JPS6277543A - 空調機用の温度調節装置 - Google Patents
空調機用の温度調節装置Info
- Publication number
- JPS6277543A JPS6277543A JP60215400A JP21540085A JPS6277543A JP S6277543 A JPS6277543 A JP S6277543A JP 60215400 A JP60215400 A JP 60215400A JP 21540085 A JP21540085 A JP 21540085A JP S6277543 A JPS6277543 A JP S6277543A
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- JP
- Japan
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- room temperature
- cooling
- section
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は省エネ指向の室温設定を可能にする冷暖空調機
用の温度調節装置に関するものである。
用の温度調節装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、ルームエアコンを一例とする冷暖房空調機にお
いては、室内温度を希望する値、すなわち設定温度に保
つために、温度調節装置を内蔵しているのが通例である
。そして、この温度調節装置は、第3図のブロック回路
図に示すように現在室温を検出して、これを電気信号に
変換する室温検出部7と、希望する室温が設定できるよ
うに構成された室温設定部6と、冷房運転と暖房運転の
別に応じて制御を切り換える冷暖切換部2と、前記現在
室温信号と設定室温信号とを比較する比較部21と、空
調機20を運転もしくは停止させる出力部22等からな
り、前記比較部21の比較結果により、出力部22に接
続した空調機20の運転を制御すべく構成されている。
いては、室内温度を希望する値、すなわち設定温度に保
つために、温度調節装置を内蔵しているのが通例である
。そして、この温度調節装置は、第3図のブロック回路
図に示すように現在室温を検出して、これを電気信号に
変換する室温検出部7と、希望する室温が設定できるよ
うに構成された室温設定部6と、冷房運転と暖房運転の
別に応じて制御を切り換える冷暖切換部2と、前記現在
室温信号と設定室温信号とを比較する比較部21と、空
調機20を運転もしくは停止させる出力部22等からな
り、前記比較部21の比較結果により、出力部22に接
続した空調機20の運転を制御すべく構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
このような空調機の温度調節の場合は、冷房運転時と暖
房運転時の室温設定範囲が異なることに起因する次のよ
うな問題点があった。
房運転時の室温設定範囲が異なることに起因する次のよ
うな問題点があった。
すなわち、暖房運転時の室温設定範囲は、普通20°C
を中心として±4deg、すなわち16℃〜24℃であ
り、冷房運転時のそれは27℃を中心として±4deg
、すなわち23℃〜31”Cであるため、結果として
温度調節装置の室温設定範囲は第4図の操作パネルの正
面図に示すように16℃〜31”0位になる。
を中心として±4deg、すなわち16℃〜24℃であ
り、冷房運転時のそれは27℃を中心として±4deg
、すなわち23℃〜31”Cであるため、結果として
温度調節装置の室温設定範囲は第4図の操作パネルの正
面図に示すように16℃〜31”0位になる。
このため冷房運転時によく冷やそうと、室温設定を16
℃にしたり、逆に暖房運転時には、十分暖めようと室温
設定を31℃にすることが行われていた。
℃にしたり、逆に暖房運転時には、十分暖めようと室温
設定を31℃にすることが行われていた。
従って、必要以上に冷えすぎたり、暖まりすぎたりして
省エネルギーの点から極めて無駄なものである。
省エネルギーの点から極めて無駄なものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、以上のような問題点を解決するもので、冷暖
切換部2による接続の変更により、冷房運転時と暖房運
転時では室温設定範囲をそれぞれ適当な範囲に自動的に
切り換わるようにすると共に、冷房運転時、暖房運転時
のいずれにおいても設定温度と室温の温度差に応じて空
調機の速度を自動的に変化させることのできる温度調節
装置を提供するものである。
切換部2による接続の変更により、冷房運転時と暖房運
転時では室温設定範囲をそれぞれ適当な範囲に自動的に
切り換わるようにすると共に、冷房運転時、暖房運転時
のいずれにおいても設定温度と室温の温度差に応じて空
調機の速度を自動的に変化させることのできる温度調節
装置を提供するものである。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しつつ本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、その実施例を示す電気回路図で、冷暖切換部
2は、2回路のスイッチであって、室温設定用ボリュー
ム1の片方の端子を抵抗23を介して電源に接続し、も
う一方の端子を前記冷暖切換部2の第一のスイッチ部3
のコモン端子C0M−1に接続すると共に、コモン端子
C0M−1との間で接続が切り換えられる端子alと端
子blをそれぞれ抵抗4と抵抗5を、抵抗4〈抵抗5の
関係において回転グランドに接続するようにした冷暖切
換部2によって分圧比が切換えられる分圧回路26を構
成し、この分圧回路26の出力を第一のボルテージフォ
ロワ27を介して第一の減算器8の反転入力端子と第二
の減算器9の非反転入力端子にそれぞれ入力する一方、
電源と回路グランドとの間で直列に接続した抵抗28.
29および抵抗29と並列に接続したサーミスタ30よ
り成る室温検出部7の出力を、第二のボルテージフォロ
ワ31を介して前記第一の減算器8の非反転入力端子と
、前記第二の減算器9の反転入力端子に入力し、更に第
一の減算器8の出力を、冷暖切換部2の第一スイッチ部
3のコモン端子C0M−1が抵抗5 (R3)と接続さ
れる時に連動して第二のスイッチ10のコモン端子C0
M−2と接続される端子b2に、また第二の減算器9の
出力を冷暖切換部2の第一スイッチ部3のコモン端子C
0M−1が抵抗4(R2)と接続される時に連動して第
二のスイッチ10のコモン端子C0M−2と接続される
端子a2にそれぞれ接続することによって、冷房または
暖房のいずれが選択された場合にも、冷暖切換部2の第
二のスイッチ10のコモン端子C0M−2からは、設定
温度と室温の差に比例した正の出力電圧が得られるよう
にしである。
2は、2回路のスイッチであって、室温設定用ボリュー
ム1の片方の端子を抵抗23を介して電源に接続し、も
う一方の端子を前記冷暖切換部2の第一のスイッチ部3
のコモン端子C0M−1に接続すると共に、コモン端子
C0M−1との間で接続が切り換えられる端子alと端
子blをそれぞれ抵抗4と抵抗5を、抵抗4〈抵抗5の
関係において回転グランドに接続するようにした冷暖切
換部2によって分圧比が切換えられる分圧回路26を構
成し、この分圧回路26の出力を第一のボルテージフォ
ロワ27を介して第一の減算器8の反転入力端子と第二
の減算器9の非反転入力端子にそれぞれ入力する一方、
電源と回路グランドとの間で直列に接続した抵抗28.
29および抵抗29と並列に接続したサーミスタ30よ
り成る室温検出部7の出力を、第二のボルテージフォロ
ワ31を介して前記第一の減算器8の非反転入力端子と
、前記第二の減算器9の反転入力端子に入力し、更に第
一の減算器8の出力を、冷暖切換部2の第一スイッチ部
3のコモン端子C0M−1が抵抗5 (R3)と接続さ
れる時に連動して第二のスイッチ10のコモン端子C0
M−2と接続される端子b2に、また第二の減算器9の
出力を冷暖切換部2の第一スイッチ部3のコモン端子C
0M−1が抵抗4(R2)と接続される時に連動して第
二のスイッチ10のコモン端子C0M−2と接続される
端子a2にそれぞれ接続することによって、冷房または
暖房のいずれが選択された場合にも、冷暖切換部2の第
二のスイッチ10のコモン端子C0M−2からは、設定
温度と室温の差に比例した正の出力電圧が得られるよう
にしである。
更に、コモン端子C0M−2は、3つのヒステリシスコ
ンパレーター11.12.13の反転入力端子に接続す
れており、3つのヒステリシスコンパレータ11、12
.13の非反転入力端子には、それぞれ抵抗32と33
.34と35.38と37の分圧比で決まる基準電圧E
l 、 R2、R3(El <R2<R3)が与えられ
ていてコモン端子C0M−2からの電圧をヒステリシス
コンパレータ11においてはElと、同12においては
R2と、同I3においてはR3と比較するよう構成され
ている。
ンパレーター11.12.13の反転入力端子に接続す
れており、3つのヒステリシスコンパレータ11、12
.13の非反転入力端子には、それぞれ抵抗32と33
.34と35.38と37の分圧比で決まる基準電圧E
l 、 R2、R3(El <R2<R3)が与えられ
ていてコモン端子C0M−2からの電圧をヒステリシス
コンパレータ11においてはElと、同12においては
R2と、同I3においてはR3と比較するよう構成され
ている。
ヒステリシスコンパレータ11. 12.13のヒステ
リシスは、それぞれ抵抗38.39.40による非反転
入力端子への帰還によって得られるものである。
リシスは、それぞれ抵抗38.39.40による非反転
入力端子への帰還によって得られるものである。
ヒステリシスコンパレータ11.12.13の出力は、
トランジスタ14.15.1[iのベースに接続されて
おり、トランジスタ14.15. IGのコレクタには
、リレー17.18.19のコイルが接続されていて、
ヒステリシスコンパレータの出力が0ボルト[V]にな
った時に、トランジスタが導通してリレーを励磁するよ
うに動作する。
トランジスタ14.15.1[iのベースに接続されて
おり、トランジスタ14.15. IGのコレクタには
、リレー17.18.19のコイルが接続されていて、
ヒステリシスコンパレータの出力が0ボルト[V]にな
った時に、トランジスタが導通してリレーを励磁するよ
うに動作する。
リレー+7.18.19の接点は、図中のA部のように
直列的に接続されており、リレー17のみが励磁された
時には出力端I41から、リレー17と18が励磁され
た時には出力端142から、またリレーI7と18と1
9が励磁された時には出力端In43からそれぞれ低速
運転用、中速運転用、高速運転用のAC100ボルト
[Vコが出力される。
直列的に接続されており、リレー17のみが励磁された
時には出力端I41から、リレー17と18が励磁され
た時には出力端142から、またリレーI7と18と1
9が励磁された時には出力端In43からそれぞれ低速
運転用、中速運転用、高速運転用のAC100ボルト
[Vコが出力される。
これらの出力端I、n、I[Iは空調機に設けられてい
る低速運転入力、中速運転入力、高速運転入力に接続さ
れるものであり、どの出力端からActoo[V]が出
力されるかによって空調機の運転速度が制御されるわけ
である。
る低速運転入力、中速運転入力、高速運転入力に接続さ
れるものであり、どの出力端からActoo[V]が出
力されるかによって空調機の運転速度が制御されるわけ
である。
[作用]
サーミスタは、温度が高くなるにつれてその抵抗値が低
(なる特性を有しており、室温検出部7はサーミスタの
この特性に従って、温度が高くなるにつれて出力電圧が
低くなるように構成されている。これに併せて室温設定
部eにおいても、その出力電圧は、室温設定ボリューム
1の抵抗値を変化させることによって設定温度を高くす
るほど低くなるように構成されている。
(なる特性を有しており、室温検出部7はサーミスタの
この特性に従って、温度が高くなるにつれて出力電圧が
低くなるように構成されている。これに併せて室温設定
部eにおいても、その出力電圧は、室温設定ボリューム
1の抵抗値を変化させることによって設定温度を高くす
るほど低くなるように構成されている。
冷暖切換部2は、その第一のスイッチ部3によって抵抗
4 (R2)と、抵抗5(R3)を切り換えて室温設定
部6の分圧比を換える。
4 (R2)と、抵抗5(R3)を切り換えて室温設定
部6の分圧比を換える。
前述の如<、R2<R3としているので、室温設定ボリ
ューム1が同じ位置、すなわち抵抗値が同じ時には、抵
抗4(R2)が接続された時には、室温設定部6の出力
電圧は低く、すなわち室温は高めに設定され、一方抵抗
5(R3)が接続された時には、室温設定部6の出力電
圧は高く、すなわち室温は低めに設定されることになる
。
ューム1が同じ位置、すなわち抵抗値が同じ時には、抵
抗4(R2)が接続された時には、室温設定部6の出力
電圧は低く、すなわち室温は高めに設定され、一方抵抗
5(R3)が接続された時には、室温設定部6の出力電
圧は高く、すなわち室温は低めに設定されることになる
。
前述の如く、暖房運転時の室温設定範囲は普通20℃を
中心として±4deg1すなわち16°C〜24℃で、
冷房運転時のそれは、27℃を中心として±4deg1
すなわち23℃〜31℃であるため、抵抗23.室温設
定ボリューム1.抵抗4(R2)。
中心として±4deg1すなわち16°C〜24℃で、
冷房運転時のそれは、27℃を中心として±4deg1
すなわち23℃〜31℃であるため、抵抗23.室温設
定ボリューム1.抵抗4(R2)。
抵抗5(R3)を適当な値に選び、冷暖切換部2を暖房
側にした時には、第一のスイッチ部3によって抵抗5(
R3)が、又、冷房側にした時には、抵抗4(R2)が
接続されるように構成すれば、第2図の操作パネルの正
面にに示すように一つの室温設定ツマミ44のまわりに
、暖房用と冷房用の室温設定の目盛を、それぞれ分けて
表示することが可能になる。
側にした時には、第一のスイッチ部3によって抵抗5(
R3)が、又、冷房側にした時には、抵抗4(R2)が
接続されるように構成すれば、第2図の操作パネルの正
面にに示すように一つの室温設定ツマミ44のまわりに
、暖房用と冷房用の室温設定の目盛を、それぞれ分けて
表示することが可能になる。
また、前述の回路構成から明らかなように、第一の減算
器8からは設定温度が室温より低い時に、また、第二の
減算器9からは、設定温度が室温より高い時に、その温
度差に比例した正の電圧が出力される。
器8からは設定温度が室温より低い時に、また、第二の
減算器9からは、設定温度が室温より高い時に、その温
度差に比例した正の電圧が出力される。
この第一、第二の減算器の出力は、冷暖切換部2の第一
のスイッチ部3によって抵抗4(R2)と抵抗(R3)
5とが切り換えられるのと連動して第二のスイッチ部1
0によってコモン端子C0M−2への接続、すなわち、
後段の3つのヒステリシスコンパレータ11.12.1
3の反転入力端子のどちら側へ入力されるのかによって
切り換えられる。
のスイッチ部3によって抵抗4(R2)と抵抗(R3)
5とが切り換えられるのと連動して第二のスイッチ部1
0によってコモン端子C0M−2への接続、すなわち、
後段の3つのヒステリシスコンパレータ11.12.1
3の反転入力端子のどちら側へ入力されるのかによって
切り換えられる。
従って、3つのヒステリシスコンパレータ31゜12、
13の反転入力端子へは、冷房時、暖房時の区別なく設
定温度と室温との温度差に比例した正の電圧が入力され
ることになる。
13の反転入力端子へは、冷房時、暖房時の区別なく設
定温度と室温との温度差に比例した正の電圧が入力され
ることになる。
この電圧Etの大きさによって、出力端I 41.出力
端■42.出力端m43に接続された空調機の運転速度
が表1のように制御される。
端■42.出力端m43に接続された空調機の運転速度
が表1のように制御される。
[発明の効果コ
上述のように、本発明によれば冷暖切換部2の第一のス
イッチ部3によって、冷房時と暖房時では、室温設定部
の分圧比が換えられるので第2図の操作パネルの正面図
に示すように、一つの室温設定つまみ44では異なった
温度を設定することが可能になる。
イッチ部3によって、冷房時と暖房時では、室温設定部
の分圧比が換えられるので第2図の操作パネルの正面図
に示すように、一つの室温設定つまみ44では異なった
温度を設定することが可能になる。
従って、冷暖切換部2による接続の変更により室温設定
範囲が冷房運転時と暖房運転時で、それぞれ適当な範囲
に自動的に切り換わるため、空調機の温度調節の場合に
、冷房運転時と暖房運転時の室温設定範囲が異なること
に起因する前述のような問題点を解消することができる
と共に、暖房時には前述の第一の減算器8から、また、
冷房時には第二の減算器9から設定温度と室温の位差に
比例した電圧が出力され、これが冷暖切換部2の第二の
スイッチ部10によって冷房時と暖房時で切り換えてヒ
ステリシスコンパレータ11.12.13ニ入力され、
ヒステリシスコンパレータ11.12.13での比較結
果に応じて運転状態が制御される。
範囲が冷房運転時と暖房運転時で、それぞれ適当な範囲
に自動的に切り換わるため、空調機の温度調節の場合に
、冷房運転時と暖房運転時の室温設定範囲が異なること
に起因する前述のような問題点を解消することができる
と共に、暖房時には前述の第一の減算器8から、また、
冷房時には第二の減算器9から設定温度と室温の位差に
比例した電圧が出力され、これが冷暖切換部2の第二の
スイッチ部10によって冷房時と暖房時で切り換えてヒ
ステリシスコンパレータ11.12.13ニ入力され、
ヒステリシスコンパレータ11.12.13での比較結
果に応じて運転状態が制御される。
従って、冷房運転時、暖房運転時のいずれにおいても設
定温度と室温の温度差に応じて、空調機の運転速度を、
たとえば停止#低速c中速#高速といった様に自動的に
変化させることができるので、省エネ指向の冷暖房空調
機用の温度調節装置を提供することが可能になる。
定温度と室温の温度差に応じて、空調機の運転速度を、
たとえば停止#低速c中速#高速といった様に自動的に
変化させることができるので、省エネ指向の冷暖房空調
機用の温度調節装置を提供することが可能になる。
第1図は本発明に係る空調機用の温度調節装置の一例を
示す電気回路図、第2図はその操作パネルの正面図、第
3図は従来の空調機用の温度調節装置のブロック回路図
、第4図はその操作パネルの正面図。 2は冷暖切換部 6は室温設定部 7は室温検出部 8
は第一の減算器 9は第二の減算器 11゜12、13
はヒステリシスコンパレータ 14.15. IGは駆
動トランジスタ 17.18.19はリレー 20は空
調機 44は室温設定つまみ。
示す電気回路図、第2図はその操作パネルの正面図、第
3図は従来の空調機用の温度調節装置のブロック回路図
、第4図はその操作パネルの正面図。 2は冷暖切換部 6は室温設定部 7は室温検出部 8
は第一の減算器 9は第二の減算器 11゜12、13
はヒステリシスコンパレータ 14.15. IGは駆
動トランジスタ 17.18.19はリレー 20は空
調機 44は室温設定つまみ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)希望する室温を設定するための室温設定ボリューム
1と、冷房運転と暖房運転を切り換えるための第一のス
イッチ部3および第二のスイッチ部[10]を有する冷
暖切換部2と、前記室温設定ボリューム1と冷暖切換部
2の内の第一のスイッチ部3を含み、この第一のスイッ
チ部3によって暖房時には暖房時用の抵抗5に、冷房時
には冷房時用の抵抗4に接続が切り換えられるように構
成された設定温度を電圧に変換する分圧回路26を含む
室温設定部6と、サーミスタ30が接続されていて室温
を検出し電圧に変換する室温検出部7と、前記室温検出
部6の出力が反転入力端子に入力され前記室温検出部7
の出力が非反転入力端子に入力された第一の減算器8と
、これとは逆に、前記室温設定部6の出力が非反転入力
端子に入力され前記室温検出部7の出力が反転入力端子
に入力された第二の減算器9とを有し、前記第一、第二
の減算器の出力を、前記冷暖切換部2の第二のスイッチ
部10の冷暖切換端子a2、b2として、前記第一のス
イッチ部3で暖房時用の抵抗4が選択されて接続された
時には、前記第一の減算器8の出力が第二のスイッチ部
10で接続されて出力され、また、冷房時用の抵抗5が
選択されて接続された時には前記第二の減算器9の出力
が第二のスイッチ部10で接続されて出力されるように
なし、冷房または暖房のいずれが選択された場合にも、
冷暖切換部2の第二のスイッチ部10からは設定温度と
室温の差に比例した正の出力電圧が得られるようにした
ことを特徴とする空調機用の温度調節装置。 2)希望する室温を設定するための室温設定ボリューム
1と、冷房運転と暖房運転を切り換えるための第一のス
イッチ部3および第二のスイッチ部[10]を有する冷
暖切換部2と、前記室温設定ボリューム1と冷暖切換部
2の内の第一のスイッチ部3を含み、この第一のスイッ
チ部3によって暖房時には暖房時用の抵抗5に、冷房時
には冷房時用の抵抗4に接続が切り換えられるように構
成された設定温度を電圧に変換する分圧回路26を含む
室温設定部6と、サーミスタ30が接続されていて室温
を検出し電圧に変換する室温検出部7と、前記室温検出
部6の出力が反転入力端子に入力され前記室温検出部7
の出力が非反転入力端子に入力された第一の減算器8と
、これとは逆に、前記室温設定部6の出力が非反転入力
端子に入力され前記室温検出部7の出力が反転入力端子
に入力された第二の減算器9とを有し、前記第一、第二
の減算器の出力を、前記冷暖切換部2の第二のスイッチ
部10の冷暖切換端子a2、b2として、前記第一のス
イッチ部3で暖房時用の抵抗4が選択されて接続された
時には、前記第一の減算器8の出力が第二のスイッチ部
10で接続されて出力され、また、冷房時用の抵抗5が
選択されて接続された時には前記第二の減算器9の出力
が第二のスイッチ部10で接続されて出力されるように
なし、冷房または暖房のいずれが選択された場合にも、
冷暖切換部2の第二のスイッチ部10からは設定温度と
室温の差に比例した正の出力電圧が得られるようにし、
この第二のスイッチ部10からの出力を非反転入力端子
への入力とし、E1<E2<E3なる異なる基準電圧を
反転入力端子への入力とする3つのヒステリシスコンパ
レータ11、12、13と、これらのヒステリシスコン
パレータに、そのベースが接続された駆動トランジスタ
14、15、16と、これらの駆動トランジスタにコイ
ルが接続されて励磁または非励磁の制御をうける3つの
リレー17、18、19を具備することによって、前記
第一又は第二の減算器の出力電圧値に応じて、前記3つ
のリレー17、18、19の接点の開閉を制御して空調
機の運転速度を変化させるようにしたことを特徴とする
空調機用の温度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215400A JPS6277543A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 空調機用の温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215400A JPS6277543A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 空調機用の温度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277543A true JPS6277543A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16671695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215400A Pending JPS6277543A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 空調機用の温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119884A (en) * | 1989-11-30 | 1992-06-09 | Johnson Service Company | Multiple stage electronic temperature control for heating and cooling |
| JP2015178934A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 三菱電機株式会社 | 感度調節装置の取付構造、換気扇、送風機及び空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531117B2 (ja) * | 1972-03-29 | 1980-08-15 | ||
| JPS5749626B2 (ja) * | 1980-01-10 | 1982-10-22 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215400A patent/JPS6277543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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