JPS627641Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627641Y2 JPS627641Y2 JP1982095479U JP9547982U JPS627641Y2 JP S627641 Y2 JPS627641 Y2 JP S627641Y2 JP 1982095479 U JP1982095479 U JP 1982095479U JP 9547982 U JP9547982 U JP 9547982U JP S627641 Y2 JPS627641 Y2 JP S627641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- touch
- tape
- reel hub
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープ巻取機構に係り、位置決め用の
第1のタツチローラを支持する第1のタツチアー
ムの先端に第2のタツチアームで支持される機械
共振周波数の高い第2のタツチローラを設けるこ
とにより、リールハブが高速回転する場合も巻取
られたテープの外周面を完全にトレースしてテー
プ間に空気が巻込まれるのを防止し、巻乱れやテ
ープの脱落を生ずることなくテープを巻取ること
のできるテープ巻取機構を提供することを目的と
する。
第1のタツチローラを支持する第1のタツチアー
ムの先端に第2のタツチアームで支持される機械
共振周波数の高い第2のタツチローラを設けるこ
とにより、リールハブが高速回転する場合も巻取
られたテープの外周面を完全にトレースしてテー
プ間に空気が巻込まれるのを防止し、巻乱れやテ
ープの脱落を生ずることなくテープを巻取ること
のできるテープ巻取機構を提供することを目的と
する。
一般にテープを高速でリールハブに巻取る際に
はテープと共に空気が巻込まれ、巻回されるテー
プ間に空気層を生じ、下層テープに対する上層テ
ープのおわりが不安定になり、巻乱れを生じた
り、上層テープが脱落したりすることがある。こ
のため、空気を巻込まないよう従来から第1図に
示すテープ巻取機構があつた。
はテープと共に空気が巻込まれ、巻回されるテー
プ間に空気層を生じ、下層テープに対する上層テ
ープのおわりが不安定になり、巻乱れを生じた
り、上層テープが脱落したりすることがある。こ
のため、空気を巻込まないよう従来から第1図に
示すテープ巻取機構があつた。
第1図において、1はリールハブであり、この
リールハブ1は矢印A方向に回転し、このリール
ハブ1の外周にテープ2が巻取られる。ここで、
タツチアーム3の一端はシヤーシ(図示せず)に
固定された軸4に回動自在に支持され、このタツ
チアーム3はバイアススプリング5により矢印B
方向に付勢されている。タツチアーム3の他端に
はタツチローラ6が回転自在に取付けられてお
り、巻取られたテープ2はタツチローラ6によつ
てリールハブ1方向に圧接され、巻取られるテー
プ間に空気が巻込まれるのを防止している。
リールハブ1は矢印A方向に回転し、このリール
ハブ1の外周にテープ2が巻取られる。ここで、
タツチアーム3の一端はシヤーシ(図示せず)に
固定された軸4に回動自在に支持され、このタツ
チアーム3はバイアススプリング5により矢印B
方向に付勢されている。タツチアーム3の他端に
はタツチローラ6が回転自在に取付けられてお
り、巻取られたテープ2はタツチローラ6によつ
てリールハブ1方向に圧接され、巻取られるテー
プ間に空気が巻込まれるのを防止している。
ところで、リールハブ1としてはプラスチツク
の成形品が多用されるが、このリールハブ1には
射出成形の際のヒケ、歪が残留することがあり、
また、リールハブ1が固定されこのリールハブ1
を回転せしめるリールシヤフト(図示せず)とリ
ールハブ1との間にはリールハブ1の着脱を容易
とするために多少の余裕をもたせることによりこ
のリールハブのクランプの状況によつてはリール
ハブ1が偏心した状態で回転する。従つて、回転
中心より巻取られたテープ2の最外周までの距離
はリールハブ1のヒケ、歪、またリールハブ1の
偏心クランプ等によつてリールハブ1の回転角度
に応じて変化し、この巻取られたテープ2の最外
周に圧接するタツチローラ6はリールハブ面のヒ
ケ、歪、リールハブのクランプの偏心による振動
を発生し、この振動周波数はリールハブ1の回転
数に比例する。ここで、第1図において、タツチ
アーム3の軸4よりバイアススプリング5の取付
点までの距離をa、軸4よりタツチローラ6の回
転軸までの距離をbとし、また、バイアススプリ
ング5の引つぱり方向がタツチアーム3の長手方
向と垂直でありバイアススプリング5のバネ定数
をk、タツチローラ6の実効質量つまりタツチロ
ーラ6とタツチローラ6からみたタツチアーム3
の実効質量の和をmとした場合、このタツチロー
ラの共振周波数oは次式により近似される。
の成形品が多用されるが、このリールハブ1には
射出成形の際のヒケ、歪が残留することがあり、
また、リールハブ1が固定されこのリールハブ1
を回転せしめるリールシヤフト(図示せず)とリ
ールハブ1との間にはリールハブ1の着脱を容易
とするために多少の余裕をもたせることによりこ
のリールハブのクランプの状況によつてはリール
ハブ1が偏心した状態で回転する。従つて、回転
中心より巻取られたテープ2の最外周までの距離
はリールハブ1のヒケ、歪、またリールハブ1の
偏心クランプ等によつてリールハブ1の回転角度
に応じて変化し、この巻取られたテープ2の最外
周に圧接するタツチローラ6はリールハブ面のヒ
ケ、歪、リールハブのクランプの偏心による振動
を発生し、この振動周波数はリールハブ1の回転
数に比例する。ここで、第1図において、タツチ
アーム3の軸4よりバイアススプリング5の取付
点までの距離をa、軸4よりタツチローラ6の回
転軸までの距離をbとし、また、バイアススプリ
ング5の引つぱり方向がタツチアーム3の長手方
向と垂直でありバイアススプリング5のバネ定数
をk、タツチローラ6の実効質量つまりタツチロ
ーラ6とタツチローラ6からみたタツチアーム3
の実効質量の和をmとした場合、このタツチロー
ラの共振周波数oは次式により近似される。
このため、巻取られたテープ2の最大巻径が大
であり、それに対応してタツチアーム3のアーム
長bを長くした場合、タツチアーム3の実効質量
も増し、(1)式におけるb,mが大となり共振周波
数oは低周波数となる。ここで、リールハブ1
の回転数(rps)が大となつて共振周波数oを
越えると、タツチローラ6の巻取られたテープ2
の外周面をトレースする能力は急激に低下し、ト
レースが不完全になることによつてテープ2に充
分な圧接力を加えることができない部分が生じ、
巻乱れやテープの脱落が生じるという欠点があつ
た。
であり、それに対応してタツチアーム3のアーム
長bを長くした場合、タツチアーム3の実効質量
も増し、(1)式におけるb,mが大となり共振周波
数oは低周波数となる。ここで、リールハブ1
の回転数(rps)が大となつて共振周波数oを
越えると、タツチローラ6の巻取られたテープ2
の外周面をトレースする能力は急激に低下し、ト
レースが不完全になることによつてテープ2に充
分な圧接力を加えることができない部分が生じ、
巻乱れやテープの脱落が生じるという欠点があつ
た。
本考案は上記の欠点を除去したものであり、第
2図以下と共にその一実施例につき説明する。
2図以下と共にその一実施例につき説明する。
第2図は本考案になるテープ巻取機構の1実施
例の平面図を示す。同図中、9はリールハブであ
り、このリールハブ9はリールシヤフト(図示せ
ず)に固定されて矢印A方向に回転せしめられ、
このリールハブ9の外周にテープ10が巻取られ
る。また、11は長尺のタツチアームであり、タ
ツチアーム11の一端はシヤーシ(図示せず)上
に固定された軸12に回動自在に支持されてお
り、このタツチアーム11の貫通穴11aには一
端をシヤーシ上のピン13に固定されたバイアス
スプリング14の他端が掛けられてタツチアーム
11はリールハブ9方向に回動するよう付勢され
ている。長尺のタツチアーム11の他端には軸1
5が固定され、この軸15にはスプリング掛け用
アーム16が固定されると共に、位置決め用の第
1のタツチローラ17が回転自在に軸支されてい
る。また、軸15に隣接してタツチアーム11の
先端部には軸18が固定され、この軸18に長尺
のタツチアーム11より短かい短尺のタツチアー
ム19の一端が回動自在に軸支されている。短尺
のタツチアーム19の他端には軸20が固定さ
れ、この軸20にはスプリング掛け用アーム21
が固定されると共に、質量の小さい高速追従用の
第2のタツチローラ22が回転自在に軸支されて
おり、また、スプリング掛け用アーム16,21
の間にはバイアススプリング23が掛けられてタ
ツチアーム19をリールハブ9方向に回動するよ
う付勢している。
例の平面図を示す。同図中、9はリールハブであ
り、このリールハブ9はリールシヤフト(図示せ
ず)に固定されて矢印A方向に回転せしめられ、
このリールハブ9の外周にテープ10が巻取られ
る。また、11は長尺のタツチアームであり、タ
ツチアーム11の一端はシヤーシ(図示せず)上
に固定された軸12に回動自在に支持されてお
り、このタツチアーム11の貫通穴11aには一
端をシヤーシ上のピン13に固定されたバイアス
スプリング14の他端が掛けられてタツチアーム
11はリールハブ9方向に回動するよう付勢され
ている。長尺のタツチアーム11の他端には軸1
5が固定され、この軸15にはスプリング掛け用
アーム16が固定されると共に、位置決め用の第
1のタツチローラ17が回転自在に軸支されてい
る。また、軸15に隣接してタツチアーム11の
先端部には軸18が固定され、この軸18に長尺
のタツチアーム11より短かい短尺のタツチアー
ム19の一端が回動自在に軸支されている。短尺
のタツチアーム19の他端には軸20が固定さ
れ、この軸20にはスプリング掛け用アーム21
が固定されると共に、質量の小さい高速追従用の
第2のタツチローラ22が回転自在に軸支されて
おり、また、スプリング掛け用アーム16,21
の間にはバイアススプリング23が掛けられてタ
ツチアーム19をリールハブ9方向に回動するよ
う付勢している。
バイアススプリング14の引張力によりタツチ
ローラ17のリールハブ9又は巻取られたテープ
10への圧接力が発生し、更に、バイアススプリ
ング23の引張力によりタツチローラ22の圧接
力が発生する。これによつて、タツチローラ1
7,22は巻取られたテープ10をリールハブ9
方向に圧接しつつ夫々矢印B1,B2方向に回転
し、巻取られたテープ間に空気が巻込まれるのを
防止している。
ローラ17のリールハブ9又は巻取られたテープ
10への圧接力が発生し、更に、バイアススプリ
ング23の引張力によりタツチローラ22の圧接
力が発生する。これによつて、タツチローラ1
7,22は巻取られたテープ10をリールハブ9
方向に圧接しつつ夫々矢印B1,B2方向に回転
し、巻取られたテープ間に空気が巻込まれるのを
防止している。
この第1のタツチローラ17については、巻取
られたテープ10の最大巻径を大とするためにタ
ツチアーム11の長さが長くされてその実効質量
が大きく、(1)式より得られる共振周波数はそれほ
ど高いものではない。従つて、リールハブ9の回
転数(rps)が大となり、巻かれたテープ10の
外周面の振動がタツチローラ17の共振周波数
oより大となつた場合、タツチローラ17は巻か
れたテープ10の外周面を充分にトレースするこ
とはできないが、少なくとも軸18を巻かれたテ
ープ10の外周付近に位置決定することができ
る。この軸18に支持される第2のタツチローラ
22は、タツチアーム19の長さが短かくされ、
タツチローラ22の実効質量は小さくされ、ま
た、バイアススプリング23のバネ係数は大とさ
れて第2のタツチローラ22の共振周波数oは
タツチローラ17の共振周波数oよりかなり大
きく設定することができ、リールハブ9が高速回
転を行なつても巻取られたテープ10の外周面の
振動の周波数より大となるよう設定されている。
このため、第2のタツチローラ22は巻かれたテ
ープ10の外周面を完全にトレースし、テープ1
0に安定した充分な圧接力を加え、巻取られるテ
ープ間に空気が巻込まれるのを防止することがで
きる。これによつて、巻取られたテープ10に巻
乱れやテープの脱落が生ずることはなく、その巻
姿は非常に良いものとなる。
られたテープ10の最大巻径を大とするためにタ
ツチアーム11の長さが長くされてその実効質量
が大きく、(1)式より得られる共振周波数はそれほ
ど高いものではない。従つて、リールハブ9の回
転数(rps)が大となり、巻かれたテープ10の
外周面の振動がタツチローラ17の共振周波数
oより大となつた場合、タツチローラ17は巻か
れたテープ10の外周面を充分にトレースするこ
とはできないが、少なくとも軸18を巻かれたテ
ープ10の外周付近に位置決定することができ
る。この軸18に支持される第2のタツチローラ
22は、タツチアーム19の長さが短かくされ、
タツチローラ22の実効質量は小さくされ、ま
た、バイアススプリング23のバネ係数は大とさ
れて第2のタツチローラ22の共振周波数oは
タツチローラ17の共振周波数oよりかなり大
きく設定することができ、リールハブ9が高速回
転を行なつても巻取られたテープ10の外周面の
振動の周波数より大となるよう設定されている。
このため、第2のタツチローラ22は巻かれたテ
ープ10の外周面を完全にトレースし、テープ1
0に安定した充分な圧接力を加え、巻取られるテ
ープ間に空気が巻込まれるのを防止することがで
きる。これによつて、巻取られたテープ10に巻
乱れやテープの脱落が生ずることはなく、その巻
姿は非常に良いものとなる。
なお、タツチローラ17又は22の上面及び下
面にテープ10の側端面を案内するためのフラン
ジを設けるか、または、タツチアーム11又は1
9にテープ10の幅規制用ガイドを設けることに
より、巻取られたテープ10の巻姿を更に良くす
ることができる。
面にテープ10の側端面を案内するためのフラン
ジを設けるか、または、タツチアーム11又は1
9にテープ10の幅規制用ガイドを設けることに
より、巻取られたテープ10の巻姿を更に良くす
ることができる。
なお、バイアススプリング14,23はその引
張力を利用したものであるが、これは圧縮バネ、
渦巻バネ等を利用したものであつても良く、ま
た、長尺のタツチアーム11はモータ、ソレノイ
ド等の他の駆動機構によりリールハブ9方向に付
勢しても良く、上記実施例に限定されない。
張力を利用したものであるが、これは圧縮バネ、
渦巻バネ等を利用したものであつても良く、ま
た、長尺のタツチアーム11はモータ、ソレノイ
ド等の他の駆動機構によりリールハブ9方向に付
勢しても良く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本考案になるテープ巻取機構は、
一端を回動自在に位置されてリールハブ方向に付
勢される長尺のタツチアームと、該長尺のタツチ
アームの他端に設けられた軸に回転自在に軸支さ
れ、回転する該リールハブに巻取られたテープを
該リールハブ方向に圧接して回転する第1のタツ
チローラと、前記長尺のタツチアームの他端に設
けられた軸に取付けられた第1のスプリング掛け
用アームと、前記長尺のタツチアームの他端に一
端を支持されてリールハブ方向に付勢される短尺
のタツチアームと、短尺のタツチアームの他端に
設けられた軸に回転自在に軸支され、巻取られた
テープをリールハブ方向に圧接して回転する前記
第1のタツチローラより質量が小さい第2のタツ
チローラと、前記短尺のタツチアームの他端に設
けられた軸に取付けられた第2のスプリング掛け
用アームと、前記第1のスプリング掛け用アーム
と第2のスプリング掛け用アーム間に張架された
スプリングとを具備してなるため、巻取られたテ
ープの最大巻径が大であり、リールハブが高速回
転する場合も、第2のタツチローラは巻取られた
テープの外周面を完全にトレースし、テープに安
定した充分な圧接力を加えて巻取られるテープ間
に空気が巻込まれることを防止し、巻取られたテ
ープに巻乱れやテープの脱落が生ずることはな
く、その巻姿が非常に良い等の特長を有するもの
である。
一端を回動自在に位置されてリールハブ方向に付
勢される長尺のタツチアームと、該長尺のタツチ
アームの他端に設けられた軸に回転自在に軸支さ
れ、回転する該リールハブに巻取られたテープを
該リールハブ方向に圧接して回転する第1のタツ
チローラと、前記長尺のタツチアームの他端に設
けられた軸に取付けられた第1のスプリング掛け
用アームと、前記長尺のタツチアームの他端に一
端を支持されてリールハブ方向に付勢される短尺
のタツチアームと、短尺のタツチアームの他端に
設けられた軸に回転自在に軸支され、巻取られた
テープをリールハブ方向に圧接して回転する前記
第1のタツチローラより質量が小さい第2のタツ
チローラと、前記短尺のタツチアームの他端に設
けられた軸に取付けられた第2のスプリング掛け
用アームと、前記第1のスプリング掛け用アーム
と第2のスプリング掛け用アーム間に張架された
スプリングとを具備してなるため、巻取られたテ
ープの最大巻径が大であり、リールハブが高速回
転する場合も、第2のタツチローラは巻取られた
テープの外周面を完全にトレースし、テープに安
定した充分な圧接力を加えて巻取られるテープ間
に空気が巻込まれることを防止し、巻取られたテ
ープに巻乱れやテープの脱落が生ずることはな
く、その巻姿が非常に良い等の特長を有するもの
である。
第1図は従来のテープ巻取機構の一例の斜視
図、第2図は本考案機構の一実施例の平面図であ
る。 9……リールハブ、10……テープ、11,1
9……タツチアーム、14,23……バイアスス
プリング、17,22……タツチローラ。
図、第2図は本考案機構の一実施例の平面図であ
る。 9……リールハブ、10……テープ、11,1
9……タツチアーム、14,23……バイアスス
プリング、17,22……タツチローラ。
Claims (1)
- 一端を回動自在に支持されてリールハブ方向に
付勢される長尺のタツチアームと、該長尺のタツ
チアームの他端に設けられた軸に回転自在に軸支
され、回転する該リールハブに巻取られたテープ
を該リールハブ方向に圧接して回転する第1のタ
ツチローラと、前記長尺のタツチアームの他端に
設けられた軸に取付けられた第1のスプリング掛
け用アームと、前記長尺のタツチアームの他端に
一端を支持されて該リールハブ方向に付勢される
短尺のタツチアームと、該短尺のタツチアームの
他端に設けられた軸に回転自在に軸支され、該巻
取られたテープを該リールハブ方向に圧接して回
転する前記第1のタツチローラより質量が小さい
第2のタツチローラと、前記短尺のタツチアーム
の他端に設けられた軸に取付けられた第2のスプ
リング掛け用アームと、前記第1のスプリング掛
け用アームと第2のスプリング掛け用アーム間に
張架されたスプリングとを具備してなるテープ巻
取機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547982U JPS592744U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | テ−プ巻取機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547982U JPS592744U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | テ−プ巻取機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592744U JPS592744U (ja) | 1984-01-09 |
| JPS627641Y2 true JPS627641Y2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=30227993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9547982U Granted JPS592744U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | テ−プ巻取機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592744U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4794854B2 (ja) * | 2004-12-14 | 2011-10-19 | 古河機械金属株式会社 | ドラムのワイヤロープ乱巻防止装置 |
| JP5492544B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2014-05-14 | 日立マクセル株式会社 | テープドライブ、テープカートリッジ及びテープドライブシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327275U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-08 | ||
| DE2935743A1 (de) * | 1979-09-05 | 1981-03-26 | Zanders Feinpapiere AG, 51465 Bergisch Gladbach | Zusatzvorrichtung an aufrolleinrichtungen und verfahren zum aufrollen von druckempfindlichen materialbahnen |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP9547982U patent/JPS592744U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592744U (ja) | 1984-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59102045U (ja) | リトラクタのウエビング巻取量制限装置 | |
| JPH0782957B2 (ja) | 平板コイル巻装置 | |
| JPH0316864Y2 (ja) | ||
| JPS6126292Y2 (ja) | ||
| JP2516758Y2 (ja) | リコイルスターター | |
| JPH0446052U (ja) | ||
| JPH0142836Y2 (ja) | ||
| JPH0218033Y2 (ja) | ||
| JPS5914136Y2 (ja) | ワイヤソ−装置 | |
| JPS6210284Y2 (ja) | ||
| JPH0631690Y2 (ja) | コイルボビン | |
| JPS599427Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのテ−プリ−ル支持装置 | |
| JPH062106U (ja) | 巻 尺 | |
| JP3541447B2 (ja) | テープワインダー装置 | |
| JPS6141710Y2 (ja) | ||
| JPH08273242A (ja) | ビデオカセットレコーダ用ピンチローラアセンブリ | |
| JPH0467269B2 (ja) | ||
| JPS5850545Y2 (ja) | カセツト | |
| JPS6114379Y2 (ja) | ||
| JPS5841394Y2 (ja) | ブレ−キ装置 | |
| JPS60136080A (ja) | 回転ロ−ラ | |
| JPS59171899U (ja) | 加圧装置 | |
| JPS5964850U (ja) | 回転式テンシヨン装置の軸支機構 | |
| JPS59187652U (ja) | 巻取装置 | |
| JPS5845654A (ja) | 回転ヘッド装置 |