JPS6278004A - 集合包装箱の製造方法 - Google Patents
集合包装箱の製造方法Info
- Publication number
- JPS6278004A JPS6278004A JP21591585A JP21591585A JPS6278004A JP S6278004 A JPS6278004 A JP S6278004A JP 21591585 A JP21591585 A JP 21591585A JP 21591585 A JP21591585 A JP 21591585A JP S6278004 A JPS6278004 A JP S6278004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- blank
- lid
- plate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 20
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、側板を互に衝合して並べられた複数の箱体
の上部に共通の蓋体を被せた集合包装箱の製造方法に関
するものである。
の上部に共通の蓋体を被せた集合包装箱の製造方法に関
するものである。
上記集合包装箱は1.そのままの状態で輸送し、あるい
は保管することができるため、輸送、保管の際に外装箱
が不要であり、しかも外装箱に収容する手間が省けるの
で経済的である。
は保管することができるため、輸送、保管の際に外装箱
が不要であり、しかも外装箱に収容する手間が省けるの
で経済的である。
このような集合包装箱の製造方法の従来技術として、特
公昭58−8978号公報に示されたものがある。この
製造方法は、箱体(単位箱)を搬逼すろ過程において、
その供給方向と直角な方向に押出して所定数の箱体を集
合し、その集合された箱体の上面フラップを倒してその
上面および箱体の側面とに接着剤を塗布し、集合した箱
体の上に蓋板を重ね、その両側部を折曲げて箱体の側面
とフラップとにそれぞれ接着するようにしている。
公昭58−8978号公報に示されたものがある。この
製造方法は、箱体(単位箱)を搬逼すろ過程において、
その供給方向と直角な方向に押出して所定数の箱体を集
合し、その集合された箱体の上面フラップを倒してその
上面および箱体の側面とに接着剤を塗布し、集合した箱
体の上に蓋板を重ね、その両側部を折曲げて箱体の側面
とフラップとにそれぞれ接着するようにしている。
ところで、上記の製造方法においては、被包装体(商品
)を予め収容した箱体を順次搬送する構成であるため、
集合包装箱を形成する前工程として、箱体ブランクから
箱体を組立てる工程および箱体の内部に被包装体を収容
する二つの工程が必要であり、しかもその箱体を搬送す
るコンベヤ装置を必要とする。このため、全体としての
装置が大型化し、きわめて大きな設備スペースを必要と
する。
)を予め収容した箱体を順次搬送する構成であるため、
集合包装箱を形成する前工程として、箱体ブランクから
箱体を組立てる工程および箱体の内部に被包装体を収容
する二つの工程が必要であり、しかもその箱体を搬送す
るコンベヤ装置を必要とする。このため、全体としての
装置が大型化し、きわめて大きな設備スペースを必要と
する。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、箱体の組立
てと同時にその箱体内部に被色装体を収容し、その箱体
の複数を集合し、その上に共通の蓋体ブランクを供給し
、両者を同時に上方向に移送する際に蓋体ブランクを組
立てるようにして装置の小型化を図ることを技術的課題
としている。
てと同時にその箱体内部に被色装体を収容し、その箱体
の複数を集合し、その上に共通の蓋体ブランクを供給し
、両者を同時に上方向に移送する際に蓋体ブランクを組
立てるようにして装置の小型化を図ることを技術的課題
としている。
上記の課題を解決するために、この発明は、底板の周囲
に折目線を介して一対の側板と一対のツマ板とを運成し
、上記側板の両端縁に折目線を介して一対の側面フラッ
プを達成し、さらに側板の側縁に折目線を介して内面フ
ラップを設けた構成の箱体成形部ブランクを箱体成形部
の上方に搬送するブランク搬送工程と、上記ブランクの
底板上に被包装体を搬送する工程と、上記箱体成形用ブ
ランクの搬送途中または搬送停止後においてブランクの
ツマ板上面と側面フラップ下面の少なくとも一方に接着
剤を塗布する工程と、上記ブランクおよび被包装体を同
時に下方向に移送し、その移送時にブランクの組立てを
行なって被包装体を収容する箱体の成形工程と、この箱
体の側板を前方として箱体を蓋底形部の下方に向けて搬
送し、その搬送途中に箱体の内面フラップの折曲げを行
ない、かつ側板が互に接触するようにして複数の箱体を
集合する工程と、その集合箱体の上部に蓋体ブランクを
搬送し、その搬送途中において蓋体の下面に接着剤を塗
布する工程と、集合箱体を蓋体ブランクの下面に押し付
けたのち同時に上方に移送し、その移送時に蓋体ブラン
クの両側部を折曲げて集合箱体に接着する工程とから構
成したのである。
に折目線を介して一対の側板と一対のツマ板とを運成し
、上記側板の両端縁に折目線を介して一対の側面フラッ
プを達成し、さらに側板の側縁に折目線を介して内面フ
ラップを設けた構成の箱体成形部ブランクを箱体成形部
の上方に搬送するブランク搬送工程と、上記ブランクの
底板上に被包装体を搬送する工程と、上記箱体成形用ブ
ランクの搬送途中または搬送停止後においてブランクの
ツマ板上面と側面フラップ下面の少なくとも一方に接着
剤を塗布する工程と、上記ブランクおよび被包装体を同
時に下方向に移送し、その移送時にブランクの組立てを
行なって被包装体を収容する箱体の成形工程と、この箱
体の側板を前方として箱体を蓋底形部の下方に向けて搬
送し、その搬送途中に箱体の内面フラップの折曲げを行
ない、かつ側板が互に接触するようにして複数の箱体を
集合する工程と、その集合箱体の上部に蓋体ブランクを
搬送し、その搬送途中において蓋体の下面に接着剤を塗
布する工程と、集合箱体を蓋体ブランクの下面に押し付
けたのち同時に上方に移送し、その移送時に蓋体ブラン
クの両側部を折曲げて集合箱体に接着する工程とから構
成したのである。
以下、この発明の構成を添付図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、箱体ブランクAは、底板aの両側
に折目線を介して一対の側板すを設け、かつ底板aの両
端に折目線を弁上で一対のツマ板Cを運成しである。ま
た、各側板すの両端縁には折目線を介して一対の側面フ
ラップdを連成し、さらに側板すの側縁に折目線を介し
て内面フラップeを運成しである。
に折目線を介して一対の側板すを設け、かつ底板aの両
端に折目線を弁上で一対のツマ板Cを運成しである。ま
た、各側板すの両端縁には折目線を介して一対の側面フ
ラップdを連成し、さらに側板すの側縁に折目線を介し
て内面フラップeを運成しである。
この箱体ブランクAは、所定の位置に山積みされ、その
上部または下部から一枚づつ取り出されて第2図に示す
一枚の平行なレール1上の一端部に供給される。
上部または下部から一枚づつ取り出されて第2図に示す
一枚の平行なレール1上の一端部に供給される。
上記レール1間には一対の爪付きエンドレスチェン2が
配置され、レール1上に供給された箱体ブランクAは、
そのエンドレスチェン2の爪3によってレール1の他端
部に搬送され、ストッパ4によって位置決めされる。
配置され、レール1上に供給された箱体ブランクAは、
そのエンドレスチェン2の爪3によってレール1の他端
部に搬送され、ストッパ4によって位置決めされる。
箱体ブランクAの搬送路の途中には、第1図に示すよう
に、塗布ヘッド5が配置されている。この塗布ヘッド5
は、箱体ブランクAの通過を検出する検出器(図示省略
)からの信号により作動してその下方を通過する箱体ブ
ランクAのツマ板Cの上面両側部に接着剤を塗布する。
に、塗布ヘッド5が配置されている。この塗布ヘッド5
は、箱体ブランクAの通過を検出する検出器(図示省略
)からの信号により作動してその下方を通過する箱体ブ
ランクAのツマ板Cの上面両側部に接着剤を塗布する。
第1図6は、接着剤層を示す。
レール1の他端部に位置決めされた箱体ブランクAの底
板a上には、被包装体搬送装置10によって搬送される
被包装体Bが供給される。この被包装体搬送装置10は
、第2図に示すように、レール1の他端部側方に配置さ
れたベルトコンベヤ11を備え、そのコンベヤ11によ
ってコンベヤ端部まで搬送された被包装体Bは、ガイド
軸12に沿ってスライド可能に支持されたスライドブロ
ック13の前進動によりさらに前方に搬送されて箱体ブ
ランクAの底板a上に供給される。
板a上には、被包装体搬送装置10によって搬送される
被包装体Bが供給される。この被包装体搬送装置10は
、第2図に示すように、レール1の他端部側方に配置さ
れたベルトコンベヤ11を備え、そのコンベヤ11によ
ってコンベヤ端部まで搬送された被包装体Bは、ガイド
軸12に沿ってスライド可能に支持されたスライドブロ
ック13の前進動によりさらに前方に搬送されて箱体ブ
ランクAの底板a上に供給される。
ここで、上記スライドブロック13にはブツシャ14が
昇降可能に支持され、そのブツシャ14昇降用のシリン
ダ15がスライドブロック13に支持されている。この
ブツシャ14は、スライドブロック13が前進動する直
前に下降して上記ブロック13の移動により被包装体B
を押し、その被包装体nを箱体ブランクAの底板a上ま
で搬送すると上昇する。
昇降可能に支持され、そのブツシャ14昇降用のシリン
ダ15がスライドブロック13に支持されている。この
ブツシャ14は、スライドブロック13が前進動する直
前に下降して上記ブロック13の移動により被包装体B
を押し、その被包装体nを箱体ブランクAの底板a上ま
で搬送すると上昇する。
なお、スライドブロック13を前後動させる機構として
、ここでは、一方向に回転駆動されるアーム16の回転
によって一端部が回動可能に支持された揺動レバー17
を設定角度揺動せしめ、その揺動レバー17の他端部と
スライドブロック13とをリンク18で連結したものを
示したが、他の任意の機構を採用することができる。
、ここでは、一方向に回転駆動されるアーム16の回転
によって一端部が回動可能に支持された揺動レバー17
を設定角度揺動せしめ、その揺動レバー17の他端部と
スライドブロック13とをリンク18で連結したものを
示したが、他の任意の機構を採用することができる。
レール1の他端部まで搬送された箱体ブランクAは、そ
の上部に被包装体nが供給される前に、その下方に配置
した昇降可能なテーブル20て支持され、箱体ブランク
Aの上部に被包装体Bが供給されると、その上方に設け
た昇降可能な押え板21が下降してその下降途中におい
て被包装体Bの上面に当接する。押え板21は被包装体
Bの上面に当接する状態からさらに下降すると共に、同
時にテーブル20も下降する。このため、箱体ブランク
Aおよび被包装体Bは、上下を支持された状態で下方に
移送される。
の上部に被包装体nが供給される前に、その下方に配置
した昇降可能なテーブル20て支持され、箱体ブランク
Aの上部に被包装体Bが供給されると、その上方に設け
た昇降可能な押え板21が下降してその下降途中におい
て被包装体Bの上面に当接する。押え板21は被包装体
Bの上面に当接する状態からさらに下降すると共に、同
時にテーブル20も下降する。このため、箱体ブランク
Aおよび被包装体Bは、上下を支持された状態で下方に
移送される。
このように、被包装体Bの上面を押え板21で押えた状
態で下方に移送するため、被包装体Bが複列に、しかも
複数段に積み重ねられていても、配列を崩すことなく、
被包装体Bを下方に移送することができる。
態で下方に移送するため、被包装体Bが複列に、しかも
複数段に積み重ねられていても、配列を崩すことなく、
被包装体Bを下方に移送することができる。
なお、テーブル20および押え板21の昇降動用駆動装
置としてシリンダなどを採用することができる。箱体ブ
ランクAと被包装体Bとの下方への移送路には箱体ブラ
ンクAの組立て用成形装置30が配置されている。この
成形装置3oは、第3図に示すように、側板折曲げガイ
ド31とツマ板折曲はガイド32とを四辺形に配置し、
各ガイド31.32の内面上部に傾斜面33.34を設
けである。側板折曲げガイド31の傾斜面33の下縁は
、ツマ板折曲げガイド32の傾斜面34の下縁より上位
に位置して側板すの折曲げをツマ板Cの折曲げより先行
させるようにしている。また、側板折曲げガイド31の
両側には側面フラップ折込み部材35が配置され、その
折込み部材35.はシリンダ36の作動によって斜め上
下方向に移動され、前記の箱体ブランクAが下方に移送
されるとき、上方に移動される。
置としてシリンダなどを採用することができる。箱体ブ
ランクAと被包装体Bとの下方への移送路には箱体ブラ
ンクAの組立て用成形装置30が配置されている。この
成形装置3oは、第3図に示すように、側板折曲げガイ
ド31とツマ板折曲はガイド32とを四辺形に配置し、
各ガイド31.32の内面上部に傾斜面33.34を設
けである。側板折曲げガイド31の傾斜面33の下縁は
、ツマ板折曲げガイド32の傾斜面34の下縁より上位
に位置して側板すの折曲げをツマ板Cの折曲げより先行
させるようにしている。また、側板折曲げガイド31の
両側には側面フラップ折込み部材35が配置され、その
折込み部材35.はシリンダ36の作動によって斜め上
下方向に移動され、前記の箱体ブランクAが下方に移送
されるとき、上方に移動される。
このため、箱体ブランクAがテーブル20と共に下降す
ると、折込み部材35、側板折曲げガイド31およびツ
マ板折曲げガイド32によって、側面フラップd、側板
すおよびツマ板Cが順次折込まれ、ツマ板Cに予め塗布
した接着剤6が側面フラップdに接着する。したがって
、成形装置艶の内側を箱体ブランクAが通過することに
より、第1図に示すように、箱体A′が組立てられ、同
時に、被包装体Bが収容される。
ると、折込み部材35、側板折曲げガイド31およびツ
マ板折曲げガイド32によって、側面フラップd、側板
すおよびツマ板Cが順次折込まれ、ツマ板Cに予め塗布
した接着剤6が側面フラップdに接着する。したがって
、成形装置艶の内側を箱体ブランクAが通過することに
より、第1図に示すように、箱体A′が組立てられ、同
時に、被包装体Bが収容される。
テーブル20の下降位置の両側部には、第2図に示すよ
うに、一対の平行な支持バー40の一端部が臨み、その
支持バー40間に案内バー41が配置されている。
うに、一対の平行な支持バー40の一端部が臨み、その
支持バー40間に案内バー41が配置されている。
上記テーブル20と共に下降する箱体A′は、下降位置
において上記の支持バー40で下面の両側部が支持され
る。その箱体A′は、ブツシャ装置団の作動により、側
板すを前方として支持バー40の中央部に押し出され、
その移動時に第3図に示すフラップ折曲げバー60によ
り前側側板すの上部の内面フラップCが内方向に折曲げ
られる。
において上記の支持バー40で下面の両側部が支持され
る。その箱体A′は、ブツシャ装置団の作動により、側
板すを前方として支持バー40の中央部に押し出され、
その移動時に第3図に示すフラップ折曲げバー60によ
り前側側板すの上部の内面フラップCが内方向に折曲げ
られる。
ここで、ブツシャ装置50は、第3図に示すように、ガ
イドバー51に沿ってスライド可能に支持されたブツシ
ャ52と支持軸53によって下部が支持されたアーム5
4の上部とをロッド55で連結し、上記支持軸53をカ
ム56の回転により回転し、アーム54の設定角度の揺
動によってブツシャ52を往復動させるようにしている
が、他の機構を採用してもよい。
イドバー51に沿ってスライド可能に支持されたブツシ
ャ52と支持軸53によって下部が支持されたアーム5
4の上部とをロッド55で連結し、上記支持軸53をカ
ム56の回転により回転し、アーム54の設定角度の揺
動によってブツシャ52を往復動させるようにしている
が、他の機構を採用してもよい。
上記フラップ折曲げバー60の箱体侵入側の端部には弧
状の折曲片61が配置され、その折曲片61は、シリン
ダ62の作動によってビン63を中心に揺動する。この
折曲片61は、フラップ折曲げバー60の下方に箱体A
′が送り込まれて停止すると、下方に揺動して後側側板
すの内面フラップCを内方向に折曲げ、次の箱体A′が
送り込まれるまで内面フラップeを折曲げた状城に保持
し、次の箱体A′が送り込まれて′その箱体Aの前側の
内面フラップCがフラップ折曲げバー60の下方に侵入
すると上方に回動し、後側の内面フラップCがフラップ
折曲げバー60の手前に到達すると、再度下方向に揺動
して内面フラップCを折曲げ状態に保持し、その箱体A
′が前側に送り込まれたのち上方に揺動する。
状の折曲片61が配置され、その折曲片61は、シリン
ダ62の作動によってビン63を中心に揺動する。この
折曲片61は、フラップ折曲げバー60の下方に箱体A
′が送り込まれて停止すると、下方に揺動して後側側板
すの内面フラップCを内方向に折曲げ、次の箱体A′が
送り込まれるまで内面フラップeを折曲げた状城に保持
し、次の箱体A′が送り込まれて′その箱体Aの前側の
内面フラップCがフラップ折曲げバー60の下方に侵入
すると上方に回動し、後側の内面フラップCがフラップ
折曲げバー60の手前に到達すると、再度下方向に揺動
して内面フラップCを折曲げ状態に保持し、その箱体A
′が前側に送り込まれたのち上方に揺動する。
なお、二つ目の箱体A′がブツシャ装置50の作動によ
って支持バー40の中央部に押し込まれるとき、その箱
体A′は先に送り込まれた箱体A′の後側側板すに当接
して前側箱体A′をさらに前方に搬送する。このため、
支持バー40上に二つの箱体A′が側面を衝合した状態
で集合される。
って支持バー40の中央部に押し込まれるとき、その箱
体A′は先に送り込まれた箱体A′の後側側板すに当接
して前側箱体A′をさらに前方に搬送する。このため、
支持バー40上に二つの箱体A′が側面を衝合した状態
で集合される。
二つ目の箱体A′の後側内面フラップeが折曲片61の
回動によって内方向に折曲げられると、一対の支持バフ
40に沿って配置したエンドレスチェン70が移動し、
そのチェノ70に設けた爪71が後側箱体A′に当接し
て二つの箱体A′を同時に押し、先行側の箱体A′が第
3図に示すストッパ72に当接すると、エンドレスチェ
ン70が停止する。
回動によって内方向に折曲げられると、一対の支持バフ
40に沿って配置したエンドレスチェン70が移動し、
そのチェノ70に設けた爪71が後側箱体A′に当接し
て二つの箱体A′を同時に押し、先行側の箱体A′が第
3図に示すストッパ72に当接すると、エンドレスチェ
ン70が停止する。
上記箱体A′の移送路には、第1図に示すように、一対
の塗布ノズル73が配置されている。この塗布ノズル7
3は、その前側を箱体A′が通過するとき、接着剤を噴
射して箱体A′の側面フラップdの上部に接着剤を塗布
する。74は接着剤層を示す。
の塗布ノズル73が配置されている。この塗布ノズル7
3は、その前側を箱体A′が通過するとき、接着剤を噴
射して箱体A′の側面フラップdの上部に接着剤を塗布
する。74は接着剤層を示す。
二つの箱体A′の停止位置の下方には第4図に示すよう
に、昇降テーブル80が配置され、その昇降テープを8
0の下面に設けたラック81にピニオン82が噛合し、
上記ビニオン82を回転すると、昇降テーブル80が上
下動する。
に、昇降テーブル80が配置され、その昇降テープを8
0の下面に設けたラック81にピニオン82が噛合し、
上記ビニオン82を回転すると、昇降テーブル80が上
下動する。
また、昇降テーブル80の両側上方には、一対の平行な
ブランク支持レール90の一端部が臨み、そのブランク
支持レール9oは、長さ方向に対して交差方向に移動可
能になり、スプリング92によって内方向に偏向されて
いる。この支持レール90の他端部間に蓋体ブランクC
が供給される。
ブランク支持レール90の一端部が臨み、そのブランク
支持レール9oは、長さ方向に対して交差方向に移動可
能になり、スプリング92によって内方向に偏向されて
いる。この支持レール90の他端部間に蓋体ブランクC
が供給される。
ここで、蓋体ブランクCは、第1図に示すように、両側
部に折目線を介して一対の接合片fが達成され、その接
合片f間にカセットテープ等の帯状切取部gが設けられ
ている。この蓋体ブランクCは、多数山積みされて上部
または下部から一枚づつブランク支持レール90の他端
部間に取り出される。ブランク支持レール90上に取り
出された蓋体ブランクCは、レール90に平行に配置し
た爪つきエンドレスチェン93の爪94によってレール
90の一端部に搬送される。その搬送路の途中には、第
1図に示すように、接着剤を塗布する複数の塗布ノズル
95が配置されている。
部に折目線を介して一対の接合片fが達成され、その接
合片f間にカセットテープ等の帯状切取部gが設けられ
ている。この蓋体ブランクCは、多数山積みされて上部
または下部から一枚づつブランク支持レール90の他端
部間に取り出される。ブランク支持レール90上に取り
出された蓋体ブランクCは、レール90に平行に配置し
た爪つきエンドレスチェン93の爪94によってレール
90の一端部に搬送される。その搬送路の途中には、第
1図に示すように、接着剤を塗布する複数の塗布ノズル
95が配置されている。
塗布ノズル95は、その上方を蓋体ブランクCが通過す
るとき゛に接着剤を噴射して蓋体ブランクCの下面に数
条の接着剤を塗布する。96はその接着剤層を示す。
るとき゛に接着剤を噴射して蓋体ブランクCの下面に数
条の接着剤を塗布する。96はその接着剤層を示す。
ブランク支持レール90の一端部に蓋体ブランクCが供
給され、かつ昇降テーブル8o上に二つの集合された箱
体A′供給されると、昇降テーブル80が上昇して箱体
A′を蓋体ブランクCに押し付けたのち両者を同時に上
方に搬送する。その搬送前において、蓋体ブランクCの
上方に配置した昇降可能な押え板97が下降して蓋体ブ
ランクCの上面を押えるようになっている。
給され、かつ昇降テーブル8o上に二つの集合された箱
体A′供給されると、昇降テーブル80が上昇して箱体
A′を蓋体ブランクCに押し付けたのち両者を同時に上
方に搬送する。その搬送前において、蓋体ブランクCの
上方に配置した昇降可能な押え板97が下降して蓋体ブ
ランクCの上面を押えるようになっている。
なお、押え板97は、シリンダ98の作動によって上下
動するようになっているが、他の機構によって上下動さ
せるようにしてもよい。
動するようになっているが、他の機構によって上下動さ
せるようにしてもよい。
昇降テーブル80と共に箱体A′が上昇する際、各箱体
A′の内面フラップeは上方に立ち上がるおそれがある
ため、その内面フラップCが蓋体ブランクCの下面に当
接するまでの間、上記内面フラップCを倒した状態で保
持しておくのが好ましい。
A′の内面フラップeは上方に立ち上がるおそれがある
ため、その内面フラップCが蓋体ブランクCの下面に当
接するまでの間、上記内面フラップCを倒した状態で保
持しておくのが好ましい。
そこで、実施例においては、第4図に示すように、シリ
ンダ100の作動によって支持軸101を中心として揺
動するガイド軸102の外側に筒体103を嵌め合わせ
、この筒体103を図示省略したシリンダによって上下
動させるようにしである。また筒体103にL字形のフ
ラップ押え104を取付けである。
ンダ100の作動によって支持軸101を中心として揺
動するガイド軸102の外側に筒体103を嵌め合わせ
、この筒体103を図示省略したシリンダによって上下
動させるようにしである。また筒体103にL字形のフ
ラップ押え104を取付けである。
上記のフラップ押え104は、各箱体A′の内面フラッ
プeの端部に係合した状態で箱体A′と共に上昇し、箱
体A′が蓋体ブランクCに当接する直前に支持軸101
を中心に第4図の鎖線で示すように外方向に揺動する。
プeの端部に係合した状態で箱体A′と共に上昇し、箱
体A′が蓋体ブランクCに当接する直前に支持軸101
を中心に第4図の鎖線で示すように外方向に揺動する。
上記集合箱体A′および蓋体ブランクCの上方への移送
路には、第3図および第4図に示すように、接合片折曲
げガイド110が対向位置に配装置されており、その接
合片折曲げガイド110間を蓋体ブランクCが通過する
ことにより、蓋体ブランクCの一対の接合片【が下方向
に折曲げられ、下面に塗布した接着剤層96が箱体A′
の側面フラップdおよび内面フラップCに接合される。
路には、第3図および第4図に示すように、接合片折曲
げガイド110が対向位置に配装置されており、その接
合片折曲げガイド110間を蓋体ブランクCが通過する
ことにより、蓋体ブランクCの一対の接合片【が下方向
に折曲げられ、下面に塗布した接着剤層96が箱体A′
の側面フラップdおよび内面フラップCに接合される。
また、箱体A′の側面フラップdに塗布した接着剤層7
4が接合片fに接合され、第1図に示すような集合箱体
A′が形成される。
4が接合片fに接合され、第1図に示すような集合箱体
A′が形成される。
なお、実施例の場合は、塗布ノズル73によって側面フ
ラップdに接着剤を塗布したが、その塗布ノズル73を
省略してもよい。
ラップdに接着剤を塗布したが、その塗布ノズル73を
省略してもよい。
前記昇降テーブル80の上限停止位置の両側部には、第
4図に示すように、一対の平行な支持レール120が配
置されている。この支持レール120は接近・離反可能
になり、離反状態において集合箱体の通過を許容する。
4図に示すように、一対の平行な支持レール120が配
置されている。この支持レール120は接近・離反可能
になり、離反状態において集合箱体の通過を許容する。
この支持レール120は上記昇降テーブル80が所定の
高さまで上昇すると互に接近する方向に移動して、昇降
テーブル80が下降した際に、その上部の集合箱体Aを
支持する。また、昇降テーブル80が下降し始めると、
押え板97がさらに上昇して押圧を解除する。
高さまで上昇すると互に接近する方向に移動して、昇降
テーブル80が下降した際に、その上部の集合箱体Aを
支持する。また、昇降テーブル80が下降し始めると、
押え板97がさらに上昇して押圧を解除する。
支持レール120上には、第3図および第4図に示すよ
うに、一対のエンドレスチェン121が配置されている
。このエンドレスチェン121は、集合箱体A“が支持
レール120によって支持されると移動してチェン12
1間に渡したプレート122で集合箱体A# を押し、
支持レール120の端部から集合箱体A′ を搬出する
。
うに、一対のエンドレスチェン121が配置されている
。このエンドレスチェン121は、集合箱体A“が支持
レール120によって支持されると移動してチェン12
1間に渡したプレート122で集合箱体A# を押し、
支持レール120の端部から集合箱体A′ を搬出する
。
実施例の場合は、二つの箱体A′を集合してそれに共通
の蓋体Cを被せるようにしたが、箱体A′の数は任意で
ある。
の蓋体Cを被せるようにしたが、箱体A′の数は任意で
ある。
以上のように、この発明は、被包装体を箱体内に収納す
る作業と、その箱体の複数を集合してそれに共通の蓋体
を被せる作業とを連続して行なうことができると共に、
箱体ブランクを下方向に移送する途中において箱体を組
立て、同時に被包装体を収納し、また、蓋体ブランクを
上方向に移送する途中において蓋体の組立てを行ない同
時に集合箱体に接合するようにしたので、装置全体の小
型化を図ることができる。
る作業と、その箱体の複数を集合してそれに共通の蓋体
を被せる作業とを連続して行なうことができると共に、
箱体ブランクを下方向に移送する途中において箱体を組
立て、同時に被包装体を収納し、また、蓋体ブランクを
上方向に移送する途中において蓋体の組立てを行ない同
時に集合箱体に接合するようにしたので、装置全体の小
型化を図ることができる。
第1図は、この発明に係る方法によって形成する集合包
装箱の組立て順序を模式的に示す斜視図、第2図は同上
の集合包装箱を製造する装置の模式図、第3図は同上装
置の縦断正面図、第4図は同上の縦断側面図゛である。 A・・・箱体ブランク B・・・被包装体 C・・
・蓋体ブランク 3・・・底板 b・・・側板
C・・・ツマ板 e・・・内面フラップ 5・・・
塗布ヘッド30・・・成形装置 60・・・フラップ
折曲げバー95・・・塗布ノズル
装箱の組立て順序を模式的に示す斜視図、第2図は同上
の集合包装箱を製造する装置の模式図、第3図は同上装
置の縦断正面図、第4図は同上の縦断側面図゛である。 A・・・箱体ブランク B・・・被包装体 C・・
・蓋体ブランク 3・・・底板 b・・・側板
C・・・ツマ板 e・・・内面フラップ 5・・・
塗布ヘッド30・・・成形装置 60・・・フラップ
折曲げバー95・・・塗布ノズル
Claims (1)
- 底板の周囲に折目線を介して一対の側板と一対のツマ板
とを連成し、上記側板の両端縁に折目線を介して一対の
側面フラツプを連成し、さらに側板の側縁に折目線を介
して内面フラツプを設けた構成の箱体成形用ブランクを
箱体成形部の上方に搬送するブランク搬送工程と、上記
ブランクの底板上に被包装体を搬送する工程と、上記箱
体成形用ブランクの搬送途中または搬送停止後において
ブランクのツマ板上面と側面フラツプ下面の少なくとも
一方に接着剤を塗布する工程と、上記ブランクおよび被
包装体を同時に下方向に移送し、その移送時にブランク
の組立てを行なつて被包装体を収容する箱体の成形工程
と、この箱体の側板を前方として箱体を蓋成形部の下方
に向けて搬送し、その搬送途中に箱体の内面フラツプの
折曲げを行ない、かつ側板が互に接触するようにして複
数の箱体を集合する工程と、その集合箱体の上部に蓋体
ブランクを搬送し、その搬送途中において蓋体の下面に
接着剤を塗布する工程と、集合箱体を蓋体ブランクの下
面に押し付けたのち同時に上方に移送し、その移送時に
蓋体ブランクの両側部を折曲げて集合箱体に接着する工
程とを備える集合包装箱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21591585A JPS6278004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 集合包装箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21591585A JPS6278004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 集合包装箱の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278004A true JPS6278004A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16680357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21591585A Pending JPS6278004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 集合包装箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219240A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-09-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料包装体、包装装置及び包装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217302A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | 株式会社 オ−エム製作所 | 分割可能なケ−スの包装方法およびその装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21591585A patent/JPS6278004A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217302A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | 株式会社 オ−エム製作所 | 分割可能なケ−スの包装方法およびその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219240A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-09-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料包装体、包装装置及び包装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7596926B2 (en) | Device for producing and palleting packaging boxes | |
| KR960010447B1 (ko) | 시이트 재료로 제조된 다각형 단면을 갖는 상자들을 성형하기 위한 방법 및 기계 | |
| US4633655A (en) | Case packer | |
| JPS588978B2 (ja) | 集合包装箱の製造法 | |
| JPH03176349A (ja) | パック用ブランクスタックの運搬方法及びその装置 | |
| KR101929419B1 (ko) | 랩 어라운드 포장시스템 | |
| CN114040874B (zh) | 用于将产品包装在纸箱中的包装机及其方法 | |
| CN112356497A (zh) | 一种全自动纸质包装盒成型设备及方法 | |
| US7607282B2 (en) | Machine for automated packaging of products(s) in a cardboard box | |
| JPS60134801A (ja) | 梱包機 | |
| JP2019001522A (ja) | 箱詰め装置 | |
| CN114126970A (zh) | 用于将元件、优选纸箱布置在托盘上的包装机及其方法 | |
| US6477819B1 (en) | Method and apparatus for producing (folding) cartons | |
| CN114174175A (zh) | 用于将产品包装在纸箱中的包装机及其方法 | |
| JP2019001093A (ja) | 製函装置およびそれを備えた箱詰め装置 | |
| JPH07223602A (ja) | 缶ケーサー | |
| US4499704A (en) | Corrugated box forming, loading and sealing machine | |
| JPS62158612A (ja) | 物品のグル−プの箱詰め機械 | |
| JPS6278004A (ja) | 集合包装箱の製造方法 | |
| JPH02180111A (ja) | 包装機および包装方法 | |
| US4235159A (en) | Machine for manufacture of high strength shipping cartons | |
| US4744197A (en) | Tray carton end flap auxiliary sealer | |
| KR102743742B1 (ko) | 소박스 적층체의 선물용 포장시스템 | |
| US6186208B1 (en) | Automatic cassette wrapping and assembly machine | |
| JP3068297B2 (ja) | 製箱装置 |