JPS6275887A - カ−ド走行装置 - Google Patents
カ−ド走行装置Info
- Publication number
- JPS6275887A JPS6275887A JP21642185A JP21642185A JPS6275887A JP S6275887 A JPS6275887 A JP S6275887A JP 21642185 A JP21642185 A JP 21642185A JP 21642185 A JP21642185 A JP 21642185A JP S6275887 A JPS6275887 A JP S6275887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- guide
- carrier
- conveying body
- running device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば光カードの記録再生装阿に適用され
るカード走行装置に関する。
るカード走行装置に関する。
[発明の技術的背端とその問題点1
周知のように、光カードの記録勇士は光カード上の記録
領域を光学ヘッドで走査することにより行なわれ、通常
、光カードは光学ヘッドに対して相対的に搬送される。
領域を光学ヘッドで走査することにより行なわれ、通常
、光カードは光学ヘッドに対して相対的に搬送される。
光カードの記録領域は光学的に微少であるため、光カー
ドの搬送時に1i動や位胃ずれ等が評生じた場合、ある
いは光カードが光学ヘッドに対して)V川になされてい
ない場合、記録再生を1「常(、−行なうことが困難と
なる問題を有している。
ドの搬送時に1i動や位胃ずれ等が評生じた場合、ある
いは光カードが光学ヘッドに対して)V川になされてい
ない場合、記録再生を1「常(、−行なうことが困難と
なる問題を有している。
「発明の目的]
この発明は、上記事情に基ついζなされたものであり、
その目的とするどころは比較的簡単な構成によりカード
を安定して走行し得るカード走ti装置を提供しよう七
ケるものである。
その目的とするどころは比較的簡単な構成によりカード
を安定して走行し得るカード走ti装置を提供しよう七
ケるものである。
[発明の@要]
この発明は、例えは)般送淳に光力−1へを平坦に保持
する保持部材を設け、しかも、搬送体をガイド軸、およ
びこれに摺動自在に設けられた層動部祠によって安定に
走(j可能なようにしたちの01ちる。
する保持部材を設け、しかも、搬送体をガイド軸、およ
びこれに摺動自在に設けられた層動部祠によって安定に
走(j可能なようにしたちの01ちる。
一発明の実施例1
以下、この発明の一実施例13ついて図面を参照して説
明する。
明する。
第1図、第2図において、基体11の表面部←。
は所定間隔離間しT、起立部12、]3.14、′15
が設けられでおり、これら起立部12〜15のうら、n
いに対向する起立部12と1に3.14と15の相互間
には平行してカイト軸16.1′I゛が設けられている
。これらガイド軸16.17&、二は搬送体18が摺動
自在に設けられている。即も。
が設けられでおり、これら起立部12〜15のうら、n
いに対向する起立部12と1に3.14と15の相互間
には平行してカイト軸16.1′I゛が設けられている
。これらガイド軸16.17&、二は搬送体18が摺動
自在に設けられている。即も。
この搬送体18の裏面部には、前記ガイド軸1gに摺動
自在に係合され、図示せぬベアリングが内蔵されたli
動部材1つ、20.21.22が;1朶i′;られてお
り、これら店動部材19〜22レニよつC搬送体18は
ガイド軸16.17に沿″)(滑らかに移動されるよう
になっている。また、搬送体18の移動方向一端部には
ラック23が設け!:′)れ、このラック23にはピニ
オン24か噛合され′(いろ。このピニオン24は前記
基体11に設けられたパルスモータ25の回転軸に固定
されている。
自在に係合され、図示せぬベアリングが内蔵されたli
動部材1つ、20.21.22が;1朶i′;られてお
り、これら店動部材19〜22レニよつC搬送体18は
ガイド軸16.17に沿″)(滑らかに移動されるよう
になっている。また、搬送体18の移動方向一端部には
ラック23が設け!:′)れ、このラック23にはピニ
オン24か噛合され′(いろ。このピニオン24は前記
基体11に設けられたパルスモータ25の回転軸に固定
されている。
したがって、このパルスモータ25が回転されることに
より、前記搬送体18はガイド軸1(う、17に沿って
移動される。
より、前記搬送体18はガイド軸1(う、17に沿って
移動される。
一方、前記搬送体18には、光カード30の保持部材3
1が設けられている。この保持部材31はモ送体18の
移動方向に沿って挿入された光カード30の長手部を案
内保持するがイド部材32.33、これらガイド部材3
2.33の一端部に設けられ光カード30の短手部を案
内保持するガイ1一部材34とからなり、前記ガイド部
材32.333の他喘部に光カード30の挿入口35が
形成されでいる。また、前記ガイド部材32.33の相
互間には、第3図に示す如く、一端部が前記搬送体18
に固定された便性部材、例えば板ばね36が設けられて
おり、この板ばね36によって、保持部材、′31に挿
入された九カード30の周縁部がガイド部材32.33
.34に圧接され、光カード30が平坦な状態に保持さ
れるようになっている。さらに、光力−・ド30は保持
部材31に挿入された状態において、その記録順f43
0xが前記ガイド部材32.3′、3の相互間より、露
♀するようになされており、どの状態に13(、搬送体
1ε)がパルスモータ25によって移V)されることl
: J、す、第2図に示す如く、光カード30と対向さ
れた光学ヘッド40により、記録領域30tの記録再生
が行なわれるニ ド配実施例によれば、基体11にがイド軸1G、17を
平行に設け、このガイド軸16.17に開動部材19〜
22を介在して搬送体18を摺動自在に設けている。し
たがって、振動や位置ずれの発生を抑えて、搬送体18
を高il1度に駆動することが可能である。しかも、保
持部材31に挿入された光カード30は板ばね36によ
り、保持部材31のガイド部材32.33.34に圧接
されるようになっている。したがって、光カード30を
平坦状態に深持することが可能であるとともに、保持部
材31に対する光力−1” 30の位置ずれを防止する
ことが可能である。
1が設けられている。この保持部材31はモ送体18の
移動方向に沿って挿入された光カード30の長手部を案
内保持するがイド部材32.33、これらガイド部材3
2.33の一端部に設けられ光カード30の短手部を案
内保持するガイ1一部材34とからなり、前記ガイド部
材32.333の他喘部に光カード30の挿入口35が
形成されでいる。また、前記ガイド部材32.33の相
互間には、第3図に示す如く、一端部が前記搬送体18
に固定された便性部材、例えば板ばね36が設けられて
おり、この板ばね36によって、保持部材、′31に挿
入された九カード30の周縁部がガイド部材32.33
.34に圧接され、光カード30が平坦な状態に保持さ
れるようになっている。さらに、光力−・ド30は保持
部材31に挿入された状態において、その記録順f43
0xが前記ガイド部材32.3′、3の相互間より、露
♀するようになされており、どの状態に13(、搬送体
1ε)がパルスモータ25によって移V)されることl
: J、す、第2図に示す如く、光カード30と対向さ
れた光学ヘッド40により、記録領域30tの記録再生
が行なわれるニ ド配実施例によれば、基体11にがイド軸1G、17を
平行に設け、このガイド軸16.17に開動部材19〜
22を介在して搬送体18を摺動自在に設けている。し
たがって、振動や位置ずれの発生を抑えて、搬送体18
を高il1度に駆動することが可能である。しかも、保
持部材31に挿入された光カード30は板ばね36によ
り、保持部材31のガイド部材32.33.34に圧接
されるようになっている。したがって、光カード30を
平坦状態に深持することが可能であるとともに、保持部
材31に対する光力−1” 30の位置ずれを防止する
ことが可能である。
尚、上記実施例では、搬送体18をラック23、ピニオ
ン24によって駆動するようにしたが、これに限らず、
例えば第4図に示す如く、磨動部材2i、22をプーリ
51.52との間に掛渡されたタイミングベルト53に
固定し、これらプーリ51.52のうちプーリ52をパ
ルスモータb4によって駆動することにより、搬送体1
8を移動するようにしてもよい。
ン24によって駆動するようにしたが、これに限らず、
例えば第4図に示す如く、磨動部材2i、22をプーリ
51.52との間に掛渡されたタイミングベルト53に
固定し、これらプーリ51.52のうちプーリ52をパ
ルスモータb4によって駆動することにより、搬送体1
8を移動するようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、光カード30を保持部材(3
1のガイド部材32.33.34に圧接して保持するよ
うにしたが、これに限らず、例えば第5図に示す如く、
ガイド部材32.33の相互間に透光性部材61を設け
、この透光性部材61(J光カード30のほぼ全面を圧
接するようにすれl工、さらに、光カード30を平坦状
態に保持することが可能である。
1のガイド部材32.33.34に圧接して保持するよ
うにしたが、これに限らず、例えば第5図に示す如く、
ガイド部材32.33の相互間に透光性部材61を設け
、この透光性部材61(J光カード30のほぼ全面を圧
接するようにすれl工、さらに、光カード30を平坦状
態に保持することが可能である。
また、弾性部材は板ばね36に限定されるものではない
。
。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、比較的簡単な
構成によりカードを安定して走行し得るカード走行装置
を提供できる。
構成によりカードを安定して走行し得るカード走行装置
を提供できる。
第1図、第2図はこの発明に係わるh−ド走行装置の一
実施例を示すものであり、第1図は斜視図、第2図は側
面図、第3図は搬送体を取出して示す要部の側断面図、
第4図、第5図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
ものであり、第4図は側面図、第5図は搬送体を取出し
て示す要部の■り断面図である。 11・・・基体、16.17・・・ガイド軸、18・・
・搬送体、19〜22・・・囲動部材、30・・・光カ
ード、31・・・保持部材、36・・・板ばね、61・
・・透光性部材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図
実施例を示すものであり、第1図は斜視図、第2図は側
面図、第3図は搬送体を取出して示す要部の側断面図、
第4図、第5図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
ものであり、第4図は側面図、第5図は搬送体を取出し
て示す要部の■り断面図である。 11・・・基体、16.17・・・ガイド軸、18・・
・搬送体、19〜22・・・囲動部材、30・・・光カ
ード、31・・・保持部材、36・・・板ばね、61・
・・透光性部材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (5)
- (1) 互いに平行して設けられたガイド手段と、この
ガイド手段に摺動自在に設けられた搬送体と、この搬送
体をガイド手段に沿って駆動する駆動手段と、前記搬送
体に設けられ装着されたカードを平坦状態に保持する保
持手段とを具備したことを特徴とするカード走行装置。 - (2) 前記保持手段は装着されたカードの周縁を保持
するガイド部、およびこのガイド部にカードを圧接する
弾性部材とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のカード走行装置。 - (3) 前記保持手段は装着されたカードのほぼ全面と
等しい大きさの透光性部材と、この透光性部材にカード
を圧接する弾性部材とからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のカード走行装置。 - (4) 前記駆動手段は前記搬送体に設けられたラック
、およびこのラックに噛合され、パルスモータによって
駆動されるピニオンからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のカード走行装置。 - (5) 前記駆動手段は前記搬送体に固定されたタイミ
ングベルト、およびこのタイミングベルトが掛渡されパ
ルスモータによって駆動されるプーリからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記記のカード走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642185A JPS6275887A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カ−ド走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642185A JPS6275887A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カ−ド走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275887A true JPS6275887A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16688299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21642185A Pending JPS6275887A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カ−ド走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275887A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169173A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Tokyo Electric Co Ltd | フイルム用イメージスキャナ |
| US5189661A (en) * | 1988-12-27 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha | Card carrier |
| US5198645A (en) * | 1988-11-09 | 1993-03-30 | Societe D'applications Generales D'electricite Et De Mecanique A Gem | Chip card receiving and sensing assembly for thick and thin cards |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21642185A patent/JPS6275887A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5198645A (en) * | 1988-11-09 | 1993-03-30 | Societe D'applications Generales D'electricite Et De Mecanique A Gem | Chip card receiving and sensing assembly for thick and thin cards |
| US5189661A (en) * | 1988-12-27 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha | Card carrier |
| JPH03169173A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Tokyo Electric Co Ltd | フイルム用イメージスキャナ |
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