JPS6278366A - ホ−ムケアユニツト - Google Patents
ホ−ムケアユニツトInfo
- Publication number
- JPS6278366A JPS6278366A JP60215672A JP21567285A JPS6278366A JP S6278366 A JPS6278366 A JP S6278366A JP 60215672 A JP60215672 A JP 60215672A JP 21567285 A JP21567285 A JP 21567285A JP S6278366 A JPS6278366 A JP S6278366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- rail
- bathtub
- self
- hospital room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 238000009418 renovation Methods 0.000 description 1
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、既存の一般住宅の一室を、改装を施すことな
くそのまま利用して、該室内に病人用看護室を形成でき
るようにしたユニットに関する。
くそのまま利用して、該室内に病人用看護室を形成でき
るようにしたユニットに関する。
・ 「従来の技術」
従来の一般住宅は、居室、風呂場、トイレ等に分かれて
おり、又病院等も同様である。
おり、又病院等も同様である。
「発明が解決しようとする問題点」
病人、特に寝たきり老人は、家庭を離れたがらないこと
が多いと云われている。しかし施設の調った病院でもそ
の看護は容易でなく、まして家庭では極めて困難であっ
た。
が多いと云われている。しかし施設の調った病院でもそ
の看護は容易でなく、まして家庭では極めて困難であっ
た。
本発明はこのような点に鑑み、一般家庭でも比較的容易
に看護出来るよう、浴槽、便器、ヘットを備え、かつ入
浴、排便等のための:P、汗の移動装置を備えた病室を
、既存住宅の一室内に形成できるようにしたものである
。
に看護出来るよう、浴槽、便器、ヘットを備え、かつ入
浴、排便等のための:P、汗の移動装置を備えた病室を
、既存住宅の一室内に形成できるようにしたものである
。
「問題点を解決するための−f段」
床、壁、出入口、窓、天井からなる病室を、多数パネル
の組立てにより既存住宅の一室内に形成可能とし、その
床面には防水ノートを張り、病室の上部空間にはレール
を架設させると共に該レールに患者移りJ用ハンガーを
付設させた自走数を装着させ、レール下方の床上に給水
爪管および排水管付きの浴槽と便器とを配設し、浴槽上
と浴槽測方とに自由に移動させるヘットを設け、以上の
部(オ、設備等をユニットとした。
の組立てにより既存住宅の一室内に形成可能とし、その
床面には防水ノートを張り、病室の上部空間にはレール
を架設させると共に該レールに患者移りJ用ハンガーを
付設させた自走数を装着させ、レール下方の床上に給水
爪管および排水管付きの浴槽と便器とを配設し、浴槽上
と浴槽測方とに自由に移動させるヘットを設け、以上の
部(オ、設備等をユニットとした。
「作用」
本発明ユニットにより形成させた病室は、次のように使
用することが出来る。
用することが出来る。
患者は通常、浴槽上に置かれたベット21上に寝ている
が、入浴の際は図示しない給湯管により浴槽内に湯を満
たした後、自走41114を患者上方へ移動させ、ハン
ガー17で患者を吊上げ、ベットを測方へ移動せた後、
患者を浴槽内に下して入浴させる。入浴後は再びハンガ
ーにより患者を吊りげ、ベントを戻して患者を下し、べ
−/ )上に患者を寝かせた後、自走機をレール端部に
戻す、浴槽内の湯は、ベット戻しの前後に排湯する。排
便の際も上記のように自走機14を利用してハンガーに
より働者を便器まで移動させて行う。
が、入浴の際は図示しない給湯管により浴槽内に湯を満
たした後、自走41114を患者上方へ移動させ、ハン
ガー17で患者を吊上げ、ベットを測方へ移動せた後、
患者を浴槽内に下して入浴させる。入浴後は再びハンガ
ーにより患者を吊りげ、ベントを戻して患者を下し、べ
−/ )上に患者を寝かせた後、自走機をレール端部に
戻す、浴槽内の湯は、ベット戻しの前後に排湯する。排
便の際も上記のように自走機14を利用してハンガーに
より働者を便器まで移動させて行う。
「実施例」
1は既存住宅の一室であり、2は柱、3は壁、4は襖で
ある。その部屋の大きさは、8畳、6畳、4畳半等任意
の広さでよい。
ある。その部屋の大きさは、8畳、6畳、4畳半等任意
の広さでよい。
上記部屋内には本発明ユニットにより形成させた病室5
が設けである。該病室は、床6、璧7、出入口8、窓9
、天井10、を有し、これ等を多数攻のパネル11によ
って組立てるが、−そのパネルは断熱および防音材を使
用することが好ましい。
が設けである。該病室は、床6、璧7、出入口8、窓9
、天井10、を有し、これ等を多数攻のパネル11によ
って組立てるが、−そのパネルは断熱および防音材を使
用することが好ましい。
出入口および窓は、部屋の出入口、および窓との関係で
定める。窓には透明合成樹脂板を使用する。
定める。窓には透明合成樹脂板を使用する。
上記床面には防水ンート12を張設する。病室内には1
々述のように浴槽、便器等を設け、湯、水等を使用する
ことが多いから、これ等がこぼれたときは直ちに拭きと
りできるようにするものである。
々述のように浴槽、便器等を設け、湯、水等を使用する
ことが多いから、これ等がこぼれたときは直ちに拭きと
りできるようにするものである。
病室の上部空間にはレール13を架設させる。
該レールは自走fi+4を装着させる為のもので、自走
機は公知のものでスィッチ15操作により自走し、かつ
リフト16を上下動する。そのリフトニハハンガー17
が吊下げられ、該ハンガーは愚考吊下げ用のバンド18
を有する。
機は公知のものでスィッチ15操作により自走し、かつ
リフト16を上下動する。そのリフトニハハンガー17
が吊下げられ、該ハンガーは愚考吊下げ用のバンド18
を有する。
上記レール下方の床上には、給水場管および排水管付き
の浴[19および便器20を設置させている。それ等の
給水湯管および排水管は床又は壁を貫通させて病室5お
よび部屋l外方へ導出させ、該住宅のそれ等の管と連結
させるものである。浴槽にはシャワー設備を付設させる
ことが望ましい。
の浴[19および便器20を設置させている。それ等の
給水湯管および排水管は床又は壁を貫通させて病室5お
よび部屋l外方へ導出させ、該住宅のそれ等の管と連結
させるものである。浴槽にはシャワー設備を付設させる
ことが望ましい。
上記浴槽上と浴槽側方とに自由に移動可能なベット21
を設ける。該ベットは空間有効利用のため、通常浴槽上
に位置させておき、患者入浴の場合にだけ浴槽側方へ移
動させるよう設けたもので、その移動のため、脚下端に
キャスターを設けるとよい。
を設ける。該ベットは空間有効利用のため、通常浴槽上
に位置させておき、患者入浴の場合にだけ浴槽側方へ移
動させるよう設けたもので、その移動のため、脚下端に
キャスターを設けるとよい。
以上のほか、病室5には手洗器22、乾燥機23、テレ
ビ24、キャビネット25等を設けることが望ましい。
ビ24、キャビネット25等を設けることが望ましい。
「発明の効果」
既存住宅の一室内に必要設備を有する病室を設置できる
から、病人の自宅看護に便利であり、病室の上部空間に
レールを架設させ、レールにリフト付き自走機14を、
そのリフトに患者移動用ハンガー17をそれぞれ具備さ
せ、レール下方に浴槽と水洗便器とをおき、かつ浴槽上
と浴槽側方とに自由にf多動可能にヘット21を設置さ
せるから、上記リフト付き自走機の利用によってを者を
入浴させたり又排便の際に、患者を看護人が抱き上げる
必要がなく、よって体力のないものでも看護することが
容易であり、又看護人の疲労を減少することが出来る。
から、病人の自宅看護に便利であり、病室の上部空間に
レールを架設させ、レールにリフト付き自走機14を、
そのリフトに患者移動用ハンガー17をそれぞれ具備さ
せ、レール下方に浴槽と水洗便器とをおき、かつ浴槽上
と浴槽側方とに自由にf多動可能にヘット21を設置さ
せるから、上記リフト付き自走機の利用によってを者を
入浴させたり又排便の際に、患者を看護人が抱き上げる
必要がなく、よって体力のないものでも看護することが
容易であり、又看護人の疲労を減少することが出来る。
又病室はユニットとなっており、組立て分解出来るから
、病気回1$f等により不要となった際は、その撤去°
によりほぼ元通りに部屋を戻すこと出来、又その取外し
たユニットは再利用することが出来、病室設置の費用を
軽減することが出来乙。又−に記ユニットは量産できる
から、コストを廉価にすることが出来る。
、病気回1$f等により不要となった際は、その撤去°
によりほぼ元通りに部屋を戻すこと出来、又その取外し
たユニットは再利用することが出来、病室設置の費用を
軽減することが出来乙。又−に記ユニットは量産できる
から、コストを廉価にすることが出来る。
第1図は本発明のユニットにより組立てた病室を一部破
断して示す斜視図、第2図はその瞳断面図、第3図はそ
のユニットに用いるハンガーにより患者を吊下げている
状袢を示すif ′?y1図である。
断して示す斜視図、第2図はその瞳断面図、第3図はそ
のユニットに用いるハンガーにより患者を吊下げている
状袢を示すif ′?y1図である。
Claims (1)
- 既存住宅の一室を利用して、該部屋内に床、壁、出入口
、窓、天井からなる病室を組立て可能に設けた多数枚の
パネルと、上記床面に張設させる防水シートと、上記病
室の上部空間に架設されるレールと、該レールに装着さ
せるリフト付き自走機と、該自走機のリフトに取付ける
患者移動用ハンガーと、上記レール下方の床上に設置さ
せる給水湯管および排水管付き浴槽および便器と、浴槽
上と浴槽側方とに自由に移動可能に設置されたベットと
からなるホームケアユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215672A JPS6278366A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ホ−ムケアユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215672A JPS6278366A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ホ−ムケアユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278366A true JPS6278366A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0588339B2 JPH0588339B2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=16676253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215672A Granted JPS6278366A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ホ−ムケアユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129553U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-25 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215672A patent/JPS6278366A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129553U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588339B2 (ja) | 1993-12-21 |
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