JPS627720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627720Y2 JPS627720Y2 JP9587081U JP9587081U JPS627720Y2 JP S627720 Y2 JPS627720 Y2 JP S627720Y2 JP 9587081 U JP9587081 U JP 9587081U JP 9587081 U JP9587081 U JP 9587081U JP S627720 Y2 JPS627720 Y2 JP S627720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower case
- locking
- case
- meter box
- upper case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、メーターボツクスを上ケースと下ケ
ースとに分割し、上ケースと下ケースとを嵌合し
て一体化する構造の地上式メーターボツクスに於
ける地上式水道メーターボツクスの被嵌機構に関
するものである。
ースとに分割し、上ケースと下ケースとを嵌合し
て一体化する構造の地上式メーターボツクスに於
ける地上式水道メーターボツクスの被嵌機構に関
するものである。
現在、地上式水道メーターボツクスは上ケース
と下ケースに2分されて一つの製品を構成してい
るものであり、水道メーターの交換時には上ケー
スを外さなければならない。そのために上ケース
と下ケースとを容易に取り外されやすいように構
成しなければならないし、又あまり簡単に上ケー
スと下ケースとが、外れやすい場合は突風による
風圧や、子供達がいたずらして上ケースを外すよ
うなことにもなりかねない。
と下ケースに2分されて一つの製品を構成してい
るものであり、水道メーターの交換時には上ケー
スを外さなければならない。そのために上ケース
と下ケースとを容易に取り外されやすいように構
成しなければならないし、又あまり簡単に上ケー
スと下ケースとが、外れやすい場合は突風による
風圧や、子供達がいたずらして上ケースを外すよ
うなことにもなりかねない。
現在、市販されている地上式メーターボツクス
は上ケースと下ケースとをビスにて、しつかり固
定してあるため、取り外しに不便であり作業性が
悪い。
は上ケースと下ケースとをビスにて、しつかり固
定してあるため、取り外しに不便であり作業性が
悪い。
本考案者等は、かかる問題を解消すべく鋭意研
究せる結果、着脱作業が容易で、しかも上ケース
が下ケースより風圧等では飛び外れ難い地上式水
道メーターボツクスの被嵌機構の考案を完成した
ものである。
究せる結果、着脱作業が容易で、しかも上ケース
が下ケースより風圧等では飛び外れ難い地上式水
道メーターボツクスの被嵌機構の考案を完成した
ものである。
本考案の要旨は、メーターボツクスを上ケース
と下ケースとに分割し、上ケースと下ケースとを
嵌合して一体化する地上式メーターボツクスにお
いて、上ケースの下端縁に所要数の係止片を垂設
し、又、下ケースの上端縁に所要数の係止溝を設
け、しかも上記係止片を上記係止溝内にそれぞれ
挿通させ、又、同係止片の先端部に固定ビスをそ
れぞれ螺着し、同固定ビスの先端部を係止溝深く
貫通し、下ケースの外周壁に当接させて、更に係
止片の下部を下ケースの係止溝の外側壁に圧接係
止させて、上ケースを下ケースに被嵌せしめるこ
とを特徴とする地上式水道メーターボツクスの被
嵌機構にある。
と下ケースとに分割し、上ケースと下ケースとを
嵌合して一体化する地上式メーターボツクスにお
いて、上ケースの下端縁に所要数の係止片を垂設
し、又、下ケースの上端縁に所要数の係止溝を設
け、しかも上記係止片を上記係止溝内にそれぞれ
挿通させ、又、同係止片の先端部に固定ビスをそ
れぞれ螺着し、同固定ビスの先端部を係止溝深く
貫通し、下ケースの外周壁に当接させて、更に係
止片の下部を下ケースの係止溝の外側壁に圧接係
止させて、上ケースを下ケースに被嵌せしめるこ
とを特徴とする地上式水道メーターボツクスの被
嵌機構にある。
以下に本考案の実施例につき、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本考案の地上式水道メーターボツクス
の被嵌の構造の実施例を示した縦断面図であり、
1は上ケース、2は下ケース、3は上ケース1の
下端縁4と所要空間Sを形成する状態に下端縁内
周に固着した係止片であり、上ケース1の下端縁
4より更に下方に突き出し、その下部に係止溝7
の外壁部8下端と係止する段部を形成している。
の被嵌の構造の実施例を示した縦断面図であり、
1は上ケース、2は下ケース、3は上ケース1の
下端縁4と所要空間Sを形成する状態に下端縁内
周に固着した係止片であり、上ケース1の下端縁
4より更に下方に突き出し、その下部に係止溝7
の外壁部8下端と係止する段部を形成している。
本実施例においては、上記係止片3の上部は上
ケース1にビス10とナツト11にて固定させて
いる。5は固定ビスであり、上記係止片3の先端
部6の螺合孔6′に螺合させている。7は下ケー
ス2の長手側面部に形成した係止溝であり、外壁
部8と下ケース2の外周壁でもある内壁部9と前
後二枚の側壁部12とより構成されている。
ケース1にビス10とナツト11にて固定させて
いる。5は固定ビスであり、上記係止片3の先端
部6の螺合孔6′に螺合させている。7は下ケー
ス2の長手側面部に形成した係止溝であり、外壁
部8と下ケース2の外周壁でもある内壁部9と前
後二枚の側壁部12とより構成されている。
なお、図中13は保温管、14は量水器、15
は止水栓、16は水道管、17は固定板である。
は止水栓、16は水道管、17は固定板である。
本実施例では、上ケース1と下ケース2とを被
嵌し固定させる場合には、固定ビス5をあらかじ
め脱しておき、まず下ケース2の係止溝7内に上
ケース1の係止片3を挿入させた後、固定ビス5
を前記係止片3の先端部6の螺合孔6′に回動さ
せつつ螺合せしめ、固定ビス5の先端5′を係止
溝7深く進入させ、下ケース2の外周壁である係
止溝7の内壁部9に当接させる。この時、係止片
3は上記固定ビス5を矢印(時計方向)方向に回
動させることにより、係止片3を係止溝7の外壁
部8方向へと移動させて係止片3を係止溝7の外
壁部8に圧接・係止させるものである。
嵌し固定させる場合には、固定ビス5をあらかじ
め脱しておき、まず下ケース2の係止溝7内に上
ケース1の係止片3を挿入させた後、固定ビス5
を前記係止片3の先端部6の螺合孔6′に回動さ
せつつ螺合せしめ、固定ビス5の先端5′を係止
溝7深く進入させ、下ケース2の外周壁である係
止溝7の内壁部9に当接させる。この時、係止片
3は上記固定ビス5を矢印(時計方向)方向に回
動させることにより、係止片3を係止溝7の外壁
部8方向へと移動させて係止片3を係止溝7の外
壁部8に圧接・係止させるものである。
ここで、係止片3をプラスチツクや金属材等の
素材で製作することによつて弾性を強め、圧接・
係止を更に有効ならしめることができる。その結
果、上ケース1と下ケース2とは、しつかりと被
嵌されるため、突風や子供達の手によつて簡単に
外されなくなる。
素材で製作することによつて弾性を強め、圧接・
係止を更に有効ならしめることができる。その結
果、上ケース1と下ケース2とは、しつかりと被
嵌されるため、突風や子供達の手によつて簡単に
外されなくなる。
一方、上ケース1を下ケース2より外す場合
は、係止片3に螺合させている固定ビス5をゆる
めて係止片3より完全に抜きとり、上ケース1を
上方向に強い力でもつて抜きとれば、下ケース2
より簡単に取り外すことができるものである。
は、係止片3に螺合させている固定ビス5をゆる
めて係止片3より完全に抜きとり、上ケース1を
上方向に強い力でもつて抜きとれば、下ケース2
より簡単に取り外すことができるものである。
尚、本実施例においては、上ケース1及び下ケ
ース2を合成樹脂によつて形成させ、固定ビス5
はステンレス材のものを使用している。
ース2を合成樹脂によつて形成させ、固定ビス5
はステンレス材のものを使用している。
叙上せる如く、本考案の地上式水道メーターボ
ツクスの被嵌機構は、着脱が容易であり、尚かつ
上ケースと下ケースが風圧や外圧によつて外れる
ことがないため、長時間の使用に優れた被嵌効果
を発揮し且つ、作業性も良いため、水道メーター
の取り替え作業もスムーズに行なえるものであ
る。
ツクスの被嵌機構は、着脱が容易であり、尚かつ
上ケースと下ケースが風圧や外圧によつて外れる
ことがないため、長時間の使用に優れた被嵌効果
を発揮し且つ、作業性も良いため、水道メーター
の取り替え作業もスムーズに行なえるものであ
る。
第1図は本考案の地上式水道メーターボツクス
の被嵌機構の一実施例を示した縦断面図であり、
第2図は同実施例の要部を示す拡大断面図、第3
図は同実施例の被嵌機構を示す分解斜視図であ
る。 1:上ケース、2:下ケース、3:係止片、
4:下端縁、5:固定ビス、7:係止溝。
の被嵌機構の一実施例を示した縦断面図であり、
第2図は同実施例の要部を示す拡大断面図、第3
図は同実施例の被嵌機構を示す分解斜視図であ
る。 1:上ケース、2:下ケース、3:係止片、
4:下端縁、5:固定ビス、7:係止溝。
Claims (1)
- メーターボツクスを上ケースと下ケースとに分
割し、上ケースと下ケースとを嵌合して一体化す
る地上式メーターボツクスにおいて、上ケースの
下端縁に所要数の係止片を垂設し、又、下ケース
の上端縁に所要数の係止溝を設け、しかも上記係
止片を上記係止溝内にそれぞれ挿通させ、又同係
止片の先端部に固定ビスをそれぞれ螺着し、同固
定ビスの先端部を係止溝深く貫通し、下ケースの
外周壁に当接させて、更に係止片の下部を下ケー
スの係止溝の外側壁に圧接係止させて、上ケース
を下ケースに被嵌せしめることを特徴とする地上
式水道メーターボツクスの被嵌機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587081U JPS581115U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 地上式水道メ−タ−ボックスの被嵌機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587081U JPS581115U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 地上式水道メ−タ−ボックスの被嵌機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581115U JPS581115U (ja) | 1983-01-06 |
| JPS627720Y2 true JPS627720Y2 (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=29890758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9587081U Granted JPS581115U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 地上式水道メ−タ−ボックスの被嵌機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581115U (ja) |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9587081U patent/JPS581115U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581115U (ja) | 1983-01-06 |
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