JPS6276320A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS6276320A JPS6276320A JP60215326A JP21532685A JPS6276320A JP S6276320 A JPS6276320 A JP S6276320A JP 60215326 A JP60215326 A JP 60215326A JP 21532685 A JP21532685 A JP 21532685A JP S6276320 A JPS6276320 A JP S6276320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- gate
- level
- type
- transistors
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 241000282806 Rhinoceros Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路に関し、特に貫通電流を抑止した論理
回路に関する。
回路に関する。
従来の論理回路は、$4図に示すように、電源vDDと
接地端子GND間に一導電型トランジスタ(本例ではP
型エンハンスメントトランジスタとする)QPl QP
□と、反対導電型トランジスタ(本例ではN型エンハン
スメントトランジスタとする)QN1QN2とをそれぞ
れ直列に接続したインバータを更に直列接続することに
より構成されている。
接地端子GND間に一導電型トランジスタ(本例ではP
型エンハンスメントトランジスタとする)QPl QP
□と、反対導電型トランジスタ(本例ではN型エンハン
スメントトランジスタとする)QN1QN2とをそれぞ
れ直列に接続したインバータを更に直列接続することに
より構成されている。
上述した従来の論理口んのDC的Δチ力作を考えると、
入力信号Sがl )4 Wレベル及びl L ルベルの
いずれの状態でも、トランジスタQ、1QN1のいずれ
か一方とQr’2 QN2のいずれか一力(は、必ずオ
フ状態となっており、電源VDDと接地端子GND間に
はDC的な径路がないため、電源電流は流れる事はない
。
入力信号Sがl )4 Wレベル及びl L ルベルの
いずれの状態でも、トランジスタQ、1QN1のいずれ
か一方とQr’2 QN2のいずれか一力(は、必ずオ
フ状態となっており、電源VDDと接地端子GND間に
はDC的な径路がないため、電源電流は流れる事はない
。
一力、AC的な動作を考えると、入力信号Sが1)1“
レベルかうI L lレベル又は”Llレベルから1H
ルベルに変化する場合、トランジスタQ、、QN、の出
力S3は、IHIレベルでもIILlレベルでもない中
間レベルとなるため、トランジスタQP□、QN2が同
時にオン状態となり、電源”DD−接地端子GND間に
パルス状に貫通電流工。、が流れる。
レベルかうI L lレベル又は”Llレベルから1H
ルベルに変化する場合、トランジスタQ、、QN、の出
力S3は、IHIレベルでもIILlレベルでもない中
間レベルとなるため、トランジスタQP□、QN2が同
時にオン状態となり、電源”DD−接地端子GND間に
パルス状に貫通電流工。、が流れる。
第5図に示す様に電源vDD−接地端子GND間にパル
ス状に貫通電流■。Nが流れることにより電源vDD及
び″!J、地端子G N Dにノイズを生じさせ、回路
の誤動作を起すことKなる。又消費′に力を増大させる
という欠点がある。
ス状に貫通電流■。Nが流れることにより電源vDD及
び″!J、地端子G N Dにノイズを生じさせ、回路
の誤動作を起すことKなる。又消費′に力を増大させる
という欠点がある。
本発明の目的は、貫通電流を抑止し、それによってノイ
ズをi′:i<’じ、泊費電力金少くするt、11埋回
路を提供す、乙ととilCち乙。
ズをi′:i<’じ、泊費電力金少くするt、11埋回
路を提供す、乙ととilCち乙。
〔問題点をf!イ決するyこめの手段〕本発明の6、;
d理回路(・よ、寛弛犀4子と接地端子との間に直列に
もi続さzL;そ−導電型の第1のトランジスタと反対
導を型の第2のトランジスタと、嵐保端子と接地端子と
の間に直列にかつ前記第1及び第2のトランジスタに並
列に接続される一導電型の第3のトランジスタと反対導
電型の第4のトランジスタとを含む論理回路において、
ゲートとドレインが接続された第5のトランジスタのソ
ースとドレインとを前記第1のトランジスタと第2のト
ランジスタとの間に接続しかつ第5のトランジスタのソ
ースとドレインとをそれぞれ前記第3及び第4のトラン
ジスタのゲートに接続したものである。
d理回路(・よ、寛弛犀4子と接地端子との間に直列に
もi続さzL;そ−導電型の第1のトランジスタと反対
導を型の第2のトランジスタと、嵐保端子と接地端子と
の間に直列にかつ前記第1及び第2のトランジスタに並
列に接続される一導電型の第3のトランジスタと反対導
電型の第4のトランジスタとを含む論理回路において、
ゲートとドレインが接続された第5のトランジスタのソ
ースとドレインとを前記第1のトランジスタと第2のト
ランジスタとの間に接続しかつ第5のトランジスタのソ
ースとドレインとをそれぞれ前記第3及び第4のトラン
ジスタのゲートに接続したものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の第1の実施例の回路図である。
この実施例の回路は、第4図に示した従来の回路に対し
て、P型の第1のトランジスタQP□とN型の第2のト
ランジスタQNIの間にゲートとドレインが接続された
N型の第5のトランジスタQN3を接続し、第5のトラ
ンジスタQN3のゲートS7をP型の第3のトランジス
タQP□のゲートに、第2のトランジスタQN□のソー
スをN型の第4のトランジスタQN2のゲートS、に接
続したものである。
て、P型の第1のトランジスタQP□とN型の第2のト
ランジスタQNIの間にゲートとドレインが接続された
N型の第5のトランジスタQN3を接続し、第5のトラ
ンジスタQN3のゲートS7をP型の第3のトランジス
タQP□のゲートに、第2のトランジスタQN□のソー
スをN型の第4のトランジスタQN2のゲートS、に接
続したものである。
トランジスタQP□及びQN□のゲート入力信号Sが“
HalレベルらILルベルに変わる場合、ゲートS、の
電位はゲートSIの電位に対して第1のトランジスタQ
N工のしきい電圧■t11だげ低い電位となるため、A
C的にはゲートS、の電位変化はゲートSlに対して遅
れることになる。従って、ゲートS、により第4のトラ
ンジスタQN2がオン状居忙ンするタイミングが、ゲー
トS、により第3のトランジスタQp2がオフ状態とな
る タイミングに対し、で遅れ、その結果トランジスタ
QP□及びQN2が同時にオン状態となる時間t。N
I2短くなる。
HalレベルらILルベルに変わる場合、ゲートS、の
電位はゲートSIの電位に対して第1のトランジスタQ
N工のしきい電圧■t11だげ低い電位となるため、A
C的にはゲートS、の電位変化はゲートSlに対して遅
れることになる。従って、ゲートS、により第4のトラ
ンジスタQN2がオン状居忙ンするタイミングが、ゲー
トS、により第3のトランジスタQp2がオフ状態とな
る タイミングに対し、で遅れ、その結果トランジスタ
QP□及びQN2が同時にオン状態となる時間t。N
I2短くなる。
入力4R”5 Sが、”■、ルベルから“1−16レベ
ルに変わる包k(よ、AC的には、ゲートS2の電位変
化はゲートS、Vこ対して早くなり、ゲートS2により
トランジスタQN2がオフ状態となるタイミングがゲー
トSIによりトランジスタQ1,2が」ン状態となるタ
イミングに対して早くなるため、同様にt。Nは短くな
る。従って、ton の間に流れる貫通電流IoN
は極めて少なくなる。
ルに変わる包k(よ、AC的には、ゲートS2の電位変
化はゲートS、Vこ対して早くなり、ゲートS2により
トランジスタQN2がオフ状態となるタイミングがゲー
トSIによりトランジスタQ1,2が」ン状態となるタ
イミングに対して早くなるため、同様にt。Nは短くな
る。従って、ton の間に流れる貫通電流IoN
は極めて少なくなる。
ゲートS、及びS2に分ける信号のAC的なタイミング
のずれはゲートS、及び8.における信号の立上シ時間
tr 、立下シ時間tf とほぼ等しいため、論理回路
の動作速度は、はとんど低下することはない。
のずれはゲートS、及び8.における信号の立上シ時間
tr 、立下シ時間tf とほぼ等しいため、論理回路
の動作速度は、はとんど低下することはない。
DC的にはトランジスタQP□及びQN2の一方はゲー
1−8..S、のいずれかで必ずオフ状態となるため、
DC的な動作は従来の論理回路と同じである。。
1−8..S、のいずれかで必ずオフ状態となるため、
DC的な動作は従来の論理回路と同じである。。
上記実施例では第5のトランジスタQN3にN型トラン
ジスタを用いたが、P型トランジスタを用いても全く、
同様に本発明を適用できることは言うまでもな(八。
ジスタを用いたが、P型トランジスタを用いても全く、
同様に本発明を適用できることは言うまでもな(八。
第2図(1本発明の第2の実施例の回路図である。
この第2の実施例は、トランジスタQP2QN2を直接
接続せずにゲートとドレインが接続されグこN型トラン
ジスタQN4’ff介して接続した構造にしている。こ
れにより、前述した様にタイミングをずらした信号01
0.が出力として得られるので、この回路を、接続して
行くことにより貫通電流工。、を抑止した大規模な論理
回路が得られる。
接続せずにゲートとドレインが接続されグこN型トラン
ジスタQN4’ff介して接続した構造にしている。こ
れにより、前述した様にタイミングをずらした信号01
0.が出力として得られるので、この回路を、接続して
行くことにより貫通電流工。、を抑止した大規模な論理
回路が得られる。
以上説明したように、本発明によれば、動作速度を低下
することなく、貫通電流I。Nを抑止する効果のある論
理回路が得られる。
することなく、貫通電流I。Nを抑止する効果のある論
理回路が得られる。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図は本発明の第1の実施例の動
作を説明するための波形図、第4図は従来の論理回路の
一例を示す回路図、第5図は第4図に示す回路の動作を
説明するための波形図である。 GND・・・・・・接地端子、IoN・・・・・・貫通
電流、01゜0、・・・・・・出力信号、QNII Q
N2P QN3# QN4 ゛°゛°゛Nuエンハンス
メントートランジスタ、QP!QP□・・・・・・Pm
エンハンスメント拳トランジスタ、s、s’・・・・・
・入力信号、S1+ s、 l s、−・・・・−ゲー
ト、ton・・・両トランジスタの導通時間、vDD・
・・・・・電源。 第4図 時間T 時間下
施例を示す回路図、第3図は本発明の第1の実施例の動
作を説明するための波形図、第4図は従来の論理回路の
一例を示す回路図、第5図は第4図に示す回路の動作を
説明するための波形図である。 GND・・・・・・接地端子、IoN・・・・・・貫通
電流、01゜0、・・・・・・出力信号、QNII Q
N2P QN3# QN4 ゛°゛°゛Nuエンハンス
メントートランジスタ、QP!QP□・・・・・・Pm
エンハンスメント拳トランジスタ、s、s’・・・・・
・入力信号、S1+ s、 l s、−・・・・−ゲー
ト、ton・・・両トランジスタの導通時間、vDD・
・・・・・電源。 第4図 時間T 時間下
Claims (1)
- 電源端子と接地端子との間に直列に接続された一導電型
の第1のトランジスタと反対導電型の第2のトランジス
タと、電源端子と接地端子との間に直列にかつ前記第1
及び第2のトランジスタに並列に接続される一導電型の
第3のトランジスタと反対導電型の第4のトランジスタ
とを含む論理回路において、ゲートとドレインが接続さ
れた第5のトランジスタのソースとドレインとを前記第
1のトランジスタと第2のトランジスタとの間に接続し
かつ第5のトランジスタのソースとドレインとをそれぞ
れ前記第3及び第4のトランジスタのゲートに接続した
ことを特徴とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215326A JPS6276320A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215326A JPS6276320A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276320A true JPS6276320A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16670444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215326A Pending JPS6276320A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435450U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-25 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215326A patent/JPS6276320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435450U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-25 |
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