JPS6277442A - 延性にすぐれた高張力鋼線 - Google Patents

延性にすぐれた高張力鋼線

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JPS6277442A
JPS6277442A JP21477185A JP21477185A JPS6277442A JP S6277442 A JPS6277442 A JP S6277442A JP 21477185 A JP21477185 A JP 21477185A JP 21477185 A JP21477185 A JP 21477185A JP S6277442 A JPS6277442 A JP S6277442A
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steel wire
less
residual stress
ductility
hardness
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JP21477185A
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Toshihiko Takahashi
高橋 稔彦
Itsuyuki Asano
浅野 厳之
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Nippon Steel Corp
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  • Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は延性にすぐれた高張力鋼線に関するものである
(従来の技術) 近年、ロープ用鋼線、タイヤ補強用@線、光フアイバー
ケーブル補強用鋼線あるいは長大橋用鋼紛などの硬鋼線
において高強度化の要求が一段と高まっている。
従来から硬鋼線の高強度化については精力的な研究が続
けられているが、強度の増加に伴って生ずる延性の劣化
を防止する技術が確立されていないことが制約条件とな
って十分な高強度化を達成する迄には至っていない。例
えば延性の重要な尺度である捻回特性は、ワイヤージャ
ーナル(WireJournal) vol、 16.
44 (1983)の50頁の雑文に記載されているよ
うに伸線後の鋼線を高温でブルーイング処理することに
よって改善されるが、このような高温の処理は強度の低
下を招くと共に、タイヤ補強用鋼線のような細線では表
面酸化に伴う延性の劣化を避けることができないので、
この方法の適用には自ずから限界がおる。
一方、このような熱処理による方法ではなく、伸線後の
鋼線にスキン/母ス伸線を施すことによって伸線後の鋼
線の表面に存在する引張の残留応力を解放することによ
って延性を向上させる試みも行われている。しかし19
84年11月16日発行の日本塑性加工学会の第20回
伸線技術分科会提出資料の「鋼線の機械的性質と残留応
力に及ぼすダイススケジュールの影響」に記載されてい
るようにかかる手段では延性はほとんど改善されない。
このように現状では鋼線の延性を向上させる十分な手法
は見い出されていない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はこれらの欠点を除いた延性にすぐれた鋼線の提
供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは延性のすぐれた鋼線の提供について種々研
究した結果、特定成分組成を有し、且つ鋼線の中心と表
面の硬度差をビッカース硬度にして100以下に規制し
た鋼線の表面に積極的に圧縮残留応力を付与し、その圧
縮残留応力を鋼線強度σに応じて(0.05σ+13)
〜(0.35σ+28)嘔42の範囲に制御することに
よって、延性のすぐれた硬鋼線が得られることを見い出
した。
すなわち、本発明の要旨は下記のとおシである。
(1)重量係でC004〜1.0%、Si2.0%以下
、Mn  0.2〜2%を含有し、P 0.02%以下
、 S 0.02%以下、N0.01%以下に制限し、
残部は鉄および不可避不純物よりなシ、且つ中心と表面
の硬度差がビッカース硬度にして100以下で、且つ、
鋼線強度σに応じて(0.05σ+13)〜(0.35
σ+28)kgf/m2の表面圧縮残留応力を有するこ
とを特徴とする延性にすぐれた高張力鋼線。
(2)重量係で00.4〜1.0%、Si2.04以下
、un0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、80
.02係以下、N 0.011以下に制限し、且つCr
0.05〜3%、Mo0.01〜1%、W0.01〜1
%、Cu 0.05〜3%、NI0.1〜5チ、Co0
.1〜5チの1種または2種以上を含有し残部鉄及び不
可避不純物よシなシ、且つ中心と表面の硬度差がビッカ
ース硬度にして100以下で且つ、鋼線強度σに応じて
(Qj)5σ+13)ぺ035σ+28)kgf/■2
0表面圧縮残留応力を有することを特徴とする延性にす
ぐれた高張力鋼線。
(3)重量係で00.4〜1.0%、Si2.0係以下
、Mn 0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、8
0.02%以下、N 0.0001〜0.1%以下に制
限し、目、つAt0.001〜0.1 俤 、 Ti0
.001〜0.1 %、 Nb0.ool  〜0.1
 チ 、V0.001〜0.1%、B 0.0003〜
0.05%、Mg0.001〜0.1%の1種または2
種以上を含有し、残部鉄および不可避不純物よりなシ、
且つ中心と表面の硬度差がビッカース硬度にして100
以下で且つ、@線強度σに応じて(0β5σ+13)ダ
035σ+28)kg f / w2の表面圧縮残留応
力を有することを特徴とする延性にすぐれた高張力鋼線
(4)  重fr %でC0.4〜1.0%、 Si 
2.0 %以下、Mn0、2〜2 %を含有し、P0.
024以下、80.021以下、N0.011以下に制
限し、且つCr 0.05〜3 %、M。
0.01〜1%、W0.01〜1憾、Cu0.05〜3
%、N1011〜5チ、Co0.1〜5チの1種または
2種以上を含有し、更にAt0.001〜0.1壬、T
i0.001〜0.001〜0.1%、Nb 0.00
1〜0.1、V0.OOl 〜0.1%、B0.000
3〜0.05憾、Mg0.001〜0.1係の1種また
は2種以上を含有し、残部鉄および不可避不純物よりな
9、且つ中心と表面の硬度差がビッカース硬度にして1
00以下で且つ、鋼線強度σに応じて(0.OSσ+1
3)〜(0.35σ+28)kgf/−の表面圧縮残留
応力を有することを特徴とする延性にすぐれた高張力鋼
線。
以下に本発明の詳細な説明する。
(作用) 最初に鋼線組成を前記のように限定した理由を述べる。
Cは0.4%未満では所要の強度が得られないため、ま
た1、0チを超えると延性が著しく劣化するため含有量
を0.4〜1,0チに限定した。
Stは主としてその固溶体硬化作用を利用するために添
加てれるが、添加量が2%を超えるとやはシ延性の低下
が顕著になるので上限を2.0チにした。
Mnは焼入性の確保とSの固定のために添加されるが、
0.2%未満ではSが十分に固定されないため、また2
%を超えて添加しても焼入性はもはや増加しないので0
.2〜2.0チに限定した。
PとSは延性の向上のためには少々いほど良い。
それぞれ0.02%を超えると延性に対する悪影響が大
きいので0.02%以下に制限した。Nは0.01%を
超えると延性に悪影響を及ぼすので0.01%以下に制
限した。
以上が本発明の対象とする5IA線の基本成分系である
が、この他必要に応じて(A) Cr 0.05〜3チ
、M。
0.0 1〜1  %  、  W0.0 1〜1  
%  、  Cu  0.05〜3チ。
Ni0.1〜5%、 Co 0.1〜5%の1種以上あ
るいは(B) Al0.001〜0.1%、 T10.
001〜0.1 % 、 Nb0.001〜0.1  
% 、V 0.001〜0.1  % 、B0.0O0
3〜0805%、Mg0.O0.〜0.001〜0.1
%の1種以上の、(4)、(B)の一方又は両方を含有
することができる。
まず、Cr 、 Mo 、 W 、 Cu 、 Ni 
、 Co 11強度の増加及び耐食性の増加を目的にし
て添加さnるが、Cr0.05%未満、Mo 0.01
4未満、W0.01%未満、Cu0.05%未満、Ht
0.1%未満及びCo0.001〜0.1%未満ではそ
nらの強化及び耐食性に対する効果は認めら扛なくなる
のでCr0.05%、 Mo 0.01%。
W0.01%、Cu0.05%、NI0.1%及びCo
 0.1係を下限とした。
一方Cr 3%超、Mo 1%超、W1%超、Cu 3
%超、Nl 5%超及びCo5%超ではこ几らの元素の
強化及び耐食性に対する効果は飽和する一方、延性を低
下させる効果が顕著になるので、Cr 3%。
Mo 1%、W1%、 Cu 3 % 、 Nl 5%
及びCo5%を上限とした。なおこnらの合金元素の合
計量は7チ以下に抑えることが延性の点で望ましい。
次にkA 、 TI 、 Nb 、 V 、 B及びM
gはN及びSを固定して延性を向上させることを目的に
添加されるが、Al0.001%未満、Tl0.O0.
チ未満、Nb0.001%未満、V0.001%未満、
B 0.0003%未満及びMg 0.0014未満で
は、N及びSを固定することが出来ないので、Al0.
001% 、 Nb 0.001%。
V 0.001% 、 B U、0003%及びMg0
.001%を下限とした。
一方AA 0.1%超、TI0.1.%超、Nb 0.
1%超、V0.1%超、80.05%超及びMgo:x
%超ではこれらの元素のN及びS固定効果は飽和する一
方、これらの元素の窒化物及び硫化物による延性劣化作
用が顕著になるので、At 0.001〜0.1%、 
T10.1%。
Nb 0.1%、V0.1%、B0.05%及びMg 
0.1%を上限とした。なおこれらの元素の合計量を0
.2−以下に抑えることが延性の点で望ましい。
次に本発明の最大のvf@に、中心と表面の硬度差をピ
ンカース硬度にして100以下に規制すると共に、鋼紗
がその表面に、鋼線強度σに応じて(0.05σ+13
)〜(0.35σ千28)kgf/笥2の範囲で圧縮残
留応力を有する点にある。以下、鋼線の中心と表面の硬
度差及び鋼線の圧縮残留応力をこのように定めた理由を
述べる。
′、(j、線の延性は普通引張試験における伸び、絞り
値あるいは捻回試験における破断までの回転数(捻回値
)及びそのときの破断形態あるいは曲げ試験などによっ
て判定される。
これらの延性評価基準の中で、鋼線の強度の増加に伴っ
て最も顕著に劣化するのは捻回試験における破断形態で
ある。
第1図は、捻回試験における!IJmlの破断形態を模
式的に示したものであって、ta)は正常破断の状況を
示すものであるが、強度の増加と共に、同図(b)に示
した工うな割n2を伴なう異常破断の頻度が増加する。
これは第2図に模式的に示したように把み治具3で11
を把持して行われる捻回試験中に、wi紗1の表面に長
平方向に割れ2が生ずることに起因するもので、異常破
断の発生は鋼線の円周方向の延性の劣化を意味している
と考えることかできる。
強度の増加に伴って鋼線の円周方向の延性が最も劣化し
易いことは、実際に鋼線の曲げ加工で、曲げ破断は起ら
ないのに長手方向に縦割れが生ずる場合があること、ま
た撚り線加工をしたときに撚り破断はしないのに同じく
縦割れが生ずる場合があることによっても理解される。
このように捻回試験の破断形態は!i14線の延性評価
尺度の中でも最も重要なものであるということが出来る
本発明者らは、−線の中心と表面の硬度差を規制し、且
つ本線がその表面に圧縮残留応力を有することが、銅線
の円周方向の延性を向上させるのに極めて有効であるこ
とを見い出し、硬度差と圧縮残留応力の適正範囲を検討
した。すなわち捻回試験の異常破断の発生率を10%以
下に抑制することを目標に、163に9f/wa” 、
 220kgf/m”  。
305に9f/fi”及び360kl!f/餌2の引張
強度を有し、且つ中心と表面の硬度がビッカース硬度に
して10から150の範囲に変化している鋼線を用いて
、残留応力及び硬度差と捻回試験の異常破断の発生率の
関係を調べた。
その結果、引張強度152ゆf /w”の鋼線では20
ゆf/un”  、 235に9f/−2の鋼線では2
5ゆf/lel 。
316に9fi−の鋼線では29に9f/額”、377
ゆルーの1線では31 kgf/wJ以上の圧縮残留応
力を有することと、銅線の中心と表面の硬度差をビッカ
ース硬度にして100以下、望ましくは60以下に制限
することが、捻回試験の異常破断の発生率を10%以下
に抑えるために必要であることが明らかになった。ここ
で得らnた圧縮残留応力を銅線の引張強度σに対して整
理すると、(0.05σ+13)kl? f /1rr
r2なる関係が実験的に得ら扛た。ここで硬度差が10
0を超えていると、(0.05σ+13)kgf/vr
rn2の圧縮残留応力を与えても、鋼線自体の硬度差に
伴う組織の内部不均一の悪影響を克服することが出来な
いために、捻回試験の異常破断率を10%9、下に抑え
ることはできなかった。また硬度差が100を超えてい
ると、機械的に圧縮残留応力を付与するとき鋼線の内部
に割nが生ずる場合のあることも明らかになった。
一方、硬度差は、100以内に収まっていても、圧縮残
留応力が(0.05σ+13)kgf/覇2に満たない
ときは異常破断率を10%以下に抑えることはできなか
った。
なお、捻回試験の異常破断の発生率が10%以下であn
ば、鋼線を実際に加工する場合、縦割nなどの発生の心
配は全くない。
このような理由で、鋼線の中心と表面の硬度差と鋼線表
面に付与さnる圧縮残留応力の下限を定めた。
一方、鋼線表面の圧縮残留応力は大きいほど円周方向の
延性の改讐には望筐しいが、周知の如く、表面の圧縮残
留応力に比例して、鋼線中心の引張残留応力は増加する
。鋼線中心の引張残留応力が大きくなると、中心部に割
nが生じ、捻回試験時に異常破断を生ずるに至る。従っ
て、w41f!j、中心の割nとの関係で自ずから、鋼
線表面に許容さnる圧縮残留応力の上限値が決る。そこ
で本発明者らは前記の4種類の鋼1種を用いて、鋼線中
心の割れに起因する捻回試験の異常破断の発生と、圧縮
残留応力の関係を調べた。
その結果、引張強度152に9f/■2の鋼、線では、
80 kgf/m”  、 235kl?f/+m”の
鎖線では、113に9f/wr2.316に9f/wn
”の鋼線では136 XJ f/lrt+” +377
 K17m2の鋼線では160 kg f /m2を表
面圧縮残留応力が超えると、異常破断が発生することが
明らかになった。この圧縮残留応力は鋼線強度σと比例
関係にあシ、(0.35σ+28 ) kgf /m”
  と実験的に与えら几る。圧縮残留応力の上限(0.
35σ+28)kgf/τ2はこのようにして決めた。
なお、このように鋼線の中心と表面の硬度差を100以
下、望ましくは60以下に抑える手段としては、例えば
連続鋳造工程において低温鋳入を実施すること、あるい
は電磁攪拌を行うこと、ないしは鋼片を高温で均熱処理
することが有効である。
なお圧縮残留応力は機械的にどのような手段で付加して
も良いが、伸線後の鋼線の表面に本発明で限定した範囲
の圧縮残留応力を付加する手段として例えばローラー圧
延加工あるいはショットピーニング加工をあげることが
できる。
このような圧縮残留応力は伸線後、鋼線が製品として使
用さ几るまでのいずれの工程に於いて付与さ扛ても良い
が、ブルーイング処理後あるいはメッキ処理後に付与さ
れた場合にi’t250℃以下の温度で再度ブルーイン
グ処理を行う方が鋼線の応力緩和特性の向上のためには
好まし、い。
なお、鋼線の強度は特に限定しないが、引張強度130
に9f/lxm”以上のw4線で本発明を適用すると効
果が大きい。
なお、本発明になる鋼線は疲労特性、腐食疲労特性、遅
n破壊特性、応力閥食割れ性あるいはへたり性にもすぐ
nている。
また本発明の鋼線は、鋼線を用いて作らnる製品例えば
ロープ、S組節化タイヤあるいは鋼線強化プラスチック
などの耐久性、疲労特性の向上にも効果を発揮する。
次に実施例をあげて本発明の効果をさらに具体的に説明
する。
(実施例) 実施例に供した一線の組成、線径、引張強度。
陵絣の中心硬度9表面硬度及びそ几らの硬度差、本発明
で限定した鋼線表面の圧縮残留応力の下限値(0.05
σ+13)及び上限値(035σ+28)、実施例に供
した鋼線の表面に存在している残留応力、及びこnらの
鋼線について捻回試験、疲労試験。
腐食疲労試験、遅れ破壊試験、へたり試験などを行った
結果とこnらのgA綜を用いて製造された製品の疲労試
験の結果を第1表に併記した。
なお、同表において各種試股の判定基準或いは手段は次
のとおシである。
まず残留応力の十記号は引張残留応力を、−記号は圧縮
残留応力を示す。
次に捻回試験異常破断率は捻回試験において第1図(b
lに示した異常破断が発生する比率を示す。
疲労限は鋼線の回転曲げ疲労試験における疲労限界応力
を示す。
タイヤ中のコード破損率は500ゆの負荷で10万kn
+走行後のタイヤ中のコードの破損率を示す。
へたυ率は鋼線に引張強度の60チのねじシ応力を与え
、96時間放置した後の残留剪断歪を示す。
遅れ破壊時間は0.IN塩酸溶液中で80に9f/m2
の引張応力を負荷したときの破断までの時間を示す。
プラスチック板の疲労限比は1種+”5I100本の鋼
線で強化した1+w+厚X10mm幅のプラスチック板
の曲は疲労における疲労限を比較例の試験番号扁37の
疲労限を1として対比する。
腐食疲労寿命は鋼線の3−食塩水中の回転曲は疲労試験
において、20kg7/wm2の負荷で破断する迄の回
転数を示す。
応力腐食割れ時間は、0.5チ酢酸+5%食塩水溶液中
で70kgf/wn”の引張応力を負荷したときの破断
までの時間を示す。
ロープ疲労限比はJIS 1号ロープの曲は疲労限で、
比較例屋51の一線で製造されたロープの疲労限を1と
して、その対比で発明例屋50の銅線で製造されたロー
プの疲労限を示す。
次に第1表において試験人1〜9は発明1に関するもの
で、この内A 1 、3 、5は本発明例であり、他は
比較例である。
A1,2はθ径0.25瀞、引張強度344ゆf/m?
の同一成分組成を有する鋼線についての結果であシ、こ
nらの内中心と表面の硬度差が32で103kgf/M
2  の圧縮残留応力を有するA1の銅線の捻回試験の
異常破Ur率はOである。なお圧縮残留応力はローラー
圧延加工によって付与されている。
一方中心と表面の硬度差が112で40 kgf/w2
の引張残留応力を有する屋2のジ線の異常破断率は90
チで、本発明になる鋼線がすぐ几だ延性を示すことが分
る。また本発明になる鋼線は疲労特性及びタイヤ中に於
ける耐久性にもすぐnている。
A3,4は線径2.6 mm 、引張強度170kll
f/wm”の同一成分組成を有する鋼線に関する結果で
あ夛、こnらの内中心と表面の硬度差が45で、50k
lil f / m”の圧縮残留応力を有する扁3の鎖
線は異常破断率がOで延性がすぐれているが、硬度差が
120も存在する屋4の鋼線は異常破断率が75チで延
性が劣っている。残留応力はショットピーニングによっ
て与えら軸1 A5は線径1.2 m、引張強度221 ’に9 f 
/lt、”、中心と表面の硬度差50の鋼線に関する結
果で、異常破断率は0で、延性がすぐれている。圧縮残
留応力はショットピーニングによって与えらfた。
A 6 、7 、8 、9は、いずnも組成、中心と表
面の硬度差あるいは残留応力が本発明外にあるため異常
破断率が篩<、延性に欠けていることが明らかである。
次にA18〜20は発明2に関するもので、この肉屋1
0.12.13,15,17,18゜21.22は本発
明例であり、他は比較例である。
基10.1iIfi線径0.25 m、引張強度284
に9 f /m”の同一成分組成を有する鋼線について
の結果で、中心と表面の硬度差が38で80kl?、?
”/wn2の圧縮残留応力を有するA10の鋼線の捻回
試験の異常破断率tci5チで、一方中心と表面の硬度
差が109で40 kgf/m”の引張残留応力を有す
るAllの鋼線の異常破断率f′i95%で、本発明に
なる鋼線が延性に極めてすぐ几ていることが分る。
なお圧縮残留応力はローラー圧延によって与えら扛た。
A12は線径2.5諺、引張強度205ゆf/雪2で、
28 kgf/m”の圧縮残留応力を有する鋼線の結果
で、異常破断率UOで延性にすぐれている。この場合、
圧縮残留応力はショットピーニングニよって与えられて
いる。
A13と14汀線径0.6 m 、引張強度254に9
 f /1an2の同一成分組成を有する鎖線に関する
例であって、硬度差70で68 kgf/■2の圧縮残
留応力を有する屋13の鋼線では異常破断率が5%であ
るのに対して、硬度差が108で、50に9f/mFの
引張残留応力を有する屋14の銅線の異常破断率は10
0%で、本発明の鋼線の延性がすぐnていることが明ら
かである。この場合の圧縮残留応力1−iローラー圧延
加工によって与えらnた。
A15,16は線径4.5 m 、引張強度195に9
 f /vm ”の同一成分組成を有する銅線に関する
結果で、この内中心と表面の硬度差が43で45kli
’ f /m”の圧縮残留応力を有する扁15の鋼線は
異常破断率Oで延性がすぐれているが、中心と表面の硬
度差が131で110に9f/m”にも及ぶ圧縮残留応
力を有するA16の鋼線の異常破断率は60チで延性が
劣っている。圧縮残留応力はローラー圧延によって与え
た。
屋17は線径2.5 wa、引張強度171 ko f
 /m2硬度差58で44 kgf/m”の圧縮残留応
力を有する亜鉛メッキw4線の結果で、異常破断率はO
で延性にすぐれている。圧縮残留応力はショットピーニ
ングによって与えらnた。
A18〜20は線径8m、引張強度180ff/van
2の同一成分組成を有する鋼線に関する結果で、中心と
表面の硬度差が50で35 kgf/wm2の圧縮残留
応力を有する418では異常破断率はOで、中心と表面
の硬度差が113で20 kgf/m2の引張残留応力
の存在するA19及び中心と表面の硬度差が119で1
5 kyf/1種”の圧縮残留応力しか有していないA
20の鋼線では異常破断率にそnぞ九60チ゛と40%
で、本発明になる鋼線の延性がすぐnでいることが分る
。ここでA18の峙線ではショットピーニング、A20
の鋼線ではローラー圧延加工によって圧縮残留応力が与
えらnた。
咬た本発明になる鋼線はへたp性、遅n破壊特性にも寸
ぐれている。
屋21は線径1.2「、引張強度220 kg f /
am”中心と表面の硬度差26で、72 klf/m2
の圧縮残留応力を有する帽りまたIfx 22は線径3
.6簡、引張強度186kgf/m2、硬度差56で5
1 ’に9f/WrM2の圧縮残留応力を有するi#紗
の結果で、異常破断率はそ几ぞれ5%と0で延性がすぐ
nている。こnらはい−jAもローラー圧延によって圧
縮残留応力を与えらnた。
屋23〜29はそれぞれ鋼線組成、中心と表面の硬度差
あるいは残留応力が本発明外にあるため、いず几も異常
破断率が高く、延性が劣っている。
屋30〜45は発明3に関するもので、この内430.
31,32,34.36,38.39は本発明例であり
、他は比較例である。
まず、扁30は線径2.Ofi、引張強度195に9f
/m”、中心と表面の硬度差25 テ30 kgf/m
”の圧縮残留応力を有する鋼線、またA 3114線径
0.8覇、引張強度260に9f/m”、硬度差55で
69に9f/τ2の圧縮残留応力を有する鍋紗の結果で
、異常破断率はそA−5f’LQと5%でぃずnも延性
にすぐ几ている。
屋32は線径0.06m、引張強度408に9f/1p
p2、硬度差43で、102に9f/■2と大きな圧に
残留応力を有する極細鋼線に関する結果で異常破断率は
5%で良好な延性を示している。A 30 、31 。
32の鋼線の残留応力はショットピーニングによって付
加さnた。
ム33は線径5.5■、引張強度186ki?f/m+
”の鋼線に関する結果であるが、中心と表面の硬度差が
110も存在し、また圧縮残留応力も10ゆf/m?で
小さいために、異常破断率は50チで延性が劣っている
扁34と35は線径3.2鰭、引張強度145に9 f
 /w”の鋼線に関する結果で、中心と表面の硬度差が
26で、46に9f/−の圧縮残留応力を有するA34
のm線は異常破断率0で延性はすぐれているが、硬度差
107で40 kgf/m”の引張残留応力を有する扁
35の鋼線の異常破断率は40チで延性が劣っている。
残留応力はショットピーニングによって与えた。
A36と37は線径0.04■、引張強度421に9 
f /sa=”の同一成分組成の鋼線に関する結果で、
中心と表面の硬度差18で68 kgf/m”の圧縮残
留応力を有する扁36の鋼線の異常破断率は5チである
のに対して、中心と表面の硬度差109で35 kg 
f /w2の引張残留応力を有する扁37の銅線の異常
破断率は80%で本発明になるm線の延性がすぐれてい
ることが分る。また本発明になる錯組で強化さnたプラ
スチック板はすぐれた疲労特性を示すことが明らかであ
る。なお圧縮残留応力はローラー圧延加工によって与え
た。
A38は線径3.2「、引張強度172に9f/翻2、
硬度差35で、59 #f/wm”の圧縮残留応力を有
するgli線、またA39は線径0.3■、引張強度2
38に9f/簡2、硬度差40で82に9f/祁2の圧
縮残留応力を有する銀線の例で、異常破断率はそれぞf
lQと5チで、共にすぐnた延性を示している。なお、
438.39の鋼線の圧縮残留応力はショットピーニン
グによって付与す几た。
一方、屋40〜45は、それぞれ鋼線の組成、中心と表
面の硬度差あるいは残留応力が本発明外にあるため異常
破断率がいずれも高く、延性に欠けている。
最後に扁46〜58は発明4に関するもので、この肉屋
46,47,48.49.51は本発明例で、他は比較
例である。
A 46は線径2. Ovm 、引張強度193klJ
f/m2、中心と表面の硬度差20で圧縮残留応カフ 
5 kgf%o+n2を有する鋼線、屋47は線径3.
5 m、引張強度186 kgf/m” 、硬度差34
で、60 kllf/r”の圧縮残留応力を有するt1
3線、ム48は線径1.3胴、引張強度220 kgf
 /wa”、硬度差50で圧縮残留応力68 kgf/
wa”を有する鋼線の結果で、いず扛も異常破断率は0
で極めて延性にすぐnている。
なおA 46 、47 、48の鋼線では圧縮残留応力
はローラー圧延によって付与された。
&49と50id、線径045fi、引張強度285k
i?f/m”の同一成分組成の鋼線に関する結果で、中
心と表面の硬度差2ρで91 kgf/TEA2の圧縮
残留応力を有する。
&49の鋼線では異常破断率はOで延性にすぐれている
。−男中心と表面の硬度差が108で42 ky f 
/am”の引張残留応力を有するA50の鋼むは90%
にも及ぶ異常破断率を示し、延性に劣っていることが明
らかである。またこの鋼線は腐食疲労特性にもすぐ九て
いる。なお&49の1線の圧縮残留応力はショットピー
ニングによって与えられた。
&51〜53は線径2.0mで、引張強度235kl?
f/m2の同一成分組成の鋼線に関する結果で、中心と
表面の硬度差が75で70 Kf/wa2の圧縮残留応
力を有するA 51の鋼lfNは異常破断率5チで延性
にすぐ几ている。一方硬度差が123で37 kI?f
/m”の引張残留応力を有するA 52の鋼線は異常破
断率75チで延性に欠けている。また中心と表面の硬度
差が118で、圧縮残留応力が25ゆf/−”の屋53
の銅線は同じく異常破断率が高く延性に欠けている。
本発明のA51の鋼線は応力腐食割れ特性にもすぐれ、
またこの鋼線で製造されたローフ″はすぐ几た疲労特性
を示している。圧縮残留応力はローラー圧延によって与
えられている。
屋54〜58は、そ几ぞれ組成あるいは残留応力が本発
明外にあるため、異常破断率が高く、延性に劣っている
(発明の効果) 以上の実施例からも明らかなように、本発明になる鉄線
は高強度にして且つ延性にすぐれ、産業上柱するところ
は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は捻回試験材の破断形態で、
(a)は正常破断、(b)は異常破断をそれぞれ示す図
、第2図は捻回試験中に鋼線表面に発生する割れの模式
1・・・鋼線、2・・・割れ、3・・・把み治具。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重量%でC0.4〜1.0%、Si2.0%以下
    、Mn0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、S0
    .02%以下、N0.01%以下に制限し、残部は鉄お
    よび不可避不純物よりなり、且つ中心と表面の硬度差が
    ビッカース硬度にして100以下で、且つ鋼線強度σに
    応じて(0.05σ+13)〜(0.35σ+28)k
    gf/mm^2の表面圧縮残留応力を有することを特徴
    とする延性にすぐれた高張力鋼線。
  2. (2)重量%でC0.4〜1.0%、Si2.0%以下
    、Mn0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、S0
    .02%以下、N0.01%以下に制限し、且つCr0
    .05〜3%、Mo0.01〜1%、W0.01〜1%
    、Cu0.05〜3%、Ni0.1〜5%、Co0.1
    〜5%の1種または2種以上を含有し、残部鉄及び不可
    避不純物よりなり、且つ中心と表面の硬度差がビッカー
    ス硬度にして100以下で、且つ、鋼線強度σに応じて (0.05σ+13)〜(0.35σ+28)kgf/
    mm^2の表面圧縮残留応力を有することを特徴とする
    延性にすぐれた高張力鋼線。
  3. (3)重量%でC0.4〜1.0%、Si2.0%以下
    、Mn0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、S0
    .02%以下、N0.01%以下に制限し、且つAl0
    .001〜0.1%、Ti0.001〜0.1%、Nb
    0.001〜0.1%、V0.001〜0.1%、B0
    .0003〜0.05%、Mg0.001〜0.1%の
    1種または2種以上を含有し、残部鉄および不可避不純
    物よりなり、且つ中心と表面の硬度差がビッカース硬度
    にして100以下で且つ、鋼線強度σに応じて(0.0
    5σ+13)〜(0.35σ+28)kgf/mm^2
    の表面圧縮残留応力を有することを特徴とする延性にす
    ぐれた高張力鋼線。
  4. (4)重量%でC0.4〜1.0%、Si2.0%以下
    、Mn0.2〜2%を含有し、P0.02%以下、S0
    .02%以下、N0.01%以下に制限し、且つCr0
    .05〜3%、Mo0.01〜1%、W0.01〜1%
    、Cu0.05〜3%、Ni0.1〜5%、Co0.1
    〜5%の1種または2種以上を含有し、更にAl0.0
    01〜0.1%、Ti0.001〜0.1%、Nb0.
    001〜0.1%、V0.001〜0.1%、B0.0
    003〜0.05%、Mg0.001〜0.1%の1種
    または2種以上を含有し、残部鉄および不可避不純物よ
    りなり、且つ中心と表面の硬度差がビッカース硬度にし
    て100以下で且つ鋼線強度σに応じて(0.05σ+
    13)〜(0.35σ+28)kgf/mm^2の表面
    圧縮残留応力を有することを特徴とする延性にすぐれた
    高張力鋼線。
JP21477185A 1985-09-30 1985-09-30 延性にすぐれた高張力鋼線 Pending JPS6277442A (ja)

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EP86113353A EP0218167B1 (en) 1985-09-30 1986-09-29 High tensile strength drawn steel wire with improved ductility
DE8686113353T DE3675874D1 (de) 1985-09-30 1986-09-29 Gezogener stahldraht mit hoher bruchfestigkeit und duktilitaet.
KR1019860008244A KR910003978B1 (ko) 1985-09-30 1986-09-30 연성이 향상된 고장력 인발 강선

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