JPS6280305A - サーボ弁用制御モータ - Google Patents
サーボ弁用制御モータInfo
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- JPS6280305A JPS6280305A JP61223480A JP22348086A JPS6280305A JP S6280305 A JPS6280305 A JP S6280305A JP 61223480 A JP61223480 A JP 61223480A JP 22348086 A JP22348086 A JP 22348086A JP S6280305 A JPS6280305 A JP S6280305A
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- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
-
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/088—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures provided with means for absorbing shocks
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/8659—Variable orifice-type modulator
- Y10T137/86598—Opposed orifices; interposed modulator
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- Power Engineering (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮粟上皇剋里立丘
本発明は概括的に制御モータと液圧増幅器とを有する号
−ボ弁に関する。本発明は更にサーボ弁用の電気的制御
モータに関する。
−ボ弁に関する。本発明は更にサーボ弁用の電気的制御
モータに関する。
従来皇肢血
サーボ弁は周知であり、小さな電気的入力信号を対応す
る液圧出力信号に変換するために使用される。
る液圧出力信号に変換するために使用される。
更に、制御モータの多数の構成が既知である。
ある既知の構成は制御モータに板状の水平配置のアーマ
チュアを設け1両端を永久磁石磁界の間に配置する。こ
れによって1弾性管に支承したアーマチュア両端は2個
の制御コイルによって同じ磁極となり、アーマチュアの
傾斜を生ずる。アーマチュアの傾斜はこれに連結したロ
ッドに伝達されて液圧増幅器を制御する。既知のドイツ
公開公報DE−O53338602号に制御モータの構
成を示し、アーマチュアを長平方向に延長した中空円筒
の形式とし、制御モータのハウジングに取付けた制御コ
イルによって囲まれる。アーマチュアに連結した出力部
材として作用するロッドが直接又は間接に液圧装置構成
部材に作用する。
チュアを設け1両端を永久磁石磁界の間に配置する。こ
れによって1弾性管に支承したアーマチュア両端は2個
の制御コイルによって同じ磁極となり、アーマチュアの
傾斜を生ずる。アーマチュアの傾斜はこれに連結したロ
ッドに伝達されて液圧増幅器を制御する。既知のドイツ
公開公報DE−O53338602号に制御モータの構
成を示し、アーマチュアを長平方向に延長した中空円筒
の形式とし、制御モータのハウジングに取付けた制御コ
イルによって囲まれる。アーマチュアに連結した出力部
材として作用するロッドが直接又は間接に液圧装置構成
部材に作用する。
ロッドの下端の前後運動は制御コイルに供給された制御
電流に相当する。制御電流は制御モータの出力によって
各種の周波数で供給され、制御モータに所定の周波数作
用を与える。例えば、制御コイルの印加電流を例えば7
00mAとすれば5周波数f=0最大又は100χに際
してストローク則ち出力部材の下端が例えば0.8a+
mの伸びとなり、中央位置と端部位置との間は0.41
1uaとなる。周波数が増加すればこの100χ値から
外れる。所定の周波数では出力部材の作動する液圧装置
に関連してストロークの増加を生じ100χ値を超える
。極端な場合には最大許容ストローク値0.8mmに対
して1.5v++となり、制御モータの構造部材特にア
ーマチュアを支持する弾性管の過大負荷を生ずる。
電流に相当する。制御電流は制御モータの出力によって
各種の周波数で供給され、制御モータに所定の周波数作
用を与える。例えば、制御コイルの印加電流を例えば7
00mAとすれば5周波数f=0最大又は100χに際
してストローク則ち出力部材の下端が例えば0.8a+
mの伸びとなり、中央位置と端部位置との間は0.41
1uaとなる。周波数が増加すればこの100χ値から
外れる。所定の周波数では出力部材の作動する液圧装置
に関連してストロークの増加を生じ100χ値を超える
。極端な場合には最大許容ストローク値0.8mmに対
して1.5v++となり、制御モータの構造部材特にア
ーマチュアを支持する弾性管の過大負荷を生ずる。
、 < lしよ゛と る。占
本発明の目的はサーボ弁、及びサーボ弁用の電気的制御
モータを提供し、構造部材の過大負荷が生じないように
するにある。共振周波数でのストローク値が許容値を超
えるのを防ぐ。更に本発明は上述の既知の装置の欠点を
防ぐことにある。
モータを提供し、構造部材の過大負荷が生じないように
するにある。共振周波数でのストローク値が許容値を超
えるのを防ぐ。更に本発明は上述の既知の装置の欠点を
防ぐことにある。
口1占 ° るための
上述の目的を達するための本発明によるサーボ弁、特に
サーボ弁用の制御モータは、制御モータに減衰装置を取
付け、所定の周波数での許容できないストローク増加を
防ぐ。特に本発明によって減衰装置を制御コイルに電気
的に作用させる。他の実施例によって、減衰装置を電気
的構成部材とし、制御コイルの形成する電気的制御回路
に結合する。好適な例で、制御コイルの形成する回路に
誘導的に及び又は容量的に接続する。
サーボ弁用の制御モータは、制御モータに減衰装置を取
付け、所定の周波数での許容できないストローク増加を
防ぐ。特に本発明によって減衰装置を制御コイルに電気
的に作用させる。他の実施例によって、減衰装置を電気
的構成部材とし、制御コイルの形成する電気的制御回路
に結合する。好適な例で、制御コイルの形成する回路に
誘導的に及び又は容量的に接続する。
本発明の好適な実施例によって、短絡接続した減衰コイ
ルを制御コイルの主コイルに隣接して配置する。両コイ
ルの巻線関係は、所定の周波数で所要の減衰を生ずるよ
うに定める。
ルを制御コイルの主コイルに隣接して配置する。両コイ
ルの巻線関係は、所定の周波数で所要の減衰を生ずるよ
うに定める。
爽止皿
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1図は1段圧力サーボ弁100を示す。1段圧力サー
ボ弁は電気制御モータ1に液圧増幅器2を取付けて成る
。永久磁石3.制御コイル4.応動板付のアーマチュア
6から成る制御モータ1は小さな制御電流を応動板の比
例運動に変換する。アーマチュアと応動板とは一体とし
、薄板の弾性管6に揺動可能に取付ける。管6は同時に
制御モータを液圧部分に対して封鎖する。電流信号によ
って制御コイルは励起されアーマチュア5は管6のばね
力に抗して傾斜する。傾斜の方向は供給電流の掻性に応
じて定まる。管6に作用するモーメントと応動板の傾斜
とは制御電流の量に比例する。
ボ弁は電気制御モータ1に液圧増幅器2を取付けて成る
。永久磁石3.制御コイル4.応動板付のアーマチュア
6から成る制御モータ1は小さな制御電流を応動板の比
例運動に変換する。アーマチュアと応動板とは一体とし
、薄板の弾性管6に揺動可能に取付ける。管6は同時に
制御モータを液圧部分に対して封鎖する。電流信号によ
って制御コイルは励起されアーマチュア5は管6のばね
力に抗して傾斜する。傾斜の方向は供給電流の掻性に応
じて定まる。管6に作用するモーメントと応動板の傾斜
とは制御電流の量に比例する。
制御電流をオフとすれば戻しばねとして作用する管6は
アーマチュア5と応動板を中央位置に戻らせる。応動板
の傾斜を液圧の大きさに変換するのは液圧増幅器2で行
う。液圧増幅器としては第1図はノズル応動板型を示す
。図示の通り、接続口Pからの制御油供給は小型保護フ
ィルター7から固定絞り8を経て制御ノズル9に供給さ
れる。
アーマチュア5と応動板を中央位置に戻らせる。応動板
の傾斜を液圧の大きさに変換するのは液圧増幅器2で行
う。液圧増幅器としては第1図はノズル応動板型を示す
。図示の通り、接続口Pからの制御油供給は小型保護フ
ィルター7から固定絞り8を経て制御ノズル9に供給さ
れる。
第1図に示すサーボ弁と図示の電気制御モータ1は既知
である。
である。
第2図は他の実施例による断面とした電気制御モータ1
01を示す。電気制御モータ101はドイツ公開DI!
−033338602号に記載された形式とする。制御
モータ101はアーマチュア15を設は弾性管16に固
着する。弾性管16はベース17に固着する。アーマチ
ュア15は制御コイル19と前と同様の永久磁石装置の
動きに影響されて出力部材(ロッド)25に伝達する。
01を示す。電気制御モータ101はドイツ公開DI!
−033338602号に記載された形式とする。制御
モータ101はアーマチュア15を設は弾性管16に固
着する。弾性管16はベース17に固着する。アーマチ
ュア15は制御コイル19と前と同様の永久磁石装置の
動きに影響されて出力部材(ロッド)25に伝達する。
ロッド25の下部自由端26は中央位置に対して前後に
動く。下端26は直接液圧構造部材に作用し、又は第1
図と同様にノズルと共働させ。
動く。下端26は直接液圧構造部材に作用し、又は第1
図と同様にノズルと共働させ。
図示の電気制御モータ1に代える0本発明によって制御
モータ101のハウジング18内の制御コイル19を後
述する通りに構成する。
モータ101のハウジング18内の制御コイル19を後
述する通りに構成する。
本発明はサーボ弁の電気制御モータの駆動関係の改良に
関する0本発明は第1図に示す制御モータ1にも同様に
通用できるが1本発明は第2図に示す制御モータに特に
好適に通用される。
関する0本発明は第1図に示す制御モータ1にも同様に
通用できるが1本発明は第2図に示す制御モータに特に
好適に通用される。
本発明によって、電気制御モータ101に減衰装置を設
ける。これによって大きな周波数範囲での障害のない作
動を行う。本発明によって制御コイル19に減衰装置を
取付ける。好適な例で減衰装置を減衰コイル22とし1
図示の通り主コイル21に取付ける。減衰コイル22は
好適な例で短絡コイル。
ける。これによって大きな周波数範囲での障害のない作
動を行う。本発明によって制御コイル19に減衰装置を
取付ける。好適な例で減衰装置を減衰コイル22とし1
図示の通り主コイル21に取付ける。減衰コイル22は
好適な例で短絡コイル。
則ち減衰コイル22の両端を互いに蝋付は等によって結
合する。
合する。
本発明によって、制御コイル19は第1の則ち主コイル
21と第2の則ち減衰コイル22から成り、第3.4図
に線図として示す通り、コイル本体20に巻く。
21と第2の則ち減衰コイル22から成り、第3.4図
に線図として示す通り、コイル本体20に巻く。
図に示す通り、断面四角のコイル本体20に第1に減衰
コイル22を巻く。減衰コイル20は例えば40巻きと
し最初と最後は互いに蝋付けする。減衰コイル22の次
に主コイル21を巻き1例えば600巻きとする。抵抗
は例えば9オームとする。主コイル21用の制御電流は
例えば700+wAとする。主コイル21は図示しない
供給源からの電流で励起される。
コイル22を巻く。減衰コイル20は例えば40巻きと
し最初と最後は互いに蝋付けする。減衰コイル22の次
に主コイル21を巻き1例えば600巻きとする。抵抗
は例えば9オームとする。主コイル21用の制御電流は
例えば700+wAとする。主コイル21は図示しない
供給源からの電流で励起される。
減衰コイル22と主コイル21との間に絶縁フォイル2
3の屓を介挿する。絶縁フォイル23は好適な例でポリ
四弗化エチレン製とする。主コイル21の導線27.2
8は第3図に示し、コイル本体から導出し。
3の屓を介挿する。絶縁フォイル23は好適な例でポリ
四弗化エチレン製とする。主コイル21の導線27.2
8は第3図に示し、コイル本体から導出し。
上述の供給源の供給する電流に制御回路内で接続される
。
。
図示の実施例では減衰コイル22は直接主コイル21に
隣接してコイル本体20に取付ける。一般に短絡接続し
た減衰コイル22は主コイル21の磁束線の範囲内に配
置する。好適な例で減衰コイル22は主コイル21内に
取付けたが、減衰コイル22を主コイルに巻くこともで
きる。更に、減衰コイル22をアーマチュア15の外側
に、好適な例で主コイル21の範囲内に巻くこともでき
る。
隣接してコイル本体20に取付ける。一般に短絡接続し
た減衰コイル22は主コイル21の磁束線の範囲内に配
置する。好適な例で減衰コイル22は主コイル21内に
取付けたが、減衰コイル22を主コイルに巻くこともで
きる。更に、減衰コイル22をアーマチュア15の外側
に、好適な例で主コイル21の範囲内に巻くこともでき
る。
第5図は本発明の減衰コイル22の形式とした減衰装置
の作動を示す線図である0曲線50は第2図に示す制御
モータ101の緩衝コイル22のない場合の周波数曲線
である。第5図はロッド25の下端26の傾斜と周波数
との関係を示し対数関係となる。
の作動を示す線図である0曲線50は第2図に示す制御
モータ101の緩衝コイル22のない場合の周波数曲線
である。第5図はロッド25の下端26の傾斜と周波数
との関係を示し対数関係となる。
則ち、A(dB)に対して次の関係となる。
八 dB=20 log(Xa/Xe)ここに、Aは
振幅、Xaは出力信号(χ)、Xeは人力信号(χ)で
ある。
振幅、Xaは出力信号(χ)、Xeは人力信号(χ)で
ある。
曲線50の示す通り1周波数300Hz以上では著しい
過度の振幅が生ずる。この過度の振幅は欠点であり、こ
のため弾性管16に強い応力が生じ、限度以上の応力が
作用して制御モータ101の破損が生ずることがある。
過度の振幅が生ずる。この過度の振幅は欠点であり、こ
のため弾性管16に強い応力が生じ、限度以上の応力が
作用して制御モータ101の破損が生ずることがある。
本発明の減衰装置を使用した場合は周波数関係は曲線5
1となり、明らかに改良された結果を得る。
1となり、明らかに改良された結果を得る。
本発明の基本的考察によって1曲線50の過度振幅範囲
を除去し、これを図示の例では減衰コイル22の形式と
した減衰装置によって達成する。一般的には、減衰コイ
ル22に代えて主コイル21の減衰のための他の周波数
関連構造部材を使用することができる。例えば、インダ
クタンス又はコンデンサーを取付けることもできる。
を除去し、これを図示の例では減衰コイル22の形式と
した減衰装置によって達成する。一般的には、減衰コイ
ル22に代えて主コイル21の減衰のための他の周波数
関連構造部材を使用することができる。例えば、インダ
クタンス又はコンデンサーを取付けることもできる。
本発明を第2図の制御モータ101に適用した場合には
他の利点が得られる0本発明の構造は安価に実施できる
。
他の利点が得られる0本発明の構造は安価に実施できる
。
第1図は1段圧力サーボ弁に制御モータと液圧増幅器を
設けた図、第2図は既知の制御モータに本発明による制
御コイルを設けた断面図、第3図は第2図の3−3線に
沿い本発明の制御コイルの断面図、第4図は第3図の4
−4線に沿う断面図。 第5図は第2図の制御モータの本発明減衰コイルの有無
に応する周波数過程を示す図である。
設けた図、第2図は既知の制御モータに本発明による制
御コイルを設けた断面図、第3図は第2図の3−3線に
沿い本発明の制御コイルの断面図、第4図は第3図の4
−4線に沿う断面図。 第5図は第2図の制御モータの本発明減衰コイルの有無
に応する周波数過程を示す図である。
Claims (14)
- 1.サーボ弁用制御モータ(101)であって,制御モ
ータに永久磁石装置と制御コイル装置(19)とアーマ
チュア(15)とを設け,制御コイル装置に供給された
制御電流に相当する動きを生じさせてアーマチュア(1
5)から出力部材(25)に伝達し,出力部材は自由端
(26)を中央位置を中心として前後に運動可能とする
ものにおいて, 周波数に関連した減衰装置(22)を制御コイル装置(
19)の形成する制御回路に接続することを特徴とする
サーボ弁用制御モータ。 - 2.前記減衰装置をコンデンサーによって形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のサーボ弁用
制御モータ。 - 3.前記減衰装置をインダクタンスによって形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
のサーボ弁用制御モータ。 - 4.前記制御コイル装置を1個以上の制御コイル(19
)によって形成し,制御コイルを1個以上の主コイル(
21)と1個以上の減衰コイル(22)によって形成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のサー
ボ弁用制御モータ。 - 5.前記減衰装置は制御コイル装置に誘導的に結合した
減衰コイルを有することを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載のサーボ弁用制御モータ。 - 6.前記減衰コイル(22)を短絡接続することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
項に記載のサーボ弁用制御モータ。 - 7.前記減衰コイル(22)の巻き数を制御コイルの巻
き数より少なくすることを特徴とする特許請求の範囲第
4項又は第5項に記載のサーボ弁用制御モータ。 - 8.前記制御コイル装置を1個の制御コイル(19)に
よって形成し,制御コイルは1個の主コイル(21)と
1個の減衰コイル(22)から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載
のサーボ弁用制御モータ。 - 9.前記減衰コイル(22)を主コイル(21)内に取
付けることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
8項のいずれか1項に記載のサーボ弁用制御モータ。 - 10.減衰コイルを主コイルに取付けることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に
記載のサーボ弁用制御モータ。 - 11.前記減衰コイルをアーマチュアに接して主コイル
に取付けることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第10項のいずれか1項に記載のサーボ弁用制御モ一
タ。 - 12.前記減衰コイル(22)をコイル本体(20)の
芯に巻き,この上に絶縁フォイル(23)を巻き,この
上に主コイル(21)を巻くことを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第11項のいずれか1項に記載のサ
ーボ弁用制御モータ。 - 13.特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれか
1項に記載の制御モータを有するサーボ弁。 - 14.前記制御モータにアーマチュア(15)を設けて
弾性管(16)を同心に囲み,アーマチュア(15)を
同心に囲む1個の制御コイルを設けることを特徴とする
特許請求の範囲第13項に記載のサーボ弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853533817 DE3533817A1 (de) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | Servoventil sowie dafuer geeigneter steuermotor |
| DE3533817.2 | 1985-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280305A true JPS6280305A (ja) | 1987-04-13 |
| JP2579916B2 JP2579916B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=6281655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22348086A Expired - Lifetime JP2579916B2 (ja) | 1985-09-21 | 1986-09-20 | サーボ弁用制御モータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761575A (ja) |
| JP (1) | JP2579916B2 (ja) |
| DE (1) | DE3533817A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304098A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Nhk Spring Co Ltd | 磁気駆動アクチュエータ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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