JPS627995A - 熱駆動ポンプ - Google Patents
熱駆動ポンプInfo
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- JPS627995A JPS627995A JP14387185A JP14387185A JPS627995A JP S627995 A JPS627995 A JP S627995A JP 14387185 A JP14387185 A JP 14387185A JP 14387185 A JP14387185 A JP 14387185A JP S627995 A JPS627995 A JP S627995A
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- Japan
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- bearing
- heating
- casing
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Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は床暖房システム等に使用される熱駆動ポンプに
関するものである。 (従来の技術) 従来、第5図に示すような床暖房システムが知られてい
る。即ち、10はストーブ等の燃焼装置、11は熱媒タ
ンク、12は電磁ポンプ、13は床暖房装置で、該燃焼
装置10、該熱媒タンク11、該電磁ポンプ12及び該
床暖房装置13はそれぞれ熱媒循環パイプ14により接
続するとともに、該熱媒循環パイプ14の熱媒は該燃焼
装置10内で該燃焼室10aの熱により加熱され、該床
暖房装置13の暖房を行なっている。 (発明が解決しようとする問題点) 前記従来の床暖房システムにおいては、熱媒の循環ポン
プとして、電磁ポンプ12を使用していることから、停
電時においては熱媒を床暖房装置13に循環させること
ができず、床暖房を行なうことができない一方、該燃焼
装置1o内の熱媒循環ポンプ14の熱交換部15の局部
的な温度上昇により、該熱交換部15が熱劣化するとい
う問題点を有していたし、該電磁ポンプ12の駆動に電
力を要することがら、省エネルギー上においても不利と
なっていた。 (発明の目的) 本発明は前記従来の問題点に鑑み、床暖房システム等に
おいて停電時においても駆動し、且、電力を要しない熱
駆動ポンプを提供しようどするものである。 (問題点を解決覆るだめの手段) 本発明は前記目的を達成するため、周方向に所定間隔を
おいて熱媒吸込口33と熱媒吐出口32とを設
関するものである。 (従来の技術) 従来、第5図に示すような床暖房システムが知られてい
る。即ち、10はストーブ等の燃焼装置、11は熱媒タ
ンク、12は電磁ポンプ、13は床暖房装置で、該燃焼
装置10、該熱媒タンク11、該電磁ポンプ12及び該
床暖房装置13はそれぞれ熱媒循環パイプ14により接
続するとともに、該熱媒循環パイプ14の熱媒は該燃焼
装置10内で該燃焼室10aの熱により加熱され、該床
暖房装置13の暖房を行なっている。 (発明が解決しようとする問題点) 前記従来の床暖房システムにおいては、熱媒の循環ポン
プとして、電磁ポンプ12を使用していることから、停
電時においては熱媒を床暖房装置13に循環させること
ができず、床暖房を行なうことができない一方、該燃焼
装置1o内の熱媒循環ポンプ14の熱交換部15の局部
的な温度上昇により、該熱交換部15が熱劣化するとい
う問題点を有していたし、該電磁ポンプ12の駆動に電
力を要することがら、省エネルギー上においても不利と
なっていた。 (発明の目的) 本発明は前記従来の問題点に鑑み、床暖房システム等に
おいて停電時においても駆動し、且、電力を要しない熱
駆動ポンプを提供しようどするものである。 (問題点を解決覆るだめの手段) 本発明は前記目的を達成するため、周方向に所定間隔を
おいて熱媒吸込口33と熱媒吐出口32とを設
【プ、内
部に熱媒を循環するように形成した扁平略円筒状のケー
シング30と、外周部に周方向に所定間隔おいて設けた
複数の熱媒吐出用羽根43が該ケーシング30の内周面
に沿って回転する如く該ケーシング30内に軸支した羽
根車40と、該羽根車40の内側で該羽根車40の軸心
に対して偏心して設けたベアリング50ど、各々が該羽
根車40の内周部とベアリング50の外周部とを連結す
る周方向に所定間隔をおいて配設した形状記憶合金製の
複数のバネ体60と、該熱媒吐出口32側への熱媒流動
方向に該羽根車4oを回転させるよう所定方向から該バ
ネ体6oを加熱する加熱源10aとを備えたことを特徴
とげる。 (作用) 本発明によれば、羽根車の軸心に対して偏心してベアリ
ングを設けるとともに、該羽根車と該ベアリングとは形
状記憶合金にて形成された複数のバネ体により連結し、
該バネ体は加熱源により加熱され、ケーシング内の熱媒
を熱媒吐出口側に流動させるよう羽根車を回転さU′る
がら、該ケーシング内の熱媒は熱媒吸込口から該熱媒吐
出口へ循環し熱媒の吐出作用が行われる。 (実施例) 第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す二F3ので
、従来例と同一構成部分は同一符号を持って表わす。即
ち、第1図は床暖房システムを示し、10はストーブ等
の燃焼装置、11は熱媒タンク、13は床暖房装置、1
4は熱媒循環パイプ、15は熱媒循環パイプ14の熱交
換部、2oは燃焼室10aの側面の上部近傍に配設する
とともに、該熱媒循環パイプ14に連結した熱駆動ポン
プ本体(以下ポンプ本体という)である。 前記ポンプ本体20は偏平で略円筒状のケーシング30
と、該ケーシング30内に配設された熱媒の吸込・吐出
を行なう羽根車40と、ベアリング50と、バネ体60
とからなる。 前記ケーシング30は前記燃焼室10a側を膨出(膨出
部31)して形成し、上板30aの該燃焼室10a側に
は前記床暖房装置13側の前記熱媒循環パイプ14と連
通する熱媒吐出口32を、該燃焼室10aから離れた位
置には前記熱媒タンク11側の該熱媒循環パイプ11!
Iと連通する熱媒吸込口33をそれぞれ設(プている。 前記羽根車40は円形状の回転板41と該回転板41の
周縁から前記ケーシング3oの幅方向の一側板30b側
に延びる周板42とがらなり、該回転板41は、一端を
該ケーシング3oの他側板30cに固着した第1の固定
軸7oに、後記各羽根43がケーシング30の内周面に
沿って回転づる如く軸支している。また、該周板42の
外周面一 5 − には該ケーシング3oの内周面と受註の間隙をおき、か
つ、周方向に等間隔をおいて複数枚の熱媒吐出用羽根4
3を設けており、該各羽根43は前記熱媒吸込口33側
の熱媒を前記熱媒吐出口32へ流動させるようになって
いる。 前記ベアリング5oは前記羽根車4oの内側に配設する
とともに、該羽根車4oの回転板41の回転中心より前
記熱媒吸込口33側に偏心して位置し、その外周面と該
羽根車4oの周板42の内側とは周方向に等間隔に配設
された複数のコイルバネ60により連結している。該コ
イルバネ6゜は一方向性形状記憶合金、例えばニッケル
とチタンの合金であるニチノール合金がらなり、そのマ
ルテンサイト相がらオーステナイト相への変態潤度を、
前記熱媒吸込口33がら流入する熱媒の温度より若干高
い温度である30’C程度になるようにニッケルとチタ
ンを混合し、オーステナイト相のとき収縮するようにな
っている。 尚、71は前記第1の固定軸7oの他端側に固着し、前
記熱媒吸込口33側に延びる連結板、72は第2の固定
軸で、一端は該連結様71の該熱媒吸込口33側に固着
し、他端側【ま前記ベアリング50の内輪に嵌着してい
る。 次に、本発明にかかる熱駆動ポンプの動作について説明
り−る。 前記燃焼装置10の前記燃焼室10a内において燃焼作
用が行なわれていないときは、前記ケーシング30内の
熱媒の温度は低く、前記各コイルバネ60は30℃以下
どなっているから、該各=】イルバネ60は未だフルテ
ン1ナイト相の構造を有している。これにより、該各=
」イルバネ60はそれぞれ弛緩し前記羽根車40は何ら
回転刃ることはない。 また、前記燃焼室10a内を燃焼するときは、前記ケー
シング30の前記熱媒吐出口32側の熱媒を加熱し、所
定時間経過後、該熱媒吐出口32側の前記各コイルバネ
60aは30℃以」二となり、オーステナイト相となる
。これに伴い、該各コイルバネ60aは前記羽根車40
の周板42を前記ベアリング50側に引き付けるように
伺勢する。 このとき、前記ベアリング50の第2の固定軸72は前
記羽根車40の回転板41の第1の固定軸70に対して
前記熱媒吸込口33側に偏心させていることから、前記
周板42の前記各」イルバネ60aの取付は部位には時
計回りの回転力が付勢される。これにより羽根車40は
時計回りに回転し、前記ケーシング30の前記熱媒吐出
口32側の熱媒は該熱媒吐出口32から前記熱媒循環パ
イプ14の熱交換部15を介して前記床暖房装置13に
供給される。そして、該加温された熱媒は該床暖房装置
13において放熱を行い、前記熱媒タンク11に循環さ
れる。 更に、前記ケーシング30内の熱媒の吐出に伴い、前記
熱媒タンク11から前記熱媒循環パイプ1/l及び前記
熱媒吸込口33を介して温度の低い熱媒が該ケーシング
30内に流入する。該低温の熱媒の流入に伴い前記熱媒
吐出口32側から該熱媒吸込口33側に回転した前記コ
イルバネ60は冷却され、再度マルテンサイト相となっ
て弛緩する。従って、該熱媒吸込口33側の該コイルバ
ネ60は前記羽根車40の回転力に影響を与えることが
なく、該羽根車40ににる熱媒の吐出作用は連続的に行
なわれる。 尚、前記実施例では、前記羽根車40の駆動手段として
一方向性形状記憶合金にて形成された」イルバネ60を
使用しているが、図示しない二方向性形状記憶合金にて
形成されたコイルバネを使用するときは、前記熱媒吐出
口32側に位置するコイルバネは収縮し、他方、前記熱
媒吸込口33側に位置するコイルバネは伸長し、それぞ
れ該羽根車40を時計回りに回転させるよう付勢するこ
とから、該羽根車40の回転出力はより大きなものどな
る。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば周方向に所定間隔
をおいて熱媒吸込口と熱媒吐出口とを設け、内部に熱媒
を循環するように形成した扁平略円筒状のケーシングと
、外周部に周方向に所定間隔おいて設けた複数の熱媒吐
出用羽根が該ケーシングの内周面に沿って回転する如く
該ケーシング内に軸支した羽根車と、該羽根車の内側で
該羽根車の軸心に対して偏心して設けたベアリングと、
各々が該羽根車の内周部とベアリングの外周部とを連結
する周方向に所定間隔をおいて配設した形状記憶合金製
の複数のバネ体と、該熱媒叶810側への熱媒流動方向
に該羽根車を回転させるよう所定方向から該バネ体を加
熱する加熱源とを備えたので、該形状記憶合金にて形成
した複数のバネ体を加熱、冷却覆ることにより、該羽根
車は回転し該熱媒を該熱媒吐出口から吐出する。従って
、駆動源として電力等を要せず、省エネルギーの点にお
いて有利な熱駆動ポンプが提供されるという利点を有す
る。
部に熱媒を循環するように形成した扁平略円筒状のケー
シング30と、外周部に周方向に所定間隔おいて設けた
複数の熱媒吐出用羽根43が該ケーシング30の内周面
に沿って回転する如く該ケーシング30内に軸支した羽
根車40と、該羽根車40の内側で該羽根車40の軸心
に対して偏心して設けたベアリング50ど、各々が該羽
根車40の内周部とベアリング50の外周部とを連結す
る周方向に所定間隔をおいて配設した形状記憶合金製の
複数のバネ体60と、該熱媒吐出口32側への熱媒流動
方向に該羽根車4oを回転させるよう所定方向から該バ
ネ体6oを加熱する加熱源10aとを備えたことを特徴
とげる。 (作用) 本発明によれば、羽根車の軸心に対して偏心してベアリ
ングを設けるとともに、該羽根車と該ベアリングとは形
状記憶合金にて形成された複数のバネ体により連結し、
該バネ体は加熱源により加熱され、ケーシング内の熱媒
を熱媒吐出口側に流動させるよう羽根車を回転さU′る
がら、該ケーシング内の熱媒は熱媒吸込口から該熱媒吐
出口へ循環し熱媒の吐出作用が行われる。 (実施例) 第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す二F3ので
、従来例と同一構成部分は同一符号を持って表わす。即
ち、第1図は床暖房システムを示し、10はストーブ等
の燃焼装置、11は熱媒タンク、13は床暖房装置、1
4は熱媒循環パイプ、15は熱媒循環パイプ14の熱交
換部、2oは燃焼室10aの側面の上部近傍に配設する
とともに、該熱媒循環パイプ14に連結した熱駆動ポン
プ本体(以下ポンプ本体という)である。 前記ポンプ本体20は偏平で略円筒状のケーシング30
と、該ケーシング30内に配設された熱媒の吸込・吐出
を行なう羽根車40と、ベアリング50と、バネ体60
とからなる。 前記ケーシング30は前記燃焼室10a側を膨出(膨出
部31)して形成し、上板30aの該燃焼室10a側に
は前記床暖房装置13側の前記熱媒循環パイプ14と連
通する熱媒吐出口32を、該燃焼室10aから離れた位
置には前記熱媒タンク11側の該熱媒循環パイプ11!
Iと連通する熱媒吸込口33をそれぞれ設(プている。 前記羽根車40は円形状の回転板41と該回転板41の
周縁から前記ケーシング3oの幅方向の一側板30b側
に延びる周板42とがらなり、該回転板41は、一端を
該ケーシング3oの他側板30cに固着した第1の固定
軸7oに、後記各羽根43がケーシング30の内周面に
沿って回転づる如く軸支している。また、該周板42の
外周面一 5 − には該ケーシング3oの内周面と受註の間隙をおき、か
つ、周方向に等間隔をおいて複数枚の熱媒吐出用羽根4
3を設けており、該各羽根43は前記熱媒吸込口33側
の熱媒を前記熱媒吐出口32へ流動させるようになって
いる。 前記ベアリング5oは前記羽根車4oの内側に配設する
とともに、該羽根車4oの回転板41の回転中心より前
記熱媒吸込口33側に偏心して位置し、その外周面と該
羽根車4oの周板42の内側とは周方向に等間隔に配設
された複数のコイルバネ60により連結している。該コ
イルバネ6゜は一方向性形状記憶合金、例えばニッケル
とチタンの合金であるニチノール合金がらなり、そのマ
ルテンサイト相がらオーステナイト相への変態潤度を、
前記熱媒吸込口33がら流入する熱媒の温度より若干高
い温度である30’C程度になるようにニッケルとチタ
ンを混合し、オーステナイト相のとき収縮するようにな
っている。 尚、71は前記第1の固定軸7oの他端側に固着し、前
記熱媒吸込口33側に延びる連結板、72は第2の固定
軸で、一端は該連結様71の該熱媒吸込口33側に固着
し、他端側【ま前記ベアリング50の内輪に嵌着してい
る。 次に、本発明にかかる熱駆動ポンプの動作について説明
り−る。 前記燃焼装置10の前記燃焼室10a内において燃焼作
用が行なわれていないときは、前記ケーシング30内の
熱媒の温度は低く、前記各コイルバネ60は30℃以下
どなっているから、該各=】イルバネ60は未だフルテ
ン1ナイト相の構造を有している。これにより、該各=
」イルバネ60はそれぞれ弛緩し前記羽根車40は何ら
回転刃ることはない。 また、前記燃焼室10a内を燃焼するときは、前記ケー
シング30の前記熱媒吐出口32側の熱媒を加熱し、所
定時間経過後、該熱媒吐出口32側の前記各コイルバネ
60aは30℃以」二となり、オーステナイト相となる
。これに伴い、該各コイルバネ60aは前記羽根車40
の周板42を前記ベアリング50側に引き付けるように
伺勢する。 このとき、前記ベアリング50の第2の固定軸72は前
記羽根車40の回転板41の第1の固定軸70に対して
前記熱媒吸込口33側に偏心させていることから、前記
周板42の前記各」イルバネ60aの取付は部位には時
計回りの回転力が付勢される。これにより羽根車40は
時計回りに回転し、前記ケーシング30の前記熱媒吐出
口32側の熱媒は該熱媒吐出口32から前記熱媒循環パ
イプ14の熱交換部15を介して前記床暖房装置13に
供給される。そして、該加温された熱媒は該床暖房装置
13において放熱を行い、前記熱媒タンク11に循環さ
れる。 更に、前記ケーシング30内の熱媒の吐出に伴い、前記
熱媒タンク11から前記熱媒循環パイプ1/l及び前記
熱媒吸込口33を介して温度の低い熱媒が該ケーシング
30内に流入する。該低温の熱媒の流入に伴い前記熱媒
吐出口32側から該熱媒吸込口33側に回転した前記コ
イルバネ60は冷却され、再度マルテンサイト相となっ
て弛緩する。従って、該熱媒吸込口33側の該コイルバ
ネ60は前記羽根車40の回転力に影響を与えることが
なく、該羽根車40ににる熱媒の吐出作用は連続的に行
なわれる。 尚、前記実施例では、前記羽根車40の駆動手段として
一方向性形状記憶合金にて形成された」イルバネ60を
使用しているが、図示しない二方向性形状記憶合金にて
形成されたコイルバネを使用するときは、前記熱媒吐出
口32側に位置するコイルバネは収縮し、他方、前記熱
媒吸込口33側に位置するコイルバネは伸長し、それぞ
れ該羽根車40を時計回りに回転させるよう付勢するこ
とから、該羽根車40の回転出力はより大きなものどな
る。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば周方向に所定間隔
をおいて熱媒吸込口と熱媒吐出口とを設け、内部に熱媒
を循環するように形成した扁平略円筒状のケーシングと
、外周部に周方向に所定間隔おいて設けた複数の熱媒吐
出用羽根が該ケーシングの内周面に沿って回転する如く
該ケーシング内に軸支した羽根車と、該羽根車の内側で
該羽根車の軸心に対して偏心して設けたベアリングと、
各々が該羽根車の内周部とベアリングの外周部とを連結
する周方向に所定間隔をおいて配設した形状記憶合金製
の複数のバネ体と、該熱媒叶810側への熱媒流動方向
に該羽根車を回転させるよう所定方向から該バネ体を加
熱する加熱源とを備えたので、該形状記憶合金にて形成
した複数のバネ体を加熱、冷却覆ることにより、該羽根
車は回転し該熱媒を該熱媒吐出口から吐出する。従って
、駆動源として電力等を要せず、省エネルギーの点にお
いて有利な熱駆動ポンプが提供されるという利点を有す
る。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図乃至第4図
は本発明の一実施例を示し、第1図は床暖房システムを
示す概略図、第2図は熱駆動ポンプの配置状態を示す一
部省略斜視図、第3図は熱駆動ポンプの側面から見た断
面図、第4図は第3図TV−IV線矢祝方向の断面図、
第5図は従来の床暖房システムを示すIll略図である
。 図中、10a・・・加熱源、30・・・ケーシング、3
2・・・熱媒吐出口、33・・・熱媒吸込口、40・・
・羽根車、43・・・熱媒吐出用羽根、50・・・ベア
リング、60・・・バネ体。
は本発明の一実施例を示し、第1図は床暖房システムを
示す概略図、第2図は熱駆動ポンプの配置状態を示す一
部省略斜視図、第3図は熱駆動ポンプの側面から見た断
面図、第4図は第3図TV−IV線矢祝方向の断面図、
第5図は従来の床暖房システムを示すIll略図である
。 図中、10a・・・加熱源、30・・・ケーシング、3
2・・・熱媒吐出口、33・・・熱媒吸込口、40・・
・羽根車、43・・・熱媒吐出用羽根、50・・・ベア
リング、60・・・バネ体。
Claims (1)
- 周方向に所定間隔をおいて熱媒吸込口と熱媒吐出口とを
設け、内部に熱媒を循環するように形成した扁平略円筒
状のケーシングと、外周部に周方向に所定間隔おいて設
けた複数の熱媒吐出用羽根が該ケーシングの内周面に沿
って回転する如く該ケーシング内に軸支した羽根車と、
該羽根車の内側で該羽根車の軸心に対して偏心して設け
たベアリングと、各々が該羽根車の内周部とベアリング
の外周部とを連結する周方向に所定間隔をおいて配設し
た形状記憶合金製の複数のバネ体と、該熱媒吐出口側へ
の熱媒流動方向に該羽根車を回転させるよう所定方向か
ら該バネ体を加熱する加熱源とを備えたことを特徴とす
る熱駆動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387185A JPS627995A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 熱駆動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387185A JPS627995A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 熱駆動ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627995A true JPS627995A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15348935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14387185A Pending JPS627995A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 熱駆動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627995A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14387185A patent/JPS627995A/ja active Pending
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