JPS628008Y2 - - Google Patents

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JPS628008Y2
JPS628008Y2 JP12939783U JP12939783U JPS628008Y2 JP S628008 Y2 JPS628008 Y2 JP S628008Y2 JP 12939783 U JP12939783 U JP 12939783U JP 12939783 U JP12939783 U JP 12939783U JP S628008 Y2 JPS628008 Y2 JP S628008Y2
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JP
Japan
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optical fiber
protective cap
cable
sheath
fixed
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JP12939783U
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English (en)
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JPS6036609U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は光フアイバケーブルの局内成端部に
関するものである。
考案の背景 局内に引込んだ光フアイバケーブルは、局内成
端部において光フアイバ心線16をコード化する
ことになる。
その場合局内成端部には、 1 ケーブル部への湿気の浸入防止、 2 ケーブルに働く引張りに対する配慮、 3 コード部に働く引張りの対策、 4 外的環境に対する保護、 などの特性が要求される。
この考案は上記の要求を満足させる光フアイバ
ケーブルの局内成端部の提供を目的とするもので
ある。
実施例 介在メタル心線の入つている場合の例である。
介在メタル心線はMDFなどの処理の関係から光
フアイバ心線の部分とは別にひとまとめにしてあ
る。ただしこの介在メタル心線の部分は本考案の
要旨と直接の関係はない。
第1図において、10は光フアイバケーブルの
全体、12はケーブルシース、14はテンシヨン
メンバ、16は光フアイバ心線、18は介在メタ
ル心線である。
各光フアイバ心線16には、上記のようにケブ
ラー(商品名)などの抗張力繊維20の入つたプ
ラスチツクチユーブ22が被さつて光フアイバコ
ード24を構成している。なお各光フアイバコー
ド24の先端にはコネクタ26が取り付けられ
る。
また全部の介在メタル心線18はひとまとめに
してあり、かつその上にプラスチツクチユーブ2
8が被さつて介在ケーブル30を構成している。
32はシース把持具である。これはステンレス
などの金属で作つた円筒形のもので、内面にネジ
34がきつてある。そしてこのシース把持具32
はケーブルシース12の端のネジ13をきつた上
にねじ込んで固定してある。
36はエンドキヤツプで、たとえばPVCなど
のプラスチツクで作つてある。これは後方(第1
図において左方)に向つて下がるテーパ状の外面
を持つ円筒体からなる(第2図)。そしてその後
半部38の内面はケーブルシース12上にほほぴ
つたりとはまる太さであり、またその前半部40
の内面はシース把持具32上にはまるで太さであ
つて、その境が段部42になつている。また前面
43にたとえば4つの穴44が等間隔に設けてあ
る。
このエンドキヤツプ36は段部42のところが
シース把持具32に引かかつて抜け出ないように
なつている。
46はクランプ金具で、たとえばステンレスな
どの金属で作つてある(第3図)。48はその本
体で、たとえば短い円筒体である。その中心には
孔50があり、かつその孔50に通じるネジ孔5
2が半径方向に設けてある。また本体48の側面
からたとえば4本のステー56を放射上に突出
し、かつ途中から後方に折れ曲がつている。
このクランプ金具46は、口出ししたテンシヨ
ンメンバ14(適当に短く切断してある)に孔5
0を通し、かつ4本のステー56の後端をエンド
キヤツプ36の穴44内に差し込んだ状態になつ
ており、かつ止めネジ54によつてテンシヨンメ
ンバ14に固定されている。
58はシエルで、たとえばPVCなどのプラス
チツクで作つた円筒体である。
また60は端面板で、これもPVCなどで作つ
てあり、適当箇所に円孔62と64が貫通してい
る。そして円孔62からすべての光フアイバコー
ド24をまとめて引出し、また円孔64から介在
心ケーブル30を引出すようになつている。
シエル58の後端部は前記エンドキヤツプ36
に外嵌し、かつ接着などによつて固定してあり、
またシエル58の先端には端面板60が接着など
によつて固定してある。
なおエンドキヤツプ36とシエル58の端面板
60とが結合して一体になつたものを便宜上保護
キヤツプ66ということにする。この保護キヤツ
プ66内にはウレタン樹旨などの防湿コンパウン
ド68が充てんしてある。
作用効果 (1) 保護キヤツプ66が外的環境に対する保護の
作用を行なう。
(2) この局内成端部の保護キヤツプ66の部分は
局内のフレームに固定される。そして本考案に
おいては、ケーブルシース12にシース把持具
32を固定し、また保護キヤツプ66はその内
面がシース把持具32に係合して一定位置から
は前に移動できないようになつているので、ケ
ーブルシース12に引張りの力が働いたとき、
シース把持具32が保護キヤツプ66にひつか
かつてその力に対抗する。
(3) テンシヨンメンバ14にクランプ金具46の
本体48が固定してあり、本体48から突出す
るステー56が保護キヤツプ66に係合してク
ランプ46が保護キヤツプ66に対して一定位
置から後方へ移動できないようになつているの
で、テンシヨンメンバ14だけを後方に引張る
ような力が働いても、それに対抗できる。
(4) 光フアイバコード24の抗張力繊維20の後
端がクランプ金具46に固定してあり、かつク
ランプ金具46はテンシヨンメンバ14に固定
してあるので、光フアイバコード24を前方に
引張る力が働いても、それに対抗できる。
(5) 保護キヤツプ66内には防湿コンパウンド6
8が充てんしてあるので、光フアイバケーブル
10への湿気の浸入が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は考案の実施例の説明図、第2図aはエ
ンドキヤツプ36の一部縦断説明図で、bはその
側面図、第3図のaはクランプ金具46の立面図
で、bはその側面図。 10:光フアイバケーブル、12:ケーブルシ
ース、14:テンシヨンメンバ、16:光フアイ
バ心線、18:介在メタル心線、20:抗張力繊
維、22:プラスチツクチユーブ、24:光フア
イバコード、32:シース把持具、34:ネジ、
46:クランプ金具、48:本体、56:ステ
ー、58:シエル、60:端面板、66:保護キ
ヤツプ、68:防湿コンパウンド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバケーブル10のケーブルシース12
    の端部に、シース把持具32が固定してあり、前
    記シース把持具32を含めた光フアイバケーブル
    10の端部からその前方にかけて、前端の閉じた
    保護キヤツプ66が被せてあり、かつその保護キ
    ヤツプ66は後部内面を前記シース把持具32に
    係合して一定の位置から前には移動できないよう
    になつており、 口出ししたテンシヨンメンバ14にクランプ金
    具46の本体48が固定してあり、かつ本体48
    からステー56が突出し、そのステー56が前記
    保護キヤツプ66に係合して、クランプ金具46
    が保護キヤツプ66に対して一定位置から後方へ
    は移動できないようになつており、また口出しし
    た光フアイバ心線16は、その上に抗張力繊維2
    0の入つたプラスチツクチユーブ22が被さつて
    光フアイバコード24を構成しており、かつ抗張
    力繊維20の後端は前記クランプ金具46に固定
    してあるとともに、光フアイバコード24は前記
    保護キヤツプ66の前端面を貫通して外部に引き
    出してあり、 前記保護キヤツプ66内には防湿コンパウンド
    68が充てんしてあること、を特徴とする光フア
    イバケーブルの局内成端部。
JP12939783U 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバケ−ブルの局内成端部 Granted JPS6036609U (ja)

Priority Applications (1)

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JP12939783U JPS6036609U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバケ−ブルの局内成端部

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JP12939783U JPS6036609U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバケ−ブルの局内成端部

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Publication Number Publication Date
JPS6036609U JPS6036609U (ja) 1985-03-13
JPS628008Y2 true JPS628008Y2 (ja) 1987-02-25

Family

ID=30293204

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JP12939783U Granted JPS6036609U (ja) 1983-08-22 1983-08-22 光フアイバケ−ブルの局内成端部

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JPS6036609U (ja) 1985-03-13

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