JPS627626B2 - - Google Patents
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- JPS627626B2 JPS627626B2 JP52153503A JP15350377A JPS627626B2 JP S627626 B2 JPS627626 B2 JP S627626B2 JP 52153503 A JP52153503 A JP 52153503A JP 15350377 A JP15350377 A JP 15350377A JP S627626 B2 JPS627626 B2 JP S627626B2
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- JP
- Japan
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- record
- jacket
- playback device
- holding member
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/049—Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/022—Cases
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レコード盤保護パツケージ、特に
直接レコード盤に手を触れることなく、レコード
盤を再生装置に入れ、あるいは、そこから取出す
ことができるようにされたレコード盤取扱い装置
と共に使用するに適した新規なレコード盤保護パ
ツケージに関するものである。
直接レコード盤に手を触れることなく、レコード
盤を再生装置に入れ、あるいは、そこから取出す
ことができるようにされたレコード盤取扱い装置
と共に使用するに適した新規なレコード盤保護パ
ツケージに関するものである。
米国特許第3842194号明細書には、ビデオレコ
ード盤方式が記載されているが、この構成におい
ては、情報トラツクは、レコード盤の表面に設け
られた滑らかな渦線溝の溝底の幾何学的変化(寸
法形状の変化)によつて構成されている。このレ
コード盤は、導電性被膜の上に被着された誘電体
材料の被膜を有している。レコードの再生中に、
レコード溝に受入された再生用の針に設けられて
いる電極とレコード盤の導電性被膜との間に形成
される容量の変化が、レコードを支持するターン
テーブルの回転に伴つて検出され、記録情報の再
生が行われる。
ード盤方式が記載されているが、この構成におい
ては、情報トラツクは、レコード盤の表面に設け
られた滑らかな渦線溝の溝底の幾何学的変化(寸
法形状の変化)によつて構成されている。このレ
コード盤は、導電性被膜の上に被着された誘電体
材料の被膜を有している。レコードの再生中に、
レコード溝に受入された再生用の針に設けられて
いる電極とレコード盤の導電性被膜との間に形成
される容量の変化が、レコードを支持するターン
テーブルの回転に伴つて検出され、記録情報の再
生が行われる。
上述の米国特許に記載の型の方式では、充分な
再生時間を得るために、ビデオレコード盤の表面
に設けた連続した溝巻回の相互間隔は、比較的小
さく(例えば、4.5μ、換言すれば、溝密度が1
cm当り約2200本(1インチ当り5555本))で、溝
底中の信号素は、比較的小さい(例えば、信号素
の長さ−0.3〜0.8μ、信号素の深さ−0.10〜0.15
μ)。
再生時間を得るために、ビデオレコード盤の表面
に設けた連続した溝巻回の相互間隔は、比較的小
さく(例えば、4.5μ、換言すれば、溝密度が1
cm当り約2200本(1インチ当り5555本))で、溝
底中の信号素は、比較的小さい(例えば、信号素
の長さ−0.3〜0.8μ、信号素の深さ−0.10〜0.15
μ)。
このようなビデオレコード盤では、ほこりがた
まると問題が起る。特に、高温多湿状態にある大
気中のほこりにビデオレコード盤がさらされる場
合には、このほこりによる問題は更に深刻にな
る。従つて、ビデオレコード盤の保管、取扱い中
に、レコード盤をほこりから遮断して完全に包み
込んでしまうような保護パツケージを作ることが
望まれる。
まると問題が起る。特に、高温多湿状態にある大
気中のほこりにビデオレコード盤がさらされる場
合には、このほこりによる問題は更に深刻にな
る。従つて、ビデオレコード盤の保管、取扱い中
に、レコード盤をほこりから遮断して完全に包み
込んでしまうような保護パツケージを作ることが
望まれる。
前述の型のビデオレコード盤は、手で取扱う時
に、例えば、かき瑕とか指紋などによつて損傷さ
れやすい。従つて、直接手を触れることなく、ビ
デオレコード盤を再生装置に対して出入れできる
ような装置が望まれる。
に、例えば、かき瑕とか指紋などによつて損傷さ
れやすい。従つて、直接手を触れることなく、ビ
デオレコード盤を再生装置に対して出入れできる
ような装置が望まれる。
使用者がレコード盤を直接手を触れることなく
再生装置に挿入し又そこから取出せるようにした
装置は、特開昭53−71806号公報および特開昭53
−77602号公報に記載されている。
再生装置に挿入し又そこから取出せるようにした
装置は、特開昭53−71806号公報および特開昭53
−77602号公報に記載されている。
上記2つの公開公報に開示の装置においては、
レコード取出し機構がレコードの周縁部に係合し
て、再生装置中の完全挿入位置までカバーを挿入
した後にカバーを取出そうとする時、レコードも
同時に再生装置から出てしまうことがないように
されている。
レコード取出し機構がレコードの周縁部に係合し
て、再生装置中の完全挿入位置までカバーを挿入
した後にカバーを取出そうとする時、レコードも
同時に再生装置から出てしまうことがないように
されている。
この発明によれば、レコードを保護パツケージ
から取出すためには、レコード取出し部材がレコ
ードと係合する必要はない。この発明によるレコ
ード盤保護パツケージは、レコードを収容する空
間部に連通した端縁開口を持つたジヤケツトと、
上記空間部中で前後に動き得るように空間部内に
摺動可能に挿入されたレコード保持部材とを備え
ている。このレコード保持部材は、背部分と開口
を有する環状部分とを有している。この環状部分
の開口は、収容されるレコードをほぼ取囲むよう
になつており、従つて、レコード保持部材の前後
の動きによつて収容されているレコードも同じよ
うに前後に動く。レコード保持部材を完全にジヤ
ケツト中に挿入すると、背部分は、ジヤケツト中
の端縁開口内に実質的に入り込む、また、この背
部分には、レコード取出し部材を受入れる孔が設
けられており、この孔は、レコード保持部材の前
後運動の方向と実質的に平行な方向から操作され
る。
から取出すためには、レコード取出し部材がレコ
ードと係合する必要はない。この発明によるレコ
ード盤保護パツケージは、レコードを収容する空
間部に連通した端縁開口を持つたジヤケツトと、
上記空間部中で前後に動き得るように空間部内に
摺動可能に挿入されたレコード保持部材とを備え
ている。このレコード保持部材は、背部分と開口
を有する環状部分とを有している。この環状部分
の開口は、収容されるレコードをほぼ取囲むよう
になつており、従つて、レコード保持部材の前後
の動きによつて収容されているレコードも同じよ
うに前後に動く。レコード保持部材を完全にジヤ
ケツト中に挿入すると、背部分は、ジヤケツト中
の端縁開口内に実質的に入り込む、また、この背
部分には、レコード取出し部材を受入れる孔が設
けられており、この孔は、レコード保持部材の前
後運動の方向と実質的に平行な方向から操作され
る。
この発明による新規な保護パツケージの他の利
点は、再生装置中にすでにビデオレコード盤が入
つている場合には、別のレコードが収容されてい
るカバーが再生装置へ挿入されないようにされて
いることである。
点は、再生装置中にすでにビデオレコード盤が入
つている場合には、別のレコードが収容されてい
るカバーが再生装置へ挿入されないようにされて
いることである。
第1図は、後述するビデオレコード盤方式で用
いるに適したレコード盤保護パツケージ50の分
解斜視図で、ここに示されているように、レコー
ド盤保護パツケージ50はスリーブ型ジヤケツト
52とレコード保持部材54とから成つている。
第2図と第3図は、それぞれ、第1図の保持部材
とジヤケツトの平面図である。ジヤケツト52
は、ビデオレコード盤58を保持したレコード保
持部材54を自由に出し入れできるような寸法形
状を有する端縁開口56を有している。
いるに適したレコード盤保護パツケージ50の分
解斜視図で、ここに示されているように、レコー
ド盤保護パツケージ50はスリーブ型ジヤケツト
52とレコード保持部材54とから成つている。
第2図と第3図は、それぞれ、第1図の保持部材
とジヤケツトの平面図である。ジヤケツト52
は、ビデオレコード盤58を保持したレコード保
持部材54を自由に出し入れできるような寸法形
状を有する端縁開口56を有している。
ジヤケツト52は、保持部材54とビデオレコ
ード盤58を正確に位置づけるために、保持部材
54に設けられている一対のリブ64と66を受
ける一対の溝60と62を有している。リブ64
と66の端部68と70は、保持部材54のジヤ
ケツト52への挿入を容易にするために、くさび
状とされている。
ード盤58を正確に位置づけるために、保持部材
54に設けられている一対のリブ64と66を受
ける一対の溝60と62を有している。リブ64
と66の端部68と70は、保持部材54のジヤ
ケツト52への挿入を容易にするために、くさび
状とされている。
第3図に示すように、ジヤケツト52を構成す
るパネル76と78の内面には、適当な柔い材料
(例えば、ビロード)で作つた一対のワイピング
パツド72と74が設けられており、これによつ
て、ジヤケツトへの出し入れの際にレコード盤が
拭かれることになる。このワイピングパツド用と
して適する材料としては、この外に、デユポン
(Dupont)社製の糸屑を生じない不織ポリエステ
ル紙やスコツト製紙会社のフオーム部門(Scott
Paper Co.Foam Division)で製造されているポ
リウレタン、フオームなどがある。
るパネル76と78の内面には、適当な柔い材料
(例えば、ビロード)で作つた一対のワイピング
パツド72と74が設けられており、これによつ
て、ジヤケツトへの出し入れの際にレコード盤が
拭かれることになる。このワイピングパツド用と
して適する材料としては、この外に、デユポン
(Dupont)社製の糸屑を生じない不織ポリエステ
ル紙やスコツト製紙会社のフオーム部門(Scott
Paper Co.Foam Division)で製造されているポ
リウレタン、フオームなどがある。
レコード保持部材54の厚さは、ビデオレコー
ド盤の断面が円形の周縁部(以下、ビーズ状周縁
部と称す)の厚さとほぼ等しくされている。第2
図に示すように、保持部材54には、ビデオレコ
ード盤の直径よりも僅かに大きな直径のほぼ円形
の開口80が設けられている。従つて、この保持
部材54を用いると、この保持部材又はジヤケツ
ト52内でレコード盤58の位置を変えなくて
も、どちらの面にでも操作することができる。保
持部材54とビデオレコード盤58は両方共ジヤ
ケツト52内でパネル76と78の内表面によつ
て支持される。
ド盤の断面が円形の周縁部(以下、ビーズ状周縁
部と称す)の厚さとほぼ等しくされている。第2
図に示すように、保持部材54には、ビデオレコ
ード盤の直径よりも僅かに大きな直径のほぼ円形
の開口80が設けられている。従つて、この保持
部材54を用いると、この保持部材又はジヤケツ
ト52内でレコード盤58の位置を変えなくて
も、どちらの面にでも操作することができる。保
持部材54とビデオレコード盤58は両方共ジヤ
ケツト52内でパネル76と78の内表面によつ
て支持される。
保持部材54がジヤケツト52内へ完全に挿入
されると、保持部材54の背部分82はジヤケツ
ト52の出し入れ開口56内に入り込んでこれを
閉じ、ほこりや他の汚染物がジヤケツトのレコー
ド盤収容空間部へ入ることを防止する。
されると、保持部材54の背部分82はジヤケツ
ト52の出し入れ開口56内に入り込んでこれを
閉じ、ほこりや他の汚染物がジヤケツトのレコー
ド盤収容空間部へ入ることを防止する。
保持部材54の背部分82には、レコード取出
し部材受入孔84が設けられている。この孔84
は、ジヤケツト52中での保持部材の前後運動の
方向と実質的に平行な方向から操作される。
し部材受入孔84が設けられている。この孔84
は、ジヤケツト52中での保持部材の前後運動の
方向と実質的に平行な方向から操作される。
第2図及び第3図に示すように、レコード保持
部材54には一対の弾性偏傾可能な係止部86と
88が設けられている。この係止部は、保持部材
がジヤケツト52内に完全に入つた時、ジヤケツ
ト内に設けられた凹所90と92内に嵌合する。
この係止部によつて、ジヤケツトから中に入つて
いるレコードが誤つて滑り出ることが防止され
る。
部材54には一対の弾性偏傾可能な係止部86と
88が設けられている。この係止部は、保持部材
がジヤケツト52内に完全に入つた時、ジヤケツ
ト内に設けられた凹所90と92内に嵌合する。
この係止部によつて、ジヤケツトから中に入つて
いるレコードが誤つて滑り出ることが防止され
る。
第4図と第5図は、第2図と第3図に示したレ
コード保持部材とジヤケツトのそれぞれの変形9
4と96を示す。第4図に示すように、保持部材
94はプラスチツク製の背部分98とワイヤ状材
料で形成された環状部100とで構成されてい
る。このワイヤ状部材はプラスチツク製背部分9
8にインサート成形されている。
コード保持部材とジヤケツトのそれぞれの変形9
4と96を示す。第4図に示すように、保持部材
94はプラスチツク製の背部分98とワイヤ状材
料で形成された環状部100とで構成されてい
る。このワイヤ状部材はプラスチツク製背部分9
8にインサート成形されている。
ワイヤ部材の代りに、第4a図に示すように、
押出し成形したプラスチツク製チユーブ101を
用いてもよい。チユーブ101は、環状部分を形
成するために、たとえば、背部分98に接着剤で
接着される。
押出し成形したプラスチツク製チユーブ101を
用いてもよい。チユーブ101は、環状部分を形
成するために、たとえば、背部分98に接着剤で
接着される。
ジヤケツト96は、背部分98に設けられてい
る弾性偏傾可能な係止部106と108を受入れ
るための凹所102と104を有している。一対
の柔いワイピングパツド110がジヤケツト96
を構成するパネルの内部に設けられており、レコ
ードが出し入れの際、これによつて拭かれる。背
部分98はレコード取出し部材受入孔112を有
している。ジヤケツト96には、背部分94の端
部120と122を受入する凹部116と118
が設けられている。
る弾性偏傾可能な係止部106と108を受入れ
るための凹所102と104を有している。一対
の柔いワイピングパツド110がジヤケツト96
を構成するパネルの内部に設けられており、レコ
ードが出し入れの際、これによつて拭かれる。背
部分98はレコード取出し部材受入孔112を有
している。ジヤケツト96には、背部分94の端
部120と122を受入する凹部116と118
が設けられている。
第6図は、ジヤケツト126中にレコード保持
部材124を出し入れ可能に保持するための別の
構成を示す。第6図では、ジヤケツト126の上
側のパネルは、内部の詳細を示すために除去して
ある。レコード保持部材124は第6図に示すよ
うな突出位置と退行位置(図示せず)間で動き得
るようにジヤケツト内に摺動可能に取付けられた
部材130と協動する係止部材128を有してい
る。図示した突出位置では、摺動部材130は、
部材124がジヤケツト126から取出されるこ
とを防止する。退行位置にある場合は、摺動部材
130によつて係止部材128が引込み、レコー
ド保持部材124をジヤケツト126から取出す
ことができる。摺動部材130が突出位置を取る
ように偏倚するために、スプリング132が設け
られている。後述するように、レコード保護パツ
ケージが再生装置中の全挿入位置に入れられると
摺動部材130を押して、レコード保持部材12
4の引出しを可能にするための手段が再生装置中
に設けられている。
部材124を出し入れ可能に保持するための別の
構成を示す。第6図では、ジヤケツト126の上
側のパネルは、内部の詳細を示すために除去して
ある。レコード保持部材124は第6図に示すよ
うな突出位置と退行位置(図示せず)間で動き得
るようにジヤケツト内に摺動可能に取付けられた
部材130と協動する係止部材128を有してい
る。図示した突出位置では、摺動部材130は、
部材124がジヤケツト126から取出されるこ
とを防止する。退行位置にある場合は、摺動部材
130によつて係止部材128が引込み、レコー
ド保持部材124をジヤケツト126から取出す
ことができる。摺動部材130が突出位置を取る
ように偏倚するために、スプリング132が設け
られている。後述するように、レコード保護パツ
ケージが再生装置中の全挿入位置に入れられると
摺動部材130を押して、レコード保持部材12
4の引出しを可能にするための手段が再生装置中
に設けられている。
第7図は、米国特許第3842194号に記載のビデ
オレコード盤再生装置の一変形の平面図である。
第7図では、再生装置の蓋は取除いて示してあ
る。第8図と第9図は、第7図の再生装置の中心
線に沿う断面図であるが、ほこり遮断板138
は、それぞれ、閉位置と開位置にある状態が示さ
れている。
オレコード盤再生装置の一変形の平面図である。
第7図では、再生装置の蓋は取除いて示してあ
る。第8図と第9図は、第7図の再生装置の中心
線に沿う断面図であるが、ほこり遮断板138
は、それぞれ、閉位置と開位置にある状態が示さ
れている。
再生装置は、ほこり等の汚染物質から遮断され
た室140を有し、レコード盤保護パツケージ5
0が出し入れスロツト142からこの室140に
入れられる。出し入れスロツト142は、レコー
ド盤保護パツケージ50を障害なく摺込ませるこ
とができるような寸法形状とされている。ほこり
遮断板138は、再生装置のハウジング144に
支承されており、室140と外部を遮断する閉位
置(第8図参照)と室140に対する操作を可能
とする開位置(第9図)との間で動き得るように
されている。板138は、室140をほこり等の
異物から保護するように働く。
た室140を有し、レコード盤保護パツケージ5
0が出し入れスロツト142からこの室140に
入れられる。出し入れスロツト142は、レコー
ド盤保護パツケージ50を障害なく摺込ませるこ
とができるような寸法形状とされている。ほこり
遮断板138は、再生装置のハウジング144に
支承されており、室140と外部を遮断する閉位
置(第8図参照)と室140に対する操作を可能
とする開位置(第9図)との間で動き得るように
されている。板138は、室140をほこり等の
異物から保護するように働く。
再生装置のハウジング144には、再生装置に
対するレコード盤保護パツケージの出し入れを案
内するための一対の溝146と148が設けられ
ている。溝146と148は、再生装置の前部に
おいてレコード盤保護パツケージ出し入れ用スロ
ツト142と一線となるように、ハウジング14
4に対して傾斜して設けられている。
対するレコード盤保護パツケージの出し入れを案
内するための一対の溝146と148が設けられ
ている。溝146と148は、再生装置の前部に
おいてレコード盤保護パツケージ出し入れ用スロ
ツト142と一線となるように、ハウジング14
4に対して傾斜して設けられている。
このビデオレコード盤再生装置は、更に、再生
動作中にビデオレコード盤を可回転的に支持する
ターンテーブル150を備えている。ターンテー
ブル150は、ビデオレコード盤の中心孔を受入
れる中心軸152を持つている。図面を簡略化す
るために、信号ピツクアツプ装置を支持する再生
用針アームキヤリツジは図示されていない。この
針アームキヤリツジは、再生動作中、信号ピツク
アツプがターンテーブルに載置されたビデオレコ
ード盤を横切つて動くように動作する。
動作中にビデオレコード盤を可回転的に支持する
ターンテーブル150を備えている。ターンテー
ブル150は、ビデオレコード盤の中心孔を受入
れる中心軸152を持つている。図面を簡略化す
るために、信号ピツクアツプ装置を支持する再生
用針アームキヤリツジは図示されていない。この
針アームキヤリツジは、再生動作中、信号ピツク
アツプがターンテーブルに載置されたビデオレコ
ード盤を横切つて動くように動作する。
台154が、棒156を中心にして第8図に示
す降下位置と第9図に示す上昇位置の間で動くよ
うに取付けられている。台154は一対の側部レ
ール158と160及びこれらのレールを再生装
置136の後部で相互接続している結合部材16
2とを備えている。
す降下位置と第9図に示す上昇位置の間で動くよ
うに取付けられている。台154は一対の側部レ
ール158と160及びこれらのレールを再生装
置136の後部で相互接続している結合部材16
2とを備えている。
第7図、第10図及び第11図に示すように、
それぞれピン170と172を中心に回動する一
対のラツチ腕166と168を有するレコード取
出し機構164が再生装置136の後部のレール
結合部材162上に取付けられている。第9図に
示すように、ラツチ腕166と168は、台15
4が上昇位置にある時、溝146と148の中心
線と一致する。ラツチ腕166と168は、レコ
ード盤保護パツケージ50が再生装置136中に
完全に挿入されると、そのレコード保持部材54
に設けられているレコード取出し部材受入れ孔8
4内に入る。
それぞれピン170と172を中心に回動する一
対のラツチ腕166と168を有するレコード取
出し機構164が再生装置136の後部のレール
結合部材162上に取付けられている。第9図に
示すように、ラツチ腕166と168は、台15
4が上昇位置にある時、溝146と148の中心
線と一致する。ラツチ腕166と168は、レコ
ード盤保護パツケージ50が再生装置136中に
完全に挿入されると、そのレコード保持部材54
に設けられているレコード取出し部材受入れ孔8
4内に入る。
レコード取出し機構164は、レール結合部材
162上に取付けられたピン176を中心に回動
するアーム174を有する。このアーム174
は、レコード盤保護パツケージが再生装置へ完全
に挿入される時、弧を描いて時計方向に回動す
る。アーム174の時計方向の回動によつてこの
アーム上に取付けられたピン180が動き、結合
部材162に可回転的に取付けられたラチエツト
ホイール178が同じく時計方向に1歯分だけ回
転する。ラチエツトホイール178の1歯分の回
転によつて、ラツチ腕166と168の間にあつ
てラチエツトホイールに取付けられている矩形の
カム182が1ステツプ(例えば、45゜)時計方
向に回転する。矩形カム182のこのような回転
によつて、ラツチ腕は第11図に示す開いた状態
と第10図に示す閉じた状態との間を交互に取
る。ラツチ腕とカム182との係合を維持するた
めに、ラツチ腕166と168の後端部は、バネ
184で相互接続されている。
162上に取付けられたピン176を中心に回動
するアーム174を有する。このアーム174
は、レコード盤保護パツケージが再生装置へ完全
に挿入される時、弧を描いて時計方向に回動す
る。アーム174の時計方向の回動によつてこの
アーム上に取付けられたピン180が動き、結合
部材162に可回転的に取付けられたラチエツト
ホイール178が同じく時計方向に1歯分だけ回
転する。ラチエツトホイール178の1歯分の回
転によつて、ラツチ腕166と168の間にあつ
てラチエツトホイールに取付けられている矩形の
カム182が1ステツプ(例えば、45゜)時計方
向に回転する。矩形カム182のこのような回転
によつて、ラツチ腕は第11図に示す開いた状態
と第10図に示す閉じた状態との間を交互に取
る。ラツチ腕とカム182との係合を維持するた
めに、ラツチ腕166と168の後端部は、バネ
184で相互接続されている。
レコード盤保護パツケージが再生装置から取出
されると、アーム174は、バネ186(第7
図)によつて、第7図と第10に示す元の位置に
復帰する。レコード取出し機構164は、さら
に、アーム174が元の位置に帰る際、ラチエツ
トホイール178が逆方向に動かないようにする
ための歯止め188を備えている。第7図、第1
0図及び第11図からわかるように、歯止め18
8はラチエツトホイール178の逆方向(反時計
方向)の運動は防止するが、順方向(時計方向)
の運動はさまたげない。ピン180は、ラチエツ
トホイール178が逆方向に回転しなくても、ア
ーム174が元の位置に復帰できるようにするた
めに、後退できるようにされている。
されると、アーム174は、バネ186(第7
図)によつて、第7図と第10に示す元の位置に
復帰する。レコード取出し機構164は、さら
に、アーム174が元の位置に帰る際、ラチエツ
トホイール178が逆方向に動かないようにする
ための歯止め188を備えている。第7図、第1
0図及び第11図からわかるように、歯止め18
8はラチエツトホイール178の逆方向(反時計
方向)の運動は防止するが、順方向(時計方向)
の運動はさまたげない。ピン180は、ラチエツ
トホイール178が逆方向に回転しなくても、ア
ーム174が元の位置に復帰できるようにするた
めに、後退できるようにされている。
このようにして、レコード盤保護パツケージが
再生装置中に完全に挿入されるごとに、ラツチ腕
166と168の状態は、第11図の開いた状態
と第10の閉じた状態との間で変わる。これを行
う装置は特開昭53−81202号公報に記載されてい
る。レコード取出し機構164の機能について
は、後述する。
再生装置中に完全に挿入されるごとに、ラツチ腕
166と168の状態は、第11図の開いた状態
と第10の閉じた状態との間で変わる。これを行
う装置は特開昭53−81202号公報に記載されてい
る。レコード取出し機構164の機能について
は、後述する。
再生装置136は、更に、ほこり遮断板138
の閉位置(第8図)と開位置(第9図)間の運動
に応答して台154をその降下位置(第8図)と
上昇位置(第9図)との間で動かす台連動構体1
90を有している。台連動構体190は、板13
8に固定され、それと共に回転する一対のレバー
192と194とを備えている。更に、台連動構
体190には、レバー192と194の自由端と
側部レール158と160とをそれぞれ相互に接
続する一対のバネ196と198が設けられてい
る。一対の停止ピン200と202が再生装置ハ
ウジング144に取付けられており、第9図に示
すようにしてレコード盤保護パツケージが再生装
置136中に挿入されることによつてほこり遮断
板138が開かれる時に、台154が適正位置ま
で持上げられるようにしている。バネ196と1
98とは、レコード盤保護パツケージが再生装置
中に完全に挿入された時に台154が精密装置を
用いなくとも正確な高さまで上昇できるように、
板138が余分に動きうるようにされている。
の閉位置(第8図)と開位置(第9図)間の運動
に応答して台154をその降下位置(第8図)と
上昇位置(第9図)との間で動かす台連動構体1
90を有している。台連動構体190は、板13
8に固定され、それと共に回転する一対のレバー
192と194とを備えている。更に、台連動構
体190には、レバー192と194の自由端と
側部レール158と160とをそれぞれ相互に接
続する一対のバネ196と198が設けられてい
る。一対の停止ピン200と202が再生装置ハ
ウジング144に取付けられており、第9図に示
すようにしてレコード盤保護パツケージが再生装
置136中に挿入されることによつてほこり遮断
板138が開かれる時に、台154が適正位置ま
で持上げられるようにしている。バネ196と1
98とは、レコード盤保護パツケージが再生装置
中に完全に挿入された時に台154が精密装置を
用いなくとも正確な高さまで上昇できるように、
板138が余分に動きうるようにされている。
後述する目的のために、レール158と160
には、バネを取付けた持上げパツド204〜21
0が回動可能に取付けられている。第8図と第9
図に示すように、持上げパツド(例えば208と
210)を上昇位置へ向けて偏倚させるような一
組のワイヤスプリング(例えば212と214)
が設けられている。また、レール(例えば16
0)には一組のピン(例えば216と218)が
設けられており、それぞれ持上げパツド(例えば
208と210)に設けられた孔(例えば220
〜222)に受入れられ、それによつて、持上げ
パツドの上面が台154に対して正確に位置する
ようにされる(第8図、第9図参照)。後方のパ
ツド206と208は部材224(第7図)によ
つて相互に結合されている。
には、バネを取付けた持上げパツド204〜21
0が回動可能に取付けられている。第8図と第9
図に示すように、持上げパツド(例えば208と
210)を上昇位置へ向けて偏倚させるような一
組のワイヤスプリング(例えば212と214)
が設けられている。また、レール(例えば16
0)には一組のピン(例えば216と218)が
設けられており、それぞれ持上げパツド(例えば
208と210)に設けられた孔(例えば220
〜222)に受入れられ、それによつて、持上げ
パツドの上面が台154に対して正確に位置する
ようにされる(第8図、第9図参照)。後方のパ
ツド206と208は部材224(第7図)によ
つて相互に結合されている。
この装置の動作を第7図〜第11図を参照して
説明する。ビデオレコード盤を入れたレコード盤
保護パツケージが出し入れスロツト142から再
生装置136内に挿入されると、それによつて、
ほこり遮断板138が持上げられ、台154が第
9図に示すように上昇位置にくる。レコード盤保
護パツケージが再生装置136に入ると、持上げ
パツド204〜210は、台154内に後退する
ので、レコード盤保護パツケージは再生装置内の
完全挿入位置まで入ることができる。レコード盤
保護パツケージが完全挿入位置に接近するにつれ
て、ラツチ腕166と168がレコード保持部材
54中の孔84内に入る(第10図参照)。
説明する。ビデオレコード盤を入れたレコード盤
保護パツケージが出し入れスロツト142から再
生装置136内に挿入されると、それによつて、
ほこり遮断板138が持上げられ、台154が第
9図に示すように上昇位置にくる。レコード盤保
護パツケージが再生装置136に入ると、持上げ
パツド204〜210は、台154内に後退する
ので、レコード盤保護パツケージは再生装置内の
完全挿入位置まで入ることができる。レコード盤
保護パツケージが完全挿入位置に接近するにつれ
て、ラツチ腕166と168がレコード保持部材
54中の孔84内に入る(第10図参照)。
レコード盤保護パツケージが再生装置内の完全
挿入位置まで到達すると、ラツチ腕166と16
8は閉じた状態(第10図)から開いた状態(第
11図)に変つて、レコード保持部材54を台1
54にロツクする。その後、ジヤケツト52が引
きもどされると、(1)ラツチ腕166と168はビ
デオレコード盤を入れた保持部材54を再生装置
内に留め、また、(2)ワイヤスプリング(例えば2
12と214)が持上げパツド204〜210を
所望の上昇位置までもどす。従つて、保持部材5
4とビデオレコード盤とは、ジヤケツトの引出し
が完了するまで、再生装置136内の持上げパツ
ド204〜210の上に載置されている。この
時、パツド204〜210は、その中心線が溝1
46と148の中心線と一致するレベルにある。
挿入位置まで到達すると、ラツチ腕166と16
8は閉じた状態(第10図)から開いた状態(第
11図)に変つて、レコード保持部材54を台1
54にロツクする。その後、ジヤケツト52が引
きもどされると、(1)ラツチ腕166と168はビ
デオレコード盤を入れた保持部材54を再生装置
内に留め、また、(2)ワイヤスプリング(例えば2
12と214)が持上げパツド204〜210を
所望の上昇位置までもどす。従つて、保持部材5
4とビデオレコード盤とは、ジヤケツトの引出し
が完了するまで、再生装置136内の持上げパツ
ド204〜210の上に載置されている。この
時、パツド204〜210は、その中心線が溝1
46と148の中心線と一致するレベルにある。
さらに、ジヤケツトが再生装置136から引出
されると、板138が第8図に示す閉位置に来
る。このほこり遮断板138の動きによつて、台
154が第8図に示す下降位置まで動き、ビデオ
レコード盤が持上げパツド204〜210上から
ターンテーブル150上へ再生のために移され
る。
されると、板138が第8図に示す閉位置に来
る。このほこり遮断板138の動きによつて、台
154が第8図に示す下降位置まで動き、ビデオ
レコード盤が持上げパツド204〜210上から
ターンテーブル150上へ再生のために移され
る。
空のジヤケツトが出し入れスロツト142から
再生装置中に挿入されると、遮断板138が開い
て台154が上昇位置(第9図)まで上昇する。
台154が上昇すると、パツド204〜210が
保持部材54と共にビデオレコード盤を持上げ
る。
再生装置中に挿入されると、遮断板138が開い
て台154が上昇位置(第9図)まで上昇する。
台154が上昇すると、パツド204〜210が
保持部材54と共にビデオレコード盤を持上げ
る。
台154が所定の上昇位置(第9図)までくる
と、持上げパツドがレコード保持部材54とビデ
オレコード盤58とを、それらの中心線とジヤケ
ツト52の中心線とが一致するように支持し、従
つて、ジヤケツトの挿入によつて、保持部材とビ
デオレコードがジヤケツト内にもどされる。この
中心線合せ装置は、特開昭53−81201号公報に記
載されている。
と、持上げパツドがレコード保持部材54とビデ
オレコード盤58とを、それらの中心線とジヤケ
ツト52の中心線とが一致するように支持し、従
つて、ジヤケツトの挿入によつて、保持部材とビ
デオレコードがジヤケツト内にもどされる。この
中心線合せ装置は、特開昭53−81201号公報に記
載されている。
ジヤケツト52が再生装置136中の完全挿入
位置まで挿入されると、ラツチ腕166と168
はその開いた状態(第11図)から閉じた状態
(第10図)に変つて、保持部材54を解放す
る。そして、ジヤケツト52が再生装置136が
取出される時には、係止部86と88(第2図参
照)の作用によつて、ジヤケツト内のレコード保
持部材54とビデオレコード盤58も共に再生装
置から取出される。
位置まで挿入されると、ラツチ腕166と168
はその開いた状態(第11図)から閉じた状態
(第10図)に変つて、保持部材54を解放す
る。そして、ジヤケツト52が再生装置136が
取出される時には、係止部86と88(第2図参
照)の作用によつて、ジヤケツト内のレコード保
持部材54とビデオレコード盤58も共に再生装
置から取出される。
このように、以上説明した装置によれば、ビデ
オレコード盤の再生装置への挿入及びそこからの
取出しは、使用者が直接レコードに手を触れるこ
となく行うことができ、さらに、レコードが再生
装置内にある時は、それ以上、レコードを収容し
たカバーが間違つて再生装置内へ挿入されること
が防止できるという利点がある。この後者の利点
は、レコードカバーのレコード保持部材が再生装
置中のレコード盤によつて邪魔されるからであ
る。このようなレコード取扱い方式は、特開昭53
−78804号公報に記載されている。
オレコード盤の再生装置への挿入及びそこからの
取出しは、使用者が直接レコードに手を触れるこ
となく行うことができ、さらに、レコードが再生
装置内にある時は、それ以上、レコードを収容し
たカバーが間違つて再生装置内へ挿入されること
が防止できるという利点がある。この後者の利点
は、レコードカバーのレコード保持部材が再生装
置中のレコード盤によつて邪魔されるからであ
る。このようなレコード取扱い方式は、特開昭53
−78804号公報に記載されている。
この発明の原理を実施したビデオレコード再生
装置の第2の実施例を第12〜16図を参照して
説明する。第12図は、改変されたビデオレコー
ド再生装置の側面図である。図示のように、フラ
ツプ232が、再生装置ハウジング236にピン
264によつて枢支されたブラケツト構体234
に固着されている。
装置の第2の実施例を第12〜16図を参照して
説明する。第12図は、改変されたビデオレコー
ド再生装置の側面図である。図示のように、フラ
ツプ232が、再生装置ハウジング236にピン
264によつて枢支されたブラケツト構体234
に固着されている。
第13図、第14図及び第15図は、再生装置
230の左側に取付けられているブラケツト構体
234の、それぞれ、側面、正面及び平面図であ
る。同様のブラケツト構体が再生装置の右側にも
設けられている。ブラケツト構体234は、ドア
ブラケツト部材242に結合された一対の板部材
238と240を有している。
230の左側に取付けられているブラケツト構体
234の、それぞれ、側面、正面及び平面図であ
る。同様のブラケツト構体が再生装置の右側にも
設けられている。ブラケツト構体234は、ドア
ブラケツト部材242に結合された一対の板部材
238と240を有している。
第12図に示すように、台連動構体244が支
持ブラケツト246によつてハウジング236に
枢支されている。
持ブラケツト246によつてハウジング236に
枢支されている。
第16図と第17図は、再生装置230の左側
に取付けられている台連動構体244の側面図と
平面図である。同様の台連動構体が再生装置の右
側にも設けられている。台連動構体244は、リ
ベツト252によつて互いに回転し得るように結
合されたレバー248と250とを備えている。
レバー248と250の端部は、互いにバネ25
4で結合されている。レバー248と250は、
第13図〜第15図に示すように板部材238と
240に結合されているピン258を摺動可能に
受入れる細長いスロツト256を形成する。
に取付けられている台連動構体244の側面図と
平面図である。同様の台連動構体が再生装置の右
側にも設けられている。台連動構体244は、リ
ベツト252によつて互いに回転し得るように結
合されたレバー248と250とを備えている。
レバー248と250の端部は、互いにバネ25
4で結合されている。レバー248と250は、
第13図〜第15図に示すように板部材238と
240に結合されているピン258を摺動可能に
受入れる細長いスロツト256を形成する。
レコード盤保護パツケージ260(第12図)
が出し入れスロツト262から再生装置230に
挿入されると、ドアブラケツト242がピン26
4を中心にして回動し、それによつて、レバー2
48の先端が上昇する。再生装置230は、レコ
ード盤保護パツケージの出し入れのために、出し
入れスロツト262と整列した一対のレールを備
えている。第18図には、再生装置の右側に設け
られている案内レール266が示されており、再
生装置の左側にも同様のレールが設けられてい
る。レコードを押下げるバネ268がレール26
6に取付けられている。第18図には、レコード
盤保護パツケージ放出機構270も示されてい
る。このパツケージ放出機構270は、パツケー
ジ中のレコード保持部材がレコード取出し機構に
よつて保持された後、ジヤケツトを再生装置の外
へ放出し、又、レコード保持部材をレコード取出
し機構が解放した後、パツケージを放出する。
が出し入れスロツト262から再生装置230に
挿入されると、ドアブラケツト242がピン26
4を中心にして回動し、それによつて、レバー2
48の先端が上昇する。再生装置230は、レコ
ード盤保護パツケージの出し入れのために、出し
入れスロツト262と整列した一対のレールを備
えている。第18図には、再生装置の右側に設け
られている案内レール266が示されており、再
生装置の左側にも同様のレールが設けられてい
る。レコードを押下げるバネ268がレール26
6に取付けられている。第18図には、レコード
盤保護パツケージ放出機構270も示されてい
る。このパツケージ放出機構270は、パツケー
ジ中のレコード保持部材がレコード取出し機構に
よつて保持された後、ジヤケツトを再生装置の外
へ放出し、又、レコード保持部材をレコード取出
し機構が解放した後、パツケージを放出する。
第19図に底面を示す台272が再生装置23
0に取付けられており、上昇位置と降下位置の間
で動くようにされている。台272は、台連動構
体のレバー(例えば、第17図に示すレバー24
8)に取付けられたピン(例えば、第17図のピ
ン278)を受入れる孔274と276とを備え
ている。
0に取付けられており、上昇位置と降下位置の間
で動くようにされている。台272は、台連動構
体のレバー(例えば、第17図に示すレバー24
8)に取付けられたピン(例えば、第17図のピ
ン278)を受入れる孔274と276とを備え
ている。
第12図を参照すると、レコード盤保護パツケ
ージ260を再生装置230の出し入れスロツト
262に挿入すると、フラツプドア232が開
き、それによつて、台272が上昇位置まで上昇
することがわかる。同様にして、再生装置からパ
ツケージ260を取出すと、台272が下降位置
まで動き、フラツプドア232が閉じる。
ージ260を再生装置230の出し入れスロツト
262に挿入すると、フラツプドア232が開
き、それによつて、台272が上昇位置まで上昇
することがわかる。同様にして、再生装置からパ
ツケージ260を取出すと、台272が下降位置
まで動き、フラツプドア232が閉じる。
第12図の台上昇・下降機構は、台の降下位置
から上昇位置への動きが2段階で行われるように
構成されている。台連動構体のピン(例えば27
8)がレコード盤保護パツケージの挿入に応じて
上昇するに伴つて、台は第1段階でその先端を中
心にして回動し、次いで第2段階では、その他端
を中心にして回動する。同じように、台は上昇位
置から降下位置へと2段階で降下する。
から上昇位置への動きが2段階で行われるように
構成されている。台連動構体のピン(例えば27
8)がレコード盤保護パツケージの挿入に応じて
上昇するに伴つて、台は第1段階でその先端を中
心にして回動し、次いで第2段階では、その他端
を中心にして回動する。同じように、台は上昇位
置から降下位置へと2段階で降下する。
第12図は台昇降機構の利点は、台をシーソー
状に動かすために、所定の直径のターンテーブル
と所定の台昇降距離に対して、台の前後方向の寸
法が、例えば第7図〜第9図に示した台昇降装置
に比較して、かなり小さくできることである。
状に動かすために、所定の直径のターンテーブル
と所定の台昇降距離に対して、台の前後方向の寸
法が、例えば第7図〜第9図に示した台昇降装置
に比較して、かなり小さくできることである。
台272には、位置280,282,284,
286及び288に5個の持上げパツド、左前、
右前、左中央、右中央及び後部パツドの5つが後
退可能に取付けられている。第20図と第21図
は、それぞれ、左中央パツド290の側面図と平
面図である。また、第22図と第22a図とは、
左前パツド292を、第23図と第23a図は後
部パツド294を示す。
286及び288に5個の持上げパツド、左前、
右前、左中央、右中央及び後部パツドの5つが後
退可能に取付けられている。第20図と第21図
は、それぞれ、左中央パツド290の側面図と平
面図である。また、第22図と第22a図とは、
左前パツド292を、第23図と第23a図は後
部パツド294を示す。
これらの持上げパツドが後退位置にあれば、レ
コード盤保護パツケージは再生装置中の完全挿入
位置まで挿入することができる。また、これらの
パツドは、その上昇位置では、台が上昇位置にあ
る時、レコードとスロツトから挿入された空のジ
ヤケツトとが一致するようにレコードを支持し
て、レコードがジヤケツト中に収容されるように
する。
コード盤保護パツケージは再生装置中の完全挿入
位置まで挿入することができる。また、これらの
パツドは、その上昇位置では、台が上昇位置にあ
る時、レコードとスロツトから挿入された空のジ
ヤケツトとが一致するようにレコードを支持し
て、レコードがジヤケツト中に収容されるように
する。
持上げパツドはレコード盤保護パツケージが再
生装置中の完全挿入位置まで挿入されることによ
つて、後退位置へ移動する。持上げパツドを上昇
位置に復帰させるために、偏倚手段(例えば、第
20図に示すワイヤスプリング296)が設けら
れている。
生装置中の完全挿入位置まで挿入されることによ
つて、後退位置へ移動する。持上げパツドを上昇
位置に復帰させるために、偏倚手段(例えば、第
20図に示すワイヤスプリング296)が設けら
れている。
レコード取出し機構の変形298について、第
24図〜第26図を参照して説明する。第24図
は、このレコード取出し機構298の平面図であ
る。また、第25図には、第24図の線25−2
5に沿うレコード取出し機構298の断面が示さ
れており、第26図は、第25図の線26−26
に沿う断面図である。このレコード取出し機構2
98は、第12図に示すビデオレコード再生装置
230の台272に取付けられる。以下の説明
は、台272に取付けた場合について行うが、こ
の機構は第7図〜第9図に示したビデオレコード
再生装置136にも使用できることは明らかであ
ろう。
24図〜第26図を参照して説明する。第24図
は、このレコード取出し機構298の平面図であ
る。また、第25図には、第24図の線25−2
5に沿うレコード取出し機構298の断面が示さ
れており、第26図は、第25図の線26−26
に沿う断面図である。このレコード取出し機構2
98は、第12図に示すビデオレコード再生装置
230の台272に取付けられる。以下の説明
は、台272に取付けた場合について行うが、こ
の機構は第7図〜第9図に示したビデオレコード
再生装置136にも使用できることは明らかであ
ろう。
第26図に示すように、レコード取出し機構2
98は、ピン304と306のそれぞれを中心に
して回動する一対のラツチ腕300と302とを
有している。これらのラツチ腕300と302
は、台272が上昇位置まで上げられた時、案内
レール(例えば第18図のレール266)の中心
線と一致するようにされている。台272には、
アーム308がピン310(第25図参照)によ
つて枢支されている。アーム308が時計方向に
回動すると、ピン314によつて台272に枢支
されているインデツクス車312が、ピン318
によつてアーム308に回動可能に取付けられて
いる付勢アーム316の中子部分342によつ
て、時計方向に1歯分だけ回転するようにされて
いる。インデツク車312が回転すると、ラツチ
腕300と302の間の位置でインデツク車に固
定されている矩形カム320が時計方向に1ステ
ツプ(例えば45゜)回転する。矩形カム320の
このような回転によつて、ラツチ腕300と30
2は、開いた状態と閉じた状態の間で変化する。
98は、ピン304と306のそれぞれを中心に
して回動する一対のラツチ腕300と302とを
有している。これらのラツチ腕300と302
は、台272が上昇位置まで上げられた時、案内
レール(例えば第18図のレール266)の中心
線と一致するようにされている。台272には、
アーム308がピン310(第25図参照)によ
つて枢支されている。アーム308が時計方向に
回動すると、ピン314によつて台272に枢支
されているインデツクス車312が、ピン318
によつてアーム308に回動可能に取付けられて
いる付勢アーム316の中子部分342によつ
て、時計方向に1歯分だけ回転するようにされて
いる。インデツク車312が回転すると、ラツチ
腕300と302の間の位置でインデツク車に固
定されている矩形カム320が時計方向に1ステ
ツプ(例えば45゜)回転する。矩形カム320の
このような回転によつて、ラツチ腕300と30
2は、開いた状態と閉じた状態の間で変化する。
台272には、ボルト323によつて、板部材
322が取付けられている。この板部材322は
延長部324と326を有しており、これらの部
分はアーム308の弧状運動を制限する。付勢ア
ーム316の突起部330と板部材322の突起
部332の間に、バネ328が取付けられてお
り、これによつて、付勢アーム316とアーム3
08とが元の位置に復帰できるような力が与えら
れている。レコード取出し機構298は、アーム
308が元の位置に戻る時にインデツクス車31
2が逆転しないようにするための爪334を有し
ている(第24図)。ラツチ腕300と302と
カム320との係合を維持するために、ワイヤス
プリング336と338が設けられている。(第
26図)。
322が取付けられている。この板部材322は
延長部324と326を有しており、これらの部
分はアーム308の弧状運動を制限する。付勢ア
ーム316の突起部330と板部材322の突起
部332の間に、バネ328が取付けられてお
り、これによつて、付勢アーム316とアーム3
08とが元の位置に復帰できるような力が与えら
れている。レコード取出し機構298は、アーム
308が元の位置に戻る時にインデツクス車31
2が逆転しないようにするための爪334を有し
ている(第24図)。ラツチ腕300と302と
カム320との係合を維持するために、ワイヤス
プリング336と338が設けられている。(第
26図)。
アーム308は、レコード盤保護パツケージが
再生装置中の完全挿入位置まで挿入される時、レ
コード盤保護パツケージの前部と係合して、アー
ムを時計方向に回転させる延長部340(第24
図)を有している。
再生装置中の完全挿入位置まで挿入される時、レ
コード盤保護パツケージの前部と係合して、アー
ムを時計方向に回転させる延長部340(第24
図)を有している。
第12図〜第26図に示したビデオレコード再
生装置の動作は、第7図〜第9図に示したものと
同様である。
生装置の動作は、第7図〜第9図に示したものと
同様である。
この発明によるレコード盤保護パツケージは、
レコード収納状態ではジヤケツトとレコード保持
部材の背部分とによつて外部に対し完全に密閉さ
れた空間にレコードが収納されるので、レコード
の表面に指紋やかき傷がつくおそれがなく、更に
ほこりや異物の侵入する不都合がない。また、本
出願人の以前の出願(特開昭53−71806)の形式
のような、レコード取出し機構が働くための切欠
きをジヤケツトに設ける必要がないので、該部を
介してのほこりの付着等がない。これは、再生の
ためにレコードをジヤケツトから引出す操作のと
きに、レコード取出し機構の部材がレコードに直
接触れずレコード保持部材の背部分に設けた受入
れ孔に係合するような構造であるからである。ま
た、再生装置(プレーヤ)へレコードを装着した
ときには、レコード保持部材も再生装置内に入つ
ているので、誤つて別のパツケージを挿入するこ
とができず、自然に2重挿入の誤りを防止するこ
とができる。この様な、実用上優れた効果は、こ
れまでの音声コード用或いは本出願人が先に出願
した発明の装置では得られないもので、特許請求
の範囲に記載の構造によるものである。
レコード収納状態ではジヤケツトとレコード保持
部材の背部分とによつて外部に対し完全に密閉さ
れた空間にレコードが収納されるので、レコード
の表面に指紋やかき傷がつくおそれがなく、更に
ほこりや異物の侵入する不都合がない。また、本
出願人の以前の出願(特開昭53−71806)の形式
のような、レコード取出し機構が働くための切欠
きをジヤケツトに設ける必要がないので、該部を
介してのほこりの付着等がない。これは、再生の
ためにレコードをジヤケツトから引出す操作のと
きに、レコード取出し機構の部材がレコードに直
接触れずレコード保持部材の背部分に設けた受入
れ孔に係合するような構造であるからである。ま
た、再生装置(プレーヤ)へレコードを装着した
ときには、レコード保持部材も再生装置内に入つ
ているので、誤つて別のパツケージを挿入するこ
とができず、自然に2重挿入の誤りを防止するこ
とができる。この様な、実用上優れた効果は、こ
れまでの音声コード用或いは本出願人が先に出願
した発明の装置では得られないもので、特許請求
の範囲に記載の構造によるものである。
第1図は、この発明によるレコード盤保護パツ
ケージのジヤケツトと、レコード保持部材とを示
す斜視図;第2図と第3図は、それぞれ、第1図
のレコード保持部材とジヤケツトの平面図;第4
図と第4a図は、レコード保持部材の他の実施例
を示す平面図;第5図は、第4図と第4a図のレ
コード保持部材と共に使用するジヤケツトの平面
図;第6図は、この発明によるレコード盤保護パ
ツケージに使用するに適したレコード保持部材釈
放機構を示す図;第7図は、この発明によるレコ
ード盤保護パツケージを使用できる再生装置の平
面図;第8図と第9図は、それぞれ、第7図に示
す再生装置の降下位置と上昇位置にある可動台を
示す断面図;第10図と第11図は、それぞれ、
開いた状態と閉じた状態にあるレコード取出し機
構を示す平面図;第12図は、別の型の台昇降装
置を備えたビデオレコード再生装置の一部断面側
面図;第13図、第14図及び第15図は、それ
ぞれ、第12図の再生装置で使用するに適したド
アブラケツト構体の側面、正面及び平面図;第1
6図と第17図は、それぞれ、第13図のドアブ
ラケツトと協働する台連動構体の側面図と平面
図;第18図は、第12図の装置へレコード盤保
護パツケージを案内導入するためのレールとレコ
ード盤保護パツケージ放出機構を示す側面図;第
19図は、第12図の再生装置で使用するに適し
た可動台の底面図;第20図と第21図は、それ
ぞれ、第19図の台に取付けられる左中央の持上
げパツドの側面図と平面図;第22図と第22a
図は、左前方持上げパツドの平面図と断面図;第
23図と第23a図は、後部持上げパツドの平面
図と断面図;第24図は、他の型のレコード取出
し機構を示す平面図;第25図は、第24図の線
25−25に沿う断面図;第26図は、第25図
の線26−26に沿う断面図である。 52……ジヤケツト、54,94……レコード
保持部材、82,98……背部分、84,112
……レコード取出し部材受入れ孔。
ケージのジヤケツトと、レコード保持部材とを示
す斜視図;第2図と第3図は、それぞれ、第1図
のレコード保持部材とジヤケツトの平面図;第4
図と第4a図は、レコード保持部材の他の実施例
を示す平面図;第5図は、第4図と第4a図のレ
コード保持部材と共に使用するジヤケツトの平面
図;第6図は、この発明によるレコード盤保護パ
ツケージに使用するに適したレコード保持部材釈
放機構を示す図;第7図は、この発明によるレコ
ード盤保護パツケージを使用できる再生装置の平
面図;第8図と第9図は、それぞれ、第7図に示
す再生装置の降下位置と上昇位置にある可動台を
示す断面図;第10図と第11図は、それぞれ、
開いた状態と閉じた状態にあるレコード取出し機
構を示す平面図;第12図は、別の型の台昇降装
置を備えたビデオレコード再生装置の一部断面側
面図;第13図、第14図及び第15図は、それ
ぞれ、第12図の再生装置で使用するに適したド
アブラケツト構体の側面、正面及び平面図;第1
6図と第17図は、それぞれ、第13図のドアブ
ラケツトと協働する台連動構体の側面図と平面
図;第18図は、第12図の装置へレコード盤保
護パツケージを案内導入するためのレールとレコ
ード盤保護パツケージ放出機構を示す側面図;第
19図は、第12図の再生装置で使用するに適し
た可動台の底面図;第20図と第21図は、それ
ぞれ、第19図の台に取付けられる左中央の持上
げパツドの側面図と平面図;第22図と第22a
図は、左前方持上げパツドの平面図と断面図;第
23図と第23a図は、後部持上げパツドの平面
図と断面図;第24図は、他の型のレコード取出
し機構を示す平面図;第25図は、第24図の線
25−25に沿う断面図;第26図は、第25図
の線26−26に沿う断面図である。 52……ジヤケツト、54,94……レコード
保持部材、82,98……背部分、84,112
……レコード取出し部材受入れ孔。
Claims (1)
- 1 レコードを収納する空間部と連通する端縁開
口を有するジヤケツトと、このジヤケツト中に摺
動引出し可能に挿入されたレコード保持部材とを
備え、上記レコード保持部材は背部分と付加部分
とを有し、上記背部分は上記端縁開口と共働して
上記レコード用の実質的に密閉された空間を形成
するようにされており、上記付加部分はレコード
が上記ジヤケツト内に入つているときその横方向
運動を制限するような形状を有し、かつ上記背部
分の前表面には上記レコード保持部材の前後運動
の方向と実質的に平行な方向から接触し得るレコ
ード取出し部材受入れ用の孔が形成されているこ
とを特徴とする、レコード取出し部材を備えたレ
コード盤再生装置で使用するためのレコード盤保
護パツケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB53173/76A GB1596624A (en) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | Record handling system for a disc player |
| US05/801,603 US4159827A (en) | 1976-12-20 | 1977-05-31 | Video disc package |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378805A JPS5378805A (en) | 1978-07-12 |
| JPS627626B2 true JPS627626B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=26267206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15350377A Granted JPS5378805A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-19 | Record disc protecting cover |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5378805A (ja) |
| AU (1) | AU3155877A (ja) |
| ES (1) | ES465246A1 (ja) |
| FR (1) | FR2374716A1 (ja) |
| IT (1) | IT1160080B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310347U (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-31 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545177A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Record player |
| JPS56130853A (en) | 1980-03-14 | 1981-10-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Playback device for disc shape information medium |
| JPS629565Y2 (ja) * | 1980-08-20 | 1987-03-05 | ||
| JPS5744254A (en) * | 1981-05-20 | 1982-03-12 | Victor Co Of Japan Ltd | Cartridge for disk-shaped recording medium |
| US4436201A (en) * | 1981-11-11 | 1984-03-13 | Victor Company Of Japan Limited | Disc cartridge having a detachable lid |
| US4443872A (en) * | 1982-05-03 | 1984-04-17 | Rca Corporation | Video disc player having caddy lockout mechanism |
| EP0267644A1 (en) * | 1986-11-03 | 1988-05-18 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | System for recording/reading information on/from a disc, comprising a disc cassette and an apparatus |
| NL8703009A (nl) * | 1987-12-14 | 1989-07-03 | Philips Nv | Apparaat voor het afspelen van een roterend aandrijfbare plaat. |
| US5365737A (en) * | 1992-08-19 | 1994-11-22 | Komatsu Ltd. | Hydraulically-operated equipment for construction machinery |
-
1977
- 1977-12-14 AU AU31558/77A patent/AU3155877A/en active Pending
- 1977-12-19 FR FR7738288A patent/FR2374716A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-12-19 JP JP15350377A patent/JPS5378805A/ja active Granted
- 1977-12-20 ES ES465246A patent/ES465246A1/es not_active Expired
-
1978
- 1978-11-16 IT IT29870/78A patent/IT1160080B/it active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310347U (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES465246A1 (es) | 1979-01-01 |
| JPS5378805A (en) | 1978-07-12 |
| FR2374716A1 (fr) | 1978-07-13 |
| AU3155877A (en) | 1979-06-21 |
| IT1160080B (it) | 1987-03-04 |
| IT7829870A0 (it) | 1978-11-16 |
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