JPS6276178A - 差込プラグ - Google Patents

差込プラグ

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JPS6276178A
JPS6276178A JP21539085A JP21539085A JPS6276178A JP S6276178 A JPS6276178 A JP S6276178A JP 21539085 A JP21539085 A JP 21539085A JP 21539085 A JP21539085 A JP 21539085A JP S6276178 A JPS6276178 A JP S6276178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
bodies
cord
lower body
upper body
Prior art date
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Pending
Application number
JP21539085A
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English (en)
Inventor
野村 俊市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIHEI DENKO CO Ltd
TAIHEI DENKO KK
Original Assignee
TAIHEI DENKO CO Ltd
TAIHEI DENKO KK
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Publication date
Application filed by TAIHEI DENKO CO Ltd, TAIHEI DENKO KK filed Critical TAIHEI DENKO CO Ltd
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Publication of JPS6276178A publication Critical patent/JPS6276178A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気機器、電子機器等に用いられる差込プラ
グに関する。
〔従来の技術〕
従来の差込プラグとして例えば、第7図、第8図に示す
ようなものがある。第7図は、樹脂成形品より成る上ボ
ディ1、下ボディ2の間に一対の栓刃3を介装した後、
止めねし4、ナツト5によって前記両ボディ1.2を締
め合わせるようにして組み立ててなる差込プラグP、を
示し、又、第8図は、一対の栓刀3を塩化ビニルによっ
て一体モールドして形成した差込プラグP2を示してい
る。なお、6はコード、7は止め金具、8はモールド部
分である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記第7図に示すように、ねし等によって締付
けて組み立てるようにした差込プラグP1においては、
上ボディ1、下ボディ2を比較的硬質の樹脂成形品によ
って形成することができるので、差込プラグP1自体は
ある程度の耐熱性を備えてはいるものの、ねじ等によっ
て締付けて組み立てるのに時間がかかる等製造効率が悪
く、又、使用中に締付部分が緩む可能性があり、差込プ
ラグP1自体の強度が弱いという欠点があるほか、前記
両ボディ1.2の密着が十分でないため、耐水性、耐湿
性に欠けるという欠点がある。
又、上記第8図に示すように、樹脂で一体成形した差込
プラグP2においては、一体成形時樹脂の流れ込みをス
ムーズにすると共に、差込プラグP2に最も近いコード
部分6aには一定以上の屈曲性(柔軟性)が要求される
ところから、余り硬質の樹脂を用いることができず、軟
質の塩化ビニルを用いるため、差込プラグP2自体の耐
熱性が悪り、約60℃以上になるとモールド部分8が軟
化し、変形し易(なるという欠点がある。
これに対し、栓刃の取付部と栓刃間の絶縁壁を耐熱性に
優れた樹脂で形成した中子に固定した後、或いは、耐熱
性樹脂で一体成形した後、軟質の塩化ビニルで再成形す
ることが考えられるが、このようにした場合、生産工程
が増え、生産コストもアップすることになり好ましくな
い。又、差込プラグP2のコード側にプロテクタ部9を
設けることが考えられるが、このプロテクタ部9が硬す
ぎるとその効果が余り期待できなくなる。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、耐熱性、耐水性、耐湿性に優れ、
機械的に堅牢な差込プラグを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 上述の目的を達成するため、本発明に係る差込プラグは
、一対の栓刃を、耐熱性に優れた樹脂より成る上ボディ
及び下ボディを組み合わせた容器内に収容し、前記両ボ
ディを超音波溶着により互いに接合した点に特徴がある
〔作用〕
上記特徴的な構成において、上ボディ及び下ボディを超
音波溶着により互いに接合するようにしているので、両
ボディが確実に接着され分解するおそれがないと共に、
隙間がないのでプラグの耐水性、耐湿性が大幅に向上す
る。又、前記両ボディを耐熱性に優れた樹脂より成る成
形品で構成しているので、高温時における強度が劣化す
ることがなく、堅牢な差込プラグが得られる。更に、超
音波振動を与えるだけで両ボディを接合するものである
から、製造コストを著しく低減できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る差込プラグPの分解斜視図であっ
て、11.12はそれぞれ耐熱性に優れた熱可塑性樹脂
成形品より成る上ボディ、下ボディであり、13.14
はこれら両ボディ11.12間に介装される一対の栓刃
である。
前記熱可塑性樹脂としては、例えば、ABS。
AS、ポリスチレンGP、ポリスチレンHl ポリカー
ボネート、ポリアミド(ナイロン)、ポリスルフォン、
ポリアセタール、アクリル、ポリプロピレン、硬質塩化
ビニル等がある。なお、これらの樹脂にガラス繊維を混
入すれば、耐熱性及び機械的強度がより向上する。
前記上ボディ11、下ボディ12は互いに同寸、同一形
状(対称的)であり、本体15の略中央の凹室16には
、突部17.18.凹部19を備えた隔壁ブロック20
が形成されている。前記一対の栓刃13.14は、第2
図に示すように、突片21.22を前記凹部19に嵌入
した状態で下ボディ12の凹室16にセットされる。な
お、前記栓刃13.14とコード23の芯線23aとは
、圧着、はんだ付は等により接続されている。
24.25は前面壁26に形成された切欠溝で、前記栓
刃13.14が嵌入して外部に突出する。27はコード
口で、その開口端部はなだらかな曲線部2日が形成きれ
ている。このコード口27のやや内方に、左右二列に互
い違いに配列された・複数の突部29a、29bから成
るコード押え部29が設けられている。なお、このコー
ド押え部29は第3図に示すように、上ボディ11.下
ボディ12がそれぞれコード23を互い違いに圧接する
ように構成されている。
30は側壁31の平面に形成された保合部で、例えば第
4図に示すように、両ボディ11.12が係合部30に
おいて互いに係合するよう一方に突条30a、他方に凹
溝30bがそれぞれ形成されている。
而して、差込プラグPを組み立てるには、コード23の
先端に接続された一対の栓刃13.14を下ボディ12
の所定位置にセットし、その上から上ボディ11を被せ
る。このとき両ボディ11.12は互いに保合部30に
おいて係合されるようにする。この状態で前記係合個所
に超音波振動を加えると、前記両ボディ11.12は超
音波溶着され、完全に接合されて一体化される。
このようにして組み立てられた差込プラグPは、上ボデ
ィ11と下ボディ12とが係合部30において互いに密
着した状態で接合しているから、ボディ内に水分や湿気
が侵入することがなくなり、耐水性、耐湿性が向上する
。そして、コード口27にはなだらかな曲線部28が形
成されているので、この曲線部28に沿ってコード23
を無理なく曲げることができ、従って、コード23内の
芯線が断線し難くなる。
又、コード口27近傍にはコード押え29が設けてあり
、しかも栓刃13.14が隔壁ブロック20の凹部19
内に突片21.22を嵌入して固定的に保持されている
ので、差込プラグP内のコード23及び栓刃13゜14
がぐらついたりすることがなくなり、機械的にきわめて
堅牢な差込プラグが得られる。
更に、上ボディ11と下ボディ12の接合は、超音波振
動を加えることによって簡単に行えるので、生産効率が
上昇しそれだけ大量生産が可能となり、コストダウンが
図れる。
第5図は、本発明の他の実施例を示すもので、一方のボ
ディ (下ボディ32)の前面壁33を他方のボディ 
(上ボディ34)のそれ35よりも大きくし、下ボディ
32の前面壁33にのみ栓刃嵌入用の切欠溝36、37
を形成したものである。このようにした場合、栓刃は一
方のボディに形成された切欠/s36゜37内に完全に
収容されるので、上ボディ34と下ボディ32を合わせ
込んでも栓刃に無理な押圧力が作用せず、確実に栓刃を
所定位置に保持することができると共に、保合部38を
損傷することなく両ボディ32.34を確実に合わせ込
むことができる。
第6図は、本発明の更に他の実施例を示すもので、栓刃
39の上下方向に係合凹部40.41を形成し、この係
合凹部40.41を上ボディ42.43の突部44゜4
5に係合するようにしたものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る差込プラグは、一対
の栓刃を、耐熱性に優れた樹脂より成る上ボディ及び下
ボディを組み合わせた容器内に収容し、前記両ボディを
超音波溶着により互いに接合して構成しであるので、両
ボディが確実に接着され分解するおそれがないと共に、
隙間がないので耐水性、耐湿性が大幅に向上する。又、
前記両ボディを耐熱性に優れた樹脂より成る成形品で構
成しているので、高温時における強度が劣化することが
なく、堅牢な差込プラグが得られる。更に、超音波振動
を与えるだけで両ボディを接合するものであるから、製
造コストを著しく低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る差込プラグの分解斜視図、第2図
は下ボディ内に栓刃をセントした状態を示す平面図、第
3図は上ボディ、下ボディの接合状態を示す部分断面図
、第4図は上ボディ、下ボディの側断面図、第5図は本
発明の他の実施例を示す斜視図、第6図は本発明の他の
実施例を示すa(1,3,14,39・・・栓刃、11
.34.42・・・上ボディ、12゜32、43・・・
下ボディ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一対の栓刃を、耐熱性に優れた樹脂より成る上ボディ及
    び下ボディを組み合わせた容器内に収容し、前記両ボデ
    ィを超音波溶着により互いに接合したことを特徴とする
    差込プラグ。
JP21539085A 1985-09-28 1985-09-28 差込プラグ Pending JPS6276178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21539085A JPS6276178A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 差込プラグ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21539085A JPS6276178A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 差込プラグ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6276178A true JPS6276178A (ja) 1987-04-08

Family

ID=16671515

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21539085A Pending JPS6276178A (ja) 1985-09-28 1985-09-28 差込プラグ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067165U (ja) * 1992-06-30 1994-01-28 ミツミ電機株式会社 コネクタ
JP2022519509A (ja) * 2019-03-29 2022-03-24 モレックス エルエルシー 多径及び多方向性ケーブル保持アセンブリ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50154786A (ja) * 1974-06-03 1975-12-13

Patent Citations (1)

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JPS50154786A (ja) * 1974-06-03 1975-12-13

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