JPS6276880A - 映像スクランブル方式 - Google Patents
映像スクランブル方式Info
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- JPS6276880A JPS6276880A JP60214959A JP21495985A JPS6276880A JP S6276880 A JPS6276880 A JP S6276880A JP 60214959 A JP60214959 A JP 60214959A JP 21495985 A JP21495985 A JP 21495985A JP S6276880 A JPS6276880 A JP S6276880A
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- JP
- Japan
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- level
- video
- inversion
- video signal
- signal
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/1675—Providing digital key or authorisation information for generation or regeneration of the scrambling sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/171—Systems operating in the amplitude domain of the television signal
- H04N7/1716—Systems operating in the amplitude domain of the television signal by inverting the polarity of active picture signal portions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技弛分野)
この発明は映像スクランブル方式に係り、特にデスクラ
ンブルを行なった場合の再生画における画像劣化を防止
し得る映像スクランブル方式に関する。
ンブルを行なった場合の再生画における画像劣化を防止
し得る映像スクランブル方式に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
契約加入者のみを視聴を可能にし、未契約者に対しては
視聴を阻止する有料CA’f’#等においては、盗視聴
の防止、再生画像の劣化防止の両者を考慮する必要があ
る。
視聴を阻止する有料CA’f’#等においては、盗視聴
の防止、再生画像の劣化防止の両者を考慮する必要があ
る。
第5図は、従来の映像スクランブル方式であり、映像信
号を反転することによりスクランブルを行なう方式の例
を示す。
号を反転することによりスクランブルを行なう方式の例
を示す。
同図において、スクランブルすべき映像は映像入力端子
lに加えられ、ローパスフィルタ2により高域成分を除
去した後、映像信号の平均輝度を上記ローパスフィルタ
2の出力に得る。このローパスフィルタ2の出力は微分
回路3に加えられ、微分回路3は、上記平均輝度に変化
があった場合に微分パルスを発生する。この微分回路3
で発生する映像の平均輝度に応じて発生する上記微分パ
ルスはコンパレータ4において所定の基準絶対値と比較
される。このとき上記微分パルスの絶対値が上記基準絶
対値をこえると上記コンパレータ4はラッチ回路5に対
して出力パルスを供和し、ラッチ回路5の出力状態を制
御する。そして映像ta号の平均輝度に応じて出力状態
が制御される上記ラッチ回路5の出力状態によって映像
信号に対する映像反転制御が行なわれ、映像信号に対す
るスクランブル処理がなされる。このようにして、第6
図に示すようなスクランブルされた映像信号を映像反転
器6の出力端子7に得る。即ち、上記コンパレータ4に
より平均輝度の変化の検出が時刻t1で検出されると、
次に時刻t、において平均輝度レベルが復帰されたこと
が検出されるまでの間、t、Nt、映像が反転されスク
ランブルが行なわれる。
lに加えられ、ローパスフィルタ2により高域成分を除
去した後、映像信号の平均輝度を上記ローパスフィルタ
2の出力に得る。このローパスフィルタ2の出力は微分
回路3に加えられ、微分回路3は、上記平均輝度に変化
があった場合に微分パルスを発生する。この微分回路3
で発生する映像の平均輝度に応じて発生する上記微分パ
ルスはコンパレータ4において所定の基準絶対値と比較
される。このとき上記微分パルスの絶対値が上記基準絶
対値をこえると上記コンパレータ4はラッチ回路5に対
して出力パルスを供和し、ラッチ回路5の出力状態を制
御する。そして映像ta号の平均輝度に応じて出力状態
が制御される上記ラッチ回路5の出力状態によって映像
信号に対する映像反転制御が行なわれ、映像信号に対す
るスクランブル処理がなされる。このようにして、第6
図に示すようなスクランブルされた映像信号を映像反転
器6の出力端子7に得る。即ち、上記コンパレータ4に
より平均輝度の変化の検出が時刻t1で検出されると、
次に時刻t、において平均輝度レベルが復帰されたこと
が検出されるまでの間、t、Nt、映像が反転されスク
ランブルが行なわれる。
このような映像スクランブル方式は、例えば特開昭55
−121782号公報に記されているが、上記したスク
ランブル方式は、映像信号の平均輝度レベルの変化を検
出して反転を行なうので映像画像が切換り画面の輝度が
変化したときのみ映像反転処理がなされるので、デスク
ランブルされた両生−におけるフリッカを目立たなくす
る利点を有する。
−121782号公報に記されているが、上記したスク
ランブル方式は、映像信号の平均輝度レベルの変化を検
出して反転を行なうので映像画像が切換り画面の輝度が
変化したときのみ映像反転処理がなされるので、デスク
ランブルされた両生−におけるフリッカを目立たなくす
る利点を有する。
しかし、フリッカを目立たなくする意味において、単に
輝度レベルの変化を検出して映像反転のタイミングを規
制したのでは、エンコーダ側で第7図ので示した直流レ
ベルで映像反転してスクランブルした信号を加入者で同
図中すで示す直流レベルで映像反転してデスクランブル
した場合にフリッカが目立つ。
輝度レベルの変化を検出して映像反転のタイミングを規
制したのでは、エンコーダ側で第7図ので示した直流レ
ベルで映像反転してスクランブルした信号を加入者で同
図中すで示す直流レベルで映像反転してデスクランブル
した場合にフリッカが目立つ。
即ち、単に映像信号の平均輝度レベルを検出し、次に平
均輝度レベルの変化が検出されるまでの間、映像反転に
よるスクランブルを継続したのでは、再生画のフリッカ
は十分には抑)E Lきれない問題がある。
均輝度レベルの変化が検出されるまでの間、映像反転に
よるスクランブルを継続したのでは、再生画のフリッカ
は十分には抑)E Lきれない問題がある。
(発明の目的)
この発明は、上記の点に輪み、映像信号のレベルの変化
を検出し、これに応じてト像反転によりスクランブルを
行なう映像スクランブル方式において、映像レベル或は
平均輝度レベルの変化量自体を検出するとともに、盗視
聴の防止効果を高めたスクランブル方式を提供すること
を目的とする。
を検出し、これに応じてト像反転によりスクランブルを
行なう映像スクランブル方式において、映像レベル或は
平均輝度レベルの変化量自体を検出するとともに、盗視
聴の防止効果を高めたスクランブル方式を提供すること
を目的とする。
(発明の実施例)
以下、図面を参照し、発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る映像スクランブル方式の一実
施例を示すエンコーダ部の回路図であり、映像信号のレ
ベル自体を判別し、また連続する水平走査期間における
映像信号レベルが所定以上変化することを検出した上で
映像信号の反転制御を行なう。
施例を示すエンコーダ部の回路図であり、映像信号のレ
ベル自体を判別し、また連続する水平走査期間における
映像信号レベルが所定以上変化することを検出した上で
映像信号の反転制御を行なう。
即ち、映像信号の反転制御の1」否を映像信号のレベル
に応じて決め、所定の映像レベル以外の映像信号に対し
ては映像信号を強制的に反転成は反転を禁止する。
に応じて決め、所定の映像レベル以外の映像信号に対し
ては映像信号を強制的に反転成は反転を禁止する。
映像反転により画像スクランブルを行なう場合に、フリ
ッカを防止するため映像反転レベルを制御することでデ
スランモル画向でのフリッカが抑田されるとともに、ス
クランブル画像の秘幽性を増すことができる。
ッカを防止するため映像反転レベルを制御することでデ
スランモル画向でのフリッカが抑田されるとともに、ス
クランブル画像の秘幽性を増すことができる。
第1図中、スクランブルすべき映像信号は映像入力端子
10に加わり、データ挿入回路20、映像反転回路40
を介して同期オフセット回路30に加えられる。
10に加わり、データ挿入回路20、映像反転回路40
を介して同期オフセット回路30に加えられる。
上記データ挿入回路20は、デスクランブルするための
データを映像信号に恵欺するための回路である。このデ
ータの重1tllffl所としては、例えば垂直帰線期
間があげられる。また、上記同期オフセット回路30は
、未契約者に対する伝送画像から同期信号を押庄して秘
画性を増すため映像反転によるスクランブル方式に必要
に応じて併用される。
データを映像信号に恵欺するための回路である。このデ
ータの重1tllffl所としては、例えば垂直帰線期
間があげられる。また、上記同期オフセット回路30は
、未契約者に対する伝送画像から同期信号を押庄して秘
画性を増すため映像反転によるスクランブル方式に必要
に応じて併用される。
上記映像入力端子用に加えられた映像信号は同期分離回
路50にも加えられ、ここで水平同期信号及び垂直同期
信号が分離される。この同期分離された同期信号にもと
づくタイミング情報によりデータ発生泊1路60、ト像
反転制御Ir1l路70に対するタイミング制御が行な
われる。
路50にも加えられ、ここで水平同期信号及び垂直同期
信号が分離される。この同期分離された同期信号にもと
づくタイミング情報によりデータ発生泊1路60、ト像
反転制御Ir1l路70に対するタイミング制御が行な
われる。
ここで、上記データ発生回路60では上記同期分離回路
50で分離した同期信号タイミングをもとにi(,0M
61に書き込まれている乱数発生器62に対する初期値
データとしても機能する暗号値が読み出される。この暗
号値は、上記乱数発生器62及び暗号器63に供給され
、上記暗号値を秘匿化ジエンコードする。この場合、上
記ILUM61で読み出されたデータは、暗号器63で
更に暗号化され、エンコードされた映像反転タイミング
データはデータ挿入回路20で映像(g号に重音される
。
50で分離した同期信号タイミングをもとにi(,0M
61に書き込まれている乱数発生器62に対する初期値
データとしても機能する暗号値が読み出される。この暗
号値は、上記乱数発生器62及び暗号器63に供給され
、上記暗号値を秘匿化ジエンコードする。この場合、上
記ILUM61で読み出されたデータは、暗号器63で
更に暗号化され、エンコードされた映像反転タイミング
データはデータ挿入回路20で映像(g号に重音される
。
一方、乱数発生器62は、上記ROM61から読出した
データを初期値として所定のシーケンスにより乱数を発
生ずる。この乱数は秘匿性を増すためにノンリニアゲー
) (NLG)64で、更に暗号化されて上記同期オ
フセクト回路30に加えられ、映像信号の水平同期信号
を上記暗号により指定されるタイミングで押庄する。
データを初期値として所定のシーケンスにより乱数を発
生ずる。この乱数は秘匿性を増すためにノンリニアゲー
) (NLG)64で、更に暗号化されて上記同期オ
フセクト回路30に加えられ、映像信号の水平同期信号
を上記暗号により指定されるタイミングで押庄する。
また、映像反転制御回路70は、到来映像信号の平均輝
度(APL)レベルを検出するAPL検出回路71、ラ
ッチ回路72より構成されており、上記APL検出回路
71の出力に従かい映像反転タイミングを決めるラッチ
回路72のラッチ出力を制御する。
度(APL)レベルを検出するAPL検出回路71、ラ
ッチ回路72より構成されており、上記APL検出回路
71の出力に従かい映像反転タイミングを決めるラッチ
回路72のラッチ出力を制御する。
このラッチ回路72の出力は上記映像反転回路40で映
像信号を反転するや沓かを制御する制御信号として用い
られる。
像信号を反転するや沓かを制御する制御信号として用い
られる。
上記映像反転制御回路70は、映像信号のレベル変化の
みならず映像イハ号レベル自体をも検出する。
みならず映像イハ号レベル自体をも検出する。
この後に? * 信号に対しスクランブル処理のため映
像信号反転処理を行なうか舎かを制御する。
像信号反転処理を行なうか舎かを制御する。
このため映像信号に対して映像反転するに適したレベル
か杏かの判別かなされたーにで映像反転が行なわれるの
で、再生画かフリッカが目立つようなレベルでのIN’
像反転を禁止する動作が行なわれる。
か杏かの判別かなされたーにで映像反転が行なわれるの
で、再生画かフリッカが目立つようなレベルでのIN’
像反転を禁止する動作が行なわれる。
また、デスクランブル1ISlI像でフリッカの目立つ
所定レベル、例えば10IRE以下の信号に対しては無
条件に映像信号の反転を禁止する動作が竹なわれフリッ
カの防止がなされる。この場合、水平同期信号に対する
同期オフセット処理により、水平同期信号の先端レベル
は例えば50If(Hであるので、映像反転が禁止され
たl0I)tE以下の映像信号は擬似的な水平同期信号
として餉らく。この擬似的な同期信号は未契約者に対し
ては水平同期を妨げるので、スクランブル画像の秘両性
が高められる。
所定レベル、例えば10IRE以下の信号に対しては無
条件に映像信号の反転を禁止する動作が竹なわれフリッ
カの防止がなされる。この場合、水平同期信号に対する
同期オフセット処理により、水平同期信号の先端レベル
は例えば50If(Hであるので、映像反転が禁止され
たl0I)tE以下の映像信号は擬似的な水平同期信号
として餉らく。この擬似的な同期信号は未契約者に対し
ては水平同期を妨げるので、スクランブル画像の秘両性
が高められる。
また、この実施例では9QIRE以上の高レベルの映像
信号に対しては、強制的に映像反転を行なう。
信号に対しては、強制的に映像反転を行なう。
このとき映像反転レベルが例えば50II(Eであると
1反転された映像信号レベルGまl0IRE以下σ)イ
氏レベル信号となり、上記したように擬似的な同期信号
として機能するので未契約者に対する秘両性が高められ
る。
1反転された映像信号レベルGまl0IRE以下σ)イ
氏レベル信号となり、上記したように擬似的な同期信号
として機能するので未契約者に対する秘両性が高められ
る。
このように、再生画でフリッカの目立つ、例えば10I
It1弓以下の低レベル以下の映像信号に対してフ は映像反転を禁止し、比較的? IJフッカ目立たなイ
例工ば9QIRE以上のレベルでは、強制的に映像反転
処理を行なうことで、再生画のフリッカを防止する。
It1弓以下の低レベル以下の映像信号に対してフ は映像反転を禁止し、比較的? IJフッカ目立たなイ
例工ば9QIRE以上のレベルでは、強制的に映像反転
処理を行なうことで、再生画のフリッカを防止する。
また、上述したio t it Eから90IREの中
間レベルの映像信号に対しては、継続する水平走査期間
の平均輝度レベルの変化があったことを検出し、この検
出結果に応じて映像反転を画像スクランブルのために行
なうか舎かを制御する。これは、デスクランブル画像で
フリッカが発生しないように継続する水平走査期間で、
所定レベル以上の映像信号レベル差が検出されたときの
み映像反転処理を行なう。
間レベルの映像信号に対しては、継続する水平走査期間
の平均輝度レベルの変化があったことを検出し、この検
出結果に応じて映像反転を画像スクランブルのために行
なうか舎かを制御する。これは、デスクランブル画像で
フリッカが発生しないように継続する水平走査期間で、
所定レベル以上の映像信号レベル差が検出されたときの
み映像反転処理を行なう。
即ち、第2図に示すように、n番目のラインの平均訣像
信号レベルが4QIRE(第2図中人)で、(n+1)
IF目のラインのレベルが5011[(第2図中B)の
ときは映像反転を禁止し、(n+t)番目のラインのレ
ベルか651RE(第2図中C)となリn番目ライン(
n+1)番目ラインのレベル差、が所定レベル、例えば
20I)tEを超えるとスクランブルのための映像反転
制御が行なわれる。
信号レベルが4QIRE(第2図中人)で、(n+1)
IF目のラインのレベルが5011[(第2図中B)の
ときは映像反転を禁止し、(n+t)番目のラインのレ
ベルか651RE(第2図中C)となリn番目ライン(
n+1)番目ラインのレベル差、が所定レベル、例えば
20I)tEを超えるとスクランブルのための映像反転
制御が行なわれる。
上記のように、第1図に示した実施例では、映像信号の
レベルが10 I几E以下のレベルであるかどうか、9
01R,8以上のレベルであるかどうか、史にはl0I
REから90I)tEまでのレベルであるかを判別し、
これら3つのレベル領域に応じて各I/ベベル域特有の
鉄ty反転処理を行なう。
レベルが10 I几E以下のレベルであるかどうか、9
01R,8以上のレベルであるかどうか、史にはl0I
REから90I)tEまでのレベルであるかを判別し、
これら3つのレベル領域に応じて各I/ベベル域特有の
鉄ty反転処理を行なう。
このように映像レベルの各レベル領域によって映像スク
ランブルのための映像反転制御を行なうことで、デスク
ランブル画像のフリッカを防止するとともに、未契約者
に対する秘画性を増した映像スクランブル方式が提供さ
れる。
ランブルのための映像反転制御を行なうことで、デスク
ランブル画像のフリッカを防止するとともに、未契約者
に対する秘画性を増した映像スクランブル方式が提供さ
れる。
第3図は第1図に示した本発明に係る映像スクランブル
方式の映像反転制御回路70の評細を主に示す回路であ
る。
方式の映像反転制御回路70の評細を主に示す回路であ
る。
同図において、スクランブルすべき映像信号は端子PI
を介して積分回路73に供給され、この積分回路73の
出力端子には平均神庶レベルを示す信号が得られる。そ
して、上記平均輝度レベル信号は)19に定レベルの’
ME [Eとのレベル比較を行なうための比較器CO〜
C3の夫々の一方入力端子に入力される。
を介して積分回路73に供給され、この積分回路73の
出力端子には平均神庶レベルを示す信号が得られる。そ
して、上記平均輝度レベル信号は)19に定レベルの’
ME [Eとのレベル比較を行なうための比較器CO〜
C3の夫々の一方入力端子に入力される。
上記比較g= CO〜C3の夫々の他方入力端子には所
定の基準′1田レベルが印加されている。この基準′電
圧レベルは分■回路74の分圧抵抗比によって発生する
。例えば、分[E回路740分圧点T、 ST。
定の基準′1田レベルが印加されている。この基準′電
圧レベルは分■回路74の分圧抵抗比によって発生する
。例えば、分[E回路740分圧点T、 ST。
Il+ 、 、II+ 、 、T、 、T 、 ニハ、
央* 10 IRE、20 IRE、 40 IRE’
t 60 IRE 、 80 IRJ3.90TREに
相当する更田が発生し、これらの電田は第3図中に示す
ように比較器C6−CBの他方比較入力端子に印加され
る。
央* 10 IRE、20 IRE、 40 IRE’
t 60 IRE 、 80 IRJ3.90TREに
相当する更田が発生し、これらの電田は第3図中に示す
ように比較器C6−CBの他方比較入力端子に印加され
る。
比較器C3−C5のうち、比較器C6は平均輝度レベル
が10 I RE以下であるかどうかを検出し、比較器
C6は平均角1リレベルが90IRE以上であるかどう
かを検出する。
が10 I RE以下であるかどうかを検出し、比較器
C6は平均角1リレベルが90IRE以上であるかどう
かを検出する。
また、比較器C8〜C4は映像信号の平均輝度レベルが
、2011tE〜80 I )′LEにあるかどうかを
検出する。即ち、上記比較器C6−C6は、映像反転に
よるスクランブル処理の対象となる映像信号の平均輝度
レベルがどのレベル領域にあるかを判別する。比較器C
6によって平均輝度レベルが1(IIRE以下であるこ
とが検出されると映像反転を禁止し、比較器C3により
平均′I$度レベルが90I)LE以上であることが検
出されたときには伝送映像信号を強制的に反転する。ま
た、平均角1リレベルが20 TBEから80IREま
での輝度レベルであることが検出された場合には、平均
輝度レベル変化検出回路75によって、前回検出したレ
ベルとのレベル差が超えるかどうかを判別し、その20
IREのレベル差があるときには映像反転を行なう。
、2011tE〜80 I )′LEにあるかどうかを
検出する。即ち、上記比較器C6−C6は、映像反転に
よるスクランブル処理の対象となる映像信号の平均輝度
レベルがどのレベル領域にあるかを判別する。比較器C
6によって平均輝度レベルが1(IIRE以下であるこ
とが検出されると映像反転を禁止し、比較器C3により
平均′I$度レベルが90I)LE以上であることが検
出されたときには伝送映像信号を強制的に反転する。ま
た、平均角1リレベルが20 TBEから80IREま
での輝度レベルであることが検出された場合には、平均
輝度レベル変化検出回路75によって、前回検出したレ
ベルとのレベル差が超えるかどうかを判別し、その20
IREのレベル差があるときには映像反転を行なう。
このように設定輝度レベル領域に応じて、異なる映像反
転制御を行なう制御動作を第4図に示す各部のタイミン
グチャートを参照して説明する。
転制御を行なう制御動作を第4図に示す各部のタイミン
グチャートを参照して説明する。
第4図で(a)は積分回路73の出力である平均輝度レ
ベルの変化を示す。同図中の(b)は、第3図中の比較
器c、xe4に夫々接続された1)形フリップフロップ
Dl〜ム〕、に対するクロックを示す。
ベルの変化を示す。同図中の(b)は、第3図中の比較
器c、xe4に夫々接続された1)形フリップフロップ
Dl〜ム〕、に対するクロックを示す。
パルス間隔は例えば、1水平走査問隔のパルスであるが
、このクロックパルスのパルス間隔は1水平走査期間に
は限らない。
、このクロックパルスのパルス間隔は1水平走査期間に
は限らない。
上記比較器C8〜C5のうちの比較器C6によって平均
輝度レベルが90Ij(,8以上あることが検出される
と比較器C1の出力は「0」レベルとなる。このとき、
比較出力はD形フリップフロップDoのプリセット端子
(n)に加えられ、タイムチャート中(g)に示すよう
にt3〜t4の間上記り形フリップフロップ1)oの出
力はrOJとなり、((f)l t、〜t4)、映像反
転回路40によって映像反転が行なわれる。いいかえる
と、901REを超える平均輝度レベルが第4図中の(
厘)のレベルでは、強制的に映像反転を行なう。
輝度レベルが90Ij(,8以上あることが検出される
と比較器C1の出力は「0」レベルとなる。このとき、
比較出力はD形フリップフロップDoのプリセット端子
(n)に加えられ、タイムチャート中(g)に示すよう
にt3〜t4の間上記り形フリップフロップ1)oの出
力はrOJとなり、((f)l t、〜t4)、映像反
転回路40によって映像反転が行なわれる。いいかえる
と、901REを超える平均輝度レベルが第4図中の(
厘)のレベルでは、強制的に映像反転を行なう。
次に、上記積分回路73の出力レベルが101RE以下
の(I)のレベルでは、比較器C0の出力はrlJのレ
ベルとなるが、インバータによってIOJレベルに変換
された後り形フリップフロップ1)oのクリア端子<(
1)に印加され、D形フリップフロップI)。の出力は
rlJとなる((’L’t〜)。
の(I)のレベルでは、比較器C0の出力はrlJのレ
ベルとなるが、インバータによってIOJレベルに変換
された後り形フリップフロップ1)oのクリア端子<(
1)に印加され、D形フリップフロップI)。の出力は
rlJとなる((’L’t〜)。
この結果、平均輝度レベル力月O11以下のレベルでは
映像反転回路40による映像反転は県+hされる。
映像反転回路40による映像反転は県+hされる。
次に、平均節)リレベルが川TILEから801REの
レベル(II)では、2QI1%Bのレベルか変化があ
る毎にこのレベル変化を比較器C、、、、C3のいずれ
かで検出し、この検出が行なわれた場合にのみ映像信号
の反転処理を行なう制御をする。平均節Jtレベルに所
定レベル以上の変化があったかどうかの検出は、平均輝
度レベル変化検出回路75によって行なわれる。
レベル(II)では、2QI1%Bのレベルか変化があ
る毎にこのレベル変化を比較器C、、、、C3のいずれ
かで検出し、この検出が行なわれた場合にのみ映像信号
の反転処理を行なう制御をする。平均節Jtレベルに所
定レベル以上の変化があったかどうかの検出は、平均輝
度レベル変化検出回路75によって行なわれる。
この平均輝度レベル変化検出1111路75は、1)形
フリップフロップD、〜■)4、排他論理和ゲートE(
、%林0.. 1アゲ−)NILから構成される。ここ
で上記比較器C1〜C4の夫々の正相入力端子には20
、40.60.80 IREに相当する基準屯田が加え
られ、一方逆相入力端子には上記積分回路73の出力(
a)が加えられており、クロック(b)の印加時に夫々
の比較器C1〜C4の出力レベルかI)形7リツプフロ
ツプ1)1〜1)4でラッチされる。これらの1)形フ
リップフロップDIND4の出力は、夫々排他的勘相ゲ
ー)EO,〜EO,の一方入力端子に印加してあり、ま
た夫々の他力端子には上記比較器1)1〜1)4 の比
較出力が加えられている。
フリップフロップD、〜■)4、排他論理和ゲートE(
、%林0.. 1アゲ−)NILから構成される。ここ
で上記比較器C1〜C4の夫々の正相入力端子には20
、40.60.80 IREに相当する基準屯田が加え
られ、一方逆相入力端子には上記積分回路73の出力(
a)が加えられており、クロック(b)の印加時に夫々
の比較器C1〜C4の出力レベルかI)形7リツプフロ
ツプ1)1〜1)4でラッチされる。これらの1)形フ
リップフロップDIND4の出力は、夫々排他的勘相ゲ
ー)EO,〜EO,の一方入力端子に印加してあり、ま
た夫々の他力端子には上記比較器1)1〜1)4 の比
較出力が加えられている。
更に、上記各排他的論理和ゲー) EO,−R04の出
力は1アゲートNルに加えられる構成となっているので
、クロック(bjが各■)形フリップフロップD1〜1
)4に加えられる毎に上記ノアゲートのNR出力には、
」−記者比較器C,,C4の各基準レベルを超える輝度
レベルの変化がある毎に1クロック分のパルス((つを
発生する。
力は1アゲートNルに加えられる構成となっているので
、クロック(bjが各■)形フリップフロップD1〜1
)4に加えられる毎に上記ノアゲートのNR出力には、
」−記者比較器C,,C4の各基準レベルを超える輝度
レベルの変化がある毎に1クロック分のパルス((つを
発生する。
即ち、上記平均輝度レベル変化検出回路75は、2(I
IREを超えるレベル変化があると第4図(qに示すパ
ルスを発生する。
IREを超えるレベル変化があると第4図(qに示すパ
ルスを発生する。
この平均輝度レベル変化検出回路75の出力はl(Sフ
リップフロップ)′F1、FF2のセット端子に加えら
れ、これらの7リツプフロツプの出力は、ゲートを介し
て1)形フリップフロップD。のクロック端子CKにク
ロック(elとして加えられる。
リップフロップ)′F1、FF2のセット端子に加えら
れ、これらの7リツプフロツプの出力は、ゲートを介し
て1)形フリップフロップD。のクロック端子CKにク
ロック(elとして加えられる。
第4図(e)−7rXすようにIJ形フリップフロップ
IJ。
IJ。
のクロックは、■もSフリップフ四ツブF F 1 、
F F 2に対してのリセットパルス(d)が「l」か
らrOJになるまでの期間(tt〜ta)rtJとなる
。
F F 2に対してのリセットパルス(d)が「l」か
らrOJになるまでの期間(tt〜ta)rtJとなる
。
このため本来的には(1,〜t4)の期間においてもD
形7リツプフロツプl)。の出力は「1」となる であ
るが、(t、〜14)の期間には平均輝度レベルが90
IREを超えるので、パルス(g)により強制的にプリ
セットされることで、上記I)形フリップフロップ■)
。の出力(f)は(1,〜t4)の期間「O」となる。
形7リツプフロツプl)。の出力は「1」となる であ
るが、(t、〜14)の期間には平均輝度レベルが90
IREを超えるので、パルス(g)により強制的にプリ
セットされることで、上記I)形フリップフロップ■)
。の出力(f)は(1,〜t4)の期間「O」となる。
この後、期間(1,〜’s)史には期間(1,〜ts)
にあっては、平均輝度レベルの変化に20■ltE以−
ヒを超える変化があり、パルス(C′lが発生しするが
、tIIの時点で、リセットパルス(d)がrOJとな
るまで、上記クロック(e)はrlJの状態を保つ。R
87リツプフロツプFPI、F’F2け上記リセットパ
ルス(d)によって相補的にリセットされるため、t、
の時点でセットされるT’tSフリップフロップが゛交
換されることにな、る。このため、次に20I)tE以
上の平均輝度レベルの変化が検出されるまで(js”l
e)。1)1.3フリツプフロツプD0のクロックは[
U Jの状態を保つので上記1)形フリップフロップI
)oの出力(f)は結果的に(ts〜t6)までの期間
「0」となり、この期間は映像反転制御が禁止される。
にあっては、平均輝度レベルの変化に20■ltE以−
ヒを超える変化があり、パルス(C′lが発生しするが
、tIIの時点で、リセットパルス(d)がrOJとな
るまで、上記クロック(e)はrlJの状態を保つ。R
87リツプフロツプFPI、F’F2け上記リセットパ
ルス(d)によって相補的にリセットされるため、t、
の時点でセットされるT’tSフリップフロップが゛交
換されることにな、る。このため、次に20I)tE以
上の平均輝度レベルの変化が検出されるまで(js”l
e)。1)1.3フリツプフロツプD0のクロックは[
U Jの状態を保つので上記1)形フリップフロップI
)oの出力(f)は結果的に(ts〜t6)までの期間
「0」となり、この期間は映像反転制御が禁止される。
そして、次の(t6〜1?)にわたるル1間では20I
REを超えるレベル変化があるので上記平均輝度レベル
変化検出回路75の出力0にrlJのパルスが発生し、
更にt、以降もリセットパルス(d)の状態が変化する
が、t、でパルス0が発生するためRSフリップフロッ
プFF1、FF2に対する相補リセット作用により1.
以降も「l」の状態を保つ。
REを超えるレベル変化があるので上記平均輝度レベル
変化検出回路75の出力0にrlJのパルスが発生し、
更にt、以降もリセットパルス(d)の状態が変化する
が、t、でパルス0が発生するためRSフリップフロッ
プFF1、FF2に対する相補リセット作用により1.
以降も「l」の状態を保つ。
しかし、平均輝度レベルが10Il″tEの低レベルと
なると比較器C0の出力(h)がt、の時点で「0」と
なり、これにともない上記1)形フリップフロップはク
リアされ、t8以降j)形フリップフロップD。
なると比較器C0の出力(h)がt、の時点で「0」と
なり、これにともない上記1)形フリップフロップはク
リアされ、t8以降j)形フリップフロップD。
の出力(f)は「O」となる。これによりt、以降は映
像反転が禁止される。
像反転が禁止される。
上記したように、この実施例では、ト像信号の平均輝度
、レベルを積分回路73によって検出し、そのレベルが
、第4図中の(I)、(■)、(釦のいずれの範囲のレ
ベルかを判別して、各レベル範囲に応じて映像反転を行
なうか台かを制御する。
、レベルを積分回路73によって検出し、そのレベルが
、第4図中の(I)、(■)、(釦のいずれの範囲のレ
ベルかを判別して、各レベル範囲に応じて映像反転を行
なうか台かを制御する。
この場合、判定用1間は上記積分回路730時定数に依
存するが、上述した実施例では、積分回路7.3の時定
数を略1フイールドにし、かつR,Sフリップフロップ
FFI N F h’ 2に対するリセット周all(
(1)を略lフィールドに設定し、フィールド単位のフ
リッカの軽減を抑■する例を示した。なお、上記積分回
路73の時定数とリセット周期(d)は、必ずしも等し
くする必要はなく、数フィールドとしてもよい。mll
ち、デコーダ側のデスクランブルのため映像反転を行な
う映像反転レベルの安定度に応じエンコーダ(jllで
任慧に設定しすることができる。
存するが、上述した実施例では、積分回路7.3の時定
数を略1フイールドにし、かつR,Sフリップフロップ
FFI N F h’ 2に対するリセット周all(
(1)を略lフィールドに設定し、フィールド単位のフ
リッカの軽減を抑■する例を示した。なお、上記積分回
路73の時定数とリセット周期(d)は、必ずしも等し
くする必要はなく、数フィールドとしてもよい。mll
ち、デコーダ側のデスクランブルのため映像反転を行な
う映像反転レベルの安定度に応じエンコーダ(jllで
任慧に設定しすることができる。
デコーダ側で映像反転レベルが不安定でかつ直流再生レ
ベルも不安定な安価が機器が多い場合には、上記リセッ
ト周期(d)は長く設定するのが望ましい。
ベルも不安定な安価が機器が多い場合には、上記リセッ
ト周期(d)は長く設定するのが望ましい。
また、この実施例にあっては、映像反転レベルを約5Q
I)thiに設定しであるので、平均輝度レベルが大き
い場合、強制的に映像反転を行なうので同期(1号オフ
セットを50 I ILE棟まで行なうスフ号に対して
反転映像イば彊が選似回期悟号として依われる。このこ
とは、この発明を同期オフセットスクランブルと併用す
れば未契約者に対する秘両性を増すという効果が得られ
ることを意味する。
I)thiに設定しであるので、平均輝度レベルが大き
い場合、強制的に映像反転を行なうので同期(1号オフ
セットを50 I ILE棟まで行なうスフ号に対して
反転映像イば彊が選似回期悟号として依われる。このこ
とは、この発明を同期オフセットスクランブルと併用す
れば未契約者に対する秘両性を増すという効果が得られ
ることを意味する。
上述の例では、フィールド単位の7リツカを抑圧する例
について述べたが、ライン単位のフリッカを軽減するに
は、」二記槓分回路73の時定数を1乃牟数うイン程度
とし、RSフリップフロップに1)”F’1、h’F’
2 ?Iするリセット周期を同程度にすればよい。
について述べたが、ライン単位のフリッカを軽減するに
は、」二記槓分回路73の時定数を1乃牟数うイン程度
とし、RSフリップフロップに1)”F’1、h’F’
2 ?Iするリセット周期を同程度にすればよい。
なお、ルSフリップフロップFb’l、FF2に対する
リセット周数も所定ライン数周期とすれば1画面の分割
線毎のフリッカを制御することもなし得る。この場合に
あっても、同期オフセットによるスクランブルと併用す
るれは未契約者に対する秘幽性は増す。
リセット周数も所定ライン数周期とすれば1画面の分割
線毎のフリッカを制御することもなし得る。この場合に
あっても、同期オフセットによるスクランブルと併用す
るれは未契約者に対する秘幽性は増す。
(発明の効果)
以上述べたようにこの発明によれば、映像反転によるス
クランブル方式において契約者に対する再生画のフリッ
カによる画像劣化を防止し、かつ未契約者に対する秘固
性を高め得る映像スクランブル方式を提供し得るもので
ある。
クランブル方式において契約者に対する再生画のフリッ
カによる画像劣化を防止し、かつ未契約者に対する秘固
性を高め得る映像スクランブル方式を提供し得るもので
ある。
また、抑Wすべきフリッカを、フィールド単位ライン単
位のいずれにも適用し得る映像スクランブル方式を提供
し得るものである。
位のいずれにも適用し得る映像スクランブル方式を提供
し得るものである。
なお、上述した実施例で、」二組平均輝度レベル変化検
出回路75の出力を直接、Itsフリップフロップを介
さずD形フリップフロップD。のクロック端子(CK)
に加えてもよい。この場合、上記平均輝度レベル変化検
出回路75の出力はI)形フリップD。のクロックとし
て輝度レベル変化情報として加えられるので、輝度変化
に応じて直接映像反転が制御される。
出回路75の出力を直接、Itsフリップフロップを介
さずD形フリップフロップD。のクロック端子(CK)
に加えてもよい。この場合、上記平均輝度レベル変化検
出回路75の出力はI)形フリップD。のクロックとし
て輝度レベル変化情報として加えられるので、輝度変化
に応じて直接映像反転が制御される。
即ち、輝度変化に対する追随性をよくするには上記平均
輝度検出回路75の出力をR8フリップフロップを介さ
ず上記1)形フリップフロップDoに加えればよい。ま
た、輝度変化の追随性を制御するには、第3図に示した
上記RSフリップフロップFFt、FF2に対するリセ
ットパルス周波数を適宜設定することによっても行ない
得る。
輝度検出回路75の出力をR8フリップフロップを介さ
ず上記1)形フリップフロップDoに加えればよい。ま
た、輝度変化の追随性を制御するには、第3図に示した
上記RSフリップフロップFFt、FF2に対するリセ
ットパルス周波数を適宜設定することによっても行ない
得る。
更に、レベル検出する映像イd@レベルは、平均輝度レ
ベルに限らず瞬時レベルを検出してもよい。
ベルに限らず瞬時レベルを検出してもよい。
この場合、レベル変化の追随性は)LSフリップフロッ
プB’l;’l、FF2に対するリセット周波数を適宜
設定することでなし得る。
プB’l;’l、FF2に対するリセット周波数を適宜
設定することでなし得る。
第1図及び第3図は、この発明の一実施例を示す回路図
、第2図及び第4Nは発明の詳細な説明するためのタイ
ミングチャート、第5図は従来の映像スクランブル方式
を示す回路図、第6図及び第7図は従来の方式の動作を
説明するためのタイミングチャートである。 40・・・映像反転回路 73・・・積分回路 74・・・分圧回路 75・・・レベル検出手段。
、第2図及び第4Nは発明の詳細な説明するためのタイ
ミングチャート、第5図は従来の映像スクランブル方式
を示す回路図、第6図及び第7図は従来の方式の動作を
説明するためのタイミングチャートである。 40・・・映像反転回路 73・・・積分回路 74・・・分圧回路 75・・・レベル検出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕放送局側で映像信号の少なくとも一部を反転して
スクランブル映像信号を送出し契約加入者側で前記スク
ランブル映像信号をデスクランブルする映像スクランブ
ル方式において、放送局側で、スクランブル処理すべき
映像信号が低レベル領域である第1レベル領域、中間レ
ベル領域である第2レベル領域、高レベル領域である第
3レベル領茨のいずれのレベル領域にあるかを検出する
レベル検出手段によりレベル検出処理した後、このレベ
ル検出処理によりスクランブルすべき映像信号が前記第
1レベル領域にある場合は映像反転を禁止し、前記第3
レベル領域では映像反転を強制的に行ない、前記第2レ
ベル領域にある場合には映像信号レベルに所定レベルの
変化があったことが検出されたときに映像反転を許可す
る映像反転処理を行なうことを特徴とする映像スクラン
ブル方式。 〔2〕放送局側で映像信号の少なくとも一部を反転して
スクランブル映像信号を選出し、契約加入者側で前記ス
クランブル映像信号をデスクランブルする映像スクラン
ブル方式において、 放送局側でスクランブルすべき映像信号のレベル検出手
段を設け、このレベル検出手段により所定レベルの映像
信号が検出された場合は強制的に映像反転処理すること
を特徴とする映像スクランブル方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214959A JPS6276880A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像スクランブル方式 |
| US06/913,387 US4742545A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-30 | Video picture signal scrambling system |
| CA000519458A CA1301911C (en) | 1985-09-30 | 1986-09-30 | Video picture signal scrambling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214959A JPS6276880A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像スクランブル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276880A true JPS6276880A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16664397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214959A Pending JPS6276880A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 映像スクランブル方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742545A (ja) |
| JP (1) | JPS6276880A (ja) |
| CA (1) | CA1301911C (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121782A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-19 | Clarion Co Ltd | Video code process system for television |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB841627A (en) * | 1956-12-20 | 1960-07-20 | Rank Organisation Ltd | Improvements in or relating to television systems |
| US4340906A (en) * | 1980-05-14 | 1982-07-20 | Oak Industries Inc. | Video signal coding by video signal polarity reversal on the basis of brightness level comparison |
| JPS5728486A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | Clarion Co Ltd | Video cryptographic processing system |
| US4599648A (en) * | 1983-05-24 | 1986-07-08 | Nec Corporation | Video signal transmission systems |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214959A patent/JPS6276880A/ja active Pending
-
1986
- 1986-09-30 CA CA000519458A patent/CA1301911C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-30 US US06/913,387 patent/US4742545A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121782A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-19 | Clarion Co Ltd | Video code process system for television |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1301911C (en) | 1992-05-26 |
| US4742545A (en) | 1988-05-03 |
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