JPS62766A - 暖冷房給湯システム用集放熱器 - Google Patents

暖冷房給湯システム用集放熱器

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Publication number
JPS62766A
JPS62766A JP60139662A JP13966285A JPS62766A JP S62766 A JPS62766 A JP S62766A JP 60139662 A JP60139662 A JP 60139662A JP 13966285 A JP13966285 A JP 13966285A JP S62766 A JPS62766 A JP S62766A
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JP
Japan
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heat collector
radiator
heat
cooling
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP60139662A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Hirokawa
広川 恒夫
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/44Heat exchange systems

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、断熱された蓄熱・蓄冷槽を設け、その檜の水
を屋上のコレクタ(集熱器)を通すことにより蓄熱し冬
期間の暖房及び給湯を行い、また暖房の不要となる期間
に、同じく屋上に設置したスカイラジエタ(放熱器)を
用いて晴れた夜間及び早朝に蓄冷槽の水を大気放射冷却
によって冷却する暖冷房給湯システムに用いる集放熱器
に関する。
〔発明の背景〕
地下等の断熱された蓄熱・蓄冷槽を設け、その槽の水を
屋上のコレクタ(集熱器)を通すことによシ9月から初
冬まで長期間蓄熱して冬期間の暖房及び給湯を行い、ま
た暖房の不要となる春先に同じく屋上に設置したスカイ
ラジエタ(放熱器)を用いて晴れた夜間及び早朝に蓄冷
槽の水を大気放射冷却によって冷却する暖冷房給湯シス
テムが知られている。
ところでかかるシステムに用いる集熱器も放熱器も高価
なものである半面、両者は、例えば、前者では集熱した
エネルギーが外部へ逃げないよう透明なカバー(例えば
ガラス)を設けているのに対し、後者ではかかるカバー
を必債としないこと等の相違はあるが、集熱,放熱に直
接係わる集熱部材,放熱部材は実質的に相違はない。し
かも、上記システムにおいては、集熱器と放熱器はそれ
ぞれを使用する時期が異なっている。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる事情に鑑み、集熱器と放熱器とを兼用
に使用することのできる暖冷房給湯システム用集放熱器
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明の暖冷房給湯システム用集放熱器は、熱媒体を通
す流路を備え、かつその表面が黒体に近い放射特性を有
する吸放熱部材と、少なくとも一方の面に開口を設けて
該部材を収納する筐体と、該筐体の前記開口を自在に覆
うことができる透明カバーとから成る。
ここに前記透明カバーは、前記筐体の開口に着脱自在に
設け、あるいは前記筐体の一端に巻き取ることのできる
ようになし、あるいはベルト状に前記筐体に架設する。
かつ該透明カバーは、少なくとも、赤外線等波長の長い
成分を通過させる材質のものと、該成分を通過させない
材質のものとから成り、実用的には、これらと更に該集
放熱器の前記開口に対応させて窓口を開けたものとから
成る。
〔発明の実施例〕
次に本発明の実施例を第1図乃至第5図を参照して説明
する。
第1図は本発明に係る集放熱器の一実施例を示す。透明
カバー1は、筐体2の一端に設けた巻取機3によシ巻き
取られる。
透明カバー1は、赤外線(長波)を透過しないフィルム
状のもの、例えばポリカーボネイト、塩化ビニール等を
用いる。
第2図は、本発明の集放熱器において透明カバーを除い
た筐体部分の断面図を示す。第3図は、この集放熱器に
収納した放熱部材4の部分拡大図である。これらの図に
おいて、5は断熱材、6は後述の蓄熱・蓄冷槽からの熱
媒体(水)が流れる流路である。放熱部材の表面には黒
色塗装γが施されている。透明カバーを施す理由は、集
熱した熱工・ネルギーが赤外線放射して外部に逃げ出す
のを防ぐためである。
第4図は、本発明の別の実施例を示すもので、透明カバ
ーはベルト状に筐体に架設しである。筐体の両端には例
えばプーリ8を設け、必要に応じてカバーを回動させる
ことができる。この実施例における透明カバーはエンド
レスとしであるが、これを展開すれば、例えば第5図の
如く、筐体の開口(集放熱部材はこの開口を介して太陽
光を受は又は大気にさらされる)に対応して窓口9を設
ける。
ところで、本発明に係る暖冷房給湯システムにおいては
、夏期の冷房負荷の全部を賄うべく蓄冷槽の冷媒(水)
を春先から初夏の湿度が低くかつ大気放射冷却の著しい
時期に十分蓄冷することを必要とする。従って放熱器の
放熱部材の構造は直接大気にさらされるようにして放射
冷却高価を向上させるのが望ましい。然しなから、5月
頃の時期においては、放射冷却時に外気から放熱部材に
人熱し、冷却効果を損なう。そこで放熱部材を透明カバ
ーで覆うことに依りかかる現象の発生を防ぐことが望ま
しい。ただしこの場合の透明カバーは外部からの入熱を
防ぐための赤外線を通さない材質、例えばポリエチレン
、テトラ−、テフロン等を用いなければならない。
第6図は、かかる場合に鑑み、透明カバーを三通りに使
用することを予定したものである。即ちIの部分は放熱
器の透明カバー、Hの部分は窓口9を開はカバーなしと
したもの、■の部分は集熱器の透明カバーであって、こ
れを例えば前述のベルト式のもの、巻き取り式のものに
適用すればよい。
なお本発明は、上記実施例゛の他に、単に集熱用透明カ
バーと放熱用透明カバーとを取り替え自在にしたもの等
であってもよい。
第7図及び第8図は本発明の集放熱器を用いた暖冷房給
湯システムを例示するもので、蓄熱・蓄冷槽は地下に設
はコンクリート製で熱媒体である水を備えている。なお
槽の内壁は熱の損失を防止するため断熱材11(例えば
0.2m厚さのスタイロフォーム)を施しである。図示
において、13は本発明のシステムを施しだハウス、1
4は集放熱器(図示実施例のものは、設置する地域、使
用時期に合せて傾斜角度を調整できるようにしである)
、15は流路(配管)を示す。集放熱器と水槽との間の
配管には揚水ポンプ16を設置しである。このポンプは
、集放熱器と槽内とに設けたセンサの検出する両水温に
応じて、制御装置により作動を制御される。室内にはフ
ァン19があり、他のポンプ20を介して槽に配管され
ている。なお集放熱器の傾斜角度は、果熱放熱妙S効率
よくなされるように、本発明を設置する地域の気象条件
や地形的要素によって決められる。
第7図及び第8図においては、蓄熱・蓄冷槽はメインと
サブの蓄熱・蓄冷槽10.21とで構成され、両者はバ
ルブ22を介し流路で結んである。バルブ22は冬期は
開いた′1まとし、槽の容積を大きくとり、夏期は閉じ
てメインの槽を蓄冷閉としサブの槽は蓄熱した一!ま夏
期の給湯用として用いる。なお両システムともサブの槽
についての流路、ポンプ等は省略しであるが、例えばメ
インの槽の流路とは別系統に配設し、あるいは切換えバ
ルブでメインの槽の流路に接続させるように配設すれば
よい。
第7図及び第8図のシステムは長期蓄熱モードと長期蓄
冷モードの二つの稼働モードを有する。
(1)長期蓄熱モード 建物の地下に埋設された蓄熱槽
の水を屋上の集放熱器(集熱器として機能)を通すこと
によ99月から初冬まで長期に渡って蓄熱し全冬期間の
暖房及び給湯の負荷を賄う。
(2)長期蓄冷モード 暖房の不要となる春先から初夏
の期間において、集放熱器(放熱器として機能)を用い
て、よく晴れた夜間尾とび早朝に蓄冷し長期蓄冷を行っ
て夏期の約2ケ月間の冷房用低熱源として用いる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、使用の時期に応じて自在に透明カバー
を覆うことができるから、前述の如き自立式暖冷房給湯
システムにおいて、集熱器としても放熱器としても使用
でき、かかるシステムの設置コストの低減が著しく、そ
の普及に貢献するところが犬である。
【図面の簡単な説明】
図面第1図乃至第5図は、本願に係る実施例を示すもの
で、第1図は第1の実施例の側面図、第2図は同上実施
例の要部の断面図、第3図は同上実施例の一部の拡大図
、第4図は第2の実施例の側面図、第5図は同上実施例
の要部の平面図、第6図は第3の実施例の要部の平面図
、第7図は上記第1の実施例を適用した第1のシステム
の全体図、第8図は同じく第2のシステムの全体図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱媒体を通す流路を備え、かつその表面が黒体に近
    い放射特性を有する吸放熱部材 と、少なくとも一方の面に開口を設けて該 部材を収納する筐体と、該筐体の前記開口 を自在に覆うことができる透明カバーとか ら成る暖冷房給湯システム用集放熱器。 2、特許請求の範囲第1項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、前記筐体の 開口に着脱自在に設けたことを特徴とする 暖冷房給湯システム用集放熱器。 3、特許請求の範囲第2項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、少なくとも、赤外線等波長の長い成
    分を通過させる材質 のものと、該成分を通過させない材質のも のとから成ることを特徴とする暖冷房給湯 システム用集放熱器。 4、特許請求の範囲第1項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、前記筐体の 一端に巻き取ることのできるようにしたこ とを特徴とする暖冷房給湯システム用集放 熱器。 5、特許請求の範囲第4項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、少なくとも、赤外線等波長の長い成
    分を通過させる材質 のものと、該成分を通過させない材質のも のとから成ることを特徴とする暖冷房給湯 システム用集放熱器。 6、特許請求の範囲第5項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、赤外線等波 長の長い成分を通過させる材質のものと、 該集放熱器の前記開口に対応させて窓口を 開けたものと、該成分を通過させない材質 のものとを連接して設けたことを特徴とす る暖冷房給湯システム用集放熱器。 7、特許請求の範囲第1項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、ベルト状に 前記筐体に架設したことを特徴とする暖冷 房給湯システム用集放熱器。 8、特許請求の範囲第7項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、少なくとも、赤外線等波長の長い成
    分を通過させる材質 のものと、該成分を通過させない材質のも のとから成ることを特徴とする暖冷房給湯 システム用集放熱器。 9、特許請求の範囲第8項に記載の集放熱器において、
    前記透明カバーは、赤外線等波 長の長い成分を通過させる材質のものと、 該集放熱器の前記開口に対応させて窓口を 開けたものと、該成分を通過させない材質 のものとを連接して設けたことを特徴とす る暖冷房給湯システム用集放熱器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01239345A (ja) * 1988-03-16 1989-09-25 Toshiba Electric Appliance Co Ltd 電気温水器
JP2007127290A (ja) * 2005-11-01 2007-05-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 熱利用システム
GB2550429A (en) * 2016-05-20 2017-11-22 Varnava Varnavas A solar water heating apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61125545A (ja) * 1984-11-20 1986-06-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 融雪兼用太陽熱利用装置

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