JPS6278082A - 半導体装置運搬具 - Google Patents
半導体装置運搬具Info
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- JPS6278082A JPS6278082A JP60208683A JP20868385A JPS6278082A JP S6278082 A JPS6278082 A JP S6278082A JP 60208683 A JP60208683 A JP 60208683A JP 20868385 A JP20868385 A JP 20868385A JP S6278082 A JPS6278082 A JP S6278082A
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- Japan
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- carrier
- flat plate
- sealing
- semiconductor
- fitting holes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置、特に気密封止型半導体集積回路装
置の製造あるいは板前工程において半導体集積回路装置
を運搬する際に用いて好適な運搬具に関する。
置の製造あるいは板前工程において半導体集積回路装置
を運搬する際に用いて好適な運搬具に関する。
半導体集積回路装置(以下単にICとも称す)の封止体
には気密封止型と非気密封止型とがある。
には気密封止型と非気密封止型とがある。
気密封正体は半導体素子の搭載部を有するセラミックよ
りなるベース部とその搭載部を覆うセラミック製のキャ
ップ部とを低融点ガラス等の無機物により気密的に接着
するもので、半導体素子を封止体外部の雰囲気から完全
に遮断でき、ICの信頼度を向上させ得るが製造方法が
量産化に適さず、ICの低価格化はむずかしい。一方、
非気密封正体は樹脂で半導体素子を覆うもので、半導体
素子は封止体外部の雰囲気から完全に遮断されるわけで
はなく信頼度は多少低いものの、製造方法が簡単で量産
化に適しているため、ICの低価格化が容易に達成でき
る。
りなるベース部とその搭載部を覆うセラミック製のキャ
ップ部とを低融点ガラス等の無機物により気密的に接着
するもので、半導体素子を封止体外部の雰囲気から完全
に遮断でき、ICの信頼度を向上させ得るが製造方法が
量産化に適さず、ICの低価格化はむずかしい。一方、
非気密封正体は樹脂で半導体素子を覆うもので、半導体
素子は封止体外部の雰囲気から完全に遮断されるわけで
はなく信頼度は多少低いものの、製造方法が簡単で量産
化に適しているため、ICの低価格化が容易に達成でき
る。
気密封止型ICの製造上の欠点は非気密封止型ICに用
いられる様な多連リードフレーム使用による多数個一括
処理が不可能な点に起因し、製造工程中においてもIC
は個々に分割されていることによる。これは、封止後の
リード不太部切断時又はリード成形時の応力による低融
点ガラスの破損を小さくするために、タブ、タブ吊りリ
ードを有さす、かつ、リード成形が始めから行なわれた
1製品分のリードフレームを用いるためである。
いられる様な多連リードフレーム使用による多数個一括
処理が不可能な点に起因し、製造工程中においてもIC
は個々に分割されていることによる。これは、封止後の
リード不太部切断時又はリード成形時の応力による低融
点ガラスの破損を小さくするために、タブ、タブ吊りリ
ードを有さす、かつ、リード成形が始めから行なわれた
1製品分のリードフレームを用いるためである。
尚以下においては、半導体装置、半導体集積回路装置は
、気密封止型を示すものとする。
、気密封止型を示すものとする。
上記気密封止型ICの製造においては、封止作業が終了
した後に各種の検査が行なわれる。
した後に各種の検査が行なわれる。
例えば−50℃から+150℃程度の温度でICを繰り
返し加熱冷却しICK熱ストレスを加えて不良品を摘出
する温度検査、さらに、ICをヘリウム(He )ガス
が加圧された雰囲気中に入れて気密不良を検査するHe
1J−り封止検査、フロリナート液中に浸積してICの
気密不良を検査するバブルリーク検査等である。
返し加熱冷却しICK熱ストレスを加えて不良品を摘出
する温度検査、さらに、ICをヘリウム(He )ガス
が加圧された雰囲気中に入れて気密不良を検査するHe
1J−り封止検査、フロリナート液中に浸積してICの
気密不良を検査するバブルリーク検査等である。
上記検査工程において、半導体集積回路装置は検査工程
にしたがって順次運搬されるのであるが、その際運搬具
としていわゆるトレーが使用さねている。このトレーの
形状は、半導体装置が載置される平板部と脱落を防止す
る縁部とからなって(\る。
にしたがって順次運搬されるのであるが、その際運搬具
としていわゆるトレーが使用さねている。このトレーの
形状は、半導体装置が載置される平板部と脱落を防止す
る縁部とからなって(\る。
そして、上記検査工程においては、半導体集積回路を1
個ずつトレーから検査機、あるいは検査機からトレーへ
と手作業で移し替え作業が行われている。上記手作業は
、検査工程毎に行われていたので、作業性がよくない。
個ずつトレーから検査機、あるいは検査機からトレーへ
と手作業で移し替え作業が行われている。上記手作業は
、検査工程毎に行われていたので、作業性がよくない。
また、本発明者の検討によると、上記移し替え作業が行
われる間、パッケージの破損などが発生し易く、外観不
良が増大して製品の歩どまりが低下する一因となってい
ることも明らかにされた。
われる間、パッケージの破損などが発生し易く、外観不
良が増大して製品の歩どまりが低下する一因となってい
ることも明らかにされた。
これらの問題点を解決するには、トレー上の半導体集積
回路装置を位置決めし、移し替え作業を行うことなく複
数の半導体集積回路装置を検査工程前に運搬し得ればよ
いことに気付き、本発明を提案するに至った。
回路装置を位置決めし、移し替え作業を行うことなく複
数の半導体集積回路装置を検査工程前に運搬し得ればよ
いことに気付き、本発明を提案するに至った。
なお、上記トレーの一例は、「電子材料」(1985年
2月号、発行所工業調査会、1985年2月1日発行日
、資料請求番号224)に示されて(・る。
2月号、発行所工業調査会、1985年2月1日発行日
、資料請求番号224)に示されて(・る。
本発明の目的は、検査工程等において半導体集積回路装
置の移し替え作業を不要となし、作業性を向上せしめる
とともに半導体集積回路装置のパッケージ破損を低減し
得る運搬具を提供することにある。
置の移し替え作業を不要となし、作業性を向上せしめる
とともに半導体集積回路装置のパッケージ破損を低減し
得る運搬具を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に述べれば下記のとおりである。
を簡単に述べれば下記のとおりである。
すなわち、平板部に半導体装置を位置決め保持するため
の嵌合孔を有し、上記半導体集積回路装置を保持した状
態で積層したとき、半導体装置の破損を防止する保護縁
部と、積層された運搬具のくずれを防止する位置決め縁
部とを一体成形したものであることより複数の半導体装
置を一挙に運搬することができるとともに、半導体装置
と一体に検査機中に搬入することができるため、半導体
装置を移し替えることなく作業性を向上せしめる、とい
う本発明の目的を達成するものである。
の嵌合孔を有し、上記半導体集積回路装置を保持した状
態で積層したとき、半導体装置の破損を防止する保護縁
部と、積層された運搬具のくずれを防止する位置決め縁
部とを一体成形したものであることより複数の半導体装
置を一挙に運搬することができるとともに、半導体装置
と一体に検査機中に搬入することができるため、半導体
装置を移し替えることなく作業性を向上せしめる、とい
う本発明の目的を達成するものである。
〔実施例−1〕
次に、第1図〜第3図を参照して本発明を適用した半導
体装置運搬具の第1実施例を説明する。
体装置運搬具の第1実施例を説明する。
なお、第1図は半導体装置運搬具(以下において運搬具
という)の形状を示す斜視図、第2図は運搬具な積層し
た状態を示す側面図、第3図は検査工程の一例を示す斜
視図である。
という)の形状を示す斜視図、第2図は運搬具な積層し
た状態を示す側面図、第3図は検査工程の一例を示す斜
視図である。
本実施例の特徴は、複数の半導体装置を位置決め状態に
て一挙に運搬し得るように構成したことにある。
て一挙に運搬し得るように構成したことにある。
本実施例に示す運搬具1は、前記温度検査時にも使用す
るため熱容量の小さいステレス板を用いてプレス加工し
たものである。第1図に示すように、運搬具1の平板部
2には、多数の嵌合孔3が形ぬきにて形成されている。
るため熱容量の小さいステレス板を用いてプレス加工し
たものである。第1図に示すように、運搬具1の平板部
2には、多数の嵌合孔3が形ぬきにて形成されている。
上記嵌合孔3の形状は運搬される半導体装M(以下にお
いてICという)の形状に合せて形成されるものであり
、本実施例においてはデュアルインライン型ICに合わ
せられ℃いる。
いてICという)の形状に合せて形成されるものであり
、本実施例においてはデュアルインライン型ICに合わ
せられ℃いる。
1個の嵌合孔3aについて述べると、4a、4bはIC
の抜は落ちを防止する突部であり、その両面に形成され
た長手状の開口部5a 、5bには1、C6の外部接続
ピン(リード)20が挿入される。そして、上記嵌合孔
3にIC6を嵌合すると、上側からみたときは第1図に
示すようにIC6が位置決めされ、各外部接続ピン20
は第2図(a)。
の抜は落ちを防止する突部であり、その両面に形成され
た長手状の開口部5a 、5bには1、C6の外部接続
ピン(リード)20が挿入される。そして、上記嵌合孔
3にIC6を嵌合すると、上側からみたときは第1図に
示すようにIC6が位置決めされ、各外部接続ピン20
は第2図(a)。
(b)に示すように平板部2の下面に突出する。IC6
の抜は防止は外部接続ピン20に連なるリードフレーム
21の突起部22が突部4a、4b上に位置することに
より達成される。尚、第2図6)は第2図(a)の■伽
)−n(b)断面図である。
の抜は防止は外部接続ピン20に連なるリードフレーム
21の突起部22が突部4a、4b上に位置することに
より達成される。尚、第2図6)は第2図(a)の■伽
)−n(b)断面図である。
上記嵌合状態では、IC6は嵌合孔3によってゆるく位
置決めされることになり、運搬具1全体を多少ななめに
した程度では抜は落ちることはなく、他の嵌合孔3に移
動することもない。
置決めされることになり、運搬具1全体を多少ななめに
した程度では抜は落ちることはなく、他の嵌合孔3に移
動することもない。
11は本発明でいう保護縁部であり、その高さは第2図
(a)に示すように嵌合されたIC6の高さよりも犬に
なされている。従って、運搬具1を第2図に示すように
積層したとき、上記保護縁部11によって各運搬具10
間隔が決定され、IC6の保護が行われる。
(a)に示すように嵌合されたIC6の高さよりも犬に
なされている。従って、運搬具1を第2図に示すように
積層したとき、上記保護縁部11によって各運搬具10
間隔が決定され、IC6の保護が行われる。
12は本発明でいう位置決め縁部であり、各運搬具1を
積層時の位置決めを行うものである。
積層時の位置決めを行うものである。
すなわち、運搬具10重ね合せは各位置決め縁部12が
重ね合されるようにして行われる。この状態では、第2
図(a)に示すように上部の運搬具1の位置決め縁部1
2の下面が、下部運搬具1の位置決め縁部12の外側面
に当接する。
重ね合されるようにして行われる。この状態では、第2
図(a)に示すように上部の運搬具1の位置決め縁部1
2の下面が、下部運搬具1の位置決め縁部12の外側面
に当接する。
従って、重ね合されたこの運搬具1についてみると、第
2図横方向には個別に移動できなくなる。
2図横方向には個別に移動できなくなる。
この結、果、複数の運搬具1を重ね合せても、くずれる
ようなことがなく、運搬具1の重ね合せ数に比例して多
量のIC6を一挙に運搬することができる。
ようなことがなく、運搬具1の重ね合せ数に比例して多
量のIC6を一挙に運搬することができる。
この本運搬具は前記各検査に共用して使用できるのがそ
の特徴であり、そのために種々の工夫が施されている。
の特徴であり、そのために種々の工夫が施されている。
温度検査にあたっては検査雰囲気を変化させない為に熱
容量の少いステレス板を運搬具材料に選定し、かつ、効
果的にICに熱が伝達される様に封止体上面及び下面が
空間となるようにしである。Heリーク封止検査にあっ
ては、He気体の残留が少なくなるようにICの位置決
めはリードフレームの一部(22)と突部(4a。
容量の少いステレス板を運搬具材料に選定し、かつ、効
果的にICに熱が伝達される様に封止体上面及び下面が
空間となるようにしである。Heリーク封止検査にあっ
ては、He気体の残留が少なくなるようにICの位置決
めはリードフレームの一部(22)と突部(4a。
4b)との小面積で行ない、かつ、残留He気体の清浄
のためのエアブローが容易となるように封止体上下面が
空間となる様になっている。Heリーク封止検査の概要
について述べると、ICが載置された運搬具を処理室内
に搬入した後、処理室内にHeガスを混入させて室内を
加圧するもので、この時、キャップとベースを接着する
低融点ガラスにピンホール等があった場合にHe原子が
半導体素子搭載部の空間に侵入することになる。その後
、処理室からICが載置された運搬具をとりだしてエア
ブロ−を行ないIC外部や運搬具に吸付したHe気体の
残留気体を清浄し、その後、他の処理室内にICを載置
した運搬具を入れて減圧し、J−Ie原子の有無を検査
することで、低融点ガラスのピンホール等の有無を検査
するものである。
のためのエアブローが容易となるように封止体上下面が
空間となる様になっている。Heリーク封止検査の概要
について述べると、ICが載置された運搬具を処理室内
に搬入した後、処理室内にHeガスを混入させて室内を
加圧するもので、この時、キャップとベースを接着する
低融点ガラスにピンホール等があった場合にHe原子が
半導体素子搭載部の空間に侵入することになる。その後
、処理室からICが載置された運搬具をとりだしてエア
ブロ−を行ないIC外部や運搬具に吸付したHe気体の
残留気体を清浄し、その後、他の処理室内にICを載置
した運搬具を入れて減圧し、J−Ie原子の有無を検査
することで、低融点ガラスのピンホール等の有無を検査
するものである。
次に、検査工程の一例としてバブルリーク検査工程を述
べる。
べる。
第3図に示すバブルリーク槽21内には、フロリナート
液22が充たされている。そして、リークチャンバー2
3の支持部24上には、IC6が嵌合された運搬具1が
載置され、この運搬具1とIC6とが一体になってフロ
リナート液22中に浸積される。この結果多数のIC6
のバブルリーク検査が一挙に行われる。
液22が充たされている。そして、リークチャンバー2
3の支持部24上には、IC6が嵌合された運搬具1が
載置され、この運搬具1とIC6とが一体になってフロ
リナート液22中に浸積される。この結果多数のIC6
のバブルリーク検査が一挙に行われる。
しかも検査終了後は、上記IC6を他の運搬具に移し替
える必要がなく、運搬具1と一体に次の工程に運搬する
ことができる。従って、作業性が向上するとともに、移
し替え作業時に発生しがちなわれや欠けといった事故も
発生しにくく外観不良が低減される。
える必要がなく、運搬具1と一体に次の工程に運搬する
ことができる。従って、作業性が向上するとともに、移
し替え作業時に発生しがちなわれや欠けといった事故も
発生しにくく外観不良が低減される。
さらにこの運搬具は運搬具へのICの搭載も簡単に行な
われるようになりている。第4図はその概要を説明する
ための図で、24は封止治具を示しその凹部にはセラミ
ックのキャップ部が搭載されている。封止前には半導体
素子が固定されワイヤボンディングが行なわれたリード
フレーム21を一体忙有するセラミックのペース部26
が矢印の如くキャップ部26に重ねられた状態で封止治
具24と共に400℃前後の封止炉に入れられる。
われるようになりている。第4図はその概要を説明する
ための図で、24は封止治具を示しその凹部にはセラミ
ックのキャップ部が搭載されている。封止前には半導体
素子が固定されワイヤボンディングが行なわれたリード
フレーム21を一体忙有するセラミックのペース部26
が矢印の如くキャップ部26に重ねられた状態で封止治
具24と共に400℃前後の封止炉に入れられる。
封止はベース部26の自重により封止炉の熱で融けた低
融点ガラス27がキャップ部に接着して行なわれる。そ
の後、封止炉から封止されたICと封止治具24が取り
出される。次にその上に第1図に示した運搬具1が反転
した状態でかぶせられ嵌合孔3にIC6が位置決めされ
、その後、その状態のまま、運搬具lと封止治具24が
反転させられ封止治具24を取りのぞくと第1図の如く
運搬具1にIC6が固定される。
融点ガラス27がキャップ部に接着して行なわれる。そ
の後、封止炉から封止されたICと封止治具24が取り
出される。次にその上に第1図に示した運搬具1が反転
した状態でかぶせられ嵌合孔3にIC6が位置決めされ
、その後、その状態のまま、運搬具lと封止治具24が
反転させられ封止治具24を取りのぞくと第1図の如く
運搬具1にIC6が固定される。
すなわち、運搬具1のIC6載置ピツチ9が封止治具の
IC載置ピッチと同一となっていることが特徴である。
IC載置ピッチと同一となっていることが特徴である。
これにより運搬具1へのICの載置も手作業による複雑
さを回避することができる。
さを回避することができる。
〔実施例−2〕
次に、第5図を参照して本発明の第2実施例を述べる。
本実施例の特徴は、嵌合孔を連結状態に形成したことに
ある。
ある。
第4図は運搬具1の要部の平面図であり、嵌合孔31は
連結して開孔されている。突起32a。
連結して開孔されている。突起32a。
32bは上記突起4a、4bに対応するものであり、I
C6は仮想で示すように各突起32a。
C6は仮想で示すように各突起32a。
32bに対応する位置に嵌合される。
上記構造によれば、プレス加工のための金型構造が簡単
でよく、生産コストを低減し得る。また。
でよく、生産コストを低減し得る。また。
IC6の抜は落ち防止は上記第1実施例と同様に行われ
る。
る。
(1)運搬具の平板部に形成された多数の嵌合孔に多数
のICを嵌合して運搬具と一体にICを運搬することが
できるので、運搬効率が向上する、という効果が得られ
る。
のICを嵌合して運搬具と一体にICを運搬することが
できるので、運搬効率が向上する、という効果が得られ
る。
(2)上記(1)により、ICと運搬具とを一体にして
各種検査を行うことができるので、検査工程から次の検
査工程に移る際に検査機から運搬具への移し替え作業が
不要になり、作業効率が向上するうえにICパッケージ
にわれや欠は等の事故が発生しにくくなり、製品の歩留
まりが向上する、という効果が得られる。
各種検査を行うことができるので、検査工程から次の検
査工程に移る際に検査機から運搬具への移し替え作業が
不要になり、作業効率が向上するうえにICパッケージ
にわれや欠は等の事故が発生しにくくなり、製品の歩留
まりが向上する、という効果が得られる。
(3)嵌合されたICを保護する保護縁部や位置決め縁
部を形成して運搬具を重ね合せるようにしたので、一度
に運搬し得るICの運搬量が大になり、運搬効率が向上
する、という効果が得られる。
部を形成して運搬具を重ね合せるようにしたので、一度
に運搬し得るICの運搬量が大になり、運搬効率が向上
する、という効果が得られる。
以上に、本発明者によってなされた発明を実施例にもと
づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。
例えば、嵌合孔の数ならびに形状は上記に限定されるも
のではなく、運搬するICの形状9作業効率等から自由
に変形することができる。
のではなく、運搬するICの形状9作業効率等から自由
に変形することができる。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるデエアルインライ
ン型ICの検査工程に適用した場合について説明したが
、それに限定されるものではなく、たとえば多数ピンな
有するEP−ROMICなどに利用することができる。
明をその背景となった利用分野であるデエアルインライ
ン型ICの検査工程に適用した場合について説明したが
、それに限定されるものではなく、たとえば多数ピンな
有するEP−ROMICなどに利用することができる。
第1図は本発明を適用した運搬具の第1実施例を示す斜
視図を示し、 第2図(a)は上記運搬具の重ね合せ状況を示す側面図
を示し、 第2図(b)は上記第2図(a)のI[(b)−I[’
(b)断面図を示し、 第3図は検査工程の使用例を示す斜視図を示し、第4図
は対土工程後の運搬具へのIC載置法を示す側面図な示
し、 第5図は本発明の第2実施例を示す運搬具の要部の平面
図を示す。 1・・・運搬具、2・・・平板部、3,31・・・嵌合
孔、4a 、4b 、32a 、32b−−−突起、5
a、5b・・・開口部、6・・・IC,11・・・保護
縁部、12・・・位置決め縁部。 第 1 図 (6−> O)第 3 図
視図を示し、 第2図(a)は上記運搬具の重ね合せ状況を示す側面図
を示し、 第2図(b)は上記第2図(a)のI[(b)−I[’
(b)断面図を示し、 第3図は検査工程の使用例を示す斜視図を示し、第4図
は対土工程後の運搬具へのIC載置法を示す側面図な示
し、 第5図は本発明の第2実施例を示す運搬具の要部の平面
図を示す。 1・・・運搬具、2・・・平板部、3,31・・・嵌合
孔、4a 、4b 、32a 、32b−−−突起、5
a、5b・・・開口部、6・・・IC,11・・・保護
縁部、12・・・位置決め縁部。 第 1 図 (6−> O)第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)平板部に型ぬきされ、嵌合された半導体装置
の位置決めを行う複数の嵌合孔と、 (2)上記平板部の外周囲に直立状態に形成され、上記
複数の嵌合孔に嵌合された半導体装置の高さよりも大の
高さを有する保護縁部と、 (3)上記保護縁部とは逆方向に向けて形成され、上記
平板部を積層する際の位置ずれを低減する位置決め縁部
と、 を一体に形成し、上記嵌合孔に嵌合された所望の数の半
導体装置を一挙に運搬することを特徴とする半導体装置
運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208683A JPH0662189B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 半導体装置運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208683A JPH0662189B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 半導体装置運搬具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278082A true JPS6278082A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0662189B2 JPH0662189B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16560337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208683A Expired - Lifetime JPH0662189B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 半導体装置運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662189B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253663A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Tokyo Electron Ltd | バーンイン方法及びバーンイン用ボード |
| JPH04201880A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | エンボスタイプキャリアテープ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119096U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 住友特殊金属株式会社 | 極薄板状品梱包兼検査用トレー |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60208683A patent/JPH0662189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPS59119096U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 住友特殊金属株式会社 | 極薄板状品梱包兼検査用トレー |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253663A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Tokyo Electron Ltd | バーンイン方法及びバーンイン用ボード |
| JPH04201880A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | エンボスタイプキャリアテープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662189B2 (ja) | 1994-08-17 |
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