JPS6280067A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPS6280067A JPS6280067A JP22012385A JP22012385A JPS6280067A JP S6280067 A JPS6280067 A JP S6280067A JP 22012385 A JP22012385 A JP 22012385A JP 22012385 A JP22012385 A JP 22012385A JP S6280067 A JPS6280067 A JP S6280067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- paper
- thermal head
- thickness
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
- B41J2/33505—Constructional details
- B41J2/33525—Passivation layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
- B41J2/33545—Structure of thermal heads characterised by dimensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
- B41J2/3355—Structure of thermal heads characterised by materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
- B41J2/33555—Structure of thermal heads characterised by type
- B41J2/3357—Surface type resistors
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は熱転写プリンタに係り、特に被転写紙として平
滑度が5〜50secの粗面紙を使用した場合にも良好
な印字品質を得ることができる、突起グレーズを有する
感熱ヘッドに適したプラテンに関する。
滑度が5〜50secの粗面紙を使用した場合にも良好
な印字品質を得ることができる、突起グレーズを有する
感熱ヘッドに適したプラテンに関する。
従来の装置は、実開昭60−32043号公報に記載の
ように、感熱ヘッドとプラテンの片当りを防止する考案
がほとんどであり、感熱ヘッドのグレーズ層を突起状に
し、さらにこの突起グレーズ層に均−な面圧が発生する
とともに、印字に寄与しない感熱ヘッド面には面圧がほ
とんど発生しない様な、粗面紙印字可能なプラテン形状
に関しては考慮されていなかった。
ように、感熱ヘッドとプラテンの片当りを防止する考案
がほとんどであり、感熱ヘッドのグレーズ層を突起状に
し、さらにこの突起グレーズ層に均−な面圧が発生する
とともに、印字に寄与しない感熱ヘッド面には面圧がほ
とんど発生しない様な、粗面紙印字可能なプラテン形状
に関しては考慮されていなかった。
本発明の目的は、被転写紙として粗面紙を用いた場合に
も高印字品質を得るのに最適なプラテンを提供すること
にある。
も高印字品質を得るのに最適なプラテンを提供すること
にある。
熱転写プリンタにおいて、粗面紙に高印字品質を得るた
めには、感熱ヘッドの発熱抵抗体部のグレーズを部分的
に突起状にし、この突起グレーズに粗面紙が均一に接触
するとともに、粗面紙の凹凸の表面を弾性変形により押
しつぶす0.1 kg/LITn2以上の面圧を発生
させる必要がある。すなわち、プラテンにおいて、厚さ
40〜50μmの部分突起付グレーズに対して容易に変
形するが、それ以上は変形しにくい構成とし、前記部分
突起付グレーズ部分に面圧が集中し、それ以外の感熱ヘ
ッド表面での面圧を大巾に小さくすることにより、通常
のヘッド押力数100gにおいて、面圧0.1kg /
mm 2以上を得ることができる。
めには、感熱ヘッドの発熱抵抗体部のグレーズを部分的
に突起状にし、この突起グレーズに粗面紙が均一に接触
するとともに、粗面紙の凹凸の表面を弾性変形により押
しつぶす0.1 kg/LITn2以上の面圧を発生
させる必要がある。すなわち、プラテンにおいて、厚さ
40〜50μmの部分突起付グレーズに対して容易に変
形するが、それ以上は変形しにくい構成とし、前記部分
突起付グレーズ部分に面圧が集中し、それ以外の感熱ヘ
ッド表面での面圧を大巾に小さくすることにより、通常
のヘッド押力数100gにおいて、面圧0.1kg /
mm 2以上を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図は本発明の斜視図を示す。
1はインクリボン(図示せず)上のインクを加熱し、紙
にインクを転写するための感熱ヘッドで。
にインクを転写するための感熱ヘッドで。
キャリッジ2の駆動とともに、水平移動する。
リボンカセット3はキャリッジ2の上にフック4により
固定され、内部にインクリボンを収納している。
固定され、内部にインクリボンを収納している。
プラテン5は印字ヘッド1に対応して位置し、プラテン
ベース6に支持されている。
ベース6に支持されている。
プラテンベース6は側板7の間に位置している。
用紙ささえ8は用紙は用紙挿入口9に挿入するための用
紙ささえで取付穴35に挿入し、嵌合固定される。
紙ささえで取付穴35に挿入し、嵌合固定される。
操作パネル10は本体ケース11の上面に設けられプリ
ンタの操作を行なう。
ンタの操作を行なう。
第2図は本発明の要部断面図を示す。
キャリッジ2はシャフト12に沿って平行移動する。
感熱ヘッド押板13はソレノイド14の吸引動作により
、ピン15を介して軸16を回転中心とし、印字ヘッド
1をインクリボンと用紙17を挟持した状態でプラテン
5に圧接させる。
、ピン15を介して軸16を回転中心とし、印字ヘッド
1をインクリボンと用紙17を挟持した状態でプラテン
5に圧接させる。
リトラクションバネ18はソレノイド14の吸引停止と
ともに印字ヘッド1をプラテン5から引き戻す作用を有
する。
ともに印字ヘッド1をプラテン5から引き戻す作用を有
する。
用紙案内板19はリボンカセット3の取付台2oと一体
に構成され、用紙17が印字ヘッド1とプラテン5に均
一に接するように案内する機能を有する。
に構成され、用紙17が印字ヘッド1とプラテン5に均
一に接するように案内する機能を有する。
紙送りローラ21はメインローラ22に圧接と開放の2
つの状態を得るように構成され、圧接状態でローラー間
の摩擦力により送紙を行なう。
つの状態を得るように構成され、圧接状態でローラー間
の摩擦力により送紙を行なう。
開放状態で紙の位置調節(水平移動、前進移動)が可能
となる。
となる。
用紙ガイド23は前記の紙送りローラ21とメインロー
ラ22により送紙機構を構成し、用紙挿入口9から挿入
された用紙17を紙送りローラ21とメインローラ22
に案内し1、両ローラの摩擦力により送られて来た用紙
17を用紙案内板19に沿わせて1紙押え24および平
坦なプラテン5に案内する機能を有する。
ラ22により送紙機構を構成し、用紙挿入口9から挿入
された用紙17を紙送りローラ21とメインローラ22
に案内し1、両ローラの摩擦力により送られて来た用紙
17を用紙案内板19に沿わせて1紙押え24および平
坦なプラテン5に案内する機能を有する。
第3図に従来の感熱ヘッドとプラテンの接触拡大図およ
び感熱ヘッド表面における面圧分布図を示す。
び感熱ヘッド表面における面圧分布図を示す。
感熱ヘッド1の表面には、印字ドツト数に相当する数量
の発熱抵抗体を内蔵するグレーズ層30が2列配置され
ている。感熱ヘッド1は、インクリボン31と用紙17
を一体でプラテン5に押し付けている。通常の文字高さ
は3.4〜3.8 mであるのでプラテン5の幅は文字
高さより若干大きく、約5nwn程度に設定されている
。また、プラテン5は、ゴム硬度として一般的にHsA
40〜60°に設定され、板厚約2Iのゴム板でできて
いる。この場合、ヘッド押力として300〜500gを
与えると、感熱ヘッド1の表面全面がプラテン5にくい
込む形となり、面圧分布図に示す様な面圧が得られる。
の発熱抵抗体を内蔵するグレーズ層30が2列配置され
ている。感熱ヘッド1は、インクリボン31と用紙17
を一体でプラテン5に押し付けている。通常の文字高さ
は3.4〜3.8 mであるのでプラテン5の幅は文字
高さより若干大きく、約5nwn程度に設定されている
。また、プラテン5は、ゴム硬度として一般的にHsA
40〜60°に設定され、板厚約2Iのゴム板でできて
いる。この場合、ヘッド押力として300〜500gを
与えると、感熱ヘッド1の表面全面がプラテン5にくい
込む形となり、面圧分布図に示す様な面圧が得られる。
すなわち、感熱ヘッド1表面全体にほぼ均一に略0.0
1−0.04 kg/nn2の面圧が発生する。
1−0.04 kg/nn2の面圧が発生する。
従来の熱転写プリンタは、平滑度100sec以上の上
質紙に印字するプリンタであるので、上記の面圧で十分
に高印字品質が得られる。プラテン5としてHs A
40〜60’の軟かいゴム板を使用する理由は、約5m
m幅の平らなプラテン5に感熱ヘッド1のグレーズ層3
1を均一に接触させることにあり、発熱抵抗体の寸法バ
ラツキやプラテン5の表面アラサ等の面圧不均一要因を
取りのぞくことである。しかし、平滑度5〜50sec
の粗面紙に印字するためには、粗面紙の凹凸表面を弾性
的に押しつぶす面圧である0、1kg/ra”以上が必
要である。第3図の従来例では、0.1 kg/n+
m2以上の面圧を得るためは、ヘッド押力として数−〜
数10kg必要であり、プリンタ装置として実現困難で
ある。
質紙に印字するプリンタであるので、上記の面圧で十分
に高印字品質が得られる。プラテン5としてHs A
40〜60’の軟かいゴム板を使用する理由は、約5m
m幅の平らなプラテン5に感熱ヘッド1のグレーズ層3
1を均一に接触させることにあり、発熱抵抗体の寸法バ
ラツキやプラテン5の表面アラサ等の面圧不均一要因を
取りのぞくことである。しかし、平滑度5〜50sec
の粗面紙に印字するためには、粗面紙の凹凸表面を弾性
的に押しつぶす面圧である0、1kg/ra”以上が必
要である。第3図の従来例では、0.1 kg/n+
m2以上の面圧を得るためは、ヘッド押力として数−〜
数10kg必要であり、プリンタ装置として実現困難で
ある。
第4図は本発明の部分突起グレーズタイプの感熱ヘッド
とゴム硬度Hs A略80〜90″のプラテンどの接触
拡大図および感熱ヘッド表面における面圧分布図を示す
。
とゴム硬度Hs A略80〜90″のプラテンどの接触
拡大図および感熱ヘッド表面における面圧分布図を示す
。
感熱ヘッド1表面のグレーズ層30の略中央部の発熱抵
抗体の表面部に、各々に発熱抵抗体に1ケの部分突起2
9を設けである。部分突起29の高さは約10μであり
、グレーズ層30の高さは全体として40〜50μに設
定されている。プラテン5のゴム硬度Hs Aは80〜
90”と硬いために、面圧分布図に示すごとくに、グレ
ーズ層30に面圧が集中する。この場合、ヘッド押力数
100gにおいて、粗面紙の山部を押しつぶし、平滑に
する面圧0 、1 kg/ nyn”以上を発生させ
ることができる。しかし、第8図のヘッド押力とプラテ
ン変形量を示す図の0曲M(硬度Hs A 80〜90
’のプラテン)に示すごとく、ヘッド押力に対するプラ
テン変形量が小さく、ヘッドの片当りが発生しやすい。
抗体の表面部に、各々に発熱抵抗体に1ケの部分突起2
9を設けである。部分突起29の高さは約10μであり
、グレーズ層30の高さは全体として40〜50μに設
定されている。プラテン5のゴム硬度Hs Aは80〜
90”と硬いために、面圧分布図に示すごとくに、グレ
ーズ層30に面圧が集中する。この場合、ヘッド押力数
100gにおいて、粗面紙の山部を押しつぶし、平滑に
する面圧0 、1 kg/ nyn”以上を発生させ
ることができる。しかし、第8図のヘッド押力とプラテ
ン変形量を示す図の0曲M(硬度Hs A 80〜90
’のプラテン)に示すごとく、ヘッド押力に対するプラ
テン変形量が小さく、ヘッドの片当りが発生しやすい。
すなわち、第4図に示すように、グレーズ層30の面圧
分布が大きくばらつき、印字を行なうすべてのグレーズ
層3oにおいて、面圧0 、1 kg/ rm2を得
ることが困難であり、粗面紙に高印字品質が得られない
。
分布が大きくばらつき、印字を行なうすべてのグレーズ
層3oにおいて、面圧0 、1 kg/ rm2を得
ることが困難であり、粗面紙に高印字品質が得られない
。
第5図は本発明の部分突起グレーズタイプの感熱ヘッド
と本発明のゴム硬度Hs A略2o〜50’で厚さが0
.2〜1.Ownのプラテンとの接触拡大図および感熱
ヘッド表面における面圧分布図を示す。
と本発明のゴム硬度Hs A略2o〜50’で厚さが0
.2〜1.Ownのプラテンとの接触拡大図および感熱
ヘッド表面における面圧分布図を示す。
第6図は本発明のプラテンを示し、プラテン5はゴム硬
度Hs A略20〜50″で厚さが0.2〜1.Orm
で形成され、金属又はプラスチック等の硬い材質のジン
バル支持板25に固着されている。
度Hs A略20〜50″で厚さが0.2〜1.Orm
で形成され、金属又はプラスチック等の硬い材質のジン
バル支持板25に固着されている。
第8図に示すヘッド押力とプラテン変形量を表わす8曲
線において、プラテン5のゴム硬度がHs A 20〜
506と軟らかくて薄い場合、初期ヘッド押力により、
従来プラテンのへ曲線と同様の変形になるが、50μ前
後の変形後、裏面が硬くてプラテン5が薄いために見か
けのゴム硬度が硬くなり、それ以上変形しにくくなる、
すなわち、数100gのヘッド押力に対して、グレーズ
層厚さ40〜50μまでは容易に変形するが、それ以上
は、ヘッド押力を大きくしないと変形しにくくすること
ができる。この場合にはグレーズT!J3゜に面圧が集
中し、それ以外の感熱ヘッド1表面の面圧発生を小さく
することができ、数100gの低いヘッド押力により、
粗面紙に印字可能な面圧0.1 kg/nu2以上を
得ることができる。また、グレーズ層30の厚さの40
〜50μの範囲の変形が容易なため、用紙17をグレー
ズ層30の曲面をおおう様に変形し、グレーズ層30全
体に対する面圧発生が均一となり、粗面紙に対して高印
字品質が得られる。
線において、プラテン5のゴム硬度がHs A 20〜
506と軟らかくて薄い場合、初期ヘッド押力により、
従来プラテンのへ曲線と同様の変形になるが、50μ前
後の変形後、裏面が硬くてプラテン5が薄いために見か
けのゴム硬度が硬くなり、それ以上変形しにくくなる、
すなわち、数100gのヘッド押力に対して、グレーズ
層厚さ40〜50μまでは容易に変形するが、それ以上
は、ヘッド押力を大きくしないと変形しにくくすること
ができる。この場合にはグレーズT!J3゜に面圧が集
中し、それ以外の感熱ヘッド1表面の面圧発生を小さく
することができ、数100gの低いヘッド押力により、
粗面紙に印字可能な面圧0.1 kg/nu2以上を
得ることができる。また、グレーズ層30の厚さの40
〜50μの範囲の変形が容易なため、用紙17をグレー
ズ層30の曲面をおおう様に変形し、グレーズ層30全
体に対する面圧発生が均一となり、粗面紙に対して高印
字品質が得られる。
また、感熱ヘッド1の製造上のばらつきで、部分グレー
ズ中心と発熱抵抗体中心が若干ずれるのが一般的である
。本発明においては、グレーズ層30に用紙17が巻き
つく様にして面圧を発生させるので、上記感熱ヘッド1
の製造ばらつきに対しても、高印字品質が得られる。
ズ中心と発熱抵抗体中心が若干ずれるのが一般的である
。本発明においては、グレーズ層30に用紙17が巻き
つく様にして面圧を発生させるので、上記感熱ヘッド1
の製造ばらつきに対しても、高印字品質が得られる。
第7図は本発明のプラテンの他の実施例を示す。
プラテン5は、表面をゴム硬度Hs A Z 20〜5
0°で厚さが0.2〜1.OIItoのプラテンゴム(
1)とし、裏面をゴム硬度路80〜90’で厚さが数m
のプラテンゴム(2)の二層構造である。
0°で厚さが0.2〜1.OIItoのプラテンゴム(
1)とし、裏面をゴム硬度路80〜90’で厚さが数m
のプラテンゴム(2)の二層構造である。
このプラテン5を第6図同様にジンバル支持板25、に
固着している。
固着している。
本実施例においても、第6図のプラテン5で説明したと
同様の効果があり、粗面紙に対して高印字卵質が得られ
る。
同様の効果があり、粗面紙に対して高印字卵質が得られ
る。
本発明によれば、感熱ヘッドのグレーズ層部において、
低いヘッド押力において面圧0.1 kg/m2以上
を均一に発生させることができ、平滑度5〜50sec
の粗面紙に対して高印字品質を得ることができる。
低いヘッド押力において面圧0.1 kg/m2以上
を均一に発生させることができ、平滑度5〜50sec
の粗面紙に対して高印字品質を得ることができる。
第1図は本発明の正面斜視図、第2図は本発明の要部断
面図、第3図は従来の感熱ヘッドとプラテンの接触拡大
図および感熱ヘッド表面における面圧分布図、第4図は
本発明の部分突起グレーズタイプの感熱ヘッドとゴム硬
度Hs A略80〜90°のプラテンとの接触拡大図お
よび面圧分布図、第5図は本発明のヘッドと本発明のプ
ラテンの接触拡大図および面圧分布図、第6図は本発明
のプラテン断面図、第7図は本発明の他の実施例のプラ
テン断面図、第8図はヘッド押力とプラテン変形の関係
図。 1・・・感熱ヘッド、2・・・キャリッジ、3・・・リ
ボンカセット、4・・・フック、5・・・プラテン、6
・・・プラテンベース、7・・・側板、8・・・用紙さ
さえ、9・・・用紙挿入口、1o・・・操作パネル、1
1・・本体ケース、12・・シャフト、13・・・感熱
ヘッド押板、14・・ソレノイド、15・・ピン、16
・・・軸、17・・・用紙。 18・・・リトラクションバネ、19 ゛°用紙案内板
、20・・・取付台、21・・紙送りローラ、22・・
・メインローラ、23・・・用紙ガイド、24・・・紙
押え、25・・・ジンバル支持板、26・・・ピボット
、29・・・部分突起、30・・・グレーズ層、31・
・・インクリボン、32・・・プラテンゴム(1)、3
2・・・プラテンゴム(2)。
面図、第3図は従来の感熱ヘッドとプラテンの接触拡大
図および感熱ヘッド表面における面圧分布図、第4図は
本発明の部分突起グレーズタイプの感熱ヘッドとゴム硬
度Hs A略80〜90°のプラテンとの接触拡大図お
よび面圧分布図、第5図は本発明のヘッドと本発明のプ
ラテンの接触拡大図および面圧分布図、第6図は本発明
のプラテン断面図、第7図は本発明の他の実施例のプラ
テン断面図、第8図はヘッド押力とプラテン変形の関係
図。 1・・・感熱ヘッド、2・・・キャリッジ、3・・・リ
ボンカセット、4・・・フック、5・・・プラテン、6
・・・プラテンベース、7・・・側板、8・・・用紙さ
さえ、9・・・用紙挿入口、1o・・・操作パネル、1
1・・本体ケース、12・・シャフト、13・・・感熱
ヘッド押板、14・・ソレノイド、15・・ピン、16
・・・軸、17・・・用紙。 18・・・リトラクションバネ、19 ゛°用紙案内板
、20・・・取付台、21・・紙送りローラ、22・・
・メインローラ、23・・・用紙ガイド、24・・・紙
押え、25・・・ジンバル支持板、26・・・ピボット
、29・・・部分突起、30・・・グレーズ層、31・
・・インクリボン、32・・・プラテンゴム(1)、3
2・・・プラテンゴム(2)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被転写紙を介して感熱ヘッドが押し付けられるプラ
テン、転写フィルム(インクリボン)、該転写フィルム
と前記感熱ヘッドを支持し、横行移動動作をするキャリ
ッジ等より構成されている熱転写プリンタにおいて、 発熱抵抗体部を部分的に突起状にしたグレーズ層を有す
る感熱ヘッドが押し付けられるプラテンを、ゴム硬度H
sA略20〜50°の平坦なゴム板にて構成し、プラテ
ンの厚さを前記部分グレーズ層厚の略5〜20倍に設定
したことを特徴とする熱転写プリンタ。 2、前記プラテンを平坦な金属又はプラスチック等の硬
い部材に固着したことを特徴とする熱転写プリンタ。 3、前記感熱ヘッドの部分グレーズ層の厚さを略40〜
50μmに設定したことを特徴とする熱転写プリンタ。 4、前記感熱ヘッドの部分グレーズ層における面圧を0
.1kg/mm^2以上に設定したことを特徴とする熱
転写プリンタ。 5、前記プラテンを、表面をゴム硬度HsA略20〜5
0°で厚さが前記部分グレーズ層厚の略5〜20倍に設
定し、裏面をゴム硬度HsA略80〜90°の二層構造
にしたことを特徴とする熱転写プリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012385A JPS6280067A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 熱転写プリンタ |
| US06/911,323 US4707708A (en) | 1985-09-27 | 1986-09-25 | Thermal print head |
| EP86113269A EP0217306A3 (en) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | Thermal transfer printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012385A JPS6280067A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280067A true JPS6280067A (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=16746271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22012385A Pending JPS6280067A (ja) | 1985-09-27 | 1985-10-04 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280067A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222868A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS59202874A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-16 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22012385A patent/JPS6280067A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222868A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS59202874A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-16 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4707708A (en) | Thermal print head | |
| JPS6280067A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS59134563U (ja) | 帯状体の蛇行防止装置 | |
| US4973987A (en) | Thermal recording head | |
| JPS6230057A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0342772Y2 (ja) | ||
| JPS61268468A (ja) | 感熱式プリンタ | |
| JPS61182972A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS6172574A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS59158271A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP3646959B2 (ja) | インク転写プリンタ | |
| JPS60242072A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JP2600983Y2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS58134779A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH0318191Y2 (ja) | ||
| JPS61185477A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS5876276A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS6264596A (ja) | 転写型感熱インクシ−ト | |
| JPS62105660A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61211065A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS6072254U (ja) | 印刷装置 | |
| JP2557890B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS61182973A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS62160246A (ja) | サ−マルヘツド支持装置 | |
| JPS62127257A (ja) | 熱転写記録装置 |