JPS6275977A - デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 - Google Patents
デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置Info
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- JPS6275977A JPS6275977A JP21586685A JP21586685A JPS6275977A JP S6275977 A JPS6275977 A JP S6275977A JP 21586685 A JP21586685 A JP 21586685A JP 21586685 A JP21586685 A JP 21586685A JP S6275977 A JPS6275977 A JP S6275977A
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Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル・オーディオ・ディスク再生装置に
係り、特にプログラマブル・ディジタルフィルタにより
再生ディジタル音声信号に所要のディエンファシス特性
、ノンディエンファシス特性、又は任意のイコライザ特
性を切換えて付与するディジタル・オーディオ・ディス
ク再生装置に藺する。
係り、特にプログラマブル・ディジタルフィルタにより
再生ディジタル音声信号に所要のディエンファシス特性
、ノンディエンファシス特性、又は任意のイコライザ特
性を切換えて付与するディジタル・オーディオ・ディス
ク再生装置に藺する。
従来の技術
従来のディジタル・オーディオ・ディスク再生111(
D−mk−z&゛T1flJt6°y’ # ’)9
/L/ °t −1デイオ・ディスクとしてはコンパク
トディスク(CD)が知られている。第15図は従来の
コンバクトディスク再生IIFの一例のブロック系統図
を示す。このコンパクトディスク再生装置には、左チャ
ンネル(以下、Ul−チャンネル」というものとする)
、右チャンネル(以下、「Rチャンネル」というものと
する)の2チヤンネルの音声信号を標本化周波数(サン
プリング周波数)44.1kHzで別々にパルス符号変
調(PCM変調)して得た例えば1標本点当りの量子化
ビット数16ビツトのディジタルデータと、制御信号、
誤り訂正符号及び同期信号等で構成された1ブロツク(
1フレーム)の信号が1フレ一ム単位毎に時系列的に合
成された後、EFM変調(Eight t。
D−mk−z&゛T1flJt6°y’ # ’)9
/L/ °t −1デイオ・ディスクとしてはコンパク
トディスク(CD)が知られている。第15図は従来の
コンバクトディスク再生IIFの一例のブロック系統図
を示す。このコンパクトディスク再生装置には、左チャ
ンネル(以下、Ul−チャンネル」というものとする)
、右チャンネル(以下、「Rチャンネル」というものと
する)の2チヤンネルの音声信号を標本化周波数(サン
プリング周波数)44.1kHzで別々にパルス符号変
調(PCM変調)して得た例えば1標本点当りの量子化
ビット数16ビツトのディジタルデータと、制御信号、
誤り訂正符号及び同期信号等で構成された1ブロツク(
1フレーム)の信号が1フレ一ム単位毎に時系列的に合
成された後、EFM変調(Eight t。
Fourteen Modulation)されて記録
されている。
されている。
また、上記ディジタルデータはそのデータ配列順序を並
びかえるインタリーブ及びスクランブルが行なわれる。
びかえるインタリーブ及びスクランブルが行なわれる。
ここで、コンパクトディスク(CD)から再生された音
声信号のS/N改善のために、記録時には高域周波数を
強調するプリエンファシスを音声信号に対して行ない、
再生時にはプリエンファシス特性と相補的なディエンフ
ァシス特性が再生音声信号に付与される。しかし、ディ
エンファシス回路に用いられているのはアナログフィル
タであって、再生音声信号の位相特性に影響を与え、例
えば音の定位がふらつく、音質が劣化するなどの問題点
がある。このため、従来から、特にダイブミックレンジ
が広い音声信号(例えば、クラシック音楽など)に対し
ては記録時にプリエンファシスを行ない、再生時にはデ
ィエンファシスを行なうが、あまりダイナミックレンジ
を必要としない音声信号(例えばポピユラー音楽など)
に対しては上記のプリエンファシスは行なわれず、従っ
てディエンファシスも行なわない。このため、再生する
コンパクトディスクの記録音声信号のプリエンファシス
の有無に応じて記録信号の各フレーム中の制御信号の1
ビツトに、ディエンファシス切換有無コードが設けられ
ており、再生装置はこの1ビツトからディエンファシス
特性を付与するかしないかの切換えを行なっている。
声信号のS/N改善のために、記録時には高域周波数を
強調するプリエンファシスを音声信号に対して行ない、
再生時にはプリエンファシス特性と相補的なディエンフ
ァシス特性が再生音声信号に付与される。しかし、ディ
エンファシス回路に用いられているのはアナログフィル
タであって、再生音声信号の位相特性に影響を与え、例
えば音の定位がふらつく、音質が劣化するなどの問題点
がある。このため、従来から、特にダイブミックレンジ
が広い音声信号(例えば、クラシック音楽など)に対し
ては記録時にプリエンファシスを行ない、再生時にはデ
ィエンファシスを行なうが、あまりダイナミックレンジ
を必要としない音声信号(例えばポピユラー音楽など)
に対しては上記のプリエンファシスは行なわれず、従っ
てディエンファシスも行なわない。このため、再生する
コンパクトディスクの記録音声信号のプリエンファシス
の有無に応じて記録信号の各フレーム中の制御信号の1
ビツトに、ディエンファシス切換有無コードが設けられ
ており、再生装置はこの1ビツトからディエンファシス
特性を付与するかしないかの切換えを行なっている。
さて、第15図において、ディスクのトレースを行なう
プレーヤ部1より取り出されたディジタル音声信号は信
号処理部2へ供給される。信号処理部2は、このディジ
タル音声信号を復調した後、所定の順序に並びかえるデ
ィンタリーブ及びデスクランブルを行ない、また誤りデ
ータの検出及び訂正を行なう等して得た、L、R各チャ
ンネルのディジタルデータを交互に所定のサンプリング
周期でD/A変換器3.4へ出力する。
プレーヤ部1より取り出されたディジタル音声信号は信
号処理部2へ供給される。信号処理部2は、このディジ
タル音声信号を復調した後、所定の順序に並びかえるデ
ィンタリーブ及びデスクランブルを行ない、また誤りデ
ータの検出及び訂正を行なう等して得た、L、R各チャ
ンネルのディジタルデータを交互に所定のサンプリング
周期でD/A変換器3.4へ出力する。
D/A変換器3.4は夫々信号処理部2から供給される
信号により入力ディジタルデータをLチャンネルデータ
及びRチャンネルデータに分離し、かつアナログ信号に
変換してディエンファシス回路5,6へ出力する。
信号により入力ディジタルデータをLチャンネルデータ
及びRチャンネルデータに分離し、かつアナログ信号に
変換してディエンファシス回路5,6へ出力する。
ディエン7192回路5,6には信号処理部2より前記
した各フレーム中の所定の1ビツトに基づくディエンフ
ァシス切換信号が供給されており、この切換信号が例え
ばハイレベルのときは入力アナログ音声信号に上記プリ
エンファシスとは逆の特性を付与するディエンファシス
が行なわれ、一方ローレベルのときはディエンファシス
が行なわれない。
した各フレーム中の所定の1ビツトに基づくディエンフ
ァシス切換信号が供給されており、この切換信号が例え
ばハイレベルのときは入力アナログ音声信号に上記プリ
エンファシスとは逆の特性を付与するディエンファシス
が行なわれ、一方ローレベルのときはディエンファシス
が行なわれない。
ディエンファシス回路5,6より夫々出力されるり、R
計2チャンネルのアナログ音声信号は可聴周波数帯域成
分の信号をP波するための低域フィルタ(LPF)7.
8を介して出力端子9゜10へ夫々出力される。
計2チャンネルのアナログ音声信号は可聴周波数帯域成
分の信号をP波するための低域フィルタ(LPF)7.
8を介して出力端子9゜10へ夫々出力される。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来の再生装置は、信号処理部2から出力される
2チヤンネルのディジタルデータを直接D/A変換器3
,4に供給し、アナログ信号に変換して、その出力をデ
ィエンファシス回路5.6に送る構成とされている。し
かるに、このディエン7192回路5.6は所謂アナロ
グフィルタであるため、ディエンファシス特性を付与す
る再生音声信号に対しては、アナログフィルタ特有の位
相歪などによる音質の劣化を招き、また、ディジタル信
号によるスプリアス雑音が飛来することにより、S/N
が例えば10dB劣化し、さらにはコンデンサ及び抵抗
等のアナログ素子の数値偏差(バラツキ)によるディエ
ンファシス特性の不正確さを回避できないと共に、ディ
エンファシス特性を付与する場合から付与しない場合、
あるいはその逆の場合、ディエンファシス切換えの追従
性が悪く、よって曲中ではディエンファシスの切換えが
できない等の問題点があった。
2チヤンネルのディジタルデータを直接D/A変換器3
,4に供給し、アナログ信号に変換して、その出力をデ
ィエンファシス回路5.6に送る構成とされている。し
かるに、このディエン7192回路5.6は所謂アナロ
グフィルタであるため、ディエンファシス特性を付与す
る再生音声信号に対しては、アナログフィルタ特有の位
相歪などによる音質の劣化を招き、また、ディジタル信
号によるスプリアス雑音が飛来することにより、S/N
が例えば10dB劣化し、さらにはコンデンサ及び抵抗
等のアナログ素子の数値偏差(バラツキ)によるディエ
ンファシス特性の不正確さを回避できないと共に、ディ
エンファシス特性を付与する場合から付与しない場合、
あるいはその逆の場合、ディエンファシス切換えの追従
性が悪く、よって曲中ではディエンファシスの切換えが
できない等の問題点があった。
また、リスニングノイズを低減する等の目的で聴取者の
好みに応じた任意のイコライザ特性を上記従来の再生装
置からの再生信号に付与するためには、第15図図ボブ
ロック系統中の各装置の他にイコライザ(等価器1図示
せず。)を別途段けねばならないという問題点もあった
。
好みに応じた任意のイコライザ特性を上記従来の再生装
置からの再生信号に付与するためには、第15図図ボブ
ロック系統中の各装置の他にイコライザ(等価器1図示
せず。)を別途段けねばならないという問題点もあった
。
そこで、本発明は、上記信号処理部とD/A変換器との
間に上記ディエンファシス回路及びイコライザを共用で
きる高速演輝プロセツザであるディジタル・シグナル・
プロセッサ(DSP)によるディジタルフィルタ装置を
挿入接続することにより、上記問題点を解決したディジ
タル・オーディオ・ディスク再生装置を提供することを
目的とする。
間に上記ディエンファシス回路及びイコライザを共用で
きる高速演輝プロセツザであるディジタル・シグナル・
プロセッサ(DSP)によるディジタルフィルタ装置を
挿入接続することにより、上記問題点を解決したディジ
タル・オーディオ・ディスク再生装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明になるディジタル・オーディオ・ディスク再生装
置は、回転記録円盤を再生して得たディジタル音声信号
及びディエンファシス切換信号を所定のサンプリング周
波数で出力する信号処理部と、任意のイコライザ特性を
指定する振幅データ又はフィルタ係数を発生出力する操
作部と、少なくとも信号処理部よりのディジタル音声信
号及びディエンファシス切換信号が供給されてディジタ
ル音声信号に対して所定のディエンファシス特性とノン
ディエンファシス特性のいずれか一方を付与し、かつ、
操作部より振幅データ又はフィルタ係数入力時にはその
イコライザ特性も同時に合成した特性を付与するディジ
タルフィルタ装置と、ディジタルフィルタ装置より出力
される演算結果データをアナログ音声信号に変換するD
/A変換器とより構成される。
置は、回転記録円盤を再生して得たディジタル音声信号
及びディエンファシス切換信号を所定のサンプリング周
波数で出力する信号処理部と、任意のイコライザ特性を
指定する振幅データ又はフィルタ係数を発生出力する操
作部と、少なくとも信号処理部よりのディジタル音声信
号及びディエンファシス切換信号が供給されてディジタ
ル音声信号に対して所定のディエンファシス特性とノン
ディエンファシス特性のいずれか一方を付与し、かつ、
操作部より振幅データ又はフィルタ係数入力時にはその
イコライザ特性も同時に合成した特性を付与するディジ
タルフィルタ装置と、ディジタルフィルタ装置より出力
される演算結果データをアナログ音声信号に変換するD
/A変換器とより構成される。
作用
上記ディジタルフィルタ装置は、サンプリング周期毎に
上記信号処理部より供給されるディジタル音声信号を取
り込み、まず最初に上記操作手段より供給される振幅デ
ータ又はフィルタ係数等に基づいた演算処理を行ない、
このfイジタル音声信号に任意のイコライザ特性を付与
する。その後、ディジタルフィルタ装置は、上記信号処
理部より供給されるディエンファシス切換信号に応じた
所定の演算処理を行ない、上記のイコライザ特性が付与
されたディジタル音声信号に所定のディエンファシス特
性又はノンディエンファシス特性を付与する。上記ディ
ジタルフィルタ装置より出力される演算結果f−夕は上
記D/A変換器にてアナログ音声信号に変換され、出力
される。
上記信号処理部より供給されるディジタル音声信号を取
り込み、まず最初に上記操作手段より供給される振幅デ
ータ又はフィルタ係数等に基づいた演算処理を行ない、
このfイジタル音声信号に任意のイコライザ特性を付与
する。その後、ディジタルフィルタ装置は、上記信号処
理部より供給されるディエンファシス切換信号に応じた
所定の演算処理を行ない、上記のイコライザ特性が付与
されたディジタル音声信号に所定のディエンファシス特
性又はノンディエンファシス特性を付与する。上記ディ
ジタルフィルタ装置より出力される演算結果f−夕は上
記D/A変換器にてアナログ音声信号に変換され、出力
される。
実施例
第1図は本発明になるディジタル・オーディオ・ディス
ク再生装置の第1実施例のブロック系統図を示す。同図
中、第15図と同一構成部分には同一の符号を付しその
説明を適宜省略する。ここで、本実施例装置は信号処理
部11とD/A変換器18との間に、前記ディジタルフ
ィルタ装置を構成するディジタル・シグナル・プロセッ
サ(DSP)12L、12R1割り込み回路13L。
ク再生装置の第1実施例のブロック系統図を示す。同図
中、第15図と同一構成部分には同一の符号を付しその
説明を適宜省略する。ここで、本実施例装置は信号処理
部11とD/A変換器18との間に、前記ディジタルフ
ィルタ装置を構成するディジタル・シグナル・プロセッ
サ(DSP)12L、12R1割り込み回路13L。
13R1発振器14、入力インタフェース回路15L、
15R,出力メモリ16L、16R,及び操作部17を
挿入接続したことに特徴を有するものである。本実施例
は、信号処理部11より出力されるり、R計2チャンネ
ルのパラレルのディジタル音声信号に別々に専用のDS
P12L。
15R,出力メモリ16L、16R,及び操作部17を
挿入接続したことに特徴を有するものである。本実施例
は、信号処理部11より出力されるり、R計2チャンネ
ルのパラレルのディジタル音声信号に別々に専用のDS
P12L。
1゜R!([1tyr*@ii。’rj ik @ W
’r v ”C’v、6a lチャンネル毎に分
散を計っているため同一プログラムを各DSP12L、
12Rに使用できるので、DSP内のマスク形リード・
オンリ・メモリ(マスクROM)として同一チップが使
え、従ってコスト的に有利に働く等の利点を有している
。
’r v ”C’v、6a lチャンネル毎に分
散を計っているため同一プログラムを各DSP12L、
12Rに使用できるので、DSP内のマスク形リード・
オンリ・メモリ(マスクROM)として同一チップが使
え、従ってコスト的に有利に働く等の利点を有している
。
一般トデ91″717′’)、特性″1・周知0如4・
:第2図に示すようにオーディオ帯域中の高
周波数帯域(10,6kHz〜20kl−1z)におい
て約10.f3減衰させられるように選定される。
:第2図に示すようにオーディオ帯域中の高
周波数帯域(10,6kHz〜20kl−1z)におい
て約10.f3減衰させられるように選定される。
ここで、上記ディエンファシス特性及び希望のイコライ
ザ特性を実現するために、DSPl 2L。
ザ特性を実現するために、DSPl 2L。
12Rを例えば第3図に示す如き構成とする。すなわち
、入力インタフェース回路151(15R)よりの入力
信号は帯域フィルタ(BPF)19+〜19Tll(但
し、mは2以上の整数)に夫々供給されて、m帯域に分
割P波される。ここで、上記BPF19I〜19mは夫
々第4図(A)に示す如き周波数特性を有し、その信号
通過帯域(周波数fc+〜fc2)は−例として、BP
F19+ はOHz 〜220Hz 、 BPF 19
2は220H7〜600t−1z 、 BPF 193
は6001−1z〜1.5 kHz 。
、入力インタフェース回路151(15R)よりの入力
信号は帯域フィルタ(BPF)19+〜19Tll(但
し、mは2以上の整数)に夫々供給されて、m帯域に分
割P波される。ここで、上記BPF19I〜19mは夫
々第4図(A)に示す如き周波数特性を有し、その信号
通過帯域(周波数fc+〜fc2)は−例として、BP
F19+ はOHz 〜220Hz 、 BPF 19
2は220H7〜600t−1z 、 BPF 193
は6001−1z〜1.5 kHz 。
BPF194は1.5 kHz 〜5 kHz 、 B
PF195は5kHz〜20 kl−12、・・・等の
如く選定される。
PF195は5kHz〜20 kl−12、・・・等の
如く選定される。
このようにして、BPF19+〜19ynによりm帯域
に分割された上記入力信号は夫々振幅制御部20+〜2
0TI+に供給される。
に分割された上記入力信号は夫々振幅制御部20+〜2
0TI+に供給される。
一方、前記操作部17には希望のイコライザ特性を指定
するデータが入力されており、このイコライザ特性指定
データが端子21を介して振幅データ設定部22に供給
される。振幅データ設定部22は入来する上記データに
応じて希望するイコライザ特性に対応した振幅データを
発生して振幅制御部20+〜20Tl+へ出力する。
するデータが入力されており、このイコライザ特性指定
データが端子21を介して振幅データ設定部22に供給
される。振幅データ設定部22は入来する上記データに
応じて希望するイコライザ特性に対応した振幅データを
発生して振幅制御部20+〜20Tl+へ出力する。
振幅制御部20+〜20Tl+は入来する上記振幅デー
タに応じて、上記BPF19+〜19Tnより供給され
た信号のレベルを夫々所定量増幅又は減衰させて、加算
器23へ出力する。
タに応じて、上記BPF19+〜19Tnより供給され
た信号のレベルを夫々所定量増幅又は減衰させて、加算
器23へ出力する。
加算器23は入来する信号を加算して、例えば第4図(
B)に)(eで示すイコライザ特性を有する信号を発生
してディエンファシスフィルタ21!I及びスイッチ回
路25の端子25aへ夫々出力する。
B)に)(eで示すイコライザ特性を有する信号を発生
してディエンファシスフィルタ21!I及びスイッチ回
路25の端子25aへ夫々出力する。
ディエンファシスフィルタ24は第5図に示す如く公知
の非巡回形ディジタルフィルタ(FIRディジタルフィ
ルタ)であり、遅延素子D1〜Dη及び乗算器Mo〜M
T及び加算器Aで構成され、その伝達関数H(z)は以
下の式で表わされる。
の非巡回形ディジタルフィルタ(FIRディジタルフィ
ルタ)であり、遅延素子D1〜Dη及び乗算器Mo〜M
T及び加算器Aで構成され、その伝達関数H(z)は以
下の式で表わされる。
但し、aiは乗算器Mo〜Mηの乗算係数を示ず。
また、nは例えば123程度に選定される。従って、デ
ィエンファシスフィルタ24は加算器23より供給され
る前記イコライザ特性Keが付与された信号に前記第2
図に示す如きディエンファシス特性を更に付与して、例
えば第4図(B)にKtで示す如ぎ周波数特性を有する
信号を発生してスイッチ回路25の端子25bに供給す
る。
ィエンファシスフィルタ24は加算器23より供給され
る前記イコライザ特性Keが付与された信号に前記第2
図に示す如きディエンファシス特性を更に付与して、例
えば第4図(B)にKtで示す如ぎ周波数特性を有する
信号を発生してスイッチ回路25の端子25bに供給す
る。
スイッチ回路25はディエンファシス及びノンディエン
ファシス切換のためのスイッチ回路であり、その切換え
は前記したJ:うに端子26よりのディエンファシス切
換信号ビット(あるいはディエンファシスコード)のr
HJ又は「L」を読みとって設定するフラグをみて行な
われる。従って、ノンディエンファシス時は、スイッチ
回路25は端子25a側に接続されて、前記加算器23
から出力されるイコライザ特性Keが付与された信号が
スイッチ回路25の端子25aを介して出力される。一
方、ディエンファシスを行なうときは、スイッチ回路2
5は端子25b側に接続されて、前記ディエンファシス
フィルタ24から出力されるイコライザ特性Ke及びデ
ィエンファシス特性の総合周波数特性Ktが付与された
信号がスイッチ回路25の端子25bを介して出力され
る。
ファシス切換のためのスイッチ回路であり、その切換え
は前記したJ:うに端子26よりのディエンファシス切
換信号ビット(あるいはディエンファシスコード)のr
HJ又は「L」を読みとって設定するフラグをみて行な
われる。従って、ノンディエンファシス時は、スイッチ
回路25は端子25a側に接続されて、前記加算器23
から出力されるイコライザ特性Keが付与された信号が
スイッチ回路25の端子25aを介して出力される。一
方、ディエンファシスを行なうときは、スイッチ回路2
5は端子25b側に接続されて、前記ディエンファシス
フィルタ24から出力されるイコライザ特性Ke及びデ
ィエンファシス特性の総合周波数特性Ktが付与された
信号がスイッチ回路25の端子25bを介して出力され
る。
本発明装置は第3図のフィルタリング動作をDSPによ
り行なう。ここでDSPの構成について第6図に示すブ
ロック系統図と共に説明する。第6図図示ブロック系統
はDSP12L又は12Rの一般的な構成図であり、ま
た同図中のマルチプレクサ(MUX)、プログラムカウ
ンタ(PC)。
り行なう。ここでDSPの構成について第6図に示すブ
ロック系統図と共に説明する。第6図図示ブロック系統
はDSP12L又は12Rの一般的な構成図であり、ま
た同図中のマルチプレクサ(MUX)、プログラムカウ
ンタ(PC)。
スタック、データ・メモリ・ページ・ポインタ(DP)
、補助レジスタ、補助レジスタ・ポインタ(ARP)及
びシフト回路は本発明には直接関係しないので、これら
の説明を省略し、以下簡単にDSPの構成について説明
する。
、補助レジスタ、補助レジスタ・ポインタ(ARP)及
びシフト回路は本発明には直接関係しないので、これら
の説明を省略し、以下簡単にDSPの構成について説明
する。
DSPは従来の中央処理装置(CPLJ)に比べてコス
トが安く、かつ、乗算゛機能が充実していることに特徴
がある。すなわち、従来のCPUではソフトウェアによ
り乗算を行なっていたのに対し、DSPは乗算器27を
ハードウェアとして内部に有しており、その演算速度は
CPJJに比べて約10倍〜100倍にも達する。また
、前記(1)式に示したFIRディジタルフィルタによ
る演算は通常20〜100ステップ以上(すなわちn−
20〜100以上)程度あり、かつ、サンプリング周期
(1/44.1 kHz =2311s)に行なわれな
ければならず、従来のCPUでは不可能である。これに
対し、CPLJに比べて約10倍〜100倍の演算速度
をもつ上記DSPは、FIRディジタルフィルタとして
有効に利用できる。
トが安く、かつ、乗算゛機能が充実していることに特徴
がある。すなわち、従来のCPUではソフトウェアによ
り乗算を行なっていたのに対し、DSPは乗算器27を
ハードウェアとして内部に有しており、その演算速度は
CPJJに比べて約10倍〜100倍にも達する。また
、前記(1)式に示したFIRディジタルフィルタによ
る演算は通常20〜100ステップ以上(すなわちn−
20〜100以上)程度あり、かつ、サンプリング周期
(1/44.1 kHz =2311s)に行なわれな
ければならず、従来のCPUでは不可能である。これに
対し、CPLJに比べて約10倍〜100倍の演算速度
をもつ上記DSPは、FIRディジタルフィルタとして
有効に利用できる。
第6図において、プログラム・リード・オンリ・メモリ
(プログラムROM)28は、DSPが実行するプログ
ラム及び前記乗算係数aO〜aTl及び振幅データ等の
データを予め記・憶しており、これらのデータをプログ
ラムバス29を介してコントローラ30等や、またプロ
グラムバス29及びデータバス31を介して乗算器27
等に供給する。また、コントローラ30には前記発振器
14よりクロック信号(CLKIN信号)が供給されて
いる。
(プログラムROM)28は、DSPが実行するプログ
ラム及び前記乗算係数aO〜aTl及び振幅データ等の
データを予め記・憶しており、これらのデータをプログ
ラムバス29を介してコントローラ30等や、またプロ
グラムバス29及びデータバス31を介して乗算器27
等に供給する。また、コントローラ30には前記発振器
14よりクロック信号(CLKIN信号)が供給されて
いる。
再び第1図に戻って説明するに、この第1実施例はL及
びRの各チャンネルのディジタル音声信号に対して同じ
信号処理が行なわれるので主にLチャンネルのディジタ
ル音声信号について、以下、第7図に示すタイムチャー
トと共に説明する。
びRの各チャンネルのディジタル音声信号に対して同じ
信号処理が行なわれるので主にLチャンネルのディジタ
ル音声信号について、以下、第7図に示すタイムチャー
トと共に説明する。
第1図において、信号処理部11から第7図(Δ)に示
す如きり、Rチャンネルのディジタル音声データがサン
プリング周期で交互に配買されたディジタル音声信号a
が入力インタフェース回路15L、15Rに供給される
。同時に、入力インタフェース回路15L、15Rには
信号処理部11より第7図(D)及び(E)に示す如き
信号d及びeが夫々供給される。これにより、入力イン
タフェース回路151はディジタル音声信号aからLチ
ャンネルのディジタル音声信号のみを扱き取って出力し
、一方入力インタフェース回路15RはRチャンネルの
ディジタル音声信号のみを抜き取って出力する。
す如きり、Rチャンネルのディジタル音声データがサン
プリング周期で交互に配買されたディジタル音声信号a
が入力インタフェース回路15L、15Rに供給される
。同時に、入力インタフェース回路15L、15Rには
信号処理部11より第7図(D)及び(E)に示す如き
信号d及びeが夫々供給される。これにより、入力イン
タフェース回路151はディジタル音声信号aからLチ
ャンネルのディジタル音声信号のみを扱き取って出力し
、一方入力インタフェース回路15RはRチャンネルの
ディジタル音声信号のみを抜き取って出力する。
一方、割り込み回路13L、13RはDSP12L、1
2Rへのデータ転送タイミングを設定するための回路で
ある。tなわち、DSP12L。
2Rへのデータ転送タイミングを設定するための回路で
ある。tなわち、DSP12L。
12Rへ取り込まれるディジタル音声信号のサンプリン
グ周波数は44.1 kl−12であり、−万〇SP1
2m、12Rのマシンサイクルは約20MH2であるた
め、割り込み回路13L、13RによりDSP121.
1’2Rにとって都合の良いタイミングでDSP12L
、12Rにデータを取り込ませている。
グ周波数は44.1 kl−12であり、−万〇SP1
2m、12Rのマシンサイクルは約20MH2であるた
め、割り込み回路13L、13RによりDSP121.
1’2Rにとって都合の良いタイミングでDSP12L
、12Rにデータを取り込ませている。
上記割り込み回路13L、13Rは第8図に示す如く、
NOR回路32及びDフリップ70ツブ33.34より
構成される。ここで、NOR回路32の一方の入力端子
には、図示されないリセットスイッチ(通常は電源スィ
ッチと共用されている)がオンされることにより発生す
るリセット信号(R3信号)が端子61を介して供給さ
れる。
NOR回路32及びDフリップ70ツブ33.34より
構成される。ここで、NOR回路32の一方の入力端子
には、図示されないリセットスイッチ(通常は電源スィ
ッチと共用されている)がオンされることにより発生す
るリセット信号(R3信号)が端子61を介して供給さ
れる。
このリセット信号はDフリップ70ツブ33を初期状態
に戻すための信号である。また、NOR回路32の他方
の入力端子にはDSPl 21.12R内の第6図示の
コントローラ30より出力される第7図(F)又は(G
)に示す如きデータ・イネ一ブル信号(DEN信号)1
31gが供給される。
に戻すための信号である。また、NOR回路32の他方
の入力端子にはDSPl 21.12R内の第6図示の
コントローラ30より出力される第7図(F)又は(G
)に示す如きデータ・イネ一ブル信号(DEN信号)1
31gが供給される。
Dフリップ70ツブ33は、そのデータ入力端子(D端
子)が接地され、一方そのクリア(CL)端子には上記
NOR回路32の出力信号が供給される。また、クロッ
ク(GK)端子には前記信号d又はeが供給されている
。従ってノリツブ70ツブ33のQ端子より信号d又は
eに同期した信号が出力され、フリップ70ツブ34の
データ入力端子(D端子)に供給される。
子)が接地され、一方そのクリア(CL)端子には上記
NOR回路32の出力信号が供給される。また、クロッ
ク(GK)端子には前記信号d又はeが供給されている
。従ってノリツブ70ツブ33のQ端子より信号d又は
eに同期した信号が出力され、フリップ70ツブ34の
データ入力端子(D端子)に供給される。
Dフリップフロップ34は、そのGK端子に前記コント
ローラ30より周波数5MHzのクロック信号(CLK
OUT信号)が供給される。従って、Dフリップフロッ
プ34のQ端子よりDSP12m、12R内のコントロ
ーラ30へ出力されるI10ブランチコントロール信号
(BIO信号)は、上記CLK、OUT信号に同期して
おり、その立下り時刻で割り込みが発生し、一方DEN
信号の立下り時刻でBIO信号がリセットされる(す″
t)t5 A L/ < JLI t ’:l /り
)・ :人力インタフェース回路1
5L、15Rは第9図に示す如く、Dフリップフロップ
FI+〜FTu、、インバータT+、I2及びゲート回
路G i +〜G T 16より構成される。ここで、
前記信号処理部11から供給される16ビツトのディジ
タル音声信号aの各ビットは上記DフリップフロップF
I+〜Fry6のD端子に別々に供給される。
ローラ30より周波数5MHzのクロック信号(CLK
OUT信号)が供給される。従って、Dフリップフロッ
プ34のQ端子よりDSP12m、12R内のコントロ
ーラ30へ出力されるI10ブランチコントロール信号
(BIO信号)は、上記CLK、OUT信号に同期して
おり、その立下り時刻で割り込みが発生し、一方DEN
信号の立下り時刻でBIO信号がリセットされる(す″
t)t5 A L/ < JLI t ’:l /り
)・ :人力インタフェース回路1
5L、15Rは第9図に示す如く、Dフリップフロップ
FI+〜FTu、、インバータT+、I2及びゲート回
路G i +〜G T 16より構成される。ここで、
前記信号処理部11から供給される16ビツトのディジ
タル音声信号aの各ビットは上記DフリップフロップF
I+〜Fry6のD端子に別々に供給される。
一方、前記信号d又はeがインバータ■1を介してDフ
リップフロップFT+〜FT+6の夫々のG端子に入力
される。これにより、Dフリップ70ツブFI+のQ出
力端子とFT2〜FI16の夫々のσ出力端子より前記
の如くL又はRどちらか一方のチャンネルのディジタル
音声信号のみが抜き取られてゲート回路GT+〜GII
6の入力端子へ供給される。
リップフロップFT+〜FT+6の夫々のG端子に入力
される。これにより、Dフリップ70ツブFI+のQ出
力端子とFT2〜FI16の夫々のσ出力端子より前記
の如くL又はRどちらか一方のチャンネルのディジタル
音声信号のみが抜き取られてゲート回路GT+〜GII
6の入力端子へ供給される。
上記ゲート回路GI+〜GI+6の他方の入力端子には
前記DEN信号f又はqがインバータ■2を介してゲー
ト信号として供給される。従って、DEN信号fの立下
り時刻t1.’js等で入力インタフェース回路15L
からDSP12Lへ1−チャンネルのディジタル音声信
号が出力され、一方DEN信号qの立下り時刻j3.t
7等で入力インタフェース回路15RからDSPl 2
RへRチヤンネルのディジタル音声信号が出力される。
前記DEN信号f又はqがインバータ■2を介してゲー
ト信号として供給される。従って、DEN信号fの立下
り時刻t1.’js等で入力インタフェース回路15L
からDSP12Lへ1−チャンネルのディジタル音声信
号が出力され、一方DEN信号qの立下り時刻j3.t
7等で入力インタフェース回路15RからDSPl 2
RへRチヤンネルのディジタル音声信号が出力される。
なお、上記16ビツトのディジタル音声信号のうち最上
位ビット(MSB)のみが反転されて、2の補数の形式
に変換され、出力される。
位ビット(MSB)のみが反転されて、2の補数の形式
に変換され、出力される。
上記しチャンネルのディジタル音声信号は時刻t1にて
第6図に示すデータ・ランダム・アクセス・メモリ(デ
ータRAM)35へ取り込まれて、所定のアドレスと共
に記憶される。その後、乗算器27にてディジタル音声
データと前記プログラムROM28から読み出された乗
算係数ao〜aηとが前記(1)式に示す如く乗算針筒
されて、その結果が第6図に示す論理演算回路(AIL
J)36及びアキュムレータ(八〇〇)37にて加紳さ
れる。このようにして、DSPl 2Lは入力ディジタ
ル音声データをDEN信号fの立下り時刻t1で取り込
んだ後、前記フィルタリング処理をサンプリング周期毎
に行ない、その演算結果が出力データ用メモリ161−
に供給され、W子信号りの立下り時刻t6で書き込まれ
る。
第6図に示すデータ・ランダム・アクセス・メモリ(デ
ータRAM)35へ取り込まれて、所定のアドレスと共
に記憶される。その後、乗算器27にてディジタル音声
データと前記プログラムROM28から読み出された乗
算係数ao〜aηとが前記(1)式に示す如く乗算針筒
されて、その結果が第6図に示す論理演算回路(AIL
J)36及びアキュムレータ(八〇〇)37にて加紳さ
れる。このようにして、DSPl 2Lは入力ディジタ
ル音声データをDEN信号fの立下り時刻t1で取り込
んだ後、前記フィルタリング処理をサンプリング周期毎
に行ない、その演算結果が出力データ用メモリ161−
に供給され、W子信号りの立下り時刻t6で書き込まれ
る。
出力メモリ161−は第10図に示す如く、Dフリップ
70ツブFL+〜FLI6.FOLI〜FOI+6及ヒ
インバータT L、+ 〜I L3及びゲート回路GL
+〜G L 16より構成される。ここで、Dフリツブ
フ1]ツブFL+〜F l−16のD端子には上記16
ビツトの演算結果データの各ビットが夫々供給され、一
方CK端子にはDSPl 2L内の前記コントローラ3
0から第7図(H)に示す如きライト・イネーブル信号
(WE倍信号hがインバータTL+を介して夫々供給さ
れる。このため、上記演算結果データはWE倍信号が立
下る時刻t6にてDフリップ70ツブFL+〜FLI6
に取り込まれて、そのQ端子からDフリップ70ツブF
Cj L +〜F OL 16の夫々のD端子へ供給
される。
70ツブFL+〜FLI6.FOLI〜FOI+6及ヒ
インバータT L、+ 〜I L3及びゲート回路GL
+〜G L 16より構成される。ここで、Dフリツブ
フ1]ツブFL+〜F l−16のD端子には上記16
ビツトの演算結果データの各ビットが夫々供給され、一
方CK端子にはDSPl 2L内の前記コントローラ3
0から第7図(H)に示す如きライト・イネーブル信号
(WE倍信号hがインバータTL+を介して夫々供給さ
れる。このため、上記演算結果データはWE倍信号が立
下る時刻t6にてDフリップ70ツブFL+〜FLI6
に取り込まれて、そのQ端子からDフリップ70ツブF
Cj L +〜F OL 16の夫々のD端子へ供給
される。
一方、第7図(B)に示す如き出力タイミング調整パル
スbが前記信号処理部11からインバータIL2を介し
てDフリップ70ツブF OI−+〜F OL 16の
夫々のCK端子に供給され、かつ、インバータ11−3
を介してゲート回路G1−1〜G[16の一方の入力端
子に供給される。上記演算結果データは信号すの立下り
時刻(第7図に示す時刻ts)以降、Dフリップフロッ
プGL+のQ端子及びGL2〜GLI6のび端子よりゲ
ート回路GL+〜Gし6を夫々介してD/A変換器18
へ出力される。ここで、上記演算結果データのうちMS
Bのみは反転され、2の補数の形式からす/A変換器1
8のモードである直接形式(ストレートバイナリ又はオ
フセットバイナリともいう。)に変換される。
スbが前記信号処理部11からインバータIL2を介し
てDフリップ70ツブF OI−+〜F OL 16の
夫々のCK端子に供給され、かつ、インバータ11−3
を介してゲート回路G1−1〜G[16の一方の入力端
子に供給される。上記演算結果データは信号すの立下り
時刻(第7図に示す時刻ts)以降、Dフリップフロッ
プGL+のQ端子及びGL2〜GLI6のび端子よりゲ
ート回路GL+〜Gし6を夫々介してD/A変換器18
へ出力される。ここで、上記演算結果データのうちMS
Bのみは反転され、2の補数の形式からす/A変換器1
8のモードである直接形式(ストレートバイナリ又はオ
フセットバイナリともいう。)に変換される。
このようにして、DSPI 2Lは時刻t1にてデータ
を取り込み、その直後の時刻t2にて前のデータの演算
結果を出力し、次の時刻t5にて次のデータを取り込み
、WE倍信号の立下り時刻t6にて時刻t1に取り込ん
だデータの演算結果を出力メモリ16Lに書き込み、そ
の後の信号aに同期したタイミング時刻t9にて上記演
算結果データがD/A変換器18へ出力される。
を取り込み、その直後の時刻t2にて前のデータの演算
結果を出力し、次の時刻t5にて次のデータを取り込み
、WE倍信号の立下り時刻t6にて時刻t1に取り込ん
だデータの演算結果を出力メモリ16Lに書き込み、そ
の後の信号aに同期したタイミング時刻t9にて上記演
算結果データがD/A変換器18へ出力される。
一方、Rチャンネルのディジタル音声信号も上記と同様
の処理がDSPI 2R,出力メモリ16Rにて行なわ
れる。ここで、出力16Rは第10図に示す如く、Dフ
リップフロップFR+〜FR16゜FOR+へ−F O
R+6及びインバータIR+〜rR3及びゲート回路G
R+〜G R16より構成される。
の処理がDSPI 2R,出力メモリ16Rにて行なわ
れる。ここで、出力16Rは第10図に示す如く、Dフ
リップフロップFR+〜FR16゜FOR+へ−F O
R+6及びインバータIR+〜rR3及びゲート回路G
R+〜G R16より構成される。
また、第7図(1)に示す如き時刻t4及び+8等で立
下るWE信号1はインバータrR+を介してDフリップ
7OツブFR+〜F R+6のGK端子へ供給され、一
方前記出力タイミング調整パルスbとは逆特性の信号す
はインバータIR2を介してDフリップフOツブFOR
+〜F OR+6のCK端子へ供給され、かつ、インバ
ータIR3を介してゲート回路GR+〜G R16の一
方の入力端子へ供給される。さらに、DSP12Rより
のRチヤンネルの演算結果データはDフリップフロップ
FR+〜F R16のD端子へ夫々供給される。
下るWE信号1はインバータrR+を介してDフリップ
7OツブFR+〜F R+6のGK端子へ供給され、一
方前記出力タイミング調整パルスbとは逆特性の信号す
はインバータIR2を介してDフリップフOツブFOR
+〜F OR+6のCK端子へ供給され、かつ、インバ
ータIR3を介してゲート回路GR+〜G R16の一
方の入力端子へ供給される。さらに、DSP12Rより
のRチヤンネルの演算結果データはDフリップフロップ
FR+〜F R16のD端子へ夫々供給される。
上記Rチャンネルの演算結果データの処理は前記1−チ
ャンネルの演算結果データの処理と同様であるので、そ
の詳細な説明を省略し、第7図面の簡単な説明する。す
なわち、時刻t3にてDSPl 2Rはデータを取り込
み、その直後の時刻t4にて前のデータの演算結果を出
力し、次の時刻t7にて次のデータを取り込み、時刻t
8にて上記時刻t3に取り込んだデータの演算結果を出
力する。その後の時刻tlDにて上記演算結果データが
出力メモリ16.R内の前記ゲート回路GR+〜G R
+6よりD/A変換器18へ出力される。なおこの場合
も、Rチャンネルの演算結果データのうちMSBのみが
反転出力されて、前記直接形式に変換されることは勿論
である。
ャンネルの演算結果データの処理と同様であるので、そ
の詳細な説明を省略し、第7図面の簡単な説明する。す
なわち、時刻t3にてDSPl 2Rはデータを取り込
み、その直後の時刻t4にて前のデータの演算結果を出
力し、次の時刻t7にて次のデータを取り込み、時刻t
8にて上記時刻t3に取り込んだデータの演算結果を出
力する。その後の時刻tlDにて上記演算結果データが
出力メモリ16.R内の前記ゲート回路GR+〜G R
+6よりD/A変換器18へ出力される。なおこの場合
も、Rチャンネルの演算結果データのうちMSBのみが
反転出力されて、前記直接形式に変換されることは勿論
である。
一方、DSP12L、12Rには前記信号処理部11よ
り第8図(C)に示す如きディエンファシス切換信号C
が供給されており、この信号Cを前記データ取り込み直
後に取り込む。ここで、信号Cがハイレベルの時は、D
SP12L、12Rにて前記の如くイコライザ特性及び
ディエンファシスの演算処理が行なわれ、−力信号Cが
ローレベルのときはイコライザ特性のみの演算処理が行
なわれてディエンファシスの演算処理が行なわれない。
り第8図(C)に示す如きディエンファシス切換信号C
が供給されており、この信号Cを前記データ取り込み直
後に取り込む。ここで、信号Cがハイレベルの時は、D
SP12L、12Rにて前記の如くイコライザ特性及び
ディエンファシスの演算処理が行なわれ、−力信号Cが
ローレベルのときはイコライザ特性のみの演算処理が行
なわれてディエンファシスの演算処理が行なわれない。
このようにして、前記特性Ke又は1<tが付与され、
かつ、第8図LJ)に示す如き、L、R各チャンネルの
演算結果データが交互に配置された信号jが出力メモリ
16L、16RよりD/A変換器18へ出力される。な
お、この信号jは第7図(A)、(J)に示す如く、前
記信号処理部11より出力される元のディジタル音声信
号aより2サンプリング周期遅れている。
かつ、第8図LJ)に示す如き、L、R各チャンネルの
演算結果データが交互に配置された信号jが出力メモリ
16L、16RよりD/A変換器18へ出力される。な
お、この信号jは第7図(A)、(J)に示す如く、前
記信号処理部11より出力される元のディジタル音声信
号aより2サンプリング周期遅れている。
次に、D/A変換器18は前記信号すが供給されており
、入来するり、R2チャンネルの前記演算結果データを
夫々アナログ信号に変換して、各チャンネル毎別個にL
PF7,8を介して出力端子38.39へ出力する。上
記LPF7,8は夫々アンチェリアスフィルタであり、
折り返し雑音を除去するために設けられている。
、入来するり、R2チャンネルの前記演算結果データを
夫々アナログ信号に変換して、各チャンネル毎別個にL
PF7,8を介して出力端子38.39へ出力する。上
記LPF7,8は夫々アンチェリアスフィルタであり、
折り返し雑音を除去するために設けられている。
第11図は本発明再生装置の第2実施例のブロック系統
図を示す。同図中、第1図及び第15図と同一構成部分
には同一の符号を付し、その説明を省略する。この第2
実施例では、2ヂヤンネルのディジタル音声信号に対し
て−のDSP40を用いており、所謂時分割処理を行な
うため、割り込み回路41から発生出力される割り込み
信号(前記BIO信号に相当する。)は、1サンプリン
グ周期中り、R各チャンネル毎に2回行なわれる。また
、信号処理部42から出力されるディジタル音声信号は
前記の如くパラレルではなく、シリアル形式であるため
、上記ディジタル音声信号を一旦パラレルの信号に変換
するためのシリアル・パラレル変換器(S/P変換器)
43と、DSP40の演算出力データを再びシリアル形
式に変換するためのパラレル・シリアル変換器(P/S
変*!り44.!″’Fr * L/ ’C(1’ 8
Z ′!″1特104・ 。
図を示す。同図中、第1図及び第15図と同一構成部分
には同一の符号を付し、その説明を省略する。この第2
実施例では、2ヂヤンネルのディジタル音声信号に対し
て−のDSP40を用いており、所謂時分割処理を行な
うため、割り込み回路41から発生出力される割り込み
信号(前記BIO信号に相当する。)は、1サンプリン
グ周期中り、R各チャンネル毎に2回行なわれる。また
、信号処理部42から出力されるディジタル音声信号は
前記の如くパラレルではなく、シリアル形式であるため
、上記ディジタル音声信号を一旦パラレルの信号に変換
するためのシリアル・パラレル変換器(S/P変換器)
43と、DSP40の演算出力データを再びシリアル形
式に変換するためのパラレル・シリアル変換器(P/S
変*!り44.!″’Fr * L/ ’C(1’ 8
Z ′!″1特104・ 。
ここで、DSP40は第12図に示す如くディジタルフ
ィルタ45.4.6及びフィルタ係数供給部47より構
成される。ディジタルフィルタ45 1は特開昭
59−52912号公報(特願昭57−163727号
、)にて開示されたような自由な伝達特性をフィルタ係
数の変更で実現しつるティン□ タルフィルタであり、所定の位相及び振幅情報に基づい
て時系列インパルスレスポンスを算出する演算手段と、
この時系列インパルスレスポンスをフィルタ係数とし、
このフィルタ係数と入力されるディジタ信号とをたたみ
込み演算する実時間処理ディジタルフィルタとより構成
される。
ィルタ45.4.6及びフィルタ係数供給部47より構
成される。ディジタルフィルタ45 1は特開昭
59−52912号公報(特願昭57−163727号
、)にて開示されたような自由な伝達特性をフィルタ係
数の変更で実現しつるティン□ タルフィルタであり、所定の位相及び振幅情報に基づい
て時系列インパルスレスポンスを算出する演算手段と、
この時系列インパルスレスポンスをフィルタ係数とし、
このフィルタ係数と入力されるディジタ信号とをたたみ
込み演算する実時間処理ディジタルフィルタとより構成
される。
一方、ディジタルフィルタ46はディエンフアシス特性
及びノンディエンファシス特性の切換えをフィルタ係数
の変更で実現しつるディジタルフィルタであり、ディエ
ンファシス時は前記第2図に示す如きディエンファシス
特性を入力信号に付与し、ノンディエンファシス時は第
13図にKfで示す如きノンディエンファシス特性を入
力信号に付与する。この場合、カットオフ周波数は例え
ば20kH7程痕である。
及びノンディエンファシス特性の切換えをフィルタ係数
の変更で実現しつるディジタルフィルタであり、ディエ
ンファシス時は前記第2図に示す如きディエンファシス
特性を入力信号に付与し、ノンディエンファシス時は第
13図にKfで示す如きノンディエンファシス特性を入
力信号に付与する。この場合、カットオフ周波数は例え
ば20kH7程痕である。
ここで、例えばCPLJ及びフィルタ係数内蔵ROM等
により構成された操作部48から希望のイコライザ特性
に対応したフィルタ係数が出力されて端子49を介して
フィルタ係数供給部47へ供給される。フィルタ係数供
給部47はDSP内のデータRAM35の一部に相当し
、入来した上記フィルタ係数を各々ディジタルフィルタ
45゜46へ供給する。
により構成された操作部48から希望のイコライザ特性
に対応したフィルタ係数が出力されて端子49を介して
フィルタ係数供給部47へ供給される。フィルタ係数供
給部47はDSP内のデータRAM35の一部に相当し
、入来した上記フィルタ係数を各々ディジタルフィルタ
45゜46へ供給する。
このようにして、入力信号は、まずディジタルフィルタ
45にて例えば第13図に示す如きイコライザ特性K
e /が付与された後、ディジタルフィルタ46にて前
記第2図に示したディエンファシス特性又はノンディエ
ンファシス特性Kfが付与されて、総合周波数特性KM
を有する信号が発生出力される。
45にて例えば第13図に示す如きイコライザ特性K
e /が付与された後、ディジタルフィルタ46にて前
記第2図に示したディエンファシス特性又はノンディエ
ンファシス特性Kfが付与されて、総合周波数特性KM
を有する信号が発生出力される。
一方、DSP40の外付は高速ROM50には、上記デ
ィエンファシス用プログラム(プログラムAというもの
とする。)及びノンディエンファシス用プログラム(プ
ログラムBというものとする。
ィエンファシス用プログラム(プログラムAというもの
とする。)及びノンディエンファシス用プログラム(プ
ログラムBというものとする。
)及びイコライザ用プログラム(プログラムCというも
のとする。)の3つのプログラムが記憶されている。従
って、上記ディエンファシス及びノンディエンファシス
の切換は、DSP40に供給される入力データ中に含ま
れる前記ディエンファシス切換コードに応じて上記プロ
グラムA、Bの瞬時切換により達成される。このため、
従来のアナログ信号に対して行なわれるディエンファシ
ス及びノンディエンファシス切換ではORによる時定数
の時間遅れを伴うのに比べて、この第2実施例では時間
遅れがなく、よって例えば曲の途中であっても上記の切
換を行なうことができる。なお、DSP40内の前記デ
ータRAM35内のデータは共用できるようにプログラ
ムが作られているため、上記の切換時の出力データの欠
落はないようになっている。
のとする。)の3つのプログラムが記憶されている。従
って、上記ディエンファシス及びノンディエンファシス
の切換は、DSP40に供給される入力データ中に含ま
れる前記ディエンファシス切換コードに応じて上記プロ
グラムA、Bの瞬時切換により達成される。このため、
従来のアナログ信号に対して行なわれるディエンファシ
ス及びノンディエンファシス切換ではORによる時定数
の時間遅れを伴うのに比べて、この第2実施例では時間
遅れがなく、よって例えば曲の途中であっても上記の切
換を行なうことができる。なお、DSP40内の前記デ
ータRAM35内のデータは共用できるようにプログラ
ムが作られているため、上記の切換時の出力データの欠
落はないようになっている。
次に、第14図に示す信号波形図と共に第2実施例の動
作について説明する。第11図において、信号処理部4
2は、第14図(A)に示す如ぎ時刻1 ++等で立上
るデータ転送スタートパルスkを割り込み回路41へ出
力すると同時に第14図(C)に示す如き16ビツトの
ディジタル音声データmをS/’P変換器43ヘシリア
ルに送出する。
作について説明する。第11図において、信号処理部4
2は、第14図(A)に示す如ぎ時刻1 ++等で立上
るデータ転送スタートパルスkを割り込み回路41へ出
力すると同時に第14図(C)に示す如き16ビツトの
ディジタル音声データmをS/’P変換器43ヘシリア
ルに送出する。
なお、第14図(C’)に示したデータmはり、R2チ
ャンネルのうち一方のチャンネルのデータのみで、実際
は他方のチャンネルのディジタル音声データが第14図
(B)における空白部(すなわち、時刻t12〜t 1
5間)に重畳されていると共に、他方のチャンネルのデ
ータ転送スタートパルス等がある。
ャンネルのうち一方のチャンネルのデータのみで、実際
は他方のチャンネルのディジタル音声データが第14図
(B)における空白部(すなわち、時刻t12〜t 1
5間)に重畳されていると共に、他方のチャンネルのデ
ータ転送スタートパルス等がある。
割り込み回路41は、前記割り込み回路13L。
13Rと同様に、DSP40へのデータ転送タイミング
を設定するための回路であり、上記データ転送スタート
パルスk及びDSP40より供給されるクロック信号(
前記CLKOLIT信号に相当する。)を取り込み、割
り込み信号(前記BIO信号に相当する。)を出力する
。
を設定するための回路であり、上記データ転送スタート
パルスk及びDSP40より供給されるクロック信号(
前記CLKOLIT信号に相当する。)を取り込み、割
り込み信号(前記BIO信号に相当する。)を出力する
。
一方、S/P変換器43には信号処理部42より上記シ
リアルのディジタル音声データm及び第14図(B)に
示す如きピットクロック信号eが夫々供給され、一方D
SP40より第14図(E)に示す如き前記DEN信号
0が供給される。このため、S/P変換器43は時刻t
ll〜t12間にて伝送されるシリアルのディジタル音
声データmの各ビットを夫々上記クロック信号乏でラッ
チして取り込み、その後のDEN信号0の立下り時刻t
、+aでラッチしたデータmを各チャンネル毎にパラレ
ルでDSP40へ送出する。
リアルのディジタル音声データm及び第14図(B)に
示す如きピットクロック信号eが夫々供給され、一方D
SP40より第14図(E)に示す如き前記DEN信号
0が供給される。このため、S/P変換器43は時刻t
ll〜t12間にて伝送されるシリアルのディジタル音
声データmの各ビットを夫々上記クロック信号乏でラッ
チして取り込み、その後のDEN信号0の立下り時刻t
、+aでラッチしたデータmを各チャンネル毎にパラレ
ルでDSP40へ送出する。
DSP40は、入力データに対して前記の如き所定の演
算処即によるディエンファシス又はノンディエンファシ
スを行ない、その演算結果データをP/S変換器44へ
送出する。
算処即によるディエンファシス又はノンディエンファシ
スを行ない、その演算結果データをP/S変換器44へ
送出する。
P/S変換器44には上記クロック信号2が供給され、
一方DSP40より供給される第14図():)に示づ
如き時刻t 14等で立下る前記WE倍信号の立下り時
刻t 14にて上記演算結果データを取り込み、このパ
ラレルのデータを再びシリアルのデータに変換してタイ
ミング調整用シフトレジスタ51へ送出する。タイミン
グ調整用シフトレジスタ51には上記クロック信号Pが
供給されており、これに応じて上記演算結果データをD
/A変換器52へ出力する。
一方DSP40より供給される第14図():)に示づ
如き時刻t 14等で立下る前記WE倍信号の立下り時
刻t 14にて上記演算結果データを取り込み、このパ
ラレルのデータを再びシリアルのデータに変換してタイ
ミング調整用シフトレジスタ51へ送出する。タイミン
グ調整用シフトレジスタ51には上記クロック信号Pが
供給されており、これに応じて上記演算結果データをD
/A変換器52へ出力する。
0/A変換器52はその計算方法として2の補数の形式
をとっており、また前記信号処理部42より第14図(
D)に示す如き前記出力タイミング調整パルスnが供給
されており、上記入力演算結果データに対して積分処理
を行なってアナログ信号に変換して、1−1R各チャン
ネル毎別個に[PF7.8を介して出力端子53.54
へ出力する。
をとっており、また前記信号処理部42より第14図(
D)に示す如き前記出力タイミング調整パルスnが供給
されており、上記入力演算結果データに対して積分処理
を行なってアナログ信号に変換して、1−1R各チャン
ネル毎別個に[PF7.8を介して出力端子53.54
へ出力する。
このようにして、出力端子53.514からディエンフ
ァシスされたり、R各チャンネルのアナログ音声信号が
得られる。
ァシスされたり、R各チャンネルのアナログ音声信号が
得られる。
なお、ディジタル・オーディオ・ディスクはコンパクト
ディスク(CD)に限定されず、従って前記プレーヤ部
1は他のディジタル・オーディオ・ディスク用のプレー
ヤ部でもよく、また既記録ディジタル音声信号は常にプ
リエンファシスされており、これを常にディエンファシ
スする再生装置にも適用できることは勿論である。
ディスク(CD)に限定されず、従って前記プレーヤ部
1は他のディジタル・オーディオ・ディスク用のプレー
ヤ部でもよく、また既記録ディジタル音声信号は常にプ
リエンファシスされており、これを常にディエンファシ
スする再生装置にも適用できることは勿論である。
また、ディエンファシス及びノンディエンファシスを実
現する構成方法又は演算式には前記以外のものも考えら
れ、実施例に特定されるものではない。
現する構成方法又は演算式には前記以外のものも考えら
れ、実施例に特定されるものではない。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、次のような数々の特長を
有する。
有する。
■ 操作部より供給される振幅データ又はフィルタ係数
に基づいた希望のイコライザ特性と所定のディエンファ
シス特性とよりなる総合周波数特性、あるいは、上記希
望のイコライザ特性と所定のノンディエンファシス特性
とよりなる総合周波数特性をディジタル音声信号に付与
することができる。
に基づいた希望のイコライザ特性と所定のディエンファ
シス特性とよりなる総合周波数特性、あるいは、上記希
望のイコライザ特性と所定のノンディエンファシス特性
とよりなる総合周波数特性をディジタル音声信号に付与
することができる。
■ ディエンファシス及びノンディエンファシスの切換
えはサンプリング周期毎に入力ディジタル信号のディエ
ンファシス切換信号ビットを読み取り、プログラムの瞬
時切換えにより行なうよう構成したので、上記切換制御
が容易で、かつ、切換えの際のずれがない。
えはサンプリング周期毎に入力ディジタル信号のディエ
ンファシス切換信号ビットを読み取り、プログラムの瞬
時切換えにより行なうよう構成したので、上記切換制御
が容易で、かつ、切換えの際のずれがない。
■ 曲の途中でも上記の切換ができ、例えば曲のスペク
トラム分布によって、ディスクのカッティング時に効果
的にプリエンファシスを選択的に行なって、伝送路のダ
イナミックレンジを拡大することにより伝送効率を高め
ることがでる。
トラム分布によって、ディスクのカッティング時に効果
的にプリエンファシスを選択的に行なって、伝送路のダ
イナミックレンジを拡大することにより伝送効率を高め
ることがでる。
■ ディジタルフィルタとして完全な直線位相特性をも
つFIRフィルタを用いたため、ディエンファシス時の
みでなくノンディエンファシス時も位相歪を除去するこ
とができる。
つFIRフィルタを用いたため、ディエンファシス時の
みでなくノンディエンファシス時も位相歪を除去するこ
とができる。
■ 前記アナログフィルタになる従来のディエンファシ
ス回路へディジタル信号によるスプリアス雑音が飛来す
ることによるS/Nの劣化がなくなる。
ス回路へディジタル信号によるスプリアス雑音が飛来す
ることによるS/Nの劣化がなくなる。
■ ディジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)によ
りディエンファシス特性及びイコライザ特性を付与する
よう構成したので、システムの信頼性の向上及び低価格
化を図ることができる。
りディエンファシス特性及びイコライザ特性を付与する
よう構成したので、システムの信頼性の向上及び低価格
化を図ることができる。
■ 以上より、音質の劣化がなく、がっ、再現性のよい
ディジタル・オーディオ・ディスク再生装置の実現が可
能である。
ディジタル・オーディオ・ディスク再生装置の実現が可
能である。
第1図は本発明再生装置の第1実施例を示すブロック系
統図、第2図はディエンファシス特性図、第3図は第1
図図示プロツク系統中DSPの一実施例の構成を示すブ
ロック系統図、第4図(A)。 (B)は夫々第3図図示ブロック系統の帯域フィルタの
周波数特性及び第3図図示プロツク全体の総合周波数特
性を示す図、第5図はFIRアイジタルフィルタの構成
を示すブロック系統図、第6図はDSPの一般的構成を
示す10ツク系統図、第7図は第1図図示ブロック系統
の動作説明用信号波形図、第8図及び第9図は夫々第1
図図示ブロック系統中割り込み回路及び入力インタフェ
ース回路の一例を示す詳細な回路系統図、第10図は第
1図図示ブロック系統中出力メモリの一例を示す詳細な
回路系統図、第11図は本発明再生装置の第2実施例を
示すブロック系統図、第12図は第11図図示ブロック
系統中DSPの一実施例の構成を示すブロック系統図、
第13図は第2実施例におけるディエンファシス特性、
ノンディエンファシス特性及びイコライザ特性を示す図
、第14図は第1図図示ブロック系統の動作説明用信号
波形図、第15図は従来のコンパクトディスク再生装置
の一例を示すブロック系統図である。 1・・・プレーヤ部、7,8・・・低域フィルタ(LP
F)、11.42・・・信号処理部、12L、12R。 40・・・ディジタル・シグナル・プロセッサ(DSP
)、13L、13R,41・・・割り込み回路、14・
・・発振器、15L、15R・・・入力インタフェース
回路、16L、16R・・・出力メモリ、17゜48・
・・操作部、18.52・・・D/A変換器、191〜
19Tn・・・帯域フィルタ(BPF)、20+ 〜2
0m・・・振幅制御部、21・・・イコライザ特性指定
データ入力端子、22・・・振幅データ設定部、23゜
A・・・加算器、24・・・ディエンファシスフィルタ
、25・・・スイッチ回路、26・・・ディエンファシ
ス切換信号入ノj端子、27 、 Mo =MTl・・
・乗算器、28・・・プログラムROM、29・・・プ
ログラムバス、30・・・コントローラ、31・・・デ
ータバス、32・・・NOR回路、33.34.FT+
〜F If6 、 FL1〜F+16.FOLI〜FO
L+6.FR+〜FRI6゜FOR+−FOR+6・・
・Dフリップ70ツブ、35・・・データRAM、36
・・・論理演算回路(ALU)、37・・・アキュムレ
ータ(A(、C)、38.53・・・左チヤンネルアナ
ログ音声信号出力端子、39゜54・・・右チヤンネル
アナログ音声信号出力端子、43・・−シリアル・パラ
レル(S/P)変換器、44・・・パラレル・シリアル
(P/S)変換器、45.46・・・ディジタルフィル
タ、47・・・フィルタ係数供給部、49・・・フィル
タ係数入力端子、50・・・ROM、51・・・タイミ
ング調整用シフトレジスタ、61・・・リセット信号入
力端子、D+〜Dη・・・R延素子、GI+〜GI+s
、GI+〜GLI61GR+〜G R16・・・ゲート
回路、I+ 、 12 、 If−+〜ILa、TR
+〜IR3・・・インバータ。
統図、第2図はディエンファシス特性図、第3図は第1
図図示プロツク系統中DSPの一実施例の構成を示すブ
ロック系統図、第4図(A)。 (B)は夫々第3図図示ブロック系統の帯域フィルタの
周波数特性及び第3図図示プロツク全体の総合周波数特
性を示す図、第5図はFIRアイジタルフィルタの構成
を示すブロック系統図、第6図はDSPの一般的構成を
示す10ツク系統図、第7図は第1図図示ブロック系統
の動作説明用信号波形図、第8図及び第9図は夫々第1
図図示ブロック系統中割り込み回路及び入力インタフェ
ース回路の一例を示す詳細な回路系統図、第10図は第
1図図示ブロック系統中出力メモリの一例を示す詳細な
回路系統図、第11図は本発明再生装置の第2実施例を
示すブロック系統図、第12図は第11図図示ブロック
系統中DSPの一実施例の構成を示すブロック系統図、
第13図は第2実施例におけるディエンファシス特性、
ノンディエンファシス特性及びイコライザ特性を示す図
、第14図は第1図図示ブロック系統の動作説明用信号
波形図、第15図は従来のコンパクトディスク再生装置
の一例を示すブロック系統図である。 1・・・プレーヤ部、7,8・・・低域フィルタ(LP
F)、11.42・・・信号処理部、12L、12R。 40・・・ディジタル・シグナル・プロセッサ(DSP
)、13L、13R,41・・・割り込み回路、14・
・・発振器、15L、15R・・・入力インタフェース
回路、16L、16R・・・出力メモリ、17゜48・
・・操作部、18.52・・・D/A変換器、191〜
19Tn・・・帯域フィルタ(BPF)、20+ 〜2
0m・・・振幅制御部、21・・・イコライザ特性指定
データ入力端子、22・・・振幅データ設定部、23゜
A・・・加算器、24・・・ディエンファシスフィルタ
、25・・・スイッチ回路、26・・・ディエンファシ
ス切換信号入ノj端子、27 、 Mo =MTl・・
・乗算器、28・・・プログラムROM、29・・・プ
ログラムバス、30・・・コントローラ、31・・・デ
ータバス、32・・・NOR回路、33.34.FT+
〜F If6 、 FL1〜F+16.FOLI〜FO
L+6.FR+〜FRI6゜FOR+−FOR+6・・
・Dフリップ70ツブ、35・・・データRAM、36
・・・論理演算回路(ALU)、37・・・アキュムレ
ータ(A(、C)、38.53・・・左チヤンネルアナ
ログ音声信号出力端子、39゜54・・・右チヤンネル
アナログ音声信号出力端子、43・・−シリアル・パラ
レル(S/P)変換器、44・・・パラレル・シリアル
(P/S)変換器、45.46・・・ディジタルフィル
タ、47・・・フィルタ係数供給部、49・・・フィル
タ係数入力端子、50・・・ROM、51・・・タイミ
ング調整用シフトレジスタ、61・・・リセット信号入
力端子、D+〜Dη・・・R延素子、GI+〜GI+s
、GI+〜GLI61GR+〜G R16・・・ゲート
回路、I+ 、 12 、 If−+〜ILa、TR
+〜IR3・・・インバータ。
Claims (1)
- アナログ音声信号をディジタル変調して得たディジタル
音声信号が、プリエンファシス特性を付与されているか
否かを示すディエンファシス切換信号と共に記録された
回転記録円盤の既記録信号を再生するディジタル・オー
ディオ・ディスク再生装置において、該回転記録円盤を
再生して得た該ディジタル音声信号及び該ディエンファ
シス切換信号を所定のサンプリング周波数で出力する信
号処理部と、任意のイコライザ特性を指定する振幅デー
タ又はフィルタ係数を発生出力する操作部と、少なくと
も該信号処理部よりの該ディジタル音声信号及び該ディ
エンファシス切換信号が供給されて該ディジタル音声信
号に対して所定のディエンファシス特性とノンディエン
ファシス特性のいずれか一方を付与し、かつ、該操作部
より該振幅データ又はフィルタ係数入力時にはそのイコ
ライザ特性も同時に合成した特性を付与するディジタル
フィルタ装置と、該ディジタルフィルタ装置より出力さ
れる演算結果データをアナログ音声信号に変換するD/
A変換器とより構成されることを特徴とするディジタル
・オーディオ・ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21586685A JPS6275977A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21586685A JPS6275977A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275977A true JPS6275977A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16679565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21586685A Pending JPS6275977A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200004A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Mazda Motor Corp | マイクロコンピュータの入力信号処理装置 |
| JP2008504572A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-14 | クリエイティヴ テクノロジー リミテッド | デジタルメディアストリームの処理 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21586685A patent/JPS6275977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200004A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Mazda Motor Corp | マイクロコンピュータの入力信号処理装置 |
| JP2008504572A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-14 | クリエイティヴ テクノロジー リミテッド | デジタルメディアストリームの処理 |
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