操作後を示す図、第5図(a)乃至(d)
は左方向カーソル操作によるカーソル移動を説明するた
めにカーソルの動きを順次に示す図、第6図はキー人力
操作による動作のフロー・チャート、第7図はRCNT
及びLCNTのセット動作のフロー・チャート、第8図
はSBPのセット動作のフロー・チャート、第9図(a
)。 (b)、第10図(a)、(b)+第11図(a)及び
(b)はそれぞれ従来のカーソル移動を示す図である。 10・・・キー・ボード、12・・・CRT、14・・
・入力制御装置、16・・・CRT制御装置、18・・
・中央制御装置、20・・・行レジスタ、22・・・列
レジスタ、24・・・右加算カウンタ(RCNT) 、
26・・・左加算カウンタ(LCNT) 、28・・・
ワーク・レジスタ、30・・・スクリーン・バッファ、
32・・・スクリーン・バッファ・ポインタ(S B
P’)。 出願人 カシオ計算機株式会社 −N円 −+++++++ %F LnN N e−N(’) ぐ 第5図 第8図 日9日日日日日 第10図 巳 巴 日 (a) 第11図 (b) (b) (b)
Claims (1)
- カーソル移動要求を成すための手段と、現時点に於いて
カーソルが半角文字、全角文字又は倍角文字の何れの位
置にあるかを判断する手段と、上記移動要求が成された
際に、その要求が上下方向の要求の場合は文字の大きさ
に影響されずにその方向に上記カーソルを移動させ、左
右方向の要求の場合はその方向にある文字の左端に上記
判断結果に基づいて上記カーソルを移動させる手段とを
具備して成ることを特徴とするカーソル移動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216005A JPS6275488A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | カ−ソル移動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216005A JPS6275488A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | カ−ソル移動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275488A true JPS6275488A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16681814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216005A Pending JPS6275488A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | カ−ソル移動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275488A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144290A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Sharp Kk | Cursor control system in character processor |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP60216005A patent/JPS6275488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144290A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Sharp Kk | Cursor control system in character processor |
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