JPS6278783A - 揺動形デユアルアクチユエ−タ - Google Patents
揺動形デユアルアクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS6278783A JPS6278783A JP21810085A JP21810085A JPS6278783A JP S6278783 A JPS6278783 A JP S6278783A JP 21810085 A JP21810085 A JP 21810085A JP 21810085 A JP21810085 A JP 21810085A JP S6278783 A JPS6278783 A JP S6278783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- head
- fixed
- head arm
- fixed shaft
- Prior art date
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- Moving Of Heads (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2つの揺動形アクチュエータをコンパクトに実
装した。磁気ディスク装置用の揺動形アクチュエータに
関するものである。
装した。磁気ディスク装置用の揺動形アクチュエータに
関するものである。
従来の磁気ディスク装置の多くは、1つのディスクスピ
ンドルに1つのアクチュエータを対応させ、情報の書き
込み、読み出しを行っている。しかし、i&近の大容量
磁気ディスク装置にあっては、1つのディスクスピンド
ルに対して2つのアクチュエータを配設し、装置の処理
能力を向上させるようにした形式のものが提案され、か
つ実用に供されている。
ンドルに1つのアクチュエータを対応させ、情報の書き
込み、読み出しを行っている。しかし、i&近の大容量
磁気ディスク装置にあっては、1つのディスクスピンド
ルに対して2つのアクチュエータを配設し、装置の処理
能力を向上させるようにした形式のものが提案され、か
つ実用に供されている。
1つのディスクスピンドルに複数のアクチュエータを配
置するデュアルアクチュエータの構成トしては、ディス
クスピンドルの周囲に個別のアクチュエータを配設する
形式があるが、この構成ではアクチュエータの専有面積
が大きくなり、装置が大形化するという重大な欠点があ
る。
置するデュアルアクチュエータの構成トしては、ディス
クスピンドルの周囲に個別のアクチュエータを配設する
形式があるが、この構成ではアクチュエータの専有面積
が大きくなり、装置が大形化するという重大な欠点があ
る。
一方、特開昭58−23362には、共通の固定軸に対
して独立に回動可能に支持された複数のロータリーキャ
リッジで構成することによシ、複数の揺動アクチュエー
タを高い実装密度で配設した揺動形デュアルアクチュエ
ータの構造が開示されている。この構造を第4図(−)
、 (b)に示す。これを簡単に説明すると、10は
サブペース21に下端が固定された固定軸であり、固定
軸10に対して。
して独立に回動可能に支持された複数のロータリーキャ
リッジで構成することによシ、複数の揺動アクチュエー
タを高い実装密度で配設した揺動形デュアルアクチュエ
ータの構造が開示されている。この構造を第4図(−)
、 (b)に示す。これを簡単に説明すると、10は
サブペース21に下端が固定された固定軸であり、固定
軸10に対して。
軸受12 、12’によりそれぞれ独立に揺動可能に支
持されたロータリーキャリッジ11 、11’K、ヘッ
ドアーム13 、13’及び偏平なコイル15゜15′
を支持したコイル支持体14 、14’が結合されて2
組の揺動体を構成している。この形式の揺動形デュアル
アクチュエータでは軸を共用するため、軸受の使用法は
必然的に内輪固定−外輪回転形となる。軸受には、上側
軸受12′と下側軸受12の間のスペーサ23を介して
プリロードばね22により4個の軸受12 、12’に
均等に予圧が与えられる。16 、16’は永久磁石、
17.17’、18はヨークでこれらによって磁気回路
を形成している。19は磁気回路のハウジングで、この
ハウジング19は前記サブペース21と、固定軸10の
上端を支持するトッププレート20と、トッププレート
20とサブペース21の間に介在された箱形の部材9と
で構成されている。25,26.25’28′は各揺動
体の揺動範囲を規定するストッパ機構組立体である。ヘ
ッドアーム13 、13’はドローボルト24によって
ロータリキャリッジ11゜11′に結合される。
持されたロータリーキャリッジ11 、11’K、ヘッ
ドアーム13 、13’及び偏平なコイル15゜15′
を支持したコイル支持体14 、14’が結合されて2
組の揺動体を構成している。この形式の揺動形デュアル
アクチュエータでは軸を共用するため、軸受の使用法は
必然的に内輪固定−外輪回転形となる。軸受には、上側
軸受12′と下側軸受12の間のスペーサ23を介して
プリロードばね22により4個の軸受12 、12’に
均等に予圧が与えられる。16 、16’は永久磁石、
17.17’、18はヨークでこれらによって磁気回路
を形成している。19は磁気回路のハウジングで、この
ハウジング19は前記サブペース21と、固定軸10の
上端を支持するトッププレート20と、トッププレート
20とサブペース21の間に介在された箱形の部材9と
で構成されている。25,26.25’28′は各揺動
体の揺動範囲を規定するストッパ機構組立体である。ヘ
ッドアーム13 、13’はドローボルト24によって
ロータリキャリッジ11゜11′に結合される。
ところで、磁気ディスク用揺動アクチュエータの動的位
置決め性能を高めるためには、力の作用点であるコイル
部と磁気ヘッドが搭載されるヘッドアームの先端部との
間の伝達関数(機械インピ一ダ、ス)が高い周波数まで
一定であることが要求される。言い換えれば、第4図に
示した構造では、コイル支持体14 、14’とロータ
リキャリッジ11 、11’とヘッドアーム13 、1
3’の結合体が結合部も含めて高い剛性を有することが
必要である。また、ヘッドアーム13 、13’は、揺
動方向(第4図(峠の面内方向)および高さ方向(軸方
向)に高い寸法安定性が要求される。ヘッドアーム13
、13’のうち各々1本のアームには、磁気ディスク
面上にあらかじめ書き込まれた位置信号を読み取る専用
のサーボヘッド(図示せず)が搭載され、この位置情報
を基準として各揺動体は移動2位置決めされるが、サー
ボヘッドが搭載されたアーム(以下サーボアームと記す
)に対して他のヘッドアームが、揺動あるいは熱歪など
によって揺動方向に相対的に変位すると情報の書き込み
。
置決め性能を高めるためには、力の作用点であるコイル
部と磁気ヘッドが搭載されるヘッドアームの先端部との
間の伝達関数(機械インピ一ダ、ス)が高い周波数まで
一定であることが要求される。言い換えれば、第4図に
示した構造では、コイル支持体14 、14’とロータ
リキャリッジ11 、11’とヘッドアーム13 、1
3’の結合体が結合部も含めて高い剛性を有することが
必要である。また、ヘッドアーム13 、13’は、揺
動方向(第4図(峠の面内方向)および高さ方向(軸方
向)に高い寸法安定性が要求される。ヘッドアーム13
、13’のうち各々1本のアームには、磁気ディスク
面上にあらかじめ書き込まれた位置信号を読み取る専用
のサーボヘッド(図示せず)が搭載され、この位置情報
を基準として各揺動体は移動2位置決めされるが、サー
ボヘッドが搭載されたアーム(以下サーボアームと記す
)に対して他のヘッドアームが、揺動あるいは熱歪など
によって揺動方向に相対的に変位すると情報の書き込み
。
読み出しを行う磁気ヘッドは正確な位置に位置決めされ
なくなる。また、ヘッドアーム13 、13’の高さ方
向の寸法精度が不良であると、先端部に搭載され9回転
する磁気ディスク面に対してサブミクロンの浮上すきま
で浮上する浮動形磁気ヘッドの浮上特性を悪化させ、高
速回転するディスクと磁気ヘッドが接触し記録された情
報を破壊してしまう危険がある。
なくなる。また、ヘッドアーム13 、13’の高さ方
向の寸法精度が不良であると、先端部に搭載され9回転
する磁気ディスク面に対してサブミクロンの浮上すきま
で浮上する浮動形磁気ヘッドの浮上特性を悪化させ、高
速回転するディスクと磁気ヘッドが接触し記録された情
報を破壊してしまう危険がある。
前述したように第4図に示す揺動形マルチアクチュエー
タではドローポル)24によってヘッドアーム13 、
13’をロータリキャリッジ11 、11’に結合して
いるため、結合部の剛性が不足し、揺動杵の機械インピ
ーダンスを十分高められないという欠点があった。また
、ヘッドアーム13 、13’はドローボルト24の張
力によシロータリキャリツジ11 、11’の基準面に
押し当てられるが、結合力を確保するためのドローボル
ト張力はロータリキャリッジ11 、11’のそれぞれ
揺動方向、アーム長手方向および高さ方向の各基準面に
加わる分力として作用する。これら分力は、理想的には
。
タではドローポル)24によってヘッドアーム13 、
13’をロータリキャリッジ11 、11’に結合して
いるため、結合部の剛性が不足し、揺動杵の機械インピ
ーダンスを十分高められないという欠点があった。また
、ヘッドアーム13 、13’はドローボルト24の張
力によシロータリキャリツジ11 、11’の基準面に
押し当てられるが、結合力を確保するためのドローボル
ト張力はロータリキャリッジ11 、11’のそれぞれ
揺動方向、アーム長手方向および高さ方向の各基準面に
加わる分力として作用する。これら分力は、理想的には
。
各基準面に垂直方向の力のみ作用すれば良いが。
実際は摩擦力を含む複雑な系となっており、結合面には
面に垂直な歪と摩擦力に起因した剪断歪が生ずる。この
結合状態におけるヘッドアームに摩振力を上まわる衝撃
力が作用すると、ヘッドアームが基準位置からずれてし
まい1元の位置にもどらない危険性がある。また、周囲
の温度変化によって基準面に生ずる歪が変化、あるいは
基準面そのものが変形することによってヘッドアームが
正規の位置からずれてし櫨うことがあった。このよう彦
ヘッドアームの位置変化は、サーボヘッドアームと定量
的に全く同じ変化をする場合は何ら問題ないが2部品の
バラツキ、ドローボルト張力のバラツキなどのため微小
な相対変位を生じ、サーボヘッドが正確に位置決めされ
ても、記録・再生ヘッドが本来の記録トラックからはず
れてしまい記憶装置としての動作が不良になってしまう
という欠点があった。
面に垂直な歪と摩擦力に起因した剪断歪が生ずる。この
結合状態におけるヘッドアームに摩振力を上まわる衝撃
力が作用すると、ヘッドアームが基準位置からずれてし
まい1元の位置にもどらない危険性がある。また、周囲
の温度変化によって基準面に生ずる歪が変化、あるいは
基準面そのものが変形することによってヘッドアームが
正規の位置からずれてし櫨うことがあった。このよう彦
ヘッドアームの位置変化は、サーボヘッドアームと定量
的に全く同じ変化をする場合は何ら問題ないが2部品の
バラツキ、ドローボルト張力のバラツキなどのため微小
な相対変位を生じ、サーボヘッドが正確に位置決めされ
ても、記録・再生ヘッドが本来の記録トラックからはず
れてしまい記憶装置としての動作が不良になってしまう
という欠点があった。
さらに、ドローボルト張力の高さ方向分力は。
キャリッジ11 、11’の高さ方向基準面に加わりヘ
ッドアーム13 、13’の高さを規定しているが。
ッドアーム13 、13’の高さを規定しているが。
言い換えるとヘッドアーム13 、13’にはドローボ
ルト張力とキャリッジ基準面からの反力が加わり、釣り
合う。さらに詳しく説明するとドローボルト張力は第4
図に示したようにヘッドアーム13 、13’の長手方
向に対して一定の角度をもって加わり、ロータリーキャ
リッジ11 、11’のほぼ直交する2辺の基準面から
反力を受ける。すなわちヘッドアーム13 、13’の
長手方向に対して非対称の力が加わるため、3〜4朋程
度の厚みのヘッドアームには、反シするいは捩れ変形が
生じる。このため、ドローボルト張力はこのヘッドアー
ム変形が一定の量を越えないように厳しく管理されなけ
ればならない。ヘッドアームの先端に搭載される磁気ヘ
ッドが2つである場合(ディスク面に1つの磁気ヘッド
が対応)先端部の磁気ヘッド取付面1ケ所の高さのみ管
理すれば曳いので比較的容易であるが、第4図に示した
ようにヘッドアームの先端に4個の磁気ヘッドが搭載さ
れる構造(ディスク面に2つの磁気ヘッドが対応)の場
合は、先端部2ケ所の高さを同時に管理しなければなら
ず、捩れを伴う変形が生じるとヘッドアームの高さ方向
の寸法管理ができなくなる。
ルト張力とキャリッジ基準面からの反力が加わり、釣り
合う。さらに詳しく説明するとドローボルト張力は第4
図に示したようにヘッドアーム13 、13’の長手方
向に対して一定の角度をもって加わり、ロータリーキャ
リッジ11 、11’のほぼ直交する2辺の基準面から
反力を受ける。すなわちヘッドアーム13 、13’の
長手方向に対して非対称の力が加わるため、3〜4朋程
度の厚みのヘッドアームには、反シするいは捩れ変形が
生じる。このため、ドローボルト張力はこのヘッドアー
ム変形が一定の量を越えないように厳しく管理されなけ
ればならない。ヘッドアームの先端に搭載される磁気ヘ
ッドが2つである場合(ディスク面に1つの磁気ヘッド
が対応)先端部の磁気ヘッド取付面1ケ所の高さのみ管
理すれば曳いので比較的容易であるが、第4図に示した
ようにヘッドアームの先端に4個の磁気ヘッドが搭載さ
れる構造(ディスク面に2つの磁気ヘッドが対応)の場
合は、先端部2ケ所の高さを同時に管理しなければなら
ず、捩れを伴う変形が生じるとヘッドアームの高さ方向
の寸法管理ができなくなる。
一方、ドローボルト結合方式を用いない揺動形アクチュ
エータの構成例としては特開昭55−67975号、実
開昭56−9582号あるいは特願昭55−59965
号などに開示された構造がある。
エータの構成例としては特開昭55−67975号、実
開昭56−9582号あるいは特願昭55−59965
号などに開示された構造がある。
第5図にその構造図を示し、第4図と同じ機能の要素に
は同じ番号を付し、その説明を省略する。
は同じ番号を付し、その説明を省略する。
これは、固定軸10に対して回動可能に支持されたロー
タリーシリンダ11に嵌合する円孔を有する平板状のヘ
ッドアーム13を、前記口〒タリーシリンダ11に逐次
はめ込むことにより積層固定して揺動体を構成するもの
で、ドローボルト結合方式とは異な多ヘッドアーム13
0反りあるいは捩れ変形を生じさせる応力が加わらない
構造としたものである。また、ヘッドアーム13に直接
コイル支持体14を結合することができるため、揺動体
の剛性も向上するという利点がある。しかし。
タリーシリンダ11に嵌合する円孔を有する平板状のヘ
ッドアーム13を、前記口〒タリーシリンダ11に逐次
はめ込むことにより積層固定して揺動体を構成するもの
で、ドローボルト結合方式とは異な多ヘッドアーム13
0反りあるいは捩れ変形を生じさせる応力が加わらない
構造としたものである。また、ヘッドアーム13に直接
コイル支持体14を結合することができるため、揺動体
の剛性も向上するという利点がある。しかし。
この構造を揺動形マルチアクチュエータに適用した例は
、開示されていない。それは、サブベース21に圧入も
しくは焼ばめなどの手法で固定された固定軸10に対し
て軸受12 、12’を介して回動可能に支持されたロ
ータリーシリンダ11には。
、開示されていない。それは、サブベース21に圧入も
しくは焼ばめなどの手法で固定された固定軸10に対し
て軸受12 、12’を介して回動可能に支持されたロ
ータリーシリンダ11には。
ヘッドアーム13を積層固定するための受は部31が必
要、すなわち最下部には積層アームの基準面となるべき
段が必要でおるため、単純にこの構造を2段に構成して
も、ロータリーシリンダ11に嵌合する円孔を有するヘ
ッドアーム13を下側ロータリーシリンダにはめ込むこ
とができないからである。これを可能とするには、ロー
タリーシリンダ11を容易に着脱可能とし、ロータリー
シリンダ11にヘッドアーム13を積層固定した揺動体
を固定軸10にセットすればよいが、高精度な嵌合条件
を必要とする軸受12 、12’の内輪あるいは外輪を
ヘッドアーム13の着脱ごとに挿入するととは極めて困
難である。むしろ軸受12 、12’の内、外輪は予圧
を与えるために必然的にすきまばめにしなければならな
い嵌合面(第5図では軸受12′の内輪)を除いて、他
は全て圧入、接着などの手法によりガタの無い嵌合条件
にしなければならないためロータリーシリンダ11を容
易に着脱可能な構成にすることはでき々い。
要、すなわち最下部には積層アームの基準面となるべき
段が必要でおるため、単純にこの構造を2段に構成して
も、ロータリーシリンダ11に嵌合する円孔を有するヘ
ッドアーム13を下側ロータリーシリンダにはめ込むこ
とができないからである。これを可能とするには、ロー
タリーシリンダ11を容易に着脱可能とし、ロータリー
シリンダ11にヘッドアーム13を積層固定した揺動体
を固定軸10にセットすればよいが、高精度な嵌合条件
を必要とする軸受12 、12’の内輪あるいは外輪を
ヘッドアーム13の着脱ごとに挿入するととは極めて困
難である。むしろ軸受12 、12’の内、外輪は予圧
を与えるために必然的にすきまばめにしなければならな
い嵌合面(第5図では軸受12′の内輪)を除いて、他
は全て圧入、接着などの手法によりガタの無い嵌合条件
にしなければならないためロータリーシリンダ11を容
易に着脱可能な構成にすることはでき々い。
なお、第5図において、27は積層アーム13をロータ
リーシリンダ11に固定するためのネジ。
リーシリンダ11に固定するためのネジ。
28は各アームを互いに結合固定する連結ビンであシ、
29はヘッドアーム13の間隔をv!4整・規定するア
ームスペーサである。
29はヘッドアーム13の間隔をv!4整・規定するア
ームスペーサである。
本発明に係る揺動形デュアルアクチュエータは上述した
ような問題を解決するためになされたもので、固定軸に
対して独立に回動可能に支持され。
ような問題を解決するためになされたもので、固定軸に
対して独立に回動可能に支持され。
かつ該固定軸に直交する仮想中央面に対して路面対称に
配設された2つのロータリーシリンダと。
配設された2つのロータリーシリンダと。
各ロータリーシリンダにそれぞれはめ込み積層固定され
たヘッドアームと、ヘッドアームに駆動力を与える駆動
用コイルおよびコイル支持体と、磁気回路を形成する部
材とを備え、前記固定軸をノ・ウジングに対して着脱可
能に構成したものである。
たヘッドアームと、ヘッドアームに駆動力を与える駆動
用コイルおよびコイル支持体と、磁気回路を形成する部
材とを備え、前記固定軸をノ・ウジングに対して着脱可
能に構成したものである。
また1本発明の別の発明は、固定軸に対して回動可能に
支持され、かつ該固定軸に直交する仮想中央面に対して
路面対称に配設された2つのロータリーシリンダと、各
ロータリーシリンダにそれぞれはめ込み積層固定された
ヘッドアームと、ヘッドアームに駆動力を与える駆動用
コイルおよびコイル支持体と)磁気回路を形成する部材
とを備え、前記固定軸をノ・ウジングに対して着脱可能
な構成とし、前記ヘッドアームのうち磁気ディスク面上
に書き込まれた位置情報を読み出すサーボヘッドを搭載
したサーボアームを、前記固定軸に直交する仮想中央面
に対して面対称の位置に配置したものである。
支持され、かつ該固定軸に直交する仮想中央面に対して
路面対称に配設された2つのロータリーシリンダと、各
ロータリーシリンダにそれぞれはめ込み積層固定された
ヘッドアームと、ヘッドアームに駆動力を与える駆動用
コイルおよびコイル支持体と)磁気回路を形成する部材
とを備え、前記固定軸をノ・ウジングに対して着脱可能
な構成とし、前記ヘッドアームのうち磁気ディスク面上
に書き込まれた位置情報を読み出すサーボヘッドを搭載
したサーボアームを、前記固定軸に直交する仮想中央面
に対して面対称の位置に配置したものである。
本発明においては、固定軸をノ・ウジングに対して着脱
可能に構成したので、嵌合条件の厳しい軸受を着脱する
ことなく、ヘッドアームのアッセンブリを可能にする。
可能に構成したので、嵌合条件の厳しい軸受を着脱する
ことなく、ヘッドアームのアッセンブリを可能にする。
また、本発明の別の発明においては、2つのロータリー
シリンダと、サーボアームを固定軸に直交する仮想中央
面に対して面対称の位置にそれぞれ配置しているので、
各揺動体のイナーシャをほぼ同一にすることができる。
シリンダと、サーボアームを固定軸に直交する仮想中央
面に対して面対称の位置にそれぞれ配置しているので、
各揺動体のイナーシャをほぼ同一にすることができる。
したがって、各揺動体の駆動系パラメータがほぼ同一と
なり、デュアルアクチュエータとしての同一性を確保す
る。
なり、デュアルアクチュエータとしての同一性を確保す
る。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る揺動形デュアルアクチュエータの
一実施例を示す一部破断乎面図、第2図は同アクチュエ
ータの一部破断側面図である。これらの図において、第
4図および第5図に示した構成要素と同一の機能を有す
るものに対しては同一符号を以って示す。
一実施例を示す一部破断乎面図、第2図は同アクチュエ
ータの一部破断側面図である。これらの図において、第
4図および第5図に示した構成要素と同一の機能を有す
るものに対しては同一符号を以って示す。
10は部材9と共にノ九つジング19を構成するサブベ
ース21およびトッププレート20に着脱可能に固定さ
れた固定軸であり、11.11’(但し11は図示され
ず)は固定軸10に対して軸受1za、1zb、t2′
m、1z’bを介して回動可能に支持され、かつ固定軸
10に直交する仮想中央面A−にに面対称に配設された
ロータリーシリンダ、13゜13′はロータリーシリン
ダ11 、11’に嵌合する円孔を有する平板状のヘッ
ドアームであって、ロータリーシリンダ11 、11’
に逐次はめ込み、アームスペーサ29 、29’ととも
に積層固定される。
ース21およびトッププレート20に着脱可能に固定さ
れた固定軸であり、11.11’(但し11は図示され
ず)は固定軸10に対して軸受1za、1zb、t2′
m、1z’bを介して回動可能に支持され、かつ固定軸
10に直交する仮想中央面A−にに面対称に配設された
ロータリーシリンダ、13゜13′はロータリーシリン
ダ11 、11’に嵌合する円孔を有する平板状のヘッ
ドアームであって、ロータリーシリンダ11 、11’
に逐次はめ込み、アームスペーサ29 、29’ととも
に積層固定される。
27 、27’は積層アーム13 、13’をロータリ
ーシリンダ11 、11’に固定するためのネジ、2B
。
ーシリンダ11 、11’に固定するためのネジ、2B
。
28′は各ヘッドアーム13 、13’およびアームス
ペーサ29 、29’を互に結合・固定する連結ピンで
ある。15 、15’はコイル支持体14 、14’に
固定された偏平な駆動用コイルであり、コイル支持体1
4 、14’は揺動体のほぼ中央に位置するスペーサア
ーム29a、29’!Lの磁気回路側に設けられた突出
部に結合固定され、揺動体に駆動力を与える。軸受12
m、12b、11a 、 l 2’bにはプリロードば
ね22 、22’によりそれぞれ予圧が与えられる。
ペーサ29 、29’を互に結合・固定する連結ピンで
ある。15 、15’はコイル支持体14 、14’に
固定された偏平な駆動用コイルであり、コイル支持体1
4 、14’は揺動体のほぼ中央に位置するスペーサア
ーム29a、29’!Lの磁気回路側に設けられた突出
部に結合固定され、揺動体に駆動力を与える。軸受12
m、12b、11a 、 l 2’bにはプリロードば
ね22 、22’によりそれぞれ予圧が与えられる。
中央部の軸受12b、12’bは固定軸10の中央に設
けられた段31を基準面として位置決めされ、圧入ある
いは接着等により固定され、軸端側軸受128.12’
&の内輪は安定に予圧を与えるためすきまばめの嵌合条
件としている。この内輪のガタは固定軸10に内蔵した
スプリング32 、32’によってラジアル予圧を加え
ることにより吸収される。
けられた段31を基準面として位置決めされ、圧入ある
いは接着等により固定され、軸端側軸受128.12’
&の内輪は安定に予圧を与えるためすきまばめの嵌合条
件としている。この内輪のガタは固定軸10に内蔵した
スプリング32 、32’によってラジアル予圧を加え
ることにより吸収される。
なお、軸中央側の軸受12b、12’bをも内輪ルーズ
にして同様のガタ吸収機構を設けても良い。16゜16
′は永久磁石、1γ、17’、18はヨークで、これら
によって磁気回路を形成している。37゜37′はアー
ム押えである。
にして同様のガタ吸収機構を設けても良い。16゜16
′は永久磁石、1γ、17’、18はヨークで、これら
によって磁気回路を形成している。37゜37′はアー
ム押えである。
このデュアルアクチュエータの組立は以下の手順で行う
。まず、固定軸10にロータリーシリンダ11 、11
’が配設された組立体にヘッドアーム13 、13’お
よびアームスペーサ29 、29’を積層し固定した後
、コイル支持体14 、14’を結合して揺動体の組立
が完了する。この組立体を部材9、サブベース21およ
びトッププレート20からなるハウジング19に対して
、永久磁石16゜16′のギャップにコイル15,1ダ
が挿入されるよう配設し、固定軸100下端拳上端をそ
れぞれサブベース21.トッププレート20に固定して
デュアルアクチュエータの組立が完了する。
。まず、固定軸10にロータリーシリンダ11 、11
’が配設された組立体にヘッドアーム13 、13’お
よびアームスペーサ29 、29’を積層し固定した後
、コイル支持体14 、14’を結合して揺動体の組立
が完了する。この組立体を部材9、サブベース21およ
びトッププレート20からなるハウジング19に対して
、永久磁石16゜16′のギャップにコイル15,1ダ
が挿入されるよう配設し、固定軸100下端拳上端をそ
れぞれサブベース21.トッププレート20に固定して
デュアルアクチュエータの組立が完了する。
なお、30 、30’は固定軸10をサブベース21゜
トッププレート20に固定する押え板である。この固定
軸10の固定方法としては、この実施例に限定するもの
ではなく、サブベース21.トッププレート20に設け
られた基準面に対して安定に固定できるものであれば、
直接ネジ止め、あるいはくさび効果を利用した固定方法
など各種の手法をと9得る。
トッププレート20に固定する押え板である。この固定
軸10の固定方法としては、この実施例に限定するもの
ではなく、サブベース21.トッププレート20に設け
られた基準面に対して安定に固定できるものであれば、
直接ネジ止め、あるいはくさび効果を利用した固定方法
など各種の手法をと9得る。
本発明は、以上説明したような構造となっているため、
ヘッドアーム13 、13’の反り、捩れ変形が無く、
かつ揺動体の曲げ振動を生ずる結合部がコイル支持体1
4 、14’とアームスペーサ29゜29′の結合部1
ケ所となるため揺動体の剛性も高いアーム積層形の揺動
形デュアルアクチュエータを実現できる。なお、第1図
および第2図に示し九実施例では、各揺動体のヘッドア
ーム13.13’が4本の場合を示しているため、揺動
体の重心に駆動力が加わるよう中央のアームスペーサ2
9a。
ヘッドアーム13 、13’の反り、捩れ変形が無く、
かつ揺動体の曲げ振動を生ずる結合部がコイル支持体1
4 、14’とアームスペーサ29゜29′の結合部1
ケ所となるため揺動体の剛性も高いアーム積層形の揺動
形デュアルアクチュエータを実現できる。なお、第1図
および第2図に示し九実施例では、各揺動体のヘッドア
ーム13.13’が4本の場合を示しているため、揺動
体の重心に駆動力が加わるよう中央のアームスペーサ2
9a。
29′亀にコイル支持体14 、14’を結合するよう
に構成しているが、各揺動体のヘッドアーム本数が奇数
である場合には同様に中央に位置するヘッドアームの磁
気回路側にコイル支持体14 、14’の取付面を設け
、結合する。揺動形アクチュエータに限らず直進形アク
チュエータにおいても、この可動部の重心と、駆動力の
作用点および可動部支持点のセンタ(第2図では軸受1
21−12b 。
に構成しているが、各揺動体のヘッドアーム本数が奇数
である場合には同様に中央に位置するヘッドアームの磁
気回路側にコイル支持体14 、14’の取付面を設け
、結合する。揺動形アクチュエータに限らず直進形アク
チュエータにおいても、この可動部の重心と、駆動力の
作用点および可動部支持点のセンタ(第2図では軸受1
21−12b 。
12/a −12’b の中央)を一致させることによ
って位置決め性能に悪影響を及ぼす達成振動を抑圧でき
ることはこの分野の技術者の間で周知の事項である。
って位置決め性能に悪影響を及ぼす達成振動を抑圧でき
ることはこの分野の技術者の間で周知の事項である。
さらに、磁気ディスク用アクチュエータの振動に関して
最も重要な特性は、位置決めの基準信号を読み出すサー
ボヘッドと駆動力を与えるコイルを支持したコイル支持
体14 、14’との間の振動伝達関数であシ、これが
高周波領域まで一定であることが必要である。このため
、サーボアームは他のデータアームより振動的に安定で
あることが要求される。これを実現するため、サーボア
ームだけは特別に板厚を厚くしたり、フレーム構造を強
化したシして、データアームと別の構造・寸法にするこ
とが有効である。この場合にも揺動体の重心は駆動力の
作用点および揺動体支持点の中央と一致するよう構成す
ることが重要でおる。第1図および第2図に示した本発
明実施例は前述したように可動部が仮想中央画人−にに
対して面対称に配置されているため、両揺動体の重心位
置もA−に面に対して対−称な位置におる。第2図では
サーボアームもデータアームと同一の構造参寸法とした
場合を示しであるため、この場合はサーボアームを任意
の位置2例えば各揺動体の下から2番目などに配置して
も良い。
最も重要な特性は、位置決めの基準信号を読み出すサー
ボヘッドと駆動力を与えるコイルを支持したコイル支持
体14 、14’との間の振動伝達関数であシ、これが
高周波領域まで一定であることが必要である。このため
、サーボアームは他のデータアームより振動的に安定で
あることが要求される。これを実現するため、サーボア
ームだけは特別に板厚を厚くしたり、フレーム構造を強
化したシして、データアームと別の構造・寸法にするこ
とが有効である。この場合にも揺動体の重心は駆動力の
作用点および揺動体支持点の中央と一致するよう構成す
ることが重要でおる。第1図および第2図に示した本発
明実施例は前述したように可動部が仮想中央画人−にに
対して面対称に配置されているため、両揺動体の重心位
置もA−に面に対して対−称な位置におる。第2図では
サーボアームもデータアームと同一の構造参寸法とした
場合を示しであるため、この場合はサーボアームを任意
の位置2例えば各揺動体の下から2番目などに配置して
も良い。
第3図に本発明の他の実施例を示す。ヘッドアーム13
、13’のうち13m、13’aはサーボアームであ
シ、他のヘッドアームより板厚を厚くした場合の構造を
示しである。他の構造要素は上記実施例構造と同様であ
る。上側の揺動体についてはサーボアーム13a′を下
から2番目に、下側の揺動体についてはサーボアーム1
1を下から3番目にそれぞれ配置、すなわち仮想中央画
人−Nに対して面対称位置に配置してあり、各揺動体の
重心位置がA−A1面に対して対称位置にくるようにな
っている。このため、揺動形デュアルアクチュエータの
各揺動体の重心1−、駆動力作用点および支持点中心に
一致させる場合、上下の各揺動体について全く同一の操
作をすることによって実現できる。
、13’のうち13m、13’aはサーボアームであ
シ、他のヘッドアームより板厚を厚くした場合の構造を
示しである。他の構造要素は上記実施例構造と同様であ
る。上側の揺動体についてはサーボアーム13a′を下
から2番目に、下側の揺動体についてはサーボアーム1
1を下から3番目にそれぞれ配置、すなわち仮想中央画
人−Nに対して面対称位置に配置してあり、各揺動体の
重心位置がA−A1面に対して対称位置にくるようにな
っている。このため、揺動形デュアルアクチュエータの
各揺動体の重心1−、駆動力作用点および支持点中心に
一致させる場合、上下の各揺動体について全く同一の操
作をすることによって実現できる。
すなわち、第2図、第3図の各揺動体はそれぞれ軸方向
に対して非対称な構造となっているがA各揺動体の重心
を駆動力作用点および支持点の中央面に一致させること
は設計段階で重心位置を算出しておくことにより、ある
いは例えばアーム押え3γ、37′の部分にバランスお
もりを設置することなどによって容易に実現できる。バ
ランスおもシを設置する手法をとった場合、各揺動体の
重心のずれ量が同一でなくてもバランス重υ量を変るこ
とによVVS整可能であるが、他のアームと厚さ等寸法
の異なる構造のサーボアームの位置を含めて、仮想中央
面A−にに対して面対称に配置しておくことによって、
アーム押え37 、37’の部分に設置すべきバランス
重りはほぼ同一の量で良いことにな#)、各揺動体のイ
ナーシャをほぼ同一にすることができる。これによって
各揺動体の駆動系パラメータをほぼ同一にすることがで
き、デュアルアクチュエータとしての同一性を確保でき
。
に対して非対称な構造となっているがA各揺動体の重心
を駆動力作用点および支持点の中央面に一致させること
は設計段階で重心位置を算出しておくことにより、ある
いは例えばアーム押え3γ、37′の部分にバランスお
もりを設置することなどによって容易に実現できる。バ
ランスおもシを設置する手法をとった場合、各揺動体の
重心のずれ量が同一でなくてもバランス重υ量を変るこ
とによVVS整可能であるが、他のアームと厚さ等寸法
の異なる構造のサーボアームの位置を含めて、仮想中央
面A−にに対して面対称に配置しておくことによって、
アーム押え37 、37’の部分に設置すべきバランス
重りはほぼ同一の量で良いことにな#)、各揺動体のイ
ナーシャをほぼ同一にすることができる。これによって
各揺動体の駆動系パラメータをほぼ同一にすることがで
き、デュアルアクチュエータとしての同一性を確保でき
。
生産性2位置決め特性の安定性を向上させることができ
る。
る。
以上説明したように本発明に係る揺動形デュアルアクチ
ュエータは、固定軸に対して独立に揺動可能に支持され
、かつ該固定軸に直交する仮想中央面A−にに対し面対
称に配置された2つのロータリーシリンダに、それぞれ
はめ込み積層固定されるヘッドアームによって揺動体を
構成し、前記固定軸をハウジングに対して着脱可能な構
造としたので、軸受を着脱することなくヘッドアームの
アセンブリが可能で、ドローボルト結合方式に起因した
揺動体の剛性低下およびヘッドアームの反υ・捩れ変形
のない、アーム積層形の揺動形デュアルアクチュエータ
を実現することができる。ここKより、コンパクトな構
成で揺動形デュアルアクチュエータの位置決め精度を飛
躍的に高めることができ、かつ位置決め速度も高められ
、磁気ディスク装置の性能を高められるという利点があ
る。
ュエータは、固定軸に対して独立に揺動可能に支持され
、かつ該固定軸に直交する仮想中央面A−にに対し面対
称に配置された2つのロータリーシリンダに、それぞれ
はめ込み積層固定されるヘッドアームによって揺動体を
構成し、前記固定軸をハウジングに対して着脱可能な構
造としたので、軸受を着脱することなくヘッドアームの
アセンブリが可能で、ドローボルト結合方式に起因した
揺動体の剛性低下およびヘッドアームの反υ・捩れ変形
のない、アーム積層形の揺動形デュアルアクチュエータ
を実現することができる。ここKより、コンパクトな構
成で揺動形デュアルアクチュエータの位置決め精度を飛
躍的に高めることができ、かつ位置決め速度も高められ
、磁気ディスク装置の性能を高められるという利点があ
る。
また2本発明はサーボヘッドを搭載したサーボアームを
、固定軸に直交する仮想中央面に対して面対称の位置に
配置しているので、各揺動体の駆動系のパラメータをほ
ぼ同一に設定でき、デュアルアクチュエータとしての同
一性を確保するばかりか、生産性2位置決め特性の安定
性を向上させる。
、固定軸に直交する仮想中央面に対して面対称の位置に
配置しているので、各揺動体の駆動系のパラメータをほ
ぼ同一に設定でき、デュアルアクチュエータとしての同
一性を確保するばかりか、生産性2位置決め特性の安定
性を向上させる。
第1図は本発明に係る揺動形デュアルアクチュエータの
一実施例を示す一部破断乎面図、第2図は同アクチュエ
ータの一部破断側面図、第3図は本発明の他の実施例を
示す一部破断側面図、第4図(−) 、 (b)は従来
の揺動形デュアルアクチュエータを示す一部破断側面図
および一部破断側面図、第5図は従来のアーム積層形シ
ングルアクチュエータを示す一部破断側面図である。 10−・・−固定軸、11 、11’・・・φロータリ
ーキャリッジまたはロータリーシリンダ、12 、12
’、121L、12b、12’&、12’b −−−−
軸受、13 、13’* 11 @ IIへ7ドアーム
、131L13’1k−0,・サーボアーム、14,1
4’・φ・・コイル支持体、15.15’・・・・駆動
用コイル、16゜16′・・・・永久磁石、1γ、11
′、1B・・・・ヨーク、1911111111ハウジ
ング、20・・・拳トッププレート、21・会・・サブ
ペース。 特許出願人 日本電信電話株式会社 日本電気株式会社
一実施例を示す一部破断乎面図、第2図は同アクチュエ
ータの一部破断側面図、第3図は本発明の他の実施例を
示す一部破断側面図、第4図(−) 、 (b)は従来
の揺動形デュアルアクチュエータを示す一部破断側面図
および一部破断側面図、第5図は従来のアーム積層形シ
ングルアクチュエータを示す一部破断側面図である。 10−・・−固定軸、11 、11’・・・φロータリ
ーキャリッジまたはロータリーシリンダ、12 、12
’、121L、12b、12’&、12’b −−−−
軸受、13 、13’* 11 @ IIへ7ドアーム
、131L13’1k−0,・サーボアーム、14,1
4’・φ・・コイル支持体、15.15’・・・・駆動
用コイル、16゜16′・・・・永久磁石、1γ、11
′、1B・・・・ヨーク、1911111111ハウジ
ング、20・・・拳トッププレート、21・会・・サブ
ペース。 特許出願人 日本電信電話株式会社 日本電気株式会社
Claims (2)
- (1)固定軸に対して独立に回動可能に支持され、かつ
該固定軸に直交する仮想中央面に対して路面対称に配設
された2つのロータリーシリンダと、各ロータリーシリ
ンダにそれぞれ嵌め込み積層固定されたヘッドアームと
、ヘッドアームに駆動力を与える駆動用コイルおよびコ
イル支持体と、磁気回路を形成する部材とを備え、前記
固定軸をハウジングに対して着脱可能に構成したことを
特徴とする揺動形デュアルアクチュエータ。 - (2)固定軸に対して独立に回動可能に支持され、かつ
該固定軸に直交する仮想中央面に対して路面対称に配設
された2つのロータリーシリンダと、各ロータリーシリ
ンダにそれぞれはめ込み積層固定されたヘッドアームと
、ヘッドアームに駆動力を与える駆動用コイルおよびコ
イル支持体と、磁気回路を形成する部材とを備え、前記
固定軸をハウジングに対して着脱可能な構成とし、前記
ヘッドアームのうち磁気ディスク面上に書き込まれた位
置情報を読み出すサーボヘッドを搭載したサーボアーム
が、前記固定軸に直交する仮想中央面に対して面対称の
位置に配置されたことを特徴とする揺動形デュアルアク
チュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218100A JPH0650594B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 揺動形デユアルアクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218100A JPH0650594B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 揺動形デユアルアクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278783A true JPS6278783A (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0650594B2 JPH0650594B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16714630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218100A Expired - Lifetime JPH0650594B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 揺動形デユアルアクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650594B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584428A (en) * | 1994-02-08 | 1996-12-17 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Process for manufacturing clad pipe |
| US6490138B1 (en) | 2000-08-30 | 2002-12-03 | International Business Machines Corporation | Multiple actuator pivot bearing |
| US6690549B1 (en) | 1999-07-29 | 2004-02-10 | Fujitsu Limited | Storage device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634169A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-06 | Toshiba Corp | Magnetic head support mechanism of rotating arm type |
| JPS5668966A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rotary head arm |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60218100A patent/JPH0650594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634169A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-06 | Toshiba Corp | Magnetic head support mechanism of rotating arm type |
| JPS5668966A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rotary head arm |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584428A (en) * | 1994-02-08 | 1996-12-17 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Process for manufacturing clad pipe |
| US6690549B1 (en) | 1999-07-29 | 2004-02-10 | Fujitsu Limited | Storage device |
| US6490138B1 (en) | 2000-08-30 | 2002-12-03 | International Business Machines Corporation | Multiple actuator pivot bearing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650594B2 (ja) | 1994-06-29 |
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