JPS6280686A - 複写機のブラシクリ−ニング装置 - Google Patents
複写機のブラシクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS6280686A JPS6280686A JP22046585A JP22046585A JPS6280686A JP S6280686 A JPS6280686 A JP S6280686A JP 22046585 A JP22046585 A JP 22046585A JP 22046585 A JP22046585 A JP 22046585A JP S6280686 A JPS6280686 A JP S6280686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- cleaning
- backup member
- photoreceptor belt
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は乾式トナーを用いた複写機のブラシクリーニン
グ装置に関する。
グ装置に関する。
(従来技wl)
従来乾式トナーを用いた複写機のブラシクリーニング装
置は、常時感光体ベルトとクリーニングブラシが接触し
ており、クリーニングユニット又は感光体ユニット脱着
時にいずれか一方を退避させていた。
置は、常時感光体ベルトとクリーニングブラシが接触し
ており、クリーニングユニット又は感光体ユニット脱着
時にいずれか一方を退避させていた。
従ってクリーニングブラシと感光体が相対移動するのは
コピーサイクル毎であり、クリーニングブラシが磁性キ
ャリア(鉄粉)で構成され、バックアップ部材が強磁性
体で構成されている場合はキャリア圧が高まり、感光体
上に微少面積の圧痕傷を生じ、又連続コピー後の機内温
度上昇環境下(40°〜50℃)でトナーフィルミング
が生ずるという問題点があった。
コピーサイクル毎であり、クリーニングブラシが磁性キ
ャリア(鉄粉)で構成され、バックアップ部材が強磁性
体で構成されている場合はキャリア圧が高まり、感光体
上に微少面積の圧痕傷を生じ、又連続コピー後の機内温
度上昇環境下(40°〜50℃)でトナーフィルミング
が生ずるという問題点があった。
特に週休2口側、長期夏季休暇制が行われる時は危険領
域である。又バックアップ部材を非磁性材で構成される
と磁性ブラシ23の連鎖方向は第5図の如く感光体面に
平行な方向に強くなり、クリーニング性能が劣るという
問題点があった。
域である。又バックアップ部材を非磁性材で構成される
と磁性ブラシ23の連鎖方向は第5図の如く感光体面に
平行な方向に強くなり、クリーニング性能が劣るという
問題点があった。
更にクリーニングユニット、感光体ユニット脱着時に感
光体が破損するという危険があった。
光体が破損するという危険があった。
(目 的)
本発明は感光体への圧痕傷、トナーフィルミングの発生
を防止し、又クリーニングユニット。
を防止し、又クリーニングユニット。
感光体ユニット脱着時の感光体の破損を防止することを
目的としている。
目的としている。
(構 成)
本発明は上記目的を達成するため可撓性感光体ベルト上
の不要トナーを除去するクリーニングブラシと、該クリ
ーニングブラシと感光体ベルトとのクリーニングギャッ
プを正しく保持する感光体ベルトのバックアップ部材を
有する一複写機に於て、コピーモード終了時クリーニン
グブラシから感光体ベルトが離れるようにバックアップ
部材を変位させる如くしたことを特徴とするものである
。
の不要トナーを除去するクリーニングブラシと、該クリ
ーニングブラシと感光体ベルトとのクリーニングギャッ
プを正しく保持する感光体ベルトのバックアップ部材を
有する一複写機に於て、コピーモード終了時クリーニン
グブラシから感光体ベルトが離れるようにバックアップ
部材を変位させる如くしたことを特徴とするものである
。
以下実施例に基づいて具体的に説明する。1は有機光半
導体とアース層を可撓性樹脂基盤上に塗布した感光体ベ
ルト、2は内部に磁石21を配設したアルミ製ドラム2
2表面に付着した磁性キャリア(鉄粉)からなる磁性ブ
ラシ、3は鉄パイプローラ31の表面に非磁性材料32
を被覆したバックアップ部材である。4は磁性ブラシ2
3の穂高を調整するドクター、5はクリーニング済不要
トナーをクリーニングブラシ2から静電的に分離回収す
るトナー回収ローラ、6はトナー回収ローラ5上の回収
不要トナーをはぎとるトナーはく離ブレード、7は回収
容器へはぎとったトナーを運ぶトナー搬送コイルである
。バックアップ部材3の両端は軸受を介して揺動アーム
8に与えられている。揺動アーム8.8′の根元部はベ
ルトローラ9が軸受を介して与えられ、先端側には別の
ベルトローラ10が軸受を介して与えられている。揺動
アーム8゜8′の下方にはバックアップ部材位置変更カ
ム11が配設されている。12はカムフォロアーである
。
導体とアース層を可撓性樹脂基盤上に塗布した感光体ベ
ルト、2は内部に磁石21を配設したアルミ製ドラム2
2表面に付着した磁性キャリア(鉄粉)からなる磁性ブ
ラシ、3は鉄パイプローラ31の表面に非磁性材料32
を被覆したバックアップ部材である。4は磁性ブラシ2
3の穂高を調整するドクター、5はクリーニング済不要
トナーをクリーニングブラシ2から静電的に分離回収す
るトナー回収ローラ、6はトナー回収ローラ5上の回収
不要トナーをはぎとるトナーはく離ブレード、7は回収
容器へはぎとったトナーを運ぶトナー搬送コイルである
。バックアップ部材3の両端は軸受を介して揺動アーム
8に与えられている。揺動アーム8.8′の根元部はベ
ルトローラ9が軸受を介して与えられ、先端側には別の
ベルトローラ10が軸受を介して与えられている。揺動
アーム8゜8′の下方にはバックアップ部材位置変更カ
ム11が配設されている。12はカムフォロアーである
。
次に作用について説明する。コピーモード時バックアッ
プ部材3は感光体ベルト1の背面を第1図の如く加圧し
、磁性ブラシ23はバックアップ部材3の鉄パイプ31
に吸収され感光体ベルト1上の不要トナー13を効果的
に除去する適正ギャップを保って接触する。この場合バ
ックアップ部材3の表面に非磁性材32がないと吸引力
が強すぎて不要トナーを蓄えた鉄粉が移動しなくなるが
、非磁性材32があると磁性ブラシ23の穂先は第3図
の如く感光体移動方向に直交し、バリケート効果を高め
クリーニング性能を向上させることができる。
プ部材3は感光体ベルト1の背面を第1図の如く加圧し
、磁性ブラシ23はバックアップ部材3の鉄パイプ31
に吸収され感光体ベルト1上の不要トナー13を効果的
に除去する適正ギャップを保って接触する。この場合バ
ックアップ部材3の表面に非磁性材32がないと吸引力
が強すぎて不要トナーを蓄えた鉄粉が移動しなくなるが
、非磁性材32があると磁性ブラシ23の穂先は第3図
の如く感光体移動方向に直交し、バリケート効果を高め
クリーニング性能を向上させることができる。
コピーが終了すると非コピーモード信号によりバックア
ップ部材位置変更カム11を第2図の如く変位させる。
ップ部材位置変更カム11を第2図の如く変位させる。
従ってカムフォロアー12を介して揺動アーム8はベル
トローラ9を中心に下方に回動し、バックアップ部材3
も下方に変位し、感光体ベルト1はクリーニングブラシ
2から離れる。
トローラ9を中心に下方に回動し、バックアップ部材3
も下方に変位し、感光体ベルト1はクリーニングブラシ
2から離れる。
第4図に示す如くコピー終了後、感光体ベルト1が少し
移動している間にバンクアップ部材3が変位するのが好
ましい。
移動している間にバンクアップ部材3が変位するのが好
ましい。
なおバックアップ部材3はローラ状の方が好ましいが平
板状の非自転形状でもよい。
板状の非自転形状でもよい。
(効 果)
本発明によると可撓性感光体ベルト上の不要トナーを除
去するクリーニングブラシと、該クリーニングブラシと
感光体ベルトとのクリーニングギャップを正しく保持す
る感光体ベルトのバックアップ部材を有する複写機に於
て、コピーモード終了時クリーニングブラシから感光体
ベルトが離れるようにバックアップ部材を変位させる如
くしであるので感光体への圧痕傷、トナーフィルミング
の発生を防止し、又クリーニングユニット、感光体ユニ
ット脱着時の感光体の破損を防止できる。
去するクリーニングブラシと、該クリーニングブラシと
感光体ベルトとのクリーニングギャップを正しく保持す
る感光体ベルトのバックアップ部材を有する複写機に於
て、コピーモード終了時クリーニングブラシから感光体
ベルトが離れるようにバックアップ部材を変位させる如
くしであるので感光体への圧痕傷、トナーフィルミング
の発生を防止し、又クリーニングユニット、感光体ユニ
ット脱着時の感光体の破損を防止できる。
第1図は本発明の一実施例コピーモード時正面図、第2
図は第1図の非コピーモード時要部正面図、第3図は第
1図の磁性ブラシ部拡大正面図、第4図は本発明のクリ
ーニングモードと感光体位置関係を示すグラフ、第5図
は非磁性バックアップ部材を用いた場合の磁性ブラシ部
拡大正面図である。 1・・・感光体ベルト 2・・・クリーニングブラシ 3・・・バックアップ部材 8・・・揺動アーム 9・・・ベルトローラ 11・・・バックアップ部材位置変更カム12・・・カ
ムフォロアー 21・・・磁石 22・・・アルミ製ドラム 23・・・磁性ブラシ 特許出願人 株式会社 リ コ −第1図 第2図
図は第1図の非コピーモード時要部正面図、第3図は第
1図の磁性ブラシ部拡大正面図、第4図は本発明のクリ
ーニングモードと感光体位置関係を示すグラフ、第5図
は非磁性バックアップ部材を用いた場合の磁性ブラシ部
拡大正面図である。 1・・・感光体ベルト 2・・・クリーニングブラシ 3・・・バックアップ部材 8・・・揺動アーム 9・・・ベルトローラ 11・・・バックアップ部材位置変更カム12・・・カ
ムフォロアー 21・・・磁石 22・・・アルミ製ドラム 23・・・磁性ブラシ 特許出願人 株式会社 リ コ −第1図 第2図
Claims (3)
- (1)可撓性感光体ベルト上の不要トナーを除去するク
リーニングブラシと、該クリーニングブラシと感光体ベ
ルトとのクリーニングギャップを正しく保持する感光体
ベルトのバックアップ部材を有する複写機に於て、コピ
ーモード終了時クリーニングブラシから感光体ベルトが
離れるようにバックアップ部材を変位させる如くなした
複写機のブラシクリーニング装置。 - (2)バックアップ部材は強磁性部材の表面を非磁性材
料で覆う如くなした特許請求の範囲第1項記載の複写機
のブラシクリーニング装置。 - (3)クリーニングブラシを磁性体キャリアブラシロー
ルとなした特許請求の範囲第1項記載の複写機のブラシ
クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22046585A JPS6280686A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機のブラシクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22046585A JPS6280686A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機のブラシクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280686A true JPS6280686A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16751541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22046585A Pending JPS6280686A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機のブラシクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006259013A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127587A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Xerox Corp | Cleaning device |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22046585A patent/JPS6280686A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127587A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Xerox Corp | Cleaning device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006259013A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
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