JPS6279152A - フイルム巻取装置 - Google Patents

フイルム巻取装置

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Publication number
JPS6279152A
JPS6279152A JP21485485A JP21485485A JPS6279152A JP S6279152 A JPS6279152 A JP S6279152A JP 21485485 A JP21485485 A JP 21485485A JP 21485485 A JP21485485 A JP 21485485A JP S6279152 A JPS6279152 A JP S6279152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
take
shaft
film
winding
shafts
Prior art date
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Pending
Application number
JP21485485A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Yamada
洋輔 山田
Yasuhiro Osada
泰博 長田
Hiromasa Nagakura
長倉 宏征
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP21485485A priority Critical patent/JPS6279152A/ja
Publication of JPS6279152A publication Critical patent/JPS6279152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イン産業上の利用分野 i−仝IJn tf  7 、t 11/ 人3 nv
 u !X7 P Inオス≠、のである。
(ロ)従来の技術 従来のフィルム巻取装置としては、例えば特公昭55−
1212号公報、特開昭57−85748号公報などに
示されるものかある。このフィルム巻取装置は、1つの
ターレットプレート−hに120度間隔で配置された3
つの巻取軸を存している。1つの巻取軸が満巻状態にな
るとターレットプレートを120度旋回させ、フィルム
を切断し、次の巻取軸によってフィルムの巻取りを続行
する。こうして順次ターレットプレートを120度ずつ
旋回させることにより、連続的に押し出されてくるフィ
ルムを順次巻取ることかできる。
(ハ)発明か解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来のフィルム巻取装置には、タ
ーレットプレートを旋回させて巻取軸を切換える際に相
当量の不良フィルムを発生し、フィルムの損失が多く、
また作業効率も悪いという問題点かある。すなわち、1
つの巻取軸が満巷状態となると、ト述の例のようにター
レットプレートを120度旋回させフィルムの切断を行
うが、ターレットプレートの旋回開始から旋回後フィル
ムの明断が行わ4るまての間、フィルムにしわ、巻きず
れなどが発生し易くなっている。このしわ、巻きずれな
どは、巻取位置からフィルムロール取出し位置までの旋
回距離か長ければ長いほと発生し易い。ト述の例てはタ
ーレットプレートは巻取位置から取出し位置まで120
度旋回するので、この間の移動距離は非常に長くなって
いる。このようにして発生したフィルムのしわ、巻きず
れなどの不良部分は満巻フィルムから巻戻して除去する
必要かある。このため、蓚戻し作業か必要となり、また
捨てられる不良フィルムが多くなって歩留りか低下する
。本発明はこのような間通点を解決することを目的とし
ている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、隣接する巻取軸同志の距離を調整可能とする
ことにより上記問題点を解決する。すなわち、本発明に
よるフィルム巻取装置は、互いに隣接する巻取軸が、そ
れぞれ独立に旋回可能なターレットプレート上に設けら
れている。
(ホ)作用 隣接する巻取軸同志の位置関係を互いに独立に調整可能
であるので、例えば第1企取軸によるフィルム巻取り中
に1次に巻取りか行われる第2巻取軸を第1巻取軸に可
能な限り近接させておくことかてきる。この状態で第1
巻取軸か満巻状態になると、第1巻取軸及び第28取軸
の相対位置関係をそのままとした状態で両巻爪軸を旋回
させ、第28取軸をa爪位置に位置させる。この状態で
フィルムの切断が行われる。第1巻取IMと第2巻取軸
とは可能な限り近接した状態に保持されているため、旋
回開始からフィルムの切断までの間に発生するしわ、巻
きずれなとは非常にzjsさくなっている。フィルムの
切断が行われて第2巻取軸による巷取りが開始されると
、第1巻取軸だけを旋回させ、第1巻取軸と第2巻取軸
との間隔を最初の状態に復帰させる。満巻状態のフィル
ムロールはこの位置で取り出してもよく、また次に旋回
した位置で取り出してもよい。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜6図に基つい
て説明する。
第1〜3UAに本発明によるフィルム巻取装置をホーr
、Iiいに隣接する2つのターレットプレート10a及
び12aがそれぞれヘアリング14及び16によって回
転可能に支持されている。また、こわらから所定の距離
の位置にターレットプレート10b&び12bかそれぞ
れヘアリンク18及び20によって回転可能に支持され
ている。ターレットプレート10a及び10bはそれぞ
れスプロケット22及び24を有しており、このスプロ
ケット22及び24はそれぞれローラチェーン26及び
28を介してスブロケ・ント30及び32と回転力伝達
可能に連結されている。スプロケット30ELび32は
軸34を介して第1電動機36によって回転駆動可能で
ある。ターレットプレート12a及び12bはそれぞれ
スプロケット38KEr 7K A nルノTi−rf
’<n  1プロケ、、、 I+38 Bγγ40はそ
れぞれローラチェーン42及び44を介してスプロケッ
ト46及び48と回転力伝達可能に連結されている。ス
プロケット46及び48は軸50を介して第2電動R5
2によって回転駆動可能である。
ターレットプレート10aに軸受箱54を介して軸56
か回転可能に支持されている。@56はターレットプレ
ート12aの円弧状の長穴58を通り抜けて伸びており
、その第1図中左端部にはチャック60か設けられ、ま
た右端部にはクラッチ61を介して歯付きプーリ62か
設けられている。なお、このようなIPItI56はタ
ーレットプレート12aの旋回中心に関して対称位置に
一対設けられている。ターレットプレート10bには、
ターレットプレート10aの1III56に対応する位
置に軸受箱64を介してIIqlI66か回転可能に支
持されている。1PIII66は第1図中右端部にチャ
ック68を有している。チャック60及び68に対して
紙管70が取り付けられる。こうして設けられる一対の
紙管70の一方か例えば第1巻取軸Aとなり、他力か第
3巻取1pItICとなる。・1仙56の47端部にク
ラッチ61を介して設けられた歯付きプーリ62は、ヘ
ルド72、爾イー]きプーリ74.11IIh76、歯
付きプーリ78、t、ルト80及び歯付きプーリ82を
介して、第3電動機84によって回転駆動可能である。
ターレットプレート12a及び12bに上記と同様の構
造によって第2巻取軸B及び第4巻取軸りが、没けられ
る。すなわち、ターレットプレート12bに軸受箱15
4を介して軸156か回転「可能に支持されている。軸
156はターレットプレートiobの円弧状の長穴15
8を通り抜けて伸びており、その第1図中8端部にはチ
ャック160か設けられ、また左端部にはクラ・ソチ1
61を介して歯付きプーリ162か設けられている。な
お、このような@156はターレットプレート12bの
旋回中心に関して対称位置に一対設けられている。ター
レットプレート12aには、ターレットプレート12b
の軸156に対応する位置に軸受箱164を介して軸1
66が回転可能に支持されている。軸166は第11:
イ1[t〕左端部にチャ・ンク168を有している。チ
ャック160BLび168に対して紙管170(紙管7
0と同じもの)か取り例けられる。この紙管170の一
方か例えば第2石取IIIIIIBとなり、他力か第4
巻取Il!d]Dとなる。I紬156の左端部にクラッ
チ161を介して設けられた歯付きプーリ162は、ヘ
ルド172、歯付きプーリ174、軸176、歯付きプ
ーリ178、ベルト180及び歯付きプーリ182を介
して第4電動機184によって回転駆動可能である。
上記のような構成により、第1電動機36を作動させる
ことによってターレットプレート10a及び10bを一
体に回転させることができ、また第2電動機52を作動
させることによってターレットプレート12a及び12
bを一体に回転させることができる。第1電動機36及
び第2電動機52を同期させて回転駆動すると、ターレ
ットプレート10a、10b、及びターレットプレート
12a、12bか同一回転を行うのて、第1仝取軸A、
第2巻取軸B、第3巻取軸C1及び’A4巷取巻取軸相
対的に移動することなく、同期して回転する。また、タ
ーレットプレート10a、10bとターレットプレート
12a、1、2 bとは独立に回転可能であるので、第
1電動機36及び第2電動機52の駆動量を調節するこ
とにより、例えば第1巻取l1idlA及び第3在取軸
Cに対して、第2巻取軸B及び第4巻取IpHIDを例
えば45度相対的に回転させることも可能である。
次にこのフィルム石数装置を用いて行われるフィルムの
さ取作業について説明する。第4図には第1仝取軸Aに
おいて巻取りを行っている状態を示す。すなわち、フィ
ルム90は押えロール92の外周を通って第18取軸A
の紙管70の外周に述続的に巻取られていく。この間に
第2巻取11’lll Bが取り付けられたターレット
プレート12a及び12bは角度αだけ第2巻取軸Bか
第1仝取軸Aに近つく方向に回転させである。この角度
αは、第1仝取軸Aにおいて満巻状態となったときに第
2巻取MHの紙管170かフィルム外周と接触しない範
囲ててきるたけ第1仝取軸Aに近つけた状態としである
。この状態で第1仝取軸A/l)満巻状態に近つくと、
第1仝取軸A及び第3在取軸Cと、第2巻取軸B及び第
4巻取軸りとの相対関係を第1図に示した状態に保持し
たまま共に角度β(β=90−α)たけ回転させる。こ
れにより第5図に示す状態となる。これと同時にカーy
tり94によってフィルム90を切断し、第2を爪軸B
による巻取りを開始する。切断後、第1彷取11噛A及
び第3在取軸C[lICは更に角度αたけ回転し、第6
図に示す状態となる。この状態て第2巻取1軸Bにおい
て巻取りか行われる。次いて、この巻取り中に第1巻取
1IilhA及び第3在取軸Cを角度αたけ回転させる
と、第4図と同じ状態となり、以下同様のサイクルを繰
り返す。なお、満巻となったフィルムロールは第6図に
おける第1.8取IITIIIAの位置で取り外しても
よく、また第6図における第4巻取【抽りの位置で取り
外してもよい。取り外゛したさ爪軸に対する新たな紙管
の設置は第6図における第4巻取IP[lID又は第3
在取軸Cの位置において行われる。このようにして連続
的に送られてくるフィルムを第1巻取軸A、第2を爪軸
B、第3巻取軸CELび第4彷取軸りの順に順次巻取る
ことかできる。巻取軸の切換えの際の巻取軸の回転角度
は第5図に示すように角度βであり、必要最小限の回転
角度となっている。このため、第5図に示すように、押
えロール92と第28取軸Bとの間の点P、から第18
取lll111Aの外周のフィルム接触位置P2まての
距離は短くなっており、巻取軸の旋回の際のしわの発生
、幅方向位置ずれなとは極めて小さくなる。このため、
巻取り後のフィルムを巻きほぐして不良部分を除去する
必要がなくなり、フィルムの歩留りか向上すると共に作
業性も向上する。
(ト)発明の詳細 な説明してきたように、本発明によると、隣接する巻取
軸を相対的に移動させることにより巻取軸交換時のフィ
ルム走行長さを短くすることかてさ、フィルムのしわの
発生、幅方向位置ずれの発生などを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフィルム巻取装置を示す図(第2
及び317JのI−I線に沿う断面図)、第2図は第1
図のII−1[線に沿って見た図、第3図は第1図の+
rI−+rr線に沿って見た図、第4図は第1巻取軸A
における巻取り中の状態を示す図、第5図は第1巻取軸
Aから第28取軸Bへの巻取軸の交換状態を示す図、第
6図は交換完了後の巻取軸の状態を示す図である。 A・・・第1巻取軸、B・・・第2巻取軸、C・・・第
3巻取軸、D・・・第4巻取軸、10a、10b、12
a、12b・・−ターレットプレート、90・・・フィ
ルム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の巻取軸を旋回させて順次用いることにより、
    連続的に送られてくるフィルムの巻取りを行うフィルム
    巻取装置において、 互いに隣接する巻取軸が、それぞれ独立に旋回可能なタ
    ーレットプレート上に設けられていることを特徴とする
    フィルム巻取装置。 2、旋回可能な第1ターレットプレート上の旋回中心に
    関して対称位置に2つの巻取軸が設けられており、また
    第1ターレットプレートとは独立にこれと同じ旋回中心
    を中心として旋回可能な第2ターレットプレート上の旋
    回中心に関して対称位置に2つの巻取軸が設けられてい
    る特許請求の範囲第1項記載のフィルム巻取装置。
JP21485485A 1985-09-30 1985-09-30 フイルム巻取装置 Pending JPS6279152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21485485A JPS6279152A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 フイルム巻取装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21485485A JPS6279152A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 フイルム巻取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6279152A true JPS6279152A (ja) 1987-04-11

Family

ID=16662646

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JP21485485A Pending JPS6279152A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 フイルム巻取装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4894030B2 (ja) * 2006-09-26 2012-03-07 コリネス ソシエタ ペル アチオニ プラスチックフィルム、特に伸長性プラスチックフィルムの製造ラインで使用するための巻取りプラント、及びプラスチックフィルムロールの巻取り方法
JP2013235652A (ja) * 2012-05-02 2013-11-21 Otari Kk 巻回物製造装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4935658A (ja) * 1972-08-10 1974-04-02

Patent Citations (1)

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JPS4935658A (ja) * 1972-08-10 1974-04-02

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