JPS6276120A - 三相共通タンク形ガス遮断器 - Google Patents

三相共通タンク形ガス遮断器

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Publication number
JPS6276120A
JPS6276120A JP21507485A JP21507485A JPS6276120A JP S6276120 A JPS6276120 A JP S6276120A JP 21507485 A JP21507485 A JP 21507485A JP 21507485 A JP21507485 A JP 21507485A JP S6276120 A JPS6276120 A JP S6276120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating tube
circuit breaker
diameter
common tank
phase common
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21507485A
Other languages
English (en)
Inventor
正範 筑紫
橋本 斌
中川 由岐夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6276120A publication Critical patent/JPS6276120A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は三相共通タンク形ガス遮断器(G C13+に
係り、特に、太屯流遮断時の絶縁回復特注が優れた遮断
部構造に関する。
〔発明の背景〕
43図は従来の三相共通タンク形GCHの遮断部タンク
l内構成を示す。電気的に絶縁さtした三相の遮断部2
,3.4が収納されている。(例えば特公昭57−18
291号公報参照)。第4図は第3図を軸方向上部から
見た図であり、三相の遮断部は遮断部タンクlに対して
ほぼ対称三角形状に配置されている。
第5図は遮断部−相の縦断面図を示す。固定子5、可動
子6.ノズル7、バッファ/リンダ8よp々る通常のバ
ッファ形遮断部が絶縁筒9の中に収納されており、更に
、絶縁筒9の周囲に吐距岨線路故11(SLF)速断用
として並列コンデンサ10が配置されている。端部金具
11t/;j:各虜成体を支持固定するのに必要な径り
をもつ。そして。
第3図、第4図から明らかなように端部金具11の径す
法りは相間、対地の絶縁寸法に直後影響し、遮断部タン
クlの径寸法決定要因となり、端部金具11の犬ささが
三相共通タンク形(、)CBの寸法を決定している。従
って、端部金具11の僅の直径りは、出来る限り小ざい
方か良い。そのためには杷線埼9の住も出来る限り小さ
い方か良い。しかし、絶縁筒9の径を縮少すると、大電
流遮断性能、特に、大電流遮断直後に高電圧の印加され
る端子短絡故障(BTF’)遮断性能が1氏下する。
第6図を用いてその理由を説明する。第6図は大電流遮
断直後の状態を示すものでるり、1.!!J中の矢印は
アークで加熱された高温排気ガス(ホットガス)の流れ
を示す。絶縁筒9の径を縮少すると。
ホットガスは図示するように軸方向に沿って排気源ノす
る。絶縁筒9の無い相分離されたタンクの遮断部で主じ
る径方向の排気(図中破線の矢印)が無い5 このため
、ホントガス排気が遅れて遮断性能が低下する。その対
策として第6図に示すように絶縁筒9の中央部任を端部
より大径化した構造が提案されている(特開昭58−3
2319号公報)。
このようなりI造は遮断性能上はある程度有効であるが
、遮断部の大径化が生じ、特に、第5図に示すような並
列コンデンサ10を凸己随する場合、遮断部の大径化は
単に絶縁筒9のみならず並列コンデンサ10の支持用の
端部金具11の大径化となるので1,18縁設計上、遮
断部タンク1を大径化せざるを得なくなり、GCBの大
形化の主因となる問題点があった。又、並列コンデンサ
10の位置を変更すること1%に、軸方向位置を変更す
ることは、遮断部極間の電界分布に影響し、変更位置に
よっては、進み小電流遮断性等の高′酊界下での遮断性
能に影響及ぼすことが考えられ、好ましくない。
、〔発明の目的〕 本発明の目的は、三相共通タンク形GCBの遮断部最大
径を絶縁設計上問題となるように増大させずに、大電流
遮断後の絶縁回復性能の向上を図る。
〔発明の概要〕
大電流遮断後の絶縁回復に最も重要な因子は固定子5の
近傍のガス密度であることが本発明者等の実験及び理論
解析よシ明らかとなった。すなわち、固定子5の先端部
のホットガスをすみやかに排除し、バッファシリンダ8
から密度の高いコールドガスを吹き付は置換することに
より、絶縁回復が早くなることが明らかとなつ乏。この
士めには、固定子5の近傍、特に、先端部のホットガス
をすみやかに除去することが最も重要であり、固定子5
近傍の径方向のホットガス排気を早めることが効果があ
ると判った。そのためには、絶縁筒9の固定子5の近傍
部に排気孔を設ければ、絶縁筒9の径を増大せずとも良
く、並列コンデンサ1゜の位置も大巾に変更せずとも良
い。
〔発明の実施例〕
以下2本発明の一実施例を第1図、第2図を用イテKQ
BAする。第1図で並列コンデンサ10、固定子5、絶
縁筒9等は、第5図の従来例とほぼ同−配I斤となって
いる。本実施例では絶縁筒9の側部の一部にホットガス
排気孔12が設けである。
ホットガス排気孔の位置の例を第1図のII −II矢
視断面である第2図に示す。並列コンデンサ10の配置
道の間にホットガス排気孔が開口している。
第1図で、絶縁筒9の上部外局部にはホットガス排気孔
12からの径方向排気流を軸方向・\変更するフローガ
イド13が設けられており、ホットガス流の相聞・\の
拡散を防止している。
第1図から明らかなように、フローガイド13ノ外径は
、分圧コンデンサ10の外径とほぼ同一寸法に設定する
ことも可能であシ、従って、遮断部の大径化とならない
。フローガイド13の材質は1分圧コVデンサ10との
交叉部分でのコンデンサの電位等を考慮した上で、金属
又は絶縁物のどちらを使用しても本発明の目的は達せら
れる。
第7図は本発明の変形例を示す。第1図では。
分圧コンデンサ10の上端部にホットガスが吹き付けら
れる可能性もある。対策としてホットガス排気孔12の
開ロ位置又、フローガイド13内のガス流制却でも対処
可能であるが、第7図は、ホットガス流路と分圧コンデ
ンサ10を完全に分離した構成でるる。排気孔12の個
々に排気筒14を設けている。第8図は第7図の■−■
矢視断面図であり、分圧コンデンサlOと排気筒14を
交互に配置しである。このような配置とすることにより
、分圧コンデンサ10の保護支持筒を部分的にも耐ホツ
トガス性の材質で構成しなくとも良くコストダウンを可
能とし、又、保護支持筒の肉厚も薄く出来るので1遮断
部径の縮少にも効果カニめる。
第9図は、大容量−照明GCBが並列コンデンサ無しで
開発可能となった場合の本発明の適用について検討した
例である。
並列コンデンサ不要となれば、その寸法分絶縁筒9の径
を増大することによりBTF遮断遮断曲内上は図れる。
しかし、従来通りの絶縁筒で構成出来れば、避断部夕7
り径の紬少が可能となり。
父、迩断部の設計変更も最少限に押えられる等。
多くの利点がめる。本発明はこの目的を達成させるため
にも適用出来る。第1O図は、第4図と同じく、遮断部
夕/りlと越断部2,3,4配直を軸方向位置から見た
図である。円筒形状の中に正三角形配置を行なうことに
より、杷は上の桁間の大きい開所が必然的に生じる。こ
の位置に排気筒14を設けることによす魂断部タンク径
の増大無しに排気筒を設けることが出来る。第9図は第
7図で述べた排気筒14の他に通気筒15を設けたもの
である。この通気筒15の効果を以下に述べる。遮断動
作で破線で示す投入位置にあったノくンファノリンダ8
は急速に下方に移動し、絶縁筒9の内径とバッファシリ
ンダ8の外径差が小さい場合、領域Cが封入ガス圧力よ
りも負圧となる。このため、ノズル7から排気されたホ
ットガスが、この領域に流れ込みホットガスの排気を遅
らせ。
最悪の場合、この領域で絶縁破壊が生じる。通気筒15
は、領域Cでの負圧の程度を継減し、更に領域Cに流れ
込むホットガスを排気する効果があり迩断曲能同上に貢
献する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、三相共通タンク形GCBの遮断部?3
縁筒の径の増大無しに遮断回能上有効なガス排気路を増
設出来るので、遮断部タンク径の増大無しに遮断容量の
増大が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の三相共通タンク形GCBの
避断部構造図、第2図は第1図のIf−n矢視断面図、
第3図、第4図は従来の三相共通タンク形GCHの断面
図、第5図、第6図は従来の遮断部構造図、第7図は本
発明の変形例の断面図。 第8図は第7図の■−■矢視断面9.第9図、第10図
は本発明に係る池の実施例の断面図である。 5・・・固定子、9・・・絶@筒、10・・・並列コン
デンサ、12・・・排気孔、13・・・フロラガイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、各相各々を開離可能な固定接触子、可動接触子、前
    記可動接触子と一体に構成された絶縁ノズルとバッファ
    シリンダ等よりなるアーク消弧部、前記アーク消弧部を
    包囲して構成される絶縁筒よりなる三相共通タンク形ガ
    ス遮断器において、前記絶縁筒の側面に前記絶縁筒内外
    のガス空間を結ぶ連通孔を設け、前記連通孔は前記絶縁
    筒の外局に設けたフローガイドにより、前記絶縁筒の端
    部近傍で、前記絶縁筒の軸方向で外部に開口することを
    特徴とする三相共通タンク形ガス遮断器。
JP21507485A 1985-09-30 1985-09-30 三相共通タンク形ガス遮断器 Pending JPS6276120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21507485A JPS6276120A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 三相共通タンク形ガス遮断器

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JP21507485A JPS6276120A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 三相共通タンク形ガス遮断器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6276120A true JPS6276120A (ja) 1987-04-08

Family

ID=16666320

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21507485A Pending JPS6276120A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 三相共通タンク形ガス遮断器

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JP (1) JPS6276120A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133843U (ja) * 1989-04-12 1990-11-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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