JPS6276732A - 異物検査装置 - Google Patents
異物検査装置Info
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- JPS6276732A JPS6276732A JP21723885A JP21723885A JPS6276732A JP S6276732 A JPS6276732 A JP S6276732A JP 21723885 A JP21723885 A JP 21723885A JP 21723885 A JP21723885 A JP 21723885A JP S6276732 A JPS6276732 A JP S6276732A
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- foreign
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、LSI用のウェハの表面なと、被検査面1
・、の異物の有無などの検査を自動的に行う異物検査装
置に関する。さらに詳しくは、この発明は、そのような
異物検査装置における、異物の目視観察に関連した改良
に関する。
・、の異物の有無などの検査を自動的に行う異物検査装
置に関する。さらに詳しくは、この発明は、そのような
異物検査装置における、異物の目視観察に関連した改良
に関する。
[従来の技術]
従来、LSI用のウェハを対象とした異物Jo!杏装置
においては、検出した異物を、そのサイズに対応したマ
ークの形でウェハの輪郭図形に玉ねて表した異物マツプ
七して、X−Yプロッタにより印刷出力している。この
ような異物マツプによれば、異物のイr在装置と、その
サイズはゎがるが、異物の性質ないし種類はわからない
。
においては、検出した異物を、そのサイズに対応したマ
ークの形でウェハの輪郭図形に玉ねて表した異物マツプ
七して、X−Yプロッタにより印刷出力している。この
ような異物マツプによれば、異物のイr在装置と、その
サイズはゎがるが、異物の性質ないし種類はわからない
。
そこで、ソ4物の性質ないし種類を調べるために、従来
は、シ“ij物検杏後のウェハを顕微鏡ドにセソt・し
、各異物を目視観察していた。この目視観察においては
、目的の異物を顕微鏡の視野内に位置決めする必四があ
るが、従来、その位置決めは作業者(観察者)に委ねら
れていた。
は、シ“ij物検杏後のウェハを顕微鏡ドにセソt・し
、各異物を目視観察していた。この目視観察においては
、目的の異物を顕微鏡の視野内に位置決めする必四があ
るが、従来、その位置決めは作業者(観察者)に委ねら
れていた。
[解決しようとする問題点コ
11的のW物を顕微鏡の視!lIF内に荀置決めする作
業にL間がかかっていた。また、観察中の異物と異物マ
ツプ!−の異物との対応関係、1:重複観察の済んだ異
物とそうでない異物との区別が明確でなく、異物の1誤
認、同−異物の重複観察、観察もれなどが起こりやすか
った。このようなことから、従来は、l;重複観察の作
業性が悪く、確実性にも問題があった。
業にL間がかかっていた。また、観察中の異物と異物マ
ツプ!−の異物との対応関係、1:重複観察の済んだ異
物とそうでない異物との区別が明確でなく、異物の1誤
認、同−異物の重複観察、観察もれなどが起こりやすか
った。このようなことから、従来は、l;重複観察の作
業性が悪く、確実性にも問題があった。
[発明の目的]
この発明の目的は、前述のような問題点を解消し、II
重複観察作業性と確実性の改占を図った人物検査装置を
提供することにある。
重複観察作業性と確実性の改占を図った人物検査装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための丁3段]
そのような目的を達成するために、この発明によれば、
異物検査装置は、被検晶面りの異物を自動的に検出し、
検出した異物の少なくとも位置の情報をそのソ(S物と
対応させてメモリに記憶させる自動異物検出系と、前記
肢検杏面を[1視観察するための目視観察系と、前記メ
モリに少なくとも位置情報が記憶されている異物のマツ
プを表示装置の画面に表示させる1段と、前記人手画面
に表1」<された任、こtのW物を指定する指定1段と
、この指定手段により指定された異物の位置情報を前記
メモリより読み出す丁2段と、その読み出された位置情
報に従い、前記指定の異物が前記1]視観察系の視野内
に入るように前記被検晶面と前記目視観察系との相対位
置を制御する手段と、前記表示画面1−での前記指定1
段により指定済みの異物の表if<パターンを未指定の
異物の表示パターンとことなる表示パターンに変化させ
る1段とを備えてなるものである。
異物検査装置は、被検晶面りの異物を自動的に検出し、
検出した異物の少なくとも位置の情報をそのソ(S物と
対応させてメモリに記憶させる自動異物検出系と、前記
肢検杏面を[1視観察するための目視観察系と、前記メ
モリに少なくとも位置情報が記憶されている異物のマツ
プを表示装置の画面に表示させる1段と、前記人手画面
に表1」<された任、こtのW物を指定する指定1段と
、この指定手段により指定された異物の位置情報を前記
メモリより読み出す丁2段と、その読み出された位置情
報に従い、前記指定の異物が前記1]視観察系の視野内
に入るように前記被検晶面と前記目視観察系との相対位
置を制御する手段と、前記表示画面1−での前記指定1
段により指定済みの異物の表if<パターンを未指定の
異物の表示パターンとことなる表示パターンに変化させ
る1段とを備えてなるものである。
[作用コ
表示画面に表示された異物マツプlの任、αの異物を指
定手段により指定すれば、その指定ソ4物は目視観察系
(例えば顕微鏡、テレビカメラ)の視野へ自動的に位置
決めされるため、[−1視観察の作業性は大幅に向l−
する。
定手段により指定すれば、その指定ソ4物は目視観察系
(例えば顕微鏡、テレビカメラ)の視野へ自動的に位置
決めされるため、[−1視観察の作業性は大幅に向l−
する。
また、異物マツプI−で異物を指定できるから、指定異
物の他の異物との関係や被検晶面1・、の位置関係は明
瞭である。指定済みの異物と未指定の異物とは、表示パ
ターンの違いから明瞭に区別される。したがって、異物
の誤指定、重複指定、指定もれなどを防出でき、1.1
視観察の確実性は大幅に向トする。
物の他の異物との関係や被検晶面1・、の位置関係は明
瞭である。指定済みの異物と未指定の異物とは、表示パ
ターンの違いから明瞭に区別される。したがって、異物
の誤指定、重複指定、指定もれなどを防出でき、1.1
視観察の確実性は大幅に向トする。
[実施例コ
以ド、図面を参!j(I L 、この発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図は、この発明によるウェハ用異物検査装置の光学
部分などの構成を簡略化して示す斜視図である。第2図
は、同装置の信吋処理および制御部分のブロック図であ
る。
部分などの構成を簡略化して示す斜視図である。第2図
は、同装置の信吋処理および制御部分のブロック図であ
る。
まず第1図において、lOはX方向に摺動Ill能にベ
ース12に支持されたXステージである。このXステー
ジlOには、ステッピングモータ14の回転軸に直結さ
れたスクリュー16が螺合しており、ステッピングモー
タ14を作動させることにより、Xステージ10をX方
向に進退させることができる。18はXステージ10の
X力向荀:置Xに対応したコード41.−Jを発11す
るリニアエンコーダである。
ース12に支持されたXステージである。このXステー
ジlOには、ステッピングモータ14の回転軸に直結さ
れたスクリュー16が螺合しており、ステッピングモー
タ14を作動させることにより、Xステージ10をX方
向に進退させることができる。18はXステージ10の
X力向荀:置Xに対応したコード41.−Jを発11す
るリニアエンコーダである。
Xステージ10には、Zステージ20がX方向に移動I
I)能に取り付けられている。その移動手段は図中省略
されている。Zステージ20には、被検査物としてのウ
ェハ30が載置される回転ステージ22が回転+1J能
に支持されている。この回転ステージ22は、直流モー
タ24が連結されており、これを作動させることにより
回転されるようになっている。この直流モータ24には
、その回転角度位置0に対応したコード信シ)を出力す
るロータリエンコーダが内蔵されている。
I)能に取り付けられている。その移動手段は図中省略
されている。Zステージ20には、被検査物としてのウ
ェハ30が載置される回転ステージ22が回転+1J能
に支持されている。この回転ステージ22は、直流モー
タ24が連結されており、これを作動させることにより
回転されるようになっている。この直流モータ24には
、その回転角度位置0に対応したコード信シ)を出力す
るロータリエンコーダが内蔵されている。
なお、ウェハ30は、回転ステージ22に0月吸着によ
り位置決め固定されるが、そのための1段は図中省かれ
ている。
り位置決め固定されるが、そのための1段は図中省かれ
ている。
このII+!物検査装置の自動5IIi物検出系は、仙
光レーザ光を利用してウェハ301.の異物を自動的に
検査するものであり、ウェハ30のl=+ni (被検
晶面)に、S偏光レーザ光が11(1射される。そのた
めに、S偏光レーザ光振器32,34,36.38か設
けられている。
光レーザ光を利用してウェハ301.の異物を自動的に
検査するものであり、ウェハ30のl=+ni (被検
晶面)に、S偏光レーザ光が11(1射される。そのた
めに、S偏光レーザ光振器32,34,36.38か設
けられている。
1対のS偏光レーザ光振器32.34は、波長かλlの
S偏光レーザ光を発生するもので、例えば波長か830
0オングストロームの゛+′、導体レーザ光振器である
。そのS偏光レーザ光は、X方向よりウェハ而に例えば
2°の照射角で照射される。
S偏光レーザ光を発生するもので、例えば波長か830
0オングストロームの゛+′、導体レーザ光振器である
。そのS偏光レーザ光は、X方向よりウェハ而に例えば
2°の照射角で照射される。
このように1!(1射角か小さいため、円形断面のS偏
光レーザ光のビームを照射した場合、ウェハ而における
スポットかX方向に延びてしまい、十分な!!(1耐密
度を得られない。そこで、本実施例においては、S偏光
レーザ発振に432.34の前方にシリンドリカルレン
ズ40.42を配置し、S偏光レーザ光をZ方向につぶ
れた扁・ドな断面形状のビームにしてウェハ而に照射さ
せ、スポット形状を円形に近づけて!((1耐密度を高
めている。
光レーザ光のビームを照射した場合、ウェハ而における
スポットかX方向に延びてしまい、十分な!!(1耐密
度を得られない。そこで、本実施例においては、S偏光
レーザ発振に432.34の前方にシリンドリカルレン
ズ40.42を配置し、S偏光レーザ光をZ方向につぶ
れた扁・ドな断面形状のビームにしてウェハ而に照射さ
せ、スポット形状を円形に近づけて!((1耐密度を高
めている。
他方のS偏光レーザ発振器38.38は波長かλ2のS
偏光レーザ光を発生するもので、例えばMkカ6330
オングストロームのHe−Neレーザ発振器である。そ
のS偏光レーザ光は、シリンドリカルレンズ44.48
によりZ方向に絞られてから、Y方向より例えば2°の
1!(1射角でウェハ而に11(1射される。
偏光レーザ光を発生するもので、例えばMkカ6330
オングストロームのHe−Neレーザ発振器である。そ
のS偏光レーザ光は、シリンドリカルレンズ44.48
によりZ方向に絞られてから、Y方向より例えば2°の
1!(1射角でウェハ而に11(1射される。
ウェハ而に照射されたS偏光レーザ光の反射レーザ光は
、照射面が微視的に平滑ならば、はとんとS偏光成分だ
けである。例えば、パターンが存在している場合、それ
は微視的には平滑面と考えられるから、反射レーザ光は
S偏光成分だけとみなし得る。
、照射面が微視的に平滑ならば、はとんとS偏光成分だ
けである。例えば、パターンが存在している場合、それ
は微視的には平滑面と考えられるから、反射レーザ光は
S偏光成分だけとみなし得る。
他方、ウェハ而に異物が存在していると、異物の表面に
は一般に微小な凹凸があるため、F、<4射されたS偏
光レーザ光は散乱して偏光方向が変化する。その結果、
反射レーザ光には、S偏光成分の外に、P偏光成分をか
なり含まれることになる。
は一般に微小な凹凸があるため、F、<4射されたS偏
光レーザ光は散乱して偏光方向が変化する。その結果、
反射レーザ光には、S偏光成分の外に、P偏光成分をか
なり含まれることになる。
このような現象に着[Iし、反射レーザ光に含まれるP
偏光成分のレベルに基づき、異物の有無とンに物のサイ
ズを検出する。これが、異物の検出原理である。
偏光成分のレベルに基づき、異物の有無とンに物のサイ
ズを検出する。これが、異物の検出原理である。
+lrび第1図を参jj((する。ウェハ30のS偏光
レーザ光照射領域からの反射レーザ光は、前記L:を理
に従い異物を自動的に検出する自動異物検出系の光学系
50と、ウェハの目視観察のための顕微鏡(目視観察系
)52の共通の光学系に入射する。
レーザ光照射領域からの反射レーザ光は、前記L:を理
に従い異物を自動的に検出する自動異物検出系の光学系
50と、ウェハの目視観察のための顕微鏡(目視観察系
)52の共通の光学系に入射する。
すなわち、反射レーザ光は、対物レンズ54、ハーフミ
ラ−56、プリズム58を経由して45度プリズム60
に辻する。
ラ−56、プリズム58を経由して45度プリズム60
に辻する。
また、[1視観察のためにランプ70が設けられている
。このランプ70から出たIll視光により、ハーフミ
ラ−56および対物レンズ54を介してウェハ而が!(
(1明される。45度プリズム60と60度プリズム6
2は光路途中に入れ替えできる構造となっており、検査
時には45度プリズム60が、1−1視時には60度プ
リズム62が、それぞれ光路途中に入れられる。
。このランプ70から出たIll視光により、ハーフミ
ラ−56および対物レンズ54を介してウェハ而が!(
(1明される。45度プリズム60と60度プリズム6
2は光路途中に入れ替えできる構造となっており、検査
時には45度プリズム60が、1−1視時には60度プ
リズム62が、それぞれ光路途中に入れられる。
プリズム60を経111シて顕微鏡2側に入射した1■
視反射光は、60度プリズム62、フィールドレンズ6
4、リレーレンズ66を順に通過して接眼レンズ68に
入射する。したがって、接眼レンズ68より、ウェハ而
を1−分大きな倍ヰくで目視観察することができる。こ
の場合の視!Ff内に、つエバ而のS偏光レーザ光照射
領域が入る。
視反射光は、60度プリズム62、フィールドレンズ6
4、リレーレンズ66を順に通過して接眼レンズ68に
入射する。したがって、接眼レンズ68より、ウェハ而
を1−分大きな倍ヰくで目視観察することができる。こ
の場合の視!Ff内に、つエバ而のS偏光レーザ光照射
領域が入る。
また、プリズl、58を通してウェハ3oを低倍率で観
察することもできる。
察することもできる。
プリズム60を経由して光学系50側に入射した反射レ
ーザ光は、スリット72に設けられた2つのアパーチャ
ア4A、74Bを通過して波長分離用のグイクロイック
ミラー76に達し、波長λlの反射レーザ光と波長λ2
の反射レーザ光に分離される。
ーザ光は、スリット72に設けられた2つのアパーチャ
ア4A、74Bを通過して波長分離用のグイクロイック
ミラー76に達し、波長λlの反射レーザ光と波長λ2
の反射レーザ光に分離される。
分離された波長λlの反射レー゛ザ光は、シャープカッ
トフィルタ78およびS偏光カットフィルタ(偏光板)
80を通過し、そのP偏光成分だけが抽出される。抽出
されたP偏光レーザ光は分離ミラー82に入射し、スリ
ンドア2のアパーチャア4Aを通過した部分はホトマル
チプライヤ84Aに入射し、アパーチャア4Bを通過し
た部分はホトマルチプライヤ84゛Bに入射する。
トフィルタ78およびS偏光カットフィルタ(偏光板)
80を通過し、そのP偏光成分だけが抽出される。抽出
されたP偏光レーザ光は分離ミラー82に入射し、スリ
ンドア2のアパーチャア4Aを通過した部分はホトマル
チプライヤ84Aに入射し、アパーチャア4Bを通過し
た部分はホトマルチプライヤ84゛Bに入射する。
同様に、波長分離された波長λ2の反射レーザ光は、S
偏光カントフィルタ(偏光板)86を通され、そのP偏
光成分だけが抽出される。抽出されたP偏光レーザ光は
分Sミラー88に入射し、スリット72のアパーチャア
4A、74Bを通過した部分がそれぞれホトマルチプラ
イヤ90A。
偏光カントフィルタ(偏光板)86を通され、そのP偏
光成分だけが抽出される。抽出されたP偏光レーザ光は
分Sミラー88に入射し、スリット72のアパーチャア
4A、74Bを通過した部分がそれぞれホトマルチプラ
イヤ90A。
90Bに入射する。
各ホトマルチプライヤ84A、84B、90A。
90Bから、それぞれの入射光iイに比例した値の検出
信号が出力される。後述のように、ホトマルチプライヤ
84A、84Bの検出4r’lj号は加算され、同様に
、ホトマルチプライヤ90A、90Bの検出信号は加算
される。後述するように、この加算された信号のレベル
に基づき、S偏光レーザ光!1(1射領域における異物
の有無が判定され、また異物が存在する場合は、その信
号のレベルから異物の粒径が判定される。
信号が出力される。後述のように、ホトマルチプライヤ
84A、84Bの検出4r’lj号は加算され、同様に
、ホトマルチプライヤ90A、90Bの検出信号は加算
される。後述するように、この加算された信号のレベル
に基づき、S偏光レーザ光!1(1射領域における異物
の有無が判定され、また異物が存在する場合は、その信
号のレベルから異物の粒径が判定される。
ここで、異物検査は、前述のようにウェハを回転させつ
つX方向(lへ径方向)に送りながら行われる。そのよ
うなウェハ30の移動に従い、第3図にtJ<すように
、S偏光照射領域30Aはウニ/X30の」二面を外側
より中心へ向かって螺旋状に移動する。スリット72の
アパーチャア4A、74Bの視野は、S偏光レーザ光!
1(1射領域30A内に位置する。すなわち、ウェハ而
は螺旋走査される。
つX方向(lへ径方向)に送りながら行われる。そのよ
うなウェハ30の移動に従い、第3図にtJ<すように
、S偏光照射領域30Aはウニ/X30の」二面を外側
より中心へ向かって螺旋状に移動する。スリット72の
アパーチャア4A、74Bの視野は、S偏光レーザ光!
1(1射領域30A内に位置する。すなわち、ウェハ而
は螺旋走査される。
また、スリット72のアパーチャア4A、74Bのウェ
ハ而における視野74a、74bは、第4図に小すごと
くである。この図における各・j/1゜は、例えばI、
=2X12−αであり、各アパーチャは走査方向(θ内
向)と直交する内向すなわちX方向にαたけ市なってい
る。そして、llはウェハのX方向つまり゛1′径方向
への送りピ、ソチより大きい。したがって、ウェハ而は
・m< TC’FMして走査されることになる。
ハ而における視野74a、74bは、第4図に小すごと
くである。この図における各・j/1゜は、例えばI、
=2X12−αであり、各アパーチャは走査方向(θ内
向)と直交する内向すなわちX方向にαたけ市なってい
る。そして、llはウェハのX方向つまり゛1′径方向
への送りピ、ソチより大きい。したがって、ウェハ而は
・m< TC’FMして走査されることになる。
このように、スリット72のアパーチャを2つに分け、
それぞれの視野をX方向にずらせた理111は、次の通
りである。
それぞれの視野をX方向にずらせた理111は、次の通
りである。
前記ホトマルチプライヤから出力される信号には、異物
に関係した信号成分の外に、被検前面の416によって
決まるバックグラウンドノイズも含まれている。その信
げのS/Nを1・、げ、微小な異物の検出をi+J能と
するためには、スリットのアパーチャを小さくする必要
がある。しかし、アパーチャが1つの場合、アパーチャ
が小さいと、走査線ピンチ(X方向への送りピッチ)を
小さくしなければならす、被検谷面全体を走査するため
の時間か増加する。そこで、本実施例においては、前述
のように、アパーチャを2つ(・般的には複数個)設け
、それぞれの視野をX方向にずらして総合視野をXノ」
向に拡げることにより、アパーチャを1・分小さくした
場合における検査時間の短縮を図っている。
に関係した信号成分の外に、被検前面の416によって
決まるバックグラウンドノイズも含まれている。その信
げのS/Nを1・、げ、微小な異物の検出をi+J能と
するためには、スリットのアパーチャを小さくする必要
がある。しかし、アパーチャが1つの場合、アパーチャ
が小さいと、走査線ピンチ(X方向への送りピッチ)を
小さくしなければならす、被検谷面全体を走査するため
の時間か増加する。そこで、本実施例においては、前述
のように、アパーチャを2つ(・般的には複数個)設け
、それぞれの視野をX方向にずらして総合視野をXノ」
向に拡げることにより、アパーチャを1・分小さくした
場合における検査時間の短縮を図っている。
尚、異物の異方性による検出誤差をなくす為、後述のよ
うに、異なる方向から11(1射した散乱光を検出して
いる各ホトマルチプライヤの出力信号を加算するように
している。
うに、異なる方向から11(1射した散乱光を検出して
いる各ホトマルチプライヤの出力信号を加算するように
している。
次に、この異物検査装置の処理制御部について、第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
前記ホトマルチプライヤ84A、90Aの出力信−夕は
加算増幅器100により加算増幅され、レベル比較回路
102に人力される。同様に、ホトマルチプライヤ84
B、90Bの出カイ11ジノ・は加算増幅器104によ
り加算増幅され、レベル比較回路IO6に人力される。
加算増幅器100により加算増幅され、レベル比較回路
102に人力される。同様に、ホトマルチプライヤ84
B、90Bの出カイ11ジノ・は加算増幅器104によ
り加算増幅され、レベル比較回路IO6に人力される。
ここで、ウニハト、の7J、物の拉径と、ホトマルチプ
ライヤ84.90の出力信号レベルとの間には、第5図
に小すような関係がある。この図において、L/ 、L
2.L3はレベル比較回路102.106の閾値である
。
ライヤ84.90の出力信号レベルとの間には、第5図
に小すような関係がある。この図において、L/ 、L
2.L3はレベル比較回路102.106の閾値である
。
レベル比較回路102,108は、それぞれの入力信2
)のレベルを各閾値と比較し、その比較結果に応じた論
理レベルの閾値対応の出力4i1吋を送出する。すなわ
ち、閾値L1.L2+ LJに対応する出力信’J−
07+ 02103の論理レベルは、その閾値以1・、
のレベルの信号が入力した場合に°。
)のレベルを各閾値と比較し、その比較結果に応じた論
理レベルの閾値対応の出力4i1吋を送出する。すなわ
ち、閾値L1.L2+ LJに対応する出力信’J−
07+ 02103の論理レベルは、その閾値以1・、
のレベルの信号が入力した場合に°。
l”となり、人力信シルベルが閾値未満のときに“0°
“となる。したがって、例えば、人力信号レベルが閾値
り、未満ならば、出力信シシはすべて0”となり、人力
信シルベルが閾イ11°fL2以1−て閾値L3未満な
らば、出力(+’j ”JはOlと02か“1“、03
が“0”となる。
“となる。したがって、例えば、人力信号レベルが閾値
り、未満ならば、出力信シシはすべて0”となり、人力
信シルベルが閾イ11°fL2以1−て閾値L3未満な
らば、出力(+’j ”JはOlと02か“1“、03
が“0”となる。
このように、出カイ1.ジノ・Ot 、02 、Oaは
、入力信−3・のレベル比較結果を示す2進コードであ
る。
、入力信−3・のレベル比較結果を示す2進コードであ
る。
レベル比較回路102,106の出力’hj−Jは対応
する信>+同lがワイアードオアされ、コードLCot
を最ド位ビットとした2ノ■コード)として、データ処
理ンステt、118のインターフェイス回路108に人
力される。
する信>+同lがワイアードオアされ、コードLCot
を最ド位ビットとした2ノ■コード)として、データ処
理ンステt、118のインターフェイス回路108に人
力される。
このインターフェイス回路lO8には、+lif記ロー
タリエンコーダおよびリニアエンコーダから、各時点に
おける回転角度位置0およびX方向(゛11径方向)位
置Xの情報を示す4+’j’ rj (2進コード)も
、バッファ回路110.112を介し入力される。これ
らの入力コードは、一定の周期でインターフェイス回路
lO8内部のあるレジスタに取り込まれ、そこに−・時
的に保持される。
タリエンコーダおよびリニアエンコーダから、各時点に
おける回転角度位置0およびX方向(゛11径方向)位
置Xの情報を示す4+’j’ rj (2進コード)も
、バッファ回路110.112を介し入力される。これ
らの入力コードは、一定の周期でインターフェイス回路
lO8内部のあるレジスタに取り込まれ、そこに−・時
的に保持される。
また、インターフェイス回路108の内部には、データ
処理システム118よりステッピングモータ14と直流
モータ会4の制御情報がセットされるレジスタもある。
処理システム118よりステッピングモータ14と直流
モータ会4の制御情報がセットされるレジスタもある。
このレジスタにセットされた制御情報に従い、モータコ
ントローラl16によりステッピングモータ14と直流
モータ24の駆動制御が行われる。
ントローラl16によりステッピングモータ14と直流
モータ24の駆動制御が行われる。
データ処ppシステl、 l l 8は、マイクロプロ
セ、す120.ROM122、RAM124、フロ、ピ
ーディスク装置12B、X−Yプロッタ127、CRT
ディスプレイ装置128、キーボード130、ライトペ
ン146などからなる。132はシステムバスであり、
マイクロプロセッサ120、ROM122、RAM12
4、前記インターフェイス回路108が直接的に接続さ
れている。
セ、す120.ROM122、RAM124、フロ、ピ
ーディスク装置12B、X−Yプロッタ127、CRT
ディスプレイ装置128、キーボード130、ライトペ
ン146などからなる。132はシステムバスであり、
マイクロプロセッサ120、ROM122、RAM12
4、前記インターフェイス回路108が直接的に接続さ
れている。
キーボード130は、オペレータが各種指令やデータを
人力するためのもので、インターフェイス回路134を
介してシステムパス132に接続されている。フロッピ
ーディスク装置12Bは、オペレーティングシステムや
各種処理プログラム、検査結果データなどを格納するも
のであり、フロッピーディスクコントローラ136を介
しシステムバス132に接続されている。
人力するためのもので、インターフェイス回路134を
介してシステムパス132に接続されている。フロッピ
ーディスク装置12Bは、オペレーティングシステムや
各種処理プログラム、検査結果データなどを格納するも
のであり、フロッピーディスクコントローラ136を介
しシステムバス132に接続されている。
この異物検査装置が起動されると、オペレーティングシ
ステムがフロンピーディスク装置126からRAM12
4のシステム領域124Aへロードされる。その後、フ
ロッピーディスク装置126に格納されている各種処理
プログラムのうち、必I冴な1つ以1・、の処理プログ
ラムがRAM 124のプログラム領域124Bヘロー
ドされ、マイクロプロセッサ120により実行される。
ステムがフロンピーディスク装置126からRAM12
4のシステム領域124Aへロードされる。その後、フ
ロッピーディスク装置126に格納されている各種処理
プログラムのうち、必I冴な1つ以1・、の処理プログ
ラムがRAM 124のプログラム領域124Bヘロー
ドされ、マイクロプロセッサ120により実行される。
処理途中のデータなとはRAM124の作業領域に・時
的に記憶される。処理結果データは、最終的にフロッピ
ーディスク装置126へ転送され格納される。
的に記憶される。処理結果データは、最終的にフロッピ
ーディスク装置126へ転送され格納される。
ROM122には、文字、数字、記号などのドツトパタ
ーンが格納されている。
ーンが格納されている。
CRTディスプレイ装置128は、オペレータとの対話
のための各種メツセージの表示、異物マツプ、異物分類
、その他のデータの表示などに利用されるものであり、
その人事データはビデオRAM138にビットマツプ展
開される。140はビデオコントローラであり、ビデオ
RAM138の+1F込み、読出しなどの制御の外に、
ドツトパターンに応じたビデオ(+j’SJ’の発’I
、カーソルパターンの発生なとを行う。このビデオコン
トローラI40はインターフェイス回路142を介して
/ステt、パス132に接続されている。カーソルのア
ドレスを制御するためのカーソルアドレスポインタ14
0Aがビデオコントローラ140に設けられているが、
このポインタはキーボード130からのカーソル制御イ
、1シじ・に従いインターフェイス回路またはデクリメ
ントされ、またマイクロプロセッサ120によりアクセ
スII)能である。
のための各種メツセージの表示、異物マツプ、異物分類
、その他のデータの表示などに利用されるものであり、
その人事データはビデオRAM138にビットマツプ展
開される。140はビデオコントローラであり、ビデオ
RAM138の+1F込み、読出しなどの制御の外に、
ドツトパターンに応じたビデオ(+j’SJ’の発’I
、カーソルパターンの発生なとを行う。このビデオコン
トローラI40はインターフェイス回路142を介して
/ステt、パス132に接続されている。カーソルのア
ドレスを制御するためのカーソルアドレスポインタ14
0Aがビデオコントローラ140に設けられているが、
このポインタはキーボード130からのカーソル制御イ
、1シじ・に従いインターフェイス回路またはデクリメ
ントされ、またマイクロプロセッサ120によりアクセ
スII)能である。
ライトペン146は、CRTディスプレイ装置128の
画面1−の任意の点を指定すためのものであり、画面に
押し付けられた時に閉じるマイクロスインチの信シ)と
、ラスターを検出する光電変換素子の信ジノとを出力す
る。その先電変換素r信号とマイクロスイッチ信−」・
は、ライトペン回路148により波形整形または増幅さ
れた後、光電変倹素r信−ンはラッチ回路149に人力
され、マイクロスインチ信−ノはインターフェイス回路
152に人力される。ランチ回路149には、ビデオR
AM138の読み出しアドレス(画面の正合アドレスに
対応)が入力されており、ライトペン146の光電変換
素rイ、i号・がオンした時点の読み出しアドレスがラ
ッチ回路149にラッチされる。このランチ回路149
の保持データと、ライトペン146のマイクロスイッチ
(+¥ ”;’は、インターフェイス回路152を介し
て、マイイア0ブロセ、7120側からアクセスできる
。
画面1−の任意の点を指定すためのものであり、画面に
押し付けられた時に閉じるマイクロスインチの信シ)と
、ラスターを検出する光電変換素子の信ジノとを出力す
る。その先電変換素r信号とマイクロスイッチ信−」・
は、ライトペン回路148により波形整形または増幅さ
れた後、光電変倹素r信−ンはラッチ回路149に人力
され、マイクロスインチ信−ノはインターフェイス回路
152に人力される。ランチ回路149には、ビデオR
AM138の読み出しアドレス(画面の正合アドレスに
対応)が入力されており、ライトペン146の光電変換
素rイ、i号・がオンした時点の読み出しアドレスがラ
ッチ回路149にラッチされる。このランチ回路149
の保持データと、ライトペン146のマイクロスイッチ
(+¥ ”;’は、インターフェイス回路152を介し
て、マイイア0ブロセ、7120側からアクセスできる
。
X−Yプロッタ127は異物マンブなどの印刷出力に使
用されるものであり、ブロンタコントローラ137を介
してシステムバス132に接続されている。
用されるものであり、ブロンタコントローラ137を介
してシステムバス132に接続されている。
次に、この異物検査装置の動f1について説明する。な
お、ここでは、自動異物検査、1′1視観察、印刷など
のジョブをオペレータが指定する型式として説明するが
、これは飽くまで一例である。
お、ここでは、自動異物検査、1′1視観察、印刷など
のジョブをオペレータが指定する型式として説明するが
、これは飽くまで一例である。
回転ステージ22の所定位置にウエノ八30をセットし
た状態で、オペレータがキーボード130より検査開始
を指令すると、検査処理プログラムがフロッピーディス
ク装置12BからRAM124のプロゲラl、領域12
4Bヘロードされ、走り始める。
た状態で、オペレータがキーボード130より検査開始
を指令すると、検査処理プログラムがフロッピーディス
ク装置12BからRAM124のプロゲラl、領域12
4Bヘロードされ、走り始める。
マス、マイクロプロセンサ120は、初期化処理を行う
。具体的には、Xステージ10および回転ステージ22
を初1tJl荀置に位置決めさせるためのモータ:L制
御情報が、インターフェイス回路108の内部レジスタ
にセットされる。このモータ制御情報に従い、モータコ
ントローラ116かモータ14,24を制御し、各ステ
ージを初期位置に移動させる。また、マイクロプロセッ
サ120は、後述のテーブル、カウンタ、+′A沓デー
タのバッファなどのための記憶領域(第2図参!!((
)をRAM124 Itに確保する(それらの記憶領域
はクリアされる)。
。具体的には、Xステージ10および回転ステージ22
を初1tJl荀置に位置決めさせるためのモータ:L制
御情報が、インターフェイス回路108の内部レジスタ
にセットされる。このモータ制御情報に従い、モータコ
ントローラ116かモータ14,24を制御し、各ステ
ージを初期位置に移動させる。また、マイクロプロセッ
サ120は、後述のテーブル、カウンタ、+′A沓デー
タのバッファなどのための記憶領域(第2図参!!((
)をRAM124 Itに確保する(それらの記憶領域
はクリアされる)。
1−記テーブル(テーブル領域1241)に作成される
)の概念図を第8図に示す。このテーブル150の各エ
ントリは、異物の番シじ・(検出された順番)、異物の
位置(検出された走査位置X、θ)、その種類ないし性
質(II視観察によって調べられる)、およびサイズの
各情報から構成されている。
)の概念図を第8図に示す。このテーブル150の各エ
ントリは、異物の番シじ・(検出された順番)、異物の
位置(検出された走査位置X、θ)、その種類ないし性
質(II視観察によって調べられる)、およびサイズの
各情報から構成されている。
前記初期化の後に、ジ2.ブメニューかCRTディスプ
レイ装置128に入車され、オペレータからのジョブ指
定を待つ状態になる。
レイ装置128に入車され、オペレータからのジョブ指
定を待つ状態になる。
「自動検査」のジョブが指定された場合の処理の流れを
、第6図のフローチャートを参照して説明する。
、第6図のフローチャートを参照して説明する。
自動検査のコードがキーボード130を通じてマイクロ
プロセッサ120に人力されると、マイクロプロセッサ
120は、自動検査処理を開始する。まず、マイクロプ
ロセッサ120は、インターフェイス回路108を通じ
、モータコントローラ116に対し走査開始を指示する
(ステップ210)。この指示を受けたモータコントロ
ーラ116は、i)’J述のような螺旋走査を一定速度
で行わせるように、ステッピングモータ14と直流モー
タ24を駆動する。
プロセッサ120に人力されると、マイクロプロセッサ
120は、自動検査処理を開始する。まず、マイクロプ
ロセッサ120は、インターフェイス回路108を通じ
、モータコントローラ116に対し走査開始を指示する
(ステップ210)。この指示を受けたモータコントロ
ーラ116は、i)’J述のような螺旋走査を一定速度
で行わせるように、ステッピングモータ14と直流モー
タ24を駆動する。
マイクロプロセッサ120は、インターフェイス回路1
08の特定の内部レジスタの内容、すなわち、ウェハ3
0の走査位置X、0のコードと、レベル比較回路102
,108によるレベル比較結果であるコードLとからな
る人力データを取り込み、RAM1241−の大力バッ
ファ124Cに3き込む(ステップ215)。
08の特定の内部レジスタの内容、すなわち、ウェハ3
0の走査位置X、0のコードと、レベル比較回路102
,108によるレベル比較結果であるコードLとからな
る人力データを取り込み、RAM1241−の大力バッ
ファ124Cに3き込む(ステップ215)。
マイクロプロセッサ120は、取り込んだ走査位置情報
を正合終r位置の位置情報と比較することにより、走査
の終r判定を行う(ステップ220)。
を正合終r位置の位置情報と比較することにより、走査
の終r判定を行う(ステップ220)。
この判定の結果かNO(走査途中)ならば、マイクロプ
ロセッサ120は、取り込んだコードLのゼロ判定を行
う(ステップ225)。L=OOOならば、その走査位
置には異物が存イ1しない。
ロセッサ120は、取り込んだコードLのゼロ判定を行
う(ステップ225)。L=OOOならば、その走査位
置には異物が存イ1しない。
L≠000ならば、異物が存在する。
ステップ225の判定結果がYESならばステップ21
5に戻る。ステップ225の判定結果がNoならば、マ
イクロプロセンサ120は、取り込んだ位置情報Cx、
0>と、テーブル150に記憶されている既検出の他の
異物の位置情報(X。
5に戻る。ステップ225の判定結果がNoならば、マ
イクロプロセンサ120は、取り込んだ位置情報Cx、
0>と、テーブル150に記憶されている既検出の他の
異物の位置情報(X。
0)とを比較する(ステップ230)。
位置情報の−・致がとれた場合、現在の異物は他の異物
と同一とみなせるので、ステップ215に戻る。
と同一とみなせるので、ステップ215に戻る。
位置情報の比較が不−・致の場合、新しい異物か検出さ
れたとみなせる。そこで、マイクロプロセッサ120は
、RAM124.1−に確保された領域124Eである
カウンタNを1だけインクリメントする(ステップ23
5)。そして、テーブル150のNi1−1のエントリ
に、当該異物の位置情報Cx、0)およびコードL(拉
杼情報として)を11き込む(ステ、ブ240)。
れたとみなせる。そこで、マイクロプロセッサ120は
、RAM124.1−に確保された領域124Eである
カウンタNを1だけインクリメントする(ステップ23
5)。そして、テーブル150のNi1−1のエントリ
に、当該異物の位置情報Cx、0)およびコードL(拉
杼情報として)を11き込む(ステ、ブ240)。
ウェハ30の正合が終rするまで、同様の処理か繰り返
し実行される。
し実行される。
ステップ220で走査線rと判定されると、マスク12
0は、インターフェイス回路108を通じて、モータコ
ントローラ116に対し走査停止指ノ1<を送る(ステ
ップ250)。この指示に応答して、モータコントロー
ラ116はステンピングモータ14、直流モータ24の
駆動を停止1−0する。
0は、インターフェイス回路108を通じて、モータコ
ントローラ116に対し走査停止指ノ1<を送る(ステ
ップ250)。この指示に応答して、モータコントロー
ラ116はステンピングモータ14、直流モータ24の
駆動を停止1−0する。
次にマイクロプロセッサ120は、テーブル150を参
+1<11.、コードLが12のN物の合計数TL/%
コードLが32のki物の合J1数TL2、コードLが
72の異物の合計数TLaを計算し、そのVd物会合計
数データ、RAM1241の特定領域124F、124
G、124Hに5!Fき込む(ステップ251)。そし
て、テーブル150の記憶内容および異物合計データを
、ウェハ番Sjを付加してフロッピーディスク装置12
6へ転送し、格納させる(ステップ252)。
+1<11.、コードLが12のN物の合計数TL/%
コードLが32のki物の合J1数TL2、コードLが
72の異物の合計数TLaを計算し、そのVd物会合計
数データ、RAM1241の特定領域124F、124
G、124Hに5!Fき込む(ステップ251)。そし
て、テーブル150の記憶内容および異物合計データを
、ウェハ番Sjを付加してフロッピーディスク装置12
6へ転送し、格納させる(ステップ252)。
これで、自動検査のジ、(ブが終rL、CRTディスプ
レイ装置128の内面にジ、櫂ブメニューが表示される
。
レイ装置128の内面にジ、櫂ブメニューが表示される
。
つぎにrll視観察」の処理の流れを、第7図のフロー
チャートにより説明する。
チャートにより説明する。
目視観察のジョブが指定されると、マイクロプロセッサ
120は、RAM124F、の各カウンタ、テーブルな
どをクリアする(ステップ300)。
120は、RAM124F、の各カウンタ、テーブルな
どをクリアする(ステップ300)。
次にマイクロプロセッサ120は、ウェハの輪郭画像の
ドツトパターンデータを生成してビデオRAM138へ
転送する(ステップ305)。ビデオRAM 138の
ドツトパターンデータは、ビデオコントローラ140に
より順次読み出されビデオ信壮に変換されてCRTディ
スプレイ装置128に送られ、表ノjくされる。
ドツトパターンデータを生成してビデオRAM138へ
転送する(ステップ305)。ビデオRAM 138の
ドツトパターンデータは、ビデオコントローラ140に
より順次読み出されビデオ信壮に変換されてCRTディ
スプレイ装置128に送られ、表ノjくされる。
つぎにマイクロプロセッサ120は、観察対象のウェハ
の番号(ジョブ選択時にキーボード130より人力され
る)か付加されてフロッピーディスク装置126に格納
されているテーブル150の記憶内容と異物合、11数
データを読み込み、RAM124の対応する領域に、呻
き込む(ステップ310)。
の番号(ジョブ選択時にキーボード130より人力され
る)か付加されてフロッピーディスク装置126に格納
されているテーブル150の記憶内容と異物合、11数
データを読み込み、RAM124の対応する領域に、呻
き込む(ステップ310)。
マイクロプロセッサ120は、RAM1241のテーブ
ル150から、各異物の位置情報とサイズ情報(Lコー
ドフを101′1次読み出し、Lコードに対応したドツ
トパターンデータをROM122から読み出し、位置情
報に対応したビデオRAM138のアドレス情報ととも
にビデオコントローラ140へ転送し、ビデオRAM1
38に、’jき込ませる(ステップ315)。この処理
により、テーブル150に記憶されている異物のマツプ
がCRTディスプレイ装置128の画面に表示される。
ル150から、各異物の位置情報とサイズ情報(Lコー
ドフを101′1次読み出し、Lコードに対応したドツ
トパターンデータをROM122から読み出し、位置情
報に対応したビデオRAM138のアドレス情報ととも
にビデオコントローラ140へ転送し、ビデオRAM1
38に、’jき込ませる(ステップ315)。この処理
により、テーブル150に記憶されている異物のマツプ
がCRTディスプレイ装置128の画面に表示される。
また、マイクロプロセッサ120は、異物の性質や種類
に応じた異物分類と、その5+、5物分類別の5°4物
数(RAM124+−の分類別カウンタ124M、12
4N、1240.124Qの(n’E )のドツトパタ
ーンデータを、ROM122より読み出し、それをアド
レス情報とともにビデオコントローラ140に転送して
ビデオRAM140に格納させる(ステップ320)。
に応じた異物分類と、その5+、5物分類別の5°4物
数(RAM124+−の分類別カウンタ124M、12
4N、1240.124Qの(n’E )のドツトパタ
ーンデータを、ROM122より読み出し、それをアド
レス情報とともにビデオコントローラ140に転送して
ビデオRAM140に格納させる(ステップ320)。
これらの情報も画面に表示される。
次にマイクロプロセッサ120は、インターフェイス回
路108を介して、モータコントローラ116に走査の
初期位置への位置決めを指示する(ステップ325)。
路108を介して、モータコントローラ116に走査の
初期位置への位置決めを指示する(ステップ325)。
この位置決めが完rすると、マイクロプロセッサ120
は、インターフェイス回路152を介してライトペン1
46のマイクロスイッチ信シフをチェックする(ステッ
プ330)。オペレータがライトペン148の先端を画
面に押し付けると、そのマイクロスイ・ンチ(;−;は
オンする。このチェ・ツクでマイクロスインチ信号・の
オンが検出されると、マイクロプロセッサ120は、ラ
ンチ回路149に保持されているビデオRAM140の
読み出しアドレス、つまりライトペン148による指定
点の画面1−のアドレスを読込み(ステップ335)、
画面1・、の各異物分類の表示アドレスと順次比較する
(ステップ340)。
は、インターフェイス回路152を介してライトペン1
46のマイクロスイッチ信シフをチェックする(ステッ
プ330)。オペレータがライトペン148の先端を画
面に押し付けると、そのマイクロスイ・ンチ(;−;は
オンする。このチェ・ツクでマイクロスインチ信号・の
オンが検出されると、マイクロプロセッサ120は、ラ
ンチ回路149に保持されているビデオRAM140の
読み出しアドレス、つまりライトペン148による指定
点の画面1−のアドレスを読込み(ステップ335)、
画面1・、の各異物分類の表示アドレスと順次比較する
(ステップ340)。
いずれの異物分類の表示アドレスとも ・致がとれなけ
れば、マイクロプロセッサ120は、ライトペン指定点
のアドレスを自動異物Mi’7系の対応する走査位置に
変換する(ステップ345)。そして、テーブル150
をサーチし、求めた異物位置とテーブル150に格納さ
れている各異物の位置との比較を行い、最も近い異物を
検索し、その異物の位置情報とLコード(サイズ情報)
を読み出してRAM1241の特定領域に一時的に保存
しくステップ350)、また、その異物番号をカウンタ
M(RAM1241−の領域124J)に書き込む(ス
テップ352)。
れば、マイクロプロセッサ120は、ライトペン指定点
のアドレスを自動異物Mi’7系の対応する走査位置に
変換する(ステップ345)。そして、テーブル150
をサーチし、求めた異物位置とテーブル150に格納さ
れている各異物の位置との比較を行い、最も近い異物を
検索し、その異物の位置情報とLコード(サイズ情報)
を読み出してRAM1241の特定領域に一時的に保存
しくステップ350)、また、その異物番号をカウンタ
M(RAM1241−の領域124J)に書き込む(ス
テップ352)。
次に、その異物の位置情報を1j11ffi I−のア
ドレスに変換してビデオコントローラ140へ転送シ(
ステップ355)、それに続きROM122から、当該
異物のしコードに対応した反転ドツトパターンデータを
読み出し、それをビデオコントローラ140へ転送して
、ビデオRAM138の−1−記指定アドレスに格納さ
せる(ステップ360)。これにより、ライトペン14
6て指定された異物は、++11r+iに反転パターン
として大小されることになる。
ドレスに変換してビデオコントローラ140へ転送シ(
ステップ355)、それに続きROM122から、当該
異物のしコードに対応した反転ドツトパターンデータを
読み出し、それをビデオコントローラ140へ転送して
、ビデオRAM138の−1−記指定アドレスに格納さ
せる(ステップ360)。これにより、ライトペン14
6て指定された異物は、++11r+iに反転パターン
として大小されることになる。
それ以+lifに指定された、つまり目視観察済みの人
物も反転パターンとして画面に大小され−る。つまり、
目視観察において、指定済みの異物は反転パターンで表
示され、未指定とは1111而1−で明瞭に1×別され
る。それゆえ、同・異物の重複指定は確実に防11され
るから、第7図から明らかなように、指定異物が既に指
定済みの5■物であるか否かのチェックは行っていない
。
物も反転パターンとして画面に大小され−る。つまり、
目視観察において、指定済みの異物は反転パターンで表
示され、未指定とは1111而1−で明瞭に1×別され
る。それゆえ、同・異物の重複指定は確実に防11され
るから、第7図から明らかなように、指定異物が既に指
定済みの5■物であるか否かのチェックは行っていない
。
次にマイクロプロセッサ120は、RAM124の特定
領域に保存した注目異物の位置情報(X +0)に対応
した位置に走査位置を移動させるための制御情報を、イ
ンターフェイス回路108を介してモータコントローラ
11BへlJ、える(ステラ7’385)。モータコン
トローラ116によりステンピングモーク14と直流モ
ータ24が制御され、走査位置の位置決めがなされれば
、当然、顕微鏡52の視野の中心に、〆IgllLでい
るの異物が位置する。
領域に保存した注目異物の位置情報(X +0)に対応
した位置に走査位置を移動させるための制御情報を、イ
ンターフェイス回路108を介してモータコントローラ
11BへlJ、える(ステラ7’385)。モータコン
トローラ116によりステンピングモーク14と直流モ
ータ24が制御され、走査位置の位置決めがなされれば
、当然、顕微鏡52の視野の中心に、〆IgllLでい
るの異物が位置する。
マイクロプロセッサ120は、インターフェイス回路1
08を介して位置情報を順次取り込み、+1視観察しよ
うとしている異物の位置情報と比較することにより位置
決めの完rを判定する(ステップ370)。位置決めが
完rすると、マイクロプロセッサ120は、観察+1J
能の旨のメツセージをビデオRAM 138に転送し、
CRTディスプレイ装置128の画面に表示させる(ス
テップ345)。そして、ライトペン146のマイクロ
スイッチ信号をチェックする(ステップ380)。
08を介して位置情報を順次取り込み、+1視観察しよ
うとしている異物の位置情報と比較することにより位置
決めの完rを判定する(ステップ370)。位置決めが
完rすると、マイクロプロセッサ120は、観察+1J
能の旨のメツセージをビデオRAM 138に転送し、
CRTディスプレイ装置128の画面に表示させる(ス
テップ345)。そして、ライトペン146のマイクロ
スイッチ信号をチェックする(ステップ380)。
オペレータは、位置決め完了のメツセージを確認すると
、顕微鏡52により指定異物を[1視観察し、その異物
がどの異物分類に属するものであるか調べる。そして、
If”l 1「111−の該当する異物分類の先頭文字
にライトペン146を当てる。これにより、マイクロス
イッチ信号がオンし、またその指定点のアドレスがラッ
チ回路149にラッチされる。
、顕微鏡52により指定異物を[1視観察し、その異物
がどの異物分類に属するものであるか調べる。そして、
If”l 1「111−の該当する異物分類の先頭文字
にライトペン146を当てる。これにより、マイクロス
イッチ信号がオンし、またその指定点のアドレスがラッ
チ回路149にラッチされる。
マイクロプロセッサ120は、マイクロスインチ信号の
オンを検知すると、ラッチ回路149に保持された指定
点アドレスを読込み(ステップ385)、各異物分類の
表示アドレスと順次比較する(ステ、ブ390)。この
比較で・致とがとれない場合、ステップ380に戻る。
オンを検知すると、ラッチ回路149に保持された指定
点アドレスを読込み(ステップ385)、各異物分類の
表示アドレスと順次比較する(ステ、ブ390)。この
比較で・致とがとれない場合、ステップ380に戻る。
指定点アドレスがいずれかの異物分類のアドレスと ・
致した場合、 一致した5■物分類に対応する分類別カ
ウンタ(124M〜124Rのいずれか1つ)をまたけ
インクリメントする(ステップ395)。そして、テー
ブル150のM番(MはカウンタMの値)エントリに、
性質ないし種類の情報として、上記異物分類のコードを
−Fき込む(ステップ400)。次に、分類別カウンタ
の値の表示を史新しく:405)、ステップ330へ戻
る。
致した場合、 一致した5■物分類に対応する分類別カ
ウンタ(124M〜124Rのいずれか1つ)をまたけ
インクリメントする(ステップ395)。そして、テー
ブル150のM番(MはカウンタMの値)エントリに、
性質ないし種類の情報として、上記異物分類のコードを
−Fき込む(ステップ400)。次に、分類別カウンタ
の値の表示を史新しく:405)、ステップ330へ戻
る。
以1・、説明したように、この異物検査装置にあっては
、II視観察したい異物をライトペン146にて画面1
−で指定することにより、その異物を自動的に顕微鏡5
2の視野の中心に71’/: i7j (・Jけさせて
、異物の目視観察を行うことができる。そして、目視囮
察後の異物および目視観察中の異物は、画面14に反転
パターンとして表示され、II視観察前の異物とは画面
1−で明瞭に1;):;、される。したがって、目視観
察を効率的に、かつ11・(i゛に11°うことかでき
る。
、II視観察したい異物をライトペン146にて画面1
−で指定することにより、その異物を自動的に顕微鏡5
2の視野の中心に71’/: i7j (・Jけさせて
、異物の目視観察を行うことができる。そして、目視囮
察後の異物および目視観察中の異物は、画面14に反転
パターンとして表示され、II視観察前の異物とは画面
1−で明瞭に1;):;、される。したがって、目視観
察を効率的に、かつ11・(i゛に11°うことかでき
る。
また、目視j覗察によって判定された異物分類をライト
ペン146て画面1に指定するたけで、その異物分類の
情報を、;1視観察中の異物と対応させてテーブル15
0に格納し、自動異物検査結果と目視観察結末とを容易
に統合して・括管理できる。
ペン146て画面1に指定するたけで、その異物分類の
情報を、;1視観察中の異物と対応させてテーブル15
0に格納し、自動異物検査結果と目視観察結末とを容易
に統合して・括管理できる。
さらに、この実施例においては、異物分析のための小波
な情報である分類別異物数が、に目視観察に随時画面に
表示される。
な情報である分類別異物数が、に目視観察に随時画面に
表示される。
なお、目視観察における異物指定を、画面1・、のカー
ソルによって行うこともできる。この場合、全体的な処
理の流れは第7図に、卜すものと同様でよく、一部ステ
ップの内容を次のように変更する。
ソルによって行うこともできる。この場合、全体的な処
理の流れは第7図に、卜すものと同様でよく、一部ステ
ップの内容を次のように変更する。
ステップ330.380でキーボード130のカーソル
読込みキーボードの入力であるかチェックし、そうなら
ばス1ノブ335,385においてマイクロプロセッサ
120側でカーソルアドレスポインタ140Aの内容(
カーソルアドレス)を読み取り、このカーソルアドレス
を前述のライトペン指定点のアドレスの代わりに扱って
処理を実?1゛する。
読込みキーボードの入力であるかチェックし、そうなら
ばス1ノブ335,385においてマイクロプロセッサ
120側でカーソルアドレスポインタ140Aの内容(
カーソルアドレス)を読み取り、このカーソルアドレス
を前述のライトペン指定点のアドレスの代わりに扱って
処理を実?1゛する。
ここで、第7図のフローチャートにはlJ(されていな
いが、目視観察動作中の任、C(の時点でキーボード1
30の終rキーを人力すれば、テーブル150、カウン
タT L7 ”T La 、N1分類別カウンタの内容
が、ウェハ識別層シlとともにフロッピーディスク装置
126に格納された後、目視観察のジープが終了し、ジ
ョブメニュー表示状態になる。
いが、目視観察動作中の任、C(の時点でキーボード1
30の終rキーを人力すれば、テーブル150、カウン
タT L7 ”T La 、N1分類別カウンタの内容
が、ウェハ識別層シlとともにフロッピーディスク装置
126に格納された後、目視観察のジープが終了し、ジ
ョブメニュー表示状態になる。
また、ソ4物マツプなどをX−Yプロッタ127により
印刷させることもできる。
印刷させることもできる。
以L−1この発明の−・実施例について説明したが、こ
の発明はそれだけに限定されるものではなく、適宜変形
して実施し得るものである。
の発明はそれだけに限定されるものではなく、適宜変形
して実施し得るものである。
例えば、自動異物検査系の走査位置が常に顕微鏡の視野
に入るようになっている必要は必ずしもなく、走査位置
と視野とが一定の位置関係を維持できればよい。但し、
前記実施例のようにすれば、]1視観察中の5η物の識
別などの処理が容易である。
に入るようになっている必要は必ずしもなく、走査位置
と視野とが一定の位置関係を維持できればよい。但し、
前記実施例のようにすれば、]1視観察中の5η物の識
別などの処理が容易である。
目視観察時に、被検査面を固定し、目視観察系を移動し
て位置決めを行ってもよい。
て位置決めを行ってもよい。
目視観察系として、テレビカメラなどの撮像装置とその
画像4r+号を+lF ’lするテレビ受像機なとを用
いてもよい。
画像4r+号を+lF ’lするテレビ受像機なとを用
いてもよい。
表示装置は、CRT以外の人手器を用いたものであって
もよい。
もよい。
l1iI記ホトマルチプライヤの代わりに、他の適当な
光電素rを用い得る。
光電素rを用い得る。
走査は螺旋走査に限らず、例えば直線走査としてもよい
。但し、直線走査は走査端で停止1・するため、走査時
間が増加する傾向かあり、また、ウェハのような円形な
どの被検査面を走査する場合、走査端の位置制御が複雑
になる傾向がある。したがって、ウェハなとのソ1已物
検杏の場合、螺旋正合が 般に自制である。
。但し、直線走査は走査端で停止1・するため、走査時
間が増加する傾向かあり、また、ウェハのような円形な
どの被検査面を走査する場合、走査端の位置制御が複雑
になる傾向がある。したがって、ウェハなとのソ1已物
検杏の場合、螺旋正合が 般に自制である。
また、この発明は、ウェハ以外の被検査面の異物検査装
置にも同様に適用し?1ノることは勿論である。また、
偏光レーザ光以外の光ビームを利用する同様なソ4物検
査装置にも、この発明は適用可能である。
置にも同様に適用し?1ノることは勿論である。また、
偏光レーザ光以外の光ビームを利用する同様なソ4物検
査装置にも、この発明は適用可能である。
[発明の効!J!]
以1・、説明したように、この発明によれば、表示画面
に人事された異物マツブトの任意の異物を指定手段によ
り指定すると、その指定異物は目視観察系の視ツfへ自
動的に位置決めされるため、[1視観察の作業性は大幅
に向1・、する。また、異物マツプ1−で異物を指定で
きるから、指定異物の他の異物との関係や被検査面1″
、の位置関係は明瞭でありしかも指定済みの異物と未指
定の異物とは、表示パターンの違いから明瞭に18別さ
れるため、異物の1ift指定、重複指定、指定もれな
どを防11.でき、目視観察の確実性は大幅に向1、す
る。
に人事された異物マツブトの任意の異物を指定手段によ
り指定すると、その指定異物は目視観察系の視ツfへ自
動的に位置決めされるため、[1視観察の作業性は大幅
に向1・、する。また、異物マツプ1−で異物を指定で
きるから、指定異物の他の異物との関係や被検査面1″
、の位置関係は明瞭でありしかも指定済みの異物と未指
定の異物とは、表示パターンの違いから明瞭に18別さ
れるため、異物の1ift指定、重複指定、指定もれな
どを防11.でき、目視観察の確実性は大幅に向1、す
る。
第1図はこの発明による1、I′4物検杏装置の光学部
分などの概略斜視図、第2図は同5°4物快杏装置の処
理制御部を小す概略ブロック図、第3図は被検脊面正合
の説明図、第4図はスリットのアパーチャに関する説明
図、第5図はII、1.物の粒径とホトマルチプライヤ
の出力(+j4Jとの関係、およびレベル比較の閾値と
の関係を小すグラフ、第6図は自動異物検査系f1のフ
ローチャート、第7図は目視観察動作のフローチャート
、第8図は巽物検査に関連するテーブルの概念図である lO・・・Xステージ、14・・・ステッピングモータ
、22・・・回転ステージ、24・・・直流モータ、3
0・・・ウェハ、32.34,38.38・・・S偏光
レーザ発振器、50・・・自動異物検査系の光学系、5
2・・・顕微鏡(目視観察系)、72・・・スリット、
76・・・ダイクロイックミラー、80・・・S偏光カ
ットフィルタ、82・・・分離ミラー、84A、84B
・・・ホトマルチプライヤ、86・・・S偏光カットフ
ィルタ、88・・・分離ミラー、90A、90B・・・
ホトマルチプライヤ、100,104・・・加算増幅器
、102゜106・・・レベル比較回路、108・・・
インターフェイス回路、11 B・・・モータコントロ
ーラ、120・・・マイクロプロセッサ、122・・・
ROM1124・・・RAM、12B・・・フロッピー
ディスク装置、127・・・X−Yプロッタ、128・
・・CRTディスプレイ装置、130・・・キーボード
、138・・・ビデオRAM、14B・・・ライトベン
、149・・・ラッチ回路、15Q・・・テーブル。
分などの概略斜視図、第2図は同5°4物快杏装置の処
理制御部を小す概略ブロック図、第3図は被検脊面正合
の説明図、第4図はスリットのアパーチャに関する説明
図、第5図はII、1.物の粒径とホトマルチプライヤ
の出力(+j4Jとの関係、およびレベル比較の閾値と
の関係を小すグラフ、第6図は自動異物検査系f1のフ
ローチャート、第7図は目視観察動作のフローチャート
、第8図は巽物検査に関連するテーブルの概念図である lO・・・Xステージ、14・・・ステッピングモータ
、22・・・回転ステージ、24・・・直流モータ、3
0・・・ウェハ、32.34,38.38・・・S偏光
レーザ発振器、50・・・自動異物検査系の光学系、5
2・・・顕微鏡(目視観察系)、72・・・スリット、
76・・・ダイクロイックミラー、80・・・S偏光カ
ットフィルタ、82・・・分離ミラー、84A、84B
・・・ホトマルチプライヤ、86・・・S偏光カットフ
ィルタ、88・・・分離ミラー、90A、90B・・・
ホトマルチプライヤ、100,104・・・加算増幅器
、102゜106・・・レベル比較回路、108・・・
インターフェイス回路、11 B・・・モータコントロ
ーラ、120・・・マイクロプロセッサ、122・・・
ROM1124・・・RAM、12B・・・フロッピー
ディスク装置、127・・・X−Yプロッタ、128・
・・CRTディスプレイ装置、130・・・キーボード
、138・・・ビデオRAM、14B・・・ライトベン
、149・・・ラッチ回路、15Q・・・テーブル。
Claims (1)
- (1)被検査面上の異物を自動的に検出し、検出した異
物の少なくとも位置の情報をその異物と対応させてメモ
リに記憶させる自動異物検出系と、前記被検査面を目視
観察するための目視観察系と、前記メモリに少なくとも
位置情報が記憶されている異物のマップを表示装置の画
面に表示させる手段と、前記表示画面に表示された任意
の異物を指定する指定手段と、この指定手段により指定
された異物の位置情報を前記メモリより読み出す手段と
、その読み出された位置情報に従い、前記指定の異物が
前記目視観察系の視野内に入るように前記被検査面と前
記目視観察系との相対位置を制御する手段と、前記表示
画面上での前記指定手段により指定済みの異物の表示パ
ターンを未指定の異物の表示パターンとことなる表示パ
ターンに変化させる手段とを備えることを特徴とする異
物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21723885A JPS6276732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 異物検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21723885A JPS6276732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 異物検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276732A true JPS6276732A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16701015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21723885A Pending JPS6276732A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 異物検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428837A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Defect inspection device |
| JP2008096430A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-04-24 | Hitachi High-Technologies Corp | 欠陥検査方法およびその装置 |
| US7500708B2 (en) | 2003-08-21 | 2009-03-10 | Prime Polymer Co., Ltd. | Interior part for automobile |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167651A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | Inspecting device for surface of semiconductor wafer |
| JPS5910231A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン欠陥解析装置 |
| JPS6015939A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Hitachi Ltd | 異物検査装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21723885A patent/JPS6276732A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167651A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | Inspecting device for surface of semiconductor wafer |
| JPS5910231A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | パタ−ン欠陥解析装置 |
| JPS6015939A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Hitachi Ltd | 異物検査装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428837A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Defect inspection device |
| US7500708B2 (en) | 2003-08-21 | 2009-03-10 | Prime Polymer Co., Ltd. | Interior part for automobile |
| JP2008096430A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-04-24 | Hitachi High-Technologies Corp | 欠陥検査方法およびその装置 |
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