JPS628033Y2 - - Google Patents
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- JPS628033Y2 JPS628033Y2 JP1983002155U JP215583U JPS628033Y2 JP S628033 Y2 JPS628033 Y2 JP S628033Y2 JP 1983002155 U JP1983002155 U JP 1983002155U JP 215583 U JP215583 U JP 215583U JP S628033 Y2 JPS628033 Y2 JP S628033Y2
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- Japan
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- voltage
- transistor
- analog input
- input voltage
- pulse signal
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラの表示回路に関する。
従来、この種の表示回路においては複数の比較
器を用意し、その各々は、値を異にした複数の量
子化基準信号電圧を一方の入力として、また被写
体の明るさに応じたアナログ入力信号電圧を他方
の入力としてそれぞれ印加され、これらを比較す
ることによつてデジタル信号を得ていた。そし
て、このデジタル信号は発光ダイオード
(LED)等によつて視覚的に表示されていた。
器を用意し、その各々は、値を異にした複数の量
子化基準信号電圧を一方の入力として、また被写
体の明るさに応じたアナログ入力信号電圧を他方
の入力としてそれぞれ印加され、これらを比較す
ることによつてデジタル信号を得ていた。そし
て、このデジタル信号は発光ダイオード
(LED)等によつて視覚的に表示されていた。
ところが、この種の表示回路は、LED等の表
示素子による表示モード数が多くなればなるほど
比較器やLEDの数が増加するので、消費電力が
増加する。また、比較器等の増加によりその占有
するスペースが増加してしまうという欠点があつ
た。
示素子による表示モード数が多くなればなるほど
比較器やLEDの数が増加するので、消費電力が
増加する。また、比較器等の増加によりその占有
するスペースが増加してしまうという欠点があつ
た。
本考案の目的は、比較器の一方の入力信号電圧
を最大量子化基準電圧と最小量子化基準電圧の差
電圧値をもつて振動させることによつて比較器を
重複使用可能とし、もつて上記欠点を克服したカ
メラの表示回路を提供することにある。
を最大量子化基準電圧と最小量子化基準電圧の差
電圧値をもつて振動させることによつて比較器を
重複使用可能とし、もつて上記欠点を克服したカ
メラの表示回路を提供することにある。
本考案の別の目的は、この比較器の他方の入力
信号電圧をも同時に、量子化単位電圧値の範囲内
の値で振動させることによつて比較器を多重に重
複して使用可能としたカメラの表示回路を提供す
ることにある。
信号電圧をも同時に、量子化単位電圧値の範囲内
の値で振動させることによつて比較器を多重に重
複して使用可能としたカメラの表示回路を提供す
ることにある。
以下、本考案をその実施例に従つて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す回路図である。な
お、この実施例では公知のカメラの電気シヤツタ
回路にアナログ信号源11を得ている。
第1図は本考案の実施例を示す回路図である。な
お、この実施例では公知のカメラの電気シヤツタ
回路にアナログ信号源11を得ている。
それぞれ等しい抵抗値を有するラダー抵抗
(R1〜Rn)及び後述するラダー抵抗R。は給電線
21と帰電線22との間に定電流源I1を介して直
列接続され、それぞれの接続点d1〜dnには定電
流源I1から流入する電流と各合成抵抗値によつて
定まる量子化基準電圧が発生する。トランジスタ
Tr10はラダー抵抗R10と並列接続されている。発
振器30は一定周期のパルス信号をトランジスタ
Tr10のベースに印加する。そのため、トランジス
タTr10は一定周期でON,OFFを繰り返し、ラダ
ー抵抗R10を短絡したり短絡を解除したりする。
従つて接続点d1〜dnには、等しい量子化単位電
圧で段階的に異なりかつ接続点dnからd1へと行
くにつれて順次低下する量子化基準電圧が発生す
ると共に、この量子化基準電圧にはトランジスタ
Tr10のON,OFFに伴つてラダー抵抗R10と定電
流源I1からの電流によつて定まる電圧が一定周期
で加重される。ここで、ラダー抵抗R1の値は、
トランジスタTr10がONのときに接続端子dnに発
生する量子化基準電圧と、トランジスタTr10が
OFFのときに接続端子d1に発生する量子化基準
電圧とが等しくなるように設定されている。
(R1〜Rn)及び後述するラダー抵抗R。は給電線
21と帰電線22との間に定電流源I1を介して直
列接続され、それぞれの接続点d1〜dnには定電
流源I1から流入する電流と各合成抵抗値によつて
定まる量子化基準電圧が発生する。トランジスタ
Tr10はラダー抵抗R10と並列接続されている。発
振器30は一定周期のパルス信号をトランジスタ
Tr10のベースに印加する。そのため、トランジス
タTr10は一定周期でON,OFFを繰り返し、ラダ
ー抵抗R10を短絡したり短絡を解除したりする。
従つて接続点d1〜dnには、等しい量子化単位電
圧で段階的に異なりかつ接続点dnからd1へと行
くにつれて順次低下する量子化基準電圧が発生す
ると共に、この量子化基準電圧にはトランジスタ
Tr10のON,OFFに伴つてラダー抵抗R10と定電
流源I1からの電流によつて定まる電圧が一定周期
で加重される。ここで、ラダー抵抗R1の値は、
トランジスタTr10がONのときに接続端子dnに発
生する量子化基準電圧と、トランジスタTr10が
OFFのときに接続端子d1に発生する量子化基準
電圧とが等しくなるように設定されている。
トランジスタQ0のエミツタは比較器G1の出力
端子に、ベースは抵抗を介して帰電線22にそれ
ぞれ接続され、コレクタが出力になつている。こ
のトランジスタQ0は比較器G1がH信号を出力し
たときにONになる。トランジスタQ1のエミツタ
は比較器G2の出力端子に、ベースは抵抗を介し
て比較器G1の出力端子にそれぞれ接続され、コ
レクタが出力になつている。以下トランジスタ
Q2〜Qo-1の各々は、トランジスタQ1と同様に、
量子化基準電圧が1段階異なつた2つの比較器の
出力端子間にそのエミツタとベースが接続され、
コレクタを出力としている。そのため、トランジ
スタQ1〜Qo-1は量子化基準電圧が一段階分異な
つた2つの比較器の出力を受けて、エミツタには
いる比較器の出力がHレベルでベースにはいる他
の比較器の出力がLレベルの状態にあるトランジ
スタのみが導通状態になる。つまりそのトランジ
スタのコレクタの出力は、入力電圧Vin3の値に対
応した接続点の量子化電圧を示す信号を意味す
る。トランジスタQnのエミツタは給電線21
に、ベースは抵抗を介して比較器Gnの出力端子
に接続され、コレクタが出力となつている。この
トランジスタQnは比較器GnがL信号を出力した
ときにONになる。これらトランジスタQ0〜Qnは
比較器G1〜Gnの出力を符号化する出力を発生す
る。
端子に、ベースは抵抗を介して帰電線22にそれ
ぞれ接続され、コレクタが出力になつている。こ
のトランジスタQ0は比較器G1がH信号を出力し
たときにONになる。トランジスタQ1のエミツタ
は比較器G2の出力端子に、ベースは抵抗を介し
て比較器G1の出力端子にそれぞれ接続され、コ
レクタが出力になつている。以下トランジスタ
Q2〜Qo-1の各々は、トランジスタQ1と同様に、
量子化基準電圧が1段階異なつた2つの比較器の
出力端子間にそのエミツタとベースが接続され、
コレクタを出力としている。そのため、トランジ
スタQ1〜Qo-1は量子化基準電圧が一段階分異な
つた2つの比較器の出力を受けて、エミツタには
いる比較器の出力がHレベルでベースにはいる他
の比較器の出力がLレベルの状態にあるトランジ
スタのみが導通状態になる。つまりそのトランジ
スタのコレクタの出力は、入力電圧Vin3の値に対
応した接続点の量子化電圧を示す信号を意味す
る。トランジスタQnのエミツタは給電線21
に、ベースは抵抗を介して比較器Gnの出力端子
に接続され、コレクタが出力となつている。この
トランジスタQnは比較器GnがL信号を出力した
ときにONになる。これらトランジスタQ0〜Qnは
比較器G1〜Gnの出力を符号化する出力を発生す
る。
第1のLED表示素子群4に属するLED素子
D1-0〜D1-o-1はトランジスタQ2〜Qo-1に対応し
て設けられ、各々その対応したトランジスタのコ
レクタと定電流源I2との間に接続される。この対
応関係はトランジスタQ0がLED表示素子D1-0
を、トランジスタQ1がLED表示素子D1-1を…
等々、そしてトランジスタQo-1がLED表示素子
D1-o-1をそれぞれ駆動するように設定され、ト
ランジスタQ0〜Qo-1の出力を第1のモードで符
号化し表示する。第2のLED表示素子群5に属
するLED表示素子D2-1〜D2-oは、トランジスタ
Q1〜Qnに対応して設けられ、各々その対応した
トランジスタのコレクタと定電流源I3との間に接
続される。この対応関係はトランジスタQ1が
LED表示素子D2-1を、トランジスタQ2がLED表
示素子D2−2を、等々そしてトランジスタQnが
LED表示素子D2-oをそれぞれ駆動するように設
定され、トランジスタQ1〜Qnの出力を第2のモ
ードで符号化し、表示する。つまりトランジスタ
Q1〜Qo-1から第1及び第2のLED表示素子群
4,5に至る駆動ラインは2本に分岐され、一方
が第1LED表示素子群4、他方が第2のLED表示
素子群5に接続されている。これら第1、第2の
LED表示素子群4,5は例えばカメラのフアイ
ンダ内に配置されて、適正露光が得られるシヤツ
タスピードを表示する。
D1-0〜D1-o-1はトランジスタQ2〜Qo-1に対応し
て設けられ、各々その対応したトランジスタのコ
レクタと定電流源I2との間に接続される。この対
応関係はトランジスタQ0がLED表示素子D1-0
を、トランジスタQ1がLED表示素子D1-1を…
等々、そしてトランジスタQo-1がLED表示素子
D1-o-1をそれぞれ駆動するように設定され、ト
ランジスタQ0〜Qo-1の出力を第1のモードで符
号化し表示する。第2のLED表示素子群5に属
するLED表示素子D2-1〜D2-oは、トランジスタ
Q1〜Qnに対応して設けられ、各々その対応した
トランジスタのコレクタと定電流源I3との間に接
続される。この対応関係はトランジスタQ1が
LED表示素子D2-1を、トランジスタQ2がLED表
示素子D2−2を、等々そしてトランジスタQnが
LED表示素子D2-oをそれぞれ駆動するように設
定され、トランジスタQ1〜Qnの出力を第2のモ
ードで符号化し、表示する。つまりトランジスタ
Q1〜Qo-1から第1及び第2のLED表示素子群
4,5に至る駆動ラインは2本に分岐され、一方
が第1LED表示素子群4、他方が第2のLED表示
素子群5に接続されている。これら第1、第2の
LED表示素子群4,5は例えばカメラのフアイ
ンダ内に配置されて、適正露光が得られるシヤツ
タスピードを表示する。
アナログ信号源11からのアナログ入力電圧
Vin2は、OPアンプA3の反転入力端子(−)と給
電線21との間に印加される。OPアンプA3の非
反転入力端子(+)は抵抗Raを介して給電線2
1に接続されている。トランジスタTr4のコレク
タはOPアンプA3の非反転入力端子(+)と抵抗
Raとの接続点に接続され、そのベースはOPアン
プA3の出力端子に接続され、そのエミツタは抵
抗Rbを介して帰電線22に接続されている。OP
アンプA3とトランジスタTr4はアナログ入力電圧
Vin2と抵抗Raとによつて定まる電流を抵抗Rbに
流す定電流回路を成し、トランジスタTr4のhfe
>1とすれば、そのエミツタ電流とコレクタ電流
とはほぼ等しくなる。OPアンプA4の非反転入力
端子(+)はトランジスタTr4のエミツタと抵抗
Rbの接続点に、その反転入力端子(−)はその
出力端子に接続されている。従つて、OPアンプ
A4はボルテージフオロワ回路となつて、抵抗Rb
に発生する電圧に一致した第2アナログ電圧Vin3
を出力する。比較器G1〜Gnはこの第2アナログ
電圧Vin3と接続点d1〜dnに発生する量子化基準電
圧とを比較する。抵抗Rbと並列に定電流源I4が
接続され、トランジスタTr5は、定電流源I4へと
分流するトランジスタTr4のエミツタ電流を制御
する。この定電流源I4に流入する電流の切換えに
より、抵抗Rbに発生する電圧、即ちOPアンプA4
が出力する第2アナログ電圧Vin3は振動する。そ
してトランジスタTr5がONのときと、OFFのと
きとでは、第2アナログ電圧Vin3の値が接続点
dnに発生する量子化基準電圧と接続点d1に発生
する量子化基準電圧との差電圧値になるように、
この定電流源I4及び抵抗Rbは設定されている。
Vin2は、OPアンプA3の反転入力端子(−)と給
電線21との間に印加される。OPアンプA3の非
反転入力端子(+)は抵抗Raを介して給電線2
1に接続されている。トランジスタTr4のコレク
タはOPアンプA3の非反転入力端子(+)と抵抗
Raとの接続点に接続され、そのベースはOPアン
プA3の出力端子に接続され、そのエミツタは抵
抗Rbを介して帰電線22に接続されている。OP
アンプA3とトランジスタTr4はアナログ入力電圧
Vin2と抵抗Raとによつて定まる電流を抵抗Rbに
流す定電流回路を成し、トランジスタTr4のhfe
>1とすれば、そのエミツタ電流とコレクタ電流
とはほぼ等しくなる。OPアンプA4の非反転入力
端子(+)はトランジスタTr4のエミツタと抵抗
Rbの接続点に、その反転入力端子(−)はその
出力端子に接続されている。従つて、OPアンプ
A4はボルテージフオロワ回路となつて、抵抗Rb
に発生する電圧に一致した第2アナログ電圧Vin3
を出力する。比較器G1〜Gnはこの第2アナログ
電圧Vin3と接続点d1〜dnに発生する量子化基準電
圧とを比較する。抵抗Rbと並列に定電流源I4が
接続され、トランジスタTr5は、定電流源I4へと
分流するトランジスタTr4のエミツタ電流を制御
する。この定電流源I4に流入する電流の切換えに
より、抵抗Rbに発生する電圧、即ちOPアンプA4
が出力する第2アナログ電圧Vin3は振動する。そ
してトランジスタTr5がONのときと、OFFのと
きとでは、第2アナログ電圧Vin3の値が接続点
dnに発生する量子化基準電圧と接続点d1に発生
する量子化基準電圧との差電圧値になるように、
この定電流源I4及び抵抗Rbは設定されている。
ラダー抵抗R1と帰電線22との間に抵抗R10が
接続され、この抵抗R10と並列にトランジスタ
Tr10が接続されている。ここで、抵抗R10の値は
他のラダー抵抗R2〜Rnの半分に設定されてい
る。従つて、接続点d1〜dnに発生する量子化基
準電圧V1〜VnはトランジスタTr10のON,OFFに
より単位量子化電圧の1/2の電圧差をもつて振動
する。発振器30が発生する周期的な矩形波信号
はトランジスタTr10のベースとフリツプフロツプ
回路から成る分周器10の入力端子に印加され
る。分周器10は発振器30で発生する矩形波信
号周波数を例えば1/2分周した出力信号を出力端
子10a,10bに出力する。そしてこの分周器
10の一方の出力端子10aに出力される矩形波
信号は他方の出力端子10aに出力される矩形波
信号とは逆位相である。トランジスタTr2は分周
器10の一方の出力端子10bからの矩形波信号
を受け、トランジスタTr3,Tr5は分周器10の
他方の出力端子10aからの信号を受ける。従つ
て、表示回路は分周器10の矩形波信号の周波数
に対応した周期で第1の動作状態と第2の動作状
態を繰り返し、かつこの第1及び第2の動作状態
の中で各量子化基準電圧が量子化単位電圧1/2の
電圧差をもつて振動する。
接続され、この抵抗R10と並列にトランジスタ
Tr10が接続されている。ここで、抵抗R10の値は
他のラダー抵抗R2〜Rnの半分に設定されてい
る。従つて、接続点d1〜dnに発生する量子化基
準電圧V1〜VnはトランジスタTr10のON,OFFに
より単位量子化電圧の1/2の電圧差をもつて振動
する。発振器30が発生する周期的な矩形波信号
はトランジスタTr10のベースとフリツプフロツプ
回路から成る分周器10の入力端子に印加され
る。分周器10は発振器30で発生する矩形波信
号周波数を例えば1/2分周した出力信号を出力端
子10a,10bに出力する。そしてこの分周器
10の一方の出力端子10aに出力される矩形波
信号は他方の出力端子10aに出力される矩形波
信号とは逆位相である。トランジスタTr2は分周
器10の一方の出力端子10bからの矩形波信号
を受け、トランジスタTr3,Tr5は分周器10の
他方の出力端子10aからの信号を受ける。従つ
て、表示回路は分周器10の矩形波信号の周波数
に対応した周期で第1の動作状態と第2の動作状
態を繰り返し、かつこの第1及び第2の動作状態
の中で各量子化基準電圧が量子化単位電圧1/2の
電圧差をもつて振動する。
本考案の比較手段は、実施例では比較器G1〜
Gnに対応し、またパルス発生手段は、実施例で
は発振器30、分周器10に対応し、また第一振
動手段は、実施例ではトランジスタTr5に対応
し、また第二振動手段は、実施例ではトランジス
タTr10に対応し、また表示手段は、実施例では
LED表示素子群4,5に対応している。
Gnに対応し、またパルス発生手段は、実施例で
は発振器30、分周器10に対応し、また第一振
動手段は、実施例ではトランジスタTr5に対応
し、また第二振動手段は、実施例ではトランジス
タTr10に対応し、また表示手段は、実施例では
LED表示素子群4,5に対応している。
以下、動作を説明する。さて、発振器30から
の矩形波信号を受けてトランジスタTr10がONに
なると抵抗R10が短絡されるから、接続点d1〜dn
に発生する量子化電圧は、それぞれ低値となり、
トランジスタTr10がOFFになると抵抗R10の短絡
が解除されるから接続点d1〜dnに発生する量子
化電圧はそれぞれ高値となる。いま表示回路が第
1の動作状態にあつて第2アナログ電圧Vin3が量
子化電圧V1の低値よりも低ければ、比較器G1〜
GnはすべてH信号を出力する。そのため、トラ
ンジスタQ0がONになつてLED表示素子D1-0を点
灯させる。次の時点に表示回路が第2の動作状態
になると第2実施例の場合と同様LED表示素子
はすべて消灯してしまう。そして表示回路が第1
の動作状態になると再びLED表示素子D1-0が点
灯する。
の矩形波信号を受けてトランジスタTr10がONに
なると抵抗R10が短絡されるから、接続点d1〜dn
に発生する量子化電圧は、それぞれ低値となり、
トランジスタTr10がOFFになると抵抗R10の短絡
が解除されるから接続点d1〜dnに発生する量子
化電圧はそれぞれ高値となる。いま表示回路が第
1の動作状態にあつて第2アナログ電圧Vin3が量
子化電圧V1の低値よりも低ければ、比較器G1〜
GnはすべてH信号を出力する。そのため、トラ
ンジスタQ0がONになつてLED表示素子D1-0を点
灯させる。次の時点に表示回路が第2の動作状態
になると第2実施例の場合と同様LED表示素子
はすべて消灯してしまう。そして表示回路が第1
の動作状態になると再びLED表示素子D1-0が点
灯する。
この第1の状態のときにアナログ入力電圧Vin2
が上昇して第2アナログ電圧Vin3が量子化基準電
圧V2の低値と高値との間にあれば、比較器G1は
トランジスタTr10のON,OFFに対応してL信
号、H信号を交互に出力し、残りの比較器G2〜
GnはすべてH信号を出力する。そのため比較器
G1がL信号を出力するとトランジスタQ0は
OFF、トランジスタQ1はONとなり、LED表示素
子D1-1のみが点灯し、比較器G1がH信号を出力
するとトランジスタQ0はON、トランジスタQ1は
OFFとなり今度はLED表示素子D1-0のみが点灯
する。そして表示回路が第2の動作状態になる
と、第2アナログ入力電圧Vin3は最小量子化基準
電圧V1以下で、トランジスタTr2はOFFのために
すべてのLED表示素子は消灯する。以上の動作
は分周器10の出力パルスの周波数に応じて繰り
返されるから、この周波数を比較的高くしておけ
ば、視覚的にはLED表示素子D1-0,D1-1が連続
して点灯しているようにみえる。
が上昇して第2アナログ電圧Vin3が量子化基準電
圧V2の低値と高値との間にあれば、比較器G1は
トランジスタTr10のON,OFFに対応してL信
号、H信号を交互に出力し、残りの比較器G2〜
GnはすべてH信号を出力する。そのため比較器
G1がL信号を出力するとトランジスタQ0は
OFF、トランジスタQ1はONとなり、LED表示素
子D1-1のみが点灯し、比較器G1がH信号を出力
するとトランジスタQ0はON、トランジスタQ1は
OFFとなり今度はLED表示素子D1-0のみが点灯
する。そして表示回路が第2の動作状態になる
と、第2アナログ入力電圧Vin3は最小量子化基準
電圧V1以下で、トランジスタTr2はOFFのために
すべてのLED表示素子は消灯する。以上の動作
は分周器10の出力パルスの周波数に応じて繰り
返されるから、この周波数を比較的高くしておけ
ば、視覚的にはLED表示素子D1-0,D1-1が連続
して点灯しているようにみえる。
アナログ入力電圧Vin2がさらに上昇して表示回
路が第1の動作状態のときに第2アナログ電圧
Vin3が量子化基準電圧V1の高値と量子化基準電
圧V2の低値との間に達すると、比較器G1はL信
号を出力し、残りの比較器G2〜GnはH信号を出
力する。そのためにトランジスタQ1がONになつ
てLED表示素子D1-1を点灯させる。次の時点に
表示回路が第2の動作状態になるとこのLED表
示素子D1-1を含めてすべてのLED表示素子が消
灯する。そしてこれが第1の動作状態になると、
再びLED表示素子D1-1が点灯する。以下、アナ
ログ入力電圧Vin2が上昇するにつれこの1個点灯
2個交互点灯の動作はLED表示素子D1-1からD1-
oの方へと順次移動してゆく。
路が第1の動作状態のときに第2アナログ電圧
Vin3が量子化基準電圧V1の高値と量子化基準電
圧V2の低値との間に達すると、比較器G1はL信
号を出力し、残りの比較器G2〜GnはH信号を出
力する。そのためにトランジスタQ1がONになつ
てLED表示素子D1-1を点灯させる。次の時点に
表示回路が第2の動作状態になるとこのLED表
示素子D1-1を含めてすべてのLED表示素子が消
灯する。そしてこれが第1の動作状態になると、
再びLED表示素子D1-1が点灯する。以下、アナ
ログ入力電圧Vin2が上昇するにつれこの1個点灯
2個交互点灯の動作はLED表示素子D1-1からD1-
oの方へと順次移動してゆく。
第2−A,B,C,D図に以上に述べてきた動
作のタイムチヤートが示してあり、第2−A図は
トランジスタTr10のON,OFFを示し、第2−B
図はトランジスタTr3,Tr5のON,OFFを示し、
第2−C図はトランジスタTr10,Tr5のON,
OFFに伴なう量子化基準電圧V1〜Vn及び第2ア
ナログ電圧Vin3の変化を示している。第2−C図
は、第2アナログ電圧Vin3が表示回路の第1の動
作状態時には量子化基準電圧Vo-1の高値と量子
化基準電圧Vnの低値との間にあり、第2の動作
状態時には量子化基準電圧V1の値より低いこと
を示している。第2−D図は、第2−C図のとき
はLED表示素子D1-o-1のみが点灯することを示
す。こうして、表示回路が第1の状態にあるとき
に、第2アナログ電圧Vin3が量子化基準電圧Vn
の低値と高値の間に達すると、比較器Gnはトラ
ンジスタTr10のON,OFFに対応してL信号とH
信号を交互に出力する。この比較器GnがL信号
を出力してトランジスタQnがONになつても表示
回路が第1の動作状態にあるからトランジスタ
Tr3はOFFであり、LED表示素子D2-oを含めて
すべてのLED表示素子は点灯しない。次に、こ
の比較器GnがH信号を出力するとトランジスタ
Qo-1がONになり、またこのときトランジスタ
Tr2はONであるからLED表示素子D1-o-1が点灯
する。
作のタイムチヤートが示してあり、第2−A図は
トランジスタTr10のON,OFFを示し、第2−B
図はトランジスタTr3,Tr5のON,OFFを示し、
第2−C図はトランジスタTr10,Tr5のON,
OFFに伴なう量子化基準電圧V1〜Vn及び第2ア
ナログ電圧Vin3の変化を示している。第2−C図
は、第2アナログ電圧Vin3が表示回路の第1の動
作状態時には量子化基準電圧Vo-1の高値と量子
化基準電圧Vnの低値との間にあり、第2の動作
状態時には量子化基準電圧V1の値より低いこと
を示している。第2−D図は、第2−C図のとき
はLED表示素子D1-o-1のみが点灯することを示
す。こうして、表示回路が第1の状態にあるとき
に、第2アナログ電圧Vin3が量子化基準電圧Vn
の低値と高値の間に達すると、比較器Gnはトラ
ンジスタTr10のON,OFFに対応してL信号とH
信号を交互に出力する。この比較器GnがL信号
を出力してトランジスタQnがONになつても表示
回路が第1の動作状態にあるからトランジスタ
Tr3はOFFであり、LED表示素子D2-oを含めて
すべてのLED表示素子は点灯しない。次に、こ
の比較器GnがH信号を出力するとトランジスタ
Qo-1がONになり、またこのときトランジスタ
Tr2はONであるからLED表示素子D1-o-1が点灯
する。
この後、分周器10からの矩形波信号によつて
表示回路が第2の動作状態に転ずると、トランジ
スタTr5はONになり第2アナログ電圧Vin3は量
子化基準電圧V1の低値と高値の間に達するから
比較器G1はトランジスタTr10のON,OFFに対応
してH信号とL信号とを交互に出力し、残りの比
較器G2〜GnはH信号を出力する。このため、ト
ランジスタTr10がONのときトランジスタQ1が
ONになつてLED表示素子D2-1が点灯する。この
第2の動作状態でトランジスタTr10がOFFにな
ると、第2アナログ電圧Vin3は量子化基準電圧
V2の高値よりも低くなり比較器G1〜Gnはすべて
H信号を出力し、またこのときトランジスタTr2
はOFFであるからLED表示素子D2-1を含めてす
べてのLED表示素子は消灯する。この場合には
第1及び第2の動作状態に応じてLED表示素子
D1-o-1とD2-1とが交互に点灯する。
表示回路が第2の動作状態に転ずると、トランジ
スタTr5はONになり第2アナログ電圧Vin3は量
子化基準電圧V1の低値と高値の間に達するから
比較器G1はトランジスタTr10のON,OFFに対応
してH信号とL信号とを交互に出力し、残りの比
較器G2〜GnはH信号を出力する。このため、ト
ランジスタTr10がONのときトランジスタQ1が
ONになつてLED表示素子D2-1が点灯する。この
第2の動作状態でトランジスタTr10がOFFにな
ると、第2アナログ電圧Vin3は量子化基準電圧
V2の高値よりも低くなり比較器G1〜Gnはすべて
H信号を出力し、またこのときトランジスタTr2
はOFFであるからLED表示素子D2-1を含めてす
べてのLED表示素子は消灯する。この場合には
第1及び第2の動作状態に応じてLED表示素子
D1-o-1とD2-1とが交互に点灯する。
第3−A,B図に以上に述べてきた動作のタイ
ムチヤートが示してあり、第3−A図はトランジ
スタTr5、Tr10のON,OFFに伴なう量子化基準
電圧V1〜Vn及び第2アナログ電圧Vin3の変化
を、また3−B図はLED表示素子D1-o-1とD2-1
の点灯状況をそれぞれ示す。第4−A図は、第3
−A図のときよりもアナログ入力電圧Vin2が上昇
して、表示回路の第2の動作状態の時に、第2ア
ナログ電圧Vin3が量子化基準電圧V1の高値と量
子化基準電圧V2の低値との間にあることを示
す。第4−B図は、第2の動作状態の時にLED
表示素子D2-1のみが点灯し、第1の動作状態の時
にはすべてのLED表示素子が消灯することを示
す。以下、アナログ入力電圧Vin2の上昇につれ
て、1個点灯または2個交互点灯するLED表示
素子D2-1からD2-oの方へと順次移動してゆき、
最後にLED表示素子D2-oが1個点灯する。
ムチヤートが示してあり、第3−A図はトランジ
スタTr5、Tr10のON,OFFに伴なう量子化基準
電圧V1〜Vn及び第2アナログ電圧Vin3の変化
を、また3−B図はLED表示素子D1-o-1とD2-1
の点灯状況をそれぞれ示す。第4−A図は、第3
−A図のときよりもアナログ入力電圧Vin2が上昇
して、表示回路の第2の動作状態の時に、第2ア
ナログ電圧Vin3が量子化基準電圧V1の高値と量
子化基準電圧V2の低値との間にあることを示
す。第4−B図は、第2の動作状態の時にLED
表示素子D2-1のみが点灯し、第1の動作状態の時
にはすべてのLED表示素子が消灯することを示
す。以下、アナログ入力電圧Vin2の上昇につれ
て、1個点灯または2個交互点灯するLED表示
素子D2-1からD2-oの方へと順次移動してゆき、
最後にLED表示素子D2-oが1個点灯する。
逆にアナログ入力電圧Vin2が下降してゆけば上
述の動作を逆に繰り返してゆくことは勿論であ
る。
述の動作を逆に繰り返してゆくことは勿論であ
る。
尚、この実施例では量子化電圧の振動周期を第
2アナログ電圧の振動周期の1/2にしてあるが、
これらの周期が同一とならない限りにおいて、こ
れらの間に整数比の関係があれば同様の作用効果
が得られるものである。
2アナログ電圧の振動周期の1/2にしてあるが、
これらの周期が同一とならない限りにおいて、こ
れらの間に整数比の関係があれば同様の作用効果
が得られるものである。
この実施例の説明に当つて、比較器G1〜Gnの
一方の入力電圧を量子化単位電圧の1/2の電圧差
をもつて振動させたが以下のようにすることも可
能である。即ち、比較器の一方の入力電圧を量子
化単位電圧の1/2よりも大なる電圧差をもつて振
動させれば、LED表示素子が2個点灯するアナ
ログ入力電圧の範囲は、LED表示素子が1個点
灯するその範囲よりも拡大され、またその逆にす
れば、LED表示素子が1個点灯するアナログ入
力電圧の範囲の方が、LED表示素子が2個点灯
するその範囲よりも拡大される。これは用途に応
じて適宜選択すればよい。
一方の入力電圧を量子化単位電圧の1/2の電圧差
をもつて振動させたが以下のようにすることも可
能である。即ち、比較器の一方の入力電圧を量子
化単位電圧の1/2よりも大なる電圧差をもつて振
動させれば、LED表示素子が2個点灯するアナ
ログ入力電圧の範囲は、LED表示素子が1個点
灯するその範囲よりも拡大され、またその逆にす
れば、LED表示素子が1個点灯するアナログ入
力電圧の範囲の方が、LED表示素子が2個点灯
するその範囲よりも拡大される。これは用途に応
じて適宜選択すればよい。
またこの実施例においてはアナログ入力電圧を
最大量子化基準電圧Vnと最小量子化基準電圧V1
との差の電圧で振動させると共に量子化基準電圧
を量子化単位電圧の1/2電圧差をもつて振動させ
ているが、これは、逆の関係であつてもよい。
最大量子化基準電圧Vnと最小量子化基準電圧V1
との差の電圧で振動させると共に量子化基準電圧
を量子化単位電圧の1/2電圧差をもつて振動させ
ているが、これは、逆の関係であつてもよい。
更に、最大量子化基準電圧Vnと最小量子化基
準電圧V1との差電圧及び量子化単位電圧の1/2の
電圧を重畳してアナログ入力電圧または量子化基
準電圧のどちらか一方だけを振動させてもこの実
施例と同様の交果を得ることができる。また、表
示素子については、フイラメントランプ、液晶、
エレクトロクロミツク素子、エレクトロルミネツ
センス素子、螢光放電管等の電気光学素子が使用
できる。
準電圧V1との差電圧及び量子化単位電圧の1/2の
電圧を重畳してアナログ入力電圧または量子化基
準電圧のどちらか一方だけを振動させてもこの実
施例と同様の交果を得ることができる。また、表
示素子については、フイラメントランプ、液晶、
エレクトロクロミツク素子、エレクトロルミネツ
センス素子、螢光放電管等の電気光学素子が使用
できる。
以上のような本考案によれば、第一振動手段が
第一パルス信号の周期で複数の比較手段の一方の
入力信号を最大量子化基準電圧と最小量子化基準
電圧との差電圧をもつて振動させ、且つ第二振動
手段が第二パルス信号の周期で他方の入力信号を
量子化単位電圧より小さな電圧をもつて振動させ
ている(2重変調方式)ので、各比較手段が一定
時間毎に異なつた2つの量子化基準電圧を印加さ
れたように動作する。さらに、アナログ入力電圧
の第一電圧範囲と第二電圧範囲との切り替えを第
一振動手段の周期的な振動により行つているの
で、複数の比較手段が異なつたアナログ入力電圧
の範囲において機能するようになつている。
第一パルス信号の周期で複数の比較手段の一方の
入力信号を最大量子化基準電圧と最小量子化基準
電圧との差電圧をもつて振動させ、且つ第二振動
手段が第二パルス信号の周期で他方の入力信号を
量子化単位電圧より小さな電圧をもつて振動させ
ている(2重変調方式)ので、各比較手段が一定
時間毎に異なつた2つの量子化基準電圧を印加さ
れたように動作する。さらに、アナログ入力電圧
の第一電圧範囲と第二電圧範囲との切り替えを第
一振動手段の周期的な振動により行つているの
で、複数の比較手段が異なつたアナログ入力電圧
の範囲において機能するようになつている。
従つて、ある数の比較手段で量子化できるアナ
ログ入力信号の範囲を倍増でき、さらに各量子化
基準入力電圧の中間的な値に対応する表示も可能
となつているために、表示情報量を回路規模に比
して大幅に増加でき、より多くの情報を的確に表
示でき、そして消費電力は従来のままで補える利
点がある。
ログ入力信号の範囲を倍増でき、さらに各量子化
基準入力電圧の中間的な値に対応する表示も可能
となつているために、表示情報量を回路規模に比
して大幅に増加でき、より多くの情報を的確に表
示でき、そして消費電力は従来のままで補える利
点がある。
また、実施例によれば、比較器の数が増加しな
いのでラダー抵抗の数も増加せず、アナログデジ
タル変換器のIC化に際してはICチツプ面積を減
少することができるので非常に経済的である。
いのでラダー抵抗の数も増加せず、アナログデジ
タル変換器のIC化に際してはICチツプ面積を減
少することができるので非常に経済的である。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図
A,B,C,D、第3図A,B及び第4図A,B
は実施例の作動を示すタイムチヤート図である。
A,B,C,D、第3図A,B及び第4図A,B
は実施例の作動を示すタイムチヤート図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 第一電圧範囲の被写体の明るさに応じたアナ
ログ入力電圧と複数の量子化基準電圧入力とを
並列的に比較して量子化し、また第二電圧範囲
の該アナログ入力電圧と該複数の量子化基準入
力電圧とを並列的に比較して量子化する複数の
比較手段と、 第一パルス信号と該第一パルス信号の周期の
整数比の周期を有する第二パルス信号を発生す
るパルス発生手段と、 前記第一パルス信号の周期に同期して、第一
の制御状態と第二の制御状態とをとり、該第一
および第二の制御状態に応じて前記複数の比較
手段の一方の入力電圧を量子化基準入力電圧の
最大値と最小値との差電圧をもつて周期的に振
動させる第一振動手段と、 前記第二パルス信号の周期に同期して、前記
複数の比較手段の他方の入力電圧を量子化単位
電圧よりも小さな電圧をもつて振動させる第二
振動手段と、 前記第一電圧範囲のアナログ入力電圧を表示
する第1の表示素子群、および第二電圧範囲の
アナログ入力電圧を表示する第2の表示素子群
を有する表示手段とを具備し、 前記第一振動手段が第1の制御状態にあると
きには、前記複数の比較手段が前記第一電圧範
囲のアナログ入力電圧を比較して、それらの量
子化出力を第1の表示素子群で表示し、また前
記第一振動手段が第2の制御状態にあるとき
は、前記複数の比較手段が第二電圧範囲のアナ
ログ入力電圧を比較して、それらの量子化出力
を第2の表示素子群で表示することを特徴とす
るカメラの表示回路。 2 前記アナログ入力電圧の第一電圧範囲の上限
値と第二電圧範囲の下限値とを等しくさせ、ま
た前記第二パルス信号の周波数が、前記第一パ
ルス信号の周波数よりも高くしたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のカメ
ラの表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215583U JPS58131045U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | カメラの表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215583U JPS58131045U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | カメラの表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131045U JPS58131045U (ja) | 1983-09-05 |
| JPS628033Y2 true JPS628033Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=30015138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP215583U Granted JPS58131045U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | カメラの表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131045U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9459015B2 (en) | 2005-05-06 | 2016-10-04 | John Chris Karamanos | HVAC system and zone control unit |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715371B2 (ja) * | 1974-01-14 | 1982-03-30 | ||
| JPS51140626A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-03 | Minolta Camera Co Ltd | Digital indication device |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP215583U patent/JPS58131045U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9459015B2 (en) | 2005-05-06 | 2016-10-04 | John Chris Karamanos | HVAC system and zone control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131045U (ja) | 1983-09-05 |
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