JPS6279385A - 物体検知装置 - Google Patents

物体検知装置

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JPS6279385A
JPS6279385A JP60219875A JP21987585A JPS6279385A JP S6279385 A JPS6279385 A JP S6279385A JP 60219875 A JP60219875 A JP 60219875A JP 21987585 A JP21987585 A JP 21987585A JP S6279385 A JPS6279385 A JP S6279385A
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JP60219875A
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JPH0316631B2 (ja
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Hiromichi Tsukano
塚野 裕通
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、物体検知装置に関し、更に詳しくは、監視す
るべき空間を多数の小区画に分割し、その小区画におけ
る物体の有無を正確に検知する物体検知装置に関する。
「発明の課題」 この種の物体検知装置の代表例として自動車のバンクソ
ナーを例にとって説明する。
自動車のバックソナーは、例えば特開昭57−8437
7号公報に開示の如き装置で、超音波を利用して自動車
の後方の障害物の有無を検知するものである。
ところで、かかるバンクソナーの超音波センサは、例え
ば、第4図に示すように、指向性をもった断面花弁形の
検知領域を有している。すなわち、超音波センサからの
距離によって検知NI域の幅が特異な特性で変化してい
る。
一方、バックソナーの表示部は、第3図に示すように自
動車Aの後方の監視空間を小区画41口、ハ、二・・・
・・・に分割し、各小区画についてl (IIのLED
を対応させ、第1図に示す如きLEDマトリクス20と
したものがある。各小区画における障害物の有無に対応
して、各LEDを点滅させて表示するものである。
むろん、かかるLEDマトリクス20は単に一例であり
、このような表示部ばかりではないが、監視空間を小区
画に分割し、各小区画について障害物の有無を表示する
という基本的方式を多くの表示部が採用している。
ところで、かかる監視空間の分割は、人間に把1屋じや
すいものとするために、正方形、長方形。
扇型のような単純な形に分割されるのが普通である。
ところが、上述のように、超音波センサの検知領域は特
異な形をしているから、小区画の形と合致せず、ある距
離では超音波センサの検知領域が2以上の小区画にまた
がり、ある距離では超音波センサの検知領域が一つの小
区画の一部しかカバーしないといった不都合が生じる。
つまり、一つの小区画における障害物の有無を検知して
いるつもりでも、隣接する小区画の障害物をヰ★知して
いたり、その小区間に障害物があっても検知できない、
といった問題を生しることがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、わかり
やすい単純な小区画の形とセンサ手段の持つ検知領域の
特異な形の相違による上記不都合を解消しうる物体検知
装置を提供することを目的とするものである。
「発明の構成」 本発明の物体検知装置は、指向性をもった断面花弁形の
検知領域を有し、その検知領域内での距離と物体の存否
の関係を検知し、かつ、2以上の検知方向をとることが
できるセンサ手段、監視空間内に設定した小区画に前記
検知領域が市なるような方向と距離の1以上の組合せを
選択する方向・距離選択手段、および前記方向・距離選
択手段で選択した方向と距離の各組合せについて、少な
くとも1つの組合せで物体の存在が検知されたら、その
小区画内に物体があると判定する判定手段を具備したこ
とを構成上の特徴とするものである。
「実施例」 以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに第1図は本発明の物体検知装置の一実施
例である自動車のスキャニングソナーの一例の構成ブロ
ック図、第2図は第1図に示すスキャニングソナーを具
備した自動車のりャバンバ部分の斜視図、第3図はソナ
ーの検知方向と監視空間の小区画の関係を示す概念図、
第4図はソナーの検知領域の特性図、第5図(al (
bl (cl (dlは小区画イ1口、ハ、二における
障害物の有無の判定の説明図である。なお、図に示す実
施例により本発明が平定されるものではない。
第1図に示すように、自動車のスキャニングソナー1は
、コンピュータ2によりトライバ3を介してステッピン
グモータ4を駆動し、超音波ユニット5を旋回するもの
である。
超音波ユニット5には送信センサ5.と受信センサ51
.とが隣接して設けられている。
基本波発生回路6で発生した40kHzの搬送波は、コ
ンピュータ2がアンドゲート7を300μsのパルス状
に開くことでパルス波となり、増幅回路8および出力回
路9を介して送信センサ5aに入力されている。これに
より送信センサ5□からパルス状に超音波が発信される
。
パルス状に発信された超音波が外部で反射されて帰って
きた反射波は、受信センサ5Lで検出され、増幅回路1
0.フィルタ11.検波回路12、プログラマブルゲイ
ンアンプ13.プログラマブルピークホールド回路14
およびA/Dコンバータ15を介してコンピュータ2に
デジタル値で入力される。
プログラマブルゲインアンプ13を用いている理由は、
障害物が遠くにあればそれだけ超音波の減衰が大きくな
り、検知しにくくなるから、これを補償するべく時間が
経過するほどゲインを大きくしてやるためである。
コンピュータ2は、アンドゲート7を開いてパルス状に
超音波を発信したときから所定時間内に反射波が検出さ
れればその検出されるまでの経過時間に比例した距離に
障害物があり、所定時間経過しても検出されないときは
障害物が無いと基本的に判断する。また、コンピュータ
2は、ステッピングモータ4の回転角度から超音波ユニ
ット5の旋回位置すなわち検知方向を判別する。
かくして、コンピュータ2は、障害物の有無およびその
位置(方向、距離)を判別できることになる。
障害物の有無およびその位置(方向、距離)を判別する
と、コンピュータ2は監視空間の各小区画イ1ロ、ハ、
二、・・・・・・、フのそれぞれについて障害物の有無
を判定する。この判定の詳細は後述する。
各小区画についての判定結果は、デコーダ16.17お
よびドライバ18.19を介して、LEDマトリクス2
0の対応するLEDを点滅することで表示される。
第2図は自動車AのリャバンパBの左端に設置された超
音波ユニット5および回転テーブル24を示している。
モータ4により回転テーブル24が回転されることで、
超音波ユニット5はそのサーチ方向を第3図18+、 
(b)、 (C1・・・・・・IZIのように変化する
。
さて、第4図に示すように、超音波ユニット5の検知領
域は花弁形の水平断面形状をしている。
すなわち距離によって障害物を検知しうる幅が異なり、
例えば距離0.5mのところでは検知可能な幅は約0.
5mであるが、距111.25mのところでは検知可能
な幅は約0.75mに広がっている。
コンピュータ2は、一つの検知方向についての検知結果
を、1バイトのデータとして記憶する。
すなわち、距NO〜0.25 mの範囲に障害物があれ
ば第1ビツトD0を1とし、なければ0とする。
距離0.25〜0.5 mの範囲における障害物の有無
は第2ビツトD1の170で記憶する。以下同様に、0
.5〜0.75mの障害物の有無は第3ピントD2に、
0.75〜1.0 mの障害物の有無は第4ビツトD3
に、1.0〜1.25mの障害物の有無は第5ビツトD
4に、1.25〜1.5 mの障害物の有無は第6ビツ
トD8に、1.5〜1.75mの障害物のを無は第7ピ
ツトDGに、1.75〜2.0mの障害物の有無は第8
ビツトD7にそれぞれ110で記憶する。
一方、監視空間を分割した小区画イ1ロ、ハ。
・・・・・・は、lmX1mの正方形の区画である。
そこで、超音波ユニット5の検知領域の形状と小区画の
形状とが合致しないので、一つの小区画における障害物
の有無をどう判定するかが問題となるが、本発明に係る
装置では、次のように判定する。
コンビエータ2は、例えば、小区画イについての障害物
の有無を判定するときは、第5図ta+に示すように、
検知方向aについての検知結果のデータ(ao、 a(
、a2. a3+ a4+ a!l+ a5、al)の
うち第7ビツト目のデータaεと第8ビツト目のデータ
a7に着目する。また、検知方向すについての検知結果
のデータ(bo +  b+ +b、、b、、bう、b
s、bt、、by)のうち第7ビツト目のデータb6と
第8ビツト目のデータb7に着目する。そして、この4
つのデータaG、al、bG、byのいずれかに1があ
れば、小区画イについて障害物ありと判定する。
第5図(alから理解されるように、a方向におl、N
て検知可能な超音波ユニットの領域は小区画イの左半分
だけである0次にb方向については、小区画イの右半分
だけである。そこで、a方向またはb方向のいずれか一
方だけでは小区画イをカッイーできないが、両方向の検
知結果を併せれば、小区画イのほぼ全面をカバーできる
ようになる。かくして、小区画イについて過不足なく障
害物検知を行夫るのである。
次に小区画口については、第5図(b)に示すように、
b方向についての検知結果のデータ(bo。
1)l r b2+ b3.b4* b6r bG、b
?)のうち第5ビツト目のデータb、と第6ビツト目の
データb5とによって障害物の有無を判定する。
図から理解されるように・、これらによる検知領域と小
区画口とがほぼ合致するからである。
次に、小区画ハについては、第5図(C1から理解され
るように、C方向についてのデータの第3ビツト目のC
2および第4とソト目C3によって障害物の有無を判定
する。
次に、小区画二については、第5図Fdlに示すように
、d方向についての検知結果のデータの第1ビツト目の
データd0と第2ビツト目のデータd。
およびに方向についての検知結果の第1ビツト目のデー
タに0と第2ビツト目のデータに1によって障害物の有
無を判定する。これらを組み合わせることによって小区
画二をほぼカバーする検知領域が得られるからである。
他の小区画オ〜フについても同様に、検知方向と距離の
1以上の組合せを適宜選択することで、上記と同様に、
その小区画をほぼカバーする検知領域を形成でき、これ
によりその小区画における障害物のを無を精度よく判定
できる。
判定結果がLEDマトリクス20で表示されることは先
述の通りであるが、そこで運転者は、LEDマトリクス
20の各LEDの点滅伏態により各小区画における障害
物の有無を正確に知ることができる。
他の実施例としては、センサ手段を移動して検知方向を
変える代わりに、検知方向の異なる2以上のセンサ手段
を切換選択して検知方向を変えるものに本発明を適用し
たものが挙げられる。
また、レーダを用いた盗N警報システム等に本発明を通
用したものが挙げられる。
さらに、3次元室間的に本発明を通用したものが挙げら
れる。
「発明の効果」 本考案によれば、指向性をもった断面花弁形の検知領域
を存し、その検知領域内での距離と物体の存否の関係を
検知し、かつ、2以上の検知方向をとることができるセ
ンサ手段、監視空間内に設定した小区画に前記検知領域
が重なるような方向と距離の1以上の組合せを選択する
方向・距離選択手段、および前記方向・距離選択手段で
選択した方向と距離の各組合せについて、少な(とも1
つの組合せで物体の存在が検知されたら、その小区画内
に物体があると判定する判定手段を具備したことを特徴
とする物体検知装置が提供され、これによりセンサ手段
の検知V4域の形と監視空間内に設定した小区画の形状
の不一致にかかわらず各小区画についての障害物の有無
の判定を正確に行いうろことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の物体検知装置の一実施例である自動車
のスキャニングソナーの一例の構成ブロック図、第2図
は第1図に示すスキャニングソナーを具備した自動車の
りャバンバ部分の斜視図、第3図はソナーの検知方向と
監視空間の小区画の関係を示す概念図、第4図はソナー
の検知領域の特性図、第5図fat (bl fat 
(d+は各小区画イ11ロ、ハ二における障害物の有無
の判定の説明図である。 (符号の説明) l・・・自動車のスキャニングソナー 2・・・コンピュータ   5・・・超音波ユニット5
8・・・送信センサ   5b・・・受信センサ24・
・・回転テーブル a、b、c、・・・、k・・・検知方向イ11ロ、ハ・
・・、フ・・・小区画。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)指向性をもった断面花弁形の検知領域を有し
    、その検知領域内での距離と物体の存 否の関係を検知し、かつ、2以上の検知方 向をとることができるセンサ手段、 (b)監視空間内に設定した小区画に前記検知領域が重
    なるような方向と距離の1以上の 組合せを選択する方向・距離選択手段、お よび (c)前記方向・距離選択手段で選択した方向と距離の
    各組合せについて、少なくとも1 つの組合せで物体の存在が検知されたら、 その小区画内に物体があると判定する判定 手段 を具備したことを特徴とする物体検知装置。
JP60219875A 1985-10-02 1985-10-02 物体検知装置 Granted JPS6279385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60219875A JPS6279385A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 物体検知装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60219875A JPS6279385A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 物体検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6279385A true JPS6279385A (ja) 1987-04-11
JPH0316631B2 JPH0316631B2 (ja) 1991-03-06

Family

ID=16742428

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60219875A Granted JPS6279385A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 物体検知装置

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JP (1) JPS6279385A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000028717A (ja) * 1998-07-13 2000-01-28 Mitsubishi Electric Corp 障害物検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000028717A (ja) * 1998-07-13 2000-01-28 Mitsubishi Electric Corp 障害物検出装置

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Publication number Publication date
JPH0316631B2 (ja) 1991-03-06

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