JPS6277778A - ビデオテツクス通信システム - Google Patents

ビデオテツクス通信システム

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JPS6277778A
JPS6277778A JP21941685A JP21941685A JPS6277778A JP S6277778 A JPS6277778 A JP S6277778A JP 21941685 A JP21941685 A JP 21941685A JP 21941685 A JP21941685 A JP 21941685A JP S6277778 A JPS6277778 A JP S6277778A
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JP
Japan
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information
terminal device
card
code
center
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Pending
Application number
JP21941685A
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English (en)
Inventor
Hajime Takebayashi
一 竹林
Shinya Yoshida
信也 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP21941685A priority Critical patent/JPS6277778A/ja
Publication of JPS6277778A publication Critical patent/JPS6277778A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al技術分野 この発明は、ビデオテックス通信システムに関し、特に
、表示画面情報中に端末装置の制御コードを付加して端
末装置の動作を制御するビデオテックス通信システムに
関する。
(b)発明の概要 この発明に係るビデオテックス通信システムは、端末装
置の動作を制御するための制御コードを端末装置の画面
に表示する文字の一部として付加する手段を設けたこと
によって、通信規約(プロトコル)を変更することなく
、端末装置の付加的な動作制御コードの伝送を可能にす
るとともに、前記制御コードとなる文字の色を画面の背
景色と同一にする手段を設けたことによって、この制御
コードを端末装置の利用者に見えないようにすることが
できるようにしたものである。
(C1発明の背景 現在、ビデオテックス通信システムにおいて一般的に使
用されているプロトコルは、日本電信電話株式会社によ
るキャプテンシステム用のプロトコルであるCAPTA
INPI、psである。百貨店等の大規模小売店舗内に
設置されるいわゆるプライベートビデオテックスにおい
ても、システムのソフトウェア価格を安くするためおよ
びシステムの汎用性保持のために上記CAPTAINP
LPSが使用される場合が多い。
一方、上記プライベートビデオテックス通信システムで
は、端末装置に内蔵されたビデオディスクとの連動や、
端末装置にカードを挿入させることを条件とする画面伝
送等のキャプテンシステムにない機能の付加が要求され
る場合が多い。しかしながら、この機能を実現しようと
すると、プロトコルの変更が必要となり大きな費用が掛
かる複合がある。また、プロトコルを変更するとシステ
ムの汎用性がなくなり、プライベートビデオテックス通
信システムとキャプテンとを1台の端末装置で受信する
ことができなくなってしまう欠点がある。
(di発明の目的 この発明は上記現状に鑑みてなされたもので、プロトコ
ルの変更なしに、端末装置の付加機能を制御することの
できるビデオテックス通信システムを提供することを目
的とする。
(e1発明の構成及び効果 この発明は、回線と、この回線を介して画面情報を伝送
するセンタと、前記回線を介して前記センタへアクセス
し所望の画面情報を受信する端末装置によって構成され
るビデオテックス通信システムにおいて、 前記センタに、端末装置へ送出する画面情報のうち表示
画面情報であるコード情報中に端末装置の動作を制御す
る制御コードを付加する制御コード付加手段と、制御コ
ードの文字色の指定コードを画面の背景色の指定コード
と同一に設定する表示色指定手段と、を設け、 前記端末装置に、受信した画面情報から前記制御コード
を読み取る手段と、読み取られた制御コードに基づいて
動作を制御する手段とを設けたことを特徴とする。
以上のように構成することによって、この発明によれば
、端末装置の動作を制御するための制御コードを、端末
装置の画面に表示する文字等のコード情報の一部として
付加し、端末装置でこの制御コードを読み取りその内容
に基づいて動作を制御するようにしたことによって、通
信規約(プロトコル)を変更することなく、端末装置の
付加的な動作制御コードを画商情i[こ含ませることが
できる。また、制御コードは表示画面情報であるコード
情報中に付加されるため端末装置側においてその制御コ
ードの文字を一応画面に表示するが、この制御コードと
なる文字の色を画面の背景色と同一にする手段を設けた
ことによって、この制御コードを端末装置の利用者に見
えないようにすることができ、画面の美観を#員なうこ
となく、また、利用者に表示内容の誤解を生じさせるこ
とがなくなる。
(fl実施例 第1図はこの発明の実施例であるビデオテックス通信シ
ステムの端末装置の外観図である。装置本体正面の顧客
操作パネル面にはCRTlと、このCRTIの下方に*
キー、#キーおよびクリヤキーを含むテンキー2と、前
記CRT 1の右方にこの装置の動作を開始させるスタ
ートキー3およびカード挿入口4が設置されている。こ
のビデオテックス通信システムは情報の一部を会員のみ
に公開するようにしたシステムであり、利用者がそのよ
うな情報を見るためには、カード挿入口4からカードリ
ーダ16 (第2図(Al参照)へ会員カードを挿入す
ることが条件になっている。
第2図面は上記端末装置の制御部のブロック図である。
CPUl0には内部バスを介してプログラム等を記憶し
ているROM11、データ等を記憶するRAMI 2、
CRTlに表示する画面データを記憶するビデオRAM
13、センタ20と交1言するためのNCU/モデム1
4、テンキー2゜スタートキー3を含むキーボードから
の入力を受は付けるキーボードインターフェイス15、
カード挿入口4から挿入されたカードのカードデータを
読み取るカードリーダ16およびデータのバソクアンプ
等に使用されるフロッピィディスク17が接続されてい
る。前記NCtJ/モデJ、14は回線を介してセンタ
20に接続され、キーボートイ゛ンターフェイス15は
前記テンキー2.スターI・キー3を含むキーボードが
接続されている。また、ビデオRAM13にはCRTl
が接続されている。また、前記RAM12にはカードリ
ーダ16に挿入されたカードを識別するカード識別デー
タテーブルおよびセンタ20から伝送されでくるカード
処理コードの内容を記憶するテーブル等が設定されてい
る。
同図(Blは」二記センタ20のブロック図である。
回線を介して前記端末装置WのNCIJ/モデム14と
接続される情報処理袋W21には画面情報をファイリン
グする両面ファイル221画面情報を編集する画面編集
装置23が接続され、画面編集装置23には画面情報を
構成する情報を入力する情報入力装N24が接続されて
いる。表示画面情報中にカード処理コード(後述)等の
制御コー1゛を入力する作業は前記情報入力装置24に
よって行われる。
第3図はセンタ20から伝送される情報の構成を示す図
である。このデータはCAPTAI NPL P Sに
則って伝送されるデータである。画面情報に先立って画
面を制御するための画面制御情報が伝送され、続いて画
面情報が伝送される。画面情報は画面の番号等を示すヘ
ッダ・メツセージ情報9文字データ等のコード情報およ
びパターン情報等のトランスペアレンス情報からなり、
コード情報の先頭には必要に応じて例えば“C”等のカ
ード処理コードが付加される。このC”のカード処理コ
ードが付加された表示画面情報を受信すると、端末装置
はカード挿入口4を開いてカードの挿入を受は付け、挿
入されたカードデータを読み取りチェックする。このC
”のカード処理コードはその文字サイズ、表示位N(ポ
ジション)、文字色を指定されて付加され、同時にその
文字が表示される画面の背景色も指定される。このコー
ドは画面の左上端に表示されるためポジションは(X、
Y)= (0,O)に指定され、文字色は背景色と同一
色に指定される。背景色は同時に表示される内容に従っ
て決定される。
第4図(C1は画面情報にカー1゛処理コードを付加す
るときの前記画面編集装置の動作を示すフローチャート
である。ステップn30(以下、ステップniを単にn
iと言う。)でまず画面制御情報およびヘッダ・メソセ
ージ情報を編集し、n31で操作者によって制御コード
(カード処理コード“C”)の入力があるか否かを判断
する。制御コードの入力があれば、そのコードをコード
情報の先頭に付加したのち(n32)、表示画面の背景
色にどの色が指定されているかを読み取る(n33)。
背景色と同一色の色コードを文字色のコードとして設定
する(n34)。そののちn35で二1−ド情報および
トランスペアレンス情報を編集し動作を終える。n31
で制御コードの入力がなければ直接n35に進む。n3
1.n32がこの発明の制御コード付加手段に対応し、
n33.n34が表示色指定手段に対応する。
第4回込)は上記端末装置の動作を示すフローチャート
である。nlで顧客がスタートキー3を押下すると、端
末装置は電話回線を介してセンタをアクセスし回線が設
定される(n2)。センタから画面情報を受信すると(
n3)、その画面情報による画面をCRTlに表示する
(n4)とともに、その表示画面情報中にカード処理コ
ードが含まれているか否かを判断する(n5)。カード
処理コードが含まれていればn9へ進み、含まれていな
ければn6へ進む。カード処理コードを含まない表示画
面の例を第5図(A)に示す。表示画面に従っでn6で
顧客が画面選択キーを押下すると、そのキーの内容が終
了キーであるか否かをnlで判断し、終了キーであれば
センタとの回線を切断して(n8)動作を終え、終了で
なければn3に戻ってその画面選択キーに対応する画面
の表示データをセンタから受信する。画面選択キーはテ
ンキー2のそれぞれが対応し、例えば第5回込)の画面
で「カード会員サービスのご案内」を表示させたい利用
者は「2」キー、「#」キーをこの順序で押下する。上
記操作で「2#」が押下されてn3に戻ったときセンタ
から受信する画面を同図+Blに示す。この画面情報に
はカード処理コードである“C”が付加されている。但
し、図示したCの文字は背景色と同色で表示されるため
、実際には視認することができない。
表示画面情報中にカード処理コード“C”が含まれてい
た場合、n9でカードの挿入を受は付け、カードが挿入
されるとnlOでそのカードデータを読み取り、正しい
カードか否かをチェックする。カードが正しければni
lの判断でn12に進み、正しいカードが挿入されたこ
とをセンタに伝えるコードである「1#」をセンタに送
出して03に戻る。挿入されたカードが正しいカードで
なければnilの判断でn13に進みカードを返却する
。さらに、正しくないカードが挿入されたことをセンタ
に伝えるコードである「2#」をセンタに送出してn3
に戻る。
同図(B)はカード処理コードを付加した画面情報を端
末装置に伝送したのちのセンタの動作を示すフローチャ
ートである。端末装置に対して表示画面情報(1)の先
頭にカード処理コードrcJを付加した画面情報を送出
するとこの動作を開始する。
まずn20で前記端末装置からのカードチェック結果の
コードを受信する。このコードが正しいカードが挿入さ
れたことを示す「1#」のコードであればn21の判断
でn22に進み、第5図(C1に示す画面の画面情報を
端末装置に伝送する。このコードが正しくないカードが
挿入されたことを示す「2#」のコードであればn21
の判断でn23に進み、第5図+D)に示す画面の画面
情報を端末装置に伝送する。
なお、n5がこの発明の、制御コードを読み取る手段に
対応し、n9〜n14がこの発明の、制御コードに基づ
いて動作を制御する手段に対応する。 このようにこの
ビデオテックス通信システムによれば、端末装置の動作
を制御する制御コードであるカード処理コードを表示画
面情報中に付加し、端末装置がそのコード読み取って動
作制御するようにしたことによって、プロトコルを変更
しなくても端末装置のカード挿入受は付は等の付加的機
能の制御をセンタで行い、画面情報の伝送と同期させる
ことができる。これによって、汎用のプロトコル、例え
ば現在量も一般的なプロlコルであるCAPTA rN
PLPsに則った通信において、このプロトコルにない
制御コー1゛を伝送することができ、プライベートビデ
オテソクス通信システムにおいてプロトコルの汎用性を
保ちながら、独自の機能を備えることが可能になる。
また、本実施例においては、画面情報にカード処理コー
ドを付加し、端末装置がこのカード処理コードが付加さ
れた画面情報を受信したとき、カードの挿入を受は付け
てそのカードチェックの結果をセンタに対して伝送する
ようにしているが、このようにすることで、センタはカ
ードチェックの結果に従って伝送する画面情報を切り換
えることができるようになるため1.カードのチェック
とセンタからの伝送を同期、連動したビデオテックス情
報サービスを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるビデオテックス通信シ
ステムの端末装置の外観図、第2図(Alは」−記端末
装置の制御部のブロック図、同図(Blは上記ビデオテ
ックス通信システムのセンタのブロック図、第3図は上
記ビデオテックス通信システムのセンタから前記端末装
置へ伝送されるデータの構成を示す図、第4図(Alは
上記端末装置の動作を示すフローチャート、同図(81
は上記センタのカード処理動作を示すフローチャート、
同図(C1は上記センタの画面情報中に制御コードを付
加する動作を示すフローチャート、第5回込)、 (B
)、 (C1,■)は上記端末装置のCRTの表示画面
の例を示す図である。 4−カード挿入口、16−カードリーグ。 23一画面編集装置、24−情報入力装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線と、この回線を介して画面情報を伝送するセ
    ンタと、前記回線を介して前記センタへアクセスし所望
    の画面情報を受信する端末装置によって構成されるビデ
    オテックス通信システムにおいて、 前記センタに、端末装置へ送出する画面情報のうち表示
    画面情報であるコード情報中に端末装置の動作を制御す
    る制御コードを付加する制御コード付加手段と、制御コ
    ードの文字色の指定コードを画面の背景色の指定コード
    と同一に設定する表示色指定手段と、を設け、 前記端末装置に、受信した画面情報から前記制御コード
    を読み取る手段と、読み取られた制御コードに基づいて
    動作を制御する手段とを設けたことを特徴とするビデオ
    テックス通信システム。
JP21941685A 1985-09-30 1985-09-30 ビデオテツクス通信システム Pending JPS6277778A (ja)

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JPS6277778A true JPS6277778A (ja) 1987-04-09

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