JPS627880B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS627880B2
JPS627880B2 JP58088374A JP8837483A JPS627880B2 JP S627880 B2 JPS627880 B2 JP S627880B2 JP 58088374 A JP58088374 A JP 58088374A JP 8837483 A JP8837483 A JP 8837483A JP S627880 B2 JPS627880 B2 JP S627880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
base
trowel
iron
pressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58088374A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59214498A (ja
Inventor
Mitsusuke Gomi
Minoru Ootani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASAHI SENI KIKAI KOGYO KK
ITSUMI KK
Original Assignee
ASAHI SENI KIKAI KOGYO KK
ITSUMI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASAHI SENI KIKAI KOGYO KK, ITSUMI KK filed Critical ASAHI SENI KIKAI KOGYO KK
Priority to JP8837483A priority Critical patent/JPS59214498A/ja
Publication of JPS59214498A publication Critical patent/JPS59214498A/ja
Publication of JPS627880B2 publication Critical patent/JPS627880B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は仕上り服の袖部のプレス方法と装置に
関するものである。
従来、仕上り服袖部のプレス整形は巾80ミリ程
度のベースゴテ(鏝)に袖を通しては上部から押
圧プレスする工程を2〜3回行つて仕上げるとい
つた面倒なもので、しかも袖以外の部分の取扱い
を慎重に行わないと折角仕上げプレスを行つた他
の部分が、袖部のプレス中にしわになつてしまう
といつた厄介な問題もあつた。
また、従来はアームホールと呼ばれる袖付部の
仕上げプレスについて特別の配慮がなされたプレ
ス機の開発はなされたが、仕上り服の袖部そのも
のを着装状態のまま挟圧プレスする装置は考えら
れていなかつた。
本発明は仕上り服を立体的な被着状態におい
て、袖部を一挙に挟圧プレスする方法及び同時に
肩部プレスをも行なう方法と装置を提供すること
によつて以上の問題に対処し、作業の能率化とプ
レス時における仕上り服の自然な状態を維持し型
くずれを防止することを目的としたものである。
即ち、本発明は袖付肩部の仕上げプレス後に袖
部そりものの仕上げプレスが行なわれ、折角仕上
げられた袖付け肩部のプレスが袖部プレス時に崩
れてしまう不手際を仕上り服の自然な被着状態に
おいて袖部そのものの仕上げプレスを行なうよう
に構成することにより解消したものである。
以下図面に従つて、本発明の実施例を説明す
る。
1はベースゴテ(鏝)で、仕上り服の肩から袖
にかけての被着形状に構成され、袖付部から袖ベ
ースゴテ2が分岐しており内部にはスチーム配管
と噴気孔が設けられ布等で表部が被覆されてい
る。3は内押ゴテ、4は外押ゴテで袖ベースゴテ
2を挟入する間隔をもつてアーム5,6の先端に
支持されている。アーム5と6は支軸7によつて
支着される一方、その後端部において枢支片8に
よつて連接され、エアシリンダー9の作動によつ
て押ゴテ3,4の挟圧、解離の作動を行なう。即
ち、枢支片8は支点10をアーム5上に支着さ
れ、シリンダーの一端を軸着する受部11がシリ
ンダー9の伸長によつて押されると枢支片8は支
点10を中心に回動し、ロール12がアーム6の
後端を外側に押し開げ、アーム5,6の先端間隔
は押し縮められ挟圧作動を行い、シリンダー9が
短縮すると受部11に押されてアーム6の後端が
内側に押されるので挟圧が解除される。
更にアーム5は機枠13に一端を軸支した回動
片14,15によつて支持されているので、エア
シリンダー16の一端を支着している回動片15
はその伸長によつて回動して、アーム5,6をベ
ースゴテ方向に突出させ、押ゴテ3,4の間に袖
にベースゴテ2を挟入する。内押ゴテ3には送気
口17が設けられ、そこから蒸気が送られると排
気口18から外押ゴテ4に設けられた送気口19
同排気口20と蒸気が回流し、それぞれに設けら
れた噴気孔から噴出するようになつている。噴気
口を有する押ゴテ3,4の表面は被覆布21によ
つて被覆される。22は肩押ゴテで昇降機構23
の先端に連設され送気口24と噴気孔を有し、コ
ンピユーター25によつて設定された圧力、蒸
射、揺動に従つて作動する昇降機構23の作動に
よつて、パツト等の入つた微妙な仕上り服の肩部
のプレス整形を行なうものである。このように構
成したプレスユニツトを左右一対として同一ベー
ス上に対置すれば、作業能率上更に有利であるこ
とは言うまでもない。26は光電管でベースゴテ
1上に仕上り服の正確な被着位置を指示する指示
標を投影する。27はアーム5,6の作動機構操
作ボタン、28は昇降機構23の操作ボタンであ
り、29は噴気や熱気を吸入するブロワーホース
である。
本発明は以上のように構成したので、仕上り服
を被着した自然状態のまま肩から袖にかけての微
妙な部位を立体的にプレス整形することができる
と共に、従来4工程を要した片袖のプレス整形を
し工程で完了することができ、作業能率を飛躍的
に高めることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので第1図はプレ
ス装置の正面図、第2図は押ゴテの出没、挟圧作
動機構の要部を示す拡大側面図、第3図は同平面
図、第4図は押ゴテと袖ベースゴテの関係を示す
ベースゴテの一部切欠縦断面図である。 1〜ベースゴテ、2〜袖ベースゴテ、3〜内押
ゴテ、4〜外押ゴテ、5,6〜アーム、7〜支
軸、8〜枢支片、9,16〜エアシリンダー、1
0〜支点、11〜受部、12〜ロール、13〜機
枠、14,15〜回動片、17〜内押ゴテ送気
口、18〜同排気口、19〜外押ゴテ送気口、2
0〜同排気口、21〜被覆布、22〜肩押ゴテ、
23〜昇降機構、24〜肩押ゴテ送気口、25〜
コンピユーター、26〜光電管、27,28〜作
動操作ボタン、29〜ブロワーホース、30〜押
ゴテ出没機構格納部、31〜仕上り服押え板、A
〜仕上り服。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内押ゴテの挿入が可能な間隔をベースゴテと
    の間に設けた袖部を有し、仕上り服を被着して整
    形可能な形状に構成したベースゴテの袖部に袖を
    通して仕上り服を着装し、袖付部の内側から内押
    ゴテを挿入し、外側に外押ゴテを配し、コテの内
    部に配した噴気孔から蒸気を噴出しながら内押ゴ
    テと外押ゴテをもつて一気に挟圧することを特徴
    とする袖部のプレス方法。 2 特許請求の範囲1記載の袖部のプレス方法に
    おいて、肩ベースゴテの上部に上部から下降押圧
    する肩押ゴテを配し、上部から肩部のプレスも同
    時に行うようにしたこと。 3 仕上り服の被着整形が可能な形状に構成した
    ベースゴテの袖付部に内部に送気路と噴気孔を配
    した袖ベースゴテを設ける一方、内部に送気路と
    噴気孔を配し、袖ベースゴテの挟入が可能な間隔
    をもつて押ゴテを出没させ挟圧する作動機構を備
    えたアームの先端に支持された一対の押ゴテを、
    突出時に袖ベースゴテ挟入可能な位置に設けたこ
    とを特徴とする袖部のプレス装置。 4 特許請求の範囲3記載の袖部のプレス装置に
    おいて、ベースゴテの上部に、内部に送気路と噴
    気孔を配した肩押ゴテを昇降機構に連接して設け
    たこと。 5 特許請求の範囲3、4記載の袖部のプレス装
    置において、右袖に関する装置と左袖に関する装
    置を一対として1つのベース上に対置したこと。
JP8837483A 1983-05-21 1983-05-21 袖部のプレス方法とその装置 Granted JPS59214498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8837483A JPS59214498A (ja) 1983-05-21 1983-05-21 袖部のプレス方法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8837483A JPS59214498A (ja) 1983-05-21 1983-05-21 袖部のプレス方法とその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59214498A JPS59214498A (ja) 1984-12-04
JPS627880B2 true JPS627880B2 (ja) 1987-02-19

Family

ID=13941012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8837483A Granted JPS59214498A (ja) 1983-05-21 1983-05-21 袖部のプレス方法とその装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206499A (ja) * 1985-03-12 1986-09-12 工業技術院長 袖仕上げにおける自己加圧方式
JPH0355440Y2 (ja) * 1986-11-14 1991-12-10

Family Cites Families (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS523510U (ja) * 1975-06-24 1977-01-11
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Also Published As

Publication number Publication date
JPS59214498A (ja) 1984-12-04

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