JPS6279127A - 自動計量繰り出し装置 - Google Patents
自動計量繰り出し装置Info
- Publication number
- JPS6279127A JPS6279127A JP21866085A JP21866085A JPS6279127A JP S6279127 A JPS6279127 A JP S6279127A JP 21866085 A JP21866085 A JP 21866085A JP 21866085 A JP21866085 A JP 21866085A JP S6279127 A JPS6279127 A JP S6279127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw shaft
- shaft
- container
- built
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 10
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 10
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
童呈上■匹里圀互
本発明は粒体、粉体等を保存する容器において、電動化
して内容物を自動的に計量繰り出し可能にした自動計量
繰り出し装置に関するものである。
して内容物を自動的に計量繰り出し可能にした自動計量
繰り出し装置に関するものである。
従乏じηえ直
従来かかる粒体、粉体等を保存する容器として1例えば
家庭用或いは食堂、学校等に用いる業務用としての計量
米櫃においては、手動でレバーを操作していたので正確
に計量することが出来ず、作業能率の低下を来たすとい
う欠点を有していた。
家庭用或いは食堂、学校等に用いる業務用としての計量
米櫃においては、手動でレバーを操作していたので正確
に計量することが出来ず、作業能率の低下を来たすとい
う欠点を有していた。
Bが”ンしようとする10B占
本発明は、電動化して所定量の内容物を自動的に計!操
り出し可能にした自動計量繰り出し装置を提供せんとす
るものである。
り出し可能にした自動計量繰り出し装置を提供せんとす
るものである。
山 占を”ンするための
本発明はかかる点に鑑み、本体内部に回転制御されるス
クリュー軸を設け、該スクリュー軸を本体外部に案内さ
れる筒体に内蔵して立設固定し、該スクリュー軸の先端
には掻き羽根を取付けて成る自動計量繰り出し装置を提
供して上記欠点を解消せんとしたものである。
クリュー軸を設け、該スクリュー軸を本体外部に案内さ
れる筒体に内蔵して立設固定し、該スクリュー軸の先端
には掻き羽根を取付けて成る自動計量繰り出し装置を提
供して上記欠点を解消せんとしたものである。
在−貝
本発明は、容器内に保存した米等の粒体、粉体を必要な
分だけ取出す場合、予め任意にタイマーをセットしてス
イッチをON操作せしめれば駆動モーターは回転し、該
モーターと連動してスクリュー軸が回転し、これに伴っ
て掻き羽根が容器底部の米を筒体内に繰り出し、延長筒
体を経て容器外部へ無理なく円滑に排出せしめるのであ
る。
分だけ取出す場合、予め任意にタイマーをセットしてス
イッチをON操作せしめれば駆動モーターは回転し、該
モーターと連動してスクリュー軸が回転し、これに伴っ
て掻き羽根が容器底部の米を筒体内に繰り出し、延長筒
体を経て容器外部へ無理なく円滑に排出せしめるのであ
る。
大施拠
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は自動計量繰り出し装置の本体であって、該本体1の
基部を成す容器2を設けると共に、該容器2の上部には
支持板3を設け、該支持板3の一端部には駆動モーター
4を取付せしめると共に他端部にはスクリュー軸5を内
蔵した筒体6を立設せしめ、該筒体6上部にはエルボ筒
体7が接続されており、容器2の下部位置に設けられた
ボルト孔8.8a及び保持具9を介してボルト10.1
0aにて筒体6が締結されている。
基部を成す容器2を設けると共に、該容器2の上部には
支持板3を設け、該支持板3の一端部には駆動モーター
4を取付せしめると共に他端部にはスクリュー軸5を内
蔵した筒体6を立設せしめ、該筒体6上部にはエルボ筒
体7が接続されており、容器2の下部位置に設けられた
ボルト孔8.8a及び保持具9を介してボルト10.1
0aにて筒体6が締結されている。
11は保持板12を介して貫挿し、前記スクリュー軸5
に軸着された大プーリ−13と前記駆動モーター4の回
転軸4aに軸着された小プーリ−14との間に掛装され
たベルトであって、予めタイマー15をセントしてスイ
ッチ16をON操作せしめれば、前記駆動モーター4が
作動し大プーリ−13が連動する様に成っている。
に軸着された大プーリ−13と前記駆動モーター4の回
転軸4aに軸着された小プーリ−14との間に掛装され
たベルトであって、予めタイマー15をセントしてスイ
ッチ16をON操作せしめれば、前記駆動モーター4が
作動し大プーリ−13が連動する様に成っている。
17は前記スクリュー軸5の先端に設けられた掻き羽根
であり、ボルト孔18ヘポルト19を挿通せしめること
によりスクリュー軸5に固定し、該スクリュー軸5と一
体的に回転する様になっている。
であり、ボルト孔18ヘポルト19を挿通せしめること
によりスクリュー軸5に固定し、該スクリュー軸5と一
体的に回転する様になっている。
尚、突出部20には蓋21が載置されており、又容器2
底部においては、掻き羽根17方向の凹部23へ米22
が集中する様に傾斜板24が配置されている。
底部においては、掻き羽根17方向の凹部23へ米22
が集中する様に傾斜板24が配置されている。
次に本発明に係る自動計量繰り出し装置の作用について
説明すると、容器2の上部に載置されたM21を取り外
し、該容器2内部の米22を必要な分だけ取出すために
、予めタイマー15をセントし、スイッチ16をON操
作することで駆動モーター4が作動し、大プーリ−13
がベルト11により連動して筒体6に内蔵するスクリュ
ー軸かかる回転に伴って、掻き羽根17が傾斜板24の
凹部23に集中する米22を筒体6内に跳ね上げ、スク
リュー軸5の移送作用によってエルボ筒体7を経て、容
器2外部へ無理なく円滑に排出するのである。
説明すると、容器2の上部に載置されたM21を取り外
し、該容器2内部の米22を必要な分だけ取出すために
、予めタイマー15をセントし、スイッチ16をON操
作することで駆動モーター4が作動し、大プーリ−13
がベルト11により連動して筒体6に内蔵するスクリュ
ー軸かかる回転に伴って、掻き羽根17が傾斜板24の
凹部23に集中する米22を筒体6内に跳ね上げ、スク
リュー軸5の移送作用によってエルボ筒体7を経て、容
器2外部へ無理なく円滑に排出するのである。
尚、米22を適時容器2内に補給せしめれば必要な分だ
けの米22を10秒、20秒、30秒と予め任意にタイ
マー15をセットしスイッチ操作することで、正確に米
22が自動計量され供給可能となる。
けの米22を10秒、20秒、30秒と予め任意にタイ
マー15をセットしスイッチ操作することで、正確に米
22が自動計量され供給可能となる。
世ぶりu1ガ
本発明は、前記実施例に限定されるものでなく、次の様
に変更してもよい。
に変更してもよい。
即ち、予め洗し台中にセント化する場合は、第4図に図
示する様に駆動モーター4を容器2下部に設け、支持板
3の上面に傾斜板24を配置し、該傾斜板24の凹部2
3に集中する米22を掻き羽根17によって筒体6内に
繰り出せば、無理なく円滑に排出されるのである。
示する様に駆動モーター4を容器2下部に設け、支持板
3の上面に傾斜板24を配置し、該傾斜板24の凹部2
3に集中する米22を掻き羽根17によって筒体6内に
繰り出せば、無理なく円滑に排出されるのである。
尚、本発明は前記実施例の構成に限定されるものではな
く、各部の形状や構成を任意に変更して具体化すること
も可能である。
く、各部の形状や構成を任意に変更して具体化すること
も可能である。
要するに本発明は、本体1内部に回転制御されるスクリ
ュー軸5を設け、該スクリュー軸5を本体l外部に案内
される筒体6に内蔵して立設固定し、該スクリュー軸5
の先端には掻き羽根17を取付けたので、家庭用保存容
器として或いは食堂、学校等に用いる業務用の保存容器
として使用する場合でも、電動化により自動的な計量繰
り出しが可能となり、従来の様に手動でレバー操作する
ことなく作動時間の設定により正確に計量することが出
来、又作業能率の面からも飛痛的な向上を期待出来る等
その実用的効果甚だ大なるものである。
ュー軸5を設け、該スクリュー軸5を本体l外部に案内
される筒体6に内蔵して立設固定し、該スクリュー軸5
の先端には掻き羽根17を取付けたので、家庭用保存容
器として或いは食堂、学校等に用いる業務用の保存容器
として使用する場合でも、電動化により自動的な計量繰
り出しが可能となり、従来の様に手動でレバー操作する
ことなく作動時間の設定により正確に計量することが出
来、又作業能率の面からも飛痛的な向上を期待出来る等
その実用的効果甚だ大なるものである。
回は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る自動計量繰り出し装置の平面図、第2図は同上
正面図、第3図は同上要部の断面図、第4図は池の実施
例を示す正面図である。 1本体 5スクリユー軸 6筒体 17掻き羽根以上
明に係る自動計量繰り出し装置の平面図、第2図は同上
正面図、第3図は同上要部の断面図、第4図は池の実施
例を示す正面図である。 1本体 5スクリユー軸 6筒体 17掻き羽根以上
Claims (1)
- 本体内部に回転制御されるスクリュー軸を設け、該スク
リュー軸を本体外部に案内される筒体に内蔵して立設固
定し、該スクリュー軸の先端には掻き羽根を取付けて成
ることを特徴とする自動計量繰り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21866085A JPS6279127A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 自動計量繰り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21866085A JPS6279127A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 自動計量繰り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279127A true JPS6279127A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16723424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21866085A Pending JPS6279127A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 自動計量繰り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983090A (en) * | 1989-01-25 | 1991-01-08 | K-Tron International, Inc. | System for feeding bulk material |
| JP2005288264A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Asahi Sunac Corp | 粉体塗料の定量供給装置 |
| CN103991722A (zh) * | 2014-05-05 | 2014-08-20 | 龙岩卓越新能源股份有限公司 | 桶装凝固态废油脂出油装置 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21866085A patent/JPS6279127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983090A (en) * | 1989-01-25 | 1991-01-08 | K-Tron International, Inc. | System for feeding bulk material |
| JP2005288264A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Asahi Sunac Corp | 粉体塗料の定量供給装置 |
| CN103991722A (zh) * | 2014-05-05 | 2014-08-20 | 龙岩卓越新能源股份有限公司 | 桶装凝固态废油脂出油装置 |
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