JPS6278632A - 二重構成システムの制御装置 - Google Patents
二重構成システムの制御装置Info
- Publication number
- JPS6278632A JPS6278632A JP60219637A JP21963785A JPS6278632A JP S6278632 A JPS6278632 A JP S6278632A JP 60219637 A JP60219637 A JP 60219637A JP 21963785 A JP21963785 A JP 21963785A JP S6278632 A JPS6278632 A JP S6278632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- microprocessor
- control circuit
- control
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−J−の利用分野〕
本発明ば、二重構成をとるサブシステムにおいて、マイ
クロプロセッサにより制御され下位装置を制御する制御
装置の障害発生時に、下位装置の切離し制御を行う二重
構成システムの制御装置に関する。
クロプロセッサにより制御され下位装置を制御する制御
装置の障害発生時に、下位装置の切離し制御を行う二重
構成システムの制御装置に関する。
本発明は、二重構成をとるサブシステムの上位装置と下
位装置との間に接続され、上位装置の指示に基づき内蔵
するマイクロプロセッサの指示により下位装置を制御す
る制御装置において、上記マイクロプロセッサの動作を
監視し、正常に動作しなくなった場合、下位装置を切り
離すよう制御する異常制御手段を付加することにより、
制御装置が障害になってもシステムダウンを生じないよ
うにしたものである。
位装置との間に接続され、上位装置の指示に基づき内蔵
するマイクロプロセッサの指示により下位装置を制御す
る制御装置において、上記マイクロプロセッサの動作を
監視し、正常に動作しなくなった場合、下位装置を切り
離すよう制御する異常制御手段を付加することにより、
制御装置が障害になってもシステムダウンを生じないよ
うにしたものである。
情報処理システムにおいては、入出力装置と入出力制御
装置または、外部記憶装置とその制御装置によりサブシ
ステムを構成し2システムの信顧性を高めるために二系
統のパスを形成した二重構成システムが用いられる。こ
の場合、上位装置と下位装置の間に位置し、サブシステ
ムの重要な制御機能を実行する制御装置はマイクロプロ
セッサにより制御される。制御装置が上位装置の指示に
より下位装置を制御中に障害が発生しマイクロプロセッ
サが動作不能状態になると、二重構成システムにおいて
は、交代パスリトライが行われる。すなわち、障害とな
った系統のパスを切離し、他バスを通して動作を続行し
ようとする。しかし障害を発生した制御装置の障害内容
によっては、交代パスリトライは成功せずシステムダウ
ンとなることがある。
装置または、外部記憶装置とその制御装置によりサブシ
ステムを構成し2システムの信顧性を高めるために二系
統のパスを形成した二重構成システムが用いられる。こ
の場合、上位装置と下位装置の間に位置し、サブシステ
ムの重要な制御機能を実行する制御装置はマイクロプロ
セッサにより制御される。制御装置が上位装置の指示に
より下位装置を制御中に障害が発生しマイクロプロセッ
サが動作不能状態になると、二重構成システムにおいて
は、交代パスリトライが行われる。すなわち、障害とな
った系統のパスを切離し、他バスを通して動作を続行し
ようとする。しかし障害を発生した制御装置の障害内容
によっては、交代パスリトライは成功せずシステムダウ
ンとなることがある。
二重構成システムの一例として磁気ディスクサブシステ
ムを第2図に示す。制御装置4とアダプタ6と磁気ディ
スク装置7および8は磁気ディスクサブシステムのひと
つのパスを構成する。中央処理装置1は、チャネル2.
3を用いて上記二つのパスの磁気ディスクサブシステム
を制御し、二重構成システムを構成する。このような構
成において、例えば、制御装置4がアダプタ6を経て磁
気ディスク装置7を制御中に障害が発生し制御装置に内
蔵されたマイクロプロセッサの実行を不可能にするよう
な場合には、制御装置4とアダプタ6の間のインタフェ
ースのラインがアクティブ状態になったり、磁気ディス
ク装置7をリザーブ状態にしたまま制御装置4は処理を
中断してしまうことになる。中央処理装置1が制御装置
4の異常を検出して交代パスリトライを行うためにチャ
ネル3を経て制御装置5を制御し、アダプタ6を経てデ
ィスク装置7をアクセスするが、ディスク装置7はリザ
ーブ状態のためディスク装置7のアクセスには使用中が
報告されて命令実行不能となり交代パスリトライは不成
功となる。
ムを第2図に示す。制御装置4とアダプタ6と磁気ディ
スク装置7および8は磁気ディスクサブシステムのひと
つのパスを構成する。中央処理装置1は、チャネル2.
3を用いて上記二つのパスの磁気ディスクサブシステム
を制御し、二重構成システムを構成する。このような構
成において、例えば、制御装置4がアダプタ6を経て磁
気ディスク装置7を制御中に障害が発生し制御装置に内
蔵されたマイクロプロセッサの実行を不可能にするよう
な場合には、制御装置4とアダプタ6の間のインタフェ
ースのラインがアクティブ状態になったり、磁気ディス
ク装置7をリザーブ状態にしたまま制御装置4は処理を
中断してしまうことになる。中央処理装置1が制御装置
4の異常を検出して交代パスリトライを行うためにチャ
ネル3を経て制御装置5を制御し、アダプタ6を経てデ
ィスク装置7をアクセスするが、ディスク装置7はリザ
ーブ状態のためディスク装置7のアクセスには使用中が
報告されて命令実行不能となり交代パスリトライは不成
功となる。
以上述べたように、従来の技術においては、信頼性を高
めるために二重構成にして、一方のパスが障害になった
ら他のパスを用いて下位装置にアクセスするようにした
にもかかわらず、システムダウンとなる欠点がある。
めるために二重構成にして、一方のパスが障害になった
ら他のパスを用いて下位装置にアクセスするようにした
にもかかわらず、システムダウンとなる欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、制
御装置が障害となっても、システムダウンを生じること
のない二重構成システムの制御語置を提供することにあ
る。
御装置が障害となっても、システムダウンを生じること
のない二重構成システムの制御語置を提供することにあ
る。
本発明は、二重構成をとるサブシステムの上位装置と下
位装置との間に接続され、上記上位装置の指示に基づき
内蔵するマイクロプロセッサの制御により上記下位装置
を制御する制御装置において、上記マイクロプロセッサ
の動作を監視し、正常に動作しなくなった場合、上記下
位装置を切り離す制御を行う異常制御手段を含むことを
特徴とする。
位装置との間に接続され、上記上位装置の指示に基づき
内蔵するマイクロプロセッサの制御により上記下位装置
を制御する制御装置において、上記マイクロプロセッサ
の動作を監視し、正常に動作しなくなった場合、上記下
位装置を切り離す制御を行う異常制御手段を含むことを
特徴とする。
本発明は、異常制御手段によりマイクロプロセッサが正
常に動作しなくなったことを検出して、下位装置を切離
すよう制御するので、中央処理装置が障害を生じていな
い制御装置が接続されたパスを通して交代パスリトライ
を行った場合は必ず成功することになり、システムダウ
ンとなることはない。
常に動作しなくなったことを検出して、下位装置を切離
すよう制御するので、中央処理装置が障害を生じていな
い制御装置が接続されたパスを通して交代パスリトライ
を行った場合は必ず成功することになり、システムダウ
ンとなることはない。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。チャネルインタフェース制御回路10はインタフェー
スAを経て第2図に示すチャネル2または3へ接続され
る。アダプタインタフェース制御回路12はインタフェ
ースBを経て第2図に示すアダプタ6に接続される。マ
イクロプロセッサ13は、チャネルインタフェース制御
回路10と転送回路11とアダプタインタフェース制御
回路12を制御して中央処理装置1からの命令を実行し
ている。
。チャネルインタフェース制御回路10はインタフェー
スAを経て第2図に示すチャネル2または3へ接続され
る。アダプタインタフェース制御回路12はインタフェ
ースBを経て第2図に示すアダプタ6に接続される。マ
イクロプロセッサ13は、チャネルインタフェース制御
回路10と転送回路11とアダプタインタフェース制御
回路12を制御して中央処理装置1からの命令を実行し
ている。
マイクロプロセッサ13はマイクロプログラムにより制
御されているが、マイクロプログラムの中には、パルス
信号発生回路14に対してパルスを発生させる命令が含
まれており、一定時間内に少なくとも一つのパルスが発
生するように作成されている。制御装置4または5が正
常に動作中は常に一定時間内に一つ以上のパルスが発生
し、このパルスは制御装置4または5の第2のマイクロ
プロセッサである診断プロセッサ16に入力される。診
断プロセッサ16はパルスの周期を常に測定し一定時間
経過してもパルスが入力されない時は、制御装置4また
は5に異常状態が発生したは判断する。
御されているが、マイクロプログラムの中には、パルス
信号発生回路14に対してパルスを発生させる命令が含
まれており、一定時間内に少なくとも一つのパルスが発
生するように作成されている。制御装置4または5が正
常に動作中は常に一定時間内に一つ以上のパルスが発生
し、このパルスは制御装置4または5の第2のマイクロ
プロセッサである診断プロセッサ16に入力される。診
断プロセッサ16はパルスの周期を常に測定し一定時間
経過してもパルスが入力されない時は、制御装置4また
は5に異常状態が発生したは判断する。
上記のように、制御装置4の障害がマイクロプログラム
の実行を不可能にするような場合には、インタフェース
信号線がアクティブ状態となったり下位装置をリザーブ
したまま処理が中断される。
の実行を不可能にするような場合には、インタフェース
信号線がアクティブ状態となったり下位装置をリザーブ
したまま処理が中断される。
マイクロプログラムの実行を不可能にする障害が発生ず
ると、マイクロプロセッサ13は、パルス信号発生回路
14にパルスを発生させる命令を実行できなくなるため
、一定時間内にパルスの発生ができなくなり、診断プロ
セツサ16は制御装置4の障害発生を検出することとな
る。制御装置4の異常を検出した診断プロセツサ16は
、インタフェース制御回路15を制御し、アダプタイン
タフェース制御回路12を制御してインタフェース信号
線のアクティブ状態をリセットしさらに下位装置のリザ
ーブ状態も解除しこれを切り離す。さらにチャネルイン
タフェース制御回路10も制御して制御装置4の機能停
止も実行する。
ると、マイクロプロセッサ13は、パルス信号発生回路
14にパルスを発生させる命令を実行できなくなるため
、一定時間内にパルスの発生ができなくなり、診断プロ
セツサ16は制御装置4の障害発生を検出することとな
る。制御装置4の異常を検出した診断プロセツサ16は
、インタフェース制御回路15を制御し、アダプタイン
タフェース制御回路12を制御してインタフェース信号
線のアクティブ状態をリセットしさらに下位装置のリザ
ーブ状態も解除しこれを切り離す。さらにチャネルイン
タフェース制御回路10も制御して制御装置4の機能停
止も実行する。
診断プロセッサ16が上記動作を実行することにより中
央処理装置1による交代バスリトライが実行された場合
、第2図において制御装置4によるインタフェースのリ
セットと下位装置のリザーブ状態が解除されているため
、制御装置5によるアクセスが正常に実行され、中央処
理装置1の処理は正常に継続することができ、システム
ダウンとなることはない。
央処理装置1による交代バスリトライが実行された場合
、第2図において制御装置4によるインタフェースのリ
セットと下位装置のリザーブ状態が解除されているため
、制御装置5によるアクセスが正常に実行され、中央処
理装置1の処理は正常に継続することができ、システム
ダウンとなることはない。
本発明の特徴は、第1図において、パルス信号発生回路
14、インタフェース制御回路15および診断プロセッ
サ16からなる異常制御手段を設けたことにある。なお
この異常制御手段はこれに限定されることなく他の回路
によっても達成することができる。
14、インタフェース制御回路15および診断プロセッ
サ16からなる異常制御手段を設けたことにある。なお
この異常制御手段はこれに限定されることなく他の回路
によっても達成することができる。
以上説明したように本発明は、情報処理システムのシス
テムダウンとなるような制御装置の障害発生に対し、例
えば簡単なパルス信号発生回路と、インタフェースを制
御するインタフェース制御回路と診断プロセツサからな
る異常制御手段を付加することにより、たとえ、制御装
置の−っが障害となっても、システムダウンを生じるこ
となく、システムの信頼性を向上させる効果がある。
テムダウンとなるような制御装置の障害発生に対し、例
えば簡単なパルス信号発生回路と、インタフェースを制
御するインタフェース制御回路と診断プロセツサからな
る異常制御手段を付加することにより、たとえ、制御装
置の−っが障害となっても、システムダウンを生じるこ
となく、システムの信頼性を向上させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図は二重構成システムの一例を示すブロック構成図
。 1・・・中央処理装置、2.3・・・チャネル、4.5
・・・制御装置、6・・・アダプタ、7.8・・・磁気
ディスク装置、10・・・チャネルインタフェース制御
回路、11・・・転送回路、12・・・アダプタインタ
フェース制御回路、13・・・マイクロプロセッサ、1
4・・・パルス(8号発生回路、15・・・インタフェ
ース制御回路、16・・・診断プロセツサ。 特許出願人 °11a″′:1“ ゛・、代理人
弁理士 井 出 直 孝 、;実施例 第1図 二重構成システム例
。 1・・・中央処理装置、2.3・・・チャネル、4.5
・・・制御装置、6・・・アダプタ、7.8・・・磁気
ディスク装置、10・・・チャネルインタフェース制御
回路、11・・・転送回路、12・・・アダプタインタ
フェース制御回路、13・・・マイクロプロセッサ、1
4・・・パルス(8号発生回路、15・・・インタフェ
ース制御回路、16・・・診断プロセツサ。 特許出願人 °11a″′:1“ ゛・、代理人
弁理士 井 出 直 孝 、;実施例 第1図 二重構成システム例
Claims (1)
- (1)二重構成をとるサブシステムの上位装置と下位装
置との間に接続され、上記上位装置の指示に基づき内蔵
するマイクロプロセッサの制御により上記下位装置を制
御する制御装置において、上記マイクロプロセッサの動
作を監視し、正常に動作しなくなった場合、上記下位装
置を切り離す制御を行う異常制御手段を 含むことを特徴とする二重構成システムの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219637A JPS6278632A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 二重構成システムの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219637A JPS6278632A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 二重構成システムの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278632A true JPS6278632A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16738644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219637A Pending JPS6278632A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 二重構成システムの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278632A (ja) |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60219637A patent/JPS6278632A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11203157A (ja) | 冗長装置 | |
| JPS6278632A (ja) | 二重構成システムの制御装置 | |
| JPS592152A (ja) | 障害時のリセツト方式 | |
| JPH0588926A (ja) | 監視制御系の自動切替回路 | |
| JPS62236056A (ja) | 情報処理システムの入出力制御装置 | |
| JPH0320774B2 (ja) | ||
| JPS6019540B2 (ja) | 構成切替制御方式 | |
| JP3107104B2 (ja) | 待機冗長方式 | |
| JPH05165798A (ja) | 2系列システムの系管理方式 | |
| JPS6213700B2 (ja) | ||
| JPS5920056A (ja) | 二重化構成装置における現用ユニツト設定方式 | |
| JPS6113627B2 (ja) | ||
| JPS5929890B2 (ja) | 予備切替制御方式 | |
| JPH113293A (ja) | 計算機システム | |
| JP2555214B2 (ja) | 障害被疑装置の制御方法 | |
| JPH10187473A (ja) | 2重化情報処理装置 | |
| JP2815730B2 (ja) | アダプタ及びコンピュータシステム | |
| JPS5947605A (ja) | バツク・アツプ制御装置 | |
| JPS60251443A (ja) | プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置 | |
| JPH0530927U (ja) | ネツトワーク・システムにおけるコンピユータの停電保護装置 | |
| JPH01279301A (ja) | 計算機分散システム | |
| JPS62190536A (ja) | 冗長構成制御方式 | |
| JPS61194939A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS62106564A (ja) | 情報処理システムの現用/予備切り替え制御方式 | |
| JPS617901A (ja) | デイジタル制御装置 |