JPS6279741A - 養魚用飼料 - Google Patents
養魚用飼料Info
- Publication number
- JPS6279741A JPS6279741A JP60219921A JP21992185A JPS6279741A JP S6279741 A JPS6279741 A JP S6279741A JP 60219921 A JP60219921 A JP 60219921A JP 21992185 A JP21992185 A JP 21992185A JP S6279741 A JPS6279741 A JP S6279741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- feed
- growth hormone
- eel
- growth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規養魚用飼料に係わり、養魚産業において利
用が期待される。
用が期待される。
従来技術1課題および解決手段
魚類の成長ホルモンが従来から魚の脳下垂体中に存在す
ることは知られている。脳下垂体からの成長ホルモンの
抽出は困難でとくに類縁のホルモン、プロラクチンとは
分子量や性質が酷似しているので分別が困難で純粋分離
には成功していなかった。
ることは知られている。脳下垂体からの成長ホルモンの
抽出は困難でとくに類縁のホルモン、プロラクチンとは
分子量や性質が酷似しているので分別が困難で純粋分離
には成功していなかった。
本出願人は、シロサケおよびウナギの脳下垂体からそれ
ぞれ魚の成長ホルモンを単離し、さらに遺伝子組換え技
法を用いて大腸菌により魚の成長ホルモンを製造するこ
とに成功し特許出願を行った(特願昭59−68670
、同60−151847.同60−50096゜同6
0−161429 )。
ぞれ魚の成長ホルモンを単離し、さらに遺伝子組換え技
法を用いて大腸菌により魚の成長ホルモンを製造するこ
とに成功し特許出願を行った(特願昭59−68670
、同60−151847.同60−50096゜同6
0−161429 )。
魚類を養殖する場合、同−水槽内で一定条件で飼育して
も成長はきわめて個体差が大きい。たとえば、代表的な
淡水魚であるニジマスについて、−匹の稚魚から得られ
た卵に一匹の雄の精子を受精させて得られる受精卵から
出発して同一環境下で養殖を行った場合でも、6ケ月後
の体重は最大成長点と最小成長点を比べると約3倍の差
がある。
も成長はきわめて個体差が大きい。たとえば、代表的な
淡水魚であるニジマスについて、−匹の稚魚から得られ
た卵に一匹の雄の精子を受精させて得られる受精卵から
出発して同一環境下で養殖を行った場合でも、6ケ月後
の体重は最大成長点と最小成長点を比べると約3倍の差
がある。
海産魚であるマダイでは、−組の雌雄から同日受精2同
日ふ化してi尋られた浮上卵を養殖した場合には3ケ月
後の体重は最大21.2kg、最小3.5 kgであり
、その差は約6倍にも達する。
日ふ化してi尋られた浮上卵を養殖した場合には3ケ月
後の体重は最大21.2kg、最小3.5 kgであり
、その差は約6倍にも達する。
このように、遺伝的に同一の魚類を同一環境下で養殖し
た場合でも、魚体重に著しい個体差を生じ、稚魚の遊泳
能力に差を生じさせる。このように個体差があると摂餌
能力、競争力にも差を生じ小さな個体はますます成育を
抑えられるので、養殖に際しては、個体差に応じて分養
を繰返さなければならない。これらのことは、労力、施
設の過電を生じ、さらに分養時に魚体を損傷し、疾病を
惹起する原因となる。
た場合でも、魚体重に著しい個体差を生じ、稚魚の遊泳
能力に差を生じさせる。このように個体差があると摂餌
能力、競争力にも差を生じ小さな個体はますます成育を
抑えられるので、養殖に際しては、個体差に応じて分養
を繰返さなければならない。これらのことは、労力、施
設の過電を生じ、さらに分養時に魚体を損傷し、疾病を
惹起する原因となる。
前記魚類の成長ホルモンを用いれば、養殖における上記
問題点を解消できることが予想される。
問題点を解消できることが予想される。
ところが前記魚類の成長ホルモンは従来の脳下垂体抽出
物と同様に難水溶性であって養殖に際し、魚体に取り込
ませることが困難であり、効率的に魚体に取り込ませる
方法の開発が望まれる。
物と同様に難水溶性であって養殖に際し、魚体に取り込
ませることが困難であり、効率的に魚体に取り込ませる
方法の開発が望まれる。
本発明者は、魚類の成長ホルモンを魚体に有効に取り込
ませる方法について研究を行った結果、該ホルモンを非
水溶性の蛋白質中に均一に分散させたものを用いれば、
その蛋白質とともに魚体に経口的に取り込まれ有効に利
用されることを見出し本発明を完成した。以下本発明の
詳細な説明する。
ませる方法について研究を行った結果、該ホルモンを非
水溶性の蛋白質中に均一に分散させたものを用いれば、
その蛋白質とともに魚体に経口的に取り込まれ有効に利
用されることを見出し本発明を完成した。以下本発明の
詳細な説明する。
本発明は、魚類の成長ホルモン様物質を非水溶性担体と
混和した養魚用飼料を提供する。
混和した養魚用飼料を提供する。
魚類の成長ホルモン様物質としてはシロサケ。
ウナギなどの脳下垂体から採取したまたは組換えDNA
技術を用いて製造した前記特願昭に記載のものを用いる
ことができる。実施例において用いた成長ホルモンにつ
いては参考例にその製造法を具体的に示す。
技術を用いて製造した前記特願昭に記載のものを用いる
ことができる。実施例において用いた成長ホルモンにつ
いては参考例にその製造法を具体的に示す。
非水溶性担体としては、カゼイン、グルテリン。
ゼインなどの蛋白質が用いられる。これらの蛋白質は条
件によって溶媒に溶かすことができ、例えばカゼインは
ナトリウム塩にすると水溶性になり、グルテリンは稀酸
、稀アルカリに易溶で、ゼインはアルコールに溶ける。
件によって溶媒に溶かすことができ、例えばカゼインは
ナトリウム塩にすると水溶性になり、グルテリンは稀酸
、稀アルカリに易溶で、ゼインはアルコールに溶ける。
従ってこれらの蛋白質をそれぞれ適当な条件で溶状とし
、これに成長ホルモンを加えて、溶解ないし分散させ、
その後非水溶性に戻すことにより成長ホルモンを非水溶
性蛋白質の中に均一に分散させ被覆させることができる
。蛋白質は単離されたものを用いてもよいし、魚のすり
身などに含まれているものをそのまま用いてもよい。
、これに成長ホルモンを加えて、溶解ないし分散させ、
その後非水溶性に戻すことにより成長ホルモンを非水溶
性蛋白質の中に均一に分散させ被覆させることができる
。蛋白質は単離されたものを用いてもよいし、魚のすり
身などに含まれているものをそのまま用いてもよい。
水不溶性担体に含ませる成長ホルモンは担体kg当たり
10■〜10gの範囲で用いる。
10■〜10gの範囲で用いる。
養殖に際しては、成長ホルモンを含む水不溶性担体を養
殖用餌料に混和し、配合餌料として魚類に経口的に投与
する。配合餌料中の成長ホルモンは1〜1000 mg
/ kgの範囲で用い、魚体光たりの投与量は魚種に
よっても異なるが、0.1〜100■/g・体重7日の
範囲で投与すればよい。
殖用餌料に混和し、配合餌料として魚類に経口的に投与
する。配合餌料中の成長ホルモンは1〜1000 mg
/ kgの範囲で用い、魚体光たりの投与量は魚種に
よっても異なるが、0.1〜100■/g・体重7日の
範囲で投与すればよい。
本発明の飼料は経口的に投与することによって魚に取り
込まれ効果を発揮する。経口投与方法には、成長ホルモ
ンを他の飼料成分と混合して投与する一般的方法、胃ゾ
ンデを使って注入する方法、ゼラチンカプセル等により
胃内に直接投与する方法などがある。本発明では一般的
方法が好ましい。
込まれ効果を発揮する。経口投与方法には、成長ホルモ
ンを他の飼料成分と混合して投与する一般的方法、胃ゾ
ンデを使って注入する方法、ゼラチンカプセル等により
胃内に直接投与する方法などがある。本発明では一般的
方法が好ましい。
以下本発明の実施例を示す。
実施例1゜
日令130日のアユ稚魚(平均体長63mm、平均体重
1.6 g )一群50匹を30日間養殖した。
1.6 g )一群50匹を30日間養殖した。
養殖期間中、参考例1で作成した餌料〔シロサケ成長ホ
ルモン(SGH)1.10.100.1100h/gを
含む)0.05g/g・体重7日を一般的方法で経口的
に投 与した。養殖開始30日回心体重を測定した。
ルモン(SGH)1.10.100.1100h/gを
含む)0.05g/g・体重7日を一般的方法で経口的
に投 与した。養殖開始30日回心体重を測定した。
その結果を第−表に示す。
第 1 表
餌料 30日口の 増重率(%)(SG)I
含量mg / kg ) 平均体重(g)1
6.8±0.4 32510 8、
5±0.3 431100 8、1±
0.4 4061000 7、2±0
.3 350対照 5.5±0.
6 244実施例2゜ ニジマス(日令 70日、平均体重 0.5 g )ヒ
ラメ (日令 55日、平均体重 0.2 g )マダ
イ (日令 46日、平均体重 0.3 g )ウナギ
(シラスウナギ、平均体重 0.2 g )を一群5
0匹を40日間養殖した。養殖期間中、参考例2で作成
した餌料(シロサケ成長ホルモン200尾/gを含む)
0.05 g / g・体重を週2回。
含量mg / kg ) 平均体重(g)1
6.8±0.4 32510 8、
5±0.3 431100 8、1±
0.4 4061000 7、2±0
.3 350対照 5.5±0.
6 244実施例2゜ ニジマス(日令 70日、平均体重 0.5 g )ヒ
ラメ (日令 55日、平均体重 0.2 g )マダ
イ (日令 46日、平均体重 0.3 g )ウナギ
(シラスウナギ、平均体重 0.2 g )を一群5
0匹を40日間養殖した。養殖期間中、参考例2で作成
した餌料(シロサケ成長ホルモン200尾/gを含む)
0.05 g / g・体重を週2回。
合計8凹径口的に投与した。
養殖開始40日回心体重を測定した。ウナギについては
練り餌とし、シロサケ成長ホルモンは給餌直前に溶解混
合して一般的方法で経口的に投与した。結果を第2表に
示す。
練り餌とし、シロサケ成長ホルモンは給餌直前に溶解混
合して一般的方法で経口的に投与した。結果を第2表に
示す。
第 2 表
ニジマス 15 87 61 87±13
61士19ヒラメ 20 128 110
128±11 110±21マダイ 20 1
40 123 140±10 123±23ウナギ
25 145 120 145±12 1
20±30実施例3゜ 参考例5の方法で得たウナギ成長ホルモンを用い参考例
3で製造した餌料を用い、実施例2の方法に従ってマダ
イ、ヒラメ、ウナギを養殖した。
61士19ヒラメ 20 128 110
128±11 110±21マダイ 20 1
40 123 140±10 123±23ウナギ
25 145 120 145±12 1
20±30実施例3゜ 参考例5の方法で得たウナギ成長ホルモンを用い参考例
3で製造した餌料を用い、実施例2の方法に従ってマダ
イ、ヒラメ、ウナギを養殖した。
ウナギ成長ホルモンの添加量は餌料1kg当り100■
である。ウナギについては練り餌とし、ウナギ成長ホル
モンは給餌直前に溶解混合して一般的方法で経口的に投
与した。結果を第3表に示す。
である。ウナギについては練り餌とし、ウナギ成長ホル
モンは給餌直前に溶解混合して一般的方法で経口的に投
与した。結果を第3表に示す。
第 3 表
マダイ 550 420ヒラメ
720 510ウナギ
430 215参考例1゜ カゼイン・ナトリウム塩100g中に10.100゜1
000、10000mgのシロサケ成長ホルモン(SG
)l)を400mMの水と共に加えて懸濁分散させ、こ
の懸濁液の50gを北洋魚粉(日本水産社製)50g。
720 510ウナギ
430 215参考例1゜ カゼイン・ナトリウム塩100g中に10.100゜1
000、10000mgのシロサケ成長ホルモン(SG
)l)を400mMの水と共に加えて懸濁分散させ、こ
の懸濁液の50gを北洋魚粉(日本水産社製)50g。
ビール酵母(キリンビール社製HOg、フィツシュソル
ブル(日本化学飼料社製)5g、ビタミン混合物(河合
製薬社製)5g、ミネラル混合物(Naiver)
(河合製薬社製)5g、精製タラ肝油(日本化学飼料社
製)3g1合成粘結剤CMC(ダイセル化学社製)2g
、精製大豆油粕(昭和産業社製)10g、合計100g
の配合飼料を作った。対照として成長ホルモンを含まな
いカゼインを同量含むものを作った。
ブル(日本化学飼料社製)5g、ビタミン混合物(河合
製薬社製)5g、ミネラル混合物(Naiver)
(河合製薬社製)5g、精製タラ肝油(日本化学飼料社
製)3g1合成粘結剤CMC(ダイセル化学社製)2g
、精製大豆油粕(昭和産業社製)10g、合計100g
の配合飼料を作った。対照として成長ホルモンを含まな
いカゼインを同量含むものを作った。
参考例2゜
p H2,0の水50m1にグリテリン5gを添加して
溶解した。この溶液中に20mgのSGHを添加し溶解
した後、北洋魚粉50g、ビール酵母15g。
溶解した。この溶液中に20mgのSGHを添加し溶解
した後、北洋魚粉50g、ビール酵母15g。
フィシンソルブル5g、ビタミン混合物5g、ミネラル
混合物(Halver) 5 g 、精製タラ肝油3g
。
混合物(Halver) 5 g 、精製タラ肝油3g
。
合成粘結剤2g、精製大豆油粕10g1合計100gの
配合飼料を作った。対照としてSGHを含まないものを
同様の手法で作成した。
配合飼料を作った。対照としてSGHを含まないものを
同様の手法で作成した。
参考例3゜
60%エタノール3Qml中にゼイン5gを添加して溶
解した。この溶液中に10mgのウナギ成長ホルモン(
eGH)を懸濁分散させた。この懸濁液中に北洋魚粉5
0g、ビール酵母15g、フィッシニソルブル5g、ビ
タミン混合物5g、ミネラル混合物(lalver)
5 g 、精製タラ肝油3g、合成粘結剤2g、精製大
豆油粕10g1合計100gの配合飼料を作った。対照
としてeGHを含まないものを同様の手法で作成した。
解した。この溶液中に10mgのウナギ成長ホルモン(
eGH)を懸濁分散させた。この懸濁液中に北洋魚粉5
0g、ビール酵母15g、フィッシニソルブル5g、ビ
タミン混合物5g、ミネラル混合物(lalver)
5 g 、精製タラ肝油3g、合成粘結剤2g、精製大
豆油粕10g1合計100gの配合飼料を作った。対照
としてeGHを含まないものを同様の手法で作成した。
参考例4. シロサケ成長ホルモンの製造Escher
ichiacoli ESGHIB2(FERMBP
−612)からバーンボイム(Birnboim)らの
方法〔エイチ・シー・バーンボイム(HoC,Birn
boim)ら:ニュクレイック・アシド・リサーチ(N
ucl’eicAcicls Res、)ユ、 151
3(1979) )に従って単離した組換え体プラスミ
ドpsGHIB2を用い常法〔プロシイ−ディング・オ
ブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエンス(
Proc、 Natl、Acad。
ichiacoli ESGHIB2(FERMBP
−612)からバーンボイム(Birnboim)らの
方法〔エイチ・シー・バーンボイム(HoC,Birn
boim)ら:ニュクレイック・アシド・リサーチ(N
ucl’eicAcicls Res、)ユ、 151
3(1979) )に従って単離した組換え体プラスミ
ドpsGHIB2を用い常法〔プロシイ−ディング・オ
ブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエンス(
Proc、 Natl、Acad。
Sci、 )、 USA 69.2110(1972
) )により大腸菌W311ONα49株を形質転換し
た。得られたアンピシリン耐性のコロニーを3mMのM
CG培地〔0,6% NaaHPOa 、0.3% K
H,P○、。
) )により大腸菌W311ONα49株を形質転換し
た。得られたアンピシリン耐性のコロニーを3mMのM
CG培地〔0,6% NaaHPOa 、0.3% K
H,P○、。
0.5% NaCC0,1% NH,Cj!、0.5%
グルコース、0.5%カザミノ酸、1mM Mg5O
+。
グルコース、0.5%カザミノ酸、1mM Mg5O
+。
4u/mlビタミ7B、、 p H7−2)に接種し、
30℃で18時間培養した。得られた培養液を8.00
Orpm。
30℃で18時間培養した。得られた培養液を8.00
Orpm。
10分間遠心して菌体を回収した。この菌体をLaem
mli のサンプルバッファーに懸濁後、5DS−ポリ
アクリルアミドゲル電気泳動を行い、クマシーブIJ
IJアントブルーにて染色して、分子量約25、000
の部位にポリペプチドバンドを検出した。このバンドは
該プラスミドを含まない大腸菌を用いた場合には存在し
なかった。この結果、psGHIB2を保有する大腸菌
はシロサケ成長ホルモンポリペプチドを大量に生産して
いることがわかった。
mli のサンプルバッファーに懸濁後、5DS−ポリ
アクリルアミドゲル電気泳動を行い、クマシーブIJ
IJアントブルーにて染色して、分子量約25、000
の部位にポリペプチドバンドを検出した。このバンドは
該プラスミドを含まない大腸菌を用いた場合には存在し
なかった。この結果、psGHIB2を保有する大腸菌
はシロサケ成長ホルモンポリペプチドを大量に生産して
いることがわかった。
この菌体を30mM Na(lを含む3QmMTri
s−HCβ緩衝液(p H7,5)で2回洗浄した。洗
浄菌体を上記緩衝液I Qmlに懸濁し、0℃で超音波
破砕〔ブランソン・ソニック・パワー・カンパ=イ(B
ranson 5onic Power Compan
y )社 ソニファイア・セル・ディスラブクー(So
nifier cell disruptor) 2
Q Q 、アウトプット・コントロール(output
control) 2 、 10分間処理〕した。こ
れを15.000rpm、30分間遠心して菌体残渣を
得た。この菌体残渣からマーストンらの方法〔エフ・ニ
ー・オー・マーストン(F、 A、 0. Marst
on)ら:バイオテク/Dシイ(Biotechnol
ogy) 2 、800(1984) 〕により〕ン
ロサケ成長ホルモンポリペプチを抽出・精製した。
s−HCβ緩衝液(p H7,5)で2回洗浄した。洗
浄菌体を上記緩衝液I Qmlに懸濁し、0℃で超音波
破砕〔ブランソン・ソニック・パワー・カンパ=イ(B
ranson 5onic Power Compan
y )社 ソニファイア・セル・ディスラブクー(So
nifier cell disruptor) 2
Q Q 、アウトプット・コントロール(output
control) 2 、 10分間処理〕した。こ
れを15.000rpm、30分間遠心して菌体残渣を
得た。この菌体残渣からマーストンらの方法〔エフ・ニ
ー・オー・マーストン(F、 A、 0. Marst
on)ら:バイオテク/Dシイ(Biotechnol
ogy) 2 、800(1984) 〕により〕ン
ロサケ成長ホルモンポリペプチを抽出・精製した。
参考例5. ウナギ成長ホルモンの製造Escheri
chiacoli EUPAI (FERM BP
−825)からバーンボイム(Birnboim)らの
方法〔エイチ・シー・バーンボイム(H,C,B i
rnbo im)ら:ニュクレイック・アシド・リサー
チ(NucleicAcids Res、)ユ、 15
13 (1979) :]に従って単離した組換え体プ
ラスミドpUPA 1を用い常法〔プロシイ−ディング
・オブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエン
ス(Proc、 Natl、Acad。
chiacoli EUPAI (FERM BP
−825)からバーンボイム(Birnboim)らの
方法〔エイチ・シー・バーンボイム(H,C,B i
rnbo im)ら:ニュクレイック・アシド・リサー
チ(NucleicAcids Res、)ユ、 15
13 (1979) :]に従って単離した組換え体プ
ラスミドpUPA 1を用い常法〔プロシイ−ディング
・オブ・ザ・ナショナル・アカデミイ・オブ・サイエン
ス(Proc、 Natl、Acad。
Sci、)、 USA 69.2110(1972)
)により大腸菌W311ONα49株を形質転換した。
)により大腸菌W311ONα49株を形質転換した。
得られたアンピシリン耐性のコロニーを3+nlのM
CG 培地〔0,6% N a 2 HP O< 、
0.3% K82PO,。
CG 培地〔0,6% N a 2 HP O< 、
0.3% K82PO,。
0.5% NaCβ、0.1% NH,Cj!、0.5
%グルコース、0.5%カザミノ酸、1mM MgS
○、。
%グルコース、0.5%カザミノ酸、1mM MgS
○、。
4g/mlビタミンB1 、pH7,2)に接種し、3
0℃で18時間培養した。得られた培養液を8.00O
rpm、IQ分間遠心して菌体を回収した。この菌体を
Laemm l iのサンプルバッファーに懸濁後、S
DS〜ポリアクリルアミドゲル電気泳動を行いクマシー
ブリリアントブルーにて染色して、分子量約23.00
0の部位にポリペプチドバンドを検出した。このバンド
は該プラスミドを含まない大腸菌を用いた場合には存在
しなかった。この結果pL]PA1を保有する大腸菌は
ウナギ成長ホルモンポリペプチドを大量に生産している
ことがわかった。
0℃で18時間培養した。得られた培養液を8.00O
rpm、IQ分間遠心して菌体を回収した。この菌体を
Laemm l iのサンプルバッファーに懸濁後、S
DS〜ポリアクリルアミドゲル電気泳動を行いクマシー
ブリリアントブルーにて染色して、分子量約23.00
0の部位にポリペプチドバンドを検出した。このバンド
は該プラスミドを含まない大腸菌を用いた場合には存在
しなかった。この結果pL]PA1を保有する大腸菌は
ウナギ成長ホルモンポリペプチドを大量に生産している
ことがわかった。
この菌体を30mM NaCj!を含む30mMTr
is−HCj!緩衝液(pH7,5)で2回洗浄し、洗
浄菌体を参考例4と同様にして処理し、ウナギ成長ホル
モンポリペプチドを抽出、精製した。
is−HCj!緩衝液(pH7,5)で2回洗浄し、洗
浄菌体を参考例4と同様にして処理し、ウナギ成長ホル
モンポリペプチドを抽出、精製した。
特許出願人(102)協和醗酵工業株式会社手続補正書
く自発) 昭和60年10月30日
く自発) 昭和60年10月30日
Claims (1)
- 魚類の成長ホルモン様物質を非水溶性担体中に均一に分
散させた養魚用飼料。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219921A JPS6279741A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 養魚用飼料 |
| EP86109901A EP0213357A3 (en) | 1985-07-22 | 1986-07-18 | Method for culturing fish and shellfish |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219921A JPS6279741A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 養魚用飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279741A true JPS6279741A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0542253B2 JPH0542253B2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=16743105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219921A Granted JPS6279741A (ja) | 1985-07-22 | 1985-10-02 | 養魚用飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279741A (ja) |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60219921A patent/JPS6279741A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542253B2 (ja) | 1993-06-28 |
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