JPS627799B2 - - Google Patents
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- JPS627799B2 JPS627799B2 JP56013088A JP1308881A JPS627799B2 JP S627799 B2 JPS627799 B2 JP S627799B2 JP 56013088 A JP56013088 A JP 56013088A JP 1308881 A JP1308881 A JP 1308881A JP S627799 B2 JPS627799 B2 JP S627799B2
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- signal
- chopper
- control device
- input
- pulse
- Prior art date
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Links
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/12—Monitoring commutation; Providing indication of commutation failure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体スイツチ要素、チヨツパ,該半
導体スイツチ要素とチヨツパとの間に設けられた
チヨーク・コイル,回転子の回転角度位置を検知
するためのセンサ、該センサによつて制御可能な
上記半導体要素のための整流ないし転流制御装
置、チヨツパ制御段、該チヨツパ制御段の制御入
力端に前置接続されたターン・オン信号のための
伝送路および電動機電流に依存してチヨツパを上
記チヨツパ制御段を介して制御可能にする電流測
定装置とを備え、各1つの上記半導体要素、チヨ
ーク・コイルおよびチヨツパを有する直列接続が
各固定子巻線と共に動作直流電圧源に直列に接続
可能である少くとも2つの固定子巻線を有するブ
ラシレス直流電動機のための制御装置に関する。
導体スイツチ要素とチヨツパとの間に設けられた
チヨーク・コイル,回転子の回転角度位置を検知
するためのセンサ、該センサによつて制御可能な
上記半導体要素のための整流ないし転流制御装
置、チヨツパ制御段、該チヨツパ制御段の制御入
力端に前置接続されたターン・オン信号のための
伝送路および電動機電流に依存してチヨツパを上
記チヨツパ制御段を介して制御可能にする電流測
定装置とを備え、各1つの上記半導体要素、チヨ
ーク・コイルおよびチヨツパを有する直列接続が
各固定子巻線と共に動作直流電圧源に直列に接続
可能である少くとも2つの固定子巻線を有するブ
ラシレス直流電動機のための制御装置に関する。
この種の周知の制御装置においては、回転子磁
界を受ける回転角度センサが半導体スイツチ要素
の整流ないし転流(切換)を惹起する。チヨツパ
のデユーテイ・サイクルは電動機の電流および回
転数に依存して制御段により自動的に、予め定め
られた目標値に対応するように制御される。半導
体スイツチ要素はトランジスタである。従つて半
導体スイツチ要素は往々にして開閉電力が小さ
く、それに比較して高い電力損失を示す。
界を受ける回転角度センサが半導体スイツチ要素
の整流ないし転流(切換)を惹起する。チヨツパ
のデユーテイ・サイクルは電動機の電流および回
転数に依存して制御段により自動的に、予め定め
られた目標値に対応するように制御される。半導
体スイツチ要素はトランジスタである。従つて半
導体スイツチ要素は往々にして開閉電力が小さ
く、それに比較して高い電力損失を示す。
開閉能力を高めるために、スイツチ要素として
トランジスタの代りにサイリスタを使用すること
も知られている。しかしながらこの場合にはサイ
リスタの転流もしくは切換および消孤に関連して
困難が生ずる。チヨツパのターン・オンが転流も
しくは消孤と同時に生ずると、チヨツパ電流なら
びに電動機電流が、特に後者が大きい場合に、最
大限界値を超え、その結果チヨツパが遮断もしく
は阻止されるという危険が生ずる。その結果とし
て電動機の出力も低減することになる。何故なら
ば阻止時間が電動機電流の平均値を定めそしてこ
の阻止状態はチヨツパ周波数の1周期全体にわた
り、しかも転流周期間で反復的に起り得るからで
ある。
トランジスタの代りにサイリスタを使用すること
も知られている。しかしながらこの場合にはサイ
リスタの転流もしくは切換および消孤に関連して
困難が生ずる。チヨツパのターン・オンが転流も
しくは消孤と同時に生ずると、チヨツパ電流なら
びに電動機電流が、特に後者が大きい場合に、最
大限界値を超え、その結果チヨツパが遮断もしく
は阻止されるという危険が生ずる。その結果とし
て電動機の出力も低減することになる。何故なら
ば阻止時間が電動機電流の平均値を定めそしてこ
の阻止状態はチヨツパ周波数の1周期全体にわた
り、しかも転流周期間で反復的に起り得るからで
ある。
チヨツパがサイリスタとして構成されている場
合には、先ずこのサイリスタに短いパルス(持続
幅がほぼ1マイクロ秒)を加え、それに続いて一
定の低レベルのパルスを加えて点弧している。こ
の点弧信号が、相サイリスタの同時の切換によつ
て惹起されてチヨツパ・サイリスタを消孤せしめ
る過電流信号と同時に現われた場合には、チヨツ
パ・サイリスタは直ちに再び点孤され、その結果
過電流により破壊される可能性がある。
合には、先ずこのサイリスタに短いパルス(持続
幅がほぼ1マイクロ秒)を加え、それに続いて一
定の低レベルのパルスを加えて点弧している。こ
の点弧信号が、相サイリスタの同時の切換によつ
て惹起されてチヨツパ・サイリスタを消孤せしめ
る過電流信号と同時に現われた場合には、チヨツ
パ・サイリスタは直ちに再び点孤され、その結果
過電流により破壊される可能性がある。
本発明の課題は電力損失が小さくて高い制御能
力を有し、確実な動作を可能にする冒頭に述べた
型式の制御装置を提供することにある。
力を有し、確実な動作を可能にする冒頭に述べた
型式の制御装置を提供することにある。
上の目的で本発明によれば、各半導体スイツチ
要素が制御可能な二方向整流装置を備えておつ
て、ダイオードと直列に接続され、開閉シーケン
ス順序で相続く相のダイオードおよび2方向整流
装置の接続点が消孤コイルおよび消弧コンデンサ
を直列に備えた消弧回路によつて接続されてお
り、転流制御装置は転流時点において上記チヨツ
パを阻止する信号を上記伝送路に供給することが
提案される。
要素が制御可能な二方向整流装置を備えておつ
て、ダイオードと直列に接続され、開閉シーケン
ス順序で相続く相のダイオードおよび2方向整流
装置の接続点が消孤コイルおよび消弧コンデンサ
を直列に備えた消弧回路によつて接続されてお
り、転流制御装置は転流時点において上記チヨツ
パを阻止する信号を上記伝送路に供給することが
提案される。
直流電動機の制御装置のこの構成によれば、転
流中消弧電流の1部はチヨツパを介して流れて、
それにより該チヨツパが過負荷になり、遮断され
たり、あるいは最大電流制限により不導通にされ
ることは阻止される。チヨツパを強制的に不導通
にすることにより、この様な過電流遮断は阻止さ
れ、同時に切換に際してサイリスタの申し分のな
い消弧が保証される。
流中消弧電流の1部はチヨツパを介して流れて、
それにより該チヨツパが過負荷になり、遮断され
たり、あるいは最大電流制限により不導通にされ
ることは阻止される。チヨツパを強制的に不導通
にすることにより、この様な過電流遮断は阻止さ
れ、同時に切換に際してサイリスタの申し分のな
い消弧が保証される。
阻止信号の持続期間は、該期間中に消弧回路の
消弧電流が許容値以下に減衰するように選ぶべき
である。
消弧電流が許容値以下に減衰するように選ぶべき
である。
ターン・オン信号が阻止信号と一致する期間
中、該阻止信号によつて無効にされ得るような形
態に制御装置を構成すれば、その構造は特に単純
となる。
中、該阻止信号によつて無効にされ得るような形
態に制御装置を構成すれば、その構造は特に単純
となる。
上記のことは、伝送路の入力側に2つの入力端
を有する論理回路を設け、1方の入力端に阻止信
号をそして他方の入力端にターン・オン信号を印
加できるようにし、該論理回路はターン・オン信
号および阻止信号を通すが、これら両信号が一致
した場合には阻止信号だけしか通さないようにす
ることにより達成することができる。
を有する論理回路を設け、1方の入力端に阻止信
号をそして他方の入力端にターン・オン信号を印
加できるようにし、該論理回路はターン・オン信
号および阻止信号を通すが、これら両信号が一致
した場合には阻止信号だけしか通さないようにす
ることにより達成することができる。
チヨツパとしてスイツチング・トランジスタが
使用される場合には、該トランジスタは通常
RCD保護回路または対応の他の保護回路が設け
られる。この場合一致期間中阻止信号によつて無
効にされるチヨツパのターン・オン信号を、スイ
ツチング・トランジスタが導通に切換後に直ちに
再び不導通になるように短縮されるとその結果と
してスイツチング・トランジスタを介し過度に大
きな復元電流が流れ、スイツチング・トランジス
タを破壊することが起り得る。従つて伝送路の出
力側にはパルス整形器を設け、最小持続期間を超
える入力パルスに対しては該入力パルスに対応す
る持続期間を有する出力パルスを発生し、そして
該最小持続期間を下廻る入力パルスの場合には該
最小持続期間を有する出力パルスを発生するよう
にするのが有利である。このようにすれば、スイ
ツチング・トランジスタは、過度に高い復元電流
を回避するように選択された最小持続期間中だけ
導通に切り換えられることが保証される。
使用される場合には、該トランジスタは通常
RCD保護回路または対応の他の保護回路が設け
られる。この場合一致期間中阻止信号によつて無
効にされるチヨツパのターン・オン信号を、スイ
ツチング・トランジスタが導通に切換後に直ちに
再び不導通になるように短縮されるとその結果と
してスイツチング・トランジスタを介し過度に大
きな復元電流が流れ、スイツチング・トランジス
タを破壊することが起り得る。従つて伝送路の出
力側にはパルス整形器を設け、最小持続期間を超
える入力パルスに対しては該入力パルスに対応す
る持続期間を有する出力パルスを発生し、そして
該最小持続期間を下廻る入力パルスの場合には該
最小持続期間を有する出力パルスを発生するよう
にするのが有利である。このようにすれば、スイ
ツチング・トランジスタは、過度に高い復元電流
を回避するように選択された最小持続期間中だけ
導通に切り換えられることが保証される。
パルス整形器は2つの入力端を有するオア論理
素子を有することができ、そしてそのうちの1つ
の入力端は上記最小持続期間に対応する走行時間
を有するタイマ回路を介して他方の入力端に接続
されて上記パルス整形器の入力端を形成する。こ
の場合簡単な仕方でパルス整形器の入力パルスか
またはタイマ回路の出力パルスのうち長い方のパ
ルスがパルス整形器の出力パルスの持続期間を定
める。
素子を有することができ、そしてそのうちの1つ
の入力端は上記最小持続期間に対応する走行時間
を有するタイマ回路を介して他方の入力端に接続
されて上記パルス整形器の入力端を形成する。こ
の場合簡単な仕方でパルス整形器の入力パルスか
またはタイマ回路の出力パルスのうち長い方のパ
ルスがパルス整形器の出力パルスの持続期間を定
める。
ターン・オン信号は電動機回転数を定める制御
信号に依存してパルス幅変調されたパルスとする
のが好ましい。
信号に依存してパルス幅変調されたパルスとする
のが好ましい。
以下、添付図面を参照し本発明の好ましい実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
第1図は2極の永久磁石回転子1ならびに2つ
の固定子巻線2および3を備えたブラシレス直流
電動機のための制御装置を示す。固定子巻線2お
よび3はそれぞれ、駆動直流電源10の極(+)
および(−)間で、サイリスタ6および7(「逆
方向阻止サイリスタトリオード」とも称される)
および逆並列接続のダイオード8および9からな
る制御可能な2方向整流回路4および5の形態に
ある半導体スイツチ要素と直列に接続されてい
る。
の固定子巻線2および3を備えたブラシレス直流
電動機のための制御装置を示す。固定子巻線2お
よび3はそれぞれ、駆動直流電源10の極(+)
および(−)間で、サイリスタ6および7(「逆
方向阻止サイリスタトリオード」とも称される)
および逆並列接続のダイオード8および9からな
る制御可能な2方向整流回路4および5の形態に
ある半導体スイツチ要素と直列に接続されてい
る。
制御可能な2方向整流回路4,5と固定子巻線
2,3との間には、それぞれサイリスタ6,7と
同極性で接続されたダイオード11,12が設け
られている。ダイオード11,12とサイリスタ
6,7との各接続点は、直列接続の消弧リアクト
ル13および消弧コンデンサ14を有する消弧回
路によつて接続されている。
2,3との間には、それぞれサイリスタ6,7と
同極性で接続されたダイオード11,12が設け
られている。ダイオード11,12とサイリスタ
6,7との各接続点は、直列接続の消弧リアクト
ル13および消弧コンデンサ14を有する消弧回
路によつて接続されている。
固定子巻線2、ダイオード11および2方向整
流回路から形成される直列接続ならびに固定子巻
線3、ダイオード12および2方向整流回路5か
ら形成される直列接続は共に、チヨーク・コイル
15、オーム抵抗の形態にある電流測定デバイス
16および保護回路17aを備えたスイツチン
グ・トランジスタの形態にあるチヨツパ17から
なる直列接続と直列に接続されている。保護回路
17aはトランジスタ17がターン・オフする時
に、該トランジスタが最終的に阻止状態となるま
で過負荷として作用する高い順方向電圧がコレク
タおよびエミツタ間にかかるのを阻止する働きを
なす。この目的で保護回路17aは図示のように
RCD保護回路として構成することができる。
流回路から形成される直列接続ならびに固定子巻
線3、ダイオード12および2方向整流回路5か
ら形成される直列接続は共に、チヨーク・コイル
15、オーム抵抗の形態にある電流測定デバイス
16および保護回路17aを備えたスイツチン
グ・トランジスタの形態にあるチヨツパ17から
なる直列接続と直列に接続されている。保護回路
17aはトランジスタ17がターン・オフする時
に、該トランジスタが最終的に阻止状態となるま
で過負荷として作用する高い順方向電圧がコレク
タおよびエミツタ間にかかるのを阻止する働きを
なす。この目的で保護回路17aは図示のように
RCD保護回路として構成することができる。
2つの別のダイオード18および19はそれぞ
れ、駆動電源10の負極を、固定子巻線2および
ダイオード11の接続点ならびに固定子巻線3と
ダイオード12の接続点と接続する。さらにチヨ
ーク・コイル15と電流測定デバイス16との接
続点は、逆方向ダイオード20を介して動作直流
電圧源10の正極に接続されている。
れ、駆動電源10の負極を、固定子巻線2および
ダイオード11の接続点ならびに固定子巻線3と
ダイオード12の接続点と接続する。さらにチヨ
ーク・コイル15と電流測定デバイス16との接
続点は、逆方向ダイオード20を介して動作直流
電圧源10の正極に接続されている。
センサ21は回転子1の回転角度位置を測定
し、回転子1の各半回転後にその振幅が変わる矩
形波信号Fを発生する。このセンサ信号Fは転流
制御装置22に供給される。該転流制御装置は、
センサ信号Fから、サイリスタ6および7のため
の180゜だけ移相されたスイツチ信号S6,S7を派
生し、それにより該サイリスタ6および7は交互
に、回転子の各半回転後に導通に切換えられる。
し、回転子1の各半回転後にその振幅が変わる矩
形波信号Fを発生する。このセンサ信号Fは転流
制御装置22に供給される。該転流制御装置は、
センサ信号Fから、サイリスタ6および7のため
の180゜だけ移相されたスイツチ信号S6,S7を派
生し、それにより該サイリスタ6および7は交互
に、回転子の各半回転後に導通に切換えられる。
さらに転流制御装置22は論理回路の形態にあ
る伝送回路23およびチヨツパ制御段24を介し
てチヨツパ17の制御入力端に接続されている。
さらに転流制御装置22はパルス幅変調器25に
回転子1の回転数に比例する制御直流電圧Gを供
給し、この制御直流電圧Gはパルス幅変調回路2
5によりパルス幅変調された(オン−オフ)スイ
ツチング信号Mに変換され、そして伝送回路23
の第2の入力端に供給される。この目的でパルス
幅変調器25は高い増幅率を有する差動増幅器の
形態にある比較器26およびのこぎり波パルス発
生器27を有している。比較器26はその反転入
力端(−)に制御直流電圧Gを受け、そしてその
非反転入力端(+)にのこぎり波パルス発生器2
7からのこぎり波パルスを受ける。のこぎり波パ
ルスが制御直流電圧Gを越える都度、比較器25
はチヨツパ17に対しターン・オフもしくは阻止
信号M1を発生し、そしてそうでない場合にはタ
ーン・オンもしくは導通に切換える信号M0を発
生する。
る伝送回路23およびチヨツパ制御段24を介し
てチヨツパ17の制御入力端に接続されている。
さらに転流制御装置22はパルス幅変調器25に
回転子1の回転数に比例する制御直流電圧Gを供
給し、この制御直流電圧Gはパルス幅変調回路2
5によりパルス幅変調された(オン−オフ)スイ
ツチング信号Mに変換され、そして伝送回路23
の第2の入力端に供給される。この目的でパルス
幅変調器25は高い増幅率を有する差動増幅器の
形態にある比較器26およびのこぎり波パルス発
生器27を有している。比較器26はその反転入
力端(−)に制御直流電圧Gを受け、そしてその
非反転入力端(+)にのこぎり波パルス発生器2
7からのこぎり波パルスを受ける。のこぎり波パ
ルスが制御直流電圧Gを越える都度、比較器25
はチヨツパ17に対しターン・オフもしくは阻止
信号M1を発生し、そしてそうでない場合にはタ
ーン・オンもしくは導通に切換える信号M0を発
生する。
伝送回路23はその入力側に2つの入力端を有
するオア論理回路28を有しており、該オア論理
回路28には否定回路29が後置接続されておつ
て、それによりナンド論理回路が形成されてい
る。伝送回路23の出力側には同様に2つの入力
端を有するオア論理回路30が設けられており、
該回路30には否定回路31が後置接続されてお
つて、共にナンド論理回路を形成している。否定
回路29の出力端は直接オア論理回路30の1つ
の入力端に接続されると共にタイマ回路32を介
して該オア論理回路30の他方の入力端に接続さ
れている。回路30,31および32は出力パル
スC0の最小持続期間を保証するパルス整形器を
形成している。
するオア論理回路28を有しており、該オア論理
回路28には否定回路29が後置接続されておつ
て、それによりナンド論理回路が形成されてい
る。伝送回路23の出力側には同様に2つの入力
端を有するオア論理回路30が設けられており、
該回路30には否定回路31が後置接続されてお
つて、共にナンド論理回路を形成している。否定
回路29の出力端は直接オア論理回路30の1つ
の入力端に接続されると共にタイマ回路32を介
して該オア論理回路30の他方の入力端に接続さ
れている。回路30,31および32は出力パル
スC0の最小持続期間を保証するパルス整形器を
形成している。
チヨツパ制御段24は伝送回路23の出力信号
Cに加えて電流測定デバイス16の測定信号を受
け、そして信号Cが「1」レベルC1でありか
つ/または電流測定信号が上限値を越えた場合
に、チヨツパ17を不導通にする作用をなす。
Cに加えて電流測定デバイス16の測定信号を受
け、そして信号Cが「1」レベルC1でありか
つ/または電流測定信号が上限値を越えた場合
に、チヨツパ17を不導通にする作用をなす。
動作時(第2図をも参照)に、スイツチング信
号S6は正であるとする。そうした場合サイリスタ
6はこの時間中導通に切換えられており、サイリ
スタ7は不導通である。各「0」レベルの信号
C0中、チヨツパ17は導通に切換わり、その結
果モータ駆動電流は回路要素2,11,6,1
5,16および17を経て流れ、そして回路要素
3,12,14,13,6,15,16および1
7を経て別の電流が流れる。この別の電流で消孤
コンデンサ14が充電される。スイツチング信号
S6が「0」になるとスイツチング信号S7が正とな
り、その結果サイリスタ7も導通に切換えられ消
孤コンデンサ16はサイリスタ7,ダイオード8
および消孤リアクトル13を介して復元される。
この復元電流ILによりダイオード8に現われる
電圧降下でサイリスタ6は消弧され、その結果、
今度は「0」レベル信号C0が現われると固定子
巻線3を介して駆動電流が流れる。ダイオード1
2はサイリスタ6の消弧に際して、消孤コンデン
サ14が駆動直流電源10の方向に放電するのを
阻止する。同様のことが、次の回転子半回転中に
ダイオード11に対して当て嵌まる。ダイオード
19はサイリスタ6の不導通後に固定子巻線2に
蓄積されたエネルギを、該固定子巻線2と固定子
巻線3とが磁気結合されていることに由り、固定
子巻線3を介して駆動直流電源10に帰還するこ
とを可能にする。同様のことがダイオード18,
サイリスタ7および固定子巻線3についても言え
る。
号S6は正であるとする。そうした場合サイリスタ
6はこの時間中導通に切換えられており、サイリ
スタ7は不導通である。各「0」レベルの信号
C0中、チヨツパ17は導通に切換わり、その結
果モータ駆動電流は回路要素2,11,6,1
5,16および17を経て流れ、そして回路要素
3,12,14,13,6,15,16および1
7を経て別の電流が流れる。この別の電流で消孤
コンデンサ14が充電される。スイツチング信号
S6が「0」になるとスイツチング信号S7が正とな
り、その結果サイリスタ7も導通に切換えられ消
孤コンデンサ16はサイリスタ7,ダイオード8
および消孤リアクトル13を介して復元される。
この復元電流ILによりダイオード8に現われる
電圧降下でサイリスタ6は消弧され、その結果、
今度は「0」レベル信号C0が現われると固定子
巻線3を介して駆動電流が流れる。ダイオード1
2はサイリスタ6の消弧に際して、消孤コンデン
サ14が駆動直流電源10の方向に放電するのを
阻止する。同様のことが、次の回転子半回転中に
ダイオード11に対して当て嵌まる。ダイオード
19はサイリスタ6の不導通後に固定子巻線2に
蓄積されたエネルギを、該固定子巻線2と固定子
巻線3とが磁気結合されていることに由り、固定
子巻線3を介して駆動直流電源10に帰還するこ
とを可能にする。同様のことがダイオード18,
サイリスタ7および固定子巻線3についても言え
る。
サイリスタ6および7の導通状態の切換即ち転
流に際してチヨツパ17が導通に切換えられてい
る場合または導通に切換えられると、消弧コンデ
ンサ14は最早やちようど導通になつたばかりの
サイリスタを経ずに、少なくとも部分的にチヨツ
パ17および対応のダイオード18,11または
19,12を介して復元する。なお上記2つのサ
イリスタは短時間同時に導通状態になることがで
きる。と言うのは消弧されるサイリスタの消弧遅
延の方が、点弧されるサイリスタの点弧遅延より
も長いからである。これら両サイリスタは、特に
チヨツパ17を介して流れる電流が相当に大きい
場合に該チヨツパ17に過電流を惹起し、その結
果チヨツパ17は電流測定デバイス16およびチ
ヨツパ制御段24によつて直ちに再び不導通にさ
れ駆動電流は遮断される。この遮断で駆動電流平
均値は目標値以下に減少され、このような遮断が
1つの整流周期内で繰返えされたり、あるいはま
たチヨツパ周波数の全周期にわたつて生ずるとモ
ータの出力は著しく低下する。なおチヨツパ周波
数はスイツチング信号S6およびS7の最大周波数な
らびにモータの回転数よりも著しく高いものであ
る。さらにチヨツパ17が不導通の状態では消弧
コンデンサ14が充分に再充電しないために消弧
回路が最早や機能しなくなると言う危険が生じ得
る。
流に際してチヨツパ17が導通に切換えられてい
る場合または導通に切換えられると、消弧コンデ
ンサ14は最早やちようど導通になつたばかりの
サイリスタを経ずに、少なくとも部分的にチヨツ
パ17および対応のダイオード18,11または
19,12を介して復元する。なお上記2つのサ
イリスタは短時間同時に導通状態になることがで
きる。と言うのは消弧されるサイリスタの消弧遅
延の方が、点弧されるサイリスタの点弧遅延より
も長いからである。これら両サイリスタは、特に
チヨツパ17を介して流れる電流が相当に大きい
場合に該チヨツパ17に過電流を惹起し、その結
果チヨツパ17は電流測定デバイス16およびチ
ヨツパ制御段24によつて直ちに再び不導通にさ
れ駆動電流は遮断される。この遮断で駆動電流平
均値は目標値以下に減少され、このような遮断が
1つの整流周期内で繰返えされたり、あるいはま
たチヨツパ周波数の全周期にわたつて生ずるとモ
ータの出力は著しく低下する。なおチヨツパ周波
数はスイツチング信号S6およびS7の最大周波数な
らびにモータの回転数よりも著しく高いものであ
る。さらにチヨツパ17が不導通の状態では消弧
コンデンサ14が充分に再充電しないために消弧
回路が最早や機能しなくなると言う危険が生じ得
る。
このような問題を解決する手段として、転流制
御装置22は、サイリスタ6および7の各整流時
に阻止信号S1(正のパルスの形態にある「1」信
号)を形成する信号Sを発生する。この阻止信号
S1の持続期間はその期間中に消孤回路の復元また
は消孤電流ILが減衰することができる程度に短
かく選択される。
御装置22は、サイリスタ6および7の各整流時
に阻止信号S1(正のパルスの形態にある「1」信
号)を形成する信号Sを発生する。この阻止信号
S1の持続期間はその期間中に消孤回路の復元また
は消孤電流ILが減衰することができる程度に短
かく選択される。
オア論理回路28の1つの入力端には信号Sが
印加され、そして他の入力端にはパルス幅変調信
号Mが印加される。これら2つの信号SおよびM
が「0」レベルS0およびM0である場合にのみ、
否定回路29の出力端に現われる信号Aは「1」
レベルの信号A1となる。この「1」信号A1はオ
ア論理回路30および否定回路31を介してチヨ
ツパ制御段24に「0」レベル信号C0として印
加され(なおこの場合タイマ回路32は存在しな
いものと仮定している)、そしてこのチヨツパ制
御段24を介し、チヨツパ17を導通に切換える
働きをなす。第2図の信号Mの曲線の中ほどに示
すように、サイリスタ6および7の切換中チヨツ
パ17のターン・オン信号M0が(偶発的に)現
われて、それにより(「1」信号S1なしで)チヨ
ツパ17を導通に切換えると、同時に現われる阻
止信号S1が、該阻止信号S1とターン・オン信号
M0の重畳する期間中、ナンド論理回路28,2
9によりターン・オン信号M0(ならびに「1」
信号A1)を阻止(または無効に)する働きをな
す。したがつて、上記重なり期間だけ短縮された
「1」信号A1だけが有効となる(第2図の中央に
示した信号Aのグラフを参照)。チヨツパ17は
したがつて(タイマ回路32が存在しない場合)
阻止信号S1の期間中導通状態にはならない。その
結果阻止信号S1の持続期間中消孤電流ILはチヨ
ツパ17を介して流れることはできない。
印加され、そして他の入力端にはパルス幅変調信
号Mが印加される。これら2つの信号SおよびM
が「0」レベルS0およびM0である場合にのみ、
否定回路29の出力端に現われる信号Aは「1」
レベルの信号A1となる。この「1」信号A1はオ
ア論理回路30および否定回路31を介してチヨ
ツパ制御段24に「0」レベル信号C0として印
加され(なおこの場合タイマ回路32は存在しな
いものと仮定している)、そしてこのチヨツパ制
御段24を介し、チヨツパ17を導通に切換える
働きをなす。第2図の信号Mの曲線の中ほどに示
すように、サイリスタ6および7の切換中チヨツ
パ17のターン・オン信号M0が(偶発的に)現
われて、それにより(「1」信号S1なしで)チヨ
ツパ17を導通に切換えると、同時に現われる阻
止信号S1が、該阻止信号S1とターン・オン信号
M0の重畳する期間中、ナンド論理回路28,2
9によりターン・オン信号M0(ならびに「1」
信号A1)を阻止(または無効に)する働きをな
す。したがつて、上記重なり期間だけ短縮された
「1」信号A1だけが有効となる(第2図の中央に
示した信号Aのグラフを参照)。チヨツパ17は
したがつて(タイマ回路32が存在しない場合)
阻止信号S1の期間中導通状態にはならない。その
結果阻止信号S1の持続期間中消孤電流ILはチヨ
ツパ17を介して流れることはできない。
自明なように(タイマ回路32がないとした場
合)、信号A1は第2図の信号Aのグラフの中央に
示されているように非常に短かくなり得る。この
場合、本実施例のようにチヨツパ17がトランジ
スタとして構成されている場合には、該トランジ
スタは導通に切換わつた後に直ちに再び不導通に
なる。この結果トランジスタ17に対し保護回路
17aが用いられているために、非常に強い復元
電流が生じ、トランジスタ17が破壊される危険
がある。
合)、信号A1は第2図の信号Aのグラフの中央に
示されているように非常に短かくなり得る。この
場合、本実施例のようにチヨツパ17がトランジ
スタとして構成されている場合には、該トランジ
スタは導通に切換わつた後に直ちに再び不導通に
なる。この結果トランジスタ17に対し保護回路
17aが用いられているために、非常に強い復元
電流が生じ、トランジスタ17が破壊される危険
がある。
上記のような危険を回避するために、タイマ回
路32およびオア論理回路30が設けられてい
る。入力パルスの後縁だけを遅延する単安定マル
チバイブレータとすることができるタイマ回路3
2は、信号A1の前縁(「0」−「1」遷移)でトリ
ガされ、それにより出力信号BはB0からB1に切
換わる。この「1」レベルの信号B1はトランジ
スタ17における容量性過電流を阻止するため
に、スイツチング・トランジスタ17の所要の最
小ターン・オン期間に対応する持続期間を有して
いる。論理オア回路30における信号AおよびB
の結合によつて、トランジスタ17のターン・オ
ン時間もしくは閉成時間を最終的に決定する信号
C0の持続期間は常に信号A1およびB1のうち長い
方の持続期間に対応する。したがつて、第2図に
示すように阻止信号S1により短縮された信号A1
が最小ターン・オン時間よりも短かいパルス幅を
有する場合には、信号B1が信号C0をこの最小タ
ーン・オン期間に対応する最小パルス幅だけ伸長
する。
路32およびオア論理回路30が設けられてい
る。入力パルスの後縁だけを遅延する単安定マル
チバイブレータとすることができるタイマ回路3
2は、信号A1の前縁(「0」−「1」遷移)でトリ
ガされ、それにより出力信号BはB0からB1に切
換わる。この「1」レベルの信号B1はトランジ
スタ17における容量性過電流を阻止するため
に、スイツチング・トランジスタ17の所要の最
小ターン・オン期間に対応する持続期間を有して
いる。論理オア回路30における信号AおよびB
の結合によつて、トランジスタ17のターン・オ
ン時間もしくは閉成時間を最終的に決定する信号
C0の持続期間は常に信号A1およびB1のうち長い
方の持続期間に対応する。したがつて、第2図に
示すように阻止信号S1により短縮された信号A1
が最小ターン・オン時間よりも短かいパルス幅を
有する場合には、信号B1が信号C0をこの最小タ
ーン・オン期間に対応する最小パルス幅だけ伸長
する。
上述の利点に加えて本発明の制御装置は次のよ
うな別の利点を有する。即ち、過電流によつて惹
起され得る電動機の音響雑音ならびに無線妨害が
回避されると言う利点を有する。
うな別の利点を有する。即ち、過電流によつて惹
起され得る電動機の音響雑音ならびに無線妨害が
回避されると言う利点を有する。
第1図は本発明による制御装置の回路図、そし
て第2図は第1図に示した制御装置の動作態様を
説明するためのパルス信号波形図である。 1…回転子、2,3…固定子巻線、22…転流
制御装置、24…チヨツパ制御段、25…パルス
幅変調回路、26…比較器、27…のこぎり波パ
ルス発生器。
て第2図は第1図に示した制御装置の動作態様を
説明するためのパルス信号波形図である。 1…回転子、2,3…固定子巻線、22…転流
制御装置、24…チヨツパ制御段、25…パルス
幅変調回路、26…比較器、27…のこぎり波パ
ルス発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体スイツチ要素,チヨツパ,該半導体ス
イツチ要素とチヨツパとの間に設けられたチヨー
ク・コイル,回転子の回転角度位置を検知するた
めのセンサ,該センサによつて制御可能な、前記
半導体要素に対する整流制御装置、チヨツパ制御
段、該チヨツパ制御段の制御入力端に前置接続さ
れたターン・オン信号のための伝送路、および電
動機電流に依存してチヨツパを前記チヨツパ制御
段を介して制御可能にする電流測定装置とを備
え、各1つの、前記半導体要素、チヨーク・コイ
ルおよびチヨツパを有する直列接続が各固定子巻
線と共に動作直流電圧源に直列に接続可能である
少くとも2つの固定子巻線を有するブラシレス直
流電動機用の制御装置において、各半導体スイツ
チ要素が制御可能な2方向整流装置4,5を備え
ておつて、ダイオード11,12と直列に接続さ
れ、開閉シーケンス順序で相続く相のダイオード
11,12および2方向整流装置4,5の接続点
が、消弧コイル13および消弧コンデンサ14を
直列に備えた消弧回路によつて接続されており、
整流制御装置22は整流時点において前記チヨツ
パ17を阻止する信号S1を前記伝送路23に供給
することを特徴とする制御装置。 2 阻止信号S1の持続期間を、消弧電流I1が該阻
止信号の期間中許容値以下に減衰されるように選
択されている特許請求の範囲第1項記載の制御装
置。 3 ターン・オン信号M0が、阻止信号S1と一致
する期間中該阻止信号S1により無効にされ得るよ
うにした特許請求の範囲第1項または第2項記載
の制御装置。 4 伝送路が入力側に2つの入力端を備えた論理
回路28を有し、1つの入力端に阻止信号S1がそ
して他方の入力端にターン・オン信号M0が印加
可能であり、該論理回路28は前記ターン・オン
信号および阻止信号M0,S1を通すが、これら両
信号が一致した際には前記阻止信号S1だけしか通
さない特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の制御装置。 5 チヨツパがスイツチング・トランジスタを有
し、伝送路23が出力側にパルス整形器31,3
2,33を備え、該パルス整形器は最小持続期間
を超える入力パルスA1に対して該入力パルスA1
に対応する持続期間を有する出力パルスC0を発
生し、そして前記最小持続期間を下廻る入力パル
スA1に対しては前記最小持続期間を有する出力
パルスC0を発生する特許請求の範囲第3項また
は第4項記載の制御装置。 6 パルス整形器が2つの入力端を有するオア論
理回路30を備え、該入力端の1方は最小持続期
間に対応する走行時間を有するタイマ回路32を
介して他方の入力端に接続され、そしてパルス整
形器の入力端を形成している特許請求の範囲第5
項記載の制御装置。 7 ターン・オン信号M0が電動機回転数を定め
る制御信号Gに依存してパルス幅変調されたパル
スである特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
ずれかに記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3003583A DE3003583C2 (de) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Steueranordnung für einen bürstenlosen Gleichstrommotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121385A JPS56121385A (en) | 1981-09-24 |
| JPS627799B2 true JPS627799B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=6093440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308881A Granted JPS56121385A (en) | 1980-02-01 | 1981-02-02 | Control device for brushless dc motor |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473781A (ja) |
| JP (1) | JPS56121385A (ja) |
| CA (1) | CA1174727A (ja) |
| DE (1) | DE3003583C2 (ja) |
| DK (1) | DK33481A (ja) |
| FR (1) | FR2475309A1 (ja) |
| GB (1) | GB2068664B (ja) |
| IT (1) | IT1143334B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4763347A (en) * | 1983-02-02 | 1988-08-09 | General Electric Company | Control system, electronically commutated motor system, blower apparatus and methods |
| USRE36860E (en) * | 1981-12-23 | 2000-09-12 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Brushless direct current motor |
| GB2141888B (en) * | 1983-06-09 | 1988-04-20 | Gen Electric | Electronically commutated motors |
| DE3342986A1 (de) * | 1983-11-28 | 1985-06-05 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Kollektorloser gleichstrommotor |
| DE3537403C2 (de) * | 1985-10-21 | 1995-06-01 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Kollektorloser Gleichstrommotor mit oder für einen Lüfter |
| GB8717441D0 (en) * | 1987-07-23 | 1987-08-26 | Univ Glasgow | Motor control system |
| JP2875529B2 (ja) * | 1987-10-31 | 1999-03-31 | ソニー株式会社 | センサレスブラシレスモータの駆動装置 |
| DE4009184A1 (de) * | 1990-03-22 | 1991-09-26 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zur unterdrueckung von stromspitzen waehrend einer kommutierung eines buerstenlosen gleichstrommotors |
| DE4021663A1 (de) * | 1990-07-07 | 1992-01-09 | Mulfingen Elektrobau Ebm | Ansteuerschaltung mit blockierschutz-einrichtung fuer einen kollektorlosen gleichstrommotor |
| JP2748753B2 (ja) * | 1991-10-25 | 1998-05-13 | 住友電装株式会社 | 自動車用室内ランプのスイッチング装置 |
| DE4215812A1 (de) * | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Motorregelung mittels Hall-Sensor |
| JPH06165576A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブラシレスモータの駆動回路 |
| US5929577A (en) * | 1995-10-13 | 1999-07-27 | Unitrode Corporation | Brushless DC motor controller |
| DE50202567D1 (de) * | 2001-08-10 | 2005-04-28 | Ebm Papst St Georgen Gmbh & Co | Verfahren zur steuerung der kommutierung bei einem elektronisch kommutierten motor, und elektronisch kommutierter motor zur durchführung eines solchen verfahrens |
| AU2003903787A0 (en) * | 2003-07-22 | 2003-08-07 | Sergio Adolfo Maiocchi | A system for operating a dc motor |
| TWI361555B (en) * | 2008-01-31 | 2012-04-01 | Princeton Technology Corp | Control devices and methods |
| CN106788000B (zh) * | 2016-12-02 | 2022-12-23 | 深圳市斗索科技有限公司 | 一种电机启动及调速控制电路及其驱动控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4085355A (en) * | 1976-04-26 | 1978-04-18 | Fradella Richard B | Variable-speed regenerative brushless electric motor and controller system |
| DE2822315A1 (de) * | 1978-05-22 | 1979-12-06 | Papst Motoren Kg | Kollektorloser gleichstrommotor |
| DE2839712C3 (de) * | 1978-09-13 | 1981-07-09 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Schaltung mit Zerhackerfunktion für einen bürstenlosen Gleichstrommotor |
-
1980
- 1980-02-01 DE DE3003583A patent/DE3003583C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-01-26 DK DK33481A patent/DK33481A/da not_active Application Discontinuation
- 1981-01-29 FR FR8101724A patent/FR2475309A1/fr active Granted
- 1981-01-30 CA CA000369705A patent/CA1174727A/en not_active Expired
- 1981-01-30 IT IT67124/81A patent/IT1143334B/it active
- 1981-01-30 GB GB8102860A patent/GB2068664B/en not_active Expired
- 1981-02-02 JP JP1308881A patent/JPS56121385A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-16 US US06/408,252 patent/US4473781A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121385A (en) | 1981-09-24 |
| CA1174727A (en) | 1984-09-18 |
| FR2475309A1 (fr) | 1981-08-07 |
| FR2475309B1 (ja) | 1984-12-14 |
| GB2068664A (en) | 1981-08-12 |
| IT8167124A0 (it) | 1981-01-30 |
| GB2068664B (en) | 1984-01-11 |
| IT1143334B (it) | 1986-10-22 |
| DE3003583A1 (de) | 1981-08-06 |
| DK33481A (da) | 1981-08-02 |
| US4473781A (en) | 1984-09-25 |
| DE3003583C2 (de) | 1984-07-05 |
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