JPS6280328A - 減速切替装置 - Google Patents
減速切替装置Info
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- JPS6280328A JPS6280328A JP60221363A JP22136385A JPS6280328A JP S6280328 A JPS6280328 A JP S6280328A JP 60221363 A JP60221363 A JP 60221363A JP 22136385 A JP22136385 A JP 22136385A JP S6280328 A JPS6280328 A JP S6280328A
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- JP
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- gear
- carrier
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- output shaft
- shaft
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- FWVCSXWHVOOTFJ-UHFFFAOYSA-N 1-(2-chloroethylsulfanyl)-2-[2-(2-chloroethylsulfanyl)ethoxy]ethane Chemical compound ClCCSCCOCCSCCCl FWVCSXWHVOOTFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
この種の減速切替装置として出願人は、特願昭59−1
87483号、特願昭59−23fi072号を提案し
ている。
87483号、特願昭59−23fi072号を提案し
ている。
そしてこの装置は、入力軸及び出力軸が前後に配置され
て、出力軸に遊転嵌合されたキャリヤに2個の例えば互
に径の異なっている1体のギヤが軸支されて、入力軸の
入力ギヤが上記ギヤの1方のものに、出力軸の出力ギヤ
が他方のギヤに夫々噛合っていて−キャリャを出力軸に
、又はミッションケースに択一に結合することによって
出力軸が入力軸に直結駆動され、或いは上記ギヤと入力
ギヤ、出力ギヤの噛合いによる減速駆動されるように構
成したものであり、入力軸と出力軸が並列状でなく前後
に配置されて、しかも簡易なギヤ減速構造のために、外
形が小さく、コストの安い減速切替装置が構成されると
云う利点を有している。
て、出力軸に遊転嵌合されたキャリヤに2個の例えば互
に径の異なっている1体のギヤが軸支されて、入力軸の
入力ギヤが上記ギヤの1方のものに、出力軸の出力ギヤ
が他方のギヤに夫々噛合っていて−キャリャを出力軸に
、又はミッションケースに択一に結合することによって
出力軸が入力軸に直結駆動され、或いは上記ギヤと入力
ギヤ、出力ギヤの噛合いによる減速駆動されるように構
成したものであり、入力軸と出力軸が並列状でなく前後
に配置されて、しかも簡易なギヤ減速構造のために、外
形が小さく、コストの安い減速切替装置が構成されると
云う利点を有している。
そして上記2個のギヤは、入力ギヤに近い側であるキャ
リヤの前部に軸支しであるので、キャリャのこの前部は
出力軸から全く浮いた状態となっていて、したがって、
キャリヤは出力軸への遊嵌部分からその前部がオーバー
ハングした形であり、噛合力を受けるこの前部附近の軸
支剛性が不足し勝ちで、噛合力を受けて半径方向に振動
することがあり一人カギャと出力ギヤとの上記2個のギ
ヤの噛合いが不正となると云う問題がある。
リヤの前部に軸支しであるので、キャリャのこの前部は
出力軸から全く浮いた状態となっていて、したがって、
キャリヤは出力軸への遊嵌部分からその前部がオーバー
ハングした形であり、噛合力を受けるこの前部附近の軸
支剛性が不足し勝ちで、噛合力を受けて半径方向に振動
することがあり一人カギャと出力ギヤとの上記2個のギ
ヤの噛合いが不正となると云う問題がある。
上記問題点を解決するために、この発明は次の技術手段
?FJじた。
?FJじた。
入力軸(8)と、これと平行にその後方に設けられた出
力軸Qlと、出力軸αCに遊転嵌合されたキャリヤ■と
、前後方向に位置して互に1体に設けられ、かつ、互に
変速比が異なるように形成された2個のギヤ四、(ハ)
であって、キャリヤ■へ、これと同心円上に上記ギヤ■
、(251の1以上の組が配役、軸支されたものと、上
記ギヤ(至)、raの入力側のものに噛合うよう入力軸
(8)に設けた入力ギヤ(8a)と、上記ギヤ(至)、
(ハ)の出力側のものに噛合うよう出力軸a1に設けた
出刃ギヤのと、キャリヤ艶を出力軸0Iに、又はミッシ
ョンケース中に択一に緒合できるようにしたクラッチ部
fQ 、 (′Blとからなる減速切替装置疋おいて、
キャリヤ1?1の前部を、入力軸(8)の後部へベアリ
ング(R1介して回転自在に支承し。
力軸Qlと、出力軸αCに遊転嵌合されたキャリヤ■と
、前後方向に位置して互に1体に設けられ、かつ、互に
変速比が異なるように形成された2個のギヤ四、(ハ)
であって、キャリヤ■へ、これと同心円上に上記ギヤ■
、(251の1以上の組が配役、軸支されたものと、上
記ギヤ(至)、raの入力側のものに噛合うよう入力軸
(8)に設けた入力ギヤ(8a)と、上記ギヤ(至)、
(ハ)の出力側のものに噛合うよう出力軸a1に設けた
出刃ギヤのと、キャリヤ艶を出力軸0Iに、又はミッシ
ョンケース中に択一に緒合できるようにしたクラッチ部
fQ 、 (′Blとからなる減速切替装置疋おいて、
キャリヤ1?1の前部を、入力軸(8)の後部へベアリ
ング(R1介して回転自在に支承し。
このベアリング(団へのキャリヤ14の前部の嵌着孔径
α−D?、入力ギヤ(8a)の外径(1)よりも大径に
形成したことを特徴とする減速切替装置である。
α−D?、入力ギヤ(8a)の外径(1)よりも大径に
形成したことを特徴とする減速切替装置である。
キャリヤ■の前部?、ベアリング(RlfL:介して入
力軸(8)へ支承しているので、入力ギヤ(8a)、出
力ギヤのとの噛合いによって2個のギヤ■、四を介して
キャリヤ■が受ける噛合力は、キャリヤ(淵の前部を支
承しているこのベアリング(■によって充分に負担でき
ることになり、噛合力によるキャリヤ■の不正な振動な
どは充分に抑止されることになった。そして、入力軸(
8)の後端部の入力ギヤ(8a)の外径0よりも大径の
嵌着孔径0を用いて、2個のギヤ(至)、■ヲ予めミッ
ションケース(至)の外にて組込んでおいたキャリヤ■
の前部な、入力軸(8)のベアリング(均に後方から嵌
着できるので、クラッチ部to 、 (Bl、ギヤ(イ
)、四などを予め入力軸(8)に作業手元広く組込んで
おくことができて、組込1分解作業を安全に、しかも能
率良く行うことができることになった。
力軸(8)へ支承しているので、入力ギヤ(8a)、出
力ギヤのとの噛合いによって2個のギヤ■、四を介して
キャリヤ■が受ける噛合力は、キャリヤ(淵の前部を支
承しているこのベアリング(■によって充分に負担でき
ることになり、噛合力によるキャリヤ■の不正な振動な
どは充分に抑止されることになった。そして、入力軸(
8)の後端部の入力ギヤ(8a)の外径0よりも大径の
嵌着孔径0を用いて、2個のギヤ(至)、■ヲ予めミッ
ションケース(至)の外にて組込んでおいたキャリヤ■
の前部な、入力軸(8)のベアリング(均に後方から嵌
着できるので、クラッチ部to 、 (Bl、ギヤ(イ
)、四などを予め入力軸(8)に作業手元広く組込んで
おくことができて、組込1分解作業を安全に、しかも能
率良く行うことができることになった。
次にこの発明の一実施例を図にもとづいて説明する。
第2図にその一実施例1に適用したトラクタのミッショ
ン機構をギヤ線図にて示したが、エンジン(1)の回転
を王クラッチ(2)によってクラッチ出力軸(3)に伝
達し、クラッチ出力軸(3)の回転を、クラッチ出力軸
(3)のギヤ(4)に連動する主変速カウンタギヤ群(
5)及び、これ罠噛合う主変速ギヤ群(6)からなる主
変速機構(力によって変速して人力軸(8)に伝え、入
力軸(8ンの動力な次述の減速切替装置(9)によって
出力軸α呻へ変速して伝達し、出力軸α〔の回転を、出
力軸α〔のギヤ(10a)に連動する副変速カウンタギ
ヤ群αυ及び、これに噛合う副変速ギヤ群azとからな
る副変速機構a3及び、後進ギヤ側の後進機構(151
とによってドライブピニオン軸GO+を夫々駆動し、ド
ライブピニオン軸Oeは後車輪デフ機構口ηを介して後
車輪QI’On)’11fJ−駆動する本のである。
ン機構をギヤ線図にて示したが、エンジン(1)の回転
を王クラッチ(2)によってクラッチ出力軸(3)に伝
達し、クラッチ出力軸(3)の回転を、クラッチ出力軸
(3)のギヤ(4)に連動する主変速カウンタギヤ群(
5)及び、これ罠噛合う主変速ギヤ群(6)からなる主
変速機構(力によって変速して人力軸(8)に伝え、入
力軸(8ンの動力な次述の減速切替装置(9)によって
出力軸α呻へ変速して伝達し、出力軸α〔の回転を、出
力軸α〔のギヤ(10a)に連動する副変速カウンタギ
ヤ群αυ及び、これに噛合う副変速ギヤ群azとからな
る副変速機構a3及び、後進ギヤ側の後進機構(151
とによってドライブピニオン軸GO+を夫々駆動し、ド
ライブピニオン軸Oeは後車輪デフ機構口ηを介して後
車輪QI’On)’11fJ−駆動する本のである。
減速切替装ff (91は、第1図に縦断側面視を示し
たように、出力軸a1に遊嵌した筒状枠0!lIの@部
にキャリヤ■、をポル) 1211 、 (21+・・
・にて固定し、出力軸00を中心とする同心円上にてキ
ャリヤ■に複数のギヤビン■を配役、固定し、入力軸(
8)の後端部に入力ギヤ(8a)?、出力軸a1の前部
には入力ギヤ(&1)よりもわずかに大径の出力ギヤQ
3ヲ夫々設け、ベアリングC+aV介してギヤ四のボス
部(25a)fpe夫々のギヤピン■に遊嵌し、ギヤ(
ハ)よりもわずかにピッチ円径の大きい斜歯のギヤ(ハ
)を、ボス部(5a)へスプライン嵌着して、ギヤ(ハ
)とギヤ(至)との間に介在させたカラー面によってギ
ヤ(ハ)に対するギヤ(ハ)の嵌着間隔をFA節できる
ようにし、このようにして前位のギヤ(ハ)を入力ギヤ
(8a)に後位のギヤ(ハ)を出力ギヤ(231に夫々
噛合せている。入力ギヤ(8a)の前方でかつ、入力軸
(8)をミッションケース@の仕切壁(28a)に軸支
しているベアリング■の後方位置にて入力軸(8)にベ
アリング(印の内輪を嵌着し、このベアリング(R1の
外輪は、入力ギヤ(8a)の外径([)よりも大径のも
のを用い、キャリヤ■の前部には、上記外径(r)より
も大径の嵌着孔径■の嵌着孔(淘)を形成し、嵌着孔(
20a)をベアリング(印の外輪に後方から嵌着するこ
とによってキャリヤ■の前部を、このベアリングfR1
を介して入力軸(8)の後部へ回転自在に支承する。
たように、出力軸a1に遊嵌した筒状枠0!lIの@部
にキャリヤ■、をポル) 1211 、 (21+・・
・にて固定し、出力軸00を中心とする同心円上にてキ
ャリヤ■に複数のギヤビン■を配役、固定し、入力軸(
8)の後端部に入力ギヤ(8a)?、出力軸a1の前部
には入力ギヤ(&1)よりもわずかに大径の出力ギヤQ
3ヲ夫々設け、ベアリングC+aV介してギヤ四のボス
部(25a)fpe夫々のギヤピン■に遊嵌し、ギヤ(
ハ)よりもわずかにピッチ円径の大きい斜歯のギヤ(ハ
)を、ボス部(5a)へスプライン嵌着して、ギヤ(ハ
)とギヤ(至)との間に介在させたカラー面によってギ
ヤ(ハ)に対するギヤ(ハ)の嵌着間隔をFA節できる
ようにし、このようにして前位のギヤ(ハ)を入力ギヤ
(8a)に後位のギヤ(ハ)を出力ギヤ(231に夫々
噛合せている。入力ギヤ(8a)の前方でかつ、入力軸
(8)をミッションケース@の仕切壁(28a)に軸支
しているベアリング■の後方位置にて入力軸(8)にベ
アリング(印の内輪を嵌着し、このベアリング(R1の
外輪は、入力ギヤ(8a)の外径([)よりも大径のも
のを用い、キャリヤ■の前部には、上記外径(r)より
も大径の嵌着孔径■の嵌着孔(淘)を形成し、嵌着孔(
20a)をベアリング(印の外輪に後方から嵌着するこ
とによってキャリヤ■の前部を、このベアリングfR1
を介して入力軸(8)の後部へ回転自在に支承する。
筒状枠(19の前方にて出力軸(IGにボス部(7)を
固設し、筒状枠住9の後方にてミッションケース128
)に軸受体C311をボルト(33、G3・・・にて取
付は一筒状枠0]をボス都田に結合した状態に、又は非
結合の状態に切替えできるようにした油圧作動式のクラ
ッチ部(q及び、筒状枠a9を軸受体(311に結合し
た状態に、又は非結合の状態に切替えできるばね圧作動
式のクラッチ部(Blを夫々設けている。即ち、例示し
たクラッチ部(qは、ボス部圓の外周部に形成した歯状
溝にリング状のプレッシャプレート儲、(至)・・・の
内孔に形成した歯状溝を係合し、筒状枠09の前部の外
周部に形成した歯状溝に、リング状のセパレータプレー
ト(ロ)、(ロ)・・・の歯状溝を係合してプレッシャ
プレートQ”ll 、(至)・・・の間にセパレータプ
レート04)?介在せしめ一筒状枠(1!1の前部に形
成しているシリンダ室αつに嵌合したクラッチピストン
■を矢線入方向に油圧にて移動したとき、プレッシャプ
レート(至)とセパレータプレート(ロ)が互に合接し
てこれによって筒状枠09がボス部(7)に結合する状
態となり、シリンダ室ca内の圧力油を外へ排出したと
ぎは1次述のクラッチ部(BlのばねC371の反矢線
A方向の復元力によってプレート弼、田と、これを連結
している連結ビン40がクラッチピストン印ヲ反矢線A
方向に移動することになって、プレッシャプレート(至
)とセパレータプレー)041は互に離れて筒状枠09
がボス部ωに非結合状態となるように構成され、又、摩
擦板ブレーキ部(均は、軸受体Gυのボス部の外周部の
歯状溝にプレッシャプレート卿の歯状@を係合し、筒状
枠a9の後部の歯状溝にセパレータプレー[430回状
溝を係合して、プレート(3!lを、ばねc3ηによっ
て反矢MA方回に押動するように附勢しているので、シ
リンダ室(至)に圧力油が供給されない状態では、ばね
I3nによってプレート39がプレッシャプレート(4
υとセパレータプレートnzを合接1.て筒状枠(1g
が軸受体011に結合する状態となり、シリンダ室c3
9に圧力油を供給した状態でばばね(371の弾力が殺
されるので、プレッシャプレート何υがセパレータプレ
ート+411から離れて筒状枠0!Jが軸受体C31)
に非結合状態となるように構成されている。
固設し、筒状枠住9の後方にてミッションケース128
)に軸受体C311をボルト(33、G3・・・にて取
付は一筒状枠0]をボス都田に結合した状態に、又は非
結合の状態に切替えできるようにした油圧作動式のクラ
ッチ部(q及び、筒状枠a9を軸受体(311に結合し
た状態に、又は非結合の状態に切替えできるばね圧作動
式のクラッチ部(Blを夫々設けている。即ち、例示し
たクラッチ部(qは、ボス部圓の外周部に形成した歯状
溝にリング状のプレッシャプレート儲、(至)・・・の
内孔に形成した歯状溝を係合し、筒状枠09の前部の外
周部に形成した歯状溝に、リング状のセパレータプレー
ト(ロ)、(ロ)・・・の歯状溝を係合してプレッシャ
プレートQ”ll 、(至)・・・の間にセパレータプ
レート04)?介在せしめ一筒状枠(1!1の前部に形
成しているシリンダ室αつに嵌合したクラッチピストン
■を矢線入方向に油圧にて移動したとき、プレッシャプ
レート(至)とセパレータプレート(ロ)が互に合接し
てこれによって筒状枠09がボス部(7)に結合する状
態となり、シリンダ室ca内の圧力油を外へ排出したと
ぎは1次述のクラッチ部(BlのばねC371の反矢線
A方向の復元力によってプレート弼、田と、これを連結
している連結ビン40がクラッチピストン印ヲ反矢線A
方向に移動することになって、プレッシャプレート(至
)とセパレータプレー)041は互に離れて筒状枠09
がボス部ωに非結合状態となるように構成され、又、摩
擦板ブレーキ部(均は、軸受体Gυのボス部の外周部の
歯状溝にプレッシャプレート卿の歯状@を係合し、筒状
枠a9の後部の歯状溝にセパレータプレー[430回状
溝を係合して、プレート(3!lを、ばねc3ηによっ
て反矢MA方回に押動するように附勢しているので、シ
リンダ室(至)に圧力油が供給されない状態では、ばね
I3nによってプレート39がプレッシャプレート(4
υとセパレータプレートnzを合接1.て筒状枠(1g
が軸受体011に結合する状態となり、シリンダ室c3
9に圧力油を供給した状態でばばね(371の弾力が殺
されるので、プレッシャプレート何υがセパレータプレ
ート+411から離れて筒状枠0!Jが軸受体C31)
に非結合状態となるように構成されている。
従って、筒状枠q9をボス部(至)に結合したとぎはキ
ャリヤ121J、出力ギヤ23)、出力軸α1が共に1
体となるため、入力軸(8)、入力ギヤ(8a)、大径
のギヤ弼、小径のギヤ(ハ)、出力ギヤの、出力1抽(
IGが1体となって入力軸(8)に出力軸(1(lが直
結されることになり、筒状枠(]]をボス部■に非結合
状態としたとぎは、筒状枠(19は軸受体13tlK結
合されるので、キャリヤ■が静止し、入力軸(8)の回
転は、入力ギヤ(8a)と大径のギヤ轍の噛合い及び小
径のギヤ四と出力ギヤ■の噛合いによってわずかに減速
されて出力軸a■に伝えられることになるものである。
ャリヤ121J、出力ギヤ23)、出力軸α1が共に1
体となるため、入力軸(8)、入力ギヤ(8a)、大径
のギヤ弼、小径のギヤ(ハ)、出力ギヤの、出力1抽(
IGが1体となって入力軸(8)に出力軸(1(lが直
結されることになり、筒状枠(]]をボス部■に非結合
状態としたとぎは、筒状枠(19は軸受体13tlK結
合されるので、キャリヤ■が静止し、入力軸(8)の回
転は、入力ギヤ(8a)と大径のギヤ轍の噛合い及び小
径のギヤ四と出力ギヤ■の噛合いによってわずかに減速
されて出力軸a■に伝えられることになるものである。
シリンダ南回に圧力油を供給するため、クラッチ切替弁
(43の電磁ソレノイド(43a)を、切替スイッチ(
ロ)の投入操作に基づいて通電し一油ボンブ(4ツの圧
力油を、油管(4Q、軸受体(311の油路(31a)
、出力軸OQの油路(10hl筒状枠0の油路(19a
)を介してシリンダ南回に連通形成[、ている。
(43の電磁ソレノイド(43a)を、切替スイッチ(
ロ)の投入操作に基づいて通電し一油ボンブ(4ツの圧
力油を、油管(4Q、軸受体(311の油路(31a)
、出力軸OQの油路(10hl筒状枠0の油路(19a
)を介してシリンダ南回に連通形成[、ている。
ギヤビン器には、第3図に1@1図のX−X線矢祝を示
したように後側端部に廻り止め用の切欠部(Z3a)を
設け、筒状枠a9の歯状溝(1髄)にその歯状溝(34
3)ft係合しているセパレータプレート(ロ)の最前
位(第1図の最左側)のもの−の内孔(34b)が係合
するように形成して、ギヤビン(715を、筒状枠q9
及びこれと1体のキャリヤ(至)へ廻り止めして、特別
な廻り止めを不要にしてコストの低廉化を図っている。
したように後側端部に廻り止め用の切欠部(Z3a)を
設け、筒状枠a9の歯状溝(1髄)にその歯状溝(34
3)ft係合しているセパレータプレート(ロ)の最前
位(第1図の最左側)のもの−の内孔(34b)が係合
するように形成して、ギヤビン(715を、筒状枠q9
及びこれと1体のキャリヤ(至)へ廻り止めして、特別
な廻り止めを不要にしてコストの低廉化を図っている。
そして図示例では、大径のギヤ(イ)を斜出に形成し−
〔、このギヤ(至)を小径のギヤ(ハ)へスプライン嵌
着しているが、これとは逆に、即ち小径のギヤ(ト)を
斜出に形成して、このギヤ四を大径のギヤ(至)にスプ
ライン嵌着したものに構成しても良い。
〔、このギヤ(至)を小径のギヤ(ハ)へスプライン嵌
着しているが、これとは逆に、即ち小径のギヤ(ト)を
斜出に形成して、このギヤ四を大径のギヤ(至)にスプ
ライン嵌着したものに構成しても良い。
又、上記y!、施例ではクラッチ部(均は、ばねG71
によって作動する構成としているので、バッテリ亀源が
消費されてしまった場合におけるエンジンの押しかけ始
動や駐車ブレーキの補助としての自然転動防止が可能と
なり、又、油圧系統の故障発生のときを走行が可能とな
る利点を有12ているが。
によって作動する構成としているので、バッテリ亀源が
消費されてしまった場合におけるエンジンの押しかけ始
動や駐車ブレーキの補助としての自然転動防止が可能と
なり、又、油圧系統の故障発生のときを走行が可能とな
る利点を有12ているが。
このクラッチ部(B)も、油圧作動タイプに構成しても
良い。
良い。
この発明に係る減速切替装置は上述のように精成したも
のであって、キャリヤ■の前部をベアリング(団を介l
、て入力軸(8)へ支承し、ているので、入力ギヤ(8
a)、出力ギヤ(2)との噛合いによって2個のギヤ〜
、(ハ)を介してキャリヤ■が受ける噛合力は−キャリ
ャ(イ)の前部を支承しているこのベアリング(印によ
って充分に負担できることになり、噛合力によるキャリ
ヤ(2tJの不正Yxm動などは充分に抑止されること
になった。そして、入力軸(8)の後端部の入力ギヤ(
8a)の外径(口よりも大径の嵌着孔径■を用いて、2
個のギヤ(イ)、(ハ)を予めミッションケース(7)
の外にて組込んでおいたキャリヤ■の前部を、入力軸(
8)のベアリング(R)に後方から低層できるので一ク
ラッチ部(Ω、(B)−ギヤ@、5などを予め入力軸(
8)に作業手元広く組込んでおくことができて、組込、
分解作業?安全に、しかも能率良く行うことができるこ
とになった。
のであって、キャリヤ■の前部をベアリング(団を介l
、て入力軸(8)へ支承し、ているので、入力ギヤ(8
a)、出力ギヤ(2)との噛合いによって2個のギヤ〜
、(ハ)を介してキャリヤ■が受ける噛合力は−キャリ
ャ(イ)の前部を支承しているこのベアリング(印によ
って充分に負担できることになり、噛合力によるキャリ
ヤ(2tJの不正Yxm動などは充分に抑止されること
になった。そして、入力軸(8)の後端部の入力ギヤ(
8a)の外径(口よりも大径の嵌着孔径■を用いて、2
個のギヤ(イ)、(ハ)を予めミッションケース(7)
の外にて組込んでおいたキャリヤ■の前部を、入力軸(
8)のベアリング(R)に後方から低層できるので一ク
ラッチ部(Ω、(B)−ギヤ@、5などを予め入力軸(
8)に作業手元広く組込んでおくことができて、組込、
分解作業?安全に、しかも能率良く行うことができるこ
とになった。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図はミッション機
構の要部縦断側面図、第2図はミッション機構のギヤ線
図、第3図は第1図のX−X線矢視図である。 符号説明 (8)・・・・・・入力軸 (8a)・・・
入カギャα燵・・・・・・出力軸 の・・・
・・・出力ギヤ■・・・・・・キャリヤ 四国
・・・ギヤ■・・・・・・スプライン嵌着 ω・・・
・・・ミッションケースtB1. (C)・・・クラッ
チ部 (IJ・・・・・・外径σ1・・・・・・嵌
着孔径 (刊・・・・・・ベアリング特 許
出 願 人 井関農機株式会社1=−−−− 手 続 神 正 4C方式) 昭和61年2月138 2 発明の名称 減速切替装置 3、 補正?する者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 t、、 −、− 5、軸止命令の日付 昭和61手1月28日7、
M正の8各 Il+ 明細誉第五真禾行に次の文を加入する□「3
、発明の詳細な説明 〔慮莱上の利用分野〕 この発明は、トラクタの如き動力惠両に用いる減速切替
装置に関するもので、ギヤt’a支しているキャリヤの
振動が抑止さnるように工大したものであって、トラク
タ。 フォークリフト、自動fLなどに利用できる。」121
明細$第51ii15行の「実施ψ1ト作用」ン。 「実施例」と補正するn
構の要部縦断側面図、第2図はミッション機構のギヤ線
図、第3図は第1図のX−X線矢視図である。 符号説明 (8)・・・・・・入力軸 (8a)・・・
入カギャα燵・・・・・・出力軸 の・・・
・・・出力ギヤ■・・・・・・キャリヤ 四国
・・・ギヤ■・・・・・・スプライン嵌着 ω・・・
・・・ミッションケースtB1. (C)・・・クラッ
チ部 (IJ・・・・・・外径σ1・・・・・・嵌
着孔径 (刊・・・・・・ベアリング特 許
出 願 人 井関農機株式会社1=−−−− 手 続 神 正 4C方式) 昭和61年2月138 2 発明の名称 減速切替装置 3、 補正?する者 事件との関係 特許出願人 住 所 4、代理人 t、、 −、− 5、軸止命令の日付 昭和61手1月28日7、
M正の8各 Il+ 明細誉第五真禾行に次の文を加入する□「3
、発明の詳細な説明 〔慮莱上の利用分野〕 この発明は、トラクタの如き動力惠両に用いる減速切替
装置に関するもので、ギヤt’a支しているキャリヤの
振動が抑止さnるように工大したものであって、トラク
タ。 フォークリフト、自動fLなどに利用できる。」121
明細$第51ii15行の「実施ψ1ト作用」ン。 「実施例」と補正するn
Claims (1)
- 入力軸と、これと平行にその後方に設けられた出力軸と
、出力軸に遊転嵌合されたキャリヤと、前後方向に位置
して互に1体に設けられ、かつ、互に変速比が異なるよ
うに形成された2個のギヤであつてキャリヤへ、これと
同心円上に上記ギヤの1以上の組が配設、軸支されたも
のと、上記ギヤの入力側のものに噛合うよう入力軸の後
端部に設けた入力ギヤと、上記ギヤの出力側のものに噛
合うよう出力軸に設けた出力ギヤと、キャリヤを出力軸
に、又はミッションケースに択一に結合できるようにし
たクラッチ部とからなる減速切替装置において、キャリ
ヤの前部を、入力軸の後部へベアリングを介して回転自
在に支承し、このベアリングへのキャリヤの前部の嵌着
孔径を、入力ギヤの外径よりも大径に形成したことを特
徴とする減速切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221363A JPS6280328A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 減速切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221363A JPS6280328A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 減速切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280328A true JPS6280328A (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=16765617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221363A Pending JPS6280328A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 減速切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147151A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Kubota Ltd | 変速装置 |
| EP1505318A3 (en) * | 2003-08-06 | 2009-06-03 | CNH Italia S.p.A. | Smoothly shifting multispeed transmission |
| JP2009257407A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のアウトプット構造 |
| WO2012029953A1 (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-08 | ヤンマー株式会社 | 乗用型作業機の走行変速装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221363A patent/JPS6280328A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147151A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Kubota Ltd | 変速装置 |
| EP1505318A3 (en) * | 2003-08-06 | 2009-06-03 | CNH Italia S.p.A. | Smoothly shifting multispeed transmission |
| JP2009257407A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のアウトプット構造 |
| WO2012029953A1 (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-08 | ヤンマー株式会社 | 乗用型作業機の走行変速装置 |
| JP2012051531A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Yanmar Co Ltd | 乗用型作業機の走行変速装置 |
| CN103080609A (zh) * | 2010-09-03 | 2013-05-01 | 洋马株式会社 | 乘用型作业机的行驶变速装置 |
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