JPS6276850A - インタ−ホン装置 - Google Patents
インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS6276850A JPS6276850A JP21522485A JP21522485A JPS6276850A JP S6276850 A JPS6276850 A JP S6276850A JP 21522485 A JP21522485 A JP 21522485A JP 21522485 A JP21522485 A JP 21522485A JP S6276850 A JPS6276850 A JP S6276850A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- handset
- signal
- slave
- base unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集合住宅用に好適なインターホン装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
集合住宅におけるインターホン装置では、例えば特開昭
60−65653号公報などに示されているように、各
住戸に設置される複数のtexmと、管理人室或いは共
同玄関などに設置される1台の子機との間を、音声信号
伝送用の通話線と、親機の送受話器のフックアップ信号
および子機からの呼出信号などの制御信号を伝送するた
めの伝送線とによって、マルチドロップ方式で接続して
いる。
60−65653号公報などに示されているように、各
住戸に設置される複数のtexmと、管理人室或いは共
同玄関などに設置される1台の子機との間を、音声信号
伝送用の通話線と、親機の送受話器のフックアップ信号
および子機からの呼出信号などの制御信号を伝送するた
めの伝送線とによって、マルチドロップ方式で接続して
いる。
ところで各住戸の親機と共同玄関等の子機との間の布線
距離が長くなると、特に伝送線からの飛び込みなどによ
るノイズを極力低減するために通話回線をハイブリッド
コイルによる平衡回路とすることが条件となり、しかも
この場合、子機では拡声通話となるので子機内にアンプ
が設けられていることからハイブリッド回路の平衡がく
ずれるとハウリングを生じる恐れがあり、従ってハウリ
ングを起さないような回線接続法とする必要がある。
距離が長くなると、特に伝送線からの飛び込みなどによ
るノイズを極力低減するために通話回線をハイブリッド
コイルによる平衡回路とすることが条件となり、しかも
この場合、子機では拡声通話となるので子機内にアンプ
が設けられていることからハイブリッド回路の平衡がく
ずれるとハウリングを生じる恐れがあり、従ってハウリ
ングを起さないような回線接続法とする必要がある。
通話回線の入・切を従来のように別の伝送信号で処理す
る場合、親機の送受話器のフッタアップおよびダウンを
検出して制御信号として伝送することになり、回線接続
リレーの動作プログラムが複雑になるばかりでなく、親
機側の回線接続リレーが動作してから子機側の回線接続
リレーが動作するまでの間、通話回線が一時的にオープ
ン状態となってハウリングを起す危険があり、これは通
話終了時にも親機側と子機側での回線接続リレーの動作
タイミングのずれによって起ることであって、この時間
を短くするには制御信号の伝送速度を上昇するしかなく
、コストアップが不可避であった。
る場合、親機の送受話器のフッタアップおよびダウンを
検出して制御信号として伝送することになり、回線接続
リレーの動作プログラムが複雑になるばかりでなく、親
機側の回線接続リレーが動作してから子機側の回線接続
リレーが動作するまでの間、通話回線が一時的にオープ
ン状態となってハウリングを起す危険があり、これは通
話終了時にも親機側と子機側での回線接続リレーの動作
タイミングのずれによって起ることであって、この時間
を短くするには制御信号の伝送速度を上昇するしかなく
、コストアップが不可避であった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、前述の従来技術の問題点を解決するた
めに、平衡通話回線で接続された親機と子機との動作タ
イミングのずれによるハウリングの発生を防止した動作
の確実な、そして動作プログラムを簡単にできるインタ
ーホン装置を提供することである。
めに、平衡通話回線で接続された親機と子機との動作タ
イミングのずれによるハウリングの発生を防止した動作
の確実な、そして動作プログラムを簡単にできるインタ
ーホン装置を提供することである。
[問題点の解決手段]
前述の課題を達成するために、本発明のインク−ホン装
置では、親機の送受話器のフックアップに連動して該親
機の送受話器を通話線に接続すると共に該親機から通話
線を介して子機にフッタアップ信号を与える回路手段と
、子機内において前記フックアップ信号と別に与えられ
る回線接続信号とを共に受けたときに該子機の拡声装置
を通話線に接続する回線接続リレー手段とを備えている
。
置では、親機の送受話器のフックアップに連動して該親
機の送受話器を通話線に接続すると共に該親機から通話
線を介して子機にフッタアップ信号を与える回路手段と
、子機内において前記フックアップ信号と別に与えられ
る回線接続信号とを共に受けたときに該子機の拡声装置
を通話線に接続する回線接続リレー手段とを備えている
。
[作 用]
本発明では、通話線を介して親機の送受話器のフッタア
ップ信号を子機に送り、この子機において別に与えられ
る回線接続信号と前記フックアップ信号とが同時に存在
するときのみ子機の拡声装置を通話線に接続するように
したから、回線がつながる場合は予じめ親機の送受話器
が先に通話線に接続された後であるからハウリングは起
らず、また回線が切れるときも親機の送受話器を下ろし
たとき同時にフックアップ信号が消滅して直ちに子機側
がオフになるためハウリングは起ることがない。
ップ信号を子機に送り、この子機において別に与えられ
る回線接続信号と前記フックアップ信号とが同時に存在
するときのみ子機の拡声装置を通話線に接続するように
したから、回線がつながる場合は予じめ親機の送受話器
が先に通話線に接続された後であるからハウリングは起
らず、また回線が切れるときも親機の送受話器を下ろし
たとき同時にフックアップ信号が消滅して直ちに子機側
がオフになるためハウリングは起ることがない。
従って本発明では通話線を平衡回路にしてノイズの少な
い長距離布線をする場合に好適であり、フックアップ・
ダウンの信号のやりとりが不要で動作プログラムも簡単
にでき、通話線に断線等の異常が生じれば伝送線が健全
であっても回線接続は果されないからハウリングも起ら
ず、安全である。
い長距離布線をする場合に好適であり、フックアップ・
ダウンの信号のやりとりが不要で動作プログラムも簡単
にでき、通話線に断線等の異常が生じれば伝送線が健全
であっても回線接続は果されないからハウリングも起ら
ず、安全である。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例に係るインターホン装置の構成
を示す接続回路図で、集合住宅の各住戸室内に設置され
る複数の親l111−1〜1−Nと、共同玄関等に設置
される1台の拡声形子機2とを、平衡通話回線3によっ
て接続しである。尚、子機2から特定の親機を呼び出す
ための信号等を送る伝送線は説明の便宜上省略しである
。
を示す接続回路図で、集合住宅の各住戸室内に設置され
る複数の親l111−1〜1−Nと、共同玄関等に設置
される1台の拡声形子機2とを、平衡通話回線3によっ
て接続しである。尚、子機2から特定の親機を呼び出す
ための信号等を送る伝送線は説明の便宜上省略しである
。
親機1−1は送話器11と受話器12およびハイブリッ
ド回路13と回線接続リレー14、それに送受話器のフ
ッタアップに連動して十B電源を通話線に接続すると共
にリレー14を付勢状態にするフックスイッチ15を備
えており、この構成=4− は他の全ての親機も同様である。
ド回路13と回線接続リレー14、それに送受話器のフ
ッタアップに連動して十B電源を通話線に接続すると共
にリレー14を付勢状態にするフックスイッチ15を備
えており、この構成=4− は他の全ての親機も同様である。
子機2は、拡声通話装置を構成するマイクロホン21と
マイクアンプ22および拡声アンプ23とスピーカ24
を備え、またこれら拡声通話装置を平衡通話線に結合す
るためのハイブリッド回路25と回線接続リレー26、
そしてこのリレー26の作動を制御するロジック回路2
7を備えている。尚、28は回線接続信号入力端子であ
り、ここには例えば子機側から呼出信号を発したときに
同時に正電圧信号が与えられるようになっている。
マイクアンプ22および拡声アンプ23とスピーカ24
を備え、またこれら拡声通話装置を平衡通話線に結合す
るためのハイブリッド回路25と回線接続リレー26、
そしてこのリレー26の作動を制御するロジック回路2
7を備えている。尚、28は回線接続信号入力端子であ
り、ここには例えば子機側から呼出信号を発したときに
同時に正電圧信号が与えられるようになっている。
今、子機2から図示しない伝送線を介して特定の親機、
例えば1−1を呼び出したとする。このとき子機の端子
28には正電圧信号が同時に与えられ、ロジック回路2
7はゲートが開いている。
例えば1−1を呼び出したとする。このとき子機の端子
28には正電圧信号が同時に与えられ、ロジック回路2
7はゲートが開いている。
親機1−1では、呼出信号に応じて例えばチャイムが鳴
動し、その送受話器11.12がフックから外されると
、フックスイッチ15の開成に伴って回線接続リレー1
4が動作し、そのリレー接点が閉じて親機1−1の送受
話器11.12がハイブリッド回路13を介して通話線
3に接続されると共に、スイッチ15を介して通話線3
に十B電圧が印加され、これがフックアップ信号として
通話線3を介して子機2に伝えられる。
動し、その送受話器11.12がフックから外されると
、フックスイッチ15の開成に伴って回線接続リレー1
4が動作し、そのリレー接点が閉じて親機1−1の送受
話器11.12がハイブリッド回路13を介して通話線
3に接続されると共に、スイッチ15を介して通話線3
に十B電圧が印加され、これがフックアップ信号として
通話線3を介して子機2に伝えられる。
子機2ではこの十B電圧をツェナーダイオード29を介
してロジック回路27に伝え、すでに開いている該ロジ
ック回路27を通じてトランジスタ30を介しリレー2
6を付勢する。リレー26の付勢によってその接点の開
成によりはじめて子機の拡声通話装置が平衡通話線3に
接続され、これで子m2と親機1−1との間の通話が可
能となる。
してロジック回路27に伝え、すでに開いている該ロジ
ック回路27を通じてトランジスタ30を介しリレー2
6を付勢する。リレー26の付勢によってその接点の開
成によりはじめて子機の拡声通話装置が平衡通話線3に
接続され、これで子m2と親機1−1との間の通話が可
能となる。
通話終了後は、親機1−1の送受話器をフックに戻すこ
とによりスイッチ15が開くので→−B電圧が通話線3
から消滅し、これによってロジック回路27が直ちに閉
じてリレー26がオフになる。
とによりスイッチ15が開くので→−B電圧が通話線3
から消滅し、これによってロジック回路27が直ちに閉
じてリレー26がオフになる。
或いはまた子機側の端子28〜の正電圧信号が先に消滅
すれば、その時点でロジック回路27が閉じるからリレ
ー26がオフになる。いずれにせよリレー26がオフに
なるとハイブリッド回路25の通話線側が通話線3から
切り離されて等価インピーダンス素子31が代りに接続
され、従ってハイブリッド回路25がオープンになって
平衡がくずれる恐れはなく、子機拡声通話装置のハウリ
ングは防止される。
すれば、その時点でロジック回路27が閉じるからリレ
ー26がオフになる。いずれにせよリレー26がオフに
なるとハイブリッド回路25の通話線側が通話線3から
切り離されて等価インピーダンス素子31が代りに接続
され、従ってハイブリッド回路25がオープンになって
平衡がくずれる恐れはなく、子機拡声通話装置のハウリ
ングは防止される。
このように、図示の例においては、回線接続時には通話
線に先に親機の送受話器が接続されて平衡回路となって
いるから、後から子機の拡声通話装置が接続されるとき
にハウリングを生じることがなく、回線を切るときも前
述のようにハウリングを生じることがない。
線に先に親機の送受話器が接続されて平衡回路となって
いるから、後から子機の拡声通話装置が接続されるとき
にハウリングを生じることがなく、回線を切るときも前
述のようにハウリングを生じることがない。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明によれば、平衡通話回線で
拡声通話形子機を用いても、回線の入・切に伴うハウリ
ングを起すことのないインターホン装置が得られ、また
平衡通話回線が断線等を起しても子機のハウリングは生
じることがなく、電圧の印加の有無を子機側で検出する
だけで、フックアップ・ダウンの信号をやりとりする必
要がないから、動作プログラムも簡単にできるものであ
る。
拡声通話形子機を用いても、回線の入・切に伴うハウリ
ングを起すことのないインターホン装置が得られ、また
平衡通話回線が断線等を起しても子機のハウリングは生
じることがなく、電圧の印加の有無を子機側で検出する
だけで、フックアップ・ダウンの信号をやりとりする必
要がないから、動作プログラムも簡単にできるものであ
る。
図面は本発明の一実施例に係るインターホン装置の構成
を示す接続回路図である。 1−1〜1−N:親機、2:拡声通話形子機、3:通話
線、11:送話器、12:受話器、13:ハイブリッド
回路、14:回線接続リレー、15:フックスイッチ、
21:マイクロホン、22:マイクアンプ、23:拡声
アンプ、24:スピーカ、25:ハイブリッド回路、2
6二回線接続リレー、27:ロジック回路、28:回線
接続信号端子、29:ツェナーダイオード、30:トラ
ンジスタ、31:等価インピーダンス素子。
を示す接続回路図である。 1−1〜1−N:親機、2:拡声通話形子機、3:通話
線、11:送話器、12:受話器、13:ハイブリッド
回路、14:回線接続リレー、15:フックスイッチ、
21:マイクロホン、22:マイクアンプ、23:拡声
アンプ、24:スピーカ、25:ハイブリッド回路、2
6二回線接続リレー、27:ロジック回路、28:回線
接続信号端子、29:ツェナーダイオード、30:トラ
ンジスタ、31:等価インピーダンス素子。
Claims (1)
- 複数の親機と1台の拡声形子機との間を一対の通話線に
よって接続し、子機からの呼出に応じて親機と子機間の
通話線による通話をするようにしたインターホン装置に
おいて、親機の送受話器のフックアップに連動して該親
機の送受話器を通話線に接続すると共に該親機から通話
線を介して子機にフックアップ信号を与える回路手段と
、子機内において前記フックアップ信号と別に与えられ
る回線接続信号とを共に受けたときに該子機の拡声装置
を通話線に接続する回線接続リレー手段とを備えたこと
を特徴とするインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21522485A JPS6276850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21522485A JPS6276850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | インタ−ホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276850A true JPS6276850A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16668758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21522485A Pending JPS6276850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276850A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21522485A patent/JPS6276850A/ja active Pending
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