JPS62787A - 連続乾燥装置 - Google Patents
連続乾燥装置Info
- Publication number
- JPS62787A JPS62787A JP1939185A JP1939185A JPS62787A JP S62787 A JPS62787 A JP S62787A JP 1939185 A JP1939185 A JP 1939185A JP 1939185 A JP1939185 A JP 1939185A JP S62787 A JPS62787 A JP S62787A
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- drying
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、被乾燥物を連続して乾燥する浦緋敞捏W苦
1創、−,If J 、p謳泳貼物筑小浦続乾燥装置
に関する。
1創、−,If J 、p謳泳貼物筑小浦続乾燥装置
に関する。
(ロ)従来の技術
従来、連続乾燥装置の熱源としては、石油バーナ、電気
抵抗を熱源とした乾燥装置等を組込んだものが知られて
いる。
抵抗を熱源とした乾燥装置等を組込んだものが知られて
いる。
他方、本発明者は特開昭57−19582号、特開昭5
7−19583号、特開昭57−55378号および特
開昭57−55379号、特公昭5g−21185号な
ど一連のその後の発明において、減圧平衡加熱方法およ
び該方法を用いた乾燥方法または装置その他を提案した
。
7−19583号、特開昭57−55378号および特
開昭57−55379号、特公昭5g−21185号な
ど一連のその後の発明において、減圧平衡加熱方法およ
び該方法を用いた乾燥方法または装置その他を提案した
。
そして、その基本的な技術内容は、密閉された中空室内
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を略一定の平
衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記回
転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進し
て摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加熱
するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密閉
された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強制
吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧力
差を略一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持
しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気との摩
擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により
中空室内を加熱し、さらに中空室内・に手動または自動
操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法であ
り、従来の加熱方法に比し、電力等エネルギーの消費が
少ない効果を有する。
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を略一定の平
衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記回
転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進し
て摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加熱
するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密閉
された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強制
吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧力
差を略一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持
しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気との摩
擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により
中空室内を加熱し、さらに中空室内・に手動または自動
操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法であ
り、従来の加熱方法に比し、電力等エネルギーの消費が
少ない効果を有する。
また本発明者は特開昭57−127779号で加圧平衡
加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以下の
排気口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出する
こととなり、そのために一種の加圧作用を呈し、したが
って圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇して温
風が得られることも知見した。
加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以下の
排気口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出する
こととなり、そのために一種の加圧作用を呈し、したが
って圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇して温
風が得られることも知見した。
発明者は、さらに特願昭58−126256号「温風方
法およびその装置」において、気体吸入口および気体排
出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気体吸
入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体を、
各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する・
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力または/およ
び気体排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能
力で回転する回転体を有する複数の中空体を、各中空体
の気体排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温
風を作成する方法を提案した。
法およびその装置」において、気体吸入口および気体排
出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気体吸
入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体を、
各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する・
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力または/およ
び気体排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能
力で回転する回転体を有する複数の中空体を、各中空体
の気体排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温
風を作成する方法を提案した。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、これら従来の乾燥装置は熱効率が必ずしも良い
とはいえなかった。また、蒸発した有機溶剤を排出し、
空気中に含有する有機溶剤蒸気量を低下して蒸発を促進
するためには別個のファンを用いて排気する必要があっ
た。
とはいえなかった。また、蒸発した有機溶剤を排出し、
空気中に含有する有機溶剤蒸気量を低下して蒸発を促進
するためには別個のファンを用いて排気する必要があっ
た。
他方、減圧平衡加熱装置においては、減圧とともに加熱
するため、中空室は密閉していた方が乾燥効率が良い。
するため、中空室は密閉していた方が乾燥効率が良い。
しかしながら、ラインによって被乾燥物を連続乾燥する
と中空室内は減圧しているため、被乾燥物が中空室に入
るごとに中空室外常圧下の低温空気が中空室に流入し、
乾燥効率が低下し易くなる、減圧平衡加熱装置固有の問
題点を有した。
と中空室内は減圧しているため、被乾燥物が中空室に入
るごとに中空室外常圧下の低温空気が中空室に流入し、
乾燥効率が低下し易くなる、減圧平衡加熱装置固有の問
題点を有した。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、気体吸入口および気体排出口を有し気体吸
入口の気体吸入能力より大きな気体吸入能力で回転し恒
圧平衡状態を維持しながら回転2体の回転領域で回転作
用により発熱する回転体を有する気密構造の中空体から
なり、気体吸入口を乾燥室に開口をする減圧加熱発熱装
置と、乾燥室に付設する調圧室と、調圧室および乾燥室
を順次被乾燥物が通過するように設けるラインとからな
ることを特%L、 −)−2浦性騎朧壮嬰九(目l拝+
1(ホ) 作 用 減圧加熱発熱装置の回転体を駆動すると、乾燥室内の気
体を吸入し、最吸気口側の中空体に気体は流入する。
入口の気体吸入能力より大きな気体吸入能力で回転し恒
圧平衡状態を維持しながら回転2体の回転領域で回転作
用により発熱する回転体を有する気密構造の中空体から
なり、気体吸入口を乾燥室に開口をする減圧加熱発熱装
置と、乾燥室に付設する調圧室と、調圧室および乾燥室
を順次被乾燥物が通過するように設けるラインとからな
ることを特%L、 −)−2浦性騎朧壮嬰九(目l拝+
1(ホ) 作 用 減圧加熱発熱装置の回転体を駆動すると、乾燥室内の気
体を吸入し、最吸気口側の中空体に気体は流入する。
このとき気体吸入口の開口面積は該当する中空体内に設
置する回転体の気体吸引能力以下にし、または気体吸入
口の開口面積も気体排出口の開口面積より小に制限して
いるため、回転体が排出する気体に比し、吸入してくる
気体の量は少なくなり回転体の回転領域Rではそれ以外
の部分に比し減圧され、中空体全体としても減圧される
。回転領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中空体
内と外気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差
に達した時点で、回転領域R付近に流入する気体との関
係で略平衡状態に達し、この恒圧状態を維持する。この
平衡状態、恒圧状態における回転領域R内外の圧力差は
、回転体の回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口の開口
面積の大きさ、微少な間隙gの大きさなどによって定ま
るが、この平衡、恒圧状態は、回転体の回転作用が継続
する限り維持される。この平衡状態では、回転体の回転
領域Rで気体の滞留現象を生じ回転体と滞留気体との間
で摩擦作用が反復継続するので摩擦熱が発生して次第に
温度が上昇する。この摩擦熱により加熱した温風は微少
な間隙gを通り、気体排出口から中空体外へ排出する気
体排出口の開口面積を、回転体の排気能力より小さな排
気能力に設定した場合は、中空体に吸入された気体が強
制的に外部に吐出されることとなるため、気体排出口で
一種の加圧作用を呈し、圧縮熱の発生を伴い、より排気
温を上昇させることが可能である。
置する回転体の気体吸引能力以下にし、または気体吸入
口の開口面積も気体排出口の開口面積より小に制限して
いるため、回転体が排出する気体に比し、吸入してくる
気体の量は少なくなり回転体の回転領域Rではそれ以外
の部分に比し減圧され、中空体全体としても減圧される
。回転領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中空体
内と外気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差
に達した時点で、回転領域R付近に流入する気体との関
係で略平衡状態に達し、この恒圧状態を維持する。この
平衡状態、恒圧状態における回転領域R内外の圧力差は
、回転体の回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口の開口
面積の大きさ、微少な間隙gの大きさなどによって定ま
るが、この平衡、恒圧状態は、回転体の回転作用が継続
する限り維持される。この平衡状態では、回転体の回転
領域Rで気体の滞留現象を生じ回転体と滞留気体との間
で摩擦作用が反復継続するので摩擦熱が発生して次第に
温度が上昇する。この摩擦熱により加熱した温風は微少
な間隙gを通り、気体排出口から中空体外へ排出する気
体排出口の開口面積を、回転体の排気能力より小さな排
気能力に設定した場合は、中空体に吸入された気体が強
制的に外部に吐出されることとなるため、気体排出口で
一種の加圧作用を呈し、圧縮熱の発生を伴い、より排気
温を上昇させることが可能である。
被乾燥物は、順次調圧室をへて乾燥室内へ導かれ、乾燥
室内で乾燥し、乾燥後乾燥室から調圧室をへて外部に運
ばれる。
室内で乾燥し、乾燥後乾燥室から調圧室をへて外部に運
ばれる。
(へ)実施例
この発明の実施例の平面を表わす第1図、第1図におけ
るA示図を表わす第2図、第1図におけるB示方向断面
を表わす第3図、部品図を表わす第4図、実施例の作動
の概略を表わす第5図、第5図の一部拡大を表わす第6
図、他の実施例の一部拡大を表わす第7図、他の実施例
の一部断面を表わす第8図にしたがい説明する。
るA示図を表わす第2図、第1図におけるB示方向断面
を表わす第3図、部品図を表わす第4図、実施例の作動
の概略を表わす第5図、第5図の一部拡大を表わす第6
図、他の実施例の一部拡大を表わす第7図、他の実施例
の一部断面を表わす第8図にしたがい説明する。
(1)は中空室たる乾燥室である。乾燥室(1)は密閉
可能な箱状からなる。(2)は吸気口、(3)は排気口
である。吸気口(2)、排気口(3)ともに乾燥室(1
)に開口する。(4)は吸気路、(5)は排気路であり
、各々吸気口(2)、排気口(3)から連続する。吸気
路(4)、排気路(5)は途中で熱交換機構を形成する
。(6)a、(6)bは気密構造からなる中空体である
。各中空体は、気体吸入口(7)a、(7)bと、気体
吸入口(7)a、(7)bより開口面積の大きな気体排
出口(8)a、 (8)bの2つの開口部を有する。吸
気側の中空体(6)aの気体吸入口(7)aは吸気路(
4)に連結し、排気側の中空体(6)bの気体排出口(
8)bは排気路(5)に連結し、吸気側の中空体(6)
aの気体排出口(8)aは排気側の中空体(6)bの気
体吸入口(7)bとボックス(9)aを介して連結する
。中空体は第2図に示すように2基連結してもよいが、
第7図に示す他の実施例のようにボックス(9)a、
(9)bを介して3基連結してもさらに4基以上連結し
てもよい。
可能な箱状からなる。(2)は吸気口、(3)は排気口
である。吸気口(2)、排気口(3)ともに乾燥室(1
)に開口する。(4)は吸気路、(5)は排気路であり
、各々吸気口(2)、排気口(3)から連続する。吸気
路(4)、排気路(5)は途中で熱交換機構を形成する
。(6)a、(6)bは気密構造からなる中空体である
。各中空体は、気体吸入口(7)a、(7)bと、気体
吸入口(7)a、(7)bより開口面積の大きな気体排
出口(8)a、 (8)bの2つの開口部を有する。吸
気側の中空体(6)aの気体吸入口(7)aは吸気路(
4)に連結し、排気側の中空体(6)bの気体排出口(
8)bは排気路(5)に連結し、吸気側の中空体(6)
aの気体排出口(8)aは排気側の中空体(6)bの気
体吸入口(7)bとボックス(9)aを介して連結する
。中空体は第2図に示すように2基連結してもよいが、
第7図に示す他の実施例のようにボックス(9)a、
(9)bを介して3基連結してもさらに4基以上連結し
てもよい。
(10)a、(10)b、(10)cは回転体であり、
プロペラファン、シロッコファン等の回転羽根からなる
。回転体(10)a、(10)b、(to)cは、各中
空体に各々に設置する電動機(11)a、(11)b、
(11)cで、気体吸入口(7)a、(7)b、(7)
cから気体を吸入し、気体排出口から気体を排出できる
方向に回転可能である。電動機(11)a、(11)b
、(11)cは供給される電流によって駆動する。電動
機(11)a、 (11)bl(11)cのカバー等主
要部品はセラミックス等の耐熱性素材からなる。耐熱処
理手段としては、電動機(11)a、(11)b、(1
1)Cを熱伝導の低い素材等で被覆してもよい。
プロペラファン、シロッコファン等の回転羽根からなる
。回転体(10)a、(10)b、(to)cは、各中
空体に各々に設置する電動機(11)a、(11)b、
(11)cで、気体吸入口(7)a、(7)b、(7)
cから気体を吸入し、気体排出口から気体を排出できる
方向に回転可能である。電動機(11)a、(11)b
、(11)cは供給される電流によって駆動する。電動
機(11)a、 (11)bl(11)cのカバー等主
要部品はセラミックス等の耐熱性素材からなる。耐熱処
理手段としては、電動機(11)a、(11)b、(1
1)Cを熱伝導の低い素材等で被覆してもよい。
耐熱処理を施すことでより高温を発生しても電動機過熱
を防止しより高温を得ることが可能である。
を防止しより高温を得ることが可能である。
gは、中空体(6)a、(6)b、 (6)c内壁と回
転体(10)a、Cl0)b、(1’0)cとが形成す
る微少な間隙、Rは回転体の回転領域である。各中空体
に形成する気体吸入口(7)a、 (7)b、 (7)
cの気体吸入能力より、該当する中空体内に設置する回
転体(10,)a、(10)b、(10)Cの常用回転
時における気体吸引能力の方が大であるように気体吸入
口(7)a、(7)b、(7)cの開口面積を設定する
ことが必要である。
転体(10)a、Cl0)b、(1’0)cとが形成す
る微少な間隙、Rは回転体の回転領域である。各中空体
に形成する気体吸入口(7)a、 (7)b、 (7)
cの気体吸入能力より、該当する中空体内に設置する回
転体(10,)a、(10)b、(10)Cの常用回転
時における気体吸引能力の方が大であるように気体吸入
口(7)a、(7)b、(7)cの開口面積を設定する
ことが必要である。
この実施例ではさらに各中空体に形成する気体排出口(
8)a、 (8)b、(8)C(7)気体排出能力より
、該当する中空体内に設置する回転体(tO)a、(1
0)b、(to)cの常用回転時における気体排出能力
の方が大であるように気体排出口(8)の開口面積を設
定する。
8)a、 (8)b、(8)C(7)気体排出能力より
、該当する中空体内に設置する回転体(tO)a、(1
0)b、(to)cの常用回転時における気体排出能力
の方が大であるように気体排出口(8)の開口面積を設
定する。
第1図乃至第6図および第7図に示す実施例においては
、各回転体(10)の能力は吸気口側から排気口側にい
くにしたがい小となる。
、各回転体(10)の能力は吸気口側から排気口側にい
くにしたがい小となる。
すなわちこの実施例では各回転体を回転する隣接する各
電動機(11)a、(11)b、(11)cは吸気側よ
り排気側の方が小負荷電流を取るよう制御させている。
電動機(11)a、(11)b、(11)cは吸気側よ
り排気側の方が小負荷電流を取るよう制御させている。
発明者はまた、複数段に中空体を連続し、各中空体内に
設置する回転体を並列につないだ各電動機で回転させる
場合、排気側の電動機の方が吸気側の電動機より小負荷
電流を取るよう制御しても、同負荷電流を取るよう制御
したときと同様の発熱乾燥効率を取ることを知見したた
めである。制御手段としては、隣接する電動機間では、
吸気側より排気側の電動機の方が、小容量とする手段、
あるいは隣接する電動機を同容量とした場合には吸気側
より排気側の方が供給する電流を小とする手段がある。
設置する回転体を並列につないだ各電動機で回転させる
場合、排気側の電動機の方が吸気側の電動機より小負荷
電流を取るよう制御しても、同負荷電流を取るよう制御
したときと同様の発熱乾燥効率を取ることを知見したた
めである。制御手段としては、隣接する電動機間では、
吸気側より排気側の電動機の方が、小容量とする手段、
あるいは隣接する電動機を同容量とした場合には吸気側
より排気側の方が供給する電流を小とする手段がある。
この実施例においては、各電動機(11)a、(11)
b、(11)cは同容量とした上で、隣接する電動機間
では供給する電流を吸気側より排気側の電動機に対する
ものの方が小となるよう制御している。電流の低下には
電流を低下させる電動機回路にバイパスを設ける等によ
りおこなう。バイパス中に′設ける抵抗としては、他の
電動機を使用することが可能である。
b、(11)cは同容量とした上で、隣接する電動機間
では供給する電流を吸気側より排気側の電動機に対する
ものの方が小となるよう制御している。電流の低下には
電流を低下させる電動機回路にバイパスを設ける等によ
りおこなう。バイパス中に′設ける抵抗としては、他の
電動機を使用することが可能である。
ボックス(9)a、(9)bは、各中空体(6)a、(
6)b、(6)cの気体排出口と気体吸入口との間に気
、密構造で設けた上で、開口面積の調整可能な気体排出
口(1,2)a、 (12)b、 (12)cl(12
)d、 (12)e。
6)b、(6)cの気体排出口と気体吸入口との間に気
、密構造で設けた上で、開口面積の調整可能な気体排出
口(1,2)a、 (12)b、 (12)cl(12
)d、 (12)e。
(12)fを開口する。各旋回ボックスの気体排出口の
開口面積の計は、各中空体の気体排出能力より小に形成
する。(13)a、(13)b、(13)cは、中心に
同心円状開口部を有する調整板である。調整板(13)
a、(13)b、(13)cは、各々中空体の気体吸入
口にボルト留してなるが、着脱自在であれば他の方法で
もよい。また乾燥室(1)外から遠隔操作により着脱可
能としてもよい。
開口面積の計は、各中空体の気体排出能力より小に形成
する。(13)a、(13)b、(13)cは、中心に
同心円状開口部を有する調整板である。調整板(13)
a、(13)b、(13)cは、各々中空体の気体吸入
口にボルト留してなるが、着脱自在であれば他の方法で
もよい。また乾燥室(1)外から遠隔操作により着脱可
能としてもよい。
回転体(10)a、(10)b、(10)cは、他の実
施例を表わす第8図に示すように、乾燥室(1)外の電
動機(11)dによって、クラッチ(14)を有するシ
ャフト(15)で駆動してもよい。この場合、電動機は
室外に設置されるため、高温を発生しても電動機は過熱
されることはなく、より高温を生ずることが可能となる
。
施例を表わす第8図に示すように、乾燥室(1)外の電
動機(11)dによって、クラッチ(14)を有するシ
ャフト(15)で駆動してもよい。この場合、電動機は
室外に設置されるため、高温を発生しても電動機は過熱
されることはなく、より高温を生ずることが可能となる
。
さらに、電動機の他、他の動力例えばガソリンエンジン
等の内燃機関、あるいは外燃機関を使用してもよい。動
力による駆動は直接おこなっても、またVベルト等の伝
達手段を介してもよい。
等の内燃機関、あるいは外燃機関を使用してもよい。動
力による駆動は直接おこなっても、またVベルト等の伝
達手段を介してもよい。
乾燥室(1)の両端には、各々調圧室(16)a〜(1
6)(2を設ける。この実施例では、各端において調圧
室(16)a〜(16)Qは2列かつ3段からなる。各
調圧室(16)a〜(16)12の境および乾燥室(1
)側および外気側の出入口両方にドア(17)a〜(1
7)pを有する。 ドア(17)a〜(17)pはこの
実施例ではスライドドアよりなり、各調圧室毎に開閉可
能に設け、各調圧室は密閉可能である。
6)(2を設ける。この実施例では、各端において調圧
室(16)a〜(16)Qは2列かつ3段からなる。各
調圧室(16)a〜(16)12の境および乾燥室(1
)側および外気側の出入口両方にドア(17)a〜(1
7)pを有する。 ドア(17)a〜(17)pはこの
実施例ではスライドドアよりなり、各調圧室毎に開閉可
能に設け、各調圧室は密閉可能である。
ドアは横に隣接する調圧室と兼用し、一方が閉となると
き他方は開状態をとるようにしてもよい。ドアは、調圧
室のフレームあるいは支柱より常圧側を通過する構成と
すれば、ドア(17)a・・・・・・は減圧している乾
燥室(1)側に引かれるため、 ドア(17)a・・・
・・・はフレーム等と密着し、より密閉状態を作ること
か可能となる。
き他方は開状態をとるようにしてもよい。ドアは、調圧
室のフレームあるいは支柱より常圧側を通過する構成と
すれば、ドア(17)a・・・・・・は減圧している乾
燥室(1)側に引かれるため、 ドア(17)a・・・
・・・はフレーム等と密着し、より密閉状態を作ること
か可能となる。
(18)はライン、(19)はライン(18)上を移動
する被乾燥物である。
する被乾燥物である。
この実施例では各被乾燥物(19)は、ライン(18)
に直接吊止するが、台車を介してライン上を移動しても
よい。被乾燥物(19)は一定間隔でライン上を移動す
るよう取り付ける。
に直接吊止するが、台車を介してライン上を移動しても
よい。被乾燥物(19)は一定間隔でライン上を移動す
るよう取り付ける。
ライン(18)は矢示方向に一定速度で移動し、乾燥室
(1)への入口側の調圧室入口前(C)および乾燥室(
1)からの出口側の調圧室出口側 (E)で分岐し、たがい違いに被乾燥物(19)を隣接
する調圧室の列へ搬入可能である。ライン(18)は又
、2列に分かれた後、調圧室を通過後(D )、(P
)で−列に合流し、被乾燥物(19)を分離前の間隔で
搬送する様に構成する。
(1)への入口側の調圧室入口前(C)および乾燥室(
1)からの出口側の調圧室出口側 (E)で分岐し、たがい違いに被乾燥物(19)を隣接
する調圧室の列へ搬入可能である。ライン(18)は又
、2列に分かれた後、調圧室を通過後(D )、(P
)で−列に合流し、被乾燥物(19)を分離前の間隔で
搬送する様に構成する。
゛分離前および合流後の各被乾燥物(19)の間隔Ql
は、調圧室(16)a・・・ の各長さρ3より長く、
分離後の各被乾燥物(19)の間隔Q、は、調圧室2部
屋の長さ+23x2より長い。少なくとも調圧室の長さ
Q3は被乾燥物の長さより長いことが必要である。
は、調圧室(16)a・・・ の各長さρ3より長く、
分離後の各被乾燥物(19)の間隔Q、は、調圧室2部
屋の長さ+23x2より長い。少なくとも調圧室の長さ
Q3は被乾燥物の長さより長いことが必要である。
この実施例では、12.=4、C3=8.12s=3の
比率よりなる。この結果、ライン進行方向に連続する調
圧室の各ドアが一度に開となることはなく乾燥室(L)
内の減温昇圧を最少限に押えることが可能である。さら
に各ドア(17)a・・・・・・の開閉速度を高速とす
れば効果はよりあがる。ある時点で減圧状態となる調圧
室と、常圧状態となる調圧室間をファン等により送気可
能に連通してもよい。このように構成すると、減圧状態
から常圧状態、あるいは常圧状態から減圧状態へと変化
する場合の昇圧、減温のロスを低減することが可能とな
る。
比率よりなる。この結果、ライン進行方向に連続する調
圧室の各ドアが一度に開となることはなく乾燥室(L)
内の減温昇圧を最少限に押えることが可能である。さら
に各ドア(17)a・・・・・・の開閉速度を高速とす
れば効果はよりあがる。ある時点で減圧状態となる調圧
室と、常圧状態となる調圧室間をファン等により送気可
能に連通してもよい。このように構成すると、減圧状態
から常圧状態、あるいは常圧状態から減圧状態へと変化
する場合の昇圧、減温のロスを低減することが可能とな
る。
さらに調圧室には独自に減圧平衡発熱装置を取り付けて
もよいが、その場合は乾燥室に取り付けた減圧平衡発熱
装置の吸排力を阻害でない程度のものである必要がある
。
もよいが、その場合は乾燥室に取り付けた減圧平衡発熱
装置の吸排力を阻害でない程度のものである必要がある
。
そこで、減圧平衡発熱装置を駆動する。すなわち、調整
板(13)a、(13)b、(13)cを各気体吸入口
から脱状態として各電動機を駆動すると空気等気体は、
吸気口(2)から吸気路(4)をへて途中乾燥室(1)
内の気体を混入し、最吸気口側の中空体(6)aに、気
体吸入口(7)aをへて流入する。
板(13)a、(13)b、(13)cを各気体吸入口
から脱状態として各電動機を駆動すると空気等気体は、
吸気口(2)から吸気路(4)をへて途中乾燥室(1)
内の気体を混入し、最吸気口側の中空体(6)aに、気
体吸入口(7)aをへて流入する。
このとき気体吸入口(7)aの開口面積は該当する中空
体(6)a内に設置する回転体(10)aの気体吸引能
力以下に、気体吸入口(7)aの開口面積は気体排出口
(8)aの開口面積より小に制限しているため、回転体
(10)aが排出する気体に比し、吸入してくる気体の
量は少なくなり回転体(10)aの回転領域Rではそれ
以外の部分に比し減圧され、中空体全体としても減圧さ
れる。回転領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中
空体内と外気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧
力差に達した時点で、回転領域R付近に流入する気体と
の関係:− セ略平衡状態に達し、この恒圧状態を維持する。この平
衡状態、恒圧状態における回転領域R内外の圧力差は、
回転体(10)aの回転吸引排気力の大きさ、気体吸入
口(7)aの開口面積の大きさ、微少な間隙gの大きさ
などによって定まるが、この平衡、恒圧状態は、回転体
(10)aの回転作用が継続する限り維持される。
体(6)a内に設置する回転体(10)aの気体吸引能
力以下に、気体吸入口(7)aの開口面積は気体排出口
(8)aの開口面積より小に制限しているため、回転体
(10)aが排出する気体に比し、吸入してくる気体の
量は少なくなり回転体(10)aの回転領域Rではそれ
以外の部分に比し減圧され、中空体全体としても減圧さ
れる。回転領域Rと、それ以外の部分の圧力差および中
空体内と外気との圧力差は、次第に大きくなるが成る圧
力差に達した時点で、回転領域R付近に流入する気体と
の関係:− セ略平衡状態に達し、この恒圧状態を維持する。この平
衡状態、恒圧状態における回転領域R内外の圧力差は、
回転体(10)aの回転吸引排気力の大きさ、気体吸入
口(7)aの開口面積の大きさ、微少な間隙gの大きさ
などによって定まるが、この平衡、恒圧状態は、回転体
(10)aの回転作用が継続する限り維持される。
この平衡状態では、回転体(10)aの回転領域Rで空
気の滞留現象を生じ回転体(10)aと滞留気体との間
で摩擦作用が反覆継続するので摩擦熱が発生して次第に
温度が上昇する。この摩擦熱により加熱した温風は微少
な間隙gを通り、気体排出口(8)aから中空体外へ排
出する。気体排出口(8)aの開口面積を、回転体(1
0)aの排気能力より小さな排気能力に設定した場合は
、中空体(6)aに吸入された気体が強制的に外部に吐
出されること゛となるため、気体排出口(8)aで一種
の加圧作用を呈し、圧縮熟の発生を伴い、より排気温を
上昇させることが可能である。他の中空体(6)b、(
6)cでも同様の作用をおこなう。中空体(6)a、
(6)bから排出された気体の一部は、旋回ボックス(
9)a、 (9)bに排出されさらに旋回ボックスの気
体排出口(12)a、(12)b、 (12)c、(1
2)d、(12)e。
気の滞留現象を生じ回転体(10)aと滞留気体との間
で摩擦作用が反覆継続するので摩擦熱が発生して次第に
温度が上昇する。この摩擦熱により加熱した温風は微少
な間隙gを通り、気体排出口(8)aから中空体外へ排
出する。気体排出口(8)aの開口面積を、回転体(1
0)aの排気能力より小さな排気能力に設定した場合は
、中空体(6)aに吸入された気体が強制的に外部に吐
出されること゛となるため、気体排出口(8)aで一種
の加圧作用を呈し、圧縮熟の発生を伴い、より排気温を
上昇させることが可能である。他の中空体(6)b、(
6)cでも同様の作用をおこなう。中空体(6)a、
(6)bから排出された気体の一部は、旋回ボックス(
9)a、 (9)bに排出されさらに旋回ボックスの気
体排出口(12)a、(12)b、 (12)c、(1
2)d、(12)e。
(12)fから乾燥室(1)内に排出され、乾燥室(1
)内を循環し加熱、乾燥する。そのため各中空体の排気
側が過熱することはなく、乾燥室(1)内の温度を上昇
させる時間は短縮する。
)内を循環し加熱、乾燥する。そのため各中空体の排気
側が過熱することはなく、乾燥室(1)内の温度を上昇
させる時間は短縮する。
中空体が減圧平衡状態となったところで、調整板(13
)a、(13)b、(13)cを着とし、各気体吸入口
(7)a、(7)b、(7)cを小径とする。同時に供
給する電流を下げても発熱は同様に継続する。
)a、(13)b、(13)cを着とし、各気体吸入口
(7)a、(7)b、(7)cを小径とする。同時に供
給する電流を下げても発熱は同様に継続する。
減圧平衡状態下でもそれ以萌と同径の気体吸入口で吸入
することはロスを生じているためと思われる。
することはロスを生じているためと思われる。
気体排出口(12)a、 (12)b、 (12)c、
’(1,2)d、 (12)e、(12)fは温度条件
等によっては開口し、気体は排出しなくともよい。
’(1,2)d、 (12)e、(12)fは温度条件
等によっては開口し、気体は排出しなくともよい。
乾燥室(1)内に排出されない気体は排気路(5)を通
り途中で吸入気体と熱交換した上でii口(3)から排
気される。排気口は、2以上の中空体からの排気をまと
めてもよい。
り途中で吸入気体と熱交換した上でii口(3)から排
気される。排気口は、2以上の中空体からの排気をまと
めてもよい。
乾燥室内が所望の温度まで上昇したところでライン(1
8)を作動し、被乾燥物を順次送り出す。
8)を作動し、被乾燥物を順次送り出す。
0点で被乾燥物は、順次左右に振り分けられ、各被乾燥
物の間隔は広くなる。そのため調圧室の作用を損うこと
なく、ライン上を走行する被乾燥物の間隔を短くするこ
とができ、乾燥効率を上げることかでき、調圧室の効率
を下げることなく被乾燥物の走行速度を上げることが可
能となる。
物の間隔は広くなる。そのため調圧室の作用を損うこと
なく、ライン上を走行する被乾燥物の間隔を短くするこ
とができ、乾燥効率を上げることかでき、調圧室の効率
を下げることなく被乾燥物の走行速度を上げることが可
能となる。
被乾燥物(19)が接近するとドアを開き、外気を調圧
室内に流入させるとともに被乾燥物(19)を迎え入れ
る。調圧室内に被乾燥物(19)が入ったところでドア
を閉め、次のドアを開ける。ドアの開閉を順次繰り返す
ことで、被乾燥物(19)は乾燥室(1)内に入り、乾
燥されつつ移動する。
室内に流入させるとともに被乾燥物(19)を迎え入れ
る。調圧室内に被乾燥物(19)が入ったところでドア
を閉め、次のドアを開ける。ドアの開閉を順次繰り返す
ことで、被乾燥物(19)は乾燥室(1)内に入り、乾
燥されつつ移動する。
乾燥した被乾燥物(19)は、E点で再度2っに振り分
けられ、ドアを順次開閉しながら外気側に出、再度F点
で合流する。
けられ、ドアを順次開閉しながら外気側に出、再度F点
で合流する。
(ト)発明の効果
したがってこの発明では、効率よく乾燥することができ
るとともに、減圧加熱発熱装置の発生する減圧加熱状態
を維持しながら連続乾燥することが可能となる。
るとともに、減圧加熱発熱装置の発生する減圧加熱状態
を維持しながら連続乾燥することが可能となる。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は第1図の
A示図、第3図は第1図のB示断面図、第4図は実施例
の部品図、第5図は同作動状態を表わす概略図、第6図
は第5図の一部拡大図、第7図は他の実施例の一部拡大
図、第8図は他の実施例の一部断面図である。 (1)・・・・・・乾燥室、 (2)・・・・・・吸
気口、(3)・・・・・・排気口、 (4)・・・・
・・吸気路、(5)・・・・・・排気路、 (6)a、(6)b、(6)c−−−・−+中空体、(
7)a、(7)b、(7)c・・−−−−気体吸入口、
(8)a、 (8)b、 (8)c−・−・・気体排出
口、(9)a、(97?、(9)C・−−−−−ボック
ス、(10)a、(10)b、 (10)C−−−−−
・回転体、(ll)a、(11)b、(l l ) c
−・・−・・電動機、(L2)a、(12)b、(12
)c、(1,2)d、(12)el(12)f−・・・
・−気体排出口、 (H)a、(13)b、(13)c・・・・・・g整板
、(14)・・・・・・クラッチ、 (15)・・・・
・・シャフト、(16)a、(16)b、(16)c、
(16)d、(16)e、(16)r、(16)g。 (16)h・・・・・・調圧室、 (17)a、 (17)b、 (17)c、 (17)
d、 (17)e、 (17) L (17)g。 (17)h、(17)i、(17)j、(17)k、(
17)f2、(17)m、(17)n、(17)o、(
17)p・・・・・・ドア、(18)・・・・・・ライ
ン、 (19)・・・・・・被乾燥物。
A示図、第3図は第1図のB示断面図、第4図は実施例
の部品図、第5図は同作動状態を表わす概略図、第6図
は第5図の一部拡大図、第7図は他の実施例の一部拡大
図、第8図は他の実施例の一部断面図である。 (1)・・・・・・乾燥室、 (2)・・・・・・吸
気口、(3)・・・・・・排気口、 (4)・・・・
・・吸気路、(5)・・・・・・排気路、 (6)a、(6)b、(6)c−−−・−+中空体、(
7)a、(7)b、(7)c・・−−−−気体吸入口、
(8)a、 (8)b、 (8)c−・−・・気体排出
口、(9)a、(97?、(9)C・−−−−−ボック
ス、(10)a、(10)b、 (10)C−−−−−
・回転体、(ll)a、(11)b、(l l ) c
−・・−・・電動機、(L2)a、(12)b、(12
)c、(1,2)d、(12)el(12)f−・・・
・−気体排出口、 (H)a、(13)b、(13)c・・・・・・g整板
、(14)・・・・・・クラッチ、 (15)・・・・
・・シャフト、(16)a、(16)b、(16)c、
(16)d、(16)e、(16)r、(16)g。 (16)h・・・・・・調圧室、 (17)a、 (17)b、 (17)c、 (17)
d、 (17)e、 (17) L (17)g。 (17)h、(17)i、(17)j、(17)k、(
17)f2、(17)m、(17)n、(17)o、(
17)p・・・・・・ドア、(18)・・・・・・ライ
ン、 (19)・・・・・・被乾燥物。
Claims (2)
- (1)気体吸入口および気体排出口を有し気体吸入口の
気体吸入能力より大きな気体吸入能力で回転し恒圧平衡
状態を維持しながら回転体の回転領域で回転作用により
発熱する回転体を有する気密構造の中空体からなり、気
体吸入口を乾燥室に開口をする減圧加熱発熱装置と、乾
燥室に付設する調圧室と、調圧室および乾燥室を順次被
乾燥物が通過するように設けるラインとからなることを
特徴とする連続乾燥装置。 - (2)調圧室が複数室の調圧室からなる特許請求の範囲
第1項記載の連続乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939185A JPS62787A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 連続乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939185A JPS62787A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 連続乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62787A true JPS62787A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=11997983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1939185A Pending JPS62787A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 連続乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62787A (ja) |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1939185A patent/JPS62787A/ja active Pending
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