JPS6280328A - 減速切替装置 - Google Patents

減速切替装置

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JPS6280328A
JPS6280328A JP60221363A JP22136385A JPS6280328A JP S6280328 A JPS6280328 A JP S6280328A JP 60221363 A JP60221363 A JP 60221363A JP 22136385 A JP22136385 A JP 22136385A JP S6280328 A JPS6280328 A JP S6280328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
carrier
input
output shaft
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP60221363A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Nishihara
西原 忠男
Akiro Sawamura
沢村 彰朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔従来の技術〕 この種の減速切替装置として出願人は、特願昭59−1
87483号、特願昭59−23fi072号を提案し
ている。
そしてこの装置は、入力軸及び出力軸が前後に配置され
て、出力軸に遊転嵌合されたキャリヤに2個の例えば互
に径の異なっている1体のギヤが軸支されて、入力軸の
入力ギヤが上記ギヤの1方のものに、出力軸の出力ギヤ
が他方のギヤに夫々噛合っていて−キャリャを出力軸に
、又はミッションケースに択一に結合することによって
出力軸が入力軸に直結駆動され、或いは上記ギヤと入力
ギヤ、出力ギヤの噛合いによる減速駆動されるように構
成したものであり、入力軸と出力軸が並列状でなく前後
に配置されて、しかも簡易なギヤ減速構造のために、外
形が小さく、コストの安い減速切替装置が構成されると
云う利点を有している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そして上記2個のギヤは、入力ギヤに近い側であるキャ
リヤの前部に軸支しであるので、キャリャのこの前部は
出力軸から全く浮いた状態となっていて、したがって、
キャリヤは出力軸への遊嵌部分からその前部がオーバー
ハングした形であり、噛合力を受けるこの前部附近の軸
支剛性が不足し勝ちで、噛合力を受けて半径方向に振動
することがあり一人カギャと出力ギヤとの上記2個のギ
ヤの噛合いが不正となると云う問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、この発明は次の技術手段
?FJじた。
入力軸(8)と、これと平行にその後方に設けられた出
力軸Qlと、出力軸αCに遊転嵌合されたキャリヤ■と
、前後方向に位置して互に1体に設けられ、かつ、互に
変速比が異なるように形成された2個のギヤ四、(ハ)
であって、キャリヤ■へ、これと同心円上に上記ギヤ■
、(251の1以上の組が配役、軸支されたものと、上
記ギヤ(至)、raの入力側のものに噛合うよう入力軸
(8)に設けた入力ギヤ(8a)と、上記ギヤ(至)、
(ハ)の出力側のものに噛合うよう出力軸a1に設けた
出刃ギヤのと、キャリヤ艶を出力軸0Iに、又はミッシ
ョンケース中に択一に緒合できるようにしたクラッチ部
fQ 、 (′Blとからなる減速切替装置疋おいて、
キャリヤ1?1の前部を、入力軸(8)の後部へベアリ
ング(R1介して回転自在に支承し。
このベアリング(団へのキャリヤ14の前部の嵌着孔径
α−D?、入力ギヤ(8a)の外径(1)よりも大径に
形成したことを特徴とする減速切替装置である。
〔作用〕
キャリヤ■の前部?、ベアリング(RlfL:介して入
力軸(8)へ支承しているので、入力ギヤ(8a)、出
力ギヤのとの噛合いによって2個のギヤ■、四を介して
キャリヤ■が受ける噛合力は、キャリヤ(淵の前部を支
承しているこのベアリング(■によって充分に負担でき
ることになり、噛合力によるキャリヤ■の不正な振動な
どは充分に抑止されることになった。そして、入力軸(
8)の後端部の入力ギヤ(8a)の外径0よりも大径の
嵌着孔径0を用いて、2個のギヤ(至)、■ヲ予めミッ
ションケース(至)の外にて組込んでおいたキャリヤ■
の前部な、入力軸(8)のベアリング(均に後方から嵌
着できるので、クラッチ部to 、 (Bl、ギヤ(イ
)、四などを予め入力軸(8)に作業手元広く組込んで
おくことができて、組込1分解作業を安全に、しかも能
率良く行うことができることになった。
〔実施例と作用〕
次にこの発明の一実施例を図にもとづいて説明する。
第2図にその一実施例1に適用したトラクタのミッショ
ン機構をギヤ線図にて示したが、エンジン(1)の回転
を王クラッチ(2)によってクラッチ出力軸(3)に伝
達し、クラッチ出力軸(3)の回転を、クラッチ出力軸
(3)のギヤ(4)に連動する主変速カウンタギヤ群(
5)及び、これ罠噛合う主変速ギヤ群(6)からなる主
変速機構(力によって変速して人力軸(8)に伝え、入
力軸(8ンの動力な次述の減速切替装置(9)によって
出力軸α呻へ変速して伝達し、出力軸α〔の回転を、出
力軸α〔のギヤ(10a)に連動する副変速カウンタギ
ヤ群αυ及び、これに噛合う副変速ギヤ群azとからな
る副変速機構a3及び、後進ギヤ側の後進機構(151
とによってドライブピニオン軸GO+を夫々駆動し、ド
ライブピニオン軸Oeは後車輪デフ機構口ηを介して後
車輪QI’On)’11fJ−駆動する本のである。
減速切替装ff (91は、第1図に縦断側面視を示し
たように、出力軸a1に遊嵌した筒状枠0!lIの@部
にキャリヤ■、をポル) 1211 、 (21+・・
・にて固定し、出力軸00を中心とする同心円上にてキ
ャリヤ■に複数のギヤビン■を配役、固定し、入力軸(
8)の後端部に入力ギヤ(8a)?、出力軸a1の前部
には入力ギヤ(&1)よりもわずかに大径の出力ギヤQ
3ヲ夫々設け、ベアリングC+aV介してギヤ四のボス
部(25a)fpe夫々のギヤピン■に遊嵌し、ギヤ(
ハ)よりもわずかにピッチ円径の大きい斜歯のギヤ(ハ
)を、ボス部(5a)へスプライン嵌着して、ギヤ(ハ
)とギヤ(至)との間に介在させたカラー面によってギ
ヤ(ハ)に対するギヤ(ハ)の嵌着間隔をFA節できる
ようにし、このようにして前位のギヤ(ハ)を入力ギヤ
(8a)に後位のギヤ(ハ)を出力ギヤ(231に夫々
噛合せている。入力ギヤ(8a)の前方でかつ、入力軸
(8)をミッションケース@の仕切壁(28a)に軸支
しているベアリング■の後方位置にて入力軸(8)にベ
アリング(印の内輪を嵌着し、このベアリング(R1の
外輪は、入力ギヤ(8a)の外径([)よりも大径のも
のを用い、キャリヤ■の前部には、上記外径(r)より
も大径の嵌着孔径■の嵌着孔(淘)を形成し、嵌着孔(
20a)をベアリング(印の外輪に後方から嵌着するこ
とによってキャリヤ■の前部を、このベアリングfR1
を介して入力軸(8)の後部へ回転自在に支承する。
筒状枠(19の前方にて出力軸(IGにボス部(7)を
固設し、筒状枠住9の後方にてミッションケース128
)に軸受体C311をボルト(33、G3・・・にて取
付は一筒状枠0]をボス都田に結合した状態に、又は非
結合の状態に切替えできるようにした油圧作動式のクラ
ッチ部(q及び、筒状枠a9を軸受体(311に結合し
た状態に、又は非結合の状態に切替えできるばね圧作動
式のクラッチ部(Blを夫々設けている。即ち、例示し
たクラッチ部(qは、ボス部圓の外周部に形成した歯状
溝にリング状のプレッシャプレート儲、(至)・・・の
内孔に形成した歯状溝を係合し、筒状枠09の前部の外
周部に形成した歯状溝に、リング状のセパレータプレー
ト(ロ)、(ロ)・・・の歯状溝を係合してプレッシャ
プレートQ”ll 、(至)・・・の間にセパレータプ
レート04)?介在せしめ一筒状枠(1!1の前部に形
成しているシリンダ室αつに嵌合したクラッチピストン
■を矢線入方向に油圧にて移動したとき、プレッシャプ
レート(至)とセパレータプレート(ロ)が互に合接し
てこれによって筒状枠09がボス部(7)に結合する状
態となり、シリンダ室ca内の圧力油を外へ排出したと
ぎは1次述のクラッチ部(BlのばねC371の反矢線
A方向の復元力によってプレート弼、田と、これを連結
している連結ビン40がクラッチピストン印ヲ反矢線A
方向に移動することになって、プレッシャプレート(至
)とセパレータプレー)041は互に離れて筒状枠09
がボス部ωに非結合状態となるように構成され、又、摩
擦板ブレーキ部(均は、軸受体Gυのボス部の外周部の
歯状溝にプレッシャプレート卿の歯状@を係合し、筒状
枠a9の後部の歯状溝にセパレータプレー[430回状
溝を係合して、プレート(3!lを、ばねc3ηによっ
て反矢MA方回に押動するように附勢しているので、シ
リンダ室(至)に圧力油が供給されない状態では、ばね
I3nによってプレート39がプレッシャプレート(4
υとセパレータプレートnzを合接1.て筒状枠(1g
が軸受体011に結合する状態となり、シリンダ室c3
9に圧力油を供給した状態でばばね(371の弾力が殺
されるので、プレッシャプレート何υがセパレータプレ
ート+411から離れて筒状枠0!Jが軸受体C31)
に非結合状態となるように構成されている。
従って、筒状枠q9をボス部(至)に結合したとぎはキ
ャリヤ121J、出力ギヤ23)、出力軸α1が共に1
体となるため、入力軸(8)、入力ギヤ(8a)、大径
のギヤ弼、小径のギヤ(ハ)、出力ギヤの、出力1抽(
IGが1体となって入力軸(8)に出力軸(1(lが直
結されることになり、筒状枠(]]をボス部■に非結合
状態としたとぎは、筒状枠(19は軸受体13tlK結
合されるので、キャリヤ■が静止し、入力軸(8)の回
転は、入力ギヤ(8a)と大径のギヤ轍の噛合い及び小
径のギヤ四と出力ギヤ■の噛合いによってわずかに減速
されて出力軸a■に伝えられることになるものである。
シリンダ南回に圧力油を供給するため、クラッチ切替弁
(43の電磁ソレノイド(43a)を、切替スイッチ(
ロ)の投入操作に基づいて通電し一油ボンブ(4ツの圧
力油を、油管(4Q、軸受体(311の油路(31a)
、出力軸OQの油路(10hl筒状枠0の油路(19a
)を介してシリンダ南回に連通形成[、ている。
ギヤビン器には、第3図に1@1図のX−X線矢祝を示
したように後側端部に廻り止め用の切欠部(Z3a)を
設け、筒状枠a9の歯状溝(1髄)にその歯状溝(34
3)ft係合しているセパレータプレート(ロ)の最前
位(第1図の最左側)のもの−の内孔(34b)が係合
するように形成して、ギヤビン(715を、筒状枠q9
及びこれと1体のキャリヤ(至)へ廻り止めして、特別
な廻り止めを不要にしてコストの低廉化を図っている。
そして図示例では、大径のギヤ(イ)を斜出に形成し−
〔、このギヤ(至)を小径のギヤ(ハ)へスプライン嵌
着しているが、これとは逆に、即ち小径のギヤ(ト)を
斜出に形成して、このギヤ四を大径のギヤ(至)にスプ
ライン嵌着したものに構成しても良い。
又、上記y!、施例ではクラッチ部(均は、ばねG71
によって作動する構成としているので、バッテリ亀源が
消費されてしまった場合におけるエンジンの押しかけ始
動や駐車ブレーキの補助としての自然転動防止が可能と
なり、又、油圧系統の故障発生のときを走行が可能とな
る利点を有12ているが。
このクラッチ部(B)も、油圧作動タイプに構成しても
良い。
〔発明の効果〕
この発明に係る減速切替装置は上述のように精成したも
のであって、キャリヤ■の前部をベアリング(団を介l
、て入力軸(8)へ支承し、ているので、入力ギヤ(8
a)、出力ギヤ(2)との噛合いによって2個のギヤ〜
、(ハ)を介してキャリヤ■が受ける噛合力は−キャリ
ャ(イ)の前部を支承しているこのベアリング(印によ
って充分に負担できることになり、噛合力によるキャリ
ヤ(2tJの不正Yxm動などは充分に抑止されること
になった。そして、入力軸(8)の後端部の入力ギヤ(
8a)の外径(口よりも大径の嵌着孔径■を用いて、2
個のギヤ(イ)、(ハ)を予めミッションケース(7)
の外にて組込んでおいたキャリヤ■の前部を、入力軸(
8)のベアリング(R)に後方から低層できるので一ク
ラッチ部(Ω、(B)−ギヤ@、5などを予め入力軸(
8)に作業手元広く組込んでおくことができて、組込、
分解作業?安全に、しかも能率良く行うことができるこ
とになった。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図はミッション機
構の要部縦断側面図、第2図はミッション機構のギヤ線
図、第3図は第1図のX−X線矢視図である。 符号説明 (8)・・・・・・入力軸      (8a)・・・
入カギャα燵・・・・・・出力軸      の・・・
・・・出力ギヤ■・・・・・・キャリヤ     四国
・・・ギヤ■・・・・・・スプライン嵌着  ω・・・
・・・ミッションケースtB1. (C)・・・クラッ
チ部   (IJ・・・・・・外径σ1・・・・・・嵌
着孔径     (刊・・・・・・ベアリング特 許 
出 願 人  井関農機株式会社1=−−−− 手 続 神 正 4C方式) 昭和61年2月138 2 発明の名称 減速切替装置 3、 補正?する者 事件との関係 特許出願人 住  所 4、代理人 t、、  −、− 5、軸止命令の日付  昭和61手1月28日7、  
M正の8各 Il+  明細誉第五真禾行に次の文を加入する□「3
、発明の詳細な説明 〔慮莱上の利用分野〕 この発明は、トラクタの如き動力惠両に用いる減速切替
装置に関するもので、ギヤt’a支しているキャリヤの
振動が抑止さnるように工大したものであって、トラク
タ。 フォークリフト、自動fLなどに利用できる。」121
  明細$第51ii15行の「実施ψ1ト作用」ン。 「実施例」と補正するn

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力軸と、これと平行にその後方に設けられた出力軸と
    、出力軸に遊転嵌合されたキャリヤと、前後方向に位置
    して互に1体に設けられ、かつ、互に変速比が異なるよ
    うに形成された2個のギヤであつてキャリヤへ、これと
    同心円上に上記ギヤの1以上の組が配設、軸支されたも
    のと、上記ギヤの入力側のものに噛合うよう入力軸の後
    端部に設けた入力ギヤと、上記ギヤの出力側のものに噛
    合うよう出力軸に設けた出力ギヤと、キャリヤを出力軸
    に、又はミッションケースに択一に結合できるようにし
    たクラッチ部とからなる減速切替装置において、キャリ
    ヤの前部を、入力軸の後部へベアリングを介して回転自
    在に支承し、このベアリングへのキャリヤの前部の嵌着
    孔径を、入力ギヤの外径よりも大径に形成したことを特
    徴とする減速切替装置。
JP60221363A 1985-10-04 1985-10-04 減速切替装置 Pending JPS6280328A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62147151A (ja) * 1985-12-19 1987-07-01 Kubota Ltd 変速装置
EP1505318A3 (en) * 2003-08-06 2009-06-03 CNH Italia S.p.A. Smoothly shifting multispeed transmission
JP2009257407A (ja) * 2008-04-15 2009-11-05 Nissan Motor Co Ltd 自動変速機のアウトプット構造
WO2012029953A1 (ja) * 2010-09-03 2012-03-08 ヤンマー株式会社 乗用型作業機の走行変速装置

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