JPS6276149A - けい光ランプ装置 - Google Patents
けい光ランプ装置Info
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- JPS6276149A JPS6276149A JP60215503A JP21550385A JPS6276149A JP S6276149 A JPS6276149 A JP S6276149A JP 60215503 A JP60215503 A JP 60215503A JP 21550385 A JP21550385 A JP 21550385A JP S6276149 A JPS6276149 A JP S6276149A
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- Japan
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- discharge path
- fluorescent lamp
- cross
- flat
- area
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
- H01J61/327—"Compact"-lamps, i.e. lamps having a folded discharge path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は屈曲形けい光ランプを使用した片口金形のげい
光ランプ装置に関する。
光ランプ装置に関する。
従来、外囲器内に、U字形、W字形、鞍形などの屈曲形
けい光ランプとともに安定器や点灯管、あるいはコンデ
ンサなどの点灯回路部品を収容し、この外囲器に白熱電
球用口金を取付けたけい光ランプ装置が開発されており
、白熱電球と互換性を有することから省エネルギー光源
として普及しつつある。
けい光ランプとともに安定器や点灯管、あるいはコンデ
ンサなどの点灯回路部品を収容し、この外囲器に白熱電
球用口金を取付けたけい光ランプ装置が開発されており
、白熱電球と互換性を有することから省エネルギー光源
として普及しつつある。
この種のけい光ランプ装置においては、現在、より一層
のコンパクトかおよび高出力化の方向へ開発が進められ
ている。
のコンパクトかおよび高出力化の方向へ開発が進められ
ている。
コンパクト化にあたり通常用いられる手段は、ガラス管
を細くすること、屈曲する曲率を小さくすることであり
、屈曲曲率を小さくすることは換言すればガラス管同志
を出来るだけ接近させて蛇行形の放電路を形成すること
である。そして、場合によってはガラス管同志をくっつ
けてしまうことも行われる。
を細くすること、屈曲する曲率を小さくすることであり
、屈曲曲率を小さくすることは換言すればガラス管同志
を出来るだけ接近させて蛇行形の放電路を形成すること
である。そして、場合によってはガラス管同志をくっつ
けてしまうことも行われる。
一方、高出力化にあたっては限られた空間内で放電路を
出来るだけ長くとるため、コンパクト化と同様に細管化
と、屈曲曲率を小さくすることが行われる。
出来るだけ長くとるため、コンパクト化と同様に細管化
と、屈曲曲率を小さくすることが行われる。
〔発明が解決しようとする問題点)
上記のように管径が細くなってくると、ランプ入力が同
じでもガラス管の管壁温度が上昇する。
じでもガラス管の管壁温度が上昇する。
ランプの発熱量を決めるランプ入力が一定であっても、
ランプの放熱効率を決定するランプ表面積は、ガラス管
径が細くなるとより小さくなるため、ガラス管の管壁温
度は上昇する。
ランプの放熱効率を決定するランプ表面積は、ガラス管
径が細くなるとより小さくなるため、ガラス管の管壁温
度は上昇する。
また屈曲曲率が小さくなるとガラス管同志が近接配置さ
れるため、放熱を必要とするガラス管のそばに発熱体が
存在するのと同じことになり、個々のガラス管の放熱効
率は一庖低下する。
れるため、放熱を必要とするガラス管のそばに発熱体が
存在するのと同じことになり、個々のガラス管の放熱効
率は一庖低下する。
したがって、ガラス管の管壁温度は上昇し、この結果、
けい光体の熱劣化が著しくなるという欠点が生じる。
けい光体の熱劣化が著しくなるという欠点が生じる。
さらに、ガラス管の温度上昇は、けい光ランプとしての
水銀蒸気圧のコントロールが困難になるという問題をも
たらす。
水銀蒸気圧のコントロールが困難になるという問題をも
たらす。
このような欠点は、けい光ランプ全体をグローブで覆う
場合にはより一層顕著に現われる。
場合にはより一層顕著に現われる。
したがって、本発明は、けい光ランプの管壁温度の上昇
を小さく抑得ることができるけい光ランプ装置を提供し
ようとするものである。
を小さく抑得ることができるけい光ランプ装置を提供し
ようとするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
蛇行形の放電路を形成する屈曲形けい光ランプにおける
放電路の断面形状を偏平にしたことを特徴とするもので
、放電路の断面形状を偏平にすることにより、放電路の
断面積を変えずに、すなわち管の細さを変えずにガラス
管の表面積を大きくすることができ、したがってガラス
管の放熱面積が増し、温度上昇を小さく抑止することが
できる。またけい光体の被着面積を大きくすることがで
き、発光面積を増大することができる。
蛇行形の放電路を形成する屈曲形けい光ランプにおける
放電路の断面形状を偏平にしたことを特徴とするもので
、放電路の断面形状を偏平にすることにより、放電路の
断面積を変えずに、すなわち管の細さを変えずにガラス
管の表面積を大きくすることができ、したがってガラス
管の放熱面積が増し、温度上昇を小さく抑止することが
できる。またけい光体の被着面積を大きくすることがで
き、発光面積を増大することができる。
(発明の実施例)
以下、本発明について、第1図ないし第4図に示す第1
の実施例にもとづき説明する。
の実施例にもとづき説明する。
図において、1は外囲器であり、金属製のカバー2と、
ガラス、透光性樹脂等よりなる透光性グローブ3で構成
されている。この外囲器1内は、例えばセラミック等の
絶縁材料よりなる基盤4で仕切られており、hバー2側
とグローブ3側に区υjしている。
ガラス、透光性樹脂等よりなる透光性グローブ3で構成
されている。この外囲器1内は、例えばセラミック等の
絶縁材料よりなる基盤4で仕切られており、hバー2側
とグローブ3側に区υjしている。
上記カバー2、基板4およびグローブ3はそれぞれ接着
剤により接合されている。
剤により接合されている。
上記基盤4とカバー2で囲まれた空間には、電子点灯回
路部品5・・・が収容されており、また上記基盤4とグ
ローブ3で囲まれた空間には、屈曲形のけい光ランプ6
が収容されている。
路部品5・・・が収容されており、また上記基盤4とグ
ローブ3で囲まれた空間には、屈曲形のけい光ランプ6
が収容されている。
カバー2には、ねじ込み形の口金7が取付けられており
、この口金7は電子点灯回路部品5・・・と電気的に接
続されている。
、この口金7は電子点灯回路部品5・・・と電気的に接
続されている。
屈曲形のけい光ランプ6は、第2図ないし第4図に示す
ように構成されている。すなわち、8a。
ように構成されている。すなわち、8a。
8b、 8Gは略U字形の放電路を有するガラス管であ
り、これらガラス管8a、 8b、 8cは、例えば金
属またはガラスよりなる中空の中間接続部材9a、 9
bを介してガラス接着剤などにより接続され、接続され
た場合に1本の蛇行した放電路10を構成している。
り、これらガラス管8a、 8b、 8cは、例えば金
属またはガラスよりなる中空の中間接続部材9a、 9
bを介してガラス接着剤などにより接続され、接続され
た場合に1本の蛇行した放電路10を構成している。
この放電路10の内面には図示しないけい光体が被着さ
れており、また放電路10の両端部には電1〜11、1
1が配置されている。
れており、また放電路10の両端部には電1〜11、1
1が配置されている。
電極11.11は基盤4に封着されており、上記放電路
10の両端部がこれら電極に被さるようにしてガラス管
8b、 8cの端部が基盤4に気密に接合されている。
10の両端部がこれら電極に被さるようにしてガラス管
8b、 8cの端部が基盤4に気密に接合されている。
上記各ガラス管8a、 8b、 8cは、その1つのガ
ラス管8aを第4図に代表して示すような形状を成して
いる。
ラス管8aを第4図に代表して示すような形状を成して
いる。
すなわち、ガラス管8aにおける放電路10aは、断面
が長円、楕円もしくは長四角あるいは三日月形等の偏平
形状をなしており、したがって放電路10aを囲むガラ
ス管の断面形状も偏平形状をなしている。そして、略U
字形をなすように連続することにより同一平面で断面し
た場合に互いに隣接する放電炉10a 、10aは、偏
平形状のそれぞれの長軸X−Xが互いに略V字形をなす
ように形成されている。
が長円、楕円もしくは長四角あるいは三日月形等の偏平
形状をなしており、したがって放電路10aを囲むガラ
ス管の断面形状も偏平形状をなしている。そして、略U
字形をなすように連続することにより同一平面で断面し
た場合に互いに隣接する放電炉10a 、10aは、偏
平形状のそれぞれの長軸X−Xが互いに略V字形をなす
ように形成されている。
なお、略U字形をなすように連続するガラス管8aは、
その直線部分が連続型12により接合されている。
その直線部分が連続型12により接合されている。
なお、上記のような形状の各ガラス管8a、 8b。
8Cは、太い径のガラスチューブを加熱軟化させておい
て、一対の金型により押すことで一体成形することがで
きる。
て、一対の金型により押すことで一体成形することがで
きる。
上記各ガラス管8a、 8b、 8cは、前記中間接続
部材9a、 9bによって接続する場合、各偏平形をな
すt1iX炉10aがその長軸X−X方向を、第3図に
示すように、放射方向となるようにして接合されている
。
部材9a、 9bによって接続する場合、各偏平形をな
すt1iX炉10aがその長軸X−X方向を、第3図に
示すように、放射方向となるようにして接合されている
。
そしてランプ6を基盤4に取付けた場合、1!盤4の中
心線、つまりランプ装置の中心線O−0に対し、上記各
偏平形をなす放電炉10aの長軸X−X方向が、第3図
に示すように、放射方向となるように配置されている。
心線、つまりランプ装置の中心線O−0に対し、上記各
偏平形をなす放電炉10aの長軸X−X方向が、第3図
に示すように、放射方向となるように配置されている。
なお、けい光ランプ6内には所定量の水銀と始動用希ガ
スが封入されている。
スが封入されている。
このような構成による第1の実施例は、放電路10の断
面形状が偏平に形成されているので、この放電路10の
周囲のガラス管の断面も偏平になり、断面積が円形の場
合と同一とした場合には、円形のものに比べて表面積が
大きくなるから放熱面積も増し、けい光ランプ6の温度
上昇を小さくすることができる。また、表面積が大きく
なり、したがってけい光体の被着面積を大きくすること
ができ、発光面積が増大する。
面形状が偏平に形成されているので、この放電路10の
周囲のガラス管の断面も偏平になり、断面積が円形の場
合と同一とした場合には、円形のものに比べて表面積が
大きくなるから放熱面積も増し、けい光ランプ6の温度
上昇を小さくすることができる。また、表面積が大きく
なり、したがってけい光体の被着面積を大きくすること
ができ、発光面積が増大する。
本実施例では、各偏平形をなす放電炉10aの長軸X−
X方向が、第3図に示すように、ランプ装置の中心線O
−oに対し放射方向となるように配置されているから、
広い面積を有するX−X方向に沿う偏平の両側面がそれ
ぞれグローブ311に臨み、よって広い面積の発光面を
ランプIAaの側方に向かわせることができて側方発光
労を多くすることができる。
X方向が、第3図に示すように、ランプ装置の中心線O
−oに対し放射方向となるように配置されているから、
広い面積を有するX−X方向に沿う偏平の両側面がそれ
ぞれグローブ311に臨み、よって広い面積の発光面を
ランプIAaの側方に向かわせることができて側方発光
労を多くすることができる。
また、広い面積を有する偏平の両側面がそれぞれグロー
ブ3側に臨むから外に向けて熱放散性もよくなり、ラン
プ6の温度上昇が抑制される。
ブ3側に臨むから外に向けて熱放散性もよくなり、ラン
プ6の温度上昇が抑制される。
この実施例ではグローブ3でランプ6を覆っているが、
グローブ3を外して使用する場合には特に熱放散性に有
利であり、けい光体被喚の熱劣化や、安定器および電子
点灯回路部品53・・・に対するランプ6からの熱伝達
も少なくなる。
グローブ3を外して使用する場合には特に熱放散性に有
利であり、けい光体被喚の熱劣化や、安定器および電子
点灯回路部品53・・・に対するランプ6からの熱伝達
も少なくなる。
次に本発明の第2の実施例について、第5図および第6
図にもとづき説明する。
図にもとづき説明する。
本実施例では、グローブを用いず、けい光ランプ20が
むき出しに取付けられている。
むき出しに取付けられている。
けい光ランプ20は、例えば4本の略U字形をなすガラ
ス管21a 、 21b 、 21cおよび21dを、
1本の放電路10を形成するように接続したものである
。
ス管21a 、 21b 、 21cおよび21dを、
1本の放電路10を形成するように接続したものである
。
この場合、各ガラス管21a 、 21b 、 21c
および21dは、それぞれの両端部を基板4に接合し、
隣接するガラス管21a 、 21b 、 21cおよ
び21d相互は、基板4の裏面に接合した中空の中間接
続部材22・・・を介して導通されている。
および21dは、それぞれの両端部を基板4に接合し、
隣接するガラス管21a 、 21b 、 21cおよ
び21d相互は、基板4の裏面に接合した中空の中間接
続部材22・・・を介して導通されている。
各ガラス管21a 、 2tb 、 21cおよび21
dにおける放電路10aは、前記第1の実施例と同様に
断面偏平に形成されており、したがって断面円形のもの
に比べて表面積が大きくなり、したがって放熱面積が大
きくなるからけい光ランプ20の温度上昇を小さくでき
る。またけい光体の被着面積を大きくすることができて
発光面積が増大する。
dにおける放電路10aは、前記第1の実施例と同様に
断面偏平に形成されており、したがって断面円形のもの
に比べて表面積が大きくなり、したがって放熱面積が大
きくなるからけい光ランプ20の温度上昇を小さくでき
る。またけい光体の被着面積を大きくすることができて
発光面積が増大する。
上記断面偏平に形成された放電路10aは、その長軸X
−Xが円弧をなすように形成されており、隣接する放電
路10aの長軸X−Xとともに同一円周上に位置するよ
うに形成されている。
−Xが円弧をなすように形成されており、隣接する放電
路10aの長軸X−Xとともに同一円周上に位置するよ
うに形成されている。
そしてこれらガラス管21a 、 21b 、 21c
および21d全体は、基盤4に取付けた場合、基盤4の
中心線、つまりランプ装置の中心線O−Oに対し、上記
各偏平形をなす放電路10aの長軸X−X方向が、第6
図に示すように、同一円周上に位置するように配置され
ている。この円周は基板4の外郭線により僅かに小さな
円である。
および21d全体は、基盤4に取付けた場合、基盤4の
中心線、つまりランプ装置の中心線O−Oに対し、上記
各偏平形をなす放電路10aの長軸X−X方向が、第6
図に示すように、同一円周上に位置するように配置され
ている。この円周は基板4の外郭線により僅かに小さな
円である。
このような構成の場合は、ガラス管21a 、 21b
。
。
21cおよび21d全体が筒形をなすので、筒形の全面
が発光するように見え、配光分布も均等になる。
が発光するように見え、配光分布も均等になる。
そしてまた、このようなランプ装置は口金7を図示しな
いソケットにねじ込みまたは取り外す場合、グローブが
ないからガラス管21a 、 21b 、 21Cおよ
び21dを直接掴むことになり、したがって各ガラス管
21a 、 21b 、 2tcおよび21dのいづれ
かには、第6図の矢印方向の力が加えられることになり
、ガラス管21a 、 Hb 、 21cおよび21d
の基板4に対する接合根元に亀裂などの破損を発生させ
る心配がある。しかしながら、上記第2の実施例の場合
、ガラス管21a 、 21b 、 21c aよび2
1dが円弧形に成形されているため、上記第6図の矢印
方向の力に対して機械的強度が強くなり、根元に破損を
発生させることがない。
いソケットにねじ込みまたは取り外す場合、グローブが
ないからガラス管21a 、 21b 、 21Cおよ
び21dを直接掴むことになり、したがって各ガラス管
21a 、 21b 、 2tcおよび21dのいづれ
かには、第6図の矢印方向の力が加えられることになり
、ガラス管21a 、 Hb 、 21cおよび21d
の基板4に対する接合根元に亀裂などの破損を発生させ
る心配がある。しかしながら、上記第2の実施例の場合
、ガラス管21a 、 21b 、 21c aよび2
1dが円弧形に成形されているため、上記第6図の矢印
方向の力に対して機械的強度が強くなり、根元に破損を
発生させることがない。
本発明の第3実施例を第7図ないし第9図にもとづき説
明する。
明する。
本実施例の屈曲形けい光ランプ30は、2個のガラス管
31a 、 3.1bが中空の中間接続部材32を介し
て接合されることにより構成されている。これら各ガラ
ス管31a 、 31b 、第9図に示すように、略W
時形の放電路を有するように形成されており、放電路1
0aの断面形状は偏平でありかつ円弧形をなしている。
31a 、 3.1bが中空の中間接続部材32を介し
て接合されることにより構成されている。これら各ガラ
ス管31a 、 31b 、第9図に示すように、略W
時形の放電路を有するように形成されており、放電路1
0aの断面形状は偏平でありかつ円弧形をなしている。
また、各ガラス管31a 、 31bの先端部、つまり
第7図で下端部33は、ランプ装置中心線O−○に向か
って内側に弯曲させられている。
第7図で下端部33は、ランプ装置中心線O−○に向か
って内側に弯曲させられている。
このような構成であっても、ガラス管31a 、 31
bが全体で筒形をなすので、筒形の全面が発光するよう
に見え、また倒れたり、根元に破損を発生させることが
ない。
bが全体で筒形をなすので、筒形の全面が発光するよう
に見え、また倒れたり、根元に破損を発生させることが
ない。
また、ガラス管31a 、 31bの先端部33を、ラ
ンプ装置中心線O−oに向かって内側に弯曲させたから
、発光面の1部が下方に向かい、下方に対する明るさが
増す。また、このものでは、第7図に想像線で示すよう
なグローブ35を使用する場合に、先端部33がグロー
ブ35の形状に合致してグローブ35に対する収容性が
よくなり、コンパクトになる。
ンプ装置中心線O−oに向かって内側に弯曲させたから
、発光面の1部が下方に向かい、下方に対する明るさが
増す。また、このものでは、第7図に想像線で示すよう
なグローブ35を使用する場合に、先端部33がグロー
ブ35の形状に合致してグローブ35に対する収容性が
よくなり、コンパクトになる。
ざらに本発明は、第10図に示すように、断面偏平状の
長軸X−Xが直線形であり、しかも隣接する放電路の偏
平状の長軸と同一線上にあるような複数個のガラス管4
0・・・を、円周方向に沿って配置することによりラン
プ装置の中心線に対する円周方向に沿って設けるように
してもよい。
長軸X−Xが直線形であり、しかも隣接する放電路の偏
平状の長軸と同一線上にあるような複数個のガラス管4
0・・・を、円周方向に沿って配置することによりラン
プ装置の中心線に対する円周方向に沿って設けるように
してもよい。
以上説明したように本発明によれば、屈曲形けい光ラン
プにおける放電路の断面形状を偏平にしたから、放電路
の表面積が大きくなり、したがって放熱面積が増し、温
度上昇を小ざくすることができる。また表面積が太き(
なるから、けい光体の被着面積を大きくすることができ
、発光面積を増大することができる。
プにおける放電路の断面形状を偏平にしたから、放電路
の表面積が大きくなり、したがって放熱面積が増し、温
度上昇を小ざくすることができる。また表面積が太き(
なるから、けい光体の被着面積を大きくすることができ
、発光面積を増大することができる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は一部断面した全体の側面図、第2図は屈曲形けい
光ランプの斜視図、第3図は第1図中■−■線の断面図
、第4図(A)ないしくE)はガラス管の形状を示し、
第4図(A)は上面図、第4図(8)は正面図、第4図
(C)は下面図、第4図(D)は右側面図、第4図(E
)は第4図(B)中E−E線の断面図である。第5図お
よび第6図は本発明の第2の実施例を示し、第5図は一
部断面した全体の側面図、第6図は第5図中■−■線の
断面図である。第7図ないし第9図は本発明の第3の実
施例を示し、第7図は一部断面した全体の側面図、第8
図は第7図中■−■線の断面図、第9図はガラス管の正
面図である。第10図はさらに本発明の変形例を示す断
面図である。 2・・・カバー、3・・・グローブ、4・・・基盤、6
、20゜30・・・屈曲形けい光ランプ、7・・・口
金、8a〜8c。 21a 〜21d 、 31a 、 31b 、 40
−・・ガラス管、10 ・・・放電路、11.11・・
・電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 O 第1図 第2図 第3図 第 4図(A)(1面図) 第 4 図(EXE−ETIFKJrfJ)第6図 第8図 第9図 第10図
1図は一部断面した全体の側面図、第2図は屈曲形けい
光ランプの斜視図、第3図は第1図中■−■線の断面図
、第4図(A)ないしくE)はガラス管の形状を示し、
第4図(A)は上面図、第4図(8)は正面図、第4図
(C)は下面図、第4図(D)は右側面図、第4図(E
)は第4図(B)中E−E線の断面図である。第5図お
よび第6図は本発明の第2の実施例を示し、第5図は一
部断面した全体の側面図、第6図は第5図中■−■線の
断面図である。第7図ないし第9図は本発明の第3の実
施例を示し、第7図は一部断面した全体の側面図、第8
図は第7図中■−■線の断面図、第9図はガラス管の正
面図である。第10図はさらに本発明の変形例を示す断
面図である。 2・・・カバー、3・・・グローブ、4・・・基盤、6
、20゜30・・・屈曲形けい光ランプ、7・・・口
金、8a〜8c。 21a 〜21d 、 31a 、 31b 、 40
−・・ガラス管、10 ・・・放電路、11.11・・
・電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 O 第1図 第2図 第3図 第 4図(A)(1面図) 第 4 図(EXE−ETIFKJrfJ)第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)口金を備えたカバー内に点灯回路部品を収容する
とともに、上記カバーの口金と反対側に、ガラス管によ
り蛇行形の放電路を形成する屈曲形けい光ランプを装着
したけい光ランプ装置において、上記屈曲形けい光ラン
プは放電路の断面形状を偏平にしたことを特徴とするけ
い光ランプ装置。 - (2)上記屈曲形けい光ランプは、それぞれ略U字形の
放電路を形成する複数個のガラス管を連結することによ
り全体として蛇行形の放電路を形成し、この放電路の断
面形状が偏平であるとともに、隣接する放電路との断面
形状が略V字形をなすように形成され、かつこれら各放
電路はそれぞれ断面偏平状の長軸がランプ装置の中心線
に対して放射状に配置されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のけい光ランプ装置。 - (3)上記屈曲形けい光ランプは、それぞれ略U字形の
放電路を形成する複数個のガラス管を連結することによ
り全体として蛇行形の放電路を形成し、この放電路の断
面形状が偏平であるとともに、これら各放電路はそれぞ
れ断面偏平状の長軸がランプ装置の中心線に対する円周
方向に沿って配置されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のけい光ランプ装置。
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| JP60215503A JPS6276149A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | けい光ランプ装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP60215503A JPS6276149A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | けい光ランプ装置 |
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