JPS627762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627762B2 JPS627762B2 JP5968479A JP5968479A JPS627762B2 JP S627762 B2 JPS627762 B2 JP S627762B2 JP 5968479 A JP5968479 A JP 5968479A JP 5968479 A JP5968479 A JP 5968479A JP S627762 B2 JPS627762 B2 JP S627762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- breaker chamber
- bus bar
- stage circuit
- disconnecting section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は多段積の閉鎖配電盤に関する。
近時、遮断器の小形化により、従来と同一高さ
の閉鎖配電盤内に、複数台多段に収納されるよう
になつた。しかし、遮断器だけは多段にできて
も、これに接続される接続導体や母線の配設が複
雑となつて、閉鎖配電盤が大形化しては、所期の
目的に反し、実用化できない。
の閉鎖配電盤内に、複数台多段に収納されるよう
になつた。しかし、遮断器だけは多段にできて
も、これに接続される接続導体や母線の配設が複
雑となつて、閉鎖配電盤が大形化しては、所期の
目的に反し、実用化できない。
すなわち、一般に二重母線方式の閉鎖配電盤内
には、主母線と補助母線が水平に引込まれてお
り、段積された各遮断器は、上記主母線と補助母
線に接続導体を介して接続される。そして従来、
主母線は例えば箱体内の中間部に、補助母線は箱
体の上部に引込まれていた。しかし、1回線受電
で2段積の場合はよいが、2回線受電の4段積に
なると単に1回線分を重ねただけでは、主母線と
補助母線をそれぞれ2組、計4組引込むことにな
り、箱体が大形になる。
には、主母線と補助母線が水平に引込まれてお
り、段積された各遮断器は、上記主母線と補助母
線に接続導体を介して接続される。そして従来、
主母線は例えば箱体内の中間部に、補助母線は箱
体の上部に引込まれていた。しかし、1回線受電
で2段積の場合はよいが、2回線受電の4段積に
なると単に1回線分を重ねただけでは、主母線と
補助母線をそれぞれ2組、計4組引込むことにな
り、箱体が大形になる。
本発明の目的は、外形を増やすことなく多段積
を可能にした2回線受電の4段積の閉鎖配電盤を
得ることにある。
を可能にした2回線受電の4段積の閉鎖配電盤を
得ることにある。
以下、本発明を図面に示す一実施例で説明す
る。
る。
第1図は、2回線受電方式の単線接続図で、1
1は本線用遮断器、12はその主母線で、配電線
用遮断器13,13が接続される。一方、14は
予備線用遮断器、15はその予備母線で、配電線
用遮断器16が接続される。また、配電線用遮断
器13,16の負荷側はそれぞれ接続され、変流
器17を介してケーブル18で負荷側に接続され
る。19は本線―予備線受電方式の1ユニツトを
表わす。又、第2図は、二重母線方式における従
来の1ユニツトの盤内配置単線接続図でこれと対
比した第3図は本発明の2ユニツト分の盤内配置
単線接続図を示す。
1は本線用遮断器、12はその主母線で、配電線
用遮断器13,13が接続される。一方、14は
予備線用遮断器、15はその予備母線で、配電線
用遮断器16が接続される。また、配電線用遮断
器13,16の負荷側はそれぞれ接続され、変流
器17を介してケーブル18で負荷側に接続され
る。19は本線―予備線受電方式の1ユニツトを
表わす。又、第2図は、二重母線方式における従
来の1ユニツトの盤内配置単線接続図でこれと対
比した第3図は本発明の2ユニツト分の盤内配置
単線接続図を示す。
第3図に於て、20は2ユニツト分収納した場
合を示し、主母線12には、分岐した垂直母線2
1を介して2ユニツト分の上下の配電線用遮断器
13,13が接続される。また、中間の補助母線
15からは上下の配電線用遮断器16,16に接
続される。
合を示し、主母線12には、分岐した垂直母線2
1を介して2ユニツト分の上下の配電線用遮断器
13,13が接続される。また、中間の補助母線
15からは上下の配電線用遮断器16,16に接
続される。
次に第4図で、具体的盤構成を説明する。22
は箱体で、正面側(即ち図示左方)には4台の遮
断器13,13,16,16を引出可能に収納す
る機器室23が多段に構成する。また箱体22内
の背面側(即ち図示右方)には、導体室24があ
る。そして各機器室23間に設けられた主回路断
路部25,26で遮断器13,16の背面に設け
られた主回路端子13a,13b,16a,16
bと接離する。このうち各遮断器13,16の負
荷側の端子13b,16bと接離する断路部26
は、ケーブル18,18に接続し、また電源側の
端子13a,16aと接離する断路部25は母線
12,15に接続する。27は断路部26とケー
ブル18を結ぶ接続導体で、中間部には変流器1
7がある。また接続導体28aは、1段目と2段
目の負荷側の断路部26間を、また接続導体28
bは3段目と4段目の断路部26間を接続する。
は箱体で、正面側(即ち図示左方)には4台の遮
断器13,13,16,16を引出可能に収納す
る機器室23が多段に構成する。また箱体22内
の背面側(即ち図示右方)には、導体室24があ
る。そして各機器室23間に設けられた主回路断
路部25,26で遮断器13,16の背面に設け
られた主回路端子13a,13b,16a,16
bと接離する。このうち各遮断器13,16の負
荷側の端子13b,16bと接離する断路部26
は、ケーブル18,18に接続し、また電源側の
端子13a,16aと接離する断路部25は母線
12,15に接続する。27は断路部26とケー
ブル18を結ぶ接続導体で、中間部には変流器1
7がある。また接続導体28aは、1段目と2段
目の負荷側の断路部26間を、また接続導体28
bは3段目と4段目の断路部26間を接続する。
一方、主母線12は、接続用導体28aの下側
を上に曲げてできた下部空間に側面から横に引込
み、その前側の右側に立設した垂直母線21の下
端に接続し、この垂直母線の上端は4段目の断路
部25に接続する。又、補助母線15は、接続用
導体28bの下側を上に曲げてできた空間に横か
ら入れ、2段目、3段目の母線側断路部25に接
続する。
を上に曲げてできた下部空間に側面から横に引込
み、その前側の右側に立設した垂直母線21の下
端に接続し、この垂直母線の上端は4段目の断路
部25に接続する。又、補助母線15は、接続用
導体28bの下側を上に曲げてできた空間に横か
ら入れ、2段目、3段目の母線側断路部25に接
続する。
このように主母線12を1段目の遮断器後方に
引込み、補助母線15を3段目の遮断器の後方に
引き込み、さらに垂直母線21をこれらの前方に
縦に配設して1段目のと4段目の断路部25間を
接続すれば、主及び補助母線12,15の引込み
は2箇所ですみ、箱体22の高さと奥行を増やさ
ないで2回線受電の4段積の閉鎖配電盤を構成す
ることができる。
引込み、補助母線15を3段目の遮断器の後方に
引き込み、さらに垂直母線21をこれらの前方に
縦に配設して1段目のと4段目の断路部25間を
接続すれば、主及び補助母線12,15の引込み
は2箇所ですみ、箱体22の高さと奥行を増やさ
ないで2回線受電の4段積の閉鎖配電盤を構成す
ることができる。
以上のように本発明によれば、2回線受電の4
段積の閉鎖配電盤を構成するに当り、箱体内の主
母線や導体等を合理的に配置したので、従来導体
配置、母線引込み等で困難であつた4段積構成の
閉鎖配電盤を、箱体を大形化することなく実現す
ることができる。
段積の閉鎖配電盤を構成するに当り、箱体内の主
母線や導体等を合理的に配置したので、従来導体
配置、母線引込み等で困難であつた4段積構成の
閉鎖配電盤を、箱体を大形化することなく実現す
ることができる。
第1図は2回線受電方式の単線接続図、第2図
はその1回線分の配置単線接続図、第3図は2回
線分の配置単線接続図、第4図は本発明の2回線
分収納の閉鎖配電盤の一実施例を示す側面図であ
る。 12……主母線、15……補助母線、13,1
6……しや断器、21……垂直母線、22……箱
体、25……電源側断路部、26……負荷側断路
部、27,28a,28b……接続用導体。
はその1回線分の配置単線接続図、第3図は2回
線分の配置単線接続図、第4図は本発明の2回線
分収納の閉鎖配電盤の一実施例を示す側面図であ
る。 12……主母線、15……補助母線、13,1
6……しや断器、21……垂直母線、22……箱
体、25……電源側断路部、26……負荷側断路
部、27,28a,28b……接続用導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2系統から受電し、各系統にそれぞれ接続さ
れた遮断器かつ2組4段に構成して、2系統の負
荷に給電する閉鎖配電盤において、 第1段目の遮断器室の後方に横に配設され、前
記第1段目の遮断器室の下極断路部に接続された
第1の母線と、 第3段目の遮断器室の後方に横に配設され、第
2段目の遮断器室の上極断路部と第3段目の遮断
器室の下極断路部に接続された第2の母線と、 前記第1段目の遮断器室と第4段目の遮断器室
の各下極断路部間を接続して前記第1,第2の母
線と前記断路部間に縦に設けられ、下端が前記第
1の母線と接続された垂直母線と、 前記第1段目の遮断器室の上極断路部と前記第
2段目の遮断器室の下極断路部に接続され、上端
で前記2系統の負荷の一側のケーブルに接続され
る第1の接続用導体と、 前記第3段目の遮断器室と前記第4段目の遮断
器室の各上極断路部に接続され、上端で前記2系
統の負荷の他の一側のケーブルに接続される第2
の接続用導体と、 を具備したことを特徴とする閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968479A JPS55153206A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Enclosed switchboard |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968479A JPS55153206A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Enclosed switchboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153206A JPS55153206A (en) | 1980-11-29 |
| JPS627762B2 true JPS627762B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=13120269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5968479A Granted JPS55153206A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Enclosed switchboard |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55153206A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2687309B2 (ja) * | 1994-10-07 | 1997-12-08 | 株式会社サン・フロンティア・テクノロジー | ガス容器用受け口ユニット |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP5968479A patent/JPS55153206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153206A (en) | 1980-11-29 |
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